健康の成立要因のうち、主体要因に当てはまらないのは【 1 】である。所得
病期(【 2 】)はがんの進行の程度を示し、数字が大きいほど体の広い範囲に広がっている。ステージ
たばこ煙中のおもな有害物質うち、【 3 】はヘモグロビンと強く結合し、血液が運ぶ酸素の量を減少させる。一酸化炭素
酒を飲むと、アルコールは血液に溶けて【 4 】に運ばれ、分解される。そのため、飲酒は【 4 】に大きな負担を与える。肝臓
【 5 】(WHO)憲章は、1946年に「健康とは、身体的、精神的、社会的に完全に良好な状態であり、たんに病気あるいは虚弱でないことではない」と定義している。世界保健機関
健康の成り立ちにかかわる環境要因のうち、保健所や病院などの保健・医療サービスは【 6 】に分類される。社会環境
集団の健康水準を考える際には、平均寿命や乳児死亡率、受療率などの【 7 】をもとにする。健康指標
かつて生活習慣病は「【 8 】」と呼ばれていた。成人病
血管を流れる血液の圧力が強くなり続けている状態のことを、【 9 】症という。この状態が進むと血管壁の弾力性が失われ、血管壁にLDL(悪玉)コレステロールなどが沈着すると動脈硬化が進む。高血圧
定期的な健康診断によって、病気を早期に発見し、早期に治療することを【 10 】予防という。二次
【 11 】とは、科学的根拠にもとづく、現時点で利用できる最良の治療方法のことである。標準治療
抗がん剤などの医薬品を服用したり、点滴・注射したりすることによって、がん細胞の増殖をおさえる方法を【 12 】という。化学療法
ジョギングや水泳などの酸素を十分に体に取り入れながらおこなう運動を【 13 】という。有酸素運動
【 14 】は、骨の代謝バランスが崩れ、骨がもろくなった状態であり、骨折が起こりやすくなる。骨粗しょう症
たばこの煙に含まれるニコチンには、それなしではいられなくする【 15 】がある。依存症
日本では、【 16 】歳以上にのみ発行されるtaspoカードがないと自動販売機でたばこを購入することができない。20
すでに規制されている麻薬や覚醒剤の化学構造を少し変えた物質で、麻薬や覚醒剤と同等か、それ以上に危険な成分が含まれていることもある乱用薬物を【 1 】という。危険ドラッグ
知的機能、情意機能、社会性などの【 2 】は、脳の働きが基盤となり形成されている。精神機能
結核、マラリアなどのように、その発生が一時期は減少した後に再び増加したものは【 3 】感染症と呼ばれている。再興
感染症予防の3原則のうち、人混みを避けることや学級閉鎖などは【 4 】対策といえる。感染経路
覚醒剤の使用をやめても何かの刺激によって幻覚や妄想などが再び起こることを【 5 】という。フラッシュバック
【 6 】は、おもに思春期・青年期に発病し、幻覚、妄想などの特徴的な症状のほか、意欲やいきいきとした感情が乏しくなる。統合失調症
薬物やギャンブルなど、不利益が大きいにもかかわらずやめられないことを【 7 】という。一般的には行動【 7 】も「依存」と呼ばれることがある。嗜癖
症状が出始めてから専門家による治療が開始されるまでの治療の遅れのことを「【 8 】」と呼ぶ。未治療期間
精神疾患の治療の際には、言語を介して心理的な支援をおこなうカウンセリングや、抗うつ薬や抗不安薬などによる【 9 】がおこなわれる。薬物療法
社会復帰を果たした病期の経験者による支援を【 10 】サポートともいう。ピア
感染症において、感染から発病までの期間を【 11 】という。潜伏期間
エイズなどのように、新たに注目されるようになった感染症は【 12 】感染症と呼ばれている。新興
治療の過程で医薬品に対して抵抗力をもつ菌を【 13 】という。薬剤耐性菌
麻しんや風しんなど、【 14 】で予防できる病気は多くある。ワクチン
性行為などの性的接触によって感染する病気を【 15 】という。性感染症
エイズは人間の免疫を低下させる【 16 】を病原体とする性感染症である。HIV
0歳児の不慮の事故の死亡割合は、【 1 】が最も多い。窒息
事故や災害が発生した場合に、周囲の人々と協力して助けあう行動を【 2 】という。共助
道路交通法で、シートベルトの着用が義務付けられているのは【 3 】である。運転席、助手席、後部座席
正常な動きをしていない状態にある心臓に電気ショックを与え、正常な動きを取り戻すためには【 4 】を使う。AED
交通事故では、自動車、二輪車、自転車などの車両の特性、すなわち【 5 】も、事故の発生に大きく影響する。車両要因
災害発生時には自分が【 6 】になることで、周囲の人々の命を救うことにもつながる。率先避難者
災害発生時に被害を最小化するための取り組みを【 7 】という。減災
市区町村では、災害基本法にもとづき、災害発生時の避難などに支援を要する人の名簿(【 8 】)の作成が義務付けられている。避難行動要支援者名簿
道路交通法では、6歳未満の子どもを乗車させる際に【 9 】の使用が義務付けられている。チャイルドシート
ブレーキがきき始めてから停止するまでの距離を【 10 】という。制動距離
二輪車や自動車を所有する人は、【 11 】保険への加入が義務付けられているが、交通事故の多くの場合、この保険の上限を超えた高額な賠償が必要になるため、任意の自動車保険に加入することが強く望まれている。空欄は正式名称で答えなさい。自動車損害賠償責任
ふだん通りの呼吸をしているが反応のない救助者には、【 12 】体位をとらせ、ようすを見守りながら救急隊員の到着を待つ。回復
救命のため人工的に血液循環を確保する方法を【 13 】という。心肺蘇生法
出血している場合、傷口を強く圧迫して止血をする【 14 】が有効である。直接圧迫法
捻挫や打撲、肉離れなどの応急手当の基本が【 15 】である。RICE法
高温多湿の環境で、水分や塩分の摂取が不十分だったり、激しい運動をおこなったりすると、【 16 】になるおそれがある。熱中症
妊娠・出産から子どもが生まれ育ち成人するまで、切れ目のない支援のための環境整備をめざす【 1 】が2018年に成立した。成育基本法
初経を迎えてから数年間は、【 2 】が起きなかったり、起きても不規則だったりすることが少なくない。排卵
どのような性別の人を好きになるかということを【 3 】(Sexual Orientation)という。性的指向
我が国では現在、妊娠した場合でも特別な理由があれば、妊娠満【 4 】週未満までは、手術によって胎児を母体外に出すことが法律で認められている。22
人生を乳幼児期、学童期、思春期、青年期、中年期、高年期などと段階に分けたものを【 5 】という。ライフステージ
女性の性周期は【 6 】の変化で知ることができる。基礎体温
【 7 】とは、性的興奮によって陰茎が勃起し、精液を体外に放出することをいう射精
月経時の不調には、日常生活に支障をきたすほど強い月経痛をともなう【 8 】などがある。月経困難症
不安や悩みを持ち精神的に不安定であることが、わざと自分の体を傷つける【 9 】行為などに結びつくことがある。自傷
【 10 】は、胎児のへそと母体の胎盤をつないでいて、母側から栄養や酸素を受け取ると同時に老廃物を渡している。へその緒
妊娠満8〜11週ころの母体の変化に、体のだるさ、吐き気、食べ物の好みの変化が起こる【 11 】がある。つわり
妊娠中や出産直後に女性は一時的に気分が落ち込んだり、不安になったりすることがあり、これを【 12 】、産後うつという。マタニティブルー
医師によって妊娠が確認されると、妊娠届を市役所などに提出して、妊娠中の母体の状況や子の成長過程などが記録される【 13 】を受け取る。母子健康手帳
子どもの人数や子どもを生む時期と間隔を考えることを、【 14 】という。家族計画
【 15 】は、性交の際に陰茎に装着し、膣内に精液を入れないようにして避妊する。コンドーム
低用量ピルは、女性が服用することによって【 16 】を調節して排卵をおさえるなどして避妊する。女性ホルモン
児童虐待のうち、病院に連れて行かない、食事を与えないなど、保護者としての監護を著しく怠ることを【 1 】という。ネグレクト
サービス業にかぎらず、たとえば医療職や介護職など多様な職種において、客や患者の過剰な要望や苦情などへの対応が必要となる職業が増えており、これらを【 2 】労働という。感情
職場では、すべての労働者を対象として定期的に【 3 】健康診断が実施される。一般
現在、働き方改革という名称で、労働環境改善の体制づくりが進められている。この働き方改革の柱として、当てはまらないものは【 4 】である。「労働者の安全衛生管理体制の整備」
生殖可能な年齢で、避妊をしていないにもかかわらず1年以上妊娠しない状態を「【 5 】」という。不妊
加齢にともない、骨粗しょう症、【 6 】(運動器症候群)など、さまざまな病気にかかるリスクや、転倒などの事故によるけがのリスクが高まる。ロコモティブシンドローム
わが国では、高齢者の自立を支援するという考え方にもとづいた【 7 】法により、介護や支援が必要と認定された人に対して、訪問介護やショートステイなどのサービスが提供されている。介護保険
過重な労働や休養不足によって、脳卒中や心臓病を引き起こし、死にいたることを【 8 】という。過労死
働くことが原因で起こるけがや病気をまとめて【 9 】という。労働災害
労働中の事故は、建設現場などでヘルメットを着用していないなど、働く人自身の不適切な行動(【 10 】)や、滑りやすい床をそのまま放置するなどといった不適切な状態(不安全状態)が関係して発生する。不安全行動
視覚表示端末を見ながら作業することによって、目の疲れ、首や肩の痛み、頭痛などの症状があらわれることを【 11 】障害という。VDT
1件の重大事故・災害には、29件の軽微な事故・災害、300件の表向きは事故や災害にいたらなかった事象(ヒヤリ・【 12 】)があるとされる。ハット
二重、あるいは何重にも安全対策を施し、失敗しても別の安全対策があることを【 13 】(二重安全装置)という。カタカナ7文字で答えなさい。フェイルセーフ
職場全体で心と体の両面から総合的に健康づくりを進める「心とからだの健康づくり(トータル・【 14 】・プラン)」が展開されている。セルフプロモーション
職場においては、ストレスチェック制度による働く人のストレスに対する気づきへの援助、心身の緊張を解きほぐすリラクゼーションの指導などの、心の健康づくり(【 15 】)も進められている。メンタルヘルスケア
同じ職場で働く人に対して、地位や人間関係などの優位性を利用して、業務の範囲を超えて、精神的・身体的苦痛を与えることを【 16 】という。パワーハラスメント
重金属の【 1 】は、イタイイタイ病の原因物質である。カドミウム
ごみの減量化のため、物を大切に使いごみを減らす(発生抑制:【 2 】)を心がける必要がある。リデュース
医薬品のうち、症状などを自分で判断して薬局などで購入して使用するものを【 3 】という。一般用医薬品
健康に関することに主体的にかかわり、必要な行動ができるようになる過程を、健康のための【 4 】という。エンパワメント
化石燃料の大量消費・大量燃焼によって、多くの二酸化炭素が発生しており、こうした温室効果ガスの増加が【 5 】のおもな原因とされている。地球温暖化
生活排水に含まれるリンや窒素などの栄養塩類が、都市部の中小河川や内海など、水の交換がおこなわれにくい水域でたまり、それを栄養としてプランクトンが増えていくことを【 6 】という。富栄養化
産業廃棄物を埋め立てるための用地が不足していることもあって、利益を優先した一部の業者による不適切な処理や、水田や山林、河川などへの【 7 】が問題になっている。不法投棄
【 8 】は、河川や貯水池の水を浄水場できれいにし、衛生的な水を各家庭に供給するしくみである。上水道
【 9 】は、飲食物を通して体内に入った細菌、ウイルス、自然毒、化学物質、寄生虫などによって起こり、毎年多くの被害が出ている。食中毒
保健所の【 10 】は、食品工場や飲食店などについて監視・指導をおこなっている。食品衛生監視員
2018年に公布された「食品衛生法等の一部を改正する法律」では、原則としてすべての食品事業者に【 11 】にそった衛生管理の取り組みが盛り込まれた。HACCP
【 12 】とは、飲料水の安全性の確保や飲食店の衛生面の監視など、国や地方自治体が組織的におこなっている健康の保持増進と回復のための活動のことをいう。保険行政
医師の診断に納得ができなかったり、確かめたいことがあったりする場合には、別の医療機関で意見を求めること(セカンド・【 13 】)も必要である。オピニオン
処方された医薬品の名前や飲む量、回数、飲み方など記録するための手帳を【 14 】という。お薬手帳
開発途上国の子どもの栄養改善や病気の予防のために活動する【 15 】(国連児童基金)という国際機関がある。アルファベットの大文字6字で答えなさい。UNICEF
【 16 】は、正式には「21世紀における国民健康づくり運動」という。「健康日本21」
健康の成立要因のうち、主体要因に当てはまらないのは【 1 】である。所得
病期(【 2 】)はがんの進行の程度を示し、数字が大きいほど体の広い範囲に広がっている。ステージ
たばこ煙中のおもな有害物質うち、【 3 】はヘモグロビンと強く結合し、血液が運ぶ酸素の量を減少させる。一酸化炭素
酒を飲むと、アルコールは血液に溶けて【 4 】に運ばれ、分解される。そのため、飲酒は【 4 】に大きな負担を与える。肝臓
【 5 】(WHO)憲章は、1946年に「健康とは、身体的、精神的、社会的に完全に良好な状態であり、たんに病気あるいは虚弱でないことではない」と定義している。世界保健機関
健康の成り立ちにかかわる環境要因のうち、保健所や病院などの保健・医療サービスは【 6 】に分類される。社会環境
集団の健康水準を考える際には、平均寿命や乳児死亡率、受療率などの【 7 】をもとにする。健康指標
かつて生活習慣病は「【 8 】」と呼ばれていた。成人病
血管を流れる血液の圧力が強くなり続けている状態のことを、【 9 】症という。この状態が進むと血管壁の弾力性が失われ、血管壁にLDL(悪玉)コレステロールなどが沈着すると動脈硬化が進む。高血圧
定期的な健康診断によって、病気を早期に発見し、早期に治療することを【 10 】予防という。二次
【 11 】とは、科学的根拠にもとづく、現時点で利用できる最良の治療方法のことである。標準治療
抗がん剤などの医薬品を服用したり、点滴・注射したりすることによって、がん細胞の増殖をおさえる方法を【 12 】という。化学療法
ジョギングや水泳などの酸素を十分に体に取り入れながらおこなう運動を【 13 】という。有酸素運動
【 14 】は、骨の代謝バランスが崩れ、骨がもろくなった状態であり、骨折が起こりやすくなる。骨粗しょう症
たばこの煙に含まれるニコチンには、それなしではいられなくする【 15 】がある。依存症
日本では、【 16 】歳以上にのみ発行されるtaspoカードがないと自動販売機でたばこを購入することができない。20
すでに規制されている麻薬や覚醒剤の化学構造を少し変えた物質で、麻薬や覚醒剤と同等か、それ以上に危険な成分が含まれていることもある乱用薬物を【 1 】という。危険ドラッグ
知的機能、情意機能、社会性などの【 2 】は、脳の働きが基盤となり形成されている。精神機能
結核、マラリアなどのように、その発生が一時期は減少した後に再び増加したものは【 3 】感染症と呼ばれている。再興
感染症予防の3原則のうち、人混みを避けることや学級閉鎖などは【 4 】対策といえる。感染経路
覚醒剤の使用をやめても何かの刺激によって幻覚や妄想などが再び起こることを【 5 】という。フラッシュバック
【 6 】は、おもに思春期・青年期に発病し、幻覚、妄想などの特徴的な症状のほか、意欲やいきいきとした感情が乏しくなる。統合失調症
薬物やギャンブルなど、不利益が大きいにもかかわらずやめられないことを【 7 】という。一般的には行動【 7 】も「依存」と呼ばれることがある。嗜癖
症状が出始めてから専門家による治療が開始されるまでの治療の遅れのことを「【 8 】」と呼ぶ。未治療期間
精神疾患の治療の際には、言語を介して心理的な支援をおこなうカウンセリングや、抗うつ薬や抗不安薬などによる【 9 】がおこなわれる。薬物療法
社会復帰を果たした病期の経験者による支援を【 10 】サポートともいう。ピア
感染症において、感染から発病までの期間を【 11 】という。潜伏期間
エイズなどのように、新たに注目されるようになった感染症は【 12 】感染症と呼ばれている。新興
治療の過程で医薬品に対して抵抗力をもつ菌を【 13 】という。薬剤耐性菌
麻しんや風しんなど、【 14 】で予防できる病気は多くある。ワクチン
性行為などの性的接触によって感染する病気を【 15 】という。性感染症
エイズは人間の免疫を低下させる【 16 】を病原体とする性感染症である。HIV
0歳児の不慮の事故の死亡割合は、【 1 】が最も多い。窒息
事故や災害が発生した場合に、周囲の人々と協力して助けあう行動を【 2 】という。共助
道路交通法で、シートベルトの着用が義務付けられているのは【 3 】である。運転席、助手席、後部座席
正常な動きをしていない状態にある心臓に電気ショックを与え、正常な動きを取り戻すためには【 4 】を使う。AED
交通事故では、自動車、二輪車、自転車などの車両の特性、すなわち【 5 】も、事故の発生に大きく影響する。車両要因
災害発生時には自分が【 6 】になることで、周囲の人々の命を救うことにもつながる。率先避難者
災害発生時に被害を最小化するための取り組みを【 7 】という。減災
市区町村では、災害基本法にもとづき、災害発生時の避難などに支援を要する人の名簿(【 8 】)の作成が義務付けられている。避難行動要支援者名簿
道路交通法では、6歳未満の子どもを乗車させる際に【 9 】の使用が義務付けられている。チャイルドシート
ブレーキがきき始めてから停止するまでの距離を【 10 】という。制動距離
二輪車や自動車を所有する人は、【 11 】保険への加入が義務付けられているが、交通事故の多くの場合、この保険の上限を超えた高額な賠償が必要になるため、任意の自動車保険に加入することが強く望まれている。空欄は正式名称で答えなさい。自動車損害賠償責任
ふだん通りの呼吸をしているが反応のない救助者には、【 12 】体位をとらせ、ようすを見守りながら救急隊員の到着を待つ。回復
救命のため人工的に血液循環を確保する方法を【 13 】という。心肺蘇生法
出血している場合、傷口を強く圧迫して止血をする【 14 】が有効である。直接圧迫法
捻挫や打撲、肉離れなどの応急手当の基本が【 15 】である。RICE法
高温多湿の環境で、水分や塩分の摂取が不十分だったり、激しい運動をおこなったりすると、【 16 】になるおそれがある。熱中症
妊娠・出産から子どもが生まれ育ち成人するまで、切れ目のない支援のための環境整備をめざす【 1 】が2018年に成立した。成育基本法
初経を迎えてから数年間は、【 2 】が起きなかったり、起きても不規則だったりすることが少なくない。排卵
どのような性別の人を好きになるかということを【 3 】(Sexual Orientation)という。性的指向
我が国では現在、妊娠した場合でも特別な理由があれば、妊娠満【 4 】週未満までは、手術によって胎児を母体外に出すことが法律で認められている。22
人生を乳幼児期、学童期、思春期、青年期、中年期、高年期などと段階に分けたものを【 5 】という。ライフステージ
女性の性周期は【 6 】の変化で知ることができる。基礎体温
【 7 】とは、性的興奮によって陰茎が勃起し、精液を体外に放出することをいう射精
月経時の不調には、日常生活に支障をきたすほど強い月経痛をともなう【 8 】などがある。月経困難症
不安や悩みを持ち精神的に不安定であることが、わざと自分の体を傷つける【 9 】行為などに結びつくことがある。自傷
【 10 】は、胎児のへそと母体の胎盤をつないでいて、母側から栄養や酸素を受け取ると同時に老廃物を渡している。へその緒
妊娠満8〜11週ころの母体の変化に、体のだるさ、吐き気、食べ物の好みの変化が起こる【 11 】がある。つわり
妊娠中や出産直後に女性は一時的に気分が落ち込んだり、不安になったりすることがあり、これを【 12 】、産後うつという。マタニティブルー
医師によって妊娠が確認されると、妊娠届を市役所などに提出して、妊娠中の母体の状況や子の成長過程などが記録される【 13 】を受け取る。母子健康手帳
子どもの人数や子どもを生む時期と間隔を考えることを、【 14 】という。家族計画
【 15 】は、性交の際に陰茎に装着し、膣内に精液を入れないようにして避妊する。コンドーム
低用量ピルは、女性が服用することによって【 16 】を調節して排卵をおさえるなどして避妊する。女性ホルモン
児童虐待のうち、病院に連れて行かない、食事を与えないなど、保護者としての監護を著しく怠ることを【 1 】という。ネグレクト
サービス業にかぎらず、たとえば医療職や介護職など多様な職種において、客や患者の過剰な要望や苦情などへの対応が必要となる職業が増えており、これらを【 2 】労働という。感情
職場では、すべての労働者を対象として定期的に【 3 】健康診断が実施される。一般
現在、働き方改革という名称で、労働環境改善の体制づくりが進められている。この働き方改革の柱として、当てはまらないものは【 4 】である。「労働者の安全衛生管理体制の整備」
生殖可能な年齢で、避妊をしていないにもかかわらず1年以上妊娠しない状態を「【 5 】」という。不妊
加齢にともない、骨粗しょう症、【 6 】(運動器症候群)など、さまざまな病気にかかるリスクや、転倒などの事故によるけがのリスクが高まる。ロコモティブシンドローム
わが国では、高齢者の自立を支援するという考え方にもとづいた【 7 】法により、介護や支援が必要と認定された人に対して、訪問介護やショートステイなどのサービスが提供されている。介護保険
過重な労働や休養不足によって、脳卒中や心臓病を引き起こし、死にいたることを【 8 】という。過労死
働くことが原因で起こるけがや病気をまとめて【 9 】という。労働災害
労働中の事故は、建設現場などでヘルメットを着用していないなど、働く人自身の不適切な行動(【 10 】)や、滑りやすい床をそのまま放置するなどといった不適切な状態(不安全状態)が関係して発生する。不安全行動
視覚表示端末を見ながら作業することによって、目の疲れ、首や肩の痛み、頭痛などの症状があらわれることを【 11 】障害という。VDT
1件の重大事故・災害には、29件の軽微な事故・災害、300件の表向きは事故や災害にいたらなかった事象(ヒヤリ・【 12 】)があるとされる。ハット
二重、あるいは何重にも安全対策を施し、失敗しても別の安全対策があることを【 13 】(二重安全装置)という。カタカナ7文字で答えなさい。フェイルセーフ
職場全体で心と体の両面から総合的に健康づくりを進める「心とからだの健康づくり(トータル・【 14 】・プラン)」が展開されている。セルフプロモーション
職場においては、ストレスチェック制度による働く人のストレスに対する気づきへの援助、心身の緊張を解きほぐすリラクゼーションの指導などの、心の健康づくり(【 15 】)も進められている。メンタルヘルスケア
同じ職場で働く人に対して、地位や人間関係などの優位性を利用して、業務の範囲を超えて、精神的・身体的苦痛を与えることを【 16 】という。パワーハラスメント
重金属の【 1 】は、イタイイタイ病の原因物質である。カドミウム
ごみの減量化のため、物を大切に使いごみを減らす(発生抑制:【 2 】)を心がける必要がある。リデュース
医薬品のうち、症状などを自分で判断して薬局などで購入して使用するものを【 3 】という。一般用医薬品
健康に関することに主体的にかかわり、必要な行動ができるようになる過程を、健康のための【 4 】という。エンパワメント
化石燃料の大量消費・大量燃焼によって、多くの二酸化炭素が発生しており、こうした温室効果ガスの増加が【 5 】のおもな原因とされている。地球温暖化
生活排水に含まれるリンや窒素などの栄養塩類が、都市部の中小河川や内海など、水の交換がおこなわれにくい水域でたまり、それを栄養としてプランクトンが増えていくことを【 6 】という。富栄養化
産業廃棄物を埋め立てるための用地が不足していることもあって、利益を優先した一部の業者による不適切な処理や、水田や山林、河川などへの【 7 】が問題になっている。不法投棄
【 8 】は、河川や貯水池の水を浄水場できれいにし、衛生的な水を各家庭に供給するしくみである。上水道
【 9 】は、飲食物を通して体内に入った細菌、ウイルス、自然毒、化学物質、寄生虫などによって起こり、毎年多くの被害が出ている。食中毒
保健所の【 10 】は、食品工場や飲食店などについて監視・指導をおこなっている。食品衛生監視員
2018年に公布された「食品衛生法等の一部を改正する法律」では、原則としてすべての食品事業者に【 11 】にそった衛生管理の取り組みが盛り込まれた。HACCP
【 12 】とは、飲料水の安全性の確保や飲食店の衛生面の監視など、国や地方自治体が組織的におこなっている健康の保持増進と回復のための活動のことをいう。保険行政
医師の診断に納得ができなかったり、確かめたいことがあったりする場合には、別の医療機関で意見を求めること(セカンド・【 13 】)も必要である。オピニオン
処方された医薬品の名前や飲む量、回数、飲み方など記録するための手帳を【 14 】という。お薬手帳
開発途上国の子どもの栄養改善や病気の予防のために活動する【 15 】(国連児童基金)という国際機関がある。アルファベットの大文字6字で答えなさい。UNICEF
【 16 】は、正式には「21世紀における国民健康づくり運動」という。「健康日本21」