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第二章 頻出語112

第二章 頻出語112
56問 • 2年前
  • はやちゃん
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    問題一覧

  • 1

    契りおきし花のさかりを告げぬかな春やまだ来ぬ花や【  】ぬ 約束しておいた花盛りを知らせてくれないなあ。(山里は)春がまだ来ないのか、(それとも)花が美しく咲かないのか。

    にほは

  • 2

    人の聞き思さむことの罪【  】む方なきに、 人が聞きお思いになっていることの咎めを避ける方法もない上に、

    さら

  • 3

    「かく集まりたる人にものせよ。」とて、【  】けるは、いとにはかに檜皮の濃に色にてしたり。 「このように集まっている人に配りなさい。」と言って、準備したものは、たいそう急ごしらえで、濃い檜皮色をしている。

    いそぎ

  • 4

    流るる水の気色こそ時をも【  】ずめでたけれ。 流れる水の様子は、四季を区別することなくすばらしい。

    わか

  • 5

    空のうち曇りて、風冷ややかなるに、いといたく【  】給ひて、 空が少し曇って、風がひんやりと吹くと、(源氏は)たいそうひどく物思いに沈みなさって、

    ながめ

  • 6

    前の東宮に【  】たてまつりて、限りなく嘆かせたまふ同年、 (母后は)前東宮に先立たれ申し上げて、この上なくお嘆きになった同じ年に、

    おくれ

  • 7

    人目も、今は【  】給はず、泣き給ふ。 人目も、今ははばかりなさらず、お泣きになる。

    つつみ

  • 8

    手に【  】てぞ水も飲みける。いかばかり心の中涼しかりけん。 手ですくいあげて水も飲んだ。どれほど心の中がさっぱりしていたことであろう。

    むすび

  • 9

    春暮れてのち夏になり、夏【  】て秋来るにはあらず。 春が暮れてから後夏になり、夏が終わってから秋が来る のではない。

    はて

  • 10

    色に耽り、情けに【  】、行ひをいさぎよくして、 恋愛に夢中になり、人情に心がひかれ(感動し)、行動を思い切り良くして、

    めで

  • 11

    大将殿も、常に【  】聞こえ給へど、 大将殿も、いつもお見舞い申し上げなさるけれども、

    とぶらひ

  • 12

    ものはかなき心にも、常に、「天照御神を【  】申せ。」といふあり。 とりとめもない心(私)にも、いつも、「天照御神を お祈り申し上げなさい。」という人がいる。

    ねんじ

  • 13

    「早く落ちにけり。」と【  】たれば、 「もう落ちてしまいましたねえ。」と返事をしたところ、

    いらへ

  • 14

    按察使の大納言の御女、心にくくなべてならぬ様に、親たち【  】給ふこと限りなし。 按察使の大納言の御娘は、奥ゆかしく並々でない様子で、親たちが大切に育てなさることこの上ない。

    かしづき

  • 15

    いとは【  】見ゆれど、 こころざしはせむとす。 たいそう(相手が)薄情に思われるが、お礼はしようと思う。

    つらく

  • 16

    人ごとに折りかざしつつ遊べどもいや【  】梅の花かも おのおのの人が折って飾りにしながら遊んでいるけれども、ますますすばらしい梅の花であるなあ。

    めづらしき

  • 17

    薄物の表紙は、【  】損ずるがわびしきと人の言ひしに、 薄絹(で表装した巻物)の表紙は、すぐにいたむのがつらいと人が言った時に、

    とく

  • 18

    御心ばへいと【  】、おいらかにおはしまして、 (三条院は)お気だてがたいそう親しみが持て、おっとりとしていらっしゃって、 (ただし、ウ音便の形で答えよ。)

    なつかしう

  • 19

    人の上言ふを腹立つ人こそ、いと【  】。 他人のうわさをするのを怒る人は、本当にわけがわからない。

    わりなけれ

  • 20

    思し乱れたるさまも、いとことわりに、【  】。 (藤壺の宮の)思い乱れていらっしゃる様子も、まことにもっともで、恐れ多い。

    かたじけなし

  • 21

    月の洩りきて、児の顔にあたりたるが、いと【  】覚ゆれば、 月の光が洩れてきて、乳児の顔にあたっているのが、たいそう不吉に思われるので、

    ゆゆしく

  • 22

    とりためけん用意【  】と、人感じあへりけり。 (おがくずを)ためておいたという用意はめったにない(ほど立派な)ことだと、人々は感心しあっていた。

    ありがたし

  • 23

    これにだにと思ひしかど、【  】わざはえ物せず、ことほきをぞ様々にしたる。 せめてこういう際にでも(お祝い)と思ったけれど、大げさなことはすることもできずに、お祝いの言葉を色々と言った。

    ことごとしき

  • 24

    ①ここら舟に乗りてまかりありくに、まだかかる【  】目を見ず。 何年もの間舟に乗って動きまわっていますが、まだこのようなつらい目にあったことはありません。

    わびしき

  • 25

    人ごとに山へ登りしは、何事かありけん、【  】しかど、 (参詣の)人がだれも山へ登ったのは、何事があったのだろうか、見たかったけれども、

    ゆかしかり

  • 26

    あまりに興あらんとすることは、必ず【  】ものなり。 あまりにおもしろくしようとすることは、必ず、おもしろくない(ことになる)ものである。

    あいなき

  • 27

    げにいとあはれなりなど聞きながら、涙のつと出で来ぬ、いと【  】。 なるほどたいそう哀れなことだなどと聞くが、涙がさっと出てこないのは、たいそう間が悪い。

    はしたなし

  • 28

    宰相中将こそ参り給ふなれ。例の御にほひいと【  】。 宰相の中将が参上なさったようです。いつもの薫物のにおいが、たいそうはっきりして(際立って)(匂ってきます)。

    しるく

  • 29

    道に心得たるよしにやと、【  】き。 その道に通じているふりであろうかと、聞き苦しかっ(聞くに耐えなかっ)た。

    かたはらいたかり

  • 30

    やうやう入り立つ麓のほどだに、空のけしき、【  】も見えず。 次第に入り込む麓の方さえ、空の様子は、 (木が茂って)はっきりとも見えない。

    はかばかしく

  • 31

    心地などの【  】頃、まことまことしき思ひ人の言ひ慰めたる。 気分などが不快な(すぐれない)頃、真心のある恋人が言葉をかけて慰めてくれたのは頼もしいものだ)。

    むつかしき

  • 32

    命長ければ恥多し。 長くとも四十に足らぬほどにて死なんこそ、【  】べけれ。 命が長い(長生きをする)と必ず恥が多い。たとえ長くても四十歳に満たないくらいで死ぬのが見苦しくないであろう。

    めやすかる

  • 33

    よろづにいみじくとも、色好まざらん男はいと【  】、玉の巵の底なき心地ぞすべき。 万事にすぐれていても、恋愛(の情趣)を解さないような男はたいそう物足りなく、玉の杯の底がないような気がするに違いない。

    さうざうしく

  • 34

    殿上人、地下なるも、陣に立ちそひて見るも、いと【  】。 殿上人、地下である人も、陣屋のそばに立って見物するのも、たいそう癪(しゃく)だ。

    ねたし

  • 35

    後の世のこと心に忘れず、仏の道うとからぬ、【  】。 来世のことをいつも心にかけて、仏道修行におろそかでない、そういうのが奥ゆかしい。

    こころにくし

  • 36

    よろづの嘆き忘れて少しうち解けゆくけしき、いと【  】。 すべての嘆きを忘れて少し気を許してゆく(女の)様子が、たいそうかわいらしい。

    らうたし

  • 37

    かかるわざをして、さいなまるるこそいと【  】。 このようなことをして叱られるのは本当に気にくわないことだ。

    こころづきなけれ

  • 38

    さりとも、【  】はものし給はじ。心によりなむ、人はともかくもある。 いくらなんでも、悪くはおなりになるまい。気持ちの持ちようで、人はどうにでもなるものだ。 (ただし、ウ音便で答えよ。)

    けしう

  • 39

    いづ方につけても【  】ざらむこそよからめ。 どちらの気持ちを思っても、いい加減に扱わぬのがよかろう。

    おろかなら

  • 40

    硯取り寄せて墨【  】おしすりて、 硯を取り寄せて墨を濃くすって、

    こまやかに

  • 41

    【  】志を見え歩く。 一途に(姫に対する)恋心が(姫に)見られるように歩き回る。

    あながちに

  • 42

    〔酒ヲ〕【  】飲ませつれば、うるはしき人もたちまちに狂人となりて、 〔酒を〕 むやみに飲ませてしまうと、端正な人も急に正気を失った人となって、

    すずろに

  • 43

    十二月ばかりに、【  】のこととて御文あり。 旧暦十二月の頃に、急な用事だといって、お手紙があった。

    とみ

  • 44

    いかに、殿ばら、殊勝のことは御覧じとがめずや。【  】。 なんと、皆さん、すばらしいことをご覧になって気にとめないのですか。全くひどい(あんまりだ)。

    むげなり

  • 45

    碁を打つ人、一手も【  】せず、 碁を打つ人が、一手もむだにしないで、

    いたづらに

  • 46

    はては【  】だになくて久しくなりぬ。 ついには手紙さえこなくなり、長い日数がたってしまった。

    せうそこ

  • 47

    ただ人も、舎人などたまはる【  】はゆゆしと見ゆ。 一般の貴族も、舎人などを(朝廷からつけて)いただく身分(の人)はたいしたものに見える。

    きは

  • 48

    【  】ある人にて、瓶に花を挿せり。 風流心のある人で、瓶に花を挿していた。

    なさけ

  • 49

    女、親亡く、【  】なくなるままに、 もろともにいふかひなくてあらむやはとて、 女は、親が亡くなり、よりどころもなくなるにつれて、(男は女と)一緒に情けない状態でいてよいだろうか、いやよくないと思って、

    たより

  • 50

    仕うまつる百官の人々に【  】いかめしう仕うまつる。 (帝に)お仕えする百官の人々にご馳走(饗応)を盛大にしてさし上げる。

    あるじ

  • 51

    女、人をしづめて、子一つばかりに、男のもとに来たりけり。男【  】、寝られざりければ、 女は、人を寝静まらせてから、子の一刻の頃(午後十一時過ぎ頃)に、男の所にやって来た。男もまた眠ることができなかったので、

    はた

  • 52

    【  】の御学問はさるものにて、琴、笛の音にも雲居を響かし、 正式の御学問はもちろんのこと、琴や笛の音色でも宮中(の人々)を驚嘆させ、

    わざと

  • 53

    心あらん人は、【  】愚かなりとぞ見るべき。 思慮ある人は、ひどく愚かだと見るであろう。

    うたて

  • 54

    【  】ほだし多かる人の、万にへつらひ、 一般に係累の多い人が、何かにつけお追従(おべっか)を言い、

    なべて

  • 55

    また、【  】打ちて、男をさへぞ打つめる。 また、(女房同士が粥の杖で)互いに打ち合って、男までも打つようだ。

    かたみに

  • 56

    冬枯れのけしきこそ秋には【  】劣るまじけれ。 冬枯れの様子こそ、秋に比べて(その情趣深さは)ほとんど劣らないだろう。

    をさをさ

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    化学メモ。

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    No.5 銅・銀・金(遷移元素)

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    No.6 両性金属

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    第一章 再頻出語70

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    2.主権国家体制の形成

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    5.革命の時代の開幕

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    6.アメリカ独立革命

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    はやちゃん · 5問 · 2年前

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    878〜941

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    はやちゃん · 12問 · 2年前

    878〜941

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    12問 • 2年前
    はやちゃん

    何色でしょう?(回答に「色」が必要)

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    はやちゃん · 26問 · 2年前

    何色でしょう?(回答に「色」が必要)

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    26問 • 2年前
    はやちゃん

    有機化学ー名称を答えよ①

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    はやちゃん · 8問 · 2年前

    有機化学ー名称を答えよ①

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    8問 • 2年前
    はやちゃん

    有機化学ー名称を答えよ③

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    はやちゃん · 5問 · 2年前

    有機化学ー名称を答えよ③

    有機化学ー名称を答えよ③

    5問 • 2年前
    はやちゃん

    有機化学ー名称を答えよ④

    有機化学ー名称を答えよ④

    はやちゃん · 8問 · 2年前

    有機化学ー名称を答えよ④

    有機化学ー名称を答えよ④

    8問 • 2年前
    はやちゃん

    有機化学ー名称を答えよ⑥

    有機化学ー名称を答えよ⑥

    はやちゃん · 7問 · 2年前

    有機化学ー名称を答えよ⑥

    有機化学ー名称を答えよ⑥

    7問 • 2年前
    はやちゃん

    有機化学ー名称を答えよ⑦

    有機化学ー名称を答えよ⑦

    はやちゃん · 6問 · 2年前

    有機化学ー名称を答えよ⑦

    有機化学ー名称を答えよ⑦

    6問 • 2年前
    はやちゃん

    有機化学ー名称を答えよ⑧

    有機化学ー名称を答えよ⑧

    はやちゃん · 7問 · 2年前

    有機化学ー名称を答えよ⑧

    有機化学ー名称を答えよ⑧

    7問 • 2年前
    はやちゃん

    有機化学ー名称を答えよ(全)

    有機化学ー名称を答えよ(全)

    はやちゃん · 47問 · 2年前

    有機化学ー名称を答えよ(全)

    有機化学ー名称を答えよ(全)

    47問 • 2年前
    はやちゃん

    50

    50

    はやちゃん · 16問 · 2年前

    50

    50

    16問 • 2年前
    はやちゃん

    古文 助動詞 接続

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    はやちゃん · 17問 · 2年前

    古文 助動詞 接続

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    17問 • 2年前
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    古文 単語 1 (x)→頭文字がx 、(母→母音)

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    はやちゃん · 75問 · 2年前

    古文 単語 1 (x)→頭文字がx 、(母→母音)

    古文 単語 1 (x)→頭文字がx 、(母→母音)

    75問 • 2年前
    はやちゃん

    古文 単語 2

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    古文 単語 2

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    古文 単語 3 (難)

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    はやちゃん · 39問 · 2年前

    古文 単語 3 (難)

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    はやちゃん

    古文 助動詞 意味

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    はやちゃん · 21問 · 2年前

    古文 助動詞 意味

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    漢文メモ。

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    漢文 重要単語

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    漢文 重要単語

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    ターゲット1900 EX 1

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    はやちゃん · 24問 · 2年前

    ターゲット1900 EX 1

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    ターゲット1900 EX 2

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    ターゲット1900 EX 2

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    ターゲット1900 EX 3

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    ターゲット1900 EX 3

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    ターゲット1900 EX 4

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    ターゲット1900 EX 4

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    ターゲット1900 EX 5

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    ターゲット1900 EX 5

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    ターゲット1900 EX 6

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    ターゲット1900 EX 6

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    ターゲット1900 EX 7

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    ターゲット1900 EX 7

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    ターゲット1900 weakpoint 1-4

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    ターゲット1900 weakpoint 1-4

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    ターゲット1900 weakpoint 5-7

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    ターゲット1900 weakpoint 5-7

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    複合母音

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    複合母音

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    はやちゃん

    問題一覧

  • 1

    契りおきし花のさかりを告げぬかな春やまだ来ぬ花や【  】ぬ 約束しておいた花盛りを知らせてくれないなあ。(山里は)春がまだ来ないのか、(それとも)花が美しく咲かないのか。

    にほは

  • 2

    人の聞き思さむことの罪【  】む方なきに、 人が聞きお思いになっていることの咎めを避ける方法もない上に、

    さら

  • 3

    「かく集まりたる人にものせよ。」とて、【  】けるは、いとにはかに檜皮の濃に色にてしたり。 「このように集まっている人に配りなさい。」と言って、準備したものは、たいそう急ごしらえで、濃い檜皮色をしている。

    いそぎ

  • 4

    流るる水の気色こそ時をも【  】ずめでたけれ。 流れる水の様子は、四季を区別することなくすばらしい。

    わか

  • 5

    空のうち曇りて、風冷ややかなるに、いといたく【  】給ひて、 空が少し曇って、風がひんやりと吹くと、(源氏は)たいそうひどく物思いに沈みなさって、

    ながめ

  • 6

    前の東宮に【  】たてまつりて、限りなく嘆かせたまふ同年、 (母后は)前東宮に先立たれ申し上げて、この上なくお嘆きになった同じ年に、

    おくれ

  • 7

    人目も、今は【  】給はず、泣き給ふ。 人目も、今ははばかりなさらず、お泣きになる。

    つつみ

  • 8

    手に【  】てぞ水も飲みける。いかばかり心の中涼しかりけん。 手ですくいあげて水も飲んだ。どれほど心の中がさっぱりしていたことであろう。

    むすび

  • 9

    春暮れてのち夏になり、夏【  】て秋来るにはあらず。 春が暮れてから後夏になり、夏が終わってから秋が来る のではない。

    はて

  • 10

    色に耽り、情けに【  】、行ひをいさぎよくして、 恋愛に夢中になり、人情に心がひかれ(感動し)、行動を思い切り良くして、

    めで

  • 11

    大将殿も、常に【  】聞こえ給へど、 大将殿も、いつもお見舞い申し上げなさるけれども、

    とぶらひ

  • 12

    ものはかなき心にも、常に、「天照御神を【  】申せ。」といふあり。 とりとめもない心(私)にも、いつも、「天照御神を お祈り申し上げなさい。」という人がいる。

    ねんじ

  • 13

    「早く落ちにけり。」と【  】たれば、 「もう落ちてしまいましたねえ。」と返事をしたところ、

    いらへ

  • 14

    按察使の大納言の御女、心にくくなべてならぬ様に、親たち【  】給ふこと限りなし。 按察使の大納言の御娘は、奥ゆかしく並々でない様子で、親たちが大切に育てなさることこの上ない。

    かしづき

  • 15

    いとは【  】見ゆれど、 こころざしはせむとす。 たいそう(相手が)薄情に思われるが、お礼はしようと思う。

    つらく

  • 16

    人ごとに折りかざしつつ遊べどもいや【  】梅の花かも おのおのの人が折って飾りにしながら遊んでいるけれども、ますますすばらしい梅の花であるなあ。

    めづらしき

  • 17

    薄物の表紙は、【  】損ずるがわびしきと人の言ひしに、 薄絹(で表装した巻物)の表紙は、すぐにいたむのがつらいと人が言った時に、

    とく

  • 18

    御心ばへいと【  】、おいらかにおはしまして、 (三条院は)お気だてがたいそう親しみが持て、おっとりとしていらっしゃって、 (ただし、ウ音便の形で答えよ。)

    なつかしう

  • 19

    人の上言ふを腹立つ人こそ、いと【  】。 他人のうわさをするのを怒る人は、本当にわけがわからない。

    わりなけれ

  • 20

    思し乱れたるさまも、いとことわりに、【  】。 (藤壺の宮の)思い乱れていらっしゃる様子も、まことにもっともで、恐れ多い。

    かたじけなし

  • 21

    月の洩りきて、児の顔にあたりたるが、いと【  】覚ゆれば、 月の光が洩れてきて、乳児の顔にあたっているのが、たいそう不吉に思われるので、

    ゆゆしく

  • 22

    とりためけん用意【  】と、人感じあへりけり。 (おがくずを)ためておいたという用意はめったにない(ほど立派な)ことだと、人々は感心しあっていた。

    ありがたし

  • 23

    これにだにと思ひしかど、【  】わざはえ物せず、ことほきをぞ様々にしたる。 せめてこういう際にでも(お祝い)と思ったけれど、大げさなことはすることもできずに、お祝いの言葉を色々と言った。

    ことごとしき

  • 24

    ①ここら舟に乗りてまかりありくに、まだかかる【  】目を見ず。 何年もの間舟に乗って動きまわっていますが、まだこのようなつらい目にあったことはありません。

    わびしき

  • 25

    人ごとに山へ登りしは、何事かありけん、【  】しかど、 (参詣の)人がだれも山へ登ったのは、何事があったのだろうか、見たかったけれども、

    ゆかしかり

  • 26

    あまりに興あらんとすることは、必ず【  】ものなり。 あまりにおもしろくしようとすることは、必ず、おもしろくない(ことになる)ものである。

    あいなき

  • 27

    げにいとあはれなりなど聞きながら、涙のつと出で来ぬ、いと【  】。 なるほどたいそう哀れなことだなどと聞くが、涙がさっと出てこないのは、たいそう間が悪い。

    はしたなし

  • 28

    宰相中将こそ参り給ふなれ。例の御にほひいと【  】。 宰相の中将が参上なさったようです。いつもの薫物のにおいが、たいそうはっきりして(際立って)(匂ってきます)。

    しるく

  • 29

    道に心得たるよしにやと、【  】き。 その道に通じているふりであろうかと、聞き苦しかっ(聞くに耐えなかっ)た。

    かたはらいたかり

  • 30

    やうやう入り立つ麓のほどだに、空のけしき、【  】も見えず。 次第に入り込む麓の方さえ、空の様子は、 (木が茂って)はっきりとも見えない。

    はかばかしく

  • 31

    心地などの【  】頃、まことまことしき思ひ人の言ひ慰めたる。 気分などが不快な(すぐれない)頃、真心のある恋人が言葉をかけて慰めてくれたのは頼もしいものだ)。

    むつかしき

  • 32

    命長ければ恥多し。 長くとも四十に足らぬほどにて死なんこそ、【  】べけれ。 命が長い(長生きをする)と必ず恥が多い。たとえ長くても四十歳に満たないくらいで死ぬのが見苦しくないであろう。

    めやすかる

  • 33

    よろづにいみじくとも、色好まざらん男はいと【  】、玉の巵の底なき心地ぞすべき。 万事にすぐれていても、恋愛(の情趣)を解さないような男はたいそう物足りなく、玉の杯の底がないような気がするに違いない。

    さうざうしく

  • 34

    殿上人、地下なるも、陣に立ちそひて見るも、いと【  】。 殿上人、地下である人も、陣屋のそばに立って見物するのも、たいそう癪(しゃく)だ。

    ねたし

  • 35

    後の世のこと心に忘れず、仏の道うとからぬ、【  】。 来世のことをいつも心にかけて、仏道修行におろそかでない、そういうのが奥ゆかしい。

    こころにくし

  • 36

    よろづの嘆き忘れて少しうち解けゆくけしき、いと【  】。 すべての嘆きを忘れて少し気を許してゆく(女の)様子が、たいそうかわいらしい。

    らうたし

  • 37

    かかるわざをして、さいなまるるこそいと【  】。 このようなことをして叱られるのは本当に気にくわないことだ。

    こころづきなけれ

  • 38

    さりとも、【  】はものし給はじ。心によりなむ、人はともかくもある。 いくらなんでも、悪くはおなりになるまい。気持ちの持ちようで、人はどうにでもなるものだ。 (ただし、ウ音便で答えよ。)

    けしう

  • 39

    いづ方につけても【  】ざらむこそよからめ。 どちらの気持ちを思っても、いい加減に扱わぬのがよかろう。

    おろかなら

  • 40

    硯取り寄せて墨【  】おしすりて、 硯を取り寄せて墨を濃くすって、

    こまやかに

  • 41

    【  】志を見え歩く。 一途に(姫に対する)恋心が(姫に)見られるように歩き回る。

    あながちに

  • 42

    〔酒ヲ〕【  】飲ませつれば、うるはしき人もたちまちに狂人となりて、 〔酒を〕 むやみに飲ませてしまうと、端正な人も急に正気を失った人となって、

    すずろに

  • 43

    十二月ばかりに、【  】のこととて御文あり。 旧暦十二月の頃に、急な用事だといって、お手紙があった。

    とみ

  • 44

    いかに、殿ばら、殊勝のことは御覧じとがめずや。【  】。 なんと、皆さん、すばらしいことをご覧になって気にとめないのですか。全くひどい(あんまりだ)。

    むげなり

  • 45

    碁を打つ人、一手も【  】せず、 碁を打つ人が、一手もむだにしないで、

    いたづらに

  • 46

    はては【  】だになくて久しくなりぬ。 ついには手紙さえこなくなり、長い日数がたってしまった。

    せうそこ

  • 47

    ただ人も、舎人などたまはる【  】はゆゆしと見ゆ。 一般の貴族も、舎人などを(朝廷からつけて)いただく身分(の人)はたいしたものに見える。

    きは

  • 48

    【  】ある人にて、瓶に花を挿せり。 風流心のある人で、瓶に花を挿していた。

    なさけ

  • 49

    女、親亡く、【  】なくなるままに、 もろともにいふかひなくてあらむやはとて、 女は、親が亡くなり、よりどころもなくなるにつれて、(男は女と)一緒に情けない状態でいてよいだろうか、いやよくないと思って、

    たより

  • 50

    仕うまつる百官の人々に【  】いかめしう仕うまつる。 (帝に)お仕えする百官の人々にご馳走(饗応)を盛大にしてさし上げる。

    あるじ

  • 51

    女、人をしづめて、子一つばかりに、男のもとに来たりけり。男【  】、寝られざりければ、 女は、人を寝静まらせてから、子の一刻の頃(午後十一時過ぎ頃)に、男の所にやって来た。男もまた眠ることができなかったので、

    はた

  • 52

    【  】の御学問はさるものにて、琴、笛の音にも雲居を響かし、 正式の御学問はもちろんのこと、琴や笛の音色でも宮中(の人々)を驚嘆させ、

    わざと

  • 53

    心あらん人は、【  】愚かなりとぞ見るべき。 思慮ある人は、ひどく愚かだと見るであろう。

    うたて

  • 54

    【  】ほだし多かる人の、万にへつらひ、 一般に係累の多い人が、何かにつけお追従(おべっか)を言い、

    なべて

  • 55

    また、【  】打ちて、男をさへぞ打つめる。 また、(女房同士が粥の杖で)互いに打ち合って、男までも打つようだ。

    かたみに

  • 56

    冬枯れのけしきこそ秋には【  】劣るまじけれ。 冬枯れの様子こそ、秋に比べて(その情趣深さは)ほとんど劣らないだろう。

    をさをさ