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香粧品2学期

香粧品2学期
87問 • 1年前
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    問題一覧

  • 1

    (ロウ・油脂)は高級脂肪酸と高級アルコールとのエステル

    ロウ

  • 2

    ホホバ油は(植物性・動物性)ロウで、常温で(液体・固体)である

    植物性, 液体

  • 3

    ミツロウはミツバチの巣から採取される(植物性・動物性)ロウで、コールドクリームや口紅には必須の原料

    動物性

  • 4

    カルナウバロウは(動物性・植物性)ロウで、融点が高く光沢をあたえるので口紅などのスティック状製品に用いられる

    植物性

  • 5

    キャンデリラロウは(動物性・植物性)ロウである

    植物性

  • 6

    炭化水素は、クリームや口紅などに配合されて(いない・いる)

    いる

  • 7

    ( )原子と( )原子だけでできた化合物を炭化水素という。

    炭素, 水素

  • 8

    炭化水素は石油から得られるもので、動物性から(は得られない・得られるものがある)

    得られるものがある

  • 9

    香粧品の原料となる炭化水素のうち、石油から得られたものは一般に(合成エステル油・鉱物油)といわれる

    鉱物油

  • 10

    プロパンやブタンは常温で(気体・液体)であり、スプレーなどの噴射剤として使用される。

    気体

  • 11

    (脂肪酸エステル・高級アルコール)は主として高級脂肪酸と1価のアルコールから合成される

    脂肪酸エステル

  • 12

    (メタノール・セタノール(セチルアルコール))はクリームや乳液などの乳化助剤として用いられる

    セタノール

  • 13

    ステアリン酸は、最も代表的な(高級脂肪酸・ 脂肪酸エステル)でクリームの基剤原料として 重要である。

    高級脂肪酸

  • 14

    シリコーンは、珪石を出発原料として合成される(天然樹脂・合成樹脂)である。

    合成樹脂

  • 15

    脂肪酸エステルは、香粧品用油性原料の中で種類が最も(多い・少ない)

    多い

  • 16

    (スクワレン・スクワラン)は、深海鮫の肝油から採取した不飽和炭化水素の(スクワラン・スクワラン)に、付加反応により水素を添加したものである

    スクワラン, スクワレン

  • 17

    シリコーン(樹脂・油)は、使用感が軽く撥水性や光沢性をもつため、ハンドクリームやへアスプレーなどに用いられる。

  • 18

    ラノリンは羊の毛から採取される(動物性・植物性)ロウでクリームや乳液などの保湿剤として用いられる。

    動物性

  • 19

    高級アルコールは、(高級品の・炭素数の多い)アルコールである

    炭素数の多い

  • 20

    脂肪酸の中で、一般に常温では高級脂肪酸は(液体・固体)で低級脂肪酸は(液体・固体)である

    固体, 液体

  • 21

    流動パラフィンは(ロウ類・炭化水素)に分類される

    炭化水素

  • 22

    メチルポリシロキサンは、(シリコーン・炭化水素)に分類される

    シリコーン

  • 23

    マイクロクリスタリンワックスは(高級アルコール・炭化水素)に分類される

    炭化水素

  • 24

    ワセリンは(脂肪酸エステル・炭化水素)に分類される

    炭化水素

  • 25

    ヘアリンス料に用いられ、毛髪に対して帯電防止効果がある界面活性剤として塩化アルキルトリメチルアンモニウムなどの(第一級・第四級)アンモニウム塩がある

    第四級

  • 26

    ベンザルコニウム塩化物(塩化ベンザルコニウム)は、(殺菌消毒・帯電防止)作用が強いので薬用石けんに用いられる

    殺菌消毒

  • 27

    (陽イオン・陰イオン)界面活性剤は、毛髪への吸着性にすぐれている

    陽イオン

  • 28

    (陽イオン・陰イオン)界面活性剤は、石けんとは逆に帯電するので逆性石けんともいわれる

    陽イオン

  • 29

    ポリオキシエチレンアルキル硫酸ナトリウムは( )力や気泡力が比較的に強く、皮膚への刺激性もない

    洗浄

  • 30

    石けんは(陽イオン・陰イオン)界面活性剤に分類され洗浄作用がある

    陰イオン

  • 31

    水中での界面活性剤分子は、臨界ミセル濃度以上の濃度になると「界面活性剤の水に馴染まない部分」を水と接触しないように(外側・内側)に向けたミセルを作る

    内側

  • 32

    界面活性剤とは、分子内に油に馴染みやすい部分( )と水に馴染みやすい部分( )が1つ以上ある分子をいう

    疎水基, 親水基

  • 33

    水と油から成るエマルションで(W/O型・O/W型)のものは、水相に油滴が分散している乳化型である

    O/W型

  • 34

    水と油から成るエマルションで(W/O型・O/W型)のものは、油相に水滴が分散している乳化型である

    W/O型

  • 35

    (乳化・可溶化)とは、ある液体にその液体と混じり合わない別の液体を微粒子状に均一に分散させることをいう

    乳化

  • 36

    (乳化・可溶化)して得られたものを乳濁液またはエマルションという

    乳化

  • 37

    石けんは、O/W型のクリームや乳液の(乳化剤・分散剤)としても用いられている

    乳化剤

  • 38

    非イオン界面活性剤は、水に溶かしたときにイオン化(しない・する)

    しない

  • 39

    両性界面活性剤は、水溶液中でイオン化し、とかした溶液が酸性であれば(陽イオン・陰イオン)に、アルカリ性であれば(陽イオン・陰イオン)になる

    陽イオン, 陰イオン

  • 40

    陰イオン界面活性剤は、水に溶かしたときにイオン化した部分が(陰イオン・陽イオン)になる

    陽イオン

  • 41

    陽イオン界面活性剤は、界面活性作用を発揮する部分が水溶液中で(陽イオン(プラス)・陰イオン(マイナス))に帯電する

    陰イオン

  • 42

    界面活性剤の(分散・乳化)作用により、ファンデーションのよつに水相や油性基剤中に粉体(固体)の顔料などを均一な微細粒子状に分散させて安定化することができる

    分散

  • 43

    界面活性剤の(可溶化・分散)作用により、化粧水などの水ベースの香粧品に香料など油性成分を溶解させることができる

    可溶化

  • 44

    (脂肪酸モノグリセリド・レシチン)は天然の両性界面活性剤で、クリームの乳化剤や口紅やファンデーションの顔料の分散剤として用いられる

    レシチン

  • 45

    クリームや乳液の(乳化剤・分散剤)として、非イオン界面活性剤が用いられる

    乳化剤

  • 46

    乳化を目的に使用する界面活性剤を(乳化剤・分散剤)とよんでいる

    乳化剤

  • 47

    ニトロセルロースは(カラーエナメル・ヘアスプレー)の皮膜形成剤として用いられ、反合成高分子化合物に分類される

    カラーエナメル

  • 48

    ポリビニルピロリドンは(ヘアスプレー・カラーエナメル)の皮膜形成剤として用いられ、合成高分子化合物に分類される

    ヘアスプレー

  • 49

    コラーゲンは(植物系・動物系)の天然高分子化合物である

    動物系

  • 50

    キトサンは甲殻類(カニエビ等)の殻に多く含まれるキチンから得られる(合成・天然)高分子化合物である

    天然

  • 51

    アラビアゴムは(植物系・動物系)の天然高分子化合物である

    植物系

  • 52

    デンプンは、(植物系・動物系)の天然高分子化合物である

    植物系

  • 53

    タルクは(天然色素・体質顔料)に分類される

    体質顔料

  • 54

    酸化鉄は(着色顔料・白色顔料)に分類される

    着色顔料

  • 55

    酸化亜鉛は(体質顔料・白色顔料)に分類される

    白色顔料

  • 56

    クチナシ色素は(タール色素・天然色素)に分類される

    天然色素

  • 57

    カオリンは(着色顔料・体質顔料)に分類される

    体質顔料

  • 58

    ベンガラは赤色の色調で(体質顔料・酸化鉄顔料)である

    酸化鉄顔料

  • 59

    タール色素のうち(染料・有機顔料)は水や有機溶媒に溶ける色素である。

    染料

  • 60

    タール色素のうち、(染料・有機顔料)は水や有機溶媒に溶けない色素である。

    有機顔料

  • 61

    雲母チタンはパール顔料とも呼ばれ、メイクアップ用香粧品に用いられ、(光輝性顔料・タール色素)に分類される

    光輝性顔料

  • 62

    β-カロチンは、ニンジンに含まれる(天然色素・タール色素)である

    天然色素

  • 63

    じゃ香(ムスク)は、(植物性・動物性)香料である

    動物性

  • 64

    香粧品に用いられる香料は、ほとんどが(天然・調合)香料である

    調合

  • 65

    (調合・天然)香料の代表的な香調として、フローラル、グリーン、アニマルなどがあげられる。

    調合

  • 66

    ベルガモット油は(動物性・植物性)香料である

    植物性

  • 67

    (殺菌剤・防腐剤)は、微生物による香粧品の変質やカビの発生などを防止するために用い、クリームや乳液など配合される

    防腐剤

  • 68

    (防腐剤・殺菌剤)は、対象とする細菌を短時間で死滅させるために用い、薬用石けんなどに配合される

    殺菌剤

  • 69

    空気中の酸素との接触により常温で起こる酸化反応を(自動酸化・抗酸化)という

    自動酸化

  • 70

    香粧品では、緩衝液としてクエン酸と( )酸ナトリウム、リン酸と( )酸ナトリウムなどの組み合わせが用いられる

    クエン, リン

  • 71

    香粧品の微生物汚染のうち、メーカーで生じる汚染を(一次汚染・二次汚染)といい、消費者の使用・保管状況により起こるものを(一次汚染・二次汚染)という

    一次汚染, 二次汚染

  • 72

    香粧品に用いられる保湿剤の主な効能・機能について該当するものを選びなさい。

    皮膚、毛髪の水分保持, 製品の水分蒸発抑制及び粘性の維持, 皮膚に対する使用感の向上及び柔軟性の賦与

  • 73

    ジブチルヒドロキシトルエン(BHT)は(酸化防止剤・保湿剤)として用いる

    酸化防止剤

  • 74

    エチレンジアミン四酢酸は、(金属イオン封鎖剤・紫外線散乱剤)として用いる

    金属イオン封鎖剤

  • 75

    パラオキシ安息香酸エステル(パラベン)は、(防腐剤・紫外線吸収剤)として用いる

    防腐剤

  • 76

    イソプロピルメチルフェノールは(収れん剤・殺菌剤)として用いる

    殺菌剤

  • 77

    グリセリンは(乳化安定剤・保湿剤)として用いる

    保湿剤

  • 78

    微粒子酸化チタンは、(保湿剤・紫外線散乱剤)として用いる

    紫外線散乱剤

  • 79

    ブチルヒドロキシアニソール(BHA)は(酸化防止剤・防腐剤)として用いる

    酸化防止剤

  • 80

    ポリビニルアルコールは(紫外線散乱剤・乳化安定剤)として用いる

    乳化安定剤

  • 81

    紫外線は、皮膚に影響をあたえるのみ(である・ならず香粧品の品質の低下や容器の劣化などの現象を引き起こす)

    ならず香粧品の品質の低下や容器の劣化などの現象を引き起こす

  • 82

    紫外線の波長はUV-BよりもUV-Aのほうが(短い・長い)

    長い

  • 83

    (UV-A・UV-B)は、表皮中の細胞の遺伝子にダメージを与えると共に、炎症を引き起こす

    UV-B

  • 84

    パラアミノ安息香酸エステルは、(UV-A・UV-B)を吸収する紫外線吸収剤として用いられる

    UV-B

  • 85

    紫外線による皮膚影響のうち、表皮中のメラニンに関与して、(UV-A・UV-B)は遅延黒化現象を(UV-A・UV-B)は即時黒化現象を生じさせる

    UV-B, UV-A

  • 86

    日焼け止め製品に用いる紫外線吸収剤は(UV-A及びUV-B・UV-Bのみ)を吸収し、その影響を防ぐ目的で使用される

    UV-A及びUV-B

  • 87

    強力な収れん作用を持つ収れん剤について該当するものを選びなさい

    パラフェノールスルホン酸亜鉛

  • 衛生

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    問題一覧

  • 1

    (ロウ・油脂)は高級脂肪酸と高級アルコールとのエステル

    ロウ

  • 2

    ホホバ油は(植物性・動物性)ロウで、常温で(液体・固体)である

    植物性, 液体

  • 3

    ミツロウはミツバチの巣から採取される(植物性・動物性)ロウで、コールドクリームや口紅には必須の原料

    動物性

  • 4

    カルナウバロウは(動物性・植物性)ロウで、融点が高く光沢をあたえるので口紅などのスティック状製品に用いられる

    植物性

  • 5

    キャンデリラロウは(動物性・植物性)ロウである

    植物性

  • 6

    炭化水素は、クリームや口紅などに配合されて(いない・いる)

    いる

  • 7

    ( )原子と( )原子だけでできた化合物を炭化水素という。

    炭素, 水素

  • 8

    炭化水素は石油から得られるもので、動物性から(は得られない・得られるものがある)

    得られるものがある

  • 9

    香粧品の原料となる炭化水素のうち、石油から得られたものは一般に(合成エステル油・鉱物油)といわれる

    鉱物油

  • 10

    プロパンやブタンは常温で(気体・液体)であり、スプレーなどの噴射剤として使用される。

    気体

  • 11

    (脂肪酸エステル・高級アルコール)は主として高級脂肪酸と1価のアルコールから合成される

    脂肪酸エステル

  • 12

    (メタノール・セタノール(セチルアルコール))はクリームや乳液などの乳化助剤として用いられる

    セタノール

  • 13

    ステアリン酸は、最も代表的な(高級脂肪酸・ 脂肪酸エステル)でクリームの基剤原料として 重要である。

    高級脂肪酸

  • 14

    シリコーンは、珪石を出発原料として合成される(天然樹脂・合成樹脂)である。

    合成樹脂

  • 15

    脂肪酸エステルは、香粧品用油性原料の中で種類が最も(多い・少ない)

    多い

  • 16

    (スクワレン・スクワラン)は、深海鮫の肝油から採取した不飽和炭化水素の(スクワラン・スクワラン)に、付加反応により水素を添加したものである

    スクワラン, スクワレン

  • 17

    シリコーン(樹脂・油)は、使用感が軽く撥水性や光沢性をもつため、ハンドクリームやへアスプレーなどに用いられる。

  • 18

    ラノリンは羊の毛から採取される(動物性・植物性)ロウでクリームや乳液などの保湿剤として用いられる。

    動物性

  • 19

    高級アルコールは、(高級品の・炭素数の多い)アルコールである

    炭素数の多い

  • 20

    脂肪酸の中で、一般に常温では高級脂肪酸は(液体・固体)で低級脂肪酸は(液体・固体)である

    固体, 液体

  • 21

    流動パラフィンは(ロウ類・炭化水素)に分類される

    炭化水素

  • 22

    メチルポリシロキサンは、(シリコーン・炭化水素)に分類される

    シリコーン

  • 23

    マイクロクリスタリンワックスは(高級アルコール・炭化水素)に分類される

    炭化水素

  • 24

    ワセリンは(脂肪酸エステル・炭化水素)に分類される

    炭化水素

  • 25

    ヘアリンス料に用いられ、毛髪に対して帯電防止効果がある界面活性剤として塩化アルキルトリメチルアンモニウムなどの(第一級・第四級)アンモニウム塩がある

    第四級

  • 26

    ベンザルコニウム塩化物(塩化ベンザルコニウム)は、(殺菌消毒・帯電防止)作用が強いので薬用石けんに用いられる

    殺菌消毒

  • 27

    (陽イオン・陰イオン)界面活性剤は、毛髪への吸着性にすぐれている

    陽イオン

  • 28

    (陽イオン・陰イオン)界面活性剤は、石けんとは逆に帯電するので逆性石けんともいわれる

    陽イオン

  • 29

    ポリオキシエチレンアルキル硫酸ナトリウムは( )力や気泡力が比較的に強く、皮膚への刺激性もない

    洗浄

  • 30

    石けんは(陽イオン・陰イオン)界面活性剤に分類され洗浄作用がある

    陰イオン

  • 31

    水中での界面活性剤分子は、臨界ミセル濃度以上の濃度になると「界面活性剤の水に馴染まない部分」を水と接触しないように(外側・内側)に向けたミセルを作る

    内側

  • 32

    界面活性剤とは、分子内に油に馴染みやすい部分( )と水に馴染みやすい部分( )が1つ以上ある分子をいう

    疎水基, 親水基

  • 33

    水と油から成るエマルションで(W/O型・O/W型)のものは、水相に油滴が分散している乳化型である

    O/W型

  • 34

    水と油から成るエマルションで(W/O型・O/W型)のものは、油相に水滴が分散している乳化型である

    W/O型

  • 35

    (乳化・可溶化)とは、ある液体にその液体と混じり合わない別の液体を微粒子状に均一に分散させることをいう

    乳化

  • 36

    (乳化・可溶化)して得られたものを乳濁液またはエマルションという

    乳化

  • 37

    石けんは、O/W型のクリームや乳液の(乳化剤・分散剤)としても用いられている

    乳化剤

  • 38

    非イオン界面活性剤は、水に溶かしたときにイオン化(しない・する)

    しない

  • 39

    両性界面活性剤は、水溶液中でイオン化し、とかした溶液が酸性であれば(陽イオン・陰イオン)に、アルカリ性であれば(陽イオン・陰イオン)になる

    陽イオン, 陰イオン

  • 40

    陰イオン界面活性剤は、水に溶かしたときにイオン化した部分が(陰イオン・陽イオン)になる

    陽イオン

  • 41

    陽イオン界面活性剤は、界面活性作用を発揮する部分が水溶液中で(陽イオン(プラス)・陰イオン(マイナス))に帯電する

    陰イオン

  • 42

    界面活性剤の(分散・乳化)作用により、ファンデーションのよつに水相や油性基剤中に粉体(固体)の顔料などを均一な微細粒子状に分散させて安定化することができる

    分散

  • 43

    界面活性剤の(可溶化・分散)作用により、化粧水などの水ベースの香粧品に香料など油性成分を溶解させることができる

    可溶化

  • 44

    (脂肪酸モノグリセリド・レシチン)は天然の両性界面活性剤で、クリームの乳化剤や口紅やファンデーションの顔料の分散剤として用いられる

    レシチン

  • 45

    クリームや乳液の(乳化剤・分散剤)として、非イオン界面活性剤が用いられる

    乳化剤

  • 46

    乳化を目的に使用する界面活性剤を(乳化剤・分散剤)とよんでいる

    乳化剤

  • 47

    ニトロセルロースは(カラーエナメル・ヘアスプレー)の皮膜形成剤として用いられ、反合成高分子化合物に分類される

    カラーエナメル

  • 48

    ポリビニルピロリドンは(ヘアスプレー・カラーエナメル)の皮膜形成剤として用いられ、合成高分子化合物に分類される

    ヘアスプレー

  • 49

    コラーゲンは(植物系・動物系)の天然高分子化合物である

    動物系

  • 50

    キトサンは甲殻類(カニエビ等)の殻に多く含まれるキチンから得られる(合成・天然)高分子化合物である

    天然

  • 51

    アラビアゴムは(植物系・動物系)の天然高分子化合物である

    植物系

  • 52

    デンプンは、(植物系・動物系)の天然高分子化合物である

    植物系

  • 53

    タルクは(天然色素・体質顔料)に分類される

    体質顔料

  • 54

    酸化鉄は(着色顔料・白色顔料)に分類される

    着色顔料

  • 55

    酸化亜鉛は(体質顔料・白色顔料)に分類される

    白色顔料

  • 56

    クチナシ色素は(タール色素・天然色素)に分類される

    天然色素

  • 57

    カオリンは(着色顔料・体質顔料)に分類される

    体質顔料

  • 58

    ベンガラは赤色の色調で(体質顔料・酸化鉄顔料)である

    酸化鉄顔料

  • 59

    タール色素のうち(染料・有機顔料)は水や有機溶媒に溶ける色素である。

    染料

  • 60

    タール色素のうち、(染料・有機顔料)は水や有機溶媒に溶けない色素である。

    有機顔料

  • 61

    雲母チタンはパール顔料とも呼ばれ、メイクアップ用香粧品に用いられ、(光輝性顔料・タール色素)に分類される

    光輝性顔料

  • 62

    β-カロチンは、ニンジンに含まれる(天然色素・タール色素)である

    天然色素

  • 63

    じゃ香(ムスク)は、(植物性・動物性)香料である

    動物性

  • 64

    香粧品に用いられる香料は、ほとんどが(天然・調合)香料である

    調合

  • 65

    (調合・天然)香料の代表的な香調として、フローラル、グリーン、アニマルなどがあげられる。

    調合

  • 66

    ベルガモット油は(動物性・植物性)香料である

    植物性

  • 67

    (殺菌剤・防腐剤)は、微生物による香粧品の変質やカビの発生などを防止するために用い、クリームや乳液など配合される

    防腐剤

  • 68

    (防腐剤・殺菌剤)は、対象とする細菌を短時間で死滅させるために用い、薬用石けんなどに配合される

    殺菌剤

  • 69

    空気中の酸素との接触により常温で起こる酸化反応を(自動酸化・抗酸化)という

    自動酸化

  • 70

    香粧品では、緩衝液としてクエン酸と( )酸ナトリウム、リン酸と( )酸ナトリウムなどの組み合わせが用いられる

    クエン, リン

  • 71

    香粧品の微生物汚染のうち、メーカーで生じる汚染を(一次汚染・二次汚染)といい、消費者の使用・保管状況により起こるものを(一次汚染・二次汚染)という

    一次汚染, 二次汚染

  • 72

    香粧品に用いられる保湿剤の主な効能・機能について該当するものを選びなさい。

    皮膚、毛髪の水分保持, 製品の水分蒸発抑制及び粘性の維持, 皮膚に対する使用感の向上及び柔軟性の賦与

  • 73

    ジブチルヒドロキシトルエン(BHT)は(酸化防止剤・保湿剤)として用いる

    酸化防止剤

  • 74

    エチレンジアミン四酢酸は、(金属イオン封鎖剤・紫外線散乱剤)として用いる

    金属イオン封鎖剤

  • 75

    パラオキシ安息香酸エステル(パラベン)は、(防腐剤・紫外線吸収剤)として用いる

    防腐剤

  • 76

    イソプロピルメチルフェノールは(収れん剤・殺菌剤)として用いる

    殺菌剤

  • 77

    グリセリンは(乳化安定剤・保湿剤)として用いる

    保湿剤

  • 78

    微粒子酸化チタンは、(保湿剤・紫外線散乱剤)として用いる

    紫外線散乱剤

  • 79

    ブチルヒドロキシアニソール(BHA)は(酸化防止剤・防腐剤)として用いる

    酸化防止剤

  • 80

    ポリビニルアルコールは(紫外線散乱剤・乳化安定剤)として用いる

    乳化安定剤

  • 81

    紫外線は、皮膚に影響をあたえるのみ(である・ならず香粧品の品質の低下や容器の劣化などの現象を引き起こす)

    ならず香粧品の品質の低下や容器の劣化などの現象を引き起こす

  • 82

    紫外線の波長はUV-BよりもUV-Aのほうが(短い・長い)

    長い

  • 83

    (UV-A・UV-B)は、表皮中の細胞の遺伝子にダメージを与えると共に、炎症を引き起こす

    UV-B

  • 84

    パラアミノ安息香酸エステルは、(UV-A・UV-B)を吸収する紫外線吸収剤として用いられる

    UV-B

  • 85

    紫外線による皮膚影響のうち、表皮中のメラニンに関与して、(UV-A・UV-B)は遅延黒化現象を(UV-A・UV-B)は即時黒化現象を生じさせる

    UV-B, UV-A

  • 86

    日焼け止め製品に用いる紫外線吸収剤は(UV-A及びUV-B・UV-Bのみ)を吸収し、その影響を防ぐ目的で使用される

    UV-A及びUV-B

  • 87

    強力な収れん作用を持つ収れん剤について該当するものを選びなさい

    パラフェノールスルホン酸亜鉛