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1後F 感染症
34問 • 12ヶ月前
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    問題一覧

  • 1

    1-1.狂犬病の記述として正しいものを3つ選んで下さい。

    b. 症状として神経症状が認められ、発症するとほぼ100%死に至る。, d. 感染が疑われる動物に対して生前に確定診断を実施しない。, f. ヒトにも感染する。

  • 2

    1-2.狂犬病予防法の記述として正しいものを 3 つ選んで下さい。

    a. 90日齢以上の犬を取得した場合、30日以内に登録を申請しなければならない。, d. 検疫対象動物は犬、猫、アライグマ、キツネ、スカンクである。, f. 外国から犬や猫を輸入する際は、必ずマイクロチップを装着させる必要がある。

  • 3

    2-1.犬のコア・ウイルスの記述として正しいものを3つ選んで下さい。

    a. 犬ジステンパーウイルスはエンベロープを有するウイルスである。, d. 犬パルボウイルスは経口・経鼻感染後、血液を介して全身に運ばれる。, f. 犬アデノウイルス1型は回復後も半年~1年間は尿中にウイルスが排出される。

  • 4

    2-2.犬のコア・ウイルス感染症の記述として正しいものを3つ選んで下さい。

    a. 犬ジステンパーは密集空間(多頭飼育下)で感染が広がりやすい。, b. 犬ジステンパーではハードパット(硬蹠症)がみられることがある。, e. 犬伝染性肝炎では回復後にブルーアイがみられることがある。

  • 5

    3-1. ケンネル・コフの病原体の記述として正しいものを3つ選んで下さい。

    b. 犬アデノウイルス2型は病原体の1つである。, c. 病原となるウイルスにはエンベロープのあるものとないものがある。, d. ケンネル・コフの病原体の多くは鼻汁や飛沫などの呼吸器分泌物中に排出される。

  • 6

    3-2. ケンネル・コフの記述として正しいものを3つ選んで下さい。

    a. 症状の1つとしてアヒルの鳴き声のような乾いた咳がみられる。, b. 感染経路として病原体を含む飛沫を介した経口・経鼻感染がある。, f. ケンネル・コフの病原体にはワクチンで予防できるものとできないものがある。

  • 7

    4-1. 猫の伝染性呼吸器疾患群の病原体の記述として正しいものを3つ選んで下さい。

    a. 猫ヘルペスウイルス1型と猫カリシウイルスは猫のコア・ウイルスでもある。, e. 猫クラミジア菌は人には感染しない。, f. ボルデテラ菌は伝播力が強い。

  • 8

    4-2. 猫の伝染性呼吸器疾患群の記述として正しいものを3つ選んで下さい。

    a. 猫カリシウイルス感染症では口腔内潰瘍がよくみられる。, b. 猫ウイルス性鼻気管炎では眼病変を呈することが多い。, f. 猫カリシウイルス感染症では治療としてインターフェロンの投与が効果的である。

  • 9

    5-1. 猫白血病ウイルス感染症の記述として正しいものを3つ選んで下さい。

    b. 猫白血病ウイルス感染猫と食器を共有することでも感染する。, c. 症状として腫瘍性疾患、造血系疾患、免疫介在性疾患がよく見られる, f. 予防に有効なワクチンが存在する。

  • 10

    5-2. 猫免疫不全ウイルス感染症の記述として正しいものを3つ選んで下さい。

    a. 病原ウイルスは環境耐性が弱い。, b. 野外ではオス猫の感染率はメス猫の感染率の約2倍である。, f. ワクチンによる予防が有効である。

  • 11

    6-1. 猫汎白血球減少症の記述として正しいものを3つ選んで下さい。

    b. 病原体はアルコール消毒に対して耐性を示す。, c. 症状として総白血球数減少や消化器症状が多くみられる。, d. 経口・経鼻感染後、原因ウイルスは血流を介して全身に運ばれる。

  • 12

    6-2. 猫コロナウイルス感染症の記述として正しいものを3つ選んで下さい。

    c. 猫伝染性腹膜炎の症状は滲出型と非滲出型に大別される。, e. 猫伝染性腹膜炎では腹水貯留による腹部膨満、胸水貯留による呼吸困難がみられる。, f. 予防に有効なワクチンは存在しない。

  • 13

    7-1. 各種ウイルス感染症の記述として正しいものを 3 つ選んで下さい。

    a. 重症熱性血小板減少症候群(SFTS)は猫で感受性が高い。, c. 重症熱性血小板減少症候群(SFTS)はマダニによって媒介される。, e. 犬コロナウイルス感染症はワクチンによって予防できる。

  • 14

    7-2. 各種ウイルス感染症の記述として正しいものを 3 つ選んで下さい。

    d. 仮性狂犬病の病原体は豚ヘルペスウイルス1型である。, e. 仮性狂犬病では激しい掻痒症状がみられる。, f. パピローマ症の治療には外科的治療が適用されることもある。

  • 15

    8-1. レプトスピラ症とブルセラ症の記述として正しいものを 3 つ選んで下さい。

    a. レプトスピラ症の病原体はらせん菌である。, b. レプトスピラ症の感染源としてネズミが重要である。, e. ブルセラ症では生殖器疾患が多くみられる。

  • 16

    8-2. ライム病とヘモプラズマ感染症の記述として正しいものを 3 つ選んで下さい。

    a. ライム病の病原体はらせん菌である。, b. ライム病はマダニによって媒介される。, e. ヘモプラズマは赤血球に感染する。

  • 17

    9-1. 皮膚糸状菌症の記述として正しいものを 3 つ選んで下さい。

    b. 高温多湿な時期に発生が多い。, d. 脱毛部と有毛部の境界が明瞭であることが特徴である。, f. 診断にはウッド灯検査が有用である。

  • 18

    9-2. マラセチア症とクリプトコッカス症の記述として正しいものを 3 つ選んで下さい。

    c. マラセチア症は脂漏性皮膚炎の他にも難治性外耳炎の原因となることがある。, d. クリプトコッカス症の感染源としてハトの糞が重要である。, e. クリプトコッカス症は深在性真菌の1つである。

  • 19

    10-1. 狂犬病予防法によって、犬の飼い主は犬鑑札と狂犬病予防注射済票は必ず装着する義務がある。

  • 20

    10-2.狂犬病予防法によって、フェレットは検疫対象動物となっている。

    ✖️

  • 21

    10-3. 犬伝染性肝炎ウイルスはアルコール消毒に対して抵抗性がある。

  • 22

    10-4. 猫汎白血球減少症ウイルスはアルコール消毒に対して抵抗性がある。

  • 23

    10-5. 猫免疫不全ウイルスは感染猫と食器を共有しただけでも感染が成立する。

    ×

  • 24

    10-6. 猫の伝染性呼吸器疾患群の病原体は複数種ある。

  • 25

    10-7. 「感染症法(感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律)」において、レプトスピラ症を発症している犬を診断した獣医師には届出義務がある。

    ×

  • 26

    10-8. レプトスピラ菌、カンピロバクター菌、ボルデテラ菌はその形状からいずれもらせん菌に分類される。

    ×

  • 27

    10-9. ライム病と猫ヘモプラズマ感染症はいずれもノミによって媒介される。

    ×

  • 28

    10-10. マラセチア症の診断にウッド灯検査は有用である。

    ×

  • 29

    11-1. 口蹄疫、豚熱の記述として正しいものを 3 つ選んで下さい。

    a. 口蹄疫は法定伝染病に分類されている。, b. 口蹄疫は偶蹄類の動物に感染する。, f. 豚熱の病原体はウイルスである。

  • 30

    11-2. 高病原性鳥インフルエンザ、伝達性海綿状脳症の記述として正しいものを 3 つ選んで下さい。

    c. 高病原性鳥インフルエンザはヒトにも感染する。, d. 伝達性海綿状脳症の病原体は異常型プリオンである, e. 牛伝達性海綿状脳症はヒトにも感染する。

  • 31

    12-1. 微生物統御の記述として正しいものを 3 つ選んで下さい。

    a. 無菌動物は帝王切開によって取り出した胎子を無菌環境下で飼育した動物のことである。, d. ノトバイオートは無菌環境下で飼育する必要がある。, e. コンベンショナル動物は微生物の統御がされていない動物である。

  • 32

    12-2. 実験動物に対する倫理及び福祉の記述として正しいものを 3 つ選んで下さい。

    b. 3Rの原則は動物の愛護及び管理に関する法律に明文化されている。, e. 実験動物に対しても動物福祉の5つの自由が求められている, f. 動物福祉の5 つの自由には「恐怖や不安からの自由」が含まれる。

  • 33

    13-1.感染症法(感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律)の記述として正しいものを 3 つ選んで下さい。

    b. ペストは一類感染症に分類される。, c. 三類感染症では特定の職業に就業することが制限される。, e. プレーリードッグの輸入は禁止されている。

  • 34

    13-2. 感染症と媒介生物の組合せとして正しいものを 3 つ選んで下さい。

    a. ライム病-マダニ, c. ウエストナイル熱-蚊, e. 日本脳炎-蚊

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    問題一覧

  • 1

    1-1.狂犬病の記述として正しいものを3つ選んで下さい。

    b. 症状として神経症状が認められ、発症するとほぼ100%死に至る。, d. 感染が疑われる動物に対して生前に確定診断を実施しない。, f. ヒトにも感染する。

  • 2

    1-2.狂犬病予防法の記述として正しいものを 3 つ選んで下さい。

    a. 90日齢以上の犬を取得した場合、30日以内に登録を申請しなければならない。, d. 検疫対象動物は犬、猫、アライグマ、キツネ、スカンクである。, f. 外国から犬や猫を輸入する際は、必ずマイクロチップを装着させる必要がある。

  • 3

    2-1.犬のコア・ウイルスの記述として正しいものを3つ選んで下さい。

    a. 犬ジステンパーウイルスはエンベロープを有するウイルスである。, d. 犬パルボウイルスは経口・経鼻感染後、血液を介して全身に運ばれる。, f. 犬アデノウイルス1型は回復後も半年~1年間は尿中にウイルスが排出される。

  • 4

    2-2.犬のコア・ウイルス感染症の記述として正しいものを3つ選んで下さい。

    a. 犬ジステンパーは密集空間(多頭飼育下)で感染が広がりやすい。, b. 犬ジステンパーではハードパット(硬蹠症)がみられることがある。, e. 犬伝染性肝炎では回復後にブルーアイがみられることがある。

  • 5

    3-1. ケンネル・コフの病原体の記述として正しいものを3つ選んで下さい。

    b. 犬アデノウイルス2型は病原体の1つである。, c. 病原となるウイルスにはエンベロープのあるものとないものがある。, d. ケンネル・コフの病原体の多くは鼻汁や飛沫などの呼吸器分泌物中に排出される。

  • 6

    3-2. ケンネル・コフの記述として正しいものを3つ選んで下さい。

    a. 症状の1つとしてアヒルの鳴き声のような乾いた咳がみられる。, b. 感染経路として病原体を含む飛沫を介した経口・経鼻感染がある。, f. ケンネル・コフの病原体にはワクチンで予防できるものとできないものがある。

  • 7

    4-1. 猫の伝染性呼吸器疾患群の病原体の記述として正しいものを3つ選んで下さい。

    a. 猫ヘルペスウイルス1型と猫カリシウイルスは猫のコア・ウイルスでもある。, e. 猫クラミジア菌は人には感染しない。, f. ボルデテラ菌は伝播力が強い。

  • 8

    4-2. 猫の伝染性呼吸器疾患群の記述として正しいものを3つ選んで下さい。

    a. 猫カリシウイルス感染症では口腔内潰瘍がよくみられる。, b. 猫ウイルス性鼻気管炎では眼病変を呈することが多い。, f. 猫カリシウイルス感染症では治療としてインターフェロンの投与が効果的である。

  • 9

    5-1. 猫白血病ウイルス感染症の記述として正しいものを3つ選んで下さい。

    b. 猫白血病ウイルス感染猫と食器を共有することでも感染する。, c. 症状として腫瘍性疾患、造血系疾患、免疫介在性疾患がよく見られる, f. 予防に有効なワクチンが存在する。

  • 10

    5-2. 猫免疫不全ウイルス感染症の記述として正しいものを3つ選んで下さい。

    a. 病原ウイルスは環境耐性が弱い。, b. 野外ではオス猫の感染率はメス猫の感染率の約2倍である。, f. ワクチンによる予防が有効である。

  • 11

    6-1. 猫汎白血球減少症の記述として正しいものを3つ選んで下さい。

    b. 病原体はアルコール消毒に対して耐性を示す。, c. 症状として総白血球数減少や消化器症状が多くみられる。, d. 経口・経鼻感染後、原因ウイルスは血流を介して全身に運ばれる。

  • 12

    6-2. 猫コロナウイルス感染症の記述として正しいものを3つ選んで下さい。

    c. 猫伝染性腹膜炎の症状は滲出型と非滲出型に大別される。, e. 猫伝染性腹膜炎では腹水貯留による腹部膨満、胸水貯留による呼吸困難がみられる。, f. 予防に有効なワクチンは存在しない。

  • 13

    7-1. 各種ウイルス感染症の記述として正しいものを 3 つ選んで下さい。

    a. 重症熱性血小板減少症候群(SFTS)は猫で感受性が高い。, c. 重症熱性血小板減少症候群(SFTS)はマダニによって媒介される。, e. 犬コロナウイルス感染症はワクチンによって予防できる。

  • 14

    7-2. 各種ウイルス感染症の記述として正しいものを 3 つ選んで下さい。

    d. 仮性狂犬病の病原体は豚ヘルペスウイルス1型である。, e. 仮性狂犬病では激しい掻痒症状がみられる。, f. パピローマ症の治療には外科的治療が適用されることもある。

  • 15

    8-1. レプトスピラ症とブルセラ症の記述として正しいものを 3 つ選んで下さい。

    a. レプトスピラ症の病原体はらせん菌である。, b. レプトスピラ症の感染源としてネズミが重要である。, e. ブルセラ症では生殖器疾患が多くみられる。

  • 16

    8-2. ライム病とヘモプラズマ感染症の記述として正しいものを 3 つ選んで下さい。

    a. ライム病の病原体はらせん菌である。, b. ライム病はマダニによって媒介される。, e. ヘモプラズマは赤血球に感染する。

  • 17

    9-1. 皮膚糸状菌症の記述として正しいものを 3 つ選んで下さい。

    b. 高温多湿な時期に発生が多い。, d. 脱毛部と有毛部の境界が明瞭であることが特徴である。, f. 診断にはウッド灯検査が有用である。

  • 18

    9-2. マラセチア症とクリプトコッカス症の記述として正しいものを 3 つ選んで下さい。

    c. マラセチア症は脂漏性皮膚炎の他にも難治性外耳炎の原因となることがある。, d. クリプトコッカス症の感染源としてハトの糞が重要である。, e. クリプトコッカス症は深在性真菌の1つである。

  • 19

    10-1. 狂犬病予防法によって、犬の飼い主は犬鑑札と狂犬病予防注射済票は必ず装着する義務がある。

  • 20

    10-2.狂犬病予防法によって、フェレットは検疫対象動物となっている。

    ✖️

  • 21

    10-3. 犬伝染性肝炎ウイルスはアルコール消毒に対して抵抗性がある。

  • 22

    10-4. 猫汎白血球減少症ウイルスはアルコール消毒に対して抵抗性がある。

  • 23

    10-5. 猫免疫不全ウイルスは感染猫と食器を共有しただけでも感染が成立する。

    ×

  • 24

    10-6. 猫の伝染性呼吸器疾患群の病原体は複数種ある。

  • 25

    10-7. 「感染症法(感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律)」において、レプトスピラ症を発症している犬を診断した獣医師には届出義務がある。

    ×

  • 26

    10-8. レプトスピラ菌、カンピロバクター菌、ボルデテラ菌はその形状からいずれもらせん菌に分類される。

    ×

  • 27

    10-9. ライム病と猫ヘモプラズマ感染症はいずれもノミによって媒介される。

    ×

  • 28

    10-10. マラセチア症の診断にウッド灯検査は有用である。

    ×

  • 29

    11-1. 口蹄疫、豚熱の記述として正しいものを 3 つ選んで下さい。

    a. 口蹄疫は法定伝染病に分類されている。, b. 口蹄疫は偶蹄類の動物に感染する。, f. 豚熱の病原体はウイルスである。

  • 30

    11-2. 高病原性鳥インフルエンザ、伝達性海綿状脳症の記述として正しいものを 3 つ選んで下さい。

    c. 高病原性鳥インフルエンザはヒトにも感染する。, d. 伝達性海綿状脳症の病原体は異常型プリオンである, e. 牛伝達性海綿状脳症はヒトにも感染する。

  • 31

    12-1. 微生物統御の記述として正しいものを 3 つ選んで下さい。

    a. 無菌動物は帝王切開によって取り出した胎子を無菌環境下で飼育した動物のことである。, d. ノトバイオートは無菌環境下で飼育する必要がある。, e. コンベンショナル動物は微生物の統御がされていない動物である。

  • 32

    12-2. 実験動物に対する倫理及び福祉の記述として正しいものを 3 つ選んで下さい。

    b. 3Rの原則は動物の愛護及び管理に関する法律に明文化されている。, e. 実験動物に対しても動物福祉の5つの自由が求められている, f. 動物福祉の5 つの自由には「恐怖や不安からの自由」が含まれる。

  • 33

    13-1.感染症法(感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律)の記述として正しいものを 3 つ選んで下さい。

    b. ペストは一類感染症に分類される。, c. 三類感染症では特定の職業に就業することが制限される。, e. プレーリードッグの輸入は禁止されている。

  • 34

    13-2. 感染症と媒介生物の組合せとして正しいものを 3 つ選んで下さい。

    a. ライム病-マダニ, c. ウエストナイル熱-蚊, e. 日本脳炎-蚊