病理学 再試
問題一覧
1
組織の固定について正しいのはどれか。
固定する組織体積の10倍以上の固定液が必要である。
2
固定液と組成の組み合わせで正しいのはどれか。
等張ホルマリン ー 塩化ナトリウム
3
脱灰処理について正しいのはどれか。
振盪器を用いる脱灰時間は短縮される。
4
脱灰で正しいのはどれか。
酸性脱灰液では容器の蓋を開けておく。
5
パラフィン包埋法に用いる中間剤はどれか。2つ選べ。
キシリン, クロロホルム
6
パラフィン包埋法で正しいのはどれか。
パラフィン浸透前には脱水操作で必要である。
7
H-E染色標本とパラフィンブロックの肉眼写真を示す。
薄切の面出し不足
8
薄切について正しいのはどれか。
ミクロトームは回転式と滑走式に大別される。
9
クリオスタットに用いられるミクロトームはどれか。
ミノー型
10
クリオスタットによる凍結標本作製法で誤っているのはどれか。
薄切に適した温度は-4℃である。
11
薄切切片作製法について誤っているのはどれか。
切片の伸展器による伸展は通常37℃以下がよい。
12
酸性色素はどれか。
エオジン, ライト緑
13
Mayerのhematoxylin液に含まれないのはどれか。
グリセリン
14
進行性のhematoxylin液はどれか。
Mayer
15
ヘマトキシリンで正しいのはどれか。2つ選べ。
アルコールに溶けやすい。, マイヤーの染色液では分別は不要である。
16
好塩基性色素はどれか。
ヘマトキシリン
17
ホルマリンで2年前に固定された組織を用いHE標本の作製を行った結果、Aのように染色されたため、ある操作を行い、再度HE染色を行った結果、Bの染色となった。考えられる操作は何か。
脱ホルマリン色素
情報科学
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ユーザ名非公開 · 30問 · 2年前情報科学
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生物学
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ユーザ名非公開 · 54問 · 2年前生物学
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病理学
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ユーザ名非公開 · 3回閲覧 · 60問 · 1年前病理学
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1
組織の固定について正しいのはどれか。
固定する組織体積の10倍以上の固定液が必要である。
2
固定液と組成の組み合わせで正しいのはどれか。
等張ホルマリン ー 塩化ナトリウム
3
脱灰処理について正しいのはどれか。
振盪器を用いる脱灰時間は短縮される。
4
脱灰で正しいのはどれか。
酸性脱灰液では容器の蓋を開けておく。
5
パラフィン包埋法に用いる中間剤はどれか。2つ選べ。
キシリン, クロロホルム
6
パラフィン包埋法で正しいのはどれか。
パラフィン浸透前には脱水操作で必要である。
7
H-E染色標本とパラフィンブロックの肉眼写真を示す。
薄切の面出し不足
8
薄切について正しいのはどれか。
ミクロトームは回転式と滑走式に大別される。
9
クリオスタットに用いられるミクロトームはどれか。
ミノー型
10
クリオスタットによる凍結標本作製法で誤っているのはどれか。
薄切に適した温度は-4℃である。
11
薄切切片作製法について誤っているのはどれか。
切片の伸展器による伸展は通常37℃以下がよい。
12
酸性色素はどれか。
エオジン, ライト緑
13
Mayerのhematoxylin液に含まれないのはどれか。
グリセリン
14
進行性のhematoxylin液はどれか。
Mayer
15
ヘマトキシリンで正しいのはどれか。2つ選べ。
アルコールに溶けやすい。, マイヤーの染色液では分別は不要である。
16
好塩基性色素はどれか。
ヘマトキシリン
17
ホルマリンで2年前に固定された組織を用いHE標本の作製を行った結果、Aのように染色されたため、ある操作を行い、再度HE染色を行った結果、Bの染色となった。考えられる操作は何か。
脱ホルマリン色素