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2023認定審査

2023認定審査
39問 • 1年前
  • 青木香代子
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    Aさん、80歳、女性。アルツハイマー型認知症と老人性鬱があり、自宅療養中である。活動性が低下し、1ヶ月前に尾骨部に褥瘡が発生した。かかりつけ医において治療を行っていたが、3日前から38.5℃以上の発熱があり、褥瘡感染のため緊急入院となった。現在の状況として、褥瘡の大きさは5.0*4.0cm 創底は全面に柔らかい黄色壊死組織を認め、滲出液が多く、1日3回のガーゼ交換が必要である。創周囲皮膚には赤発、腫脹、熱感を認め、38°台の発熱が持続している。

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    Aさん、80歳、女性。アルツハイマー型認知症と老人性鬱があり、自宅療養中である。活動性が低下し、1ヶ月前に尾骨部に褥瘡が発生した。かかりつけ医において治療を行っていたが、3日前から38.5℃以上の発熱があり、褥瘡感染のため緊急入院となった。現在の状況として、褥瘡の大きさは5.0*4.0cm 創底は全面に柔らかい黄色壊死組織を認め、滲出液が多く、1日3回のガーゼ交換が必要である。創周囲皮膚には赤発、腫脹、熱感を認め、38°台の発熱が持続している。

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    Aさん、80歳、女性。アルツハイマー型認知症と老人性鬱があり、自宅療養中である。活動性が低下し、1ヶ月前に尾骨部に褥瘡が発生した。かかりつけ医において治療を行っていたが、3日前から38.5℃以上の発熱があり、褥瘡感染のため緊急入院となった。現在の状況として、褥瘡の大きさは5.0*4.0cm 創底は全面に柔らかい黄色壊死組織を認め、滲出液が多く、1日3回のガーゼ交換が必要である。創周囲皮膚には赤発、腫脹、熱感を認め、38°台の発熱が持続している。

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    Bさん、68歳、女性。身長159cm、体重65kgである。半年前に脳梗塞を生じ右半身に麻痺が見られたが、その後リハビリにより日常生活自立度J2レベルとなった。1ヶ月前頃より頻尿、失禁が見られるようになったが、残尿はない。受診した結果、過活動膀胱と診断され抗コリン薬が処方された。2週間後の外来で薬剤の効果と排尿日誌の評価を行うこととなった。現在、尿取りパッドを使用しているが、横漏れや皮膚トラブルなどは見られていない。

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    Bさん、68歳、女性。身長159cm、体重65kgである。半年前に脳梗塞を生じ右半身に麻痺が見られたが、その後リハビリにより日常生活自立度J2レベルとなった。1ヶ月前頃より頻尿、失禁が見られるようになったが、残尿はない。受診した結果、過活動膀胱と診断され抗コリン薬が処方された。2週間後の外来で薬剤の効果と排尿日誌の評価を行うこととなった。現在、尿取りパッドを使用しているが、横漏れや皮膚トラブルなどは見られていない。

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    Bさん、68歳、女性。身長159cm、体重65kgである。半年前に脳梗塞を生じ右半身に麻痺が見られたが、その後リハビリにより日常生活自立度J2レベルとなった。1ヶ月前頃より頻尿、失禁が見られるようになったが、残尿はない。受診した結果、過活動膀胱と診断され抗コリン薬が処方された。2週間後の外来で薬剤の効果と排尿日誌の評価を行うこととなった。現在、尿取りパッドを使用しているが、横漏れや皮膚トラブルなどは見られていない。

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     Cさん、55歳、男性。直腸がんのため、6ヶ月前に括約筋間直腸切除術(ISR)を受けた。1日10回以上の排便があり、トイレに間に合わないことや、気付かないうちに下着に便が付着していることがある。また、肛門周囲にびらんがあり、排便をするたびに激痛がある。Cさんは、症状の改善を期待して便失禁外来を受診した。問診では便の性状は、ブリストールスケールタイプ6であった。

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    Cさん、55歳、男性。直腸がんのため、6ヶ月前に括約筋間直腸切除術(ISR)を受けた。1日10回以上の排便があり、トイレに間に合わないことや、気付かないうちに下着に便が付着していることがある。また、肛門周囲にびらんがあり、排便をするたびに激痛がある。Cさんは、症状の改善を期待して便失禁外来を受診した。問診では便の性状は、ブリストールスケールタイプ6であった。

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    Cさん、55歳、男性。直腸がんのため、6ヶ月前に括約筋間直腸切除術(ISR)を受けた。1日10回以上の排便があり、トイレに間に合わないことや、気付かないうちに下着に便が付着していることがある。また、肛門周囲にびらんがあり、排便をするたびに激痛がある。Cさんは、症状の改善を期待して便失禁外来を受診した。問診では便の性状は、ブリストールスケールタイプ6であった。

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    Dさん、65歳、女性。直腸がんのため超低位前方切除術と一時的回腸人工肛門造設術を受けた。ストーマケアは自己管理が可能であり、平面型装具を使用し3日毎に交換していた。退院1ヶ月後、外来で術後補助化学療法(FOLFO X療法)が開始になると、毎日のように排泄物が漏れ、装具交換が必要になった。Dさんは、ストーマ周囲の痛みと少量の出血を認めたため、退院後初めてストーマ外来を受診した。ストーマ周囲を観察すると、ストーマ近接部の4時〜8時方向に幅10mmのびらんと皮膚のくぼみを認めた(A2B0C0:2D0)。ストーマサイズは縦30mm,横35mm,高さ5mmであった。

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    Dさん、65歳、女性。直腸がんのため超低位前方切除術と一時的回腸人工肛門造設術を受けた。ストーマケアは自己管理が可能であり、平面型装具を使用し3日毎に交換していた。退院1ヶ月後、外来で術後補助化学療法(FOLFO X療法)が開始になると、毎日のように排泄物が漏れ、装具交換が必要になった。Dさんは、ストーマ周囲の痛みと少量の出血を認めたため、退院後初めてストーマ外来を受診した。ストーマ周囲を観察すると、ストーマ近接部の4時〜8時方向に幅10mmのびらんと皮膚のくぼみを認めた(A2B0C0:2D0)。ストーマサイズは縦30mm,横35mm,高さ5mmであった。

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    Dさん、65歳、女性。直腸がんのため超低位前方切除術と一時的回腸人工肛門造設術を受けた。ストーマケアは自己管理が可能であり、平面型装具を使用し3日毎に交換していた。退院1ヶ月後、外来で術後補助化学療法(FOLFO X療法)が開始になると、毎日のように排泄物が漏れ、装具交換が必要になった。Dさんは、ストーマ周囲の痛みと少量の出血を認めたため、退院後初めてストーマ外来を受診した。ストーマ周囲を観察すると、ストーマ近接部の4時〜8時方向に幅10mmのびらんと皮膚のくぼみを認めた(A2B0C0:2D0)。ストーマサイズは縦30mm,横35mm,高さ5mmであった。

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    Eさん、72歳、女性。S状結腸穿孔にて腹腔ドレナージ、人工肛門造設術を受けた。術後7日目、38.5℃の発熱があり、正中創の一部が離開し創周囲皮膚に赤発を認めた術後10日目に正中創を切開したところ、膿状の滲出液が多量に流出した。術後15日目、創底には黄色壊死組織を認めた。創の深さは皮下脂肪組織まで達しており、創のサイズは縦12cm、横4cmであった。

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    Eさん、72歳、女性。S状結腸穿孔にて腹腔ドレナージ、人工肛門造設術を受けた。術後7日目、38.5℃の発熱があり、正中創の一部が離開し創周囲皮膚に赤発を認めた術後10日目に正中創を切開したところ、膿状の滲出液が多量に流出した。術後15日目、創底には黄色壊死組織を認めた。創の深さは皮下脂肪組織まで達しており、創のサイズは縦12cm、横4cmであった。

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    Eさん、72歳、女性。S状結腸穿孔にて腹腔ドレナージ、人工肛門造設術を受けた。術後7日目、38.5℃の発熱があり、正中創の一部が離開し創周囲皮膚に赤発を認めた術後10日目に正中創を切開したところ、膿状の滲出液が多量に流出した。術後15日目、創底には黄色壊死組織を認めた。創の深さは皮下脂肪組織まで達しており、創のサイズは縦12cm、横4cmであった。

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    Fさん、74歳、男性。一人暮らし。3年前に慢性閉塞性肺疾患と診断され、外来通院し内服治療を行っていた。Fさんは、2日前より呼吸困難を認めたため外来受診した。その結果、慢性閉塞性肺疾患の急性増悪による呼吸不全と診断され、緊急入院となった。呼吸補助金の使用による呼吸筋疲労を示唆する臨床所見を認めたことから、非襲来的陽圧換気療法を開始した。口腔内は上下総義歯であったため、義歯を外してフルフェイスマスクを着用した。装着後より、鼻根部付近よりリークアラームが頻発した。

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    Fさん、74歳、男性。一人暮らし。3年前に慢性閉塞性肺疾患と診断され、外来通院し内服治療を行っていた。Fさんは、2日前より呼吸困難を認めたため外来受診した。その結果、慢性閉塞性肺疾患の急性増悪による呼吸不全と診断され、緊急入院となった。呼吸補助金の使用による呼吸筋疲労を示唆する臨床所見を認めたことから、非襲来的陽圧換気療法を開始した。口腔内は上下総義歯であったため、義歯を外してフルフェイスマスクを着用した。装着後より、鼻根部付近よりリークアラームが頻発した。

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    Gさん、48歳、男性。Gさんは、既往歴に高血圧があり、40歳から糖尿病を指摘され内服治療をしている。1年前から糖尿病性腎症に対し、週3回の透析を開始。今回、右第3、4趾の趾尖部に潰瘍形成を、認めたため受診したところ、DIP関節屈曲位、PIP関節屈曲位、MIP関節伸展位の足変形を認めた。創部の炎症はあるが、感染兆候は認められない。検査の結果、神経障害と足の変形はあるものの、血流障害はなかった。

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    Gさん、48歳、男性。Gさんは、既往歴に高血圧があり、40歳から糖尿病を指摘され内服治療をしている。1年前から糖尿病性腎症に対し、週3回の透析を開始。今回、右第3、4趾の趾尖部に潰瘍形成を、認めたため受診したところ、DIP関節屈曲位、PIP関節屈曲位、MIP関節伸展位の足変形を認めた。創部の炎症はあるが、感染兆候は認められない。検査の結果、神経障害と足の変形はあるものの、血流障害はなかった。

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    Gさん、48歳、男性。Gさんは、既往歴に高血圧があり、40歳から糖尿病を指摘され内服治療をしている。1年前から糖尿病性腎症に対し、週3回の透析を開始。今回、右第3、4趾の趾尖部に潰瘍形成を、認めたため受診したところ、DIP関節屈曲位、PIP関節屈曲位、MIP関節伸展位の足変形を認めた。創部の炎症はあるが、感染兆候は認められない。検査の結果、神経障害と足の変形はあるものの、血流障害はなかった。

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    Aさん、80歳、女性。アルツハイマー型認知症と老人性鬱があり、自宅療養中である。活動性が低下し、1ヶ月前に尾骨部に褥瘡が発生した。かかりつけ医において治療を行っていたが、3日前から38.5℃以上の発熱があり、褥瘡感染のため緊急入院となった。現在の状況として、褥瘡の大きさは5.0*4.0cm 創底は全面に柔らかい黄色壊死組織を認め、滲出液が多く、1日3回のガーゼ交換が必要である。創周囲皮膚には赤発、腫脹、熱感を認め、38°台の発熱が持続している。

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    Aさん、80歳、女性。アルツハイマー型認知症と老人性鬱があり、自宅療養中である。活動性が低下し、1ヶ月前に尾骨部に褥瘡が発生した。かかりつけ医において治療を行っていたが、3日前から38.5℃以上の発熱があり、褥瘡感染のため緊急入院となった。現在の状況として、褥瘡の大きさは5.0*4.0cm 創底は全面に柔らかい黄色壊死組織を認め、滲出液が多く、1日3回のガーゼ交換が必要である。創周囲皮膚には赤発、腫脹、熱感を認め、38°台の発熱が持続している。

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    Aさん、80歳、女性。アルツハイマー型認知症と老人性鬱があり、自宅療養中である。活動性が低下し、1ヶ月前に尾骨部に褥瘡が発生した。かかりつけ医において治療を行っていたが、3日前から38.5℃以上の発熱があり、褥瘡感染のため緊急入院となった。現在の状況として、褥瘡の大きさは5.0*4.0cm 創底は全面に柔らかい黄色壊死組織を認め、滲出液が多く、1日3回のガーゼ交換が必要である。創周囲皮膚には赤発、腫脹、熱感を認め、38°台の発熱が持続している。

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    Bさん、68歳、女性。身長159cm、体重65kgである。半年前に脳梗塞を生じ右半身に麻痺が見られたが、その後リハビリにより日常生活自立度J2レベルとなった。1ヶ月前頃より頻尿、失禁が見られるようになったが、残尿はない。受診した結果、過活動膀胱と診断され抗コリン薬が処方された。2週間後の外来で薬剤の効果と排尿日誌の評価を行うこととなった。現在、尿取りパッドを使用しているが、横漏れや皮膚トラブルなどは見られていない。

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    Bさん、68歳、女性。身長159cm、体重65kgである。半年前に脳梗塞を生じ右半身に麻痺が見られたが、その後リハビリにより日常生活自立度J2レベルとなった。1ヶ月前頃より頻尿、失禁が見られるようになったが、残尿はない。受診した結果、過活動膀胱と診断され抗コリン薬が処方された。2週間後の外来で薬剤の効果と排尿日誌の評価を行うこととなった。現在、尿取りパッドを使用しているが、横漏れや皮膚トラブルなどは見られていない。

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    Bさん、68歳、女性。身長159cm、体重65kgである。半年前に脳梗塞を生じ右半身に麻痺が見られたが、その後リハビリにより日常生活自立度J2レベルとなった。1ヶ月前頃より頻尿、失禁が見られるようになったが、残尿はない。受診した結果、過活動膀胱と診断され抗コリン薬が処方された。2週間後の外来で薬剤の効果と排尿日誌の評価を行うこととなった。現在、尿取りパッドを使用しているが、横漏れや皮膚トラブルなどは見られていない。

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     Cさん、55歳、男性。直腸がんのため、6ヶ月前に括約筋間直腸切除術(ISR)を受けた。1日10回以上の排便があり、トイレに間に合わないことや、気付かないうちに下着に便が付着していることがある。また、肛門周囲にびらんがあり、排便をするたびに激痛がある。Cさんは、症状の改善を期待して便失禁外来を受診した。問診では便の性状は、ブリストールスケールタイプ6であった。

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    Cさん、55歳、男性。直腸がんのため、6ヶ月前に括約筋間直腸切除術(ISR)を受けた。1日10回以上の排便があり、トイレに間に合わないことや、気付かないうちに下着に便が付着していることがある。また、肛門周囲にびらんがあり、排便をするたびに激痛がある。Cさんは、症状の改善を期待して便失禁外来を受診した。問診では便の性状は、ブリストールスケールタイプ6であった。

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    Cさん、55歳、男性。直腸がんのため、6ヶ月前に括約筋間直腸切除術(ISR)を受けた。1日10回以上の排便があり、トイレに間に合わないことや、気付かないうちに下着に便が付着していることがある。また、肛門周囲にびらんがあり、排便をするたびに激痛がある。Cさんは、症状の改善を期待して便失禁外来を受診した。問診では便の性状は、ブリストールスケールタイプ6であった。

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    Dさん、65歳、女性。直腸がんのため超低位前方切除術と一時的回腸人工肛門造設術を受けた。ストーマケアは自己管理が可能であり、平面型装具を使用し3日毎に交換していた。退院1ヶ月後、外来で術後補助化学療法(FOLFO X療法)が開始になると、毎日のように排泄物が漏れ、装具交換が必要になった。Dさんは、ストーマ周囲の痛みと少量の出血を認めたため、退院後初めてストーマ外来を受診した。ストーマ周囲を観察すると、ストーマ近接部の4時〜8時方向に幅10mmのびらんと皮膚のくぼみを認めた(A2B0C0:2D0)。ストーマサイズは縦30mm,横35mm,高さ5mmであった。

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    Dさん、65歳、女性。直腸がんのため超低位前方切除術と一時的回腸人工肛門造設術を受けた。ストーマケアは自己管理が可能であり、平面型装具を使用し3日毎に交換していた。退院1ヶ月後、外来で術後補助化学療法(FOLFO X療法)が開始になると、毎日のように排泄物が漏れ、装具交換が必要になった。Dさんは、ストーマ周囲の痛みと少量の出血を認めたため、退院後初めてストーマ外来を受診した。ストーマ周囲を観察すると、ストーマ近接部の4時〜8時方向に幅10mmのびらんと皮膚のくぼみを認めた(A2B0C0:2D0)。ストーマサイズは縦30mm,横35mm,高さ5mmであった。

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    Dさん、65歳、女性。直腸がんのため超低位前方切除術と一時的回腸人工肛門造設術を受けた。ストーマケアは自己管理が可能であり、平面型装具を使用し3日毎に交換していた。退院1ヶ月後、外来で術後補助化学療法(FOLFO X療法)が開始になると、毎日のように排泄物が漏れ、装具交換が必要になった。Dさんは、ストーマ周囲の痛みと少量の出血を認めたため、退院後初めてストーマ外来を受診した。ストーマ周囲を観察すると、ストーマ近接部の4時〜8時方向に幅10mmのびらんと皮膚のくぼみを認めた(A2B0C0:2D0)。ストーマサイズは縦30mm,横35mm,高さ5mmであった。

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    Eさん、72歳、女性。S状結腸穿孔にて腹腔ドレナージ、人工肛門造設術を受けた。術後7日目、38.5℃の発熱があり、正中創の一部が離開し創周囲皮膚に赤発を認めた術後10日目に正中創を切開したところ、膿状の滲出液が多量に流出した。術後15日目、創底には黄色壊死組織を認めた。創の深さは皮下脂肪組織まで達しており、創のサイズは縦12cm、横4cmであった。

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    Eさん、72歳、女性。S状結腸穿孔にて腹腔ドレナージ、人工肛門造設術を受けた。術後7日目、38.5℃の発熱があり、正中創の一部が離開し創周囲皮膚に赤発を認めた術後10日目に正中創を切開したところ、膿状の滲出液が多量に流出した。術後15日目、創底には黄色壊死組織を認めた。創の深さは皮下脂肪組織まで達しており、創のサイズは縦12cm、横4cmであった。

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    Eさん、72歳、女性。S状結腸穿孔にて腹腔ドレナージ、人工肛門造設術を受けた。術後7日目、38.5℃の発熱があり、正中創の一部が離開し創周囲皮膚に赤発を認めた術後10日目に正中創を切開したところ、膿状の滲出液が多量に流出した。術後15日目、創底には黄色壊死組織を認めた。創の深さは皮下脂肪組織まで達しており、創のサイズは縦12cm、横4cmであった。

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    Fさん、74歳、男性。一人暮らし。3年前に慢性閉塞性肺疾患と診断され、外来通院し内服治療を行っていた。Fさんは、2日前より呼吸困難を認めたため外来受診した。その結果、慢性閉塞性肺疾患の急性増悪による呼吸不全と診断され、緊急入院となった。呼吸補助金の使用による呼吸筋疲労を示唆する臨床所見を認めたことから、非襲来的陽圧換気療法を開始した。口腔内は上下総義歯であったため、義歯を外してフルフェイスマスクを着用した。装着後より、鼻根部付近よりリークアラームが頻発した。

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    Fさん、74歳、男性。一人暮らし。3年前に慢性閉塞性肺疾患と診断され、外来通院し内服治療を行っていた。Fさんは、2日前より呼吸困難を認めたため外来受診した。その結果、慢性閉塞性肺疾患の急性増悪による呼吸不全と診断され、緊急入院となった。呼吸補助金の使用による呼吸筋疲労を示唆する臨床所見を認めたことから、非襲来的陽圧換気療法を開始した。口腔内は上下総義歯であったため、義歯を外してフルフェイスマスクを着用した。装着後より、鼻根部付近よりリークアラームが頻発した。

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  • 37

    Gさん、48歳、男性。Gさんは、既往歴に高血圧があり、40歳から糖尿病を指摘され内服治療をしている。1年前から糖尿病性腎症に対し、週3回の透析を開始。今回、右第3、4趾の趾尖部に潰瘍形成を、認めたため受診したところ、DIP関節屈曲位、PIP関節屈曲位、MIP関節伸展位の足変形を認めた。創部の炎症はあるが、感染兆候は認められない。検査の結果、神経障害と足の変形はあるものの、血流障害はなかった。

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    Gさん、48歳、男性。Gさんは、既往歴に高血圧があり、40歳から糖尿病を指摘され内服治療をしている。1年前から糖尿病性腎症に対し、週3回の透析を開始。今回、右第3、4趾の趾尖部に潰瘍形成を、認めたため受診したところ、DIP関節屈曲位、PIP関節屈曲位、MIP関節伸展位の足変形を認めた。創部の炎症はあるが、感染兆候は認められない。検査の結果、神経障害と足の変形はあるものの、血流障害はなかった。

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    Gさん、48歳、男性。Gさんは、既往歴に高血圧があり、40歳から糖尿病を指摘され内服治療をしている。1年前から糖尿病性腎症に対し、週3回の透析を開始。今回、右第3、4趾の趾尖部に潰瘍形成を、認めたため受診したところ、DIP関節屈曲位、PIP関節屈曲位、MIP関節伸展位の足変形を認めた。創部の炎症はあるが、感染兆候は認められない。検査の結果、神経障害と足の変形はあるものの、血流障害はなかった。

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