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疾病Ⅳ山口
61問 • 6ヶ月前
  • ららら
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    問題一覧

  • 1

    女性ホルモンについて誤っているのはどれか。

    排卵期前にはエストロゲンが脳下垂体後葉からのLH分泌を刺激する

  • 2

    性周期とホルモンについて正しいのはどれか。

    成熟卵胞に黄体形成ホルモン(LH)が作用して排卵が起きる。

  • 3

    月経周期に関与するホルモンで正しいのはどれか。

    コナドトロピン放出ホルモンは性腺刺激ホルモン放出ホルモンである。

  • 4

    4

  • 5

    誤っているのはどれか。2つ選べ.

    卵胞からエストロゲンとプロゲステロンが分泌される。, 基礎体温はエストロゲンの作用によって上昇する。

  • 6

    女性の第二性徴に最も関与するホルモンはどれか

    エストロゲン

  • 7

    思春期の月経で正しいのはどれか。

    続発(性)無月経の原因は視床下部性が多い。

  • 8

    更年期女性の特徴で誤っているのはどれか。

    閉経前には性腺刺激ホルモンの分は減少する。

  • 9

    女性のエストロゲン欠乏による変化について誤っているのはどれか。

    HDLコレステロールの増加

  • 10

    閉経後に発症しやすいのはどれか。

    脂質異常症

  • 11

    子宮筋腫について正しいのはどれか

    好発部位は子宮体である。

  • 12

    子宮摘出術を受けた患者の性生活の退院指導で正しいのはどれか。

    「膣用ゼリーを使用してもよいです」

  • 13

    広汎子宮全摘出術後の排尿障害への対応で適切なのはどれか。

    排尿時に用手膀胱圧迫を行う。

  • 14

    膣炎と分泌物の性状との組合せで正しいのはどれか。

    膣トリコモナス症〜泡沫状漿液性

  • 15

    不妊症で誤っているのはどれか。

    人工授精法とは、卵巣から卵子を採取して体外で受精卵をつくる方法である。

  • 16

    右卵巣嚢腫で内視鏡的切除術を受ける26歳の患者への説明内容で正しいのはどれか。

    順調なら翌日には歩行できる。

  • 17

    胞状胎後に発生しやすいのはどれか。

    絨毛癌

  • 18

    良性乳腺腫瘍の視診・触診で正しいのは

    境界は明瞭である

  • 19

    43歳の女性。乳癌と診断され、手術目的で入院してきた。乳房が失われるこ とに対して受容ができず、癌に対しての不安も大きい。 この患者の術前,術後の看設で適切でないのはどれか。

    術後は患部の安静のため患側上肢は1か月の抑制を行う

  • 20

    乳癌術後の患側上の浮腫軽減で正しいのはどれか。

    就寝時には患側上肢を体幹より高くする。

  • 21

    35歳の乳癌手術後の患者。夫と2人暮らし。医師から退院の許可が出たが、少量の浸出液の浸出があり患者は不安に感じている。 退院の準備で適切なのはどれか

    ガーゼ交換方法の習得状況を確認する

  • 22

    52歳女性、会社員。現在夫と2人暮らし、2人の子どもは親を離れて暮らしている。約1年前から月経が不規則になってきた、「最近、急に汗が出ますし、肩こりもひどく仕事に集中できません」と訴え外来受診した。 主訴の原因として考えられるのはどれか

    エストロゲンの減少

  • 23

    52歳女性、会社員。現在夫と2人暮らし、2人の子どもは親を離れて暮らしている。約1年前から月経が不規則になってきた、「最近、急に汗が出ますし、肩こりもひどく仕事に集中できません」と訴え外来受診した。 「大学生になった娘もこのごろは、電話一本かけてきません。子どもがどうしているかと思うと、寂しくって胸がかきむしられるようです。居ても立ってもいられません」と話す。夫は仕事が忙しく、帰宅時間も遅く休日もほとんど家にいない状況であるという。 女性の状態はどれか

    空の巣症候群

  • 24

    52歳女性、会社員。現在夫と2人暮らし、2人の子どもは親を離れて暮らしている。約1年前から月経が不規則になってきた、「最近、急に汗が出ますし、肩こりもひどく仕事に集中できません」と訴え外来受診した。 問診で咳やくしゃみ時にもれがあることがわかった。「この年で尿もれなんて恥ずかしい」と言う。 指導内容で適切なのはどれか

    骨盤底筋体操する

  • 25

    38歳女性。2回経妊、経産。2~3か月前より下腹部の圧迫感および膨満感があったが、放置していた。夕食後、突発的な下腹部の数痛と呼吸苦により救急車で来院、緊急入院となった。 来院時血圧96/58mmHg,脈拍96回/分(避)。呼吸26回/分、肩呼吸、動脈血酸飽和度93~ 94%.末梢冷感,チアノーゼあり。身長156cm、体重54kg.腹部膨隆著名腹囲96cm.性器出 血なし、3年前同病で胃癌根治術を施行している。腹水穿刺により約3Lの血性腹水を排出した。 この患者のアセスメントで考えにくいものはどれか

    子宮筋腫

  • 26

    38歳女性。2回経妊、経産。2~3か月前より下腹部の圧迫感および膨満感があったが、放置していた。夕食後、突発的な下腹部の数痛と呼吸苦により救急車で来院、緊急入院となった。 来院時血圧96/58mmHg,脈拍96回/分(避)。呼吸26回/分、肩呼吸、動脈血酸飽和度93~ 94%.末梢冷感,チアノーゼあり。身長156cm、体重54kg.腹部膨隆著名腹囲96cm.性器出 血なし、3年前同病で胃癌根治術を施行している。腹水穿刺により約3Lの血性腹水を排出した。 以下の図においてで腹水穿刺で誤っている部位はどれか

    4

  • 27

    47歳女性、銀行勤務で、朝から夜遅くまで働く毎日である。夫と2人暮らし。子どもはいない。 母親が乳癌で55歳の時に他界している。月経周期は28日。「痛くはないけど、右の胸にしこりがあって気になるんです。結構自分でも乳房のチェックをしています。もうそろそろ私も更年期みたいだし、母親も乳癌で亡くしているから、乳症検診しておこうと思って」と乳腺外来に来た。 乳房の自己検診を行う指導内容として適切なのはどれか。

    月経開始後7日めに行う

  • 28

    47歳女性、銀行勤務で、朝から夜遅くまで働く毎日である。夫と2人暮らし。子どもはいない。 母親が乳癌で55歳の時に他界している。月経周期は28日。「痛くはないけど、右の胸にしこりがあって気になるんです。結構自分でも乳房のチェックをしています。もうそろそろ私も更年期みたいだし、母親も乳癌で亡くしているから、乳症検診しておこうと思って」と乳腺外来に来た。 マンモグラフィーをすることになった。患者への指導説明で正しいのはどれか

    マンモグラフィーの前に静脈に造影剤を注射する。

  • 29

    47歳女性、銀行勤務で、朝から夜遅くまで働く毎日である。夫と2人暮らし。子どもはいない。 母親が乳癌で55歳の時に他界している。月経周期は28日。「痛くはないけど、右の胸にしこりがあって気になるんです。結構自分でも乳房のチェックをしています。もうそろそろ私も更年期みたいだし、母親も乳癌で亡くしているから、乳症検診しておこうと思って」と乳腺外来に来た。  検査の結果右の乳癌であると診断され、右の非定型的乳房切除術を受けた。術直後から早期リハビリが開始され,現在チューブが抜けて間もない状態である。 悪者が控えるべき行動はどれか。 a.寝具を変える b.タオルを絞る c.寝巻きに着替える d.洗濯物を干す

    c,d

  • 30

    膣炎と分泌物の症状との組み合わせで正しいのはどれか

    トリコモナス膣菌ー泡沫状漿液性

  • 31

    ダグラス窩穿刺で適切なのはどれか

    砕石位で行う

  • 32

    35歳の乳癌手術後の患者。夫と2人暮らし。医師から退院の許可が出たが少量の浸出液の漏出があり患者は不安に感じている

    ガーゼ交換方法の習得状況を確認する

  • 33

    広汎子宮全摘出術後の排尿障害時の看護で適切なのはどれか

    残尿量30〜50mlが残尿測定中止の目安になる

  • 34

    良性乳腺腫瘍の視診・触診で正しいのはどれか

    境界は明瞭である

  • 35

    子宮摘出術を受けた患者の性生活の退院指導で正しいのはどれか

    膣用ゼリーを使用しても良いです

  • 36

    23歳女性。急激な腹痛と眩暈とがあり、21時に救急外来を受診した。脈拍数115回/分、血圧78/50m m Hgで眼瞼結膜が蒼白である。吐血や下血はない 最初に確認する情報はどれか

    妊娠の可能性の有無

  • 37

    子宮頸癌に比べて子宮体癌の特徴は何か

    早期発見率が低い

  • 38

    右卵巣嚢腫で内視鏡的手術を受ける26歳の患者への説明内容で正しいのはどれか

    順調なら翌日には歩行できる

  • 39

    乳がん術後の患側上肢の浮腫軽減で正しいのはどれか

    就寝時には患側上肢を体幹より高くする

  • 40

    子宮内膜症の症状で考えにくいのはどれか

    帯下の増加

  • 41

    67歳の患者。広汎性子宮全摘出術によって生じやすいのはどれか a,下痢 b、排尿障害 c、下肢浮腫 d、卵巣欠落症状

    a,d

  • 42

    クラミジアによる性感染症に罹患した女性の治療で正しいのはどれか

    抗菌薬を1〜2週内服する

  • 43

    Aさん(16歳、女子)。身長160cm、体重40kg、1年で体重が12kg減少した。Aさんは6ヶ月前から月経が見られないため産婦人科クリニックを受診し、体重減少性無月経と診断された。 今後Aさんの無月経が長期間続いた場合、増加することが予想されるのはどれか

    骨吸収

  • 44

    Aさん(50歳、女性)は、急に体が暑くなったり汗をかいたりし、夜は眠れなくなり、疲れやすさを感じるようになった。月経はこの1年間で2回あった Aさんのホルモン上昇しているのはどれか2つ

    黄体形成ホルモン(LH), 卵胞刺激ホルモン(FSH)

  • 45

    手術後に無排卵になるのはどれか

    脳下垂体全摘出術

  • 46

    閉経について正しいのはどれか

    月経は永久に停止する

  • 47

    萎縮性膣炎に伴う状態について正しいのはどれか

    性交痛

  • 48

    Aさん(52歳、女性)は、子宮頸癌で広汎子宮全摘術後に排尿障害を発症した。退院に向けて自己導尿の練習を開始したが39.0℃の発熱と右背部の叩打痛が出現した Aさんの症状の原因として考えられるのはどれか

    腎盂腎炎

  • 49

    卵巣癌の特徴はどれか

    初期の段階では無症状の場合が多い

  • 50

    乳癌の検査で侵襲性が高いのはどれか

    細胞診

  • 51

    乳癌の自己検診法の説明で適切なのはどれか

    乳房の皮膚のくぼみの有無を観察する

  • 52

    子宮筋腫について正しいのはどれか

    粘膜下筋腫では過多月経が強く見られる

  • 53

    更年期女性ホルモン補充療法によってリスクが低くなるのはどれか

    骨粗鬆症

  • 54

    Aさん(47歳、女性、会社員)は、夫(54歳)と2人暮らし。6か月前から月経不順になり、閉経前の症状と思い様子をみていた。しかし、徐々に普段の月経時の出血量よりも多くなり、下腹部痛が出現してきたため、病院の婦人科外来を受診した。診察後、経超音波検査の指示が出され、看護師はAさんに検査について説明することになった。Aさんへの経超音波検査の説明で正しいのはどれか。

    検査前に排尿するよう促す。

  • 55

    Aさん(47歳、女性、会社員)は、夫(54歳)と2人暮らし。6か月前から月経不順になり、閉経前の症状と思い様子をみていた。しかし、徐々に普段の月経時の出血量よりも多くなり、下腹部痛が出現してきたため、病院の婦人科外来を受診した。診察後、経超音波検査の指示が出され、看護師はAさんに検査について説明することになった。 A さんは、経超音波検査で異常所見が認められ、その後の精密検査で子宮体癌と診断されて準広汎子宮全摘出術と両側付属器(卵巣卵管)切除術を受けた。術後の経過はよく、排尿障害もなく順調に回復していた。術後12日目のバイタルサイン測定時に「身体のほてりがあり、急に汗が出るようになったりして、夜もよく眠れません。そのためかイライラします」と看護師に訴えた。 Aさんに出現している症状の原因はどれか。

    エストロゲンの減少

  • 56

    Aさん(47歳、女性、会社員)は、夫(54歳)と2人暮らし。6か月前から月経不順になり、閉経前の症状と思い様子をみていた。しかし、徐々に普段の月経時の出血量よりも多くなり、下腹部痛が出現してきたため、病院の婦人科外来を受診した。診察後、経超音波検査の指示が出され、看護師はAさんに検査について説明することになった。 Aさんはその後、順調に経過し退院した。退院後、初回の外来受診時に看護師がAさんに心配なことを尋ねると「退院のときも性生活の説明を聞きましたが、子宮がなくなって自分の身体がどう変化しているかわからないし、やっぱり性生活のことが気がかりです。夫も私の身体を気遣ってくれて、今日も一緒に病院に来てくれました」と語った。 Aさんへの性生活の説明で適切なのはどれか。

    膣の乾燥に対して潤滑ゼリーを用いるとよい

  • 57

    Aさん(37歳,女性、会社員)は、夫(38歳)と2人暮らし。身長155cml, 体重57kg。Aさんは、入浴中に右胸のしこりに気づき、病院を受診した。 乳房超音波査で右乳房外側下部に、直径約3cmの腫瘤が認められた。 医師から乳癌の可能性が高いと説明され、検査を受けたところ、右乳癌に 診断された。 確定診断のため、Aさんに行われた検査はどれか

    針生検

  • 58

    Aさん(37歳,女性、会社員)は、夫(38歳)と2人暮らし。身長155cm, 体重57kg。Aさんは、入浴中に右胸のしこりに気づき、病院を受診した。 乳房超音波検査で右乳房外側下部に、直径約3cmの腫瘤が認められた。 医師から乳癌の可能性が高いと説明され、検査を受けたところ、右乳癌と診断された。 Aさんは、乳房温存療法を希望したが、腫瘤が大きいため手術前 に化学療法を受けることになった。術前化学療法としてEC 療法(エピルビシン、シクロホスファミド)を3週ごとに、4サイクル受ける予定 である。 Aさんに起こりやすい障害はどれか。.

    卵巣機能不全

  • 59

    Aさん(37歳,女性、会社員)は、夫(38歳)と2人暮らし。身長155cm, 体重57kg。Aさんは、入浴中に右胸のしこりに気づき、病院を受診した。 乳房超音波検査で右乳房外側下部に、直径約3cmの腫瘤が認められた。 医師から乳癌の可能性が高いと説明され、検査を受けたところ、右乳癌と診断された。 Aさんは、職場の上司と相談し、仕事を継続しながら化学療法を受けることになった。2サイクル目の治療のため、化学療法センターに来院した。Aさんは「1回目の治療のあと、数日間身体がだるくて食欲もなく、体重が1キロ減りました。仕事も休みました」と看護師に話し た。 身体所見:体温36.8°C,呼吸数16/分、脈拍70/分、血圧120/74 mmHg,経皮的動脈血酸素飽和度<SpO2/98%。 検査所見:赤血球400万/HL, Hb 12.5g/dlL,Ht37%,自血球2,300/LL(好中球55%,単球5%、好酸球4%、好塩基球1%、リンパ球35%),血小板18万/4L、総蛋自7.0g/d,アルブミン4.5g/dl, 尿素窒素 13mg/l、クレアチニン 0.6mg/dl, CRP 0. 3 mg/dlo 2サイクル目の化学療法を受けたAさんに行ってもらうセルフモニタリングで最も重要なのはどれか。

    体温

  • 60

    Aさん(17歳、高校生)。身長158cm、体重48kg。Aさんは最近、月経時に下腹部痛が繰り返し出現し、寝込むことが多くなった。心配した母親と一緒に、Aさんは産婦人科クリニックを受診し、医師から機能性月経困難症と診断された。既往歴に特記することはないすべき事はない。 Aさんの腹部痛についての説明で適切なのはどれか

    プロスタグランディンの過剰産生によって起こる

  • 61

    Aさん(17歳、高校生)。身長158cm、体重48kg。Aさんは最近、月経時に下腹部痛が繰り返し出現し、寝込むことが多くなった。心配した母親と一緒に、Aさんは産婦人科クリニックを受診し、医師から機能性月経困難症と診断された。既往歴に特記することはないすべき事はない Aさんは「次の月経からは、痛みがあれば、処方された鎮痛薬を飲むようにします。部活動で毎日ジョギングをしますが、そのほか日常で気をつけることを教えてください」と看護師に聞いた この時の看護師の指導で適切なのはどれか

    下腹部を温める

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    問題一覧

  • 1

    女性ホルモンについて誤っているのはどれか。

    排卵期前にはエストロゲンが脳下垂体後葉からのLH分泌を刺激する

  • 2

    性周期とホルモンについて正しいのはどれか。

    成熟卵胞に黄体形成ホルモン(LH)が作用して排卵が起きる。

  • 3

    月経周期に関与するホルモンで正しいのはどれか。

    コナドトロピン放出ホルモンは性腺刺激ホルモン放出ホルモンである。

  • 4

    4

  • 5

    誤っているのはどれか。2つ選べ.

    卵胞からエストロゲンとプロゲステロンが分泌される。, 基礎体温はエストロゲンの作用によって上昇する。

  • 6

    女性の第二性徴に最も関与するホルモンはどれか

    エストロゲン

  • 7

    思春期の月経で正しいのはどれか。

    続発(性)無月経の原因は視床下部性が多い。

  • 8

    更年期女性の特徴で誤っているのはどれか。

    閉経前には性腺刺激ホルモンの分は減少する。

  • 9

    女性のエストロゲン欠乏による変化について誤っているのはどれか。

    HDLコレステロールの増加

  • 10

    閉経後に発症しやすいのはどれか。

    脂質異常症

  • 11

    子宮筋腫について正しいのはどれか

    好発部位は子宮体である。

  • 12

    子宮摘出術を受けた患者の性生活の退院指導で正しいのはどれか。

    「膣用ゼリーを使用してもよいです」

  • 13

    広汎子宮全摘出術後の排尿障害への対応で適切なのはどれか。

    排尿時に用手膀胱圧迫を行う。

  • 14

    膣炎と分泌物の性状との組合せで正しいのはどれか。

    膣トリコモナス症〜泡沫状漿液性

  • 15

    不妊症で誤っているのはどれか。

    人工授精法とは、卵巣から卵子を採取して体外で受精卵をつくる方法である。

  • 16

    右卵巣嚢腫で内視鏡的切除術を受ける26歳の患者への説明内容で正しいのはどれか。

    順調なら翌日には歩行できる。

  • 17

    胞状胎後に発生しやすいのはどれか。

    絨毛癌

  • 18

    良性乳腺腫瘍の視診・触診で正しいのは

    境界は明瞭である

  • 19

    43歳の女性。乳癌と診断され、手術目的で入院してきた。乳房が失われるこ とに対して受容ができず、癌に対しての不安も大きい。 この患者の術前,術後の看設で適切でないのはどれか。

    術後は患部の安静のため患側上肢は1か月の抑制を行う

  • 20

    乳癌術後の患側上の浮腫軽減で正しいのはどれか。

    就寝時には患側上肢を体幹より高くする。

  • 21

    35歳の乳癌手術後の患者。夫と2人暮らし。医師から退院の許可が出たが、少量の浸出液の浸出があり患者は不安に感じている。 退院の準備で適切なのはどれか

    ガーゼ交換方法の習得状況を確認する

  • 22

    52歳女性、会社員。現在夫と2人暮らし、2人の子どもは親を離れて暮らしている。約1年前から月経が不規則になってきた、「最近、急に汗が出ますし、肩こりもひどく仕事に集中できません」と訴え外来受診した。 主訴の原因として考えられるのはどれか

    エストロゲンの減少

  • 23

    52歳女性、会社員。現在夫と2人暮らし、2人の子どもは親を離れて暮らしている。約1年前から月経が不規則になってきた、「最近、急に汗が出ますし、肩こりもひどく仕事に集中できません」と訴え外来受診した。 「大学生になった娘もこのごろは、電話一本かけてきません。子どもがどうしているかと思うと、寂しくって胸がかきむしられるようです。居ても立ってもいられません」と話す。夫は仕事が忙しく、帰宅時間も遅く休日もほとんど家にいない状況であるという。 女性の状態はどれか

    空の巣症候群

  • 24

    52歳女性、会社員。現在夫と2人暮らし、2人の子どもは親を離れて暮らしている。約1年前から月経が不規則になってきた、「最近、急に汗が出ますし、肩こりもひどく仕事に集中できません」と訴え外来受診した。 問診で咳やくしゃみ時にもれがあることがわかった。「この年で尿もれなんて恥ずかしい」と言う。 指導内容で適切なのはどれか

    骨盤底筋体操する

  • 25

    38歳女性。2回経妊、経産。2~3か月前より下腹部の圧迫感および膨満感があったが、放置していた。夕食後、突発的な下腹部の数痛と呼吸苦により救急車で来院、緊急入院となった。 来院時血圧96/58mmHg,脈拍96回/分(避)。呼吸26回/分、肩呼吸、動脈血酸飽和度93~ 94%.末梢冷感,チアノーゼあり。身長156cm、体重54kg.腹部膨隆著名腹囲96cm.性器出 血なし、3年前同病で胃癌根治術を施行している。腹水穿刺により約3Lの血性腹水を排出した。 この患者のアセスメントで考えにくいものはどれか

    子宮筋腫

  • 26

    38歳女性。2回経妊、経産。2~3か月前より下腹部の圧迫感および膨満感があったが、放置していた。夕食後、突発的な下腹部の数痛と呼吸苦により救急車で来院、緊急入院となった。 来院時血圧96/58mmHg,脈拍96回/分(避)。呼吸26回/分、肩呼吸、動脈血酸飽和度93~ 94%.末梢冷感,チアノーゼあり。身長156cm、体重54kg.腹部膨隆著名腹囲96cm.性器出 血なし、3年前同病で胃癌根治術を施行している。腹水穿刺により約3Lの血性腹水を排出した。 以下の図においてで腹水穿刺で誤っている部位はどれか

    4

  • 27

    47歳女性、銀行勤務で、朝から夜遅くまで働く毎日である。夫と2人暮らし。子どもはいない。 母親が乳癌で55歳の時に他界している。月経周期は28日。「痛くはないけど、右の胸にしこりがあって気になるんです。結構自分でも乳房のチェックをしています。もうそろそろ私も更年期みたいだし、母親も乳癌で亡くしているから、乳症検診しておこうと思って」と乳腺外来に来た。 乳房の自己検診を行う指導内容として適切なのはどれか。

    月経開始後7日めに行う

  • 28

    47歳女性、銀行勤務で、朝から夜遅くまで働く毎日である。夫と2人暮らし。子どもはいない。 母親が乳癌で55歳の時に他界している。月経周期は28日。「痛くはないけど、右の胸にしこりがあって気になるんです。結構自分でも乳房のチェックをしています。もうそろそろ私も更年期みたいだし、母親も乳癌で亡くしているから、乳症検診しておこうと思って」と乳腺外来に来た。 マンモグラフィーをすることになった。患者への指導説明で正しいのはどれか

    マンモグラフィーの前に静脈に造影剤を注射する。

  • 29

    47歳女性、銀行勤務で、朝から夜遅くまで働く毎日である。夫と2人暮らし。子どもはいない。 母親が乳癌で55歳の時に他界している。月経周期は28日。「痛くはないけど、右の胸にしこりがあって気になるんです。結構自分でも乳房のチェックをしています。もうそろそろ私も更年期みたいだし、母親も乳癌で亡くしているから、乳症検診しておこうと思って」と乳腺外来に来た。  検査の結果右の乳癌であると診断され、右の非定型的乳房切除術を受けた。術直後から早期リハビリが開始され,現在チューブが抜けて間もない状態である。 悪者が控えるべき行動はどれか。 a.寝具を変える b.タオルを絞る c.寝巻きに着替える d.洗濯物を干す

    c,d

  • 30

    膣炎と分泌物の症状との組み合わせで正しいのはどれか

    トリコモナス膣菌ー泡沫状漿液性

  • 31

    ダグラス窩穿刺で適切なのはどれか

    砕石位で行う

  • 32

    35歳の乳癌手術後の患者。夫と2人暮らし。医師から退院の許可が出たが少量の浸出液の漏出があり患者は不安に感じている

    ガーゼ交換方法の習得状況を確認する

  • 33

    広汎子宮全摘出術後の排尿障害時の看護で適切なのはどれか

    残尿量30〜50mlが残尿測定中止の目安になる

  • 34

    良性乳腺腫瘍の視診・触診で正しいのはどれか

    境界は明瞭である

  • 35

    子宮摘出術を受けた患者の性生活の退院指導で正しいのはどれか

    膣用ゼリーを使用しても良いです

  • 36

    23歳女性。急激な腹痛と眩暈とがあり、21時に救急外来を受診した。脈拍数115回/分、血圧78/50m m Hgで眼瞼結膜が蒼白である。吐血や下血はない 最初に確認する情報はどれか

    妊娠の可能性の有無

  • 37

    子宮頸癌に比べて子宮体癌の特徴は何か

    早期発見率が低い

  • 38

    右卵巣嚢腫で内視鏡的手術を受ける26歳の患者への説明内容で正しいのはどれか

    順調なら翌日には歩行できる

  • 39

    乳がん術後の患側上肢の浮腫軽減で正しいのはどれか

    就寝時には患側上肢を体幹より高くする

  • 40

    子宮内膜症の症状で考えにくいのはどれか

    帯下の増加

  • 41

    67歳の患者。広汎性子宮全摘出術によって生じやすいのはどれか a,下痢 b、排尿障害 c、下肢浮腫 d、卵巣欠落症状

    a,d

  • 42

    クラミジアによる性感染症に罹患した女性の治療で正しいのはどれか

    抗菌薬を1〜2週内服する

  • 43

    Aさん(16歳、女子)。身長160cm、体重40kg、1年で体重が12kg減少した。Aさんは6ヶ月前から月経が見られないため産婦人科クリニックを受診し、体重減少性無月経と診断された。 今後Aさんの無月経が長期間続いた場合、増加することが予想されるのはどれか

    骨吸収

  • 44

    Aさん(50歳、女性)は、急に体が暑くなったり汗をかいたりし、夜は眠れなくなり、疲れやすさを感じるようになった。月経はこの1年間で2回あった Aさんのホルモン上昇しているのはどれか2つ

    黄体形成ホルモン(LH), 卵胞刺激ホルモン(FSH)

  • 45

    手術後に無排卵になるのはどれか

    脳下垂体全摘出術

  • 46

    閉経について正しいのはどれか

    月経は永久に停止する

  • 47

    萎縮性膣炎に伴う状態について正しいのはどれか

    性交痛

  • 48

    Aさん(52歳、女性)は、子宮頸癌で広汎子宮全摘術後に排尿障害を発症した。退院に向けて自己導尿の練習を開始したが39.0℃の発熱と右背部の叩打痛が出現した Aさんの症状の原因として考えられるのはどれか

    腎盂腎炎

  • 49

    卵巣癌の特徴はどれか

    初期の段階では無症状の場合が多い

  • 50

    乳癌の検査で侵襲性が高いのはどれか

    細胞診

  • 51

    乳癌の自己検診法の説明で適切なのはどれか

    乳房の皮膚のくぼみの有無を観察する

  • 52

    子宮筋腫について正しいのはどれか

    粘膜下筋腫では過多月経が強く見られる

  • 53

    更年期女性ホルモン補充療法によってリスクが低くなるのはどれか

    骨粗鬆症

  • 54

    Aさん(47歳、女性、会社員)は、夫(54歳)と2人暮らし。6か月前から月経不順になり、閉経前の症状と思い様子をみていた。しかし、徐々に普段の月経時の出血量よりも多くなり、下腹部痛が出現してきたため、病院の婦人科外来を受診した。診察後、経超音波検査の指示が出され、看護師はAさんに検査について説明することになった。Aさんへの経超音波検査の説明で正しいのはどれか。

    検査前に排尿するよう促す。

  • 55

    Aさん(47歳、女性、会社員)は、夫(54歳)と2人暮らし。6か月前から月経不順になり、閉経前の症状と思い様子をみていた。しかし、徐々に普段の月経時の出血量よりも多くなり、下腹部痛が出現してきたため、病院の婦人科外来を受診した。診察後、経超音波検査の指示が出され、看護師はAさんに検査について説明することになった。 A さんは、経超音波検査で異常所見が認められ、その後の精密検査で子宮体癌と診断されて準広汎子宮全摘出術と両側付属器(卵巣卵管)切除術を受けた。術後の経過はよく、排尿障害もなく順調に回復していた。術後12日目のバイタルサイン測定時に「身体のほてりがあり、急に汗が出るようになったりして、夜もよく眠れません。そのためかイライラします」と看護師に訴えた。 Aさんに出現している症状の原因はどれか。

    エストロゲンの減少

  • 56

    Aさん(47歳、女性、会社員)は、夫(54歳)と2人暮らし。6か月前から月経不順になり、閉経前の症状と思い様子をみていた。しかし、徐々に普段の月経時の出血量よりも多くなり、下腹部痛が出現してきたため、病院の婦人科外来を受診した。診察後、経超音波検査の指示が出され、看護師はAさんに検査について説明することになった。 Aさんはその後、順調に経過し退院した。退院後、初回の外来受診時に看護師がAさんに心配なことを尋ねると「退院のときも性生活の説明を聞きましたが、子宮がなくなって自分の身体がどう変化しているかわからないし、やっぱり性生活のことが気がかりです。夫も私の身体を気遣ってくれて、今日も一緒に病院に来てくれました」と語った。 Aさんへの性生活の説明で適切なのはどれか。

    膣の乾燥に対して潤滑ゼリーを用いるとよい

  • 57

    Aさん(37歳,女性、会社員)は、夫(38歳)と2人暮らし。身長155cml, 体重57kg。Aさんは、入浴中に右胸のしこりに気づき、病院を受診した。 乳房超音波査で右乳房外側下部に、直径約3cmの腫瘤が認められた。 医師から乳癌の可能性が高いと説明され、検査を受けたところ、右乳癌に 診断された。 確定診断のため、Aさんに行われた検査はどれか

    針生検

  • 58

    Aさん(37歳,女性、会社員)は、夫(38歳)と2人暮らし。身長155cm, 体重57kg。Aさんは、入浴中に右胸のしこりに気づき、病院を受診した。 乳房超音波検査で右乳房外側下部に、直径約3cmの腫瘤が認められた。 医師から乳癌の可能性が高いと説明され、検査を受けたところ、右乳癌と診断された。 Aさんは、乳房温存療法を希望したが、腫瘤が大きいため手術前 に化学療法を受けることになった。術前化学療法としてEC 療法(エピルビシン、シクロホスファミド)を3週ごとに、4サイクル受ける予定 である。 Aさんに起こりやすい障害はどれか。.

    卵巣機能不全

  • 59

    Aさん(37歳,女性、会社員)は、夫(38歳)と2人暮らし。身長155cm, 体重57kg。Aさんは、入浴中に右胸のしこりに気づき、病院を受診した。 乳房超音波検査で右乳房外側下部に、直径約3cmの腫瘤が認められた。 医師から乳癌の可能性が高いと説明され、検査を受けたところ、右乳癌と診断された。 Aさんは、職場の上司と相談し、仕事を継続しながら化学療法を受けることになった。2サイクル目の治療のため、化学療法センターに来院した。Aさんは「1回目の治療のあと、数日間身体がだるくて食欲もなく、体重が1キロ減りました。仕事も休みました」と看護師に話し た。 身体所見:体温36.8°C,呼吸数16/分、脈拍70/分、血圧120/74 mmHg,経皮的動脈血酸素飽和度<SpO2/98%。 検査所見:赤血球400万/HL, Hb 12.5g/dlL,Ht37%,自血球2,300/LL(好中球55%,単球5%、好酸球4%、好塩基球1%、リンパ球35%),血小板18万/4L、総蛋自7.0g/d,アルブミン4.5g/dl, 尿素窒素 13mg/l、クレアチニン 0.6mg/dl, CRP 0. 3 mg/dlo 2サイクル目の化学療法を受けたAさんに行ってもらうセルフモニタリングで最も重要なのはどれか。

    体温

  • 60

    Aさん(17歳、高校生)。身長158cm、体重48kg。Aさんは最近、月経時に下腹部痛が繰り返し出現し、寝込むことが多くなった。心配した母親と一緒に、Aさんは産婦人科クリニックを受診し、医師から機能性月経困難症と診断された。既往歴に特記することはないすべき事はない。 Aさんの腹部痛についての説明で適切なのはどれか

    プロスタグランディンの過剰産生によって起こる

  • 61

    Aさん(17歳、高校生)。身長158cm、体重48kg。Aさんは最近、月経時に下腹部痛が繰り返し出現し、寝込むことが多くなった。心配した母親と一緒に、Aさんは産婦人科クリニックを受診し、医師から機能性月経困難症と診断された。既往歴に特記することはないすべき事はない Aさんは「次の月経からは、痛みがあれば、処方された鎮痛薬を飲むようにします。部活動で毎日ジョギングをしますが、そのほか日常で気をつけることを教えてください」と看護師に聞いた この時の看護師の指導で適切なのはどれか

    下腹部を温める