問題一覧
1
起居動作や身辺動作、移動動作、コミュニケーションなどの身体活動(習慣的日常生活動作 ADL)
生活関連動作(手段的日常生活動作 IADL)
活動
身体活動や精神活動
達成感・気分・自己表現の効果
休息
心身の疲れを癒やし、活力や自然治癒を高める.
生活に一定のリズムを形成する.
マズローの生理的欲求/自己実現. 尊重. 所属と愛情. 安全. 生理的欲求
生命維持に必要な睡眠
休養の種類/休憩. 休養. 安静. 睡眠
睡眠の種類
レム睡眠とノンレム睡眠
最初はノンレム睡眠が占める割合は高い. 睡眠を1セット90分の周期.
レム睡眠;骨格筋等の運動器を休める. 情報を整理する.
物質/セロトニン、メラトニンとは
日光を浴びる.リズム運動.
肉や牛乳に含まれる
メラトニンは概日リズムサーカディアンリズムの指標
※概日リズム サーカディアン・リズムとは、約24時間周期で変動する生理現象
分泌と体温の変動
※体温の低下が起きてメラトニンの分泌する. その時期に睡眠が起こりやすくなる.
睡眠障害のアセスメント
分類
1.入眠困難 体内時計の崩れ.
2.中途覚醒 眠りが浅く満足感がない.
3.早期完成 起床時刻より2時間以上覚醒する.
4.熟眠障害 深く眠った感覚がなかった状態.
睡眠の評価(OSA睡眠調査票)
※24時間 生活をアセスメント
生理的要因
中途覚醒の回数、覚醒時間や睡眠時間の短さ
身体的要因
様々な症状による不眠. 昼夜逆転 →太陽光を浴びる
精神疾病/不眠の合併症
心理・行動的要因/単に体調不良が原因
身体的意義
生理的機能を維持. 二次的障害を予防
※発達障害児・者に起きる心理的な反応
精神的・社会的意義 生活範囲の拡大.
歩行 転倒・損傷のリスク有
あ
2
移動補助器具
座位は仰臥位/支持基底面を広く保つ
1.車椅子
(アームサポート.サイドガード.バックサポート.レッグサポート.フットサポート.
シート)◯
車椅子はベットに対して20度〜30度の角度
車椅子を正面に身体を90度回転する
手押しハンドル/グリップのゆるみ
バックサポート/破損はないか
タイヤ/空気圧の低下の有無
キャスター/効き具合の確認
ブレーキ/動きの確認
フットサポート・レッグサポート/開き具合
2.ストレッチャー
(サイドレール.安全ベルト.ブレーキ.高さ調節ハンドル.キャスター)
3.歩行器
キャスター付き歩行器、ピックアップウォーカー(交互型歩行器)
_で支える
杖(T字杖、多脚杖、松葉杖
…体重を支持し、下肢への加重を少なくする
>歩行の介助
筋力の低下
条件は立位の姿勢を保つこと
体重を支える筋力がある
股関節. 膝関節. 足関節の可動域が保たれている
段階的に歩行を進めていく(半坐位→端座位→立位保持→つかまり歩行→室内歩行)
具体的な補助技術
斜め後ろから付きそう. 手すりや杖は反対側から付きそう.
準備
手首か前腕を持つ. 背部から腰部を支える
環境
ベットのストッパーがかかっているか確認する.
観察
足は上がっているか. 歩幅はあるか. かかとから着地しているか.
作業域を確保する.◯
経路を把握する
段差の昇降
ティッピングレバーを使用する◯
キャスターを浮かせる◯
坂道
蛇行しながら下る. 傾斜15度以上は後ろ向きに下る.◯
移乗の援助
ストレッチャーの高さとベットの高さを同じにする. 水平に保つ. サイドレールを上げる.
シーツは順手で持ち上げる.掛物などで保温する. 進行方向は足部. 頭部を支点にする.
重心を近くすることで支える力を少なくする. 弧を描くように動く.
下ろす順番/腰部→足部→頭部◯
近位.遠位とは
何かを基準とする位置のこと.
枕交換
側頭突起部を支える.
水平移動
水平重心移動する.
チューブ.ドレーン.点滴の位置を確認する.
仰臥位から側臥位への移動
両膝を屈折させる. 膝から手前に倒す.
力のモーメント
両膝を立て、回転軸までの_を長くし手前に引く.
トルクの原理
膝から手前に倒し、自然な回転で側臥位に位置する.
側臥位から仰臥位への移動
膝関節を伸展させる.
腸骨部と肩を支えながら仰臥位にする.
仰臥位から長座位への移動
手掌を下に向けベットの端に置く. 上腕で後頚部を支える.
上半身がV字をえがくように近位側の_部を視点に起こす.
長座位から端座位への移動
遠位側の上肢を身体の前で組む. 頸部から肩甲部を支持し屈折させる.
端座位から立位の移動
足を肩幅程度に広げ、踵をベット側に近づける.◯
両腋窩から、手掌を肩甲肩部に当てる. 前傾姿勢を取れるようにする.
リネンのたたみ方
ベットメイキング
望ましい室内環境は? ボディマカにクスを意識するのはなぜか?
室温22〜24 作業効率、身体の負担軽減
湿度60〜75℃◯
マットレスぱっとの揃え方は?
大きいときは上に合わせる. 小さいときは足元に合わせる.
マットレスパットを敷く→シーツを敷く→角を作る→防水シーツを敷く→枕の交換をする.
騒音計と照度計
演習
3
姿勢とは
頭部と体幹、相対的な位置関係
構えと身体の基本面が重力方向とどのような関係にあるのか、体位を表す言葉.
立位*(基本肢位)
顔を正面、両上肢は体位側、下肢は平行
良い姿勢とは、力学的に姿勢が安定していること.身体の重心の位置が低く、身体を垂直
生理的疲労が少ない=消耗エネルギーが少ない
脊柱の生理的湾曲を保つ.
心理的苦痛を感じない.
◯重心と支持基底面
重心線 重心から重力の方向に垂直に通る直線
支持基底面 身体を支える面積
立位保持のためには重力に反する筋肉の坑重力筋が必要である.
※地球の重力に対して姿勢を保持するために働く筋肉
◯座位 端座位、椅子座位、長座位
端座位;呼吸しやすい
椅子座位;横隔膜を下げ〜が広がる
◯特殊体位 膝胸位/骨盤高位/脾石位
血圧(mmHg) 収縮期、拡張期
◯褥瘡発生のメカニズム
外力を受けると内部に応力が生じる.
即決性障害 壊死を起こす
再灌流障害を起こす=褥瘡
◯病期分類
炎症期→壊死→肉芽性成期→表皮形成期
◯仰臥位の体位保持
尖足予防 90度
膝 15度
下肢の外旋位の予防・神経損傷に注意
股関節・膝関節の良肢位保持
◯側臥位の体位保持
肩・腰・大転子に集中する圧を分散する.
ずれ力の予防 背抜き・腰抜き・踵抜き
※ポジショニンググローブを利用
支持基底面が狭い
腓骨を圧迫する 症状;しびれ、痛み、知覚障害、歩行障害など
◯半側臥位
体位保持 傾斜をつける 30〜45度
下側 圧力低下
◯体位変換
皮膚損傷リスクが高まる
移動する/転落リスクが高まる
目的;同一体位による苦痛を緩和、褥瘡を予防する.
根拠に基づいた技術(EBN)、倫理的な判断、インフォームド・コンセント、反応を観察する
◯減圧マット2〜4時間の交換
てこの原理、力のモーメントの応用
摩擦力は接触面の摩擦係数と重さに影響を受ける.
摩擦力F、垂直抗力N、重力W/慣性の法則
スライディングシートは慣性の法則
◯作業領域は、肘関節を視点に動かせる範囲
最大領域;手をのばした範囲
◯ボディメカニクスとは
人間の身体構造や機能を力学的視点からとらえたもの。安楽と安全が確保される。
技術;作業姿勢、作業域、作業面
◯仙骨部に圧がかかる、褥瘡を形成しやすい
換気量が増加、除圧する
ファウラー位 上半身の拳上45〜60度
セミファウラー位 30度程度
体位保持 尖足予防、屈曲15度
ファウラー位と比べセミファウラー位は仙骨への負担が少ない、安楽
◯仰臥位 尖足
◯腹臥位 窒息に注意、今日腹部の内臓を圧迫し、呼吸運動を妨げやすい.
腹側外の体位保持 尖足予防、顔を横にいれる
◯アセスメントツール
プレーデンスケール
廃用症候群
…安静状態が長期に渡って続く事によって起こる、さまざまな心身の機能低下等を指す。
筋骨格系、皮膚系、循環器系、精神系、呼吸器系、消化器系、ひ尿系
あ
4
1900年代後半;人口の高齢化
疾病構造の変化
診断治療の多様化、高度化
2003年;個人情報の保護法律
エビデンスに基づく医療の提供
医療安全対策
患者の視点を尊重した医療
双方向的な相互作用;パーソナルコミュニケーション
ロジャーズ「相互理解のために参画者が互いに情報を作り分かち合う過程」
「二人以上の間で情報を共有する相互的・循環的なプロセス」
幼児(2歳:300語、3歳:1000語、4歳:1500語)
人間は社会的動物
アドボケイトでなければならない
ヘルスコミュニケーションモデル/ノートハウス
ウイデンバック/信頼関係
◯患者の療養主体的参加→パターナリズム、インフォームドコンセント
ヒヤリハット/コミュニケーション不足が原因
◯メラビアンの法則/言語情報7%、聴覚情報38%、視覚情報55%
あ
5
個体距離、社会的距離
密接距離¹
あ
6
ジョハリの窓/開放の窓、盲点の窓、秘密の窓、未知の窓
ロールプレイ
「役割」「演じる」
プロセスコード
あ
7
スタンダードプリコーション
換気と保温、住居の健康、小管理、物音、食物の選択、
ベットの寝具類、陽光、部屋と壁の清掃
内部環境(ホメオスタシス)
外部環境
(物理化学的環境.生物学的環境.社会文化的環境)
人的要因、制度的要因
あ
8
ケアの基本原理
安全、安楽、「自立」の実施を促し、援助する。
感染予防対策/標準予防策、感染経路別予防策、接触予防策、飛沫予防策、空気予防策
PPE
サージカルマスク、N95マスク
MRSA 感染源
◯感染予防
病原体,感染源,排出門戸,感染経路,侵入門戸,感受性宿主
あ
9
PPE
個人防護用具
ボディメカニクス
サイエンスとアート技術
「患者の権利宣言」リスボン宣言 1981年 世界医師会総会
経過による変化/クリティカルパスのプロトコル
患者による変化
環境による変化
>技能と技術
技能;主観的、心理的、個人的
技術;客観的、組織的、社会的
あ
10
アサーション assertion)
「主張」「断言」
アサーティブ assertive)
「断言的な」「自己主張の強い」→自己表現
受け身、攻撃的行動、間接的行動
カンファレンス3
(チームカンファレンス、ケアカンファレンス、ストラテジーカンファレンス)
※ストラテジーの意味
(軍事的)戦略,戦術,作戦
あ
11
1,病室の室温
法的規則はない
2,病室の照度
JIS基準では100〜200ルクスが適切とされている。
3,ベッドの高さ
4,1床あたりの床面積
◯医療法によって、1床につき6.4m²以上と規定されている。
※2人以上の病室のベッド間隔は?
またその他の病床では患者1人について個室では6.3m2以上、多床室では4.3m2以上と定められている。
あ
12
①音
日中は50デシベル以下、夜間は40デシベル以下
➁気温
病室の温度は17度以上〜28度以下、湿度は40%以上〜70%以下が目安。
あ
13
採光…建築物の室内の環境を調整するため、外部から自然光をとりいれる
ことである。紫外線の殺菌作業
温度・湿度及び室内気候
環境
光 2500ルクス以上
就寝前 150ルクス以下
就寝中 1〜3ルクス
あ
問題一覧
1
起居動作や身辺動作、移動動作、コミュニケーションなどの身体活動(習慣的日常生活動作 ADL)
生活関連動作(手段的日常生活動作 IADL)
活動
身体活動や精神活動
達成感・気分・自己表現の効果
休息
心身の疲れを癒やし、活力や自然治癒を高める.
生活に一定のリズムを形成する.
マズローの生理的欲求/自己実現. 尊重. 所属と愛情. 安全. 生理的欲求
生命維持に必要な睡眠
休養の種類/休憩. 休養. 安静. 睡眠
睡眠の種類
レム睡眠とノンレム睡眠
最初はノンレム睡眠が占める割合は高い. 睡眠を1セット90分の周期.
レム睡眠;骨格筋等の運動器を休める. 情報を整理する.
物質/セロトニン、メラトニンとは
日光を浴びる.リズム運動.
肉や牛乳に含まれる
メラトニンは概日リズムサーカディアンリズムの指標
※概日リズム サーカディアン・リズムとは、約24時間周期で変動する生理現象
分泌と体温の変動
※体温の低下が起きてメラトニンの分泌する. その時期に睡眠が起こりやすくなる.
睡眠障害のアセスメント
分類
1.入眠困難 体内時計の崩れ.
2.中途覚醒 眠りが浅く満足感がない.
3.早期完成 起床時刻より2時間以上覚醒する.
4.熟眠障害 深く眠った感覚がなかった状態.
睡眠の評価(OSA睡眠調査票)
※24時間 生活をアセスメント
生理的要因
中途覚醒の回数、覚醒時間や睡眠時間の短さ
身体的要因
様々な症状による不眠. 昼夜逆転 →太陽光を浴びる
精神疾病/不眠の合併症
心理・行動的要因/単に体調不良が原因
身体的意義
生理的機能を維持. 二次的障害を予防
※発達障害児・者に起きる心理的な反応
精神的・社会的意義 生活範囲の拡大.
歩行 転倒・損傷のリスク有
あ
2
移動補助器具
座位は仰臥位/支持基底面を広く保つ
1.車椅子
(アームサポート.サイドガード.バックサポート.レッグサポート.フットサポート.
シート)◯
車椅子はベットに対して20度〜30度の角度
車椅子を正面に身体を90度回転する
手押しハンドル/グリップのゆるみ
バックサポート/破損はないか
タイヤ/空気圧の低下の有無
キャスター/効き具合の確認
ブレーキ/動きの確認
フットサポート・レッグサポート/開き具合
2.ストレッチャー
(サイドレール.安全ベルト.ブレーキ.高さ調節ハンドル.キャスター)
3.歩行器
キャスター付き歩行器、ピックアップウォーカー(交互型歩行器)
_で支える
杖(T字杖、多脚杖、松葉杖
…体重を支持し、下肢への加重を少なくする
>歩行の介助
筋力の低下
条件は立位の姿勢を保つこと
体重を支える筋力がある
股関節. 膝関節. 足関節の可動域が保たれている
段階的に歩行を進めていく(半坐位→端座位→立位保持→つかまり歩行→室内歩行)
具体的な補助技術
斜め後ろから付きそう. 手すりや杖は反対側から付きそう.
準備
手首か前腕を持つ. 背部から腰部を支える
環境
ベットのストッパーがかかっているか確認する.
観察
足は上がっているか. 歩幅はあるか. かかとから着地しているか.
作業域を確保する.◯
経路を把握する
段差の昇降
ティッピングレバーを使用する◯
キャスターを浮かせる◯
坂道
蛇行しながら下る. 傾斜15度以上は後ろ向きに下る.◯
移乗の援助
ストレッチャーの高さとベットの高さを同じにする. 水平に保つ. サイドレールを上げる.
シーツは順手で持ち上げる.掛物などで保温する. 進行方向は足部. 頭部を支点にする.
重心を近くすることで支える力を少なくする. 弧を描くように動く.
下ろす順番/腰部→足部→頭部◯
近位.遠位とは
何かを基準とする位置のこと.
枕交換
側頭突起部を支える.
水平移動
水平重心移動する.
チューブ.ドレーン.点滴の位置を確認する.
仰臥位から側臥位への移動
両膝を屈折させる. 膝から手前に倒す.
力のモーメント
両膝を立て、回転軸までの_を長くし手前に引く.
トルクの原理
膝から手前に倒し、自然な回転で側臥位に位置する.
側臥位から仰臥位への移動
膝関節を伸展させる.
腸骨部と肩を支えながら仰臥位にする.
仰臥位から長座位への移動
手掌を下に向けベットの端に置く. 上腕で後頚部を支える.
上半身がV字をえがくように近位側の_部を視点に起こす.
長座位から端座位への移動
遠位側の上肢を身体の前で組む. 頸部から肩甲部を支持し屈折させる.
端座位から立位の移動
足を肩幅程度に広げ、踵をベット側に近づける.◯
両腋窩から、手掌を肩甲肩部に当てる. 前傾姿勢を取れるようにする.
リネンのたたみ方
ベットメイキング
望ましい室内環境は? ボディマカにクスを意識するのはなぜか?
室温22〜24 作業効率、身体の負担軽減
湿度60〜75℃◯
マットレスぱっとの揃え方は?
大きいときは上に合わせる. 小さいときは足元に合わせる.
マットレスパットを敷く→シーツを敷く→角を作る→防水シーツを敷く→枕の交換をする.
騒音計と照度計
演習
3
姿勢とは
頭部と体幹、相対的な位置関係
構えと身体の基本面が重力方向とどのような関係にあるのか、体位を表す言葉.
立位*(基本肢位)
顔を正面、両上肢は体位側、下肢は平行
良い姿勢とは、力学的に姿勢が安定していること.身体の重心の位置が低く、身体を垂直
生理的疲労が少ない=消耗エネルギーが少ない
脊柱の生理的湾曲を保つ.
心理的苦痛を感じない.
◯重心と支持基底面
重心線 重心から重力の方向に垂直に通る直線
支持基底面 身体を支える面積
立位保持のためには重力に反する筋肉の坑重力筋が必要である.
※地球の重力に対して姿勢を保持するために働く筋肉
◯座位 端座位、椅子座位、長座位
端座位;呼吸しやすい
椅子座位;横隔膜を下げ〜が広がる
◯特殊体位 膝胸位/骨盤高位/脾石位
血圧(mmHg) 収縮期、拡張期
◯褥瘡発生のメカニズム
外力を受けると内部に応力が生じる.
即決性障害 壊死を起こす
再灌流障害を起こす=褥瘡
◯病期分類
炎症期→壊死→肉芽性成期→表皮形成期
◯仰臥位の体位保持
尖足予防 90度
膝 15度
下肢の外旋位の予防・神経損傷に注意
股関節・膝関節の良肢位保持
◯側臥位の体位保持
肩・腰・大転子に集中する圧を分散する.
ずれ力の予防 背抜き・腰抜き・踵抜き
※ポジショニンググローブを利用
支持基底面が狭い
腓骨を圧迫する 症状;しびれ、痛み、知覚障害、歩行障害など
◯半側臥位
体位保持 傾斜をつける 30〜45度
下側 圧力低下
◯体位変換
皮膚損傷リスクが高まる
移動する/転落リスクが高まる
目的;同一体位による苦痛を緩和、褥瘡を予防する.
根拠に基づいた技術(EBN)、倫理的な判断、インフォームド・コンセント、反応を観察する
◯減圧マット2〜4時間の交換
てこの原理、力のモーメントの応用
摩擦力は接触面の摩擦係数と重さに影響を受ける.
摩擦力F、垂直抗力N、重力W/慣性の法則
スライディングシートは慣性の法則
◯作業領域は、肘関節を視点に動かせる範囲
最大領域;手をのばした範囲
◯ボディメカニクスとは
人間の身体構造や機能を力学的視点からとらえたもの。安楽と安全が確保される。
技術;作業姿勢、作業域、作業面
◯仙骨部に圧がかかる、褥瘡を形成しやすい
換気量が増加、除圧する
ファウラー位 上半身の拳上45〜60度
セミファウラー位 30度程度
体位保持 尖足予防、屈曲15度
ファウラー位と比べセミファウラー位は仙骨への負担が少ない、安楽
◯仰臥位 尖足
◯腹臥位 窒息に注意、今日腹部の内臓を圧迫し、呼吸運動を妨げやすい.
腹側外の体位保持 尖足予防、顔を横にいれる
◯アセスメントツール
プレーデンスケール
廃用症候群
…安静状態が長期に渡って続く事によって起こる、さまざまな心身の機能低下等を指す。
筋骨格系、皮膚系、循環器系、精神系、呼吸器系、消化器系、ひ尿系
あ
4
1900年代後半;人口の高齢化
疾病構造の変化
診断治療の多様化、高度化
2003年;個人情報の保護法律
エビデンスに基づく医療の提供
医療安全対策
患者の視点を尊重した医療
双方向的な相互作用;パーソナルコミュニケーション
ロジャーズ「相互理解のために参画者が互いに情報を作り分かち合う過程」
「二人以上の間で情報を共有する相互的・循環的なプロセス」
幼児(2歳:300語、3歳:1000語、4歳:1500語)
人間は社会的動物
アドボケイトでなければならない
ヘルスコミュニケーションモデル/ノートハウス
ウイデンバック/信頼関係
◯患者の療養主体的参加→パターナリズム、インフォームドコンセント
ヒヤリハット/コミュニケーション不足が原因
◯メラビアンの法則/言語情報7%、聴覚情報38%、視覚情報55%
あ
5
個体距離、社会的距離
密接距離¹
あ
6
ジョハリの窓/開放の窓、盲点の窓、秘密の窓、未知の窓
ロールプレイ
「役割」「演じる」
プロセスコード
あ
7
スタンダードプリコーション
換気と保温、住居の健康、小管理、物音、食物の選択、
ベットの寝具類、陽光、部屋と壁の清掃
内部環境(ホメオスタシス)
外部環境
(物理化学的環境.生物学的環境.社会文化的環境)
人的要因、制度的要因
あ
8
ケアの基本原理
安全、安楽、「自立」の実施を促し、援助する。
感染予防対策/標準予防策、感染経路別予防策、接触予防策、飛沫予防策、空気予防策
PPE
サージカルマスク、N95マスク
MRSA 感染源
◯感染予防
病原体,感染源,排出門戸,感染経路,侵入門戸,感受性宿主
あ
9
PPE
個人防護用具
ボディメカニクス
サイエンスとアート技術
「患者の権利宣言」リスボン宣言 1981年 世界医師会総会
経過による変化/クリティカルパスのプロトコル
患者による変化
環境による変化
>技能と技術
技能;主観的、心理的、個人的
技術;客観的、組織的、社会的
あ
10
アサーション assertion)
「主張」「断言」
アサーティブ assertive)
「断言的な」「自己主張の強い」→自己表現
受け身、攻撃的行動、間接的行動
カンファレンス3
(チームカンファレンス、ケアカンファレンス、ストラテジーカンファレンス)
※ストラテジーの意味
(軍事的)戦略,戦術,作戦
あ
11
1,病室の室温
法的規則はない
2,病室の照度
JIS基準では100〜200ルクスが適切とされている。
3,ベッドの高さ
4,1床あたりの床面積
◯医療法によって、1床につき6.4m²以上と規定されている。
※2人以上の病室のベッド間隔は?
またその他の病床では患者1人について個室では6.3m2以上、多床室では4.3m2以上と定められている。
あ
12
①音
日中は50デシベル以下、夜間は40デシベル以下
➁気温
病室の温度は17度以上〜28度以下、湿度は40%以上〜70%以下が目安。
あ
13
採光…建築物の室内の環境を調整するため、外部から自然光をとりいれる
ことである。紫外線の殺菌作業
温度・湿度及び室内気候
環境
光 2500ルクス以上
就寝前 150ルクス以下
就寝中 1〜3ルクス
あ