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力学

力学
27問 • 2年前
  • 冨松周平
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    問題一覧

  • 1

    【1】力に関し、誤っているものは次のうちどれか。 (1) 力を図で示すとき、矢印の方向が力の向きを示し、線の長さが力の大きさを示すものである。 (2)一点に多数の力が作用し、 これらの力がつり合っている条件では、これらの合力は0である。 (3)力が一直線上に作用するとき、その合力の大きさは、和又は、差で表わされる。 (4)力が物体に作用する位置をその作用線上以外の箇所に移すと、物体に与える効果が変わる。 (5)力の大きさをFとし、 回転軸の中心から力の作用線におろした垂線の長さをLとすれ ば、力のモーメントMは、 M=F/Lで求められる。

    5

  • 2

    【2】力に関し、正しいものは、次のうちどれか。 (1)力の三要素とは、力の大きさ、力のつり合い及び力の作用点をいう。 (2)力の大きさをFとし、回転軸の中心から力の作用線に下ろした垂線の長さをLとすれ ば、力のモーメントMは、M=F/Lで求められる。 (3)一つの物体に大きさが異なり、向きが一直線上にない二つの力が作用して物体が動くとき、その物体は、大きい力の方向に動く。 (4)多数の力が一点に作用し、 つり合っているとき、これらの力の合力は0になる。 (5)力の大きさと向きが変わらなければ、 力の作用点が変わっても物体に与える効果は、変わらない。

    4

  • 3

    【3】力に関する記述として、 適切でないものは次のうちどれか。 (1)力の三要素とは、力の大きさ、力の向き及び力の作用点をいう。 (2)一直線上に作用する互いに逆を向く二つの力の合力の大きさは、その二つの力の大きさの差で求められる。 (3)小さな物体の1点に大きさが異なり向きが一直線上にない二つの力が作用して物体が動くとき、その物体は大きい力の方向に動く。 (4)力が物体に作用する位置をその作用線上以外の箇所に移すと、物体に与える効果が変わる。 (5)ナットをスパナで締め付けるとき、スパナの柄の端を持って締め付けるよりも、柄の中程を持って締め付ける方が大きな力を必要とする。

    3

  • 4

    【4】力に関する説明として、正しいものは次のうちどれか。 (1)力を図で表す場合、 力の作用点から力の向きに力の大きさに比例した長さの直線を引き、力の向きは、矢印で示す。 (2)一直線上に作用する二つの力の合力の大きさは、その二つの力の大きさの積で求めら れる。 (3)力の作用と反作用とは、同じ直線上で作用し、大きさと向きが同じである。 (4)力の大きさをFとし、腕の長さをLとすれば、力のモーメントMは、M=F/Lで求められる。 (5)一つの物体に大きさの異なる複数の力が作用して物体が動くとき、その物体は、最も大きい力の方向に動く。

    1

  • 5

    【18】物体の質量及び比重に関し、誤っているものは、次のうちどれか。 (1)鉛1㎥の質量は、約11.4tである。 (2)物体の体積をV、その単位体積当たりの質量をdとすれば、その物体の質量Wは、w=Vxdで求められる。 (3)銅の比重は約8.9である。 (4)形状が立方体で材質が同じ物体では、各辺の長さが4倍になると質量は12倍になる。 (5)アルミニウム1㎥の質量と水2.7㎥の質量は、ほぼ同じである。

    4

  • 6

    【19】 物体の質量及び比重に関して適切でないものは、次のうちのどれか。 (1)アルミニウム1㎥の質量は、2.7t/㎥で、銅1㎥の質量は、8.9t/㎥である。 (2)鋳鉄1㎥の質量と水7.2㎥の質量は、ほぼ同じである。 (3)体積1㎥の立方体で比較した場合、 質量は、鉛、銅、アルミニウム、木材の順で軽くなる。 (4)アルミニウムの丸棒が、 その長さは同じで、直径が3倍になると、質量は9倍になる。 (5)物体の体積をV, その単位体積当たりの質量をdとすれば、その物体の質量Wは、W=V÷dで求められる。

    5

  • 7

    【20】物体の質量と比重に関する説明で、正しいものは、次のうちどれか。 (1) 鋳鉄1㎥当りの質量は、およそ 7.8t である。 (2)同じ体積の直方体状にした水は、氷よりも軽い。 (3)長さが同じアルミニウムの丸棒の直径が、3倍になると質量は、6倍になる。 (4)形状が立方体で材質が同じ物体では、各辺の長さが4倍になると質量は、12倍になる。 (5)物体の体積をV、 その単位体積当たりの質量をd とすれば、その物体の質量Wは、W=V×dで求められる。

    5

  • 8

    【21】物体の質量及び比重に関する記述として、適切でないものは次のうちどれか。 (1)鋼1㎥の質量は約7.8tで、銅1㎥の質量は約8.9tである。 (2)形状が立方体で均質な材質でできている物体では、縦、横、高さ各辺の長さが2分の1になると質量は4分の1になる。 (3)アルミニウム、鋼、鉛及び木材を比重の大きい順に並べると、「鉛、鋼、アルミニウ ム、木材」となる。 (4)物体の体積をV、その単位体積当たりの質量をdとすれば、その物体の質量Wは、W=Vxdで求められる。 (5)ある物体の置かれている土地の標高が異なっても、その物体の質量は変わらない。

    2

  • 9

    【22】物体の比重及び、質量に関する説明で、適切でないものは次のうちどれか。 (1)鋼1㎥当たりの質量は、 7.8t/㎥で、鋳鉄1㎥当たりの質量は7.2t/㎥である。 (2)体積1㎥の立方体で比較した場合、質量は、鉛、鋼、アルミニウム、木材の順で軽くなる。 (3)形状が立方体で材質が同じ物体では、各辺の長さが1/2倍になると質量は、1/4倍 になる。 (4)物体の体積をV、その単位体積当たりの質量をdとすれば、その物体の質量は、W =Vxdで求められる。 (5)質量は、重力の影響を除いた物体の量であり、平地でも山の上であっても質量は変わらない。

    3

  • 10

    【26】物体の重心及び、 安定に関し、正しいものは次のうちどれか。 (1)重心は、物体の形状によらず、 物体の内部にある。 (2)複雑な形状の物体の重心は、二つ以上の点になる場合がある。 (3)物体を構成する各部分には、それぞれ重力が作用しており、それらの合力の作用点を重心という。 (4)水平面上に置いた直方体の物体を手で傾けた場合、重心からの鉛直線がその物体の底面を通るときは、手を離すとその物体は倒れる。 (5)直方体の物体の置き方を変える場合、重心の位置が高くなるほど安定性は良くなる。

    3

  • 11

    【27】均質な材料でできた固体の物体の重心に関する記述として、適切でないものは次のうちどれか。 (1)長尺の荷をクレーンでつり上げるため、目安で重心位置を定めてその真上にフックを置き、玉掛けを行い、 地切り直前まで少しだけつり上げたとき、 荷が傾いた場合は、 荷の実際の重心位置は目安とした重心位置よりも傾斜の低い側にある。 (2)水平面上に置いた直方体の物体を傾けた場合、 重心からの鉛直線がその物体の底面を外れるときは、その物体は元の位置に戻らないで倒れる。 (3)物体を構成する各部分には、それぞれ重力が作用しており、それらの合力の作用点を重心という。 (4)円錐体の重心の位置は、円錐体の頂点と底面の円の中心を結んだ直線の底面からの高さが頂点までの高さの2分の1の位置にある。 (5)重心は、物体の形状によっては必ずしも物体の内部にあるとは限らない。

    4

  • 12

    【28】物体の重心及び、 安定に関し、正しいものは次のうちどれか。 (1)物体は、床面に接する面積が大きいほど、また、重心の位置が高いほど、安定性が良くなる。 (2)物体は、置き方を変えることで、重心の位置も変わる。 (3)物体が複雑な形状であっても重心は、必ず物体の内部にある。 (4)複雑な形状の物体であっても重心は、二つになることはない。 (5)物体を少し傾けた場合、重心を通る鉛直線が物体の底面より外側にあるとき、物体は 倒れない。

    4

  • 13

    【30】固体の物体の重心に関する記述として、適切なものは次のうちどれか。 (1)重心の位置判定が難しい荷をつり上げるときは、目安で重心位置を定めて、その真上にフックを置き、 床面近くで少しだけつり上げ動作を行い、 荷がつり上がる直前の段階でつり荷の状態を確認し、 荷が水平に上がるまで玉掛け位置の調整を繰り返す。 (2)直方体の物体の置き方を変える場合、重心の位置が高くなるほど安定性は良くなる。 (3)水平面上に置いた直方体の物体を傾けた場合、 重心からの鉛直線がその物体の底面を外れるとき、その物体は、 元の位置に戻る。 (4)複雑な形状の物体の重心は、二つ以上の点になる場合があるが、 重心の数が多いほどその物体の安定性は良くなる。 (5)重心が物体の外部にある物体は、置き方を変えると重心が物体の内部に移動する場合 がある。

    1

  • 14

    【31】均質な材料でできた固体の物体及び荷の重心及び安定に関する記述として、適切なものは次のうちどれか。 (1)重心の位置が物体の外部にある物体であっても、置き方を変えると重心の位置が物体の内部に移動する場合がある。 (2)複雑な形状の物体の重心は、二つ以上の点になる場合があるが、 重心の数が多いほど その物体の安定性は良くなる。 (3)長尺の荷をクレーンでつり上げるため、 目安で重心位置を定めてその真上にフックを置き、玉掛けを行い、地切り直前まで少しだけつり上げたとき、 荷が傾いた場合は、 荷の実際の重心位置は目安とした重心位置よりも傾斜の低い側にある。 (4)水平面上に置いた直方体の物体を傾けた場合、重心からの鉛直線がその物体の底面を外れるときは、その物体は元の位置に戻る。 (5)直方体の物体の置き方を変える場合、物体の底面積が小さくなるほど安定性は良くな る。

    3

  • 15

    【36】物体の運動に関し、誤っているものは次のうちどれか。 (1)等速度運動とは、速度が変わらず、 どの時間をとっても同じ速度である運動をいう。 (2)物体が円運動をしているときの遠心力と向心力は、 力の大きさが等しく、向きが反対である。 (3)物体の速度が2秒間で10m/sから20m/s になったときの加速度は、 5m/s²である。 (4)静止している物体を動かし、 運動している物体の速度を変えるためには、力が必要である。 (5)運動している物体の運動の方向を変えるのに要する力は、物体の質量が大きいほど小さくなる。

    5

  • 16

    【39】物体の運動に関する記述として、適切なものは次のうちどれか。 (1)物体が円運動しているときの遠心力と向心力は、 力の大きさが等しく、向きが反対である。 (2)物体が一定の加速度で加速し、その速度が10秒間に10m/sから35m/sになったときの速度は25m/s²である。 (3)等速直線運動をしている物体の移動した距離をL、その移動に要した時間をTとすれば、その速さVは、V=L×Tで求められる。 (4)運動している物体には、外部から力が作用しない限り、 静止している状態に戻ろうとする性質があり、この性質を慣性という。 (5)物体が円運動しているとき、 遠心力は、物体の質量が大きいほど小さくなる。

    1

  • 17

    【40】物体の運動に関する記述として、適切でないものは、次のうちどれか。 (1)静止している物体を動かしたり、運動している物体の速度を変えるためには力が必要である。 (2)荷をつった状態でジブクレーンのジブを旋回させると、 荷は旋回する前の作業半径より大きい半径で回るようになる。 (3)物体が一定の加速度で加速し、その速度が6秒間に12m/s から 36m/s になったときの加速度は、4m/s²である。 (4)物体には、 外から力が作用しない限り、 静止しているときは静止の状態を、運動しているときは同一の運動の状態を続けようとする性質がある。 (5)等速直線運動をしている物体の移動した距離をL、その移動に要した時間をTとすれ ば、その速さVは、V=L×Tで求められる。

    5

  • 18

    【45】物体に働く摩擦力に関し、誤っているものは、次のうちどれか。 (1)静止摩擦力の大きさは、物体の接触面に作用する垂直力の大きさと接触面積に比例する。 (2)静止摩擦力は、物体に徐々に力を加えて物体が接触面に沿って動き出す瞬間に最大となる。 (3)物体に働く運動摩擦力は、最大静止摩擦力より小さい。 (4)物体が転がって動くときに働く摩擦力を転がり摩擦力という。 (5)円柱状の物体を動かす場合、転がり摩擦力は滑り摩擦力に比べると小さい。

    1

  • 19

    【46】摩擦力に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。 (1)同じ条件の場合、すべり摩擦力は、ころがり摩擦力に比べると非常に大きい。 (2)最大静止摩擦力は、物体が動き始める瞬間が最大になり、動き始めると運動摩擦力に 変わる。 (3)接触面が滑らかなものより、粗いものの方が摩擦力は大きい。 (4)静止摩擦係数をμ、物体の接触面に作用する垂直力をFwとすれば、 最大静止摩擦力 F(Max) は、 F (Max) =μ×Fwで求められる。 (5)静止摩擦力は、物体の接触面に作用する垂直力の大きさと接触面積の大きさに比例する。

    5

  • 20

    【47】荷重に関し、正しいものは、次のうちどれか。 (1)荷重には静荷重と動荷重があり、動荷重には繰返し荷重と衝撃荷重がある。 (2)せん断荷重は、材料を押し縮めるようにかかる荷重である。 (3)クレーンのフックには、主に圧縮荷重がかかる。 (4)クレーンのシーブを通る巻上げ用ワイヤロープには、圧縮荷重とせん断荷重がかかる。 (5)片振り荷重は、大きさは同じであるが、向きが時間とともに変わる荷重である。

    1

  • 21

    【48】荷重に関し、正しいものは次のうちどれか。 (1)円筒形の丸棒の一端を壁に当てて、 丸棒を壁に垂直に固定し、棒の軸を中心として他一方の端を回転させようとするときに働く荷重は、せん断荷重である。 (2)天井クレーンのガーダには、 主に引張荷重がかかる。 (3)荷重には、静荷重と動荷重があり、 動荷重には、繰返し荷重と衝撃荷重がある。 (4)荷を巻下げているときに急制動すると玉掛け用ワイヤロープには、 圧縮荷重がかかる。 (5)クレーンのフックには、曲げ荷重と圧縮荷重がかかる。

    3

  • 22

    【49】荷重についての説明として、正しいものは次のうちどれか。 (1)片振り荷重は、力の向きは同じであるが、時間の経過と共に力の大きさが変わる荷重である。 (2)ドラムに巻き取られたワイヤロープに生じる曲げ応力は、ドラムの直径が大きいほど大きくなる。 (3)材料を押し縮めるように働く荷重をせん断荷重という。 (4)クレーンのシーブを通る巻上げ用ワイヤロープには、圧縮荷重とせん断荷重がかかる。 (5)クレーンのフックにつり荷をかけた場合に生じる荷重は、圧縮荷重である。

    1

  • 23

    【50】荷重についての説明として、誤っているものは、次のうちどれか。 (1) クレーンのシーブを通る巻上げ用ワイヤロープには、圧縮荷重とせん断荷重がかかる。 (2)片振り荷重は、力の向きが同じであるが、大きさは、時間の経過とともに変わる荷重である。 (3)クレーンのフックには、曲げ荷重と引張荷重がかかる。 (4)クレーンの巻上げドラムの軸には、曲げ荷重とねじり荷重がかかる。 (5)集中荷重は、一点又は、非常に狭い面積に作用する荷重である。

    1

  • 24

    【51】荷重に関する記述として、 適切でないものは次のうちどれか。 (1)衝撃荷重は、極めて短時間に急激に加わる荷重である。 (2)クレーンのシーブを通る巻上げ用ワイヤロープには、引張荷重と曲げ荷重がかかる。 (3)天井クレーンのクレーンガーダには、主に曲げ荷重がかかる。 (4)せん断荷重は、材料をはさみで切るように働く荷重である。 (5)クレーンの巻上げドラムの軸には、圧縮荷重とねじり荷重がかかる。

    5

  • 25

    【52】荷重に関する記述として、適切でないものは次のうちどれか。 (1)クレーンのシーブを通る巻上げ用ワイヤロープには、引張荷重と曲げ荷重がかかる。 (2)クレーンのフックには、ねじり荷重と圧縮荷重がかかる。 (3)クレーンの巻上げドラムには、 曲げ荷重とねじり荷重がかかる。 (4)片振り荷重と衝撃荷重は、動荷重である。 (5)荷を巻き下げているときに急制動すると、 玉掛け用ワイヤロープには、衝撃荷重がかかる。

    2

  • 26

    【58】軟鋼の材料の強さ、 応力に関し、誤っているものは、次のうちどれか。 (1)圧縮応力は、材料に作用する圧縮荷重と材料の断面積との積で表わされる。 (2)引張試験で、材料が破断するまでにかけられる最大の荷重を元の断面積で除じた値を引張強さという。 (3)材料に荷重をかけると変形が生じるが、 荷重がごく小さい間は、 荷重を取除くと元の形に戻る。 (4)材料に荷重をかけると材料の内部には、その荷重に抵抗し、 つり合いを保とうとする内力が生じる。 (5)材料に荷重が作用し、 変形するとき、 変形量の元の長さに対する割合をひずみという。

    1

  • 27

    【59】材料の強さ、 応力に関し、誤っているものは、次のうちどれか。 (1)せん断応力は、材料に作用するせん断荷重を材料の断面積で除じて求められる。 (2)材料にかける引張荷重をある程度以上大きくすると、 荷重を取り除いても元の形に戻らなくなる。 (3)引張試験において、 試験片にかけることができる最大の荷重を試験片の断面積で除じた値を引張強さという。 (4)材料に引張荷重や圧縮荷重が作用し、材料が伸びたり縮んだりして形が変わることを弾性限度という。 (5)材料に力を加えて変形した場合、変形した量の元の量に対する割合をひずみという。

    4

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  • 1

    【1】力に関し、誤っているものは次のうちどれか。 (1) 力を図で示すとき、矢印の方向が力の向きを示し、線の長さが力の大きさを示すものである。 (2)一点に多数の力が作用し、 これらの力がつり合っている条件では、これらの合力は0である。 (3)力が一直線上に作用するとき、その合力の大きさは、和又は、差で表わされる。 (4)力が物体に作用する位置をその作用線上以外の箇所に移すと、物体に与える効果が変わる。 (5)力の大きさをFとし、 回転軸の中心から力の作用線におろした垂線の長さをLとすれ ば、力のモーメントMは、 M=F/Lで求められる。

    5

  • 2

    【2】力に関し、正しいものは、次のうちどれか。 (1)力の三要素とは、力の大きさ、力のつり合い及び力の作用点をいう。 (2)力の大きさをFとし、回転軸の中心から力の作用線に下ろした垂線の長さをLとすれ ば、力のモーメントMは、M=F/Lで求められる。 (3)一つの物体に大きさが異なり、向きが一直線上にない二つの力が作用して物体が動くとき、その物体は、大きい力の方向に動く。 (4)多数の力が一点に作用し、 つり合っているとき、これらの力の合力は0になる。 (5)力の大きさと向きが変わらなければ、 力の作用点が変わっても物体に与える効果は、変わらない。

    4

  • 3

    【3】力に関する記述として、 適切でないものは次のうちどれか。 (1)力の三要素とは、力の大きさ、力の向き及び力の作用点をいう。 (2)一直線上に作用する互いに逆を向く二つの力の合力の大きさは、その二つの力の大きさの差で求められる。 (3)小さな物体の1点に大きさが異なり向きが一直線上にない二つの力が作用して物体が動くとき、その物体は大きい力の方向に動く。 (4)力が物体に作用する位置をその作用線上以外の箇所に移すと、物体に与える効果が変わる。 (5)ナットをスパナで締め付けるとき、スパナの柄の端を持って締め付けるよりも、柄の中程を持って締め付ける方が大きな力を必要とする。

    3

  • 4

    【4】力に関する説明として、正しいものは次のうちどれか。 (1)力を図で表す場合、 力の作用点から力の向きに力の大きさに比例した長さの直線を引き、力の向きは、矢印で示す。 (2)一直線上に作用する二つの力の合力の大きさは、その二つの力の大きさの積で求めら れる。 (3)力の作用と反作用とは、同じ直線上で作用し、大きさと向きが同じである。 (4)力の大きさをFとし、腕の長さをLとすれば、力のモーメントMは、M=F/Lで求められる。 (5)一つの物体に大きさの異なる複数の力が作用して物体が動くとき、その物体は、最も大きい力の方向に動く。

    1

  • 5

    【18】物体の質量及び比重に関し、誤っているものは、次のうちどれか。 (1)鉛1㎥の質量は、約11.4tである。 (2)物体の体積をV、その単位体積当たりの質量をdとすれば、その物体の質量Wは、w=Vxdで求められる。 (3)銅の比重は約8.9である。 (4)形状が立方体で材質が同じ物体では、各辺の長さが4倍になると質量は12倍になる。 (5)アルミニウム1㎥の質量と水2.7㎥の質量は、ほぼ同じである。

    4

  • 6

    【19】 物体の質量及び比重に関して適切でないものは、次のうちのどれか。 (1)アルミニウム1㎥の質量は、2.7t/㎥で、銅1㎥の質量は、8.9t/㎥である。 (2)鋳鉄1㎥の質量と水7.2㎥の質量は、ほぼ同じである。 (3)体積1㎥の立方体で比較した場合、 質量は、鉛、銅、アルミニウム、木材の順で軽くなる。 (4)アルミニウムの丸棒が、 その長さは同じで、直径が3倍になると、質量は9倍になる。 (5)物体の体積をV, その単位体積当たりの質量をdとすれば、その物体の質量Wは、W=V÷dで求められる。

    5

  • 7

    【20】物体の質量と比重に関する説明で、正しいものは、次のうちどれか。 (1) 鋳鉄1㎥当りの質量は、およそ 7.8t である。 (2)同じ体積の直方体状にした水は、氷よりも軽い。 (3)長さが同じアルミニウムの丸棒の直径が、3倍になると質量は、6倍になる。 (4)形状が立方体で材質が同じ物体では、各辺の長さが4倍になると質量は、12倍になる。 (5)物体の体積をV、 その単位体積当たりの質量をd とすれば、その物体の質量Wは、W=V×dで求められる。

    5

  • 8

    【21】物体の質量及び比重に関する記述として、適切でないものは次のうちどれか。 (1)鋼1㎥の質量は約7.8tで、銅1㎥の質量は約8.9tである。 (2)形状が立方体で均質な材質でできている物体では、縦、横、高さ各辺の長さが2分の1になると質量は4分の1になる。 (3)アルミニウム、鋼、鉛及び木材を比重の大きい順に並べると、「鉛、鋼、アルミニウ ム、木材」となる。 (4)物体の体積をV、その単位体積当たりの質量をdとすれば、その物体の質量Wは、W=Vxdで求められる。 (5)ある物体の置かれている土地の標高が異なっても、その物体の質量は変わらない。

    2

  • 9

    【22】物体の比重及び、質量に関する説明で、適切でないものは次のうちどれか。 (1)鋼1㎥当たりの質量は、 7.8t/㎥で、鋳鉄1㎥当たりの質量は7.2t/㎥である。 (2)体積1㎥の立方体で比較した場合、質量は、鉛、鋼、アルミニウム、木材の順で軽くなる。 (3)形状が立方体で材質が同じ物体では、各辺の長さが1/2倍になると質量は、1/4倍 になる。 (4)物体の体積をV、その単位体積当たりの質量をdとすれば、その物体の質量は、W =Vxdで求められる。 (5)質量は、重力の影響を除いた物体の量であり、平地でも山の上であっても質量は変わらない。

    3

  • 10

    【26】物体の重心及び、 安定に関し、正しいものは次のうちどれか。 (1)重心は、物体の形状によらず、 物体の内部にある。 (2)複雑な形状の物体の重心は、二つ以上の点になる場合がある。 (3)物体を構成する各部分には、それぞれ重力が作用しており、それらの合力の作用点を重心という。 (4)水平面上に置いた直方体の物体を手で傾けた場合、重心からの鉛直線がその物体の底面を通るときは、手を離すとその物体は倒れる。 (5)直方体の物体の置き方を変える場合、重心の位置が高くなるほど安定性は良くなる。

    3

  • 11

    【27】均質な材料でできた固体の物体の重心に関する記述として、適切でないものは次のうちどれか。 (1)長尺の荷をクレーンでつり上げるため、目安で重心位置を定めてその真上にフックを置き、玉掛けを行い、 地切り直前まで少しだけつり上げたとき、 荷が傾いた場合は、 荷の実際の重心位置は目安とした重心位置よりも傾斜の低い側にある。 (2)水平面上に置いた直方体の物体を傾けた場合、 重心からの鉛直線がその物体の底面を外れるときは、その物体は元の位置に戻らないで倒れる。 (3)物体を構成する各部分には、それぞれ重力が作用しており、それらの合力の作用点を重心という。 (4)円錐体の重心の位置は、円錐体の頂点と底面の円の中心を結んだ直線の底面からの高さが頂点までの高さの2分の1の位置にある。 (5)重心は、物体の形状によっては必ずしも物体の内部にあるとは限らない。

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  • 12

    【28】物体の重心及び、 安定に関し、正しいものは次のうちどれか。 (1)物体は、床面に接する面積が大きいほど、また、重心の位置が高いほど、安定性が良くなる。 (2)物体は、置き方を変えることで、重心の位置も変わる。 (3)物体が複雑な形状であっても重心は、必ず物体の内部にある。 (4)複雑な形状の物体であっても重心は、二つになることはない。 (5)物体を少し傾けた場合、重心を通る鉛直線が物体の底面より外側にあるとき、物体は 倒れない。

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  • 13

    【30】固体の物体の重心に関する記述として、適切なものは次のうちどれか。 (1)重心の位置判定が難しい荷をつり上げるときは、目安で重心位置を定めて、その真上にフックを置き、 床面近くで少しだけつり上げ動作を行い、 荷がつり上がる直前の段階でつり荷の状態を確認し、 荷が水平に上がるまで玉掛け位置の調整を繰り返す。 (2)直方体の物体の置き方を変える場合、重心の位置が高くなるほど安定性は良くなる。 (3)水平面上に置いた直方体の物体を傾けた場合、 重心からの鉛直線がその物体の底面を外れるとき、その物体は、 元の位置に戻る。 (4)複雑な形状の物体の重心は、二つ以上の点になる場合があるが、 重心の数が多いほどその物体の安定性は良くなる。 (5)重心が物体の外部にある物体は、置き方を変えると重心が物体の内部に移動する場合 がある。

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  • 14

    【31】均質な材料でできた固体の物体及び荷の重心及び安定に関する記述として、適切なものは次のうちどれか。 (1)重心の位置が物体の外部にある物体であっても、置き方を変えると重心の位置が物体の内部に移動する場合がある。 (2)複雑な形状の物体の重心は、二つ以上の点になる場合があるが、 重心の数が多いほど その物体の安定性は良くなる。 (3)長尺の荷をクレーンでつり上げるため、 目安で重心位置を定めてその真上にフックを置き、玉掛けを行い、地切り直前まで少しだけつり上げたとき、 荷が傾いた場合は、 荷の実際の重心位置は目安とした重心位置よりも傾斜の低い側にある。 (4)水平面上に置いた直方体の物体を傾けた場合、重心からの鉛直線がその物体の底面を外れるときは、その物体は元の位置に戻る。 (5)直方体の物体の置き方を変える場合、物体の底面積が小さくなるほど安定性は良くな る。

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  • 15

    【36】物体の運動に関し、誤っているものは次のうちどれか。 (1)等速度運動とは、速度が変わらず、 どの時間をとっても同じ速度である運動をいう。 (2)物体が円運動をしているときの遠心力と向心力は、 力の大きさが等しく、向きが反対である。 (3)物体の速度が2秒間で10m/sから20m/s になったときの加速度は、 5m/s²である。 (4)静止している物体を動かし、 運動している物体の速度を変えるためには、力が必要である。 (5)運動している物体の運動の方向を変えるのに要する力は、物体の質量が大きいほど小さくなる。

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  • 16

    【39】物体の運動に関する記述として、適切なものは次のうちどれか。 (1)物体が円運動しているときの遠心力と向心力は、 力の大きさが等しく、向きが反対である。 (2)物体が一定の加速度で加速し、その速度が10秒間に10m/sから35m/sになったときの速度は25m/s²である。 (3)等速直線運動をしている物体の移動した距離をL、その移動に要した時間をTとすれば、その速さVは、V=L×Tで求められる。 (4)運動している物体には、外部から力が作用しない限り、 静止している状態に戻ろうとする性質があり、この性質を慣性という。 (5)物体が円運動しているとき、 遠心力は、物体の質量が大きいほど小さくなる。

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  • 17

    【40】物体の運動に関する記述として、適切でないものは、次のうちどれか。 (1)静止している物体を動かしたり、運動している物体の速度を変えるためには力が必要である。 (2)荷をつった状態でジブクレーンのジブを旋回させると、 荷は旋回する前の作業半径より大きい半径で回るようになる。 (3)物体が一定の加速度で加速し、その速度が6秒間に12m/s から 36m/s になったときの加速度は、4m/s²である。 (4)物体には、 外から力が作用しない限り、 静止しているときは静止の状態を、運動しているときは同一の運動の状態を続けようとする性質がある。 (5)等速直線運動をしている物体の移動した距離をL、その移動に要した時間をTとすれ ば、その速さVは、V=L×Tで求められる。

    5

  • 18

    【45】物体に働く摩擦力に関し、誤っているものは、次のうちどれか。 (1)静止摩擦力の大きさは、物体の接触面に作用する垂直力の大きさと接触面積に比例する。 (2)静止摩擦力は、物体に徐々に力を加えて物体が接触面に沿って動き出す瞬間に最大となる。 (3)物体に働く運動摩擦力は、最大静止摩擦力より小さい。 (4)物体が転がって動くときに働く摩擦力を転がり摩擦力という。 (5)円柱状の物体を動かす場合、転がり摩擦力は滑り摩擦力に比べると小さい。

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  • 19

    【46】摩擦力に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。 (1)同じ条件の場合、すべり摩擦力は、ころがり摩擦力に比べると非常に大きい。 (2)最大静止摩擦力は、物体が動き始める瞬間が最大になり、動き始めると運動摩擦力に 変わる。 (3)接触面が滑らかなものより、粗いものの方が摩擦力は大きい。 (4)静止摩擦係数をμ、物体の接触面に作用する垂直力をFwとすれば、 最大静止摩擦力 F(Max) は、 F (Max) =μ×Fwで求められる。 (5)静止摩擦力は、物体の接触面に作用する垂直力の大きさと接触面積の大きさに比例する。

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  • 20

    【47】荷重に関し、正しいものは、次のうちどれか。 (1)荷重には静荷重と動荷重があり、動荷重には繰返し荷重と衝撃荷重がある。 (2)せん断荷重は、材料を押し縮めるようにかかる荷重である。 (3)クレーンのフックには、主に圧縮荷重がかかる。 (4)クレーンのシーブを通る巻上げ用ワイヤロープには、圧縮荷重とせん断荷重がかかる。 (5)片振り荷重は、大きさは同じであるが、向きが時間とともに変わる荷重である。

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  • 21

    【48】荷重に関し、正しいものは次のうちどれか。 (1)円筒形の丸棒の一端を壁に当てて、 丸棒を壁に垂直に固定し、棒の軸を中心として他一方の端を回転させようとするときに働く荷重は、せん断荷重である。 (2)天井クレーンのガーダには、 主に引張荷重がかかる。 (3)荷重には、静荷重と動荷重があり、 動荷重には、繰返し荷重と衝撃荷重がある。 (4)荷を巻下げているときに急制動すると玉掛け用ワイヤロープには、 圧縮荷重がかかる。 (5)クレーンのフックには、曲げ荷重と圧縮荷重がかかる。

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  • 22

    【49】荷重についての説明として、正しいものは次のうちどれか。 (1)片振り荷重は、力の向きは同じであるが、時間の経過と共に力の大きさが変わる荷重である。 (2)ドラムに巻き取られたワイヤロープに生じる曲げ応力は、ドラムの直径が大きいほど大きくなる。 (3)材料を押し縮めるように働く荷重をせん断荷重という。 (4)クレーンのシーブを通る巻上げ用ワイヤロープには、圧縮荷重とせん断荷重がかかる。 (5)クレーンのフックにつり荷をかけた場合に生じる荷重は、圧縮荷重である。

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  • 23

    【50】荷重についての説明として、誤っているものは、次のうちどれか。 (1) クレーンのシーブを通る巻上げ用ワイヤロープには、圧縮荷重とせん断荷重がかかる。 (2)片振り荷重は、力の向きが同じであるが、大きさは、時間の経過とともに変わる荷重である。 (3)クレーンのフックには、曲げ荷重と引張荷重がかかる。 (4)クレーンの巻上げドラムの軸には、曲げ荷重とねじり荷重がかかる。 (5)集中荷重は、一点又は、非常に狭い面積に作用する荷重である。

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  • 24

    【51】荷重に関する記述として、 適切でないものは次のうちどれか。 (1)衝撃荷重は、極めて短時間に急激に加わる荷重である。 (2)クレーンのシーブを通る巻上げ用ワイヤロープには、引張荷重と曲げ荷重がかかる。 (3)天井クレーンのクレーンガーダには、主に曲げ荷重がかかる。 (4)せん断荷重は、材料をはさみで切るように働く荷重である。 (5)クレーンの巻上げドラムの軸には、圧縮荷重とねじり荷重がかかる。

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  • 25

    【52】荷重に関する記述として、適切でないものは次のうちどれか。 (1)クレーンのシーブを通る巻上げ用ワイヤロープには、引張荷重と曲げ荷重がかかる。 (2)クレーンのフックには、ねじり荷重と圧縮荷重がかかる。 (3)クレーンの巻上げドラムには、 曲げ荷重とねじり荷重がかかる。 (4)片振り荷重と衝撃荷重は、動荷重である。 (5)荷を巻き下げているときに急制動すると、 玉掛け用ワイヤロープには、衝撃荷重がかかる。

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  • 26

    【58】軟鋼の材料の強さ、 応力に関し、誤っているものは、次のうちどれか。 (1)圧縮応力は、材料に作用する圧縮荷重と材料の断面積との積で表わされる。 (2)引張試験で、材料が破断するまでにかけられる最大の荷重を元の断面積で除じた値を引張強さという。 (3)材料に荷重をかけると変形が生じるが、 荷重がごく小さい間は、 荷重を取除くと元の形に戻る。 (4)材料に荷重をかけると材料の内部には、その荷重に抵抗し、 つり合いを保とうとする内力が生じる。 (5)材料に荷重が作用し、 変形するとき、 変形量の元の長さに対する割合をひずみという。

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  • 27

    【59】材料の強さ、 応力に関し、誤っているものは、次のうちどれか。 (1)せん断応力は、材料に作用するせん断荷重を材料の断面積で除じて求められる。 (2)材料にかける引張荷重をある程度以上大きくすると、 荷重を取り除いても元の形に戻らなくなる。 (3)引張試験において、 試験片にかけることができる最大の荷重を試験片の断面積で除じた値を引張強さという。 (4)材料に引張荷重や圧縮荷重が作用し、材料が伸びたり縮んだりして形が変わることを弾性限度という。 (5)材料に力を加えて変形した場合、変形した量の元の量に対する割合をひずみという。

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