世界史 第3章(完)

世界史 第3章(完)
46問 • 2年前
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    問題一覧

  • 1

    バラモン教の祭式至上主義を批判し、内面の思索を重視した哲学思想を何というか。

    ウパニシャッド哲学

  • 2

    ブッダという尊称をもつ、仏教を開いた人物は誰か。

    ガウタマ・シッダールタ

  • 3

    苦行と不殺生を強調した、ジャイナ教を開いた人物は誰か。

    ヴァルダマーナ

  • 4

    アレクサンドロス大王の西北インド進出直後、前4世紀末にナンダ朝を倒して成立した、南アジア最初の統一王朝を何というか。

    マウリヤ朝

  • 5

    マウリヤ朝の建国者は誰か。

    チャンドラグプタ王

  • 6

    マウリヤ朝の第3代の王で、インドの大部分を統一し、最盛期を築いたのは誰か。

    アショーカ王

  • 7

    アショーカ王の時代に、ブッダの教説の編纂事業がおこなわれたが、これを何というか。

    仏典結集

  • 8

    クシャーナ朝(イラン系遊牧民、後1世紀成立)の最盛期の王は誰か。

    カニシカ王

  • 9

    クシャーナ朝時代には従来の仏教に対して、菩薩信仰をもとにすべての人間を救済しようとする新しい仏教が成立した。これを何というか。

    大乗仏教

  • 10

    クシャーナ朝ではヘレニズム文化の影響の濃い仏像が生み出されたが、この仏教美術を何というか。

    ガンダーラ美術

  • 11

    クシャーナ朝と同じ頃、デカン高原からインド洋沿岸にかけての広い領域で勢力をもち、ローマとの海上交易で繁栄した王朝を何というか。

    サータヴァーハナ朝

  • 12

    グプタ朝第3代の最盛期の国王は誰か。

    チャンドラグプタ2世

  • 13

    ヒンドゥー教の三大神の1つで、破壊・創造の神を何というか。

    シヴァ神

  • 14

    各ヴァルナがそれぞれ遵守すべき規範について規定し、のちのインド社会に決定的な影響を与えた法典を何というか。

    マヌ法典

  • 15

    サンスクリット語の二大叙事詩で、バラタ族間の戦闘を主題とした物語は何か。

    マハーバーラタ

  • 16

    サンスクリット語の2大叙事詩の一つで、6王子ラーマとその妻シーターとの物語は何か。

    ラーマーヤナ

  • 17

    サンスクリット文学の最高傑作「シャクンタラー」を著した宮廷詩人は誰か。

    カーリダーサ

  • 18

    インド西部の仏教遺跡で、純インド的なグプタ様式の壁画で名高い石窟寺院を何というか。

    アジャンター石窟

  • 19

    7世紀に古代インド最後の統一に成功し、ヴァルダナ朝をおこした王は誰か。

    ハルシャ王

  • 20

    陸路インドに旅してハルシャ王に厚遇され、帰国後「大唐西域記」を著した唐の僧は誰か。

    玄奘

  • 21

    玄奘が学んだ仏教学院で、グプタ朝時代に建立された仏教教学の中心を何というか。

    ナーランダー僧院

  • 22

    前6世紀にガンジス川中流域におこり、コーサラ国につづいて有力となった都市国家はどこか。

    マガダ国

  • 23

    ブッダは八正道を実践することにより、どのような苦しみから解脱できると説いたか。

    輪廻転生

  • 24

    マウリヤ朝の首都はどこか。

    パータリプトラ

  • 25

    アショーカ王は普遍的な社会倫理による統治をめざし、仏教に帰依したが、この社会倫理を何というか。

    ダルマ

  • 26

    ブッダの遺骨を納める建造物を何というか。アショーカ王が建造した、サーンチーのものが有名。

    仏塔

  • 27

    クシャーナ朝の都はどこか。

    プルシャプラ

  • 28

    「空」の思想を説き、大乗仏教の理論を大成したのは誰か。

    ナーガールジュナ

  • 29

    1世紀にギリシア人が著した、紅海からインド洋にかけての地理・物産の書を何というか。

    エリュトゥラー海案内記

  • 30

    ヒンドゥー教の三大神で、世界保持の神を何というか。

    ヴィシュヌ神

  • 31

    グプタ朝期に十進法とともに用いられ、のちイスラーム圏に伝わって数学を発展させた概念を何というか。

    ゼロの概念

  • 32

    7世紀後半に海路インドを訪れ、帰国の途上で「南海寄帰内法伝』を著した唐の僧は誰か。

    義浄

  • 33

    海上交易で栄えた南インドの王朝で、10~11世紀にはセイロン島やシュリーヴィジャヤに軍事遠征したものは何か。

    チョーラ朝

  • 34

    11世紀末にメコン川下流域に成立し、外港オケオを中心とする海上交易で繁栄した国家を何というか。

    扶南

  • 35

    12世紀前半にカンボジアで建設された、ヒンドゥー教寺院(のち仏教寺院)を何というか。

    アンコール=ワット

  • 36

    11世紀にエーヤワディー(イラワディ)川下流域におこり、セイロン島との交流で上座部仏教が広まったビルマ人の王朝を何というか。

    パガン朝

  • 37

    13世紀半ばにタイ北部におこり、上座部仏教が栄えたタイ人最古の王朝を何というか。

    スコータイ朝

  • 38

    7世紀半ばにスマトラ島のパレンバンを中心に成立した国で、海上交易を積極的におこなう一方、大乗仏教が栄え、唐僧の義浄もインド往復の途中滞在した国を何というか。

    シュリーヴィジャヤ

  • 39

    8世紀半ばから9世紀前半にかけて造営された、ジャワ島中部の仏教遺跡を何というか。

    ボロブドゥール

  • 40

    ボロブドゥールの大乗仏教遺跡は、何という王朝のもとで造営されたか。

    シャイレンドラ朝

  • 41

    ベトナム北部に11世紀初頭に成立し、大越(ダイべト)と称した王朝を何というか。

    李朝

  • 42

    ベトナム北部に13世紀に成立し、元の侵攻を撃退した王朝を何というか。

    陳朝

  • 43

    陳朝では、ベトナム語を書くために、漢字を利用した何という文字がつくられたか。

    チュノム

  • 44

    前4世紀にベトナム北部を中心に、銅鼓などの独特の青銅器や鉄製農具を生み出した文化を何というか。

    ドンソン文化

  • 45

    2世紀末にベトナム中部に成立し、海上交易で栄えたチャム人の国を何というか。

    チャンパー

  • 46

    6世紀頃、メコン川中流域にカンボジアを建国した民族を何というか。

    クメール人

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  • 1

    バラモン教の祭式至上主義を批判し、内面の思索を重視した哲学思想を何というか。

    ウパニシャッド哲学

  • 2

    ブッダという尊称をもつ、仏教を開いた人物は誰か。

    ガウタマ・シッダールタ

  • 3

    苦行と不殺生を強調した、ジャイナ教を開いた人物は誰か。

    ヴァルダマーナ

  • 4

    アレクサンドロス大王の西北インド進出直後、前4世紀末にナンダ朝を倒して成立した、南アジア最初の統一王朝を何というか。

    マウリヤ朝

  • 5

    マウリヤ朝の建国者は誰か。

    チャンドラグプタ王

  • 6

    マウリヤ朝の第3代の王で、インドの大部分を統一し、最盛期を築いたのは誰か。

    アショーカ王

  • 7

    アショーカ王の時代に、ブッダの教説の編纂事業がおこなわれたが、これを何というか。

    仏典結集

  • 8

    クシャーナ朝(イラン系遊牧民、後1世紀成立)の最盛期の王は誰か。

    カニシカ王

  • 9

    クシャーナ朝時代には従来の仏教に対して、菩薩信仰をもとにすべての人間を救済しようとする新しい仏教が成立した。これを何というか。

    大乗仏教

  • 10

    クシャーナ朝ではヘレニズム文化の影響の濃い仏像が生み出されたが、この仏教美術を何というか。

    ガンダーラ美術

  • 11

    クシャーナ朝と同じ頃、デカン高原からインド洋沿岸にかけての広い領域で勢力をもち、ローマとの海上交易で繁栄した王朝を何というか。

    サータヴァーハナ朝

  • 12

    グプタ朝第3代の最盛期の国王は誰か。

    チャンドラグプタ2世

  • 13

    ヒンドゥー教の三大神の1つで、破壊・創造の神を何というか。

    シヴァ神

  • 14

    各ヴァルナがそれぞれ遵守すべき規範について規定し、のちのインド社会に決定的な影響を与えた法典を何というか。

    マヌ法典

  • 15

    サンスクリット語の二大叙事詩で、バラタ族間の戦闘を主題とした物語は何か。

    マハーバーラタ

  • 16

    サンスクリット語の2大叙事詩の一つで、6王子ラーマとその妻シーターとの物語は何か。

    ラーマーヤナ

  • 17

    サンスクリット文学の最高傑作「シャクンタラー」を著した宮廷詩人は誰か。

    カーリダーサ

  • 18

    インド西部の仏教遺跡で、純インド的なグプタ様式の壁画で名高い石窟寺院を何というか。

    アジャンター石窟

  • 19

    7世紀に古代インド最後の統一に成功し、ヴァルダナ朝をおこした王は誰か。

    ハルシャ王

  • 20

    陸路インドに旅してハルシャ王に厚遇され、帰国後「大唐西域記」を著した唐の僧は誰か。

    玄奘

  • 21

    玄奘が学んだ仏教学院で、グプタ朝時代に建立された仏教教学の中心を何というか。

    ナーランダー僧院

  • 22

    前6世紀にガンジス川中流域におこり、コーサラ国につづいて有力となった都市国家はどこか。

    マガダ国

  • 23

    ブッダは八正道を実践することにより、どのような苦しみから解脱できると説いたか。

    輪廻転生

  • 24

    マウリヤ朝の首都はどこか。

    パータリプトラ

  • 25

    アショーカ王は普遍的な社会倫理による統治をめざし、仏教に帰依したが、この社会倫理を何というか。

    ダルマ

  • 26

    ブッダの遺骨を納める建造物を何というか。アショーカ王が建造した、サーンチーのものが有名。

    仏塔

  • 27

    クシャーナ朝の都はどこか。

    プルシャプラ

  • 28

    「空」の思想を説き、大乗仏教の理論を大成したのは誰か。

    ナーガールジュナ

  • 29

    1世紀にギリシア人が著した、紅海からインド洋にかけての地理・物産の書を何というか。

    エリュトゥラー海案内記

  • 30

    ヒンドゥー教の三大神で、世界保持の神を何というか。

    ヴィシュヌ神

  • 31

    グプタ朝期に十進法とともに用いられ、のちイスラーム圏に伝わって数学を発展させた概念を何というか。

    ゼロの概念

  • 32

    7世紀後半に海路インドを訪れ、帰国の途上で「南海寄帰内法伝』を著した唐の僧は誰か。

    義浄

  • 33

    海上交易で栄えた南インドの王朝で、10~11世紀にはセイロン島やシュリーヴィジャヤに軍事遠征したものは何か。

    チョーラ朝

  • 34

    11世紀末にメコン川下流域に成立し、外港オケオを中心とする海上交易で繁栄した国家を何というか。

    扶南

  • 35

    12世紀前半にカンボジアで建設された、ヒンドゥー教寺院(のち仏教寺院)を何というか。

    アンコール=ワット

  • 36

    11世紀にエーヤワディー(イラワディ)川下流域におこり、セイロン島との交流で上座部仏教が広まったビルマ人の王朝を何というか。

    パガン朝

  • 37

    13世紀半ばにタイ北部におこり、上座部仏教が栄えたタイ人最古の王朝を何というか。

    スコータイ朝

  • 38

    7世紀半ばにスマトラ島のパレンバンを中心に成立した国で、海上交易を積極的におこなう一方、大乗仏教が栄え、唐僧の義浄もインド往復の途中滞在した国を何というか。

    シュリーヴィジャヤ

  • 39

    8世紀半ばから9世紀前半にかけて造営された、ジャワ島中部の仏教遺跡を何というか。

    ボロブドゥール

  • 40

    ボロブドゥールの大乗仏教遺跡は、何という王朝のもとで造営されたか。

    シャイレンドラ朝

  • 41

    ベトナム北部に11世紀初頭に成立し、大越(ダイべト)と称した王朝を何というか。

    李朝

  • 42

    ベトナム北部に13世紀に成立し、元の侵攻を撃退した王朝を何というか。

    陳朝

  • 43

    陳朝では、ベトナム語を書くために、漢字を利用した何という文字がつくられたか。

    チュノム

  • 44

    前4世紀にベトナム北部を中心に、銅鼓などの独特の青銅器や鉄製農具を生み出した文化を何というか。

    ドンソン文化

  • 45

    2世紀末にベトナム中部に成立し、海上交易で栄えたチャム人の国を何というか。

    チャンパー

  • 46

    6世紀頃、メコン川中流域にカンボジアを建国した民族を何というか。

    クメール人