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測量士補_基準02まで
  • 洋一郎 中村

  • 問題数 126 • 2/5/2024

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    問題一覧

  • 1

    基準点測量において、TSを用いる観測では、水平角観測、鉛直角観測及び距離測定は、1視準で同時に行うことを原則とする。また、距離測定は、1視準1読定を1セットとする。

    ×

  • 2

    1~2級基準点測量において,観測とは,TS を用いて関係点間の水平角,鉛直角,距離等を観測する作業をいい,原則として結合多角方式又は単路線方式により行う。観測値について倍角差,観測差等の点検を行い,許容範囲を超えた場合は,再測する。

    ×

  • 3

    GNSS測量において、2周波の観測により、電離層や対流圏の影響による誤差を軽減できる。

    ×

  • 4

    TSを用いた基準点測量で、作業計画の工程において、地形図上で新点の概略位置を決定し、平均計画図を作成する作業を行った。

  • 5

    TSを用いた基準点測量では器械高は,センチメートル 単位まで測定する。

    ×

  • 6

    TSによる距離測定に影響する誤差のうち、距離に比例する誤差は器械定数及び反射鏡定数の誤差である。

    ×

  • 7

    TSを用いた基準点測量の点検計算において、すべての単位多角形は、路線の1つ以上を点検路線と重複させるものとする。

  • 8

    TSの望遠鏡の正(右)・反(左)の観測値を平均しても消去できない誤差は、TSの鉛直軸が、鉛直線から傾いているために生じる鉛直軸誤差である。

  • 9

    対流圏遅延誤差は周波数に依存するため,2周波の観測により軽減することができる。○

    ×

  • 10

    公共測量におけるGNSS測量において、スタティック法及び短縮スタティック法による基線解析では、原則としてPCV補正を行う。

  • 11

    TSを用いた基準点測量における点検計算で点検路線は,なるべく長いものとする。

    ×

  • 12

    GNSS測量では、観測点間の視通が確保できなくても観測できる。

  • 13

    準天頂衛星の測位信号は,東南アジア,オセアニア地域では受信できない。

    ×

  • 14

    準天頂衛星システムは,日本と経度の近いアジア,オセアニア地域でも利用することができる。

  • 15

    TSを用いた基準点測量において測量作業を実施するに当たっては,基準点配点図,既設基準点の成果表及び点の記などを準備する。

  • 16

    基準点測量の主な作業工程は、計画・準備 → 測量標の設置 → 踏査・選点 → 観測 → 平均計算 → 成果等の整理 である。

    ×

  • 17

    GNSSアンテナの向きをそろえて整置することで、マルチパスの影響を軽減することができる。

    ×

  • 18

    セミ・ダイナミック補正は国土地理院が電子基準点などの観測データから算出し提供している標高補正パラメータを用いて,基準点測量で得られた測量結果を補正し,測地成果2011 (国家座標)の基準日(元期)における測量成果を求めるものである。

    ×

  • 19

    TSを用いた基準点測量では,多角路線内の未知点数が多いほど,水平位置の精度は低下する。

  • 20

    基準点測量においてTS で測定される斜距離には,反射鏡定数の誤差などの測定距離に比例しない誤差が含まれる。

  • 21

    TSの水平目盛盤の中心が、鉛直軸の中心と一致していないために生じる偏心誤差は、望遠鏡の正反観測の平均値をとることによって消去できない。

    ×

  • 22

    GNSS測量では,測点間の視通が確保できなくても観測できる。

  • 23

    最確値は最も確からしいと考えられる値であり,一般的に最小二乗法で求めた値である。

  • 24

    TSを用いた基準点測量における点検計算ですべての既知点は,1つ以上の点検路線で結合させる。

  • 25

    GNSS測量では、観測点上空の視界が確保できなくても観測できる。

    ×

  • 26

    2周波で基線解析を行うことによって、電離層の影響による誤差を軽減することができる。

  • 27

    TSを用いた基準点測量の点検計算において、点検路線は、既知点と既知点を結合させるものとする。

  • 28

    GNSS測量機を用いた1 級基準点測量は,原則として,単路線方式により行う。

    ×

  • 29

    TSによる距離測定に影響する誤差のうち、距離に比例する誤差は気象測定の誤差である。

  • 30

    TSを用いた観測における点検計算は、観測終了後に行うものとする。また、選定されたすべての点検路線について、水平位置及び標高の観測差を計算し、観測値の良否を判定するものとする。

    ×

  • 31

    基準点測量において、GNSS観測は、単独測位方式で行う。

    ×

  • 32

    TSを用いた基準点測量における点検計算ですべての単位多角形は,路線の1つ以上を点検路線と重複させる。

  • 33

    準天頂衛星は,約12時間で軌道を1周する。

    ×

  • 34

    基線解析を行う観測点間の距離が長い場合において、対流圏の影響による誤差は2周波の観測により軽減することができる。

    ×

  • 35

    TSを用いた基準点測量で、観測の工程において、平均図などに基づき関係する点間の水平角、鉛直角、距離などの観測を行った。

  • 36

    TSを用いた基準点測量では,正反観測を行うことにより,器械の視準軸誤差,水平軸誤差,目盛盤の偏心誤差が軽減される。

  • 37

    基準点測量の主な作業工程は、計画・準備 → 測量標の設置 → 踏査・選点 → 平均計算 → 観測 → 成果等の整理 である。

    ×

  • 38

    TSの望遠鏡の正(右)・反(左)の観測値を平均しても消去できない誤差は、TSの水平目盛盤の中心が、鉛直軸の中心と一致していないために生じる偏心誤差である。

    ×

  • 39

    TSを用いた基準点測量では基準面上の距離の計算は,標高 を用いる。

    ×

  • 40

    TSを用いた基準点測量において点検計算は,平均計算の結果を用いて行う。

    ×

  • 41

    衛星測位システムとは,人工衛星からの電波によって位置を求めるシステムである。

  • 42

    TSを用いた水平角観測で視準軸誤差は,TSの視準軸と望遠鏡の視準線が一致していないために生じる誤差である。

  • 43

    偶然誤差とは,発生要因に特段の因果関係がないため,観測方法を工夫しても消去できないような誤差である。この誤差は,観測値の平均をとれば小さくできる。

  • 44

    選点とは,平均計画図に基づき,現地において既知点の現況を調査するとともに,新点の位置を選定し,選点図及び平均図を作成する作業をいう。

  • 45

    セミ・ダイナミック補正は国土地理院が電子基準点などの観測データから算出し提供している地殻変動補正パラメータを用いて,基準点測量で得られた測量結果を補正し,測地成果2000 (国家座標)の基準日(元期)における測量成果を求めるものである。

    ×

  • 46

    TSの水平軸と鉛直軸が、直交していないために生じる水平軸誤差は、望遠鏡の正反観測の平均値をとることによって消去できる。

  • 47

    ネットワーク型RTK法では,電子基準点の観測データから作られる補正量などを取得し,解析処理を行うことで,対流圏遅延誤差や電離層遅延誤差を軽減している。

  • 48

    GNSS測量において、GNSS衛星の配置が片寄った時間帯に観測すると、観測精度が低下することがある。

  • 49

    公共測量におけるGNSS測量において、電波発信源の近傍での観測は避ける。

  • 50

    干渉測位では,共通の衛星について2点間の搬送波位相の差を取ることで,衛星時計誤差が消去された一重位相差を求める。

  • 51

    公共測量における1級基準点測量において,電子基準点のみを既知点としたGNSS 測量を行う場合,測量計算に及ぼす地殻変動によるひずみの影響が大きくなるため,PCV補正を行う必要がある。

    ×

  • 52

    セミ・ダイナミック補正を行うことにより,測量を実施した今期の観測結果から,2011 (国家座標)の基準日(元期)において得られたであろう測量成果を高精度に求めることができる。

  • 53

    系統誤差とは,測量機器の特性,大気の状態の影響など一定の原因から発生する誤差である。この誤差は,観測方法を工夫することによりすべて消去できる。

    ×

  • 54

    TSを用いた基準点測量の点検計算において、すべての既知点は、1つ以上の点検路線で結合させるものとする。

  • 55

    TSを用いた基準点測量では1 級基準点測量及び2 級基準点測量は,原則として単路線方式で行う。

    ×

  • 56

    基準点測量の主な作業工程は、計画・準備 → 踏査・選点 → 測量標の設置 → 平均計算 → 観測 → 成果等の整理 である。

    ×

  • 57

    基準点測量において、選点とは、平均計画図に基づき、現地において既知点の現況を調査するとともに、新点の位置を選定し、観測図及び平均図 を作成する作業をいう。

    ×

  • 58

    電離層遅延誤差は周波数に依存せず,2周波の観測により軽減することができないため,基線解析ソフトウェアで採用している標準値を用いて近似的に補正が行われる。

    ×

  • 59

    TSを用いた水平角観測で外心誤差は,望遠鏡の視準線がTSの水平軸から外れているために生じる誤差である。

    ×

  • 60

    仰角の低いGNSS衛星を使用すると、対流圏の影響による誤差が増大する。

  • 61

    衛星測位システムによる観測で,直接求められる高さは標高である。

    ×

  • 62

    TSによる距離測定に影響する誤差のうち、距離に比例する誤差は致心誤差である。

    ×

  • 63

    GNSS衛星から直接到達する電波以外に,構造物などに当たって反射した電波が受信される現象をサイクルスリップといい,測量の誤差の原因となる。

    ×

  • 64

    平均計算とは,新点の水平位置及び標高を求めるもので,計算結果が正しいと確認されたプログラムを使用して,既知点2 点以上を固定する三次元平均網計算等を実施するとともに,その結果を精度管理表にとりまとめる。

    ×

  • 65

    TSの鉛直軸が、鉛直線から傾いているために生じる鉛直軸誤差は、望遠鏡の正反観測の平均値をとることによって消去できない。

  • 66

    基準点測量において新点位置に永久標識を設置した後に,土地の所有者又は管理者から承諾を得る。

    ×

  • 67

    衛星測位システムには,準天頂衛星システム以外にGPS やGLONASS などがある。

  • 68

    公共測量におけるGNSS測量において、全観測点でアンテナ高を統一することによって、マルチパスの影響を防ぐことができる。

    ×

  • 69

    TSを用いた基準点測量で、測量標の設置の工程において、新点の位置に永久標識を設置し、測量標設置位置通知書を作成した。

  • 70

    GNSS測量において、仰角の低いGNSS衛星を使用すると、多重反射(マルチパス)などの影響を受けやすいため、観測精度が低下することがある。

  • 71

    GNSS測量機を用いた基準点測量では、スタティック法による観測において、GPS・準天頂衛星のみを用いる場合は3衛星以上を用いなければならない。

    ×

  • 72

    TSの望遠鏡の正(右)・反(左)の観測値を平均しても消去できない誤差は、TSの水平軸と望遠鏡の視準線が、直交していないために生じる視準軸誤差である。

    ×

  • 73

    TSを用いた基準点測量では,多角網の外周路線に属する新点は,外周路線に属する隣接既知点を結ぶ直線から外側40 °以上の地域内に選点し,路線の中のきょう角を60 °以下にする。

    ×

  • 74

    GNSS測量の基線解析を行うには、GNSS衛星の品質情報が必要である。

    ×

  • 75

    TSを用いた水平角観測で鉛直軸誤差は,TSの鉛直軸と鉛直線の方向が一致していないために生じる誤差である。

  • 76

    GNSS測量では,2衛星についての一重位相差の差を取ることで衛星時計誤差に加え受信機時計誤差が消去された二重位相差を得る。

  • 77

    TSの望遠鏡の正(右)・反(左)の観測値を平均しても消去できない誤差は、TSの水平軸と鉛直線が、直交していないために生じる水平軸誤差である。

    ×

  • 78

    アンテナ位相特性の影響による誤差は,各観測点のGNSSアンテナを不特定方向に整置することで軽減することができる。

    ×

  • 79

    GNSS測量では,2衛星についての一重位相差の差を取ることで衛星時計誤差に加え受信機時計誤差が消去された二重位相差を得る。

  • 80

    TSを用いた基準点測量では距離測定は,1 視準1 読定を1 セットとする。

    ×

  • 81

    衛星測位システムには,準天頂衛星システム以外にGPS,GLONASS,Galileo などがある。

  • 82

    TSを用いた水平角観測で偏心誤差は,TSの水平目盛盤が,水平軸と平行でないために生じる誤差である。

    ×

  • 83

    基準点測量において、新点の位置には、原則として永久標識を設置する。また、永久標識には、必要に応じ 固有番号 などを記録したICタグを取り付けることができる。

  • 84

    TSを用いた基準点測量は、計算の工程において、点検計算で許容範囲を超過した路線の再測を行った。

  • 85

    サイクルスリップは,GNSS 衛星から直接到達する電波以外に電波が構造物などに当たって反射したものが受信される現象である。

    ×

  • 86

    観測点の近くに強い電波を発する施設などがあると、誤差が生じることがある。

  • 87

    TSの水平目盛盤の中心が、鉛直軸の中心と一致していないために生じる偏心誤差は、望遠鏡の正反観測の平均値をとることによって消去できる。

  • 88

    系統誤差とは,測量機器の特性,大気の状態の影響など一定の原因から発生する誤差である。この誤差は,観測方法を工夫することによりすべて消去できる。

    ×

  • 89

    TSを用いた基準点測量において新点の位置は,平均計画図に基づき後続作業での利用などを考慮して,適切な位置に選定する。

  • 90

    衛星測位システムによる観測で,直接求められる高さは標高である。

    ×

  • 91

    TSを用いた基準点測量では,多角網の外周路線に属する新点は,外周路線に属する隣接既知点を結ぶ直線から外側40 °以上の地域内に選点し,路線の中のきょう角を60 °以下にする。

    ×

  • 92

    電子基準点のみを既知点として測量を行う場合は,既知点間の距離が長いため地殻変動によるひずみの影響を考慮しないと,近傍の基準点との間に不整合を生じる。例えば,地殻変動による平均のひずみ速度を約0.2 ppm/yearと仮定した場合,電子基準点の平均的な間隔が約25 kmであるため,電子基準点間には10年間で約50mmの相対的な位置関係の変化が生じる。

  • 93

    TSを用いた基準点測量の点検計算において、点検路線は、なるべく長いものとする。

    ×

  • 94

    GNSS測量において、観測点の近くに強い電波を発する構造物などがあると、観測精度が低下することがある。

  • 95

    基準点測量の主な作業工程は、計画・準備 → 踏査・選点 → 測量標の設置 → 観測 → 平均計算 → 成果等の整理 である。

  • 96

    公共測量におけるGNSS測量において、基線解析の結果はFIX解を用いる。

  • 97

    GNSS測量の基線解析を行うには、GNSS衛星の品質情報が必要である。

    ×

  • 98

    GNSSとは、人工衛星からの信号を用いて位置を決定するGPS連続観測システムの総称である。

    ×

  • 99

    TSによる距離測定に影響する誤差のうち、距離に比例する誤差は変調周波数の誤差である。

  • 100

    1~2級基準点測量において,観測とは,TS を用いて関係点間の水平角,鉛直角,距離等を観測する作業をいい,原則として結合多角方式により行う。観測値について倍角差,観測差等の点検を行い,許容範囲を超えた場合は,再測する。

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