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生理学III
77問 • 2年前
  • 滝沢慶一郎
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    問題一覧

  • 1

    ①は、細胞の主な構成成分である。

    タンパク質

  • 2

    タンパク質やアミノ酸は分解されると有機酸はエネルギー代謝へ入るが、 ①は肝臓で解毒され②となり、③中へ排泄される

    アンモニア, 尿素, 尿

  • 3

    ビタミン①と②は水溶性である。

    B, C

  • 4

    ビタミン①、②、③、④は脂溶性である。

    A, D, E, K

  • 5

    ビタミン①の欠乏で、小児では②、成人では③となる。

    D, くる病, 骨軟化症

  • 6

    ビタミンB1の欠乏で①となる

    脚気

  • 7

    ビタミン①や②の欠乏で貧血となる

    B12, 葉酸

  • 8

    ビタミンAの欠乏で、成人は①症となる。

    夜盲

  • 9

    ビタミン①の欠乏で、血液凝固異常となる。

    K

  • 10

    ビタミンCの欠乏で、①となる

    壊血病

  • 11

    咽頭は4つの腔所、管すなわち①、②、③、④と直接繋がる

    口腔, 喉頭, 食道, 鼻腔

  • 12

    嚥下の口腔期は、

    随意性に起こる

  • 13

    食塊が咽頭粘膜に触れると、①反射が起こる。

    嚥下

  • 14

    嚥下の咽頭期は、

    不随意性に起こる

  • 15

    嚥下の咽頭期は①蓋が挙上して②への通路が塞がれる。

    軟口, 鼻腔

  • 16

    嚥下の咽頭期では、咽頭蓋が閉鎖して食塊が①へ入るのを防ぐ

    気管

  • 17

    嚥下の食道期では、①運動によって食塊が②へ向かって移送される。

    蠕動, 胃

  • 18

    嚥下反射の中枢は、脳の①にある。

    延髄

  • 19

    唾液には①という消化酵素と、②という粘液が含まれる。

    アミラーゼ, ムチン

  • 20

    唾液は食物分を溶かして、①を起こすのに役立つ

    味覚

  • 21

    唾液分泌は、交感神経により①され、副交感神経により②される。

    抑制, 促進

  • 22

    唾液分泌中枢は脳幹の①にある。

    延髄

  • 23

    レモンを想像した時の唾液分泌は、○反射による

    条件

  • 24

    食事をすると①神経活動が高まって唾液分泌が②される

    副交感, 促進

  • 25

    食道から①を通って胃に入った食物は、胃の②運動により混ぜ合わされ、移送され③から十二指腸へゆっくり排出される。

    噴門, 蠕動, 幽門

  • 26

    胃の運動は、①神経の興奮で促進される

    副交感

  • 27

    胃液のphは①で、②である。

    1, 強酸

  • 28

    胃液中のペプシノゲンは、①によってペプシンへ変換される

    塩酸

  • 29

    胃液はペプシンという①分解酵素を含む

    タンパク質

  • 30

    胃腺の壁細胞は、胃液成分の①を分泌する

    塩酸

  • 31

    消化管ホルモンの①は胃液分泌を促進する。

    ガストリン

  • 32

    味覚や嗅覚、口腔粘膜の刺激は①神経を介して胃液分泌を②する。

    迷走, 促進

  • 33

    胃液分泌の胃相では、食物が胃に入った刺激により消化管ホルモンの①が分泌され、胃液分泌が促進される。

    ガストリン

  • 34

    胃液分泌の腸相では、胃で消化された食物中に酸や脂肪が多い場合に、十二指腸から消化管ホルモンであるセクレチンやGIPが分泌され、胃液分泌が①される

    抑制

  • 35

    小腸は胃に近い方から順に、①、②、③の3区分からなる

    十二指腸, 空腸, 回腸

  • 36

    小腸運動には、混和に、役立つ①運動や②運動、移送に役立つ③運動が見られる。

    分節, 振子, 蠕動

  • 37

    小腸と大腸の間には①弁があり、逆流を防ぐ

    回盲

  • 38

    胆汁は①で生成され、②で濃縮され分泌される。また膵液は③で生成される。

    肝臓, 胆嚢, 膵臓

  • 39

    肝臓の働きは、①の生成、物質代謝、②色素代謝、③作用、④因子の生成、⑤の貯蔵、⑥作用などの働きをもつ

    胆汁, 血, 解毒, 血液凝固, 血液, 生体防御

  • 40

    三大栄養素を3つ挙げよ

    タンパク質, 糖質, 脂質

  • 41

    三大栄養素の他の栄養素として、①と②がある。

    無機質, ビタミン

  • 42

    三大栄養素は、体内で①源になる。

    エネルギー

  • 43

    1gあたりのエネルギー放出量は、糖質は約①kcal、脂質は約②kcal、タンパク質は約③kcalである。

    4, 9, 4

  • 44

    生体のエネルギー必要量は、生体機能の維持に必要な①、身体活動に必要なエネルギー、食事摂取に伴う②反応、③に必要なエネルギーがある。

    基礎代謝, 食事誘発性産熱, 発育

  • 45

    ①は、②状態での生体機能維持に必要な最低限の代謝量である。

    基礎代謝, 覚醒

  • 46

    一般に、基礎代謝は女子より男子で①、夏季より冬季で②。乳幼児期に最も③で、加齢に伴い徐々に④する。

    多く, 多い, 多く, 減少

  • 47

    基礎代謝は、成人男性で約①kcal、成人女性で約②kcalである

    1500, 1200

  • 48

    エネルギー代謝率(RMR)は、基礎代謝時と活動時と座位安静時の①消費量から計算される。

    O₂

  • 49

    メッツ(METs)は、身体活動の強さを安静時の何倍に相当するかを表す単位で、①を②で割った値である。

    活動時のO₂消費量, 安静時のO₂消費量

  • 50

    座位安静時は①メッツである

    1

  • 51

    糖質は、主に①、②、③からなる(元素記号)

    O₂, C, H

  • 52

    エネルギー代謝では、グルコースが①と②に③される過程でエネルギー源のATPが産生される。

    H, CO2, 分解

  • 53

    グルコースは①、②、③を経て④と⑤まで分解される。これを⑥という。

    解糖, クエン酸回路, 電子伝達系, 水, 二酸化炭素, エネルギー代謝

  • 54

    エネルギー代謝によりエネルギー源の①が産生される。①の産生量は解糖に比べ、クエン酸回路、電子伝達系で著しく多い。

    ATP

  • 55

    エネルギー代謝のうち、クエン酸回路と電子伝達系は細胞小器官の1つである①で行われる

    ミトコンドリア

  • 56

    グルコースは解糖により、①へ分解される。

    ピルビン酸

  • 57

    グリコーゲンは、①が多数結合したものである。

    グルコース

  • 58

    グリコーゲンは①糖類、でんぷんは②糖類、グルコースは③糖類である。

    多, 多, 単

  • 59

    血中の余分なグルコースは、①や②に③として貯蔵される。

    肝臓, 骨格筋, グリコーゲン

  • 60

    食事により摂取される脂質の大部分は①である。

    中性脂肪

  • 61

    脂質は主に①として働く。そのほか②の成分やホルモンなどの原料としても働く

    エネルギー, 細胞膜

  • 62

    エネルギー代謝において、①はβ酸化により代謝され、アセチルCoAとなり、クエン酸回路に合流する。

    脂肪酸

  • 63

    脂質は①、②、③からなる(元素記号)

    H, C, O

  • 64

    タンパク質は①、②、③、④からなる(元素記号)

    C, H, O, N

  • 65

    タンパク質は20種類の①よりなる

    アミノ酸

  • 66

    アミノ酸には体内で合成される非必須アミノ酸と、合成されない①がある。合成されないため食事から摂取する必要が②

    必須アミノ酸, ある

  • 67

    小腸からでた静脈血は集まって①を通り、②へ流入する。

    門脈, 静脈

  • 68

    小腸から大腸への移行部には①がある。

    回盲弁

  • 69

    大腸に特徴的な消化管運動に、①や②がある

    蠕動運動, 分節運動

  • 70

    排便時には直腸が①し、内肛門括約筋と外肛門②が③する。

    収縮, 括約筋, 弛緩

  • 71

    糞便により直腸が伸展されると、その情報は①神経求心路を介して中枢へ伝えられ、排便反射を引き起こす。

    骨盤

  • 72

    排便時には、直腸支配の①神経遠心路の活動が亢進し、直腸を②する。

    骨盤, 収縮

  • 73

    排便時には①括約筋支配の②神経の活動が抑制され、①括約筋が③する。

    内肛門, 下腹, 弛緩

  • 74

    大腸では、①により食物繊維などが分解される。

    腸内細菌

  • 75

    排便反射の中枢は①にある。

    腰仙髄

  • 76

    小腸で吸収された脂質は①中に入り、キロミクロンとなって運ばれる。

    リンパ管

  • 77

    食べたものは口から咽頭、①、②、③、④を経て消化、吸収され、残差は糞便となって肛門から出る。

    食道, 胃, 小腸, 大腸

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  • 1

    ①は、細胞の主な構成成分である。

    タンパク質

  • 2

    タンパク質やアミノ酸は分解されると有機酸はエネルギー代謝へ入るが、 ①は肝臓で解毒され②となり、③中へ排泄される

    アンモニア, 尿素, 尿

  • 3

    ビタミン①と②は水溶性である。

    B, C

  • 4

    ビタミン①、②、③、④は脂溶性である。

    A, D, E, K

  • 5

    ビタミン①の欠乏で、小児では②、成人では③となる。

    D, くる病, 骨軟化症

  • 6

    ビタミンB1の欠乏で①となる

    脚気

  • 7

    ビタミン①や②の欠乏で貧血となる

    B12, 葉酸

  • 8

    ビタミンAの欠乏で、成人は①症となる。

    夜盲

  • 9

    ビタミン①の欠乏で、血液凝固異常となる。

    K

  • 10

    ビタミンCの欠乏で、①となる

    壊血病

  • 11

    咽頭は4つの腔所、管すなわち①、②、③、④と直接繋がる

    口腔, 喉頭, 食道, 鼻腔

  • 12

    嚥下の口腔期は、

    随意性に起こる

  • 13

    食塊が咽頭粘膜に触れると、①反射が起こる。

    嚥下

  • 14

    嚥下の咽頭期は、

    不随意性に起こる

  • 15

    嚥下の咽頭期は①蓋が挙上して②への通路が塞がれる。

    軟口, 鼻腔

  • 16

    嚥下の咽頭期では、咽頭蓋が閉鎖して食塊が①へ入るのを防ぐ

    気管

  • 17

    嚥下の食道期では、①運動によって食塊が②へ向かって移送される。

    蠕動, 胃

  • 18

    嚥下反射の中枢は、脳の①にある。

    延髄

  • 19

    唾液には①という消化酵素と、②という粘液が含まれる。

    アミラーゼ, ムチン

  • 20

    唾液は食物分を溶かして、①を起こすのに役立つ

    味覚

  • 21

    唾液分泌は、交感神経により①され、副交感神経により②される。

    抑制, 促進

  • 22

    唾液分泌中枢は脳幹の①にある。

    延髄

  • 23

    レモンを想像した時の唾液分泌は、○反射による

    条件

  • 24

    食事をすると①神経活動が高まって唾液分泌が②される

    副交感, 促進

  • 25

    食道から①を通って胃に入った食物は、胃の②運動により混ぜ合わされ、移送され③から十二指腸へゆっくり排出される。

    噴門, 蠕動, 幽門

  • 26

    胃の運動は、①神経の興奮で促進される

    副交感

  • 27

    胃液のphは①で、②である。

    1, 強酸

  • 28

    胃液中のペプシノゲンは、①によってペプシンへ変換される

    塩酸

  • 29

    胃液はペプシンという①分解酵素を含む

    タンパク質

  • 30

    胃腺の壁細胞は、胃液成分の①を分泌する

    塩酸

  • 31

    消化管ホルモンの①は胃液分泌を促進する。

    ガストリン

  • 32

    味覚や嗅覚、口腔粘膜の刺激は①神経を介して胃液分泌を②する。

    迷走, 促進

  • 33

    胃液分泌の胃相では、食物が胃に入った刺激により消化管ホルモンの①が分泌され、胃液分泌が促進される。

    ガストリン

  • 34

    胃液分泌の腸相では、胃で消化された食物中に酸や脂肪が多い場合に、十二指腸から消化管ホルモンであるセクレチンやGIPが分泌され、胃液分泌が①される

    抑制

  • 35

    小腸は胃に近い方から順に、①、②、③の3区分からなる

    十二指腸, 空腸, 回腸

  • 36

    小腸運動には、混和に、役立つ①運動や②運動、移送に役立つ③運動が見られる。

    分節, 振子, 蠕動

  • 37

    小腸と大腸の間には①弁があり、逆流を防ぐ

    回盲

  • 38

    胆汁は①で生成され、②で濃縮され分泌される。また膵液は③で生成される。

    肝臓, 胆嚢, 膵臓

  • 39

    肝臓の働きは、①の生成、物質代謝、②色素代謝、③作用、④因子の生成、⑤の貯蔵、⑥作用などの働きをもつ

    胆汁, 血, 解毒, 血液凝固, 血液, 生体防御

  • 40

    三大栄養素を3つ挙げよ

    タンパク質, 糖質, 脂質

  • 41

    三大栄養素の他の栄養素として、①と②がある。

    無機質, ビタミン

  • 42

    三大栄養素は、体内で①源になる。

    エネルギー

  • 43

    1gあたりのエネルギー放出量は、糖質は約①kcal、脂質は約②kcal、タンパク質は約③kcalである。

    4, 9, 4

  • 44

    生体のエネルギー必要量は、生体機能の維持に必要な①、身体活動に必要なエネルギー、食事摂取に伴う②反応、③に必要なエネルギーがある。

    基礎代謝, 食事誘発性産熱, 発育

  • 45

    ①は、②状態での生体機能維持に必要な最低限の代謝量である。

    基礎代謝, 覚醒

  • 46

    一般に、基礎代謝は女子より男子で①、夏季より冬季で②。乳幼児期に最も③で、加齢に伴い徐々に④する。

    多く, 多い, 多く, 減少

  • 47

    基礎代謝は、成人男性で約①kcal、成人女性で約②kcalである

    1500, 1200

  • 48

    エネルギー代謝率(RMR)は、基礎代謝時と活動時と座位安静時の①消費量から計算される。

    O₂

  • 49

    メッツ(METs)は、身体活動の強さを安静時の何倍に相当するかを表す単位で、①を②で割った値である。

    活動時のO₂消費量, 安静時のO₂消費量

  • 50

    座位安静時は①メッツである

    1

  • 51

    糖質は、主に①、②、③からなる(元素記号)

    O₂, C, H

  • 52

    エネルギー代謝では、グルコースが①と②に③される過程でエネルギー源のATPが産生される。

    H, CO2, 分解

  • 53

    グルコースは①、②、③を経て④と⑤まで分解される。これを⑥という。

    解糖, クエン酸回路, 電子伝達系, 水, 二酸化炭素, エネルギー代謝

  • 54

    エネルギー代謝によりエネルギー源の①が産生される。①の産生量は解糖に比べ、クエン酸回路、電子伝達系で著しく多い。

    ATP

  • 55

    エネルギー代謝のうち、クエン酸回路と電子伝達系は細胞小器官の1つである①で行われる

    ミトコンドリア

  • 56

    グルコースは解糖により、①へ分解される。

    ピルビン酸

  • 57

    グリコーゲンは、①が多数結合したものである。

    グルコース

  • 58

    グリコーゲンは①糖類、でんぷんは②糖類、グルコースは③糖類である。

    多, 多, 単

  • 59

    血中の余分なグルコースは、①や②に③として貯蔵される。

    肝臓, 骨格筋, グリコーゲン

  • 60

    食事により摂取される脂質の大部分は①である。

    中性脂肪

  • 61

    脂質は主に①として働く。そのほか②の成分やホルモンなどの原料としても働く

    エネルギー, 細胞膜

  • 62

    エネルギー代謝において、①はβ酸化により代謝され、アセチルCoAとなり、クエン酸回路に合流する。

    脂肪酸

  • 63

    脂質は①、②、③からなる(元素記号)

    H, C, O

  • 64

    タンパク質は①、②、③、④からなる(元素記号)

    C, H, O, N

  • 65

    タンパク質は20種類の①よりなる

    アミノ酸

  • 66

    アミノ酸には体内で合成される非必須アミノ酸と、合成されない①がある。合成されないため食事から摂取する必要が②

    必須アミノ酸, ある

  • 67

    小腸からでた静脈血は集まって①を通り、②へ流入する。

    門脈, 静脈

  • 68

    小腸から大腸への移行部には①がある。

    回盲弁

  • 69

    大腸に特徴的な消化管運動に、①や②がある

    蠕動運動, 分節運動

  • 70

    排便時には直腸が①し、内肛門括約筋と外肛門②が③する。

    収縮, 括約筋, 弛緩

  • 71

    糞便により直腸が伸展されると、その情報は①神経求心路を介して中枢へ伝えられ、排便反射を引き起こす。

    骨盤

  • 72

    排便時には、直腸支配の①神経遠心路の活動が亢進し、直腸を②する。

    骨盤, 収縮

  • 73

    排便時には①括約筋支配の②神経の活動が抑制され、①括約筋が③する。

    内肛門, 下腹, 弛緩

  • 74

    大腸では、①により食物繊維などが分解される。

    腸内細菌

  • 75

    排便反射の中枢は①にある。

    腰仙髄

  • 76

    小腸で吸収された脂質は①中に入り、キロミクロンとなって運ばれる。

    リンパ管

  • 77

    食べたものは口から咽頭、①、②、③、④を経て消化、吸収され、残差は糞便となって肛門から出る。

    食道, 胃, 小腸, 大腸