ログイン

微生物

微生物
96問 • 3年前
  • 國分美歩
  • 通報

    問題一覧

  • 1

    地球に最初に出現した微生物は酸素を利用しなかった

  • 2

    微生物は生態系には含まれておらず、地球上の物質循環には関係がない

    ×

  • 3

    微生物は炭素の循環に関係しているが、窒素の循環には関係がない

    ×

  • 4

    脱窒菌は生態系における窒素循環に関与する従属栄養生物である

  • 5

    酒・パン・ヨーグルトなどは微生物による発酵を利用した食品である

  • 6

    食品の腐敗は単なる化学反応であり、微生物とは関係がない

    ×

  • 7

    抗生物質はカビ(真菌)だけが産生する抗菌作用を持つ化合物である

    ×

  • 8

    地球上に生息する微生物は全て感染症の病原体である

    ×

  • 9

    微生物が感染症の原因であることは、紀元前の昔から知られていた

    ×

  • 10

    微生物はすべて有機微生物か有害微生物の2種類に分類される。

    ×

  • 11

    私たちの体表には微生物が付着しているが、体内には生息していない

    ×

  • 12

    レーウェンフックは顕微鏡を発明したが微生物は発見しなかった

    ×

  • 13

    ジェンナーによる最初の予防接種は結核に対する予防として行われた

    ×

  • 14

    パスツールは炭疽や狂犬病に対するワクチンを開発した

  • 15

    パスツールは自ら考案、作成したフラスコを使って自然発生説を証明した

    ×

  • 16

    医療における消毒はヒポクラテス時代から行われていた

    ×

  • 17

    現代の病院では感染症対策としての消毒は必要ない

    ×

  • 18

    コッホの4原則では分離した微生物で動物を発病させる必要はない

    ×

  • 19

    コッホの4原則とは感染症の基本的な予防対策のことである

    ×

  • 20

    コッホは炭疽菌や破傷風菌などの病原細菌を分離し、病原細菌学を樹立した

  • 21

    最初に発見されたウイルスはタバコモザイクウイルス(TMV)である

  • 22

    ウイルスは細菌より小さいが光学顕微鏡で観察することができる

    ×

  • 23

    ウイルスは不可視性病原体ともいわれ、現在でも形態を観察することはできない

    ×

  • 24

    最近に感染するウイルスのことをバクテリオファージという

  • 25

    フレミングは青カビが産生するペニシリンという抗生物質を見つけた

  • 26

    抗生物質のペニシリンは結核という感染症の特効薬である

    ×

  • 27

    ワックスマンが発見した抗生物質は結核菌に有効であった

  • 28

    ストレプトマイシンは土壌中に生息するカビが産生する抗生物質である

    ×

  • 29

    黄色ブドウ球菌の形質転換の研究からDNAが遺伝物質であることが証明された

    ×

  • 30

    グリフィスとえーブリーがDNAの二重らせん構造モデルを提唱した

    ×

  • 31

    分子生物学の発展に細菌やファージなどの微生物が大いに貢献した

  • 32

    一般に最近の湿重量1mg中には1億個から10億個の菌が含まれる

  • 33

    最近はμm、ウイルスはnmの単位の大きさである

  • 34

    微生物を大きい順に並べると、原虫、真菌、細菌、ウイルスである

  • 35

    真菌と原虫は真核生物である

  • 36

    真菌と原虫は真核生物であり、最近とウイルスは原核生物である

    ×

  • 37

    真菌には細胞膜にステロールがなく、細胞質に細胞小器官もない

    ×

  • 38

    小胞体は哺乳動物細胞には存在するが、真菌細胞には存在しない

    ×

  • 39

    細菌には染色体DNAが核膜に囲まれた核という構造がある

    ×

  • 40

    最近には細胞質にミトコンドリアや葉緑体などの細胞小器官がある

    ×

  • 41

    原核細胞には細胞壁があるが、真核細胞には細胞壁はない

    ×

  • 42

    真核生物と原核生物のリボソームは大きさも機能も全く同じである

    ×

  • 43

    ヒトと病原微生物の細胞構造の違いは、化学療法材のよい標的になりうる

  • 44

    近年の系統分野にはリボソームRNA遺伝子の塩基配列の比較が行われることがある

  • 45

    細菌の種の同定には定量的DNA-DNAハイブリ大ゼーションが行われる

  • 46

    細菌はグラム陽性菌とグラム陰性菌に大別される

  • 47

    病原真菌は有性胞子の形状から、接合菌類、子のう菌類、担子菌類に分類される

  • 48

    酵母は真菌に属する生物である

  • 49

    原虫には、義足、鞭毛、繊毛などの運動期間を使って動き回るものがいる

  • 50

    原虫は多細胞真核生物である

    ×

  • 51

    ウイルスにはDNAウイルスとRNAウイルスの2種類がある

  • 52

    ウイルスは核酸としてデオキシリボ核酸とリボ核酸の両方を持っている

    ×

  • 53

    大腸菌はグラム陽性細菌である

    ×

  • 54

    コレラ菌はグラム陽性桿菌である

    ×

  • 55

    次のうち、グラム陰性菌はどれか

    コレラ菌, チフス菌, 赤痢菌

  • 56

    グラム陽性であるか陰性であるかは抗菌薬に対する感受性を判断する指標になる

  • 57

    大腸菌のペプチドグリカンにはN-アセチルムラミン酸とN-アセチルグルコサミンが結合した構造が含まれている

  • 58

    黄色ブドウ球菌のペプチドグリカンにはD-アミノ酸残基が含まれている

  • 59

    細菌の細胞膜も真核生物でみられるような脂質二重膜の構造をとる

  • 60

    最近の染色体DNAは脂質二重層の膜で囲われた核様体と呼ばれる構造により、細胞質とは隔てられて存在している

    ×

  • 61

    最近は、好気性菌や通性嫌気性菌、嫌気性菌などに分けられる

  • 62

    好気性菌や通性嫌気性菌はスーパーオキシドジスムターゼやカタラーゼなどの活性酵素を消去する酵素を持っているものが多い

  • 63

    バシラス属やクロストリジウム属最近は、乾燥や高温に抵抗性の芽胞を形成する

  • 64

    ネズミチフス菌などのサルモネラ属の細菌は芽胞を形成する

    ×

  • 65

    結核菌はグラム陽性桿菌で芽胞を形成する

    ×

  • 66

    結核菌は抗酸菌の1種でミコール酸という特殊な高級脂肪酸を含有する

  • 67

    マイコプラズマは最近に属し、細胞壁を持っている

    ×

  • 68

    マイコプラズマは細胞壁を持たないが、ペニシリンにより増殖が抑制される

    ×

  • 69

    肺炎マイコプラズマはリポ多糖を含む細胞壁を持っている

    ×

  • 70

    マイコプラズマは一般細菌より大型である

    ×

  • 71

    マイコプラズマの増殖には生細胞への寄生が必要である

    ×

  • 72

    スピロヘータの細胞表層には運動機関として皮膜に包まれた鞭毛がある

  • 73

    梅毒トレポネーマは血液平板培地で培養できる

    ×

  • 74

    リケッチアの感染にはシラミやダニなどの節足動物の媒介が必要である

  • 75

    クラミジアは細胞寄生性細菌であり、無細胞系では増殖できない

  • 76

    クラミジアは細胞壁を持つがリボソームを持たない

    ×

  • 77

    大腸菌は空気中の二酸化炭素を炭疽源としてグルコースを合成する能力を有している

    ×

  • 78

    細菌によるATP合成には酸素が必須である

    ×

  • 79

    酸素のない条件でのエネルギー獲得様式が発酵であり、代謝産物として種々の有機酸やエタノールが生成する

  • 80

    呼吸では酸化的リン酸化により、多量のエネルギーが得られる

  • 81

    最近の呼吸鎖の終末電子受容体として酸素以外の物質が使われることがある

  • 82

    解糖系やTCA回路は異化作用でのみ使われる代謝経路である

    ×

  • 83

    黄色ブドウ球菌はブドウ糖を合成できるので、二酸化炭素を供給すれば有機物を含まない培地中でも増殖できる

    ×

  • 84

    エントナー・ドウドロフ経路ではNADPHや核酸合成に必要なリボソームが作られる

    ×

  • 85

    分解と合成の両方に使われる代謝経路をアンフィボリック経路という

  • 86

    細胞壁ペプチドグリカン合成の最終段階はペニシリン結合タンパクによる架橋形成である

  • 87

    細胞壁合成阻害薬であるβーラクタム剤とバンコマイシンは架橋形成を阻害する

  • 88

    葉酸の生合成経路は細菌にも動物細胞にも存在する重要な経路である

    ×

  • 89

    スルホンアミド剤はヒトの葉酸合成系も阻害するため強い副作用が起こる

    ×

  • 90

    dnaが遺伝を担う物質であることは、肺炎レンサ球菌の形質転換の研究で明らかになった

  • 91

    大腸菌の染色体DNAは直鎖構造ではなく、環状構造をとっている

  • 92

    大腸菌の染色体DNAの大きさは約100kbである

    ×

  • 93

    最近のmRNAの開始コドンAUGにはメチオニンというアミノ酸が対応する

  • 94

    細菌の遺伝子には真核生物で見られるようなイントロンとエキソンがある

    ×

  • 95

    セントラルドグマ(DNA→RNA→タンパク質という遺伝情報の流れ)には、例外はない。

    ×

  • 96

    細菌のDNA複製は、真核生物と同様に複数の開始点から始まり、一方向に進行する。

    ×

  • 薬理 ワンポイントまとめ

    薬理 ワンポイントまとめ

    國分美歩 · 40問 · 2年前

    薬理 ワンポイントまとめ

    薬理 ワンポイントまとめ

    40問 • 2年前
    國分美歩

    薬理 ワンポイント

    薬理 ワンポイント

    國分美歩 · 111問 · 2年前

    薬理 ワンポイント

    薬理 ワンポイント

    111問 • 2年前
    國分美歩

    疾患薬理学Ⅰ

    疾患薬理学Ⅰ

    國分美歩 · 34問 · 3年前

    疾患薬理学Ⅰ

    疾患薬理学Ⅰ

    34問 • 3年前
    國分美歩

    薬物動態論

    薬物動態論

    國分美歩 · 22問 · 2年前

    薬物動態論

    薬物動態論

    22問 • 2年前
    國分美歩

    人体機能調節学

    人体機能調節学

    國分美歩 · 11問 · 2年前

    人体機能調節学

    人体機能調節学

    11問 • 2年前
    國分美歩

    薬理II-2

    薬理II-2

    國分美歩 · 30問 · 2年前

    薬理II-2

    薬理II-2

    30問 • 2年前
    國分美歩

    薬理Ⅲ-1

    薬理Ⅲ-1

    國分美歩 · 50問 · 2年前

    薬理Ⅲ-1

    薬理Ⅲ-1

    50問 • 2年前
    國分美歩

    薬理Ⅲ-2

    薬理Ⅲ-2

    國分美歩 · 50問 · 2年前

    薬理Ⅲ-2

    薬理Ⅲ-2

    50問 • 2年前
    國分美歩

    薬理Ⅲ-3

    薬理Ⅲ-3

    國分美歩 · 52問 · 2年前

    薬理Ⅲ-3

    薬理Ⅲ-3

    52問 • 2年前
    國分美歩

    薬理Ⅲ 中間

    薬理Ⅲ 中間

    國分美歩 · 25問 · 2年前

    薬理Ⅲ 中間

    薬理Ⅲ 中間

    25問 • 2年前
    國分美歩

    薬理Ⅲ-4

    薬理Ⅲ-4

    國分美歩 · 50問 · 2年前

    薬理Ⅲ-4

    薬理Ⅲ-4

    50問 • 2年前
    國分美歩

    薬理Ⅲ-5

    薬理Ⅲ-5

    國分美歩 · 25問 · 2年前

    薬理Ⅲ-5

    薬理Ⅲ-5

    25問 • 2年前
    國分美歩

    薬理 肝炎・膵炎

    薬理 肝炎・膵炎

    國分美歩 · 34問 · 2年前

    薬理 肝炎・膵炎

    薬理 肝炎・膵炎

    34問 • 2年前
    國分美歩

    薬理 糖尿病

    薬理 糖尿病

    國分美歩 · 62問 · 2年前

    薬理 糖尿病

    薬理 糖尿病

    62問 • 2年前
    國分美歩

    薬理 呼吸器系疾患

    薬理 呼吸器系疾患

    國分美歩 · 61問 · 2年前

    薬理 呼吸器系疾患

    薬理 呼吸器系疾患

    61問 • 2年前
    國分美歩

    鎮咳薬・去痰薬

    鎮咳薬・去痰薬

    國分美歩 · 29問 · 2年前

    鎮咳薬・去痰薬

    鎮咳薬・去痰薬

    29問 • 2年前
    國分美歩

    消化器系

    消化器系

    國分美歩 · 68問 · 2年前

    消化器系

    消化器系

    68問 • 2年前
    國分美歩

    糖尿病

    糖尿病

    國分美歩 · 49問 · 2年前

    糖尿病

    糖尿病

    49問 • 2年前
    國分美歩

    脂質異常症

    脂質異常症

    國分美歩 · 34問 · 2年前

    脂質異常症

    脂質異常症

    34問 • 2年前
    國分美歩

    問題一覧

  • 1

    地球に最初に出現した微生物は酸素を利用しなかった

  • 2

    微生物は生態系には含まれておらず、地球上の物質循環には関係がない

    ×

  • 3

    微生物は炭素の循環に関係しているが、窒素の循環には関係がない

    ×

  • 4

    脱窒菌は生態系における窒素循環に関与する従属栄養生物である

  • 5

    酒・パン・ヨーグルトなどは微生物による発酵を利用した食品である

  • 6

    食品の腐敗は単なる化学反応であり、微生物とは関係がない

    ×

  • 7

    抗生物質はカビ(真菌)だけが産生する抗菌作用を持つ化合物である

    ×

  • 8

    地球上に生息する微生物は全て感染症の病原体である

    ×

  • 9

    微生物が感染症の原因であることは、紀元前の昔から知られていた

    ×

  • 10

    微生物はすべて有機微生物か有害微生物の2種類に分類される。

    ×

  • 11

    私たちの体表には微生物が付着しているが、体内には生息していない

    ×

  • 12

    レーウェンフックは顕微鏡を発明したが微生物は発見しなかった

    ×

  • 13

    ジェンナーによる最初の予防接種は結核に対する予防として行われた

    ×

  • 14

    パスツールは炭疽や狂犬病に対するワクチンを開発した

  • 15

    パスツールは自ら考案、作成したフラスコを使って自然発生説を証明した

    ×

  • 16

    医療における消毒はヒポクラテス時代から行われていた

    ×

  • 17

    現代の病院では感染症対策としての消毒は必要ない

    ×

  • 18

    コッホの4原則では分離した微生物で動物を発病させる必要はない

    ×

  • 19

    コッホの4原則とは感染症の基本的な予防対策のことである

    ×

  • 20

    コッホは炭疽菌や破傷風菌などの病原細菌を分離し、病原細菌学を樹立した

  • 21

    最初に発見されたウイルスはタバコモザイクウイルス(TMV)である

  • 22

    ウイルスは細菌より小さいが光学顕微鏡で観察することができる

    ×

  • 23

    ウイルスは不可視性病原体ともいわれ、現在でも形態を観察することはできない

    ×

  • 24

    最近に感染するウイルスのことをバクテリオファージという

  • 25

    フレミングは青カビが産生するペニシリンという抗生物質を見つけた

  • 26

    抗生物質のペニシリンは結核という感染症の特効薬である

    ×

  • 27

    ワックスマンが発見した抗生物質は結核菌に有効であった

  • 28

    ストレプトマイシンは土壌中に生息するカビが産生する抗生物質である

    ×

  • 29

    黄色ブドウ球菌の形質転換の研究からDNAが遺伝物質であることが証明された

    ×

  • 30

    グリフィスとえーブリーがDNAの二重らせん構造モデルを提唱した

    ×

  • 31

    分子生物学の発展に細菌やファージなどの微生物が大いに貢献した

  • 32

    一般に最近の湿重量1mg中には1億個から10億個の菌が含まれる

  • 33

    最近はμm、ウイルスはnmの単位の大きさである

  • 34

    微生物を大きい順に並べると、原虫、真菌、細菌、ウイルスである

  • 35

    真菌と原虫は真核生物である

  • 36

    真菌と原虫は真核生物であり、最近とウイルスは原核生物である

    ×

  • 37

    真菌には細胞膜にステロールがなく、細胞質に細胞小器官もない

    ×

  • 38

    小胞体は哺乳動物細胞には存在するが、真菌細胞には存在しない

    ×

  • 39

    細菌には染色体DNAが核膜に囲まれた核という構造がある

    ×

  • 40

    最近には細胞質にミトコンドリアや葉緑体などの細胞小器官がある

    ×

  • 41

    原核細胞には細胞壁があるが、真核細胞には細胞壁はない

    ×

  • 42

    真核生物と原核生物のリボソームは大きさも機能も全く同じである

    ×

  • 43

    ヒトと病原微生物の細胞構造の違いは、化学療法材のよい標的になりうる

  • 44

    近年の系統分野にはリボソームRNA遺伝子の塩基配列の比較が行われることがある

  • 45

    細菌の種の同定には定量的DNA-DNAハイブリ大ゼーションが行われる

  • 46

    細菌はグラム陽性菌とグラム陰性菌に大別される

  • 47

    病原真菌は有性胞子の形状から、接合菌類、子のう菌類、担子菌類に分類される

  • 48

    酵母は真菌に属する生物である

  • 49

    原虫には、義足、鞭毛、繊毛などの運動期間を使って動き回るものがいる

  • 50

    原虫は多細胞真核生物である

    ×

  • 51

    ウイルスにはDNAウイルスとRNAウイルスの2種類がある

  • 52

    ウイルスは核酸としてデオキシリボ核酸とリボ核酸の両方を持っている

    ×

  • 53

    大腸菌はグラム陽性細菌である

    ×

  • 54

    コレラ菌はグラム陽性桿菌である

    ×

  • 55

    次のうち、グラム陰性菌はどれか

    コレラ菌, チフス菌, 赤痢菌

  • 56

    グラム陽性であるか陰性であるかは抗菌薬に対する感受性を判断する指標になる

  • 57

    大腸菌のペプチドグリカンにはN-アセチルムラミン酸とN-アセチルグルコサミンが結合した構造が含まれている

  • 58

    黄色ブドウ球菌のペプチドグリカンにはD-アミノ酸残基が含まれている

  • 59

    細菌の細胞膜も真核生物でみられるような脂質二重膜の構造をとる

  • 60

    最近の染色体DNAは脂質二重層の膜で囲われた核様体と呼ばれる構造により、細胞質とは隔てられて存在している

    ×

  • 61

    最近は、好気性菌や通性嫌気性菌、嫌気性菌などに分けられる

  • 62

    好気性菌や通性嫌気性菌はスーパーオキシドジスムターゼやカタラーゼなどの活性酵素を消去する酵素を持っているものが多い

  • 63

    バシラス属やクロストリジウム属最近は、乾燥や高温に抵抗性の芽胞を形成する

  • 64

    ネズミチフス菌などのサルモネラ属の細菌は芽胞を形成する

    ×

  • 65

    結核菌はグラム陽性桿菌で芽胞を形成する

    ×

  • 66

    結核菌は抗酸菌の1種でミコール酸という特殊な高級脂肪酸を含有する

  • 67

    マイコプラズマは最近に属し、細胞壁を持っている

    ×

  • 68

    マイコプラズマは細胞壁を持たないが、ペニシリンにより増殖が抑制される

    ×

  • 69

    肺炎マイコプラズマはリポ多糖を含む細胞壁を持っている

    ×

  • 70

    マイコプラズマは一般細菌より大型である

    ×

  • 71

    マイコプラズマの増殖には生細胞への寄生が必要である

    ×

  • 72

    スピロヘータの細胞表層には運動機関として皮膜に包まれた鞭毛がある

  • 73

    梅毒トレポネーマは血液平板培地で培養できる

    ×

  • 74

    リケッチアの感染にはシラミやダニなどの節足動物の媒介が必要である

  • 75

    クラミジアは細胞寄生性細菌であり、無細胞系では増殖できない

  • 76

    クラミジアは細胞壁を持つがリボソームを持たない

    ×

  • 77

    大腸菌は空気中の二酸化炭素を炭疽源としてグルコースを合成する能力を有している

    ×

  • 78

    細菌によるATP合成には酸素が必須である

    ×

  • 79

    酸素のない条件でのエネルギー獲得様式が発酵であり、代謝産物として種々の有機酸やエタノールが生成する

  • 80

    呼吸では酸化的リン酸化により、多量のエネルギーが得られる

  • 81

    最近の呼吸鎖の終末電子受容体として酸素以外の物質が使われることがある

  • 82

    解糖系やTCA回路は異化作用でのみ使われる代謝経路である

    ×

  • 83

    黄色ブドウ球菌はブドウ糖を合成できるので、二酸化炭素を供給すれば有機物を含まない培地中でも増殖できる

    ×

  • 84

    エントナー・ドウドロフ経路ではNADPHや核酸合成に必要なリボソームが作られる

    ×

  • 85

    分解と合成の両方に使われる代謝経路をアンフィボリック経路という

  • 86

    細胞壁ペプチドグリカン合成の最終段階はペニシリン結合タンパクによる架橋形成である

  • 87

    細胞壁合成阻害薬であるβーラクタム剤とバンコマイシンは架橋形成を阻害する

  • 88

    葉酸の生合成経路は細菌にも動物細胞にも存在する重要な経路である

    ×

  • 89

    スルホンアミド剤はヒトの葉酸合成系も阻害するため強い副作用が起こる

    ×

  • 90

    dnaが遺伝を担う物質であることは、肺炎レンサ球菌の形質転換の研究で明らかになった

  • 91

    大腸菌の染色体DNAは直鎖構造ではなく、環状構造をとっている

  • 92

    大腸菌の染色体DNAの大きさは約100kbである

    ×

  • 93

    最近のmRNAの開始コドンAUGにはメチオニンというアミノ酸が対応する

  • 94

    細菌の遺伝子には真核生物で見られるようなイントロンとエキソンがある

    ×

  • 95

    セントラルドグマ(DNA→RNA→タンパク質という遺伝情報の流れ)には、例外はない。

    ×

  • 96

    細菌のDNA複製は、真核生物と同様に複数の開始点から始まり、一方向に進行する。

    ×