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薬理学4章①
23問 • 1年前
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    問題一覧

  • 1

    吸入麻酔をした場合、( )→( )→( )→( )の順に抑制が起こる。

    大脳, 小脳, 脊髄, 延髄

  • 2

    吸入麻酔薬の( )はガス体の麻酔薬で、導入期に笑ったような顔になるため( )ともいう。鎮痛作用は強いが、麻酔作用は( )。他の麻酔薬と併用される。

    亜酸化窒素, 笑気, 弱い

  • 3

    イソフルランは麻酔作用が強く、導入・覚醒も速い。体内代謝率がきわめて( )ので、肝移植時に使用される。

    低い

  • 4

    使用頻度の高い超短時間型(持続時間5~8分)の静脈内麻酔薬である( )は、全身麻酔の( )、維持、外来麻酔き使用される。

    プロポフォール, 導入

  • 5

    ベンゾジアゼピン系睡眠薬は、主として( )を抑制して自然に近い眠りを起こす。睡眠作用の他、静穏作用、( )作用、抗けいれん作用、筋弛緩作用などがある。

    大脳辺縁系, 抗不安

  • 6

    ベンゾジアゼピン系は( )受容体と複合体を形成している受容体に結合し、GABA(γ-アミノ酪酸)による( )イオンの細胞内への流入増加を起こし、中枢抑制作用を現す。

    GABA, 塩素

  • 7

    全身麻酔前には、患者の鎮静のため( )、気道分泌抑制のため( )、スコポラミンを投与する。

    抗不安薬, アトロピン

  • 8

    亜酸化窒素(笑気)は、“強い”麻酔作用を持っているので、“単独で”使用される。

  • 9

    セボフルランは麻酔作用が“強く”、吸入麻酔薬のなかで導入・覚醒が“最も速い”。

    ⭕️

  • 10

    合ってるものをすべて選べ。

    亜酸化窒素(笑気)は、他の吸入麻酔薬と併用して用いられる。, 静脈内麻酔薬であるチオペンタールは、麻酔の導入は速やかだが、深度の調節が難しい。

  • 11

    合ってるものをすべて選べ。

    ベンゾジアゼピン系化合物の取り扱いは、法律で規制されている。, ベンゾジアゼピン系睡眠薬は、睡眠作用のほか、静穏作用、抗不安作用、抗けいれん作用、筋弛緩作用などがある。

  • 12

    正しい方を選べ。

    大脳辺縁系や視床下部のセロトニン(5-HT)神経からのセロトニン遊離抑制は、抗不安作用をおこす。

  • 13

    代表的な統合失調症治療薬の( )は、抗精神病作用により幻覚、妄想、思考障害を改善し、獣医療では攻撃行動の抑制を目的とするが、延髄の化学受容体引金帯(CTZ)に作用し、( )作用を起こす。副作用として、錐体外路系の( )の抑制によりパーキンソン症候群の発現がある。

    クロルプロマジン, 制吐, ドパミン

  • 14

    統合失調症治療薬の薬効は、大脳皮質、大脳辺縁系の“ドパミン神経”を抑制する。

    ⭕️

  • 15

    問題行動の原因は、( )神経系において神経伝達物質である( )、( )の減少によるといわれている。

    中枢, カテコールアミン, セロトニン

  • 16

    代表的な三環系抗うつ薬には、( )やアミトリプチンなどがある。

    クロミプラミン

  • 17

    三環系抗うつ薬の副作用には、( )作用による口渇、排尿障害、便秘などがある。

    抗コリン

  • 18

    SSRIは( )神経終末で選択的にセロトニンの再取り込みを阻害して、受容体のセロトニンの濃度を上昇させ、( )作用を現す。代表的な薬物には、( )、パロキセチンなどがある。

    セロトニン, 抗うつ, フルボキサミン

  • 19

    抗うつ薬の多くは、アセチルコリンの神経終末への再取り込み阻害作用をもつ。

  • 20

    クロルプロマジンは、連用によりパーキンソン症候群が発現することがある。

    ⭕️

  • 21

    ハロペリドールは、制吐作用をもたない。

  • 22

    間違っているものを選べ。

    イミプラミン、アミトリプチンは、躁うつ病に使用する。

  • 23

    間違っているものを選べ。

    パーキンソン症候群は、錐体外路系機能の障害で、ドパミン作動神経の活動亢進が原因である。

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    吸入麻酔をした場合、( )→( )→( )→( )の順に抑制が起こる。

    大脳, 小脳, 脊髄, 延髄

  • 2

    吸入麻酔薬の( )はガス体の麻酔薬で、導入期に笑ったような顔になるため( )ともいう。鎮痛作用は強いが、麻酔作用は( )。他の麻酔薬と併用される。

    亜酸化窒素, 笑気, 弱い

  • 3

    イソフルランは麻酔作用が強く、導入・覚醒も速い。体内代謝率がきわめて( )ので、肝移植時に使用される。

    低い

  • 4

    使用頻度の高い超短時間型(持続時間5~8分)の静脈内麻酔薬である( )は、全身麻酔の( )、維持、外来麻酔き使用される。

    プロポフォール, 導入

  • 5

    ベンゾジアゼピン系睡眠薬は、主として( )を抑制して自然に近い眠りを起こす。睡眠作用の他、静穏作用、( )作用、抗けいれん作用、筋弛緩作用などがある。

    大脳辺縁系, 抗不安

  • 6

    ベンゾジアゼピン系は( )受容体と複合体を形成している受容体に結合し、GABA(γ-アミノ酪酸)による( )イオンの細胞内への流入増加を起こし、中枢抑制作用を現す。

    GABA, 塩素

  • 7

    全身麻酔前には、患者の鎮静のため( )、気道分泌抑制のため( )、スコポラミンを投与する。

    抗不安薬, アトロピン

  • 8

    亜酸化窒素(笑気)は、“強い”麻酔作用を持っているので、“単独で”使用される。

  • 9

    セボフルランは麻酔作用が“強く”、吸入麻酔薬のなかで導入・覚醒が“最も速い”。

    ⭕️

  • 10

    合ってるものをすべて選べ。

    亜酸化窒素(笑気)は、他の吸入麻酔薬と併用して用いられる。, 静脈内麻酔薬であるチオペンタールは、麻酔の導入は速やかだが、深度の調節が難しい。

  • 11

    合ってるものをすべて選べ。

    ベンゾジアゼピン系化合物の取り扱いは、法律で規制されている。, ベンゾジアゼピン系睡眠薬は、睡眠作用のほか、静穏作用、抗不安作用、抗けいれん作用、筋弛緩作用などがある。

  • 12

    正しい方を選べ。

    大脳辺縁系や視床下部のセロトニン(5-HT)神経からのセロトニン遊離抑制は、抗不安作用をおこす。

  • 13

    代表的な統合失調症治療薬の( )は、抗精神病作用により幻覚、妄想、思考障害を改善し、獣医療では攻撃行動の抑制を目的とするが、延髄の化学受容体引金帯(CTZ)に作用し、( )作用を起こす。副作用として、錐体外路系の( )の抑制によりパーキンソン症候群の発現がある。

    クロルプロマジン, 制吐, ドパミン

  • 14

    統合失調症治療薬の薬効は、大脳皮質、大脳辺縁系の“ドパミン神経”を抑制する。

    ⭕️

  • 15

    問題行動の原因は、( )神経系において神経伝達物質である( )、( )の減少によるといわれている。

    中枢, カテコールアミン, セロトニン

  • 16

    代表的な三環系抗うつ薬には、( )やアミトリプチンなどがある。

    クロミプラミン

  • 17

    三環系抗うつ薬の副作用には、( )作用による口渇、排尿障害、便秘などがある。

    抗コリン

  • 18

    SSRIは( )神経終末で選択的にセロトニンの再取り込みを阻害して、受容体のセロトニンの濃度を上昇させ、( )作用を現す。代表的な薬物には、( )、パロキセチンなどがある。

    セロトニン, 抗うつ, フルボキサミン

  • 19

    抗うつ薬の多くは、アセチルコリンの神経終末への再取り込み阻害作用をもつ。

  • 20

    クロルプロマジンは、連用によりパーキンソン症候群が発現することがある。

    ⭕️

  • 21

    ハロペリドールは、制吐作用をもたない。

  • 22

    間違っているものを選べ。

    イミプラミン、アミトリプチンは、躁うつ病に使用する。

  • 23

    間違っているものを選べ。

    パーキンソン症候群は、錐体外路系機能の障害で、ドパミン作動神経の活動亢進が原因である。