病理学 再試

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17問 • 1年前
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    問題一覧

  • 1

    組織の固定について正しいのはどれか。

    固定する組織体積の10倍以上の固定液が必要である。

  • 2

    固定液と組成の組み合わせで正しいのはどれか。

    等張ホルマリン ー 塩化ナトリウム

  • 3

    脱灰処理について正しいのはどれか。

    振盪器を用いる脱灰時間は短縮される。

  • 4

    脱灰で正しいのはどれか。

    酸性脱灰液では容器の蓋を開けておく。

  • 5

    パラフィン包埋法に用いる中間剤はどれか。2つ選べ。

    キシリン, クロロホルム

  • 6

    パラフィン包埋法で正しいのはどれか。

    パラフィン浸透前には脱水操作で必要である。

  • 7

    H-E染色標本とパラフィンブロックの肉眼写真を示す。

    薄切の面出し不足

  • 8

    薄切について正しいのはどれか。

    ミクロトームは回転式と滑走式に大別される。

  • 9

    クリオスタットに用いられるミクロトームはどれか。

    ミノー型

  • 10

    クリオスタットによる凍結標本作製法で誤っているのはどれか。

    薄切に適した温度は-4℃である。

  • 11

    薄切切片作製法について誤っているのはどれか。

    切片の伸展器による伸展は通常37℃以下がよい。

  • 12

    酸性色素はどれか。

    エオジン, ライト緑

  • 13

    Mayerのhematoxylin液に含まれないのはどれか。

    グリセリン

  • 14

    進行性のhematoxylin液はどれか。

    Mayer

  • 15

    ヘマトキシリンで正しいのはどれか。2つ選べ。

    アルコールに溶けやすい。, マイヤーの染色液では分別は不要である。

  • 16

    好塩基性色素はどれか。

    ヘマトキシリン

  • 17

    ホルマリンで2年前に固定された組織を用いHE標本の作製を行った結果、Aのように染色されたため、ある操作を行い、再度HE染色を行った結果、Bの染色となった。考えられる操作は何か。

    脱ホルマリン色素

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    組織の固定について正しいのはどれか。

    固定する組織体積の10倍以上の固定液が必要である。

  • 2

    固定液と組成の組み合わせで正しいのはどれか。

    等張ホルマリン ー 塩化ナトリウム

  • 3

    脱灰処理について正しいのはどれか。

    振盪器を用いる脱灰時間は短縮される。

  • 4

    脱灰で正しいのはどれか。

    酸性脱灰液では容器の蓋を開けておく。

  • 5

    パラフィン包埋法に用いる中間剤はどれか。2つ選べ。

    キシリン, クロロホルム

  • 6

    パラフィン包埋法で正しいのはどれか。

    パラフィン浸透前には脱水操作で必要である。

  • 7

    H-E染色標本とパラフィンブロックの肉眼写真を示す。

    薄切の面出し不足

  • 8

    薄切について正しいのはどれか。

    ミクロトームは回転式と滑走式に大別される。

  • 9

    クリオスタットに用いられるミクロトームはどれか。

    ミノー型

  • 10

    クリオスタットによる凍結標本作製法で誤っているのはどれか。

    薄切に適した温度は-4℃である。

  • 11

    薄切切片作製法について誤っているのはどれか。

    切片の伸展器による伸展は通常37℃以下がよい。

  • 12

    酸性色素はどれか。

    エオジン, ライト緑

  • 13

    Mayerのhematoxylin液に含まれないのはどれか。

    グリセリン

  • 14

    進行性のhematoxylin液はどれか。

    Mayer

  • 15

    ヘマトキシリンで正しいのはどれか。2つ選べ。

    アルコールに溶けやすい。, マイヤーの染色液では分別は不要である。

  • 16

    好塩基性色素はどれか。

    ヘマトキシリン

  • 17

    ホルマリンで2年前に固定された組織を用いHE標本の作製を行った結果、Aのように染色されたため、ある操作を行い、再度HE染色を行った結果、Bの染色となった。考えられる操作は何か。

    脱ホルマリン色素