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病態生理
94問 • 1年前
  • 3 1909
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    問題一覧

  • 1

    細胞やその周囲の間質が障害されて形態が変化し、機能の低下または停止に陥った状態を総称したもの

    変性

  • 2

    以前とは異なる形態・機能を持った細胞におきかわること

    化生

  • 3

    何らかの原因により、細胞の増殖が亢進したり、あるいは増殖の抑制が不十分になったりした場合、細胞の数が増えて組織・臓器の大きさが増すこと

    過形成

  • 4

    血管の異常により、血液が組織や細胞に十分に供給されない状態。

    虚血

  • 5

    終動脈に閉塞が起こると、その終動脈が血液を供給していた組織(灌流組織)が虚血にいたり、血流が再開されないと壊死すること。

    梗塞

  • 6

    血管の異常により、血液が組織や細胞に十分に供給されない状態。

    虚血

  • 7

    組織の局所の血管が拡張し、血管内に動脈血が増加する状態。

    充血

  • 8

    静脈から心臓への還流が妨げられ、静脈管腔ない腔内に静脈血がたまった状態。

    うっ血

  • 9

    血漿タンパク質は毛細血管壁を通過できない為水を血管内に引き込もうとする圧力もはたらく。この血漿タンパク質によって生じる圧力。

    膠質浸透圧

  • 10

    何らかの原因で血漿タンパク質の濃度が低下し膠質浸透圧が低下すると血管外に水分が流出した状態。

    浮腫

  • 11

    腎不全では糸球体からタンパク質が体外に流出することにより血漿タンパク質が低下すると( )をきたす。

    腎性浮腫

  • 12

    肝硬変や肝不全では肝臓でのタンパク質合成能が低下し結晶タンパク質濃度が低下して( )をきたす。

    肝性浮腫

  • 13

    なんらかの原因により( )が上昇すると、浮腫が生じる。

    毛細血管圧の上昇

  • 14

    心不全では心臓のポンプ機能の低下により全身でうっ血が生じる。それにより組織では毛細血管圧が上昇し、組織間に水分が貯留して浮腫が生じること。

    心原性浮腫

  • 15

    組織が損傷されて炎症がおこると、( )する。それにより血管内皮細胞間にすきまができ、血管内成分が流出しやすくなる。これにより局所的に浮腫がおこる。

    血管透過性の亢進

  • 16

    がんの手術などによりリンパ節を広範囲に切除した場合、リンパ液の流れが滞りリンパ浮腫がおこる。

    リンパ液のうっ滞

  • 17

    常染色体増加、主な核型47、XY、47、XX、特徴的な顔貌、精神発達遅滞、先天性心疾患。

    ダウン症候群

  • 18

    ターナー症候群

    性染色体欠損、主な核型、45、X、低身長、翼状頸、卵巣形成不全。

  • 19

    性染色体欠損、主な核型、47、XXY、高身長、四肢細長、精子形成能の障害。

    クラインフェルター症候群

  • 20

    褥瘡発生の好発部位

    後頭部、肩甲骨部、肘骨部、仙骨部、踵骨部

  • 21

    体温調節反応は脳の視床下部にある( )で制御されている。

    体温調節中枢

  • 22

    体温調節中枢が体温の基準値(セットポイント)を定め、それに合わせるように体温調節反応がおこると考えられている。

    セットポイント仮設

  • 23

    ウイルス・細菌・真菌などの病原体やその構成成分、または病原体が産生する物質。

    外因性発熱物質

  • 24

    外因性発熱物質が身体に侵入すると、免疫細胞から放出される物質。

    内因性発熱物質

  • 25

    熱放散の抑制には、皮膚血管の収縮および立毛筋の収縮がおこるがこの際に生じる寒気のこと

    悪寒

  • 26

    筋の収縮によって熱産生を増加させる反応が起き、この時に起こる震え。

    戦慄

  • 27

    発熱物質の刺激が抑制されることなどによって、体温ん調節中枢のセットポイントが正常値に戻ると、体温んは平常に戻っていくこと。

    解熱

  • 28

    体温が正常範囲を超えた状態にあること

    高体温

  • 29

    37℃以上、38℃未満

    微熱

  • 30

    38℃以上39℃未満

    中熱

  • 31

    39℃以上

    高熱

  • 32

    38℃以上で日差1℃以内、例:大葉性肺炎、腸チフス、ブルセラ症、粟粒結核

    稽留熱

  • 33

    最低37℃以下になり、日差1℃以上、例:マラリア、敗血症、フェルティ症候群

    間欠熱

  • 34

    最低でも37℃以上で、日差1℃以上、例:敗血症、膿瘍、膠原病、成人スチル病

    弛張熱

  • 35

    規則的な周期で発熱を繰り返す、例:マラリア(3日熱、4日熱)

    周期熱

  • 36

    有熱期と無熱期で発熱を繰り返す、例:ブルセラ症

    波状熱

  • 37

    深部体温が35℃以下に下がった状態

    低体温症

  • 38

    結核菌の抗原を皮内に注射すると免疫を持っている場合、24〜72時間後に紅斑・硬結を特徴とする炎症反応を示す。Ⅳ型アレルギー

    ツベルクリン反応

  • 39

    関節腔の内側をおおう滑膜の慢性炎症に関節がおかされる、原因不明の全身性自己免疫疾患。

    関節リウマチ

  • 40

    DNAに結合するタンパク質に対する自己抗体が生じることで発症する。 この自己抗体によるⅡ型アレルギー反応や、自己抗体と抗原からなる免疫複合体によるⅢ型アレルギー反応などが全身の様々な臓器に影響を与える。

    全身性エリテマトーデス

  • 41

    全身性エリテマトーデスの症状①

    脱毛、蝶形紅斑、円板状紅斑

  • 42

    全身性エリテマトーデスの症状②

    リンパ節腫大、心筋炎、心外膜炎、肺高血圧

  • 43

    全身性エリテマトーデスの症状③

    肝炎、手掌紅斑、レイノー現象

  • 44

    全身性エリテマトーデスの中枢神経症状

    意識障害、髄膜炎、痙攣

  • 45

    全身性エリテマトーデス④

    口腔内潰瘍、間質性肺炎、胸膜炎

  • 46

    全身性エリテマトーデスの症状⑤

    ループス腹膜炎、ループス腎炎、関節炎

  • 47

    全身性エリテマトーデスの血液症状

    溶血性貧血、白血球血小板減少

  • 48

    全身性エリテマトーデスの皮膚症状

    日光過敏症

  • 49

    全身性エリテマトーデスの全身症状

    発熱、倦怠感、食欲低下、体重減少

  • 50

    血中の鉄が不足するとヘモグロビンがつくられなくなり、貧血症状を呈する。赤血球は小救性低色素性の傾向を示す。

    鉄欠乏性貧血

  • 51

    血管・血小板の異常、血液凝固反応や線よう線容などうに異状が生じるとささいな事でも出血してしまったり出血がとまりにくくなったりする状態。

    出血傾向

  • 52

    ビタミンCの欠乏によっておこる疾患

    壊血病

  • 53

    日光への曝露や加齢などにより生じる結合組織の損傷が真皮に達して血管が脆弱になり班状の出血を引き起こす病態。

    老人性紫斑

  • 54

    血小板の数が少なくなった状態。

    血小板減少症

  • 55

    血小板減少症で最も頻度の高い疾患。ういるし感染やヘリコバクターピロリ感染、膠原病などが原因となるが原因不明のものもある。

    特発性血小板減少性紫斑病

  • 56

    微小血管に血栓が生じるために血小板が減少する疾患TTPとは。

    血栓症血小板減少性紫斑病

  • 57

    微小血管に血栓が生じるために血小板の消費が亢進する疾患HUSとは。

    溶血性尿毒症症候群

  • 58

    血小板減少症は薬剤によっても生じヘパリン類の副作用としておきる疾患HITとは。

    ヘパリン起因血小板減少症

  • 59

    遺伝性の出血性疾患で凝固因子の第Ⅷ因子または第Ⅸ因子が欠乏する疾患。

    血友病

  • 60

    第Ⅷ因子欠乏症

    血友病A

  • 61

    第Ⅸ因子欠乏症

    血友病B

  • 62

    凝固系が過度に亢進して臓器症状を示したり線容が亢進するなどにより出血傾向を示したりする病態。DICとは。

    播種性血管内凝固症候群

  • 63

    細動が心房おこること。AFとは。

    心房細動

  • 64

    血栓が血流に運ばれて肺や脳の血管に詰まること。

    肺塞栓、脳塞栓

  • 65

    慢性的な心房細動により心臓が有効に収縮できない状態が続くと心室のポンプ機能が低下し最終的に至る病態。

    心不全

  • 66

    先天性心疾患や心タンポナーデなどの心疾患、慢性閉塞性肺疾患(COPD)や慢性肺梗塞などの肺血管抵抗が増強した状況になるとおこる病態。

    右心不全

  • 67

    ショックであらわれる徴候。ショックの5徴(5P)

    蒼白、虚脱、冷汗、脈拍触知不良、呼吸不全

  • 68

    アテローム性プラークが形成される原因5つとは。

    脂質異常症、糖尿病、高血圧症、喫煙、肥満

  • 69

    動脈の狭窄が下肢の動脈に発症すると閉塞性動脈硬化症(ASO)の原因となる。狭窄部位よりも末梢側に虚血による症状があらわれる。具体的な症状とは。

    疼痛、蒼白、脈拍喪失、知覚鈍麻、運動麻痺、虚脱、間欠性跛行

  • 70

    肺が正常に膨張できないなどで肺活量が減少する病態。

    拘束性換気障害

  • 71

    %肺活量の低下が定義されているように肺が正常に膨張できないなどで肺活量が減少するう病態。

    拘束性換気障害

  • 72

    原因は肺、疾患例は間質性肺疾患(間質性肺炎、肺線維症)、塵肺、肺結核の主な病態整理は。

    コンプライアンスの低下

  • 73

    原因は肺で疾患例は、肺がん、肺の一部切除後のおもな病態整理は。

    容量の減少

  • 74

    原因は肺以外で、疾患などの例は胸膜炎、気胸のおもな病態整理は。

    胸壁や胸膜の障害

  • 75

    原因は肺以外で疾患などの例は、筋萎縮性側索硬化症(ALF)、肥満の病態整理は。

    胸郭の運動の障害

  • 76

    胸膜の毛細血管と胸膜腔における浄水圧と膠質浸透圧の差によって生じ心不全によって毛細血管の静水圧が高まったり肝硬変などによる低アルブミン血症によって血漿膠質浸透圧が低下すると濾出液が生じ胸水が増加する

    濾出液による胸水貯留

  • 77

    黄疸がある患者におこりやすい症状2つ。

    ビリルビン産生の増加、ビリルビン排泄の障害

  • 78

    腹膜刺激症で認める症状4つ。

    筋性防御、筋強直、反跳痛、打診痛

  • 79

    腎前性腎不全は腎臓に流入するう血液が不足すると糸球体濾過量が低下し尿の生成が障害される。その原因は。

    外傷、臓器出血、脱水、熱傷

  • 80

    慢性腎不全の危険因子は。

    体液の調節異常、動脈硬化

  • 81

    尿路結石症の好発部位は。

    腎盂尿管移行部、総腸骨動脈との交差部、尿管膀胱移行部

  • 82

    水腎症の原因は。

    腎盂腎杯の拡張、尿管の拡張、尿路結石などによる閉塞

  • 83

    バセドウ病によるメルセブルクの3徴とは。

    頻脈、甲状腺肥大、眼球突出

  • 84

    橋本病の特徴は。(後天的)

    眼瞼浮腫、粘液水腫

  • 85

    糖尿病の慢性合併症は。

    糖尿病網膜症、糖尿病腎性症、糖尿病性神経障害

  • 86

    骨粗鬆症が発症する原因は。

    加齢、閉経によるエストロゲンの欠乏、妊娠授乳による胎児へのカルシウム供給

  • 87

    乳がんの好発部位は。

    乳腺の豊富な外上部

  • 88

    脳ヘルニアの症状は。

    意識障害、呼吸の異常、瞳孔の散瞳や瞳孔不同

  • 89

    髄膜炎の所見は。細菌感染が原因になって生じる髄膜炎。

    意識障害、発熱、項部強直

  • 90

    パーキンソン病の4大症状は。

    安静時振戦、筋強剛、無動・寡動、姿勢反射異常

  • 91

    房水の流出口である隅角が狭窄した状態、慢性に経過する場合もある病態。

    閉塞性隅角緑内障

  • 92

    眼圧が急激に上昇し見え方の異常の他に強い頭痛や眼の痛みを伴う場合もある状態は。

    急性緑内障発作

  • 93

    正常眼圧緑内障が多く約90%が正常眼圧である。かなり進行するまで自覚症状はほとんどなく視野欠損を自覚することもまれな疾患は。

    開放隅角緑内障

  • 94

    伝音性難聴を起こすのはどれか。

    鼓膜裂孔

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    問題一覧

  • 1

    細胞やその周囲の間質が障害されて形態が変化し、機能の低下または停止に陥った状態を総称したもの

    変性

  • 2

    以前とは異なる形態・機能を持った細胞におきかわること

    化生

  • 3

    何らかの原因により、細胞の増殖が亢進したり、あるいは増殖の抑制が不十分になったりした場合、細胞の数が増えて組織・臓器の大きさが増すこと

    過形成

  • 4

    血管の異常により、血液が組織や細胞に十分に供給されない状態。

    虚血

  • 5

    終動脈に閉塞が起こると、その終動脈が血液を供給していた組織(灌流組織)が虚血にいたり、血流が再開されないと壊死すること。

    梗塞

  • 6

    血管の異常により、血液が組織や細胞に十分に供給されない状態。

    虚血

  • 7

    組織の局所の血管が拡張し、血管内に動脈血が増加する状態。

    充血

  • 8

    静脈から心臓への還流が妨げられ、静脈管腔ない腔内に静脈血がたまった状態。

    うっ血

  • 9

    血漿タンパク質は毛細血管壁を通過できない為水を血管内に引き込もうとする圧力もはたらく。この血漿タンパク質によって生じる圧力。

    膠質浸透圧

  • 10

    何らかの原因で血漿タンパク質の濃度が低下し膠質浸透圧が低下すると血管外に水分が流出した状態。

    浮腫

  • 11

    腎不全では糸球体からタンパク質が体外に流出することにより血漿タンパク質が低下すると( )をきたす。

    腎性浮腫

  • 12

    肝硬変や肝不全では肝臓でのタンパク質合成能が低下し結晶タンパク質濃度が低下して( )をきたす。

    肝性浮腫

  • 13

    なんらかの原因により( )が上昇すると、浮腫が生じる。

    毛細血管圧の上昇

  • 14

    心不全では心臓のポンプ機能の低下により全身でうっ血が生じる。それにより組織では毛細血管圧が上昇し、組織間に水分が貯留して浮腫が生じること。

    心原性浮腫

  • 15

    組織が損傷されて炎症がおこると、( )する。それにより血管内皮細胞間にすきまができ、血管内成分が流出しやすくなる。これにより局所的に浮腫がおこる。

    血管透過性の亢進

  • 16

    がんの手術などによりリンパ節を広範囲に切除した場合、リンパ液の流れが滞りリンパ浮腫がおこる。

    リンパ液のうっ滞

  • 17

    常染色体増加、主な核型47、XY、47、XX、特徴的な顔貌、精神発達遅滞、先天性心疾患。

    ダウン症候群

  • 18

    ターナー症候群

    性染色体欠損、主な核型、45、X、低身長、翼状頸、卵巣形成不全。

  • 19

    性染色体欠損、主な核型、47、XXY、高身長、四肢細長、精子形成能の障害。

    クラインフェルター症候群

  • 20

    褥瘡発生の好発部位

    後頭部、肩甲骨部、肘骨部、仙骨部、踵骨部

  • 21

    体温調節反応は脳の視床下部にある( )で制御されている。

    体温調節中枢

  • 22

    体温調節中枢が体温の基準値(セットポイント)を定め、それに合わせるように体温調節反応がおこると考えられている。

    セットポイント仮設

  • 23

    ウイルス・細菌・真菌などの病原体やその構成成分、または病原体が産生する物質。

    外因性発熱物質

  • 24

    外因性発熱物質が身体に侵入すると、免疫細胞から放出される物質。

    内因性発熱物質

  • 25

    熱放散の抑制には、皮膚血管の収縮および立毛筋の収縮がおこるがこの際に生じる寒気のこと

    悪寒

  • 26

    筋の収縮によって熱産生を増加させる反応が起き、この時に起こる震え。

    戦慄

  • 27

    発熱物質の刺激が抑制されることなどによって、体温ん調節中枢のセットポイントが正常値に戻ると、体温んは平常に戻っていくこと。

    解熱

  • 28

    体温が正常範囲を超えた状態にあること

    高体温

  • 29

    37℃以上、38℃未満

    微熱

  • 30

    38℃以上39℃未満

    中熱

  • 31

    39℃以上

    高熱

  • 32

    38℃以上で日差1℃以内、例:大葉性肺炎、腸チフス、ブルセラ症、粟粒結核

    稽留熱

  • 33

    最低37℃以下になり、日差1℃以上、例:マラリア、敗血症、フェルティ症候群

    間欠熱

  • 34

    最低でも37℃以上で、日差1℃以上、例:敗血症、膿瘍、膠原病、成人スチル病

    弛張熱

  • 35

    規則的な周期で発熱を繰り返す、例:マラリア(3日熱、4日熱)

    周期熱

  • 36

    有熱期と無熱期で発熱を繰り返す、例:ブルセラ症

    波状熱

  • 37

    深部体温が35℃以下に下がった状態

    低体温症

  • 38

    結核菌の抗原を皮内に注射すると免疫を持っている場合、24〜72時間後に紅斑・硬結を特徴とする炎症反応を示す。Ⅳ型アレルギー

    ツベルクリン反応

  • 39

    関節腔の内側をおおう滑膜の慢性炎症に関節がおかされる、原因不明の全身性自己免疫疾患。

    関節リウマチ

  • 40

    DNAに結合するタンパク質に対する自己抗体が生じることで発症する。 この自己抗体によるⅡ型アレルギー反応や、自己抗体と抗原からなる免疫複合体によるⅢ型アレルギー反応などが全身の様々な臓器に影響を与える。

    全身性エリテマトーデス

  • 41

    全身性エリテマトーデスの症状①

    脱毛、蝶形紅斑、円板状紅斑

  • 42

    全身性エリテマトーデスの症状②

    リンパ節腫大、心筋炎、心外膜炎、肺高血圧

  • 43

    全身性エリテマトーデスの症状③

    肝炎、手掌紅斑、レイノー現象

  • 44

    全身性エリテマトーデスの中枢神経症状

    意識障害、髄膜炎、痙攣

  • 45

    全身性エリテマトーデス④

    口腔内潰瘍、間質性肺炎、胸膜炎

  • 46

    全身性エリテマトーデスの症状⑤

    ループス腹膜炎、ループス腎炎、関節炎

  • 47

    全身性エリテマトーデスの血液症状

    溶血性貧血、白血球血小板減少

  • 48

    全身性エリテマトーデスの皮膚症状

    日光過敏症

  • 49

    全身性エリテマトーデスの全身症状

    発熱、倦怠感、食欲低下、体重減少

  • 50

    血中の鉄が不足するとヘモグロビンがつくられなくなり、貧血症状を呈する。赤血球は小救性低色素性の傾向を示す。

    鉄欠乏性貧血

  • 51

    血管・血小板の異常、血液凝固反応や線よう線容などうに異状が生じるとささいな事でも出血してしまったり出血がとまりにくくなったりする状態。

    出血傾向

  • 52

    ビタミンCの欠乏によっておこる疾患

    壊血病

  • 53

    日光への曝露や加齢などにより生じる結合組織の損傷が真皮に達して血管が脆弱になり班状の出血を引き起こす病態。

    老人性紫斑

  • 54

    血小板の数が少なくなった状態。

    血小板減少症

  • 55

    血小板減少症で最も頻度の高い疾患。ういるし感染やヘリコバクターピロリ感染、膠原病などが原因となるが原因不明のものもある。

    特発性血小板減少性紫斑病

  • 56

    微小血管に血栓が生じるために血小板が減少する疾患TTPとは。

    血栓症血小板減少性紫斑病

  • 57

    微小血管に血栓が生じるために血小板の消費が亢進する疾患HUSとは。

    溶血性尿毒症症候群

  • 58

    血小板減少症は薬剤によっても生じヘパリン類の副作用としておきる疾患HITとは。

    ヘパリン起因血小板減少症

  • 59

    遺伝性の出血性疾患で凝固因子の第Ⅷ因子または第Ⅸ因子が欠乏する疾患。

    血友病

  • 60

    第Ⅷ因子欠乏症

    血友病A

  • 61

    第Ⅸ因子欠乏症

    血友病B

  • 62

    凝固系が過度に亢進して臓器症状を示したり線容が亢進するなどにより出血傾向を示したりする病態。DICとは。

    播種性血管内凝固症候群

  • 63

    細動が心房おこること。AFとは。

    心房細動

  • 64

    血栓が血流に運ばれて肺や脳の血管に詰まること。

    肺塞栓、脳塞栓

  • 65

    慢性的な心房細動により心臓が有効に収縮できない状態が続くと心室のポンプ機能が低下し最終的に至る病態。

    心不全

  • 66

    先天性心疾患や心タンポナーデなどの心疾患、慢性閉塞性肺疾患(COPD)や慢性肺梗塞などの肺血管抵抗が増強した状況になるとおこる病態。

    右心不全

  • 67

    ショックであらわれる徴候。ショックの5徴(5P)

    蒼白、虚脱、冷汗、脈拍触知不良、呼吸不全

  • 68

    アテローム性プラークが形成される原因5つとは。

    脂質異常症、糖尿病、高血圧症、喫煙、肥満

  • 69

    動脈の狭窄が下肢の動脈に発症すると閉塞性動脈硬化症(ASO)の原因となる。狭窄部位よりも末梢側に虚血による症状があらわれる。具体的な症状とは。

    疼痛、蒼白、脈拍喪失、知覚鈍麻、運動麻痺、虚脱、間欠性跛行

  • 70

    肺が正常に膨張できないなどで肺活量が減少する病態。

    拘束性換気障害

  • 71

    %肺活量の低下が定義されているように肺が正常に膨張できないなどで肺活量が減少するう病態。

    拘束性換気障害

  • 72

    原因は肺、疾患例は間質性肺疾患(間質性肺炎、肺線維症)、塵肺、肺結核の主な病態整理は。

    コンプライアンスの低下

  • 73

    原因は肺で疾患例は、肺がん、肺の一部切除後のおもな病態整理は。

    容量の減少

  • 74

    原因は肺以外で、疾患などの例は胸膜炎、気胸のおもな病態整理は。

    胸壁や胸膜の障害

  • 75

    原因は肺以外で疾患などの例は、筋萎縮性側索硬化症(ALF)、肥満の病態整理は。

    胸郭の運動の障害

  • 76

    胸膜の毛細血管と胸膜腔における浄水圧と膠質浸透圧の差によって生じ心不全によって毛細血管の静水圧が高まったり肝硬変などによる低アルブミン血症によって血漿膠質浸透圧が低下すると濾出液が生じ胸水が増加する

    濾出液による胸水貯留

  • 77

    黄疸がある患者におこりやすい症状2つ。

    ビリルビン産生の増加、ビリルビン排泄の障害

  • 78

    腹膜刺激症で認める症状4つ。

    筋性防御、筋強直、反跳痛、打診痛

  • 79

    腎前性腎不全は腎臓に流入するう血液が不足すると糸球体濾過量が低下し尿の生成が障害される。その原因は。

    外傷、臓器出血、脱水、熱傷

  • 80

    慢性腎不全の危険因子は。

    体液の調節異常、動脈硬化

  • 81

    尿路結石症の好発部位は。

    腎盂尿管移行部、総腸骨動脈との交差部、尿管膀胱移行部

  • 82

    水腎症の原因は。

    腎盂腎杯の拡張、尿管の拡張、尿路結石などによる閉塞

  • 83

    バセドウ病によるメルセブルクの3徴とは。

    頻脈、甲状腺肥大、眼球突出

  • 84

    橋本病の特徴は。(後天的)

    眼瞼浮腫、粘液水腫

  • 85

    糖尿病の慢性合併症は。

    糖尿病網膜症、糖尿病腎性症、糖尿病性神経障害

  • 86

    骨粗鬆症が発症する原因は。

    加齢、閉経によるエストロゲンの欠乏、妊娠授乳による胎児へのカルシウム供給

  • 87

    乳がんの好発部位は。

    乳腺の豊富な外上部

  • 88

    脳ヘルニアの症状は。

    意識障害、呼吸の異常、瞳孔の散瞳や瞳孔不同

  • 89

    髄膜炎の所見は。細菌感染が原因になって生じる髄膜炎。

    意識障害、発熱、項部強直

  • 90

    パーキンソン病の4大症状は。

    安静時振戦、筋強剛、無動・寡動、姿勢反射異常

  • 91

    房水の流出口である隅角が狭窄した状態、慢性に経過する場合もある病態。

    閉塞性隅角緑内障

  • 92

    眼圧が急激に上昇し見え方の異常の他に強い頭痛や眼の痛みを伴う場合もある状態は。

    急性緑内障発作

  • 93

    正常眼圧緑内障が多く約90%が正常眼圧である。かなり進行するまで自覚症状はほとんどなく視野欠損を自覚することもまれな疾患は。

    開放隅角緑内障

  • 94

    伝音性難聴を起こすのはどれか。

    鼓膜裂孔