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315 111〜130
51問 • 4ヶ月前
  • りこ
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    問題一覧

  • 1

    さかりにならば、(かたち)も限りなくよく、髪もいみじく長くなりなむ。

    容貌

  • 2

    木の間よりもりくる月の(影)見れば心づくしの秋は来にけり。

  • 3

    月隈なくさし出でて、ふと人の(影)見えければ、

    姿

  • 4

    切に物思いへる(気色)なり。

    様子

  • 5

    おほやけの御(気色)悪しかりけり。

    機嫌

  • 6

    わざとの御消息とはあらねど、御(気色)ありけるを、

    意向

  • 7

    梅の花のわづかに(けしきばみ)はじめて、

    様子を見せる

  • 8

    花山院、この四の君の御許に御文など奉り給ひ、(けしき立た)せ給ひけれど、

    思いを示す

  • 9

    「(心ざし)のまさらむにこそはあはめ」と思ふに、

    愛情

  • 10

    いとはつらく見ゆれど、(志)はせむとす。

    お礼の贈り物

  • 11

    山籠りの(本意)深く、今年は出でじと思ひけれど、

    かねてからの願い

  • 12

    (こと)に出でて言はぬばかりぞ

    言葉

  • 13

    これに、ただ今覚えむ古き(言)、ひとつづつ書け。

    和歌

  • 14

    (光源氏が)紫の髪に書い給へる墨つきのいと(ことなる)を(紫の上は)取りて見ぬ給へり。

    異なっている

  • 15

    山里は秋こそ(ことに)わびしけれ

    とりわけ

  • 16

    夜泣きといふ(わざ)する乳児の乳母。

    こと

  • 17

    それ失せ給ひて、安詳寺にて御(わざ)しけり。

    葬儀

  • 18

    やまと歌は人の心を種として、(よろづ)の言の葉となぞなれりける。

    さまざま

  • 19

    世の中変はりてのち、(光源氏は)(よろづ)もの憂く思され、

    何事につけても

  • 20

    我を知らずして、外を知るといふ(ことわり)あるべからず。

    道理

  • 21

    宮の泣きまどひ給ふこと、いと(ことわりなり)かし。

    もっともなことである

  • 22

    「(東国の人は)にぎはひ豊かなれば、人には頼まるるぞかし」と(ことわら)れ侍りし。

    説明する

  • 23

    道理と(僻事)を並べんに、いかでか道理につかざるべき。

    間違い

  • 24

    かかる奥山に籠り居たらむ、あまりに(ひがひがしう)、

    ひねくれたことで

  • 25

    まこと蓬莱の木かとこそ思ひつれ。かくあさましき(そらごと)にてありければ、はや返し給へ。

  • 26

    さまざまの御祈りはじまりて、なべてならぬ法ども行はるれど、さらにその(しるし)なし。

    効き目

  • 27

    必ず仏の御(験)を見むと思ひ立ちて、その暁に京を出づるに、

    ご利益

  • 28

    年も返りぬ。春の(しるし)見えず、凍りわたれる水の音せぬさへ心細くて、

    きざし

  • 29

    見れば、(庭に)長むしろをぞ四五枚敷たる。何の(料)にかあらんと見るほどに、

    ため

  • 30

    (禄)を出ださるれば、肩に掛けて、拝して退く。

    ほうび

  • 31

    御階の下に、親王たち上達部連ねて、(禄)ども品々に賜はり給ふ。

    ほうび

  • 32

    夜中ばかりに、皮の聖のもとにおはして「われ法師になし給へ。(年頃)の本意なり」とのたまひければ、

    長年

  • 33

    (年ごろ)おとづれざりける人の、桜の盛り見に来たりければ、

    長年

  • 34

    (日ごろ)降りつる雪の、今日はやみて、風などいたう吹きつれば、垂氷いみじうしたり。

    数日の間

  • 35

    (月頃)にこよなう物の心尻知り、ねびまさりにけり。

    数ヶ月の間

  • 36

    九日の(つとめて)、大湊より漕ぎ出でけり。

    早朝

  • 37

    平中、そのあひける(つとめて)、人おこせむと思ひけるに、

    翌朝

  • 38

    心もゆかぬ(世)とはいひながら、まだいとかかる目は見ざりつれば、

    夫婦の仲

  • 39

    夢よりもはかなき(世の中)を嘆きわびつつ明かし暮らすほどに、

    男女の仲

  • 40

    心細げなる有様、(いかで)過ぐらんと、いと心ぐるし。

    どのように

  • 41

    「(いかで)月を見ではあらむ。」とて、なほ月出ずれば、(かぐや姫は)出でいつつ嘆き思へり。

    どうして

  • 42

    今は、(いかで)この若き人々おとなびさせむと思ふよりほかのことなきに、

    なんとかして

  • 43

    (いかで)このかぐや姫を得てしがな。

    なんとかして

  • 44

    あはれ、(いかに)し給はむずらむ。

    どのように

  • 45

    昔、男ありけり。(いかが)ありけむ、その男住まずなりにけり。

    どう

  • 46

    かくばかり逢ふ日のまれになる人を(いかが)つらしと思はざるべき

    どうして

  • 47

    このごろの山の紅葉は(いかに)をかしからむ。

    どんなにか

  • 48

    「(など)答へもせぬ」と言えば、

    どうして

  • 49

    (なぞ)かう暑きにこの格子は下ろされたる。

    どうして

  • 50

    春霞(なに)隠すらむ桜花散る間をだにも見るべきものを

    どうして

  • 51

    かからでよき日もあらむものを、(なにしに)詣でつらむ。

    どうして

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    容貌

  • 2

    木の間よりもりくる月の(影)見れば心づくしの秋は来にけり。

  • 3

    月隈なくさし出でて、ふと人の(影)見えければ、

    姿

  • 4

    切に物思いへる(気色)なり。

    様子

  • 5

    おほやけの御(気色)悪しかりけり。

    機嫌

  • 6

    わざとの御消息とはあらねど、御(気色)ありけるを、

    意向

  • 7

    梅の花のわづかに(けしきばみ)はじめて、

    様子を見せる

  • 8

    花山院、この四の君の御許に御文など奉り給ひ、(けしき立た)せ給ひけれど、

    思いを示す

  • 9

    「(心ざし)のまさらむにこそはあはめ」と思ふに、

    愛情

  • 10

    いとはつらく見ゆれど、(志)はせむとす。

    お礼の贈り物

  • 11

    山籠りの(本意)深く、今年は出でじと思ひけれど、

    かねてからの願い

  • 12

    (こと)に出でて言はぬばかりぞ

    言葉

  • 13

    これに、ただ今覚えむ古き(言)、ひとつづつ書け。

    和歌

  • 14

    (光源氏が)紫の髪に書い給へる墨つきのいと(ことなる)を(紫の上は)取りて見ぬ給へり。

    異なっている

  • 15

    山里は秋こそ(ことに)わびしけれ

    とりわけ

  • 16

    夜泣きといふ(わざ)する乳児の乳母。

    こと

  • 17

    それ失せ給ひて、安詳寺にて御(わざ)しけり。

    葬儀

  • 18

    やまと歌は人の心を種として、(よろづ)の言の葉となぞなれりける。

    さまざま

  • 19

    世の中変はりてのち、(光源氏は)(よろづ)もの憂く思され、

    何事につけても

  • 20

    我を知らずして、外を知るといふ(ことわり)あるべからず。

    道理

  • 21

    宮の泣きまどひ給ふこと、いと(ことわりなり)かし。

    もっともなことである

  • 22

    「(東国の人は)にぎはひ豊かなれば、人には頼まるるぞかし」と(ことわら)れ侍りし。

    説明する

  • 23

    道理と(僻事)を並べんに、いかでか道理につかざるべき。

    間違い

  • 24

    かかる奥山に籠り居たらむ、あまりに(ひがひがしう)、

    ひねくれたことで

  • 25

    まこと蓬莱の木かとこそ思ひつれ。かくあさましき(そらごと)にてありければ、はや返し給へ。

  • 26

    さまざまの御祈りはじまりて、なべてならぬ法ども行はるれど、さらにその(しるし)なし。

    効き目

  • 27

    必ず仏の御(験)を見むと思ひ立ちて、その暁に京を出づるに、

    ご利益

  • 28

    年も返りぬ。春の(しるし)見えず、凍りわたれる水の音せぬさへ心細くて、

    きざし

  • 29

    見れば、(庭に)長むしろをぞ四五枚敷たる。何の(料)にかあらんと見るほどに、

    ため

  • 30

    (禄)を出ださるれば、肩に掛けて、拝して退く。

    ほうび

  • 31

    御階の下に、親王たち上達部連ねて、(禄)ども品々に賜はり給ふ。

    ほうび

  • 32

    夜中ばかりに、皮の聖のもとにおはして「われ法師になし給へ。(年頃)の本意なり」とのたまひければ、

    長年

  • 33

    (年ごろ)おとづれざりける人の、桜の盛り見に来たりければ、

    長年

  • 34

    (日ごろ)降りつる雪の、今日はやみて、風などいたう吹きつれば、垂氷いみじうしたり。

    数日の間

  • 35

    (月頃)にこよなう物の心尻知り、ねびまさりにけり。

    数ヶ月の間

  • 36

    九日の(つとめて)、大湊より漕ぎ出でけり。

    早朝

  • 37

    平中、そのあひける(つとめて)、人おこせむと思ひけるに、

    翌朝

  • 38

    心もゆかぬ(世)とはいひながら、まだいとかかる目は見ざりつれば、

    夫婦の仲

  • 39

    夢よりもはかなき(世の中)を嘆きわびつつ明かし暮らすほどに、

    男女の仲

  • 40

    心細げなる有様、(いかで)過ぐらんと、いと心ぐるし。

    どのように

  • 41

    「(いかで)月を見ではあらむ。」とて、なほ月出ずれば、(かぐや姫は)出でいつつ嘆き思へり。

    どうして

  • 42

    今は、(いかで)この若き人々おとなびさせむと思ふよりほかのことなきに、

    なんとかして

  • 43

    (いかで)このかぐや姫を得てしがな。

    なんとかして

  • 44

    あはれ、(いかに)し給はむずらむ。

    どのように

  • 45

    昔、男ありけり。(いかが)ありけむ、その男住まずなりにけり。

    どう

  • 46

    かくばかり逢ふ日のまれになる人を(いかが)つらしと思はざるべき

    どうして

  • 47

    このごろの山の紅葉は(いかに)をかしからむ。

    どんなにか

  • 48

    「(など)答へもせぬ」と言えば、

    どうして

  • 49

    (なぞ)かう暑きにこの格子は下ろされたる。

    どうして

  • 50

    春霞(なに)隠すらむ桜花散る間をだにも見るべきものを

    どうして

  • 51

    かからでよき日もあらむものを、(なにしに)詣でつらむ。

    どうして