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ADL実習

ADL実習
64問 • 2年前
  • 君島こころ
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    問題一覧

  • 1

    FIMの判定基準で正しいのはどれか。

    トイレ動作:6点 服の上げ下ろしをする際に手すりを使用する

  • 2

    ADL評価の説明として正しいのはどれか

    FIMの項目で3点は中等度介助である

  • 3

    FIMで2点はどれか

    表出:単語のみを用いて基本的欲求を表現する

  • 4

    ADL評価について正しいのはどれか

    FIMの項目で3点なら部分介助である

  • 5

    FIMで正しいのはどれか。2つ選べ

    理解6点:大きな声であれば複雑な内容も理解出来る, 更衣下半身5点:下肢装具の脱着のみを手伝ってもらう

  • 6

    FIMの評価で自立しても「6」になるのはどれか。2つ選べ

    歩行に装具を用いる, 排尿管理にパッドを用いる

  • 7

    右片麻痺疾患のFIMで誤っているのはどれか。2つえらべ

    歩行4点:介助者に支えられて20mを4点杖で歩く, トイレ動作3点:ズボンの上げ下げは全介助だが拭くことは出来る

  • 8

    椅子座位でテーブル上にあるコップにゆっくりと手を伸ばしてつかむ作業の図を示す。 この時の肩関節と肘関節の運動に関与が推定される筋と収縮様式との組み合わせで正しいのはどれか

    三角筋前部線維:求心性収縮

  • 9

    三角筋前部の作用

    屈曲

  • 10

    三角筋中部

    外転

  • 11

    三角筋後部

    伸展

  • 12

    棘上筋

    外転

  • 13

    大胸筋鎖骨部

    屈曲

  • 14

    大胸筋胸腹部

    内転

  • 15

    烏口腕筋

    なし

  • 16

    肩甲下筋

    内旋

  • 17

    広背筋

    伸展、内転

  • 18

    大円筋

    伸展、内転、内旋

  • 19

    棘下筋

    外旋

  • 20

    小円筋

    外旋

  • 21

    上腕二頭筋長頭

    屈曲

  • 22

    上腕筋

    屈曲

  • 23

    腕撓骨筋

    屈曲

  • 24

    円回内筋

    回内

  • 25

    上腕三頭筋

    伸展

  • 26

    肘筋

    なし

  • 27

    方形回内筋

    回内

  • 28

    回外筋

    回外

  • 29

    腰椎への負荷が大きい順に並んでいるのはどれか

    B>C>A

  • 30

    82歳の女性。右利き。手関節脱臼骨折後、手関節掌屈0°、前腕回外10°の可動域制限がある。それ以外の上肢の関節可動域や筋力は保たれている。歯がなく、技師を装着していないため、刻み食を箸で食べているが、肩関節外転の代償運動が出ている。「こぼれやすく口に届きにくい。右手で楽に食べたい。」との訴えがある。食事用自助具で適切なのはどれか。

    4

  • 31

    それぞれの名前を答えよ

    1.軟口蓋 2.鼻腔 3.口腔 4.舌 5.舌骨 6.喉頭蓋 7.甲状軟骨 8.気道 9.食道 10.上咽頭 11.中咽頭 12.喉頭 13.下咽頭

  • 32

    80歳の男性。体重70kg。介護者は腰痛のある70歳の妻で体重39kg。誤嚥性肺炎による1ヶ月の入院後、下肢の廃用性の筋力低下をきたしている。端座位保持は可能であるが、立ち上がりは手すりを把持しても臀部が挙上出来ずに全介助である。立位は手すりを把持して保持できるが、足踏み動作は困難である。車椅子への移乗介助に使用する福祉道具の写真を示す。 妻の腰痛を助長しないことを優先して選択する用具として適切なのはどれか。

    1

  • 33

    80歳の男性。要介護2。妻と2人暮らし。上肢機能は保たれているが、下肢の支持性の低下がらある。認知機能は保たれている。尿意はあり、日中は洋式トイレでズボンの上げ下ろしの介助を受けて排尿している。便失禁はないが、夜間の居室での排尿方法を検討している。「妻を起こさずに自分で排尿したい。」との希望がある。選択する用具として適切なのはどれか。

    4

  • 34

    1〜4を答えよ

    1.内側毛帯 2.黒質 3.赤核 4.大脳脚

  • 35

    1〜9を答えよ

    1.側脳室 2.視床 3.第3脳室 4.黒質 5.尾状核 6.被殻 7.淡蒼球 8.線条体 9.レンズ核

  • 36

    重度片麻痺患者に用いるのはどれか。2つ選べ

    3, 5

  • 37

    脳血管障害片麻痺患者の更衣指導で正しいのはどれか。2つ選べ

    靴下を座位ではく, 前開き上衣は先に麻痺則の上肢を通す

  • 38

    48歳の男性。脳梗塞後の右片麻痺。発症から5ヶ月経過。BRSは上肢、下肢共にⅢ。T字杖で屋内歩行は自立しているが、疲労しやすく、すぐに椅子に腰かける。遠近感が分かりづらく、平地でつまずくことがある。自宅退院に向けた浴室の環境整備案を図に示す。設置する手すりとして必要でないのはどれか。

    5

  • 39

    脳卒中右片麻痺患者のADL訓練で正しいのはどれか

    洗体動作では、長めのループ付きタオルで背中を洗う, トイレ動作では、壁のL字型手すりを使って移乗する

  • 40

    運動失調症患者のADLの工夫で正しいのはどれか2つ選べ

    重たい靴を選ぶ, 机の角にクッション材をつける

  • 41

    75歳の女性。自宅の浴室で転倒し右大腿骨頚部を骨折したため人工股関節置換術(後外側アプローチ)が施行された。担当医からは患側への全荷重が許可されている。 この患者へのADL指導で正しいのはどれか。

    階段を降りる時は右足を先に下ろす

  • 42

    後方アプローチによる人工股関節置換術後の動作で正しいのはどれか

    床のものを拾う時は患側を後方に引く

  • 43

    腸骨筋

    屈曲

  • 44

    縫工筋

    なし

  • 45

    大腿直筋

    屈曲

  • 46

    恥骨筋

    屈曲、内転

  • 47

    大腿筋膜張筋

    屈曲、外転

  • 48

    大殿筋

    伸展、外旋

  • 49

    大腿二頭筋

    伸展

  • 50

    半腱様筋、半膜様筋

    伸展

  • 51

    中殿筋

    外転

  • 52

    小殿筋

    内旋

  • 53

    薄筋

    内転

  • 54

    長内転筋、短内転筋、大内転筋

    内転

  • 55

    深層外旋6筋

    外旋

  • 56

    深層外旋6筋の名称

    梨状筋、上双子筋、下双子筋、外閉鎖筋、内閉鎖筋、大腿方形筋

  • 57

    1〜3を答えよ(脊柱起立筋、腓腹筋、前脛骨筋)

    1.前脛骨筋 2.腓腹筋 3.脊柱起立筋

  • 58

    1〜4を答えよ(半腱・半膜様筋、大腿直筋、中殿筋、大殿筋)

    1.大殿筋 2.中殿筋 3.大腿直筋 4.半腱・半膜様筋

  • 59

    1〜3はどの関節か答えよ

    1.股 2.膝 3.足

  • 60

    1、2の方向を答えよ

    1.左右 2.上下

  • 61

    次の歩行周期で足関節が最も底屈位となるのはどれか。

    爪先離地

  • 62

    正常歩行について正しいのはどれか

    骨盤は水平面において回旋運動をする

  • 63

    慢性閉塞性肺疾患のADLで息切れを軽減させるための指導として適切なのはどれか

    和式トイレを洋式トイレに変更する

  • 64

    69歳の男性。慢性心不全。心配運動負荷試験の結果を受け、主治医から3Metsまでの運動制限の指示があった。適切な活動はどれか。

    屋内の掃除

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    トイレ動作:6点 服の上げ下ろしをする際に手すりを使用する

  • 2

    ADL評価の説明として正しいのはどれか

    FIMの項目で3点は中等度介助である

  • 3

    FIMで2点はどれか

    表出:単語のみを用いて基本的欲求を表現する

  • 4

    ADL評価について正しいのはどれか

    FIMの項目で3点なら部分介助である

  • 5

    FIMで正しいのはどれか。2つ選べ

    理解6点:大きな声であれば複雑な内容も理解出来る, 更衣下半身5点:下肢装具の脱着のみを手伝ってもらう

  • 6

    FIMの評価で自立しても「6」になるのはどれか。2つ選べ

    歩行に装具を用いる, 排尿管理にパッドを用いる

  • 7

    右片麻痺疾患のFIMで誤っているのはどれか。2つえらべ

    歩行4点:介助者に支えられて20mを4点杖で歩く, トイレ動作3点:ズボンの上げ下げは全介助だが拭くことは出来る

  • 8

    椅子座位でテーブル上にあるコップにゆっくりと手を伸ばしてつかむ作業の図を示す。 この時の肩関節と肘関節の運動に関与が推定される筋と収縮様式との組み合わせで正しいのはどれか

    三角筋前部線維:求心性収縮

  • 9

    三角筋前部の作用

    屈曲

  • 10

    三角筋中部

    外転

  • 11

    三角筋後部

    伸展

  • 12

    棘上筋

    外転

  • 13

    大胸筋鎖骨部

    屈曲

  • 14

    大胸筋胸腹部

    内転

  • 15

    烏口腕筋

    なし

  • 16

    肩甲下筋

    内旋

  • 17

    広背筋

    伸展、内転

  • 18

    大円筋

    伸展、内転、内旋

  • 19

    棘下筋

    外旋

  • 20

    小円筋

    外旋

  • 21

    上腕二頭筋長頭

    屈曲

  • 22

    上腕筋

    屈曲

  • 23

    腕撓骨筋

    屈曲

  • 24

    円回内筋

    回内

  • 25

    上腕三頭筋

    伸展

  • 26

    肘筋

    なし

  • 27

    方形回内筋

    回内

  • 28

    回外筋

    回外

  • 29

    腰椎への負荷が大きい順に並んでいるのはどれか

    B>C>A

  • 30

    82歳の女性。右利き。手関節脱臼骨折後、手関節掌屈0°、前腕回外10°の可動域制限がある。それ以外の上肢の関節可動域や筋力は保たれている。歯がなく、技師を装着していないため、刻み食を箸で食べているが、肩関節外転の代償運動が出ている。「こぼれやすく口に届きにくい。右手で楽に食べたい。」との訴えがある。食事用自助具で適切なのはどれか。

    4

  • 31

    それぞれの名前を答えよ

    1.軟口蓋 2.鼻腔 3.口腔 4.舌 5.舌骨 6.喉頭蓋 7.甲状軟骨 8.気道 9.食道 10.上咽頭 11.中咽頭 12.喉頭 13.下咽頭

  • 32

    80歳の男性。体重70kg。介護者は腰痛のある70歳の妻で体重39kg。誤嚥性肺炎による1ヶ月の入院後、下肢の廃用性の筋力低下をきたしている。端座位保持は可能であるが、立ち上がりは手すりを把持しても臀部が挙上出来ずに全介助である。立位は手すりを把持して保持できるが、足踏み動作は困難である。車椅子への移乗介助に使用する福祉道具の写真を示す。 妻の腰痛を助長しないことを優先して選択する用具として適切なのはどれか。

    1

  • 33

    80歳の男性。要介護2。妻と2人暮らし。上肢機能は保たれているが、下肢の支持性の低下がらある。認知機能は保たれている。尿意はあり、日中は洋式トイレでズボンの上げ下ろしの介助を受けて排尿している。便失禁はないが、夜間の居室での排尿方法を検討している。「妻を起こさずに自分で排尿したい。」との希望がある。選択する用具として適切なのはどれか。

    4

  • 34

    1〜4を答えよ

    1.内側毛帯 2.黒質 3.赤核 4.大脳脚

  • 35

    1〜9を答えよ

    1.側脳室 2.視床 3.第3脳室 4.黒質 5.尾状核 6.被殻 7.淡蒼球 8.線条体 9.レンズ核

  • 36

    重度片麻痺患者に用いるのはどれか。2つ選べ

    3, 5

  • 37

    脳血管障害片麻痺患者の更衣指導で正しいのはどれか。2つ選べ

    靴下を座位ではく, 前開き上衣は先に麻痺則の上肢を通す

  • 38

    48歳の男性。脳梗塞後の右片麻痺。発症から5ヶ月経過。BRSは上肢、下肢共にⅢ。T字杖で屋内歩行は自立しているが、疲労しやすく、すぐに椅子に腰かける。遠近感が分かりづらく、平地でつまずくことがある。自宅退院に向けた浴室の環境整備案を図に示す。設置する手すりとして必要でないのはどれか。

    5

  • 39

    脳卒中右片麻痺患者のADL訓練で正しいのはどれか

    洗体動作では、長めのループ付きタオルで背中を洗う, トイレ動作では、壁のL字型手すりを使って移乗する

  • 40

    運動失調症患者のADLの工夫で正しいのはどれか2つ選べ

    重たい靴を選ぶ, 机の角にクッション材をつける

  • 41

    75歳の女性。自宅の浴室で転倒し右大腿骨頚部を骨折したため人工股関節置換術(後外側アプローチ)が施行された。担当医からは患側への全荷重が許可されている。 この患者へのADL指導で正しいのはどれか。

    階段を降りる時は右足を先に下ろす

  • 42

    後方アプローチによる人工股関節置換術後の動作で正しいのはどれか

    床のものを拾う時は患側を後方に引く

  • 43

    腸骨筋

    屈曲

  • 44

    縫工筋

    なし

  • 45

    大腿直筋

    屈曲

  • 46

    恥骨筋

    屈曲、内転

  • 47

    大腿筋膜張筋

    屈曲、外転

  • 48

    大殿筋

    伸展、外旋

  • 49

    大腿二頭筋

    伸展

  • 50

    半腱様筋、半膜様筋

    伸展

  • 51

    中殿筋

    外転

  • 52

    小殿筋

    内旋

  • 53

    薄筋

    内転

  • 54

    長内転筋、短内転筋、大内転筋

    内転

  • 55

    深層外旋6筋

    外旋

  • 56

    深層外旋6筋の名称

    梨状筋、上双子筋、下双子筋、外閉鎖筋、内閉鎖筋、大腿方形筋

  • 57

    1〜3を答えよ(脊柱起立筋、腓腹筋、前脛骨筋)

    1.前脛骨筋 2.腓腹筋 3.脊柱起立筋

  • 58

    1〜4を答えよ(半腱・半膜様筋、大腿直筋、中殿筋、大殿筋)

    1.大殿筋 2.中殿筋 3.大腿直筋 4.半腱・半膜様筋

  • 59

    1〜3はどの関節か答えよ

    1.股 2.膝 3.足

  • 60

    1、2の方向を答えよ

    1.左右 2.上下

  • 61

    次の歩行周期で足関節が最も底屈位となるのはどれか。

    爪先離地

  • 62

    正常歩行について正しいのはどれか

    骨盤は水平面において回旋運動をする

  • 63

    慢性閉塞性肺疾患のADLで息切れを軽減させるための指導として適切なのはどれか

    和式トイレを洋式トイレに変更する

  • 64

    69歳の男性。慢性心不全。心配運動負荷試験の結果を受け、主治医から3Metsまでの運動制限の指示があった。適切な活動はどれか。

    屋内の掃除