母性2

母性2
62問 • 1年前
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    問題一覧

  • 1

    はじめて分娩する女性を初産婦といい、すでに妊娠( )週以降の分娩経験を持つ女性を経産婦という。

    22

  • 2

    妊娠中の内分泌系の変化で妊娠初期に急増し、以降激減するのは( )である。

    hcg

  • 3

    正期産とは妊娠( )週0日から( )週6日までの分娩のことをいう。

    37、41

  • 4

    一般には性交により内に排出された精子が卵巣から排出された卵子と出会い受精するのは( )である。

    卵管膨大部

  • 5

    胎盤は妊娠( )週には完成する。

    15

  • 6

    臍帯には( )本の( )があり酸素に富んだ動脈血を胎盤から胎児に運ぶ。

    1、臍動脈

  • 7

    胎児の呼吸様運動は妊娠 ( )週頃から観察される。

    16

  • 8

    妊娠期の推奨体重増加量は非時の体格が「ふつう」なら妊娠全期間で( )kg、妊娠中期~末期における1週間あたりの増加量は( )kg/週である。

    10〜13、0.3〜0.5

  • 9

    仰位低血圧症候群の症状には頻脈、幅吐、悪心、冷汗、呼吸困難などがあり、最も優先する処置は( )。

    左側臥位する

  • 10

    妊娠初期の過剰なビタミン( )の摂取は催奇形性がみとめられている。

    A

  • 11

    母子健康手帳は妊娠健康診査を受ける( )で交付される。

    市町村

  • 12

    母子健康手帳は妊娠から3歳までの母と子の健康・成長記録であり、妊婦健康診査の結果は( )が記載する。

    医師や保健師

  • 13

    「日本人の食事摂取基準」で示されている鉄の付加量は、妊娠期よりも授乳期のが( )

    少ない

  • 14

    神経管閉鎖障害発症リスクの低減のため、妊娠中は( )の摂取を推奨している。

    葉酸

  • 15

    分娩第2期とは、( )の期間である。

    胎児晩出

  • 16

    分娩開始とは、( )である。

    1時間に6回または、10分周期の子宮収縮が起こったとき

  • 17

    産科的真結合線とは、岬角中央と恥骨結合( )を結だ線である。

    後面

  • 18

    第( )回旋を終えると児頭は晩出されている。

    3

  • 19

    胎盤が( )面の方から晩出される様式をシュルツェ様式という。

    胎児

  • 20

    分娩開始後、子宮口全開大までの破水を( )破水という。

    早期

  • 21

    排臨とは、陣痛間欠時にも児頭が( )のことをいう。

    見え隠れしている状態

  • 22

    分娩第( )期は、( )がみられることが多い。

    産道の裂傷や子宮の弛緩による異常出血

  • 23

    胎児心拍陣痛図において胎児状態が良好なサインとは、基線が( )bpm基線細変動が ( ) bpm以上、( )秒以上の一過性頻脈が( )分間に2回以上あり、一過性徐脈がないことである。

    110〜160、15、20

  • 24

    産道の抵抗が大きく、通過に時間がかかるほど産瘤は( )。

    大きくなる

  • 25

    胎児は、胎児の肩が母体の( )に一致する方向で晩出される。

    骨盤前後径

  • 26

    分焼第4期とは、( )期間である。

    分娩終了から2週間

  • 27

    ( )がおこると分娩開始となる。

    10分おきの規則的な陣痛

  • 28

    妊娠糖尿病や糖尿病合併妊娠では、妊娠高血圧症候群や巨大児、新生児( )のリスクが高くなる。

    低血糖

  • 29

    妊娠中の糖代謝異常の診断のスクリーニングとして妊娠24週頃に( )gブドウ糖傾向負荷試験実施が推奨されている

    50

  • 30

    妊娠( )期の胎児に風疹ウイルスが感染すると自内障、心奇形、知能障害などの先天性風疹症候群を発症する。

  • 31

    B型肝炎抗( )陽性の母親から出生した児へ生後12時間以内にHBV免疫グロブリンの筋注とHB ワクチンの皮下注射をする。

  • 32

    梅毒の診断には非特異検査STS (梅毒血清反応)とTpllidumを( )とする特異的検査(TPHA法、FTA-ABS法)を組み合わせて判定する。

    抗原

  • 33

    妊娠( )週( )日から妊娠( )週( )日までの間にまでの間に分娩にいたった場合、早産と定義される。

    22、0、36、6

  • 34

    切迫早産で入院管理となった妊娠32週の妊娠には乳頭の手入れを( )

    乳頭を刺激すると子宮収縮が進んでしまうため、してはいけない

  • 35

    妊娠高血圧症候群とは収縮期血圧140mmHg以上、( )拡張期血圧 90mmHg以上を高血圧として妊娠週数にかかわらず高血圧がみとめられたもの、と定義されている。

    または

  • 36

    妊娠高血圧症候群でのタンパク尿の診断基準は随時尿を用いたペーパーテストで( )回以上連続して尿タンパク1+以上の陽性が検出された場合をいう。

    2

  • 37

    臍帯( )は、破水前に臍帯が胎児の先進部の下方または側方にあり、( )の時におこりやすい。

    下垂、骨盤位

  • 38

    胎児機能不全とは、胎児・胎盤系における呼吸・循環不全を主徴とする症候群で胎児の低酸素症と( )がみられる。

    アシドーシス

  • 39

    第( )度会陰裂傷とは、裂傷が会陰の皮膚のみならず筋層に及ぶが肛門括約筋は損傷されていない状態の事である。

    2

  • 40

    早期新生児とは、生後( )の児のことをいう。

    7日未満

  • 41

    正期出産児の定義とは、妊娠37週0日から妊娠( )週( )日の間に出生した児である。

    41、6

  • 42

    相当体重児とは出生体重が在胎週数相応の児のことで、出生体重標準曲線でみた週数相応の体重分布において ( )%tile から( )%tileの間にある児のことをいう。

    10、90

  • 43

    40週0日で出生した新生児は、体重約3000g前後、身長約( )cm前後である。

    約50

  • 44

    周期性呼吸とは、( )秒程度の呼吸停止がおこるもので、心拍数や顔色の変化を伴わないものであり、生後数目で見られることがある。

    5〜10

  • 45

    胎児循環から新生児の循環に代わる時、通常は動脈管・静脈管は( )する。

    閉鎖

  • 46

    臍帯動脈の方が臍帯静脈よりも酸素化されて( )。

    いない

  • 47

    新生児の心拍数の正常値は、( )回分である。

    120〜150

  • 48

    体温喪失経路の「 」は皮膚が濡れていたり、環境の湿度によって水分蒸発散が生じ、蒸発の際に熱が喪失することをいう。

    蒸散

  • 49

    新生児の胃の形状は( )型で、支える靭帯も緩いため動捻転が生じやすい。

  • 50

    胎児型の赤血球の崩壊によって生じたへモグロビンは、( )などで分解され、( )ビリルビンとなってアルブミンと結合し肝に運ばれ、グルクロン酸抱合を受ける。

    脾臓、間接

  • 51

    体重は、生後( )で増加に転じ、生後( )で出生体重に戻る

    3〜4時間、1〜2週間

  • 52

    ( )とは、産後10日くらいまでの間に起こる一過性のうつ状態をいう。

    マタニティーブルー

  • 53

    産褥熱とは、分娩終了後( )時間以降、産褥10目以内に38°C以上の発熱が2日以上続く場合をいう。

    24

  • 54

    マタニティブルーズは初産婦より経産婦の方がなり( )

    にくい

  • 55

    20( )年にB型肝炎母子感染予防法の改定指針が出された。

    15

  • 56

    乳汁のうっ滞は乳房( )におこりやすい。

    外側上縁

  • 57

    HBs 抗原陽性の母親から出生した児に接種するHBIGは生後( )時間以内が望ましい。

    12

  • 58

    後天性免疫不全症候群(エイズ)の感染経路は、血液、性交によるもので母子感染は( )

    20〜30%で成立

  • 59

    後陣痛は子宮復古が促進しているめやすとなるので、日常生活に支障があっても( )。

    鎮静剤を使う

  • 60

    帝王切開術後は落痛があるため( )

    離床や授乳を促進すべき

  • 61

    極低出生体重児とは、1500g( )で出生した新生児のことである。

    未満

  • 62

    出生体重が小さく標準体重の10%タイルを下まわる児のことを( )または( )という。

    LFD、LGA

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    問題一覧

  • 1

    はじめて分娩する女性を初産婦といい、すでに妊娠( )週以降の分娩経験を持つ女性を経産婦という。

    22

  • 2

    妊娠中の内分泌系の変化で妊娠初期に急増し、以降激減するのは( )である。

    hcg

  • 3

    正期産とは妊娠( )週0日から( )週6日までの分娩のことをいう。

    37、41

  • 4

    一般には性交により内に排出された精子が卵巣から排出された卵子と出会い受精するのは( )である。

    卵管膨大部

  • 5

    胎盤は妊娠( )週には完成する。

    15

  • 6

    臍帯には( )本の( )があり酸素に富んだ動脈血を胎盤から胎児に運ぶ。

    1、臍動脈

  • 7

    胎児の呼吸様運動は妊娠 ( )週頃から観察される。

    16

  • 8

    妊娠期の推奨体重増加量は非時の体格が「ふつう」なら妊娠全期間で( )kg、妊娠中期~末期における1週間あたりの増加量は( )kg/週である。

    10〜13、0.3〜0.5

  • 9

    仰位低血圧症候群の症状には頻脈、幅吐、悪心、冷汗、呼吸困難などがあり、最も優先する処置は( )。

    左側臥位する

  • 10

    妊娠初期の過剰なビタミン( )の摂取は催奇形性がみとめられている。

    A

  • 11

    母子健康手帳は妊娠健康診査を受ける( )で交付される。

    市町村

  • 12

    母子健康手帳は妊娠から3歳までの母と子の健康・成長記録であり、妊婦健康診査の結果は( )が記載する。

    医師や保健師

  • 13

    「日本人の食事摂取基準」で示されている鉄の付加量は、妊娠期よりも授乳期のが( )

    少ない

  • 14

    神経管閉鎖障害発症リスクの低減のため、妊娠中は( )の摂取を推奨している。

    葉酸

  • 15

    分娩第2期とは、( )の期間である。

    胎児晩出

  • 16

    分娩開始とは、( )である。

    1時間に6回または、10分周期の子宮収縮が起こったとき

  • 17

    産科的真結合線とは、岬角中央と恥骨結合( )を結だ線である。

    後面

  • 18

    第( )回旋を終えると児頭は晩出されている。

    3

  • 19

    胎盤が( )面の方から晩出される様式をシュルツェ様式という。

    胎児

  • 20

    分娩開始後、子宮口全開大までの破水を( )破水という。

    早期

  • 21

    排臨とは、陣痛間欠時にも児頭が( )のことをいう。

    見え隠れしている状態

  • 22

    分娩第( )期は、( )がみられることが多い。

    産道の裂傷や子宮の弛緩による異常出血

  • 23

    胎児心拍陣痛図において胎児状態が良好なサインとは、基線が( )bpm基線細変動が ( ) bpm以上、( )秒以上の一過性頻脈が( )分間に2回以上あり、一過性徐脈がないことである。

    110〜160、15、20

  • 24

    産道の抵抗が大きく、通過に時間がかかるほど産瘤は( )。

    大きくなる

  • 25

    胎児は、胎児の肩が母体の( )に一致する方向で晩出される。

    骨盤前後径

  • 26

    分焼第4期とは、( )期間である。

    分娩終了から2週間

  • 27

    ( )がおこると分娩開始となる。

    10分おきの規則的な陣痛

  • 28

    妊娠糖尿病や糖尿病合併妊娠では、妊娠高血圧症候群や巨大児、新生児( )のリスクが高くなる。

    低血糖

  • 29

    妊娠中の糖代謝異常の診断のスクリーニングとして妊娠24週頃に( )gブドウ糖傾向負荷試験実施が推奨されている

    50

  • 30

    妊娠( )期の胎児に風疹ウイルスが感染すると自内障、心奇形、知能障害などの先天性風疹症候群を発症する。

  • 31

    B型肝炎抗( )陽性の母親から出生した児へ生後12時間以内にHBV免疫グロブリンの筋注とHB ワクチンの皮下注射をする。

  • 32

    梅毒の診断には非特異検査STS (梅毒血清反応)とTpllidumを( )とする特異的検査(TPHA法、FTA-ABS法)を組み合わせて判定する。

    抗原

  • 33

    妊娠( )週( )日から妊娠( )週( )日までの間にまでの間に分娩にいたった場合、早産と定義される。

    22、0、36、6

  • 34

    切迫早産で入院管理となった妊娠32週の妊娠には乳頭の手入れを( )

    乳頭を刺激すると子宮収縮が進んでしまうため、してはいけない

  • 35

    妊娠高血圧症候群とは収縮期血圧140mmHg以上、( )拡張期血圧 90mmHg以上を高血圧として妊娠週数にかかわらず高血圧がみとめられたもの、と定義されている。

    または

  • 36

    妊娠高血圧症候群でのタンパク尿の診断基準は随時尿を用いたペーパーテストで( )回以上連続して尿タンパク1+以上の陽性が検出された場合をいう。

    2

  • 37

    臍帯( )は、破水前に臍帯が胎児の先進部の下方または側方にあり、( )の時におこりやすい。

    下垂、骨盤位

  • 38

    胎児機能不全とは、胎児・胎盤系における呼吸・循環不全を主徴とする症候群で胎児の低酸素症と( )がみられる。

    アシドーシス

  • 39

    第( )度会陰裂傷とは、裂傷が会陰の皮膚のみならず筋層に及ぶが肛門括約筋は損傷されていない状態の事である。

    2

  • 40

    早期新生児とは、生後( )の児のことをいう。

    7日未満

  • 41

    正期出産児の定義とは、妊娠37週0日から妊娠( )週( )日の間に出生した児である。

    41、6

  • 42

    相当体重児とは出生体重が在胎週数相応の児のことで、出生体重標準曲線でみた週数相応の体重分布において ( )%tile から( )%tileの間にある児のことをいう。

    10、90

  • 43

    40週0日で出生した新生児は、体重約3000g前後、身長約( )cm前後である。

    約50

  • 44

    周期性呼吸とは、( )秒程度の呼吸停止がおこるもので、心拍数や顔色の変化を伴わないものであり、生後数目で見られることがある。

    5〜10

  • 45

    胎児循環から新生児の循環に代わる時、通常は動脈管・静脈管は( )する。

    閉鎖

  • 46

    臍帯動脈の方が臍帯静脈よりも酸素化されて( )。

    いない

  • 47

    新生児の心拍数の正常値は、( )回分である。

    120〜150

  • 48

    体温喪失経路の「 」は皮膚が濡れていたり、環境の湿度によって水分蒸発散が生じ、蒸発の際に熱が喪失することをいう。

    蒸散

  • 49

    新生児の胃の形状は( )型で、支える靭帯も緩いため動捻転が生じやすい。

  • 50

    胎児型の赤血球の崩壊によって生じたへモグロビンは、( )などで分解され、( )ビリルビンとなってアルブミンと結合し肝に運ばれ、グルクロン酸抱合を受ける。

    脾臓、間接

  • 51

    体重は、生後( )で増加に転じ、生後( )で出生体重に戻る

    3〜4時間、1〜2週間

  • 52

    ( )とは、産後10日くらいまでの間に起こる一過性のうつ状態をいう。

    マタニティーブルー

  • 53

    産褥熱とは、分娩終了後( )時間以降、産褥10目以内に38°C以上の発熱が2日以上続く場合をいう。

    24

  • 54

    マタニティブルーズは初産婦より経産婦の方がなり( )

    にくい

  • 55

    20( )年にB型肝炎母子感染予防法の改定指針が出された。

    15

  • 56

    乳汁のうっ滞は乳房( )におこりやすい。

    外側上縁

  • 57

    HBs 抗原陽性の母親から出生した児に接種するHBIGは生後( )時間以内が望ましい。

    12

  • 58

    後天性免疫不全症候群(エイズ)の感染経路は、血液、性交によるもので母子感染は( )

    20〜30%で成立

  • 59

    後陣痛は子宮復古が促進しているめやすとなるので、日常生活に支障があっても( )。

    鎮静剤を使う

  • 60

    帝王切開術後は落痛があるため( )

    離床や授乳を促進すべき

  • 61

    極低出生体重児とは、1500g( )で出生した新生児のことである。

    未満

  • 62

    出生体重が小さく標準体重の10%タイルを下まわる児のことを( )または( )という。

    LFD、LGA