保育内容

公立保育士専門試験

保育内容
16問 • 1年前
公立保育士専門試験
  • つるだゆうか
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    問題一覧

  • 1

    次の文のうち,「保育所保育指針」(平成29年3月告示)「第1章 総則」の「1 保育所保育に関する基本原則」に関する記述として適切な記述を○,不適切な記述を×とした場合の正しい組み合わせを選びなさい。 A 保育を必要とする子どもの保育を行い, その健全な心身の発達を図ることを目的とする児童福祉施設である。 B 保育所はその目的を達成するために子どもの状況や発達過程を踏まえ,保育所における環境を通して保育及び教育を一体的に行うことを特性としている。 C 保育所は,入所する子どもの保護者に対する支援及びすベての子育で家庭に対する支援等を行う役割を担うものである。 D 保育所における保育士は子どもの保護者に対する保育に関する指導を行うものであり,その職責を遂行するための積極性の向上に絶えず努めなければならない。

    ○✕✕✕

  • 2

    次のA~Dの文のうち,「保育所保育指針」(平成29年3月告示)「第1音総則」の「1 保育所保育に関する基本原則に関する記述として,適切な記述をO,不適切な記述を Xとした場合の正しい組み合わせを選びなさい。 A十分に養護の行き届いた環境の下に,くつろいだ雰囲気の中で子どもの様々な欲求を満たし, 基本的信頼感を形成すること。 B様々な体験を通して豊かな感性や表現力を育み,創造性の芽生えを培うこと。 C 生命,自然及び社会の事象についての興味や関心を育て, それらに対する好奇心や探究心,の芽生えを培うこと。 D人との関わりの中で人に対する愛情と信頼頼感,そして人権を大切にする心を育てるとともに,自主,自立及び協調の態度を養い,道徳性の芽生えを培うこと。

    ✕○✕○

  • 3

    「保育所保育指針」 (平成 29年3月告示) 「第1章 総則」の「1 保育所保育に関する基本原則」に関する記述として適切でないものを選びなさい。

    子ども相互の関係づくりや互いに尊重する心を大切にし、集団における活動を効果あるものにするよう援助すること。

  • 4

    次のア~オの文のうち,「保育所保育指針」「第1章 総則」の「3 保育の計画及び評価」の「(1)全体的な計画の作成」に関する記述として正しい組み合わせを選びなさい。 A保育所は保育の目標を達成するために,各保育所の保育の方針や目標に基づき,子どもの発達過程を踏まえて, 保育の内容が組織的·計面的に構成され,保育所の生活の全体を通して,総合的に展開されるよう全体的な計画を作成しなければならない。 イ保育所は保育の目標を達成するために,保育の基本となる「保育課程」を編成するとともに,これを具体化した「指導計画」を作成しなければならない。 ウ全体的な計画は子どもや家庭の状況, 地域の実態, 保育時間などを考慮し,子どもの育ちに関する長期的見通しをもって適切に作成されなければならない。 エ保育課程に基づき,子どもの生活や発達を見通した長期的な指導計画とそれに関連しながら,より具体的な子どもの日々の生活に即した短期的な指導計画を作成しなければならない。 オ全体的な計画は,保育所保育の全体像を包括的に示すものとし,これに基づく指導計画, 保健計画, 食育計画等を通じて,各保育所が創意工夫して保育できるよう, 作成されなければならない。

    イウオ

  • 5

    保育所保育指針計(平成 29年3月告示)「第1章総則」の「4 幼児教育を行う施設として共有すべき事項」では10項目の幼児期の終わりまでに育ってほしい姿をあげている。次のア~コのうち,その内容として誤っているものの組み合わせを選びなさい。 ア健康な心と体 イ自立心 ウ協調性 エ学び·意識向上の芽生え オ社会生活との関わり カ思考力の芽生え キ自然との関わり·生命尊重 ク数量や図形, 標識や文字などへの関心·感覚 ケ表現力による伝え合い コ豊かな感性と表現

    アイウ

  • 6

    (a)~(d)の下線部のうち,「保育所保育指針」 (平成 29年3月告示)「第1章 総則」の「1 保育所保育に関する基本原則」の 「(4) 保育の環格」に関する記述として,正しいものをO, 誤ったものを×とした場合の正しい組み合わせを選びなさい。 「保育の環境には,保育士等や子どもなどの人的環境, 施設や遊具などの物的環境,更には(a)自然や社会の事象などがある。保育所は,こうした人,物,場などの環境が相互に関連し合い,子どもの(b)生活が豊かなものとなるよう, 次の事項に留意しつつ, (c)総合的に環境を構成し,(d)安全に保育しなければならない。」

    ✕○○✕

  • 7

    次の文のうち,「保育所保育指針」(平成29年3月告示) 「第1章総則」の「3 保育の計画及び評価」の「(3) 指導計画の展開」に関する記述として,適切な記述を○,不適切な記述を×とした場合の正しい組み合わせを選びなさい。 A 施設長,保育士など,全職員による適切な役割分担と協力体制を整えること。 B子どもが行う具体的な活動は,生活の中で様々に変化することに留意して,子どもが望ましい方向に向かって自ら活動を展開できるよう積極的な支援を行うこと。 C子どもの能動的な遊びをすためには,保育士等が多様な関わりをもとが重要であることを踏まえ,子どもの情緒の安定や発達に必要な豊かな体験が得られるよう援助すること。 D保育士等は,子どもの実態や子どもを取り巻く状況の変化などに即して保育の過程を記録するとともに,これらを踏まえ,指導計画に基づく保育の内容の見直しを行い,改善を図ること。

    ○✕✕○

  • 8

    「保育所保育指針」(平成 29年3月告示)の「養護に関わるねらい及び内容」のうち,生命の保持のねらいとして適切でないものを選びなさい。

    一人ー人の子どもの心身の疲れが癒されるようにする。

  • 9

    「保育所保育指針」(平成 29年3月告示)「第1章 総則」の「2 養護に関する基本的事項」に関する記述として適切でないものを選びなさい。

    子どもは疾病への抵抗力が弱く,心身の機能の未熟さに伴う疾病の発 生が多いことから,一人一人の発育及び発達状態や健康状態についての適切な判断に基づく保健的な対応を行う。

  • 10

    次の(a)~(d)の下線部のうち,「保育所保育指針」(平成29年3月告示)「第1章 総則」の「1 保育所保育に関する基本原則」の「(5)保育所の社会的青任」として, 正しいものを○, 誤ったものを×とした場合の正しい組み合わせを選びなさい。 ア保育所は(a)子どもの発達に十分配慮するとともに,子ども一人一人の人格を尊重して保育を行わなければならない。 イ保育所は(b)地域社会との交流や連携を図り, 保護者や地域社会に,当該保育所が行う保育の内容を適切に説明するよう努めなければならない。 ウ保育所は入所する子ども等の(c)プライバシーを適切に取り扱うとともに, (d)保護者の苦情などに対し,その解決を図るよう努めなければならない。

    ✕○✕○

  • 11

    「保育所保育指針」(平成29年3月告示)「第2章 保育の内容」の「3歳以上児の保育に関するねらい及び内容」の「(2) ねらい及び内容 イ人間関係」の内容に関する記述として適切でないものを選びなさい。

    保育士等や友達と触れ合い,安定感をもって行動する。

  • 12

    次のA~Dの文のうち,「保育所保育指針計」 (平成29年3月告示)「第2章 保育の内容」の「3 3歳以上児の保育に関するねらい及び内容」の「(2) ねらい及び内容 エ言葉」に関する記述として,適切な記述を○,不適切な記述を×とした場合の正しい組み合わせを選びなさい。 A 子どもが自分の思いを言葉で伝えるとともに, 他の子どもの話などを開くことを通して次第に話を理解し, 言葉による伝え合いができるようになるよう,気持ちや経験等の言語化を行うことを援助するなど,子ども同士の関わりの仲立ちを行うようにすること。 B 身近な人に親しみをもって接し, 自分の感情などを伝え, それに相手が応答し,その言葉を聞くことを通して, 次第に言葉が獲得されていくものであることを考慮して楽しい雰囲気の中で保育士等との言葉のやり取りができるようにすること。 C 絵本や物語などでその内容と自分の経験とを結び付けたり,想像を巡らせたりするなど,楽しみを十分に味わうことによって,次第に豊かなイメージをもち,言葉に対する感覚が養われるようにすること。 D子どもが日常生活の中で,文字などを使いながら思ったことや考えたことを伝える喜びや楽しさを味わい, 文字に対する興味や関心をもつようにすること。

    ✕✕○○

  • 13

    次の(a)~ (d)の下線部のうち,「保育所保育指針」(平成29年3月告示)「第2章 保育の内容」の「3 3歳以上児の保育に関するねらい及び内容」の「(2)ねらい及び内容 ウ環境」として, 正しいものを○,誤った ものを×とした場合の正しい組み合わせを選びなさい。 ア身近な環境に親しみ,(a)動植物と触れ合う中で様々な事象に関心をもつ。 イ身近な環境に自分から関わり,発見を楽しんだり考えたりし,それを(b)遊びに取り入れようとする。 ウ身近な事象を見たり考えたり扱ったりする中で,(c)物の性質や数量,文字などに対する(d)知識を豊かにする。

    ✕✕○✕

  • 14

    次のA~Dの文のうち,「保育所保育指針」(平成29年3月告示)「第2章保育の内容」の「3 3歳以上児の保育に関するねらい及び内容」の「(2)ねらい及び内容 オ 表現」に関する記述として適切な記述を○, 不適切な記述を×とした場合の正しい組み合わせを選びなさい。 A 生活の中で様々な音,形,色,手触り、動きなどに気付いたり,感じたりするなどして楽しむ。 B 友達同士で表現する過程を楽しんだりし,表現する喜びを味わい, 意欲をもつようになる。 C 音楽に親しみ,歌を歌ったり簡単なりズム楽器を使ったりなどする楽しさを味わう。 D自分のイメージを動きや言葉などで表現したり,演じて遊んだりするなどの楽しさを味わう。

    ○✕○○

  • 15

    「保育所保育指針」 (平成29年3月告示)「第2章 保育の内容」の「21歳以上3歳末満児の保育に関わるねらい及び内容」の「(2) ねらい及び内容 ア健康」の内容に関する記述として適切でないものを選びなさい。

    個人差に応じて授乳を行い, 離乳を進めていく中で様々な食品に少しずつ慣れ,食べることを楽しむ。

  • 16

    次の(a)~ (d)の下線部のうち,「保育所保育指針」(平成29年3月告示)「第2章 保育の内容」の「4 保育の実施に関わる配慮事項」として正しいものを○, 誤ったものを×とした場合の正しい組み合わせを選びなさい。 「子どもの生活の(a)重要性を踏まえ,家庭及び地域社会と(b)協カして保育が展開されるよう配慮すること。その際,家庭や地域の機関及び団体の協力を得て,(c)地域の自然,(d)外国籍や地域の子ども等を含む人柄,行事,施設等の地域の資源を積極的に活用し,豊かな生活体験をはじめ保育内容の充実が図られるよう配慮すること。」

    ✕✕○✕

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    問題一覧

  • 1

    次の文のうち,「保育所保育指針」(平成29年3月告示)「第1章 総則」の「1 保育所保育に関する基本原則」に関する記述として適切な記述を○,不適切な記述を×とした場合の正しい組み合わせを選びなさい。 A 保育を必要とする子どもの保育を行い, その健全な心身の発達を図ることを目的とする児童福祉施設である。 B 保育所はその目的を達成するために子どもの状況や発達過程を踏まえ,保育所における環境を通して保育及び教育を一体的に行うことを特性としている。 C 保育所は,入所する子どもの保護者に対する支援及びすベての子育で家庭に対する支援等を行う役割を担うものである。 D 保育所における保育士は子どもの保護者に対する保育に関する指導を行うものであり,その職責を遂行するための積極性の向上に絶えず努めなければならない。

    ○✕✕✕

  • 2

    次のA~Dの文のうち,「保育所保育指針」(平成29年3月告示)「第1音総則」の「1 保育所保育に関する基本原則に関する記述として,適切な記述をO,不適切な記述を Xとした場合の正しい組み合わせを選びなさい。 A十分に養護の行き届いた環境の下に,くつろいだ雰囲気の中で子どもの様々な欲求を満たし, 基本的信頼感を形成すること。 B様々な体験を通して豊かな感性や表現力を育み,創造性の芽生えを培うこと。 C 生命,自然及び社会の事象についての興味や関心を育て, それらに対する好奇心や探究心,の芽生えを培うこと。 D人との関わりの中で人に対する愛情と信頼頼感,そして人権を大切にする心を育てるとともに,自主,自立及び協調の態度を養い,道徳性の芽生えを培うこと。

    ✕○✕○

  • 3

    「保育所保育指針」 (平成 29年3月告示) 「第1章 総則」の「1 保育所保育に関する基本原則」に関する記述として適切でないものを選びなさい。

    子ども相互の関係づくりや互いに尊重する心を大切にし、集団における活動を効果あるものにするよう援助すること。

  • 4

    次のア~オの文のうち,「保育所保育指針」「第1章 総則」の「3 保育の計画及び評価」の「(1)全体的な計画の作成」に関する記述として正しい組み合わせを選びなさい。 A保育所は保育の目標を達成するために,各保育所の保育の方針や目標に基づき,子どもの発達過程を踏まえて, 保育の内容が組織的·計面的に構成され,保育所の生活の全体を通して,総合的に展開されるよう全体的な計画を作成しなければならない。 イ保育所は保育の目標を達成するために,保育の基本となる「保育課程」を編成するとともに,これを具体化した「指導計画」を作成しなければならない。 ウ全体的な計画は子どもや家庭の状況, 地域の実態, 保育時間などを考慮し,子どもの育ちに関する長期的見通しをもって適切に作成されなければならない。 エ保育課程に基づき,子どもの生活や発達を見通した長期的な指導計画とそれに関連しながら,より具体的な子どもの日々の生活に即した短期的な指導計画を作成しなければならない。 オ全体的な計画は,保育所保育の全体像を包括的に示すものとし,これに基づく指導計画, 保健計画, 食育計画等を通じて,各保育所が創意工夫して保育できるよう, 作成されなければならない。

    イウオ

  • 5

    保育所保育指針計(平成 29年3月告示)「第1章総則」の「4 幼児教育を行う施設として共有すべき事項」では10項目の幼児期の終わりまでに育ってほしい姿をあげている。次のア~コのうち,その内容として誤っているものの組み合わせを選びなさい。 ア健康な心と体 イ自立心 ウ協調性 エ学び·意識向上の芽生え オ社会生活との関わり カ思考力の芽生え キ自然との関わり·生命尊重 ク数量や図形, 標識や文字などへの関心·感覚 ケ表現力による伝え合い コ豊かな感性と表現

    アイウ

  • 6

    (a)~(d)の下線部のうち,「保育所保育指針」 (平成 29年3月告示)「第1章 総則」の「1 保育所保育に関する基本原則」の 「(4) 保育の環格」に関する記述として,正しいものをO, 誤ったものを×とした場合の正しい組み合わせを選びなさい。 「保育の環境には,保育士等や子どもなどの人的環境, 施設や遊具などの物的環境,更には(a)自然や社会の事象などがある。保育所は,こうした人,物,場などの環境が相互に関連し合い,子どもの(b)生活が豊かなものとなるよう, 次の事項に留意しつつ, (c)総合的に環境を構成し,(d)安全に保育しなければならない。」

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  • 7

    次の文のうち,「保育所保育指針」(平成29年3月告示) 「第1章総則」の「3 保育の計画及び評価」の「(3) 指導計画の展開」に関する記述として,適切な記述を○,不適切な記述を×とした場合の正しい組み合わせを選びなさい。 A 施設長,保育士など,全職員による適切な役割分担と協力体制を整えること。 B子どもが行う具体的な活動は,生活の中で様々に変化することに留意して,子どもが望ましい方向に向かって自ら活動を展開できるよう積極的な支援を行うこと。 C子どもの能動的な遊びをすためには,保育士等が多様な関わりをもとが重要であることを踏まえ,子どもの情緒の安定や発達に必要な豊かな体験が得られるよう援助すること。 D保育士等は,子どもの実態や子どもを取り巻く状況の変化などに即して保育の過程を記録するとともに,これらを踏まえ,指導計画に基づく保育の内容の見直しを行い,改善を図ること。

    ○✕✕○

  • 8

    「保育所保育指針」(平成 29年3月告示)の「養護に関わるねらい及び内容」のうち,生命の保持のねらいとして適切でないものを選びなさい。

    一人ー人の子どもの心身の疲れが癒されるようにする。

  • 9

    「保育所保育指針」(平成 29年3月告示)「第1章 総則」の「2 養護に関する基本的事項」に関する記述として適切でないものを選びなさい。

    子どもは疾病への抵抗力が弱く,心身の機能の未熟さに伴う疾病の発 生が多いことから,一人一人の発育及び発達状態や健康状態についての適切な判断に基づく保健的な対応を行う。

  • 10

    次の(a)~(d)の下線部のうち,「保育所保育指針」(平成29年3月告示)「第1章 総則」の「1 保育所保育に関する基本原則」の「(5)保育所の社会的青任」として, 正しいものを○, 誤ったものを×とした場合の正しい組み合わせを選びなさい。 ア保育所は(a)子どもの発達に十分配慮するとともに,子ども一人一人の人格を尊重して保育を行わなければならない。 イ保育所は(b)地域社会との交流や連携を図り, 保護者や地域社会に,当該保育所が行う保育の内容を適切に説明するよう努めなければならない。 ウ保育所は入所する子ども等の(c)プライバシーを適切に取り扱うとともに, (d)保護者の苦情などに対し,その解決を図るよう努めなければならない。

    ✕○✕○

  • 11

    「保育所保育指針」(平成29年3月告示)「第2章 保育の内容」の「3歳以上児の保育に関するねらい及び内容」の「(2) ねらい及び内容 イ人間関係」の内容に関する記述として適切でないものを選びなさい。

    保育士等や友達と触れ合い,安定感をもって行動する。

  • 12

    次のA~Dの文のうち,「保育所保育指針計」 (平成29年3月告示)「第2章 保育の内容」の「3 3歳以上児の保育に関するねらい及び内容」の「(2) ねらい及び内容 エ言葉」に関する記述として,適切な記述を○,不適切な記述を×とした場合の正しい組み合わせを選びなさい。 A 子どもが自分の思いを言葉で伝えるとともに, 他の子どもの話などを開くことを通して次第に話を理解し, 言葉による伝え合いができるようになるよう,気持ちや経験等の言語化を行うことを援助するなど,子ども同士の関わりの仲立ちを行うようにすること。 B 身近な人に親しみをもって接し, 自分の感情などを伝え, それに相手が応答し,その言葉を聞くことを通して, 次第に言葉が獲得されていくものであることを考慮して楽しい雰囲気の中で保育士等との言葉のやり取りができるようにすること。 C 絵本や物語などでその内容と自分の経験とを結び付けたり,想像を巡らせたりするなど,楽しみを十分に味わうことによって,次第に豊かなイメージをもち,言葉に対する感覚が養われるようにすること。 D子どもが日常生活の中で,文字などを使いながら思ったことや考えたことを伝える喜びや楽しさを味わい, 文字に対する興味や関心をもつようにすること。

    ✕✕○○

  • 13

    次の(a)~ (d)の下線部のうち,「保育所保育指針」(平成29年3月告示)「第2章 保育の内容」の「3 3歳以上児の保育に関するねらい及び内容」の「(2)ねらい及び内容 ウ環境」として, 正しいものを○,誤った ものを×とした場合の正しい組み合わせを選びなさい。 ア身近な環境に親しみ,(a)動植物と触れ合う中で様々な事象に関心をもつ。 イ身近な環境に自分から関わり,発見を楽しんだり考えたりし,それを(b)遊びに取り入れようとする。 ウ身近な事象を見たり考えたり扱ったりする中で,(c)物の性質や数量,文字などに対する(d)知識を豊かにする。

    ✕✕○✕

  • 14

    次のA~Dの文のうち,「保育所保育指針」(平成29年3月告示)「第2章保育の内容」の「3 3歳以上児の保育に関するねらい及び内容」の「(2)ねらい及び内容 オ 表現」に関する記述として適切な記述を○, 不適切な記述を×とした場合の正しい組み合わせを選びなさい。 A 生活の中で様々な音,形,色,手触り、動きなどに気付いたり,感じたりするなどして楽しむ。 B 友達同士で表現する過程を楽しんだりし,表現する喜びを味わい, 意欲をもつようになる。 C 音楽に親しみ,歌を歌ったり簡単なりズム楽器を使ったりなどする楽しさを味わう。 D自分のイメージを動きや言葉などで表現したり,演じて遊んだりするなどの楽しさを味わう。

    ○✕○○

  • 15

    「保育所保育指針」 (平成29年3月告示)「第2章 保育の内容」の「21歳以上3歳末満児の保育に関わるねらい及び内容」の「(2) ねらい及び内容 ア健康」の内容に関する記述として適切でないものを選びなさい。

    個人差に応じて授乳を行い, 離乳を進めていく中で様々な食品に少しずつ慣れ,食べることを楽しむ。

  • 16

    次の(a)~ (d)の下線部のうち,「保育所保育指針」(平成29年3月告示)「第2章 保育の内容」の「4 保育の実施に関わる配慮事項」として正しいものを○, 誤ったものを×とした場合の正しい組み合わせを選びなさい。 「子どもの生活の(a)重要性を踏まえ,家庭及び地域社会と(b)協カして保育が展開されるよう配慮すること。その際,家庭や地域の機関及び団体の協力を得て,(c)地域の自然,(d)外国籍や地域の子ども等を含む人柄,行事,施設等の地域の資源を積極的に活用し,豊かな生活体験をはじめ保育内容の充実が図られるよう配慮すること。」

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