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遺伝子工学基礎 6

遺伝子工学基礎 6
33問 • 1年前
  • 橋本健太郎
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    問題一覧

  • 1

    プラスミドについて クローニング用のプラスミドは、 大腸菌内での複製を可能にする①がある また、②をもつ

    複製起点, 薬剤耐性遺伝子

  • 2

    プラスミドを内部に導入する方法

    ヒートショック法

  • 3

    プラスミドの細胞あたり分子数を何という?

    コピー数

  • 4

    プラスミドのコピー数 多コピープラスミドの型は? 低コピープラスミドの型は?

    リラックス型, ストリンジェント型

  • 5

    多コピー型の利点

    目的の遺伝子を含むDNAを大量に生産できる

  • 6

    多コピープラスミドの欠点

    長い配列やリピート構造などの難しい配列が不安定になりがち, タンパク質発現量が多すぎて問題になることがある

  • 7

    2種類のプラスミドが単一細胞内で共存できない状況を何というか?

    不和合成

  • 8

    不和合性は何に依存するか

    複製起点

  • 9

    初期に発見されたベクターであり。コピー数は20程のプラスミドは?

    pBT322

  • 10

    pUCをさらに改良したもので、現在もっともよく使われているベクターは何か

    pBluescript II

  • 11

    θ型複製とは、染色体DNAの複製と同様に、①が形成され、②と③の複製が同時に起きる

    複製フォーク, リーディング鎖, ラギング鎖

  • 12

    σ型複製は。プラスミド全配列の一方の鎖が①に複製される

    連続的

  • 13

    F因子とは、バクテリアを①化し、雌菌との接合を可能にする多型プラスミド

  • 14

    Hfr菌とは、①が染色体に挿入されたもので、②と接合して染色体を送り込む

    F因子, 雌菌

  • 15

    F因子の複製起点はバクテリア人工染色体(①)ベクターに使われている。

    BAC

  • 16

    R因子とは、自然界に存在する①に対して②をホストに与えるプラスミドのこと

    抗生物質, 薬剤耐性

  • 17

    抗生物質は、バクテリアやカビなどの微生物が合成する化合物で、微生物の細胞増殖を阻害するものであり三つに分類される。3つを答えよ

    細胞壁を破壊するもの, タンパク質合成を阻害するもの, 核酸を合成するもの

  • 18

    遺伝子クローニング実験において最もよく使われる抗生物質。細胞壁の合成を阻害するもはなにか?

    アンピシリン

  • 19

    タンパク質合成阻害方の抗生物質三つ

    カナマイシン, クロラムフェニコール, テトラサイクリン

  • 20

    アグロバクテリウムは①細菌で、植物の根に感染し②を誘導する。また、病原性を誘導する③を持つ

    土壌, 腫瘍, Tiプラスミド

  • 21

    アグロバクテリウムは植物細胞と融合し。Tiプラスミドの①領域を細胞内に注入する。①は植物染色体に取り込まれ、細胞増殖を誘導する遺伝子を含む

    T-DNA

  • 22

    バクテリオファージとは、大腸菌などの①に感染するウイルス。多くのウイルスの大きさは、可視光の②以下なので、その形を③で観察することは無可能。

    バクテリア, 回折限界, 光学顕微鏡

  • 23

    ファージゲノムが大腸菌ゲノムに組み込まれたものを①と呼ぶ。こと状態で大腸菌が増殖きてる状態を②と言う。ファージゲノムが細胞内で増殖し、細胞を破壊して脱出するプロセスを③という。

    プロファージ, 溶原化サイクル, 溶菌サイクル

  • 24

    λファージは、直鎖状二本鎖DNAゲノムを持つ、感染後にバクテリア細胞内の末端の①が会合し、②になる。

    cosサイト, 環状DNA

  • 25

    環状DNAは①により宿主ゲノムに組み込まれる

    インテグラーゼ

  • 26

    M13/f1ファージは①環状DNAを持つ 棒のような形をしているため。②と呼ぶ

    一本鎖, filamentous phage

  • 27

    M13ファージは①を持つ②にのみ感染する

    性線毛, 雄菌

  • 28

    汎用クローニングベクターpBluescript IIは、M13ファージの何を持つか?

    IG領域

  • 29

    ゲノムに寄生し、自律的に染色体上を移動できるDNA配列は?

    トランスポゾン

  • 30

    DNAトランスポゾンには、トランスポゾン自身を染色体から切り出して、別の場所に移動するための①酵素が含まれている。(②型の移動)

    トランスポラーゼ, カット&ペースト

  • 31

    トランスポゾンは、末端に逆向きの①(②)を持ち、内部に③遺伝子を持つ

    リピート配列, ITR, トランスポラーゼ

  • 32

    レトロトランスポゾンは、まず全体がmRNAとして転写され、①により二本鎖DNAに変換された後、ゲノムDNAに挿入される。(②型の移動)

    逆転写酵素, コピー&ペースト

  • 33

    RNAウイルスであるレトロウイルスとトランスポゾンについて、 両者とも①を持つ DNA型トランスポゾンと違い、末端のリピート配列は②(③) レトロウイルスの例を一つ挙げよ

    逆転写酵素, 順方向, LTR, ヒト免疫不全ウイルス

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    複製起点, 薬剤耐性遺伝子

  • 2

    プラスミドを内部に導入する方法

    ヒートショック法

  • 3

    プラスミドの細胞あたり分子数を何という?

    コピー数

  • 4

    プラスミドのコピー数 多コピープラスミドの型は? 低コピープラスミドの型は?

    リラックス型, ストリンジェント型

  • 5

    多コピー型の利点

    目的の遺伝子を含むDNAを大量に生産できる

  • 6

    多コピープラスミドの欠点

    長い配列やリピート構造などの難しい配列が不安定になりがち, タンパク質発現量が多すぎて問題になることがある

  • 7

    2種類のプラスミドが単一細胞内で共存できない状況を何というか?

    不和合成

  • 8

    不和合性は何に依存するか

    複製起点

  • 9

    初期に発見されたベクターであり。コピー数は20程のプラスミドは?

    pBT322

  • 10

    pUCをさらに改良したもので、現在もっともよく使われているベクターは何か

    pBluescript II

  • 11

    θ型複製とは、染色体DNAの複製と同様に、①が形成され、②と③の複製が同時に起きる

    複製フォーク, リーディング鎖, ラギング鎖

  • 12

    σ型複製は。プラスミド全配列の一方の鎖が①に複製される

    連続的

  • 13

    F因子とは、バクテリアを①化し、雌菌との接合を可能にする多型プラスミド

  • 14

    Hfr菌とは、①が染色体に挿入されたもので、②と接合して染色体を送り込む

    F因子, 雌菌

  • 15

    F因子の複製起点はバクテリア人工染色体(①)ベクターに使われている。

    BAC

  • 16

    R因子とは、自然界に存在する①に対して②をホストに与えるプラスミドのこと

    抗生物質, 薬剤耐性

  • 17

    抗生物質は、バクテリアやカビなどの微生物が合成する化合物で、微生物の細胞増殖を阻害するものであり三つに分類される。3つを答えよ

    細胞壁を破壊するもの, タンパク質合成を阻害するもの, 核酸を合成するもの

  • 18

    遺伝子クローニング実験において最もよく使われる抗生物質。細胞壁の合成を阻害するもはなにか?

    アンピシリン

  • 19

    タンパク質合成阻害方の抗生物質三つ

    カナマイシン, クロラムフェニコール, テトラサイクリン

  • 20

    アグロバクテリウムは①細菌で、植物の根に感染し②を誘導する。また、病原性を誘導する③を持つ

    土壌, 腫瘍, Tiプラスミド

  • 21

    アグロバクテリウムは植物細胞と融合し。Tiプラスミドの①領域を細胞内に注入する。①は植物染色体に取り込まれ、細胞増殖を誘導する遺伝子を含む

    T-DNA

  • 22

    バクテリオファージとは、大腸菌などの①に感染するウイルス。多くのウイルスの大きさは、可視光の②以下なので、その形を③で観察することは無可能。

    バクテリア, 回折限界, 光学顕微鏡

  • 23

    ファージゲノムが大腸菌ゲノムに組み込まれたものを①と呼ぶ。こと状態で大腸菌が増殖きてる状態を②と言う。ファージゲノムが細胞内で増殖し、細胞を破壊して脱出するプロセスを③という。

    プロファージ, 溶原化サイクル, 溶菌サイクル

  • 24

    λファージは、直鎖状二本鎖DNAゲノムを持つ、感染後にバクテリア細胞内の末端の①が会合し、②になる。

    cosサイト, 環状DNA

  • 25

    環状DNAは①により宿主ゲノムに組み込まれる

    インテグラーゼ

  • 26

    M13/f1ファージは①環状DNAを持つ 棒のような形をしているため。②と呼ぶ

    一本鎖, filamentous phage

  • 27

    M13ファージは①を持つ②にのみ感染する

    性線毛, 雄菌

  • 28

    汎用クローニングベクターpBluescript IIは、M13ファージの何を持つか?

    IG領域

  • 29

    ゲノムに寄生し、自律的に染色体上を移動できるDNA配列は?

    トランスポゾン

  • 30

    DNAトランスポゾンには、トランスポゾン自身を染色体から切り出して、別の場所に移動するための①酵素が含まれている。(②型の移動)

    トランスポラーゼ, カット&ペースト

  • 31

    トランスポゾンは、末端に逆向きの①(②)を持ち、内部に③遺伝子を持つ

    リピート配列, ITR, トランスポラーゼ

  • 32

    レトロトランスポゾンは、まず全体がmRNAとして転写され、①により二本鎖DNAに変換された後、ゲノムDNAに挿入される。(②型の移動)

    逆転写酵素, コピー&ペースト

  • 33

    RNAウイルスであるレトロウイルスとトランスポゾンについて、 両者とも①を持つ DNA型トランスポゾンと違い、末端のリピート配列は②(③) レトロウイルスの例を一つ挙げよ

    逆転写酵素, 順方向, LTR, ヒト免疫不全ウイルス