土工・建設機械
受験講習会資料
問題一覧
1
(2) CBR試験結果は、供試体表面に貫入ピストンを一定量貫入させたときの荷重強さを標準の荷重強さに対する百分率で表したもので、地盤の許容指示力の算定に用いられる。
2
(3) 突固めによる土の締固め試験・・・締固め曲線・・・盛土の締固め管理基準の決定
3
(3) 土の含水比試験結果は、土の間隙中に含まれる水の質量と土粒子の質量の比で示され、乾燥密度と含水比の関係から透水係数の算定に用いられる。
4
(3) ポータブルコーン貫入試験・・・貫入抵抗・・・建設機械のトラフィカビリティの判定
5
(1) 土の含水比試験結果は、水と土粒子の質量の比で示され、切土、掘削にともなう湧水量や排水工法の検討に用いられる。
6
(4) 土の粒度試験・・・粒径加積曲線・・・建設材料としての適性の判定
7
(2) 土の掘削・運搬中の損失および基礎地盤の沈下による盛土量の増加は、原則として変化率に含まれている。
8
(4) 地山の密度と土量の変化率Lがわかっていれば、土の配分計画を立てることができる。
9
(1) 土量の変化率Cは、土工の配分計画を立てる上で重要であり、地山の土量をほぐした土量の体積比を測定して求める。
10
(4) 現場密度試験は、盛土材料の品質、まき出し厚及び締固め回数等が、いずれも規定通りとなっている場合においても、必ず実施する。
11
(4) サンドマット施工時や盛土高が低い間は、局部破壊を防止するため、盛土中央から法尻に向かって施工する。
12
(3) 情報化施工による盛土の締固め管理技術は、事前の試験施工の仕様に基づき、まき出し厚の管理、締固め回数の管理を行う品質規定方式とすることで、品質の均一化や過転圧の防止に加え、締固め状況の早期把握による工期短縮が図られる。
13
(4) 裏込め部は、確実な締固めができるスペースの確保、施工時の排水処理の容易さから、盛土を先行した後に施工するのが望ましい。
14
(4)試験施工と同じ土質・含水比の盛土材料を使用し、試験施工で決定したまき出し厚・締固め回数で施工できたことを確認した場合でも、必ず現場密度試験を実施しなければならない。
15
(1)盛土の締固め管理技術は、工法規定方式を品質規定方式にすることで、品質の均一化や過転圧の防止などに加え、締固め状況の早期把握による工程短縮がはかられるものである。
16
(3)試験施工と同じ土質、含水比の盛土材料を使用し、試験施工で決定したまき出し厚、締固め回数で施工した盛土も、必ず現場密度試験を実施する。
17
(3)盛土施工時の盛土面には、盛土内に雨水などが侵入し土が軟弱化するのを防ぐため、数パーセントの縦断勾配を付けておくことが必要である。
18
(2)建設発生土を安定処理して使う場合は、一般に原位置に改良材を敷き均しておいてから、スタビライザー等により対象土と改良材を混合しなければならない。
19
(4)道路の路床盛土に第1種及び第2a種建設発生土のような細粒分が多く含水比の高い土を用いる場合は、砂質系土などを混合することにより締固め特性を改善することができる。
20
(2)自然由来の重金属などが基準を超え溶出する発生土は、盛土の底部に用いることにより、調査や対策を行うことなく利用することができる。
21
(2)建設発生土を安定処理して裏込め材として利用する場合は、安定処理された土は一般的に透水性が高くなるので、裏面排水工は、十分な排水能力を有するものを設置する。
22
(4)ブロック積擁壁工は、原則として胴込めコンクリートを設けない空積で、水平方向の目地が直線とならない谷積で積み上げる。
23
(1)モルタル吹付工は、法面の浮石、ほこり、泥等を清掃し、モルタルを吹き付けた後、一般に菱形金網を法面に張り付けてアンカーピンで固定する。
24
(2)植生マット工は、法面が平滑だとマットが付着しにくくなるので、あらかじめ法面に凹凸をつけて設置する。
25
(1)サンドマット工法は、軟弱地盤上の表面に砕石を薄層に敷設することで、軟弱層の圧密のための上部排水の促進と、施工機械のトラフィカビリティーの確保を図るものである。
26
(4)表層混合処理工法は、表層部分の軟弱なシルト・粘土と固化材とを撹拌混合して改良することにより、水平方向の排水距離を短くして圧密を促進し、地盤の強度増加を図るものである。
27
(2)固結工法は、セメントなどの固化材を土とかくはん混合し地盤を固結させることにより、変形の抑制、液状化防止などを目的とするもので、サンドコンパクションパイル工法などがある。
28
(1)緩速載荷工法は、構造物あるいは構造物に隣接する盛土などの荷重と同等又はそれ以上の盛土荷重を載荷したのち、盛土を取り除いて地盤の強度増加をはかる工法である。
29
(1)サンドドレーン工法は、地盤内に鋼管を貫入して管内に砂などを投入し、振動により締め固めた砂杭を地中に造成することにより、支持力の増加や液状化の防止をはかるものである。
30
(1)しゃ断排水層は、豪雨による盛土内の浸透水を排水するため、路盤よりも下方に透水性の極め高い荒目の砂利、砕石を用い、適切な厚さで施工する。
31
(1)ガソリンエンジンは、一般に負荷に対する即応性、燃料消費率及び保全性などが良好であり、ほとんどの建設機械に使用されている。
32
(2)タイヤローラは、タイヤの空気圧を変えて輪荷重を調整し、バラストを付加して設置圧を増加させ締固め効果を大きくすることができ、路床、路盤の施工に使用される。
33
(3)建設機械では、一般に負荷に対する即応性、燃料消費率、耐久性及び保全性などが良好であるため、ガソリンエンジンの使用がほとんどである。
二級土木 模試1
二級土木 模試1
ユーザ名非公開 · 61問 · 2年前二級土木 模試1
二級土木 模試1
61問 • 2年前総合問題集 No.1〜No.100
総合問題集 No.1〜No.100
ユーザ名非公開 · 100問 · 2年前総合問題集 No.1〜No.100
総合問題集 No.1〜No.100
100問 • 2年前総合問題集 No.101〜No.149
総合問題集 No.101〜No.149
ユーザ名非公開 · 49問 · 2年前総合問題集 No.101〜No.149
総合問題集 No.101〜No.149
49問 • 2年前練習問題1
練習問題1
ユーザ名非公開 · 8問 · 2年前練習問題1
練習問題1
8問 • 2年前練習問題2
練習問題2
ユーザ名非公開 · 11問 · 2年前練習問題2
練習問題2
11問 • 2年前基礎工
基礎工
ユーザ名非公開 · 24問 · 1年前基礎工
基礎工
24問 • 1年前問題一覧
1
(2) CBR試験結果は、供試体表面に貫入ピストンを一定量貫入させたときの荷重強さを標準の荷重強さに対する百分率で表したもので、地盤の許容指示力の算定に用いられる。
2
(3) 突固めによる土の締固め試験・・・締固め曲線・・・盛土の締固め管理基準の決定
3
(3) 土の含水比試験結果は、土の間隙中に含まれる水の質量と土粒子の質量の比で示され、乾燥密度と含水比の関係から透水係数の算定に用いられる。
4
(3) ポータブルコーン貫入試験・・・貫入抵抗・・・建設機械のトラフィカビリティの判定
5
(1) 土の含水比試験結果は、水と土粒子の質量の比で示され、切土、掘削にともなう湧水量や排水工法の検討に用いられる。
6
(4) 土の粒度試験・・・粒径加積曲線・・・建設材料としての適性の判定
7
(2) 土の掘削・運搬中の損失および基礎地盤の沈下による盛土量の増加は、原則として変化率に含まれている。
8
(4) 地山の密度と土量の変化率Lがわかっていれば、土の配分計画を立てることができる。
9
(1) 土量の変化率Cは、土工の配分計画を立てる上で重要であり、地山の土量をほぐした土量の体積比を測定して求める。
10
(4) 現場密度試験は、盛土材料の品質、まき出し厚及び締固め回数等が、いずれも規定通りとなっている場合においても、必ず実施する。
11
(4) サンドマット施工時や盛土高が低い間は、局部破壊を防止するため、盛土中央から法尻に向かって施工する。
12
(3) 情報化施工による盛土の締固め管理技術は、事前の試験施工の仕様に基づき、まき出し厚の管理、締固め回数の管理を行う品質規定方式とすることで、品質の均一化や過転圧の防止に加え、締固め状況の早期把握による工期短縮が図られる。
13
(4) 裏込め部は、確実な締固めができるスペースの確保、施工時の排水処理の容易さから、盛土を先行した後に施工するのが望ましい。
14
(4)試験施工と同じ土質・含水比の盛土材料を使用し、試験施工で決定したまき出し厚・締固め回数で施工できたことを確認した場合でも、必ず現場密度試験を実施しなければならない。
15
(1)盛土の締固め管理技術は、工法規定方式を品質規定方式にすることで、品質の均一化や過転圧の防止などに加え、締固め状況の早期把握による工程短縮がはかられるものである。
16
(3)試験施工と同じ土質、含水比の盛土材料を使用し、試験施工で決定したまき出し厚、締固め回数で施工した盛土も、必ず現場密度試験を実施する。
17
(3)盛土施工時の盛土面には、盛土内に雨水などが侵入し土が軟弱化するのを防ぐため、数パーセントの縦断勾配を付けておくことが必要である。
18
(2)建設発生土を安定処理して使う場合は、一般に原位置に改良材を敷き均しておいてから、スタビライザー等により対象土と改良材を混合しなければならない。
19
(4)道路の路床盛土に第1種及び第2a種建設発生土のような細粒分が多く含水比の高い土を用いる場合は、砂質系土などを混合することにより締固め特性を改善することができる。
20
(2)自然由来の重金属などが基準を超え溶出する発生土は、盛土の底部に用いることにより、調査や対策を行うことなく利用することができる。
21
(2)建設発生土を安定処理して裏込め材として利用する場合は、安定処理された土は一般的に透水性が高くなるので、裏面排水工は、十分な排水能力を有するものを設置する。
22
(4)ブロック積擁壁工は、原則として胴込めコンクリートを設けない空積で、水平方向の目地が直線とならない谷積で積み上げる。
23
(1)モルタル吹付工は、法面の浮石、ほこり、泥等を清掃し、モルタルを吹き付けた後、一般に菱形金網を法面に張り付けてアンカーピンで固定する。
24
(2)植生マット工は、法面が平滑だとマットが付着しにくくなるので、あらかじめ法面に凹凸をつけて設置する。
25
(1)サンドマット工法は、軟弱地盤上の表面に砕石を薄層に敷設することで、軟弱層の圧密のための上部排水の促進と、施工機械のトラフィカビリティーの確保を図るものである。
26
(4)表層混合処理工法は、表層部分の軟弱なシルト・粘土と固化材とを撹拌混合して改良することにより、水平方向の排水距離を短くして圧密を促進し、地盤の強度増加を図るものである。
27
(2)固結工法は、セメントなどの固化材を土とかくはん混合し地盤を固結させることにより、変形の抑制、液状化防止などを目的とするもので、サンドコンパクションパイル工法などがある。
28
(1)緩速載荷工法は、構造物あるいは構造物に隣接する盛土などの荷重と同等又はそれ以上の盛土荷重を載荷したのち、盛土を取り除いて地盤の強度増加をはかる工法である。
29
(1)サンドドレーン工法は、地盤内に鋼管を貫入して管内に砂などを投入し、振動により締め固めた砂杭を地中に造成することにより、支持力の増加や液状化の防止をはかるものである。
30
(1)しゃ断排水層は、豪雨による盛土内の浸透水を排水するため、路盤よりも下方に透水性の極め高い荒目の砂利、砕石を用い、適切な厚さで施工する。
31
(1)ガソリンエンジンは、一般に負荷に対する即応性、燃料消費率及び保全性などが良好であり、ほとんどの建設機械に使用されている。
32
(2)タイヤローラは、タイヤの空気圧を変えて輪荷重を調整し、バラストを付加して設置圧を増加させ締固め効果を大きくすることができ、路床、路盤の施工に使用される。
33
(3)建設機械では、一般に負荷に対する即応性、燃料消費率、耐久性及び保全性などが良好であるため、ガソリンエンジンの使用がほとんどである。