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身体障害作業療法学演習Ⅱ

身体障害作業療法学演習Ⅱ
25問 • 1年前
  • 君島こころ
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    問題一覧

  • 1

    自原抑制について正しいのはどれか

    効果器は同名筋である

  • 2

    86歳の女性。脳梗塞による左片麻痺、発症後1年が経過した。ADLは介助すればおかゆなどの調理食を食べる以外は全介助、ドーナツ型の枕を使用してベッド場で臥床している。全身の筋萎縮、筋短縮と関節拘縮を著名に認める。退院時に介護保険を利用してベッドやマットを準備したが、耐圧分散マットのような特殊マットは利用していない。作業療法士が自宅訪問した時のベッド上での肢位を示す。褥瘡予防と姿勢保持のために背臥位でポジショニングを行う。クッションを置く部位で正しいのはどれか。

    両大腿内側

  • 3

    57歳の男性。脳梗塞による左片麻痺。発症後3週経過。BRSは上肢Ⅰ、手指Ⅰ、下肢Ⅱ。座位保持が30分可能となった。左肩関節亜脱臼と手部に中等度の腫脹がある。麻痺則上肢の管理として適切でないのはどれか。

    1

  • 4

    65歳の女性。右利き。脳梗塞による右片麻痺。発症後5日経過。意識は清明。BRSは上下肢、手指いずれもⅠである。飲水で酷くむせている。この時期に行う作業療法で適切でないのはどれか。

    安静時座位の右股関節は外転・外旋位に保持する。

  • 5

    末梢神経損傷で誤っているのはどれか。

    腱反射亢進

  • 6

    上位運動ニューロンの障害で見られる症状はどれか、2つ選べ

    痙縮, 病的反射陽性

  • 7

    68歳の女性。関節リウマチ。右利き。夫との二人暮し。肩関節と肘関節とに可動域制限は無い。膝関節痛の鎮痛のために座薬を用いている。手関節痛が強い時には夫が家事を行っているが、できるだけ自分でやりたいという気持ちが強い。手指の写真aとX線写真Bを示す。この患者に対する作業療法で適切なのはどれか。

    左母指IP関節にサック型固定装具を作成する

  • 8

    関節リウマチ患者の上肢の筋力と関節運動とで正しいのはどれか

    等尺性運動によって筋力を維持する

  • 9

    多発性硬化症に対する作業療法で正しいのはどれか

    Uhthoff兆候に対して、室温を25度以下に設定して運動を行う

  • 10

    40歳の男性。ギラン・バレー症候群。発症後2週間。麻痺の進行が止まり、機能回復を目的にベッドサイドでの作業療法が解 開始された。筋力はMMTで上肢近位筋3、上司遠位筋2、下肢近位筋2、下肢遠位筋1である。この時期の作業療法で適切でないのはどれか。

    漸増抵抗運動による筋力強化

  • 11

    片麻痺、感覚鈍麻および異常感覚で発症した多発性硬化症患者の急性増悪期から回復段階初期にかけての対応で適切なのはどれか。2つ選べ。

    感覚障害への再教育, 起き上がり動作時の介助

  • 12

    65歳の男性。右上腕外側の持続圧迫に?橈骨神経麻痺。発症後3日。橈骨神経領域の感覚異常がある。Danielsらの徒手筋力テストで腕撓骨筋3、橈側手根伸筋2、尺側手根伸筋2、指伸筋2、長母指外転筋2、示指伸筋1である。この患者に対する作業療法で適切なのはどれか。2つ選べ。

    手関節の伸展他動運動, コックアップスプリントの装着

  • 13

    57歳の男性。視床出血後に表在感覚と深部感覚との障害を認める。運動麻痺は認めない。この患者に行う知覚再教育で誤っているのはどれか。

    開眼で代償させる

  • 14

    車椅子からの立ち上がり時に、後方重心となり介助を要する脳卒中片麻痺患者への対応として正しいのはどれか

    足部は膝の位置より後方に引かせる

  • 15

    24歳の男性。受傷後3ヶ月の頚髄完全損傷。ザンコリの四肢麻痺上肢機能分類はC6B1。手関節の可動域制限は無い。把持動作獲得のための装具として適切なのはどれか。

    1

  • 16

    第6頚髄節まで機能残存している頸髄損傷患者に対する作業療法として適切でないのはどれか

    排便は臥位で行えるように環境を整える

  • 17

    20歳の男性。頚髄完全損傷。手指屈曲拘縮以外の関節可動域制限は無い。食事の歳のフォークの把持と口元へのリーチの場面を別に示す。この動作が獲得出来る頸髄損傷患者のザンコリの四肢上肢機能分類の最上位レベルはどれか

    C6A

  • 18

    ザンコリの四肢麻痺上肢機能分類のC6B3で機能が残存している筋力 はどれか。2つ選べ。

    円回内筋, 上腕三頭筋

  • 19

    ブルーンストローム法ステージ上肢Ⅲ、手指Ⅳの片麻痺患者に座位で麻痺側上肢の促通運動を行う。上肢Ⅳを目指した課題として適切なのはどれか。

    机上の積み木を裏返す

  • 20

    63歳の男性。脳出血による左片麻痺。ブルーンストローム法ステージは左上肢Ⅲ、左手指Ⅲ、左下肢Ⅳ。上肢の分離運動促通を目的とした自主訓練として適切なのはどれか。

    2

  • 21

    ブルーンストローム法ステージ上肢Ⅲ、手指Ⅳの片麻痺患者に対する上肢Ⅳをめざした座位での訓練課題はどれか。2つ選べ

    大腿上に置いた布をひっくり返す, 机上のお手玉を肘伸展位で前方の肩の高さに移動する

  • 22

    ブルーンストローム法ステージ上肢Ⅲの片麻痺患者。ステージⅣを目標とした上肢運動で正しいのはどれか。

    肘関節屈曲90°での前腕の回内と回外

  • 23

    65歳の男性。脳梗塞で左片麻痺となり1ヶ月が経過した。ブルーンストローム法ステージ上肢Ⅳ、手指Ⅳ、下肢Ⅳ。認知機能と感覚に障害はない。非麻痺側上肢に機能的な問題は無い。短下肢装具を用いて屋内歩行が可能。作業療法で適切でないのはどれか

    両手で頭上の高さの棚に衣類を収納

  • 24

    55歳の女性。右利き。脳梗塞による左片麻痺。発症15日目のブルーンストローム法ステージは上肢・手指・下肢Ⅲ。左足にクローヌスと内反尖足を認める。感覚障害や高次脳機能障害はない。作業療法開始2週間後、左片麻痺はブルーンストローム法ステージ上肢・手指・下肢Ⅳに改善し、装具を用いて屋内歩行が自立した。麻痺側上肢の使用を促すための作業療法で適切でないのはどれか。

    両手で頭上の高さに洗濯物を干す

  • 25

    CI療法について適切なのはどれか

    段階的に麻痺側上肢の使用を促す訓練方法を用いる

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  • 1

    自原抑制について正しいのはどれか

    効果器は同名筋である

  • 2

    86歳の女性。脳梗塞による左片麻痺、発症後1年が経過した。ADLは介助すればおかゆなどの調理食を食べる以外は全介助、ドーナツ型の枕を使用してベッド場で臥床している。全身の筋萎縮、筋短縮と関節拘縮を著名に認める。退院時に介護保険を利用してベッドやマットを準備したが、耐圧分散マットのような特殊マットは利用していない。作業療法士が自宅訪問した時のベッド上での肢位を示す。褥瘡予防と姿勢保持のために背臥位でポジショニングを行う。クッションを置く部位で正しいのはどれか。

    両大腿内側

  • 3

    57歳の男性。脳梗塞による左片麻痺。発症後3週経過。BRSは上肢Ⅰ、手指Ⅰ、下肢Ⅱ。座位保持が30分可能となった。左肩関節亜脱臼と手部に中等度の腫脹がある。麻痺則上肢の管理として適切でないのはどれか。

    1

  • 4

    65歳の女性。右利き。脳梗塞による右片麻痺。発症後5日経過。意識は清明。BRSは上下肢、手指いずれもⅠである。飲水で酷くむせている。この時期に行う作業療法で適切でないのはどれか。

    安静時座位の右股関節は外転・外旋位に保持する。

  • 5

    末梢神経損傷で誤っているのはどれか。

    腱反射亢進

  • 6

    上位運動ニューロンの障害で見られる症状はどれか、2つ選べ

    痙縮, 病的反射陽性

  • 7

    68歳の女性。関節リウマチ。右利き。夫との二人暮し。肩関節と肘関節とに可動域制限は無い。膝関節痛の鎮痛のために座薬を用いている。手関節痛が強い時には夫が家事を行っているが、できるだけ自分でやりたいという気持ちが強い。手指の写真aとX線写真Bを示す。この患者に対する作業療法で適切なのはどれか。

    左母指IP関節にサック型固定装具を作成する

  • 8

    関節リウマチ患者の上肢の筋力と関節運動とで正しいのはどれか

    等尺性運動によって筋力を維持する

  • 9

    多発性硬化症に対する作業療法で正しいのはどれか

    Uhthoff兆候に対して、室温を25度以下に設定して運動を行う

  • 10

    40歳の男性。ギラン・バレー症候群。発症後2週間。麻痺の進行が止まり、機能回復を目的にベッドサイドでの作業療法が解 開始された。筋力はMMTで上肢近位筋3、上司遠位筋2、下肢近位筋2、下肢遠位筋1である。この時期の作業療法で適切でないのはどれか。

    漸増抵抗運動による筋力強化

  • 11

    片麻痺、感覚鈍麻および異常感覚で発症した多発性硬化症患者の急性増悪期から回復段階初期にかけての対応で適切なのはどれか。2つ選べ。

    感覚障害への再教育, 起き上がり動作時の介助

  • 12

    65歳の男性。右上腕外側の持続圧迫に?橈骨神経麻痺。発症後3日。橈骨神経領域の感覚異常がある。Danielsらの徒手筋力テストで腕撓骨筋3、橈側手根伸筋2、尺側手根伸筋2、指伸筋2、長母指外転筋2、示指伸筋1である。この患者に対する作業療法で適切なのはどれか。2つ選べ。

    手関節の伸展他動運動, コックアップスプリントの装着

  • 13

    57歳の男性。視床出血後に表在感覚と深部感覚との障害を認める。運動麻痺は認めない。この患者に行う知覚再教育で誤っているのはどれか。

    開眼で代償させる

  • 14

    車椅子からの立ち上がり時に、後方重心となり介助を要する脳卒中片麻痺患者への対応として正しいのはどれか

    足部は膝の位置より後方に引かせる

  • 15

    24歳の男性。受傷後3ヶ月の頚髄完全損傷。ザンコリの四肢麻痺上肢機能分類はC6B1。手関節の可動域制限は無い。把持動作獲得のための装具として適切なのはどれか。

    1

  • 16

    第6頚髄節まで機能残存している頸髄損傷患者に対する作業療法として適切でないのはどれか

    排便は臥位で行えるように環境を整える

  • 17

    20歳の男性。頚髄完全損傷。手指屈曲拘縮以外の関節可動域制限は無い。食事の歳のフォークの把持と口元へのリーチの場面を別に示す。この動作が獲得出来る頸髄損傷患者のザンコリの四肢上肢機能分類の最上位レベルはどれか

    C6A

  • 18

    ザンコリの四肢麻痺上肢機能分類のC6B3で機能が残存している筋力 はどれか。2つ選べ。

    円回内筋, 上腕三頭筋

  • 19

    ブルーンストローム法ステージ上肢Ⅲ、手指Ⅳの片麻痺患者に座位で麻痺側上肢の促通運動を行う。上肢Ⅳを目指した課題として適切なのはどれか。

    机上の積み木を裏返す

  • 20

    63歳の男性。脳出血による左片麻痺。ブルーンストローム法ステージは左上肢Ⅲ、左手指Ⅲ、左下肢Ⅳ。上肢の分離運動促通を目的とした自主訓練として適切なのはどれか。

    2

  • 21

    ブルーンストローム法ステージ上肢Ⅲ、手指Ⅳの片麻痺患者に対する上肢Ⅳをめざした座位での訓練課題はどれか。2つ選べ

    大腿上に置いた布をひっくり返す, 机上のお手玉を肘伸展位で前方の肩の高さに移動する

  • 22

    ブルーンストローム法ステージ上肢Ⅲの片麻痺患者。ステージⅣを目標とした上肢運動で正しいのはどれか。

    肘関節屈曲90°での前腕の回内と回外

  • 23

    65歳の男性。脳梗塞で左片麻痺となり1ヶ月が経過した。ブルーンストローム法ステージ上肢Ⅳ、手指Ⅳ、下肢Ⅳ。認知機能と感覚に障害はない。非麻痺側上肢に機能的な問題は無い。短下肢装具を用いて屋内歩行が可能。作業療法で適切でないのはどれか

    両手で頭上の高さの棚に衣類を収納

  • 24

    55歳の女性。右利き。脳梗塞による左片麻痺。発症15日目のブルーンストローム法ステージは上肢・手指・下肢Ⅲ。左足にクローヌスと内反尖足を認める。感覚障害や高次脳機能障害はない。作業療法開始2週間後、左片麻痺はブルーンストローム法ステージ上肢・手指・下肢Ⅳに改善し、装具を用いて屋内歩行が自立した。麻痺側上肢の使用を促すための作業療法で適切でないのはどれか。

    両手で頭上の高さに洗濯物を干す

  • 25

    CI療法について適切なのはどれか

    段階的に麻痺側上肢の使用を促す訓練方法を用いる