問題一覧
1
ワトソン・クリックによるDNA二重らせん構造の発見, メンデルによる遺伝法則の発見, ニーレンバーグ・コラーナ・ホリーによるタンパク質合成の解明, サンガー・マクサム・ギルバートによるDNA塩基配列決定法の開発, ヒトゲノム配列の概要決定, ヒトゲノム配列決定, 次世代シークエンサーの発売
2
熱変性により二本鎖DNAを一本鎖にし、熱により安定化させる, 人工合成した一本鎖DNAであるプライマーを、反応液を冷却して目的の鋳型DNAに結合させる, DNAポリメラーゼにより、鋳型DNAに結合したプライマーの3’末端より伸長反応、鋳型の一本鎖DNAに相補的な塩基配列が複製される
3
第1世代シークエンサーには、illumina社のものがあげられる, マクサム・ギルバート法は第2世代である
4
サンガー法は、最初の実用的なDNA配列決定技術である, サンガー法は、操作が煩雑な上、使用する試薬の危険性や反応効率が悪いため、現在は使われていない, マクサム・ギルバート法は、その特徴からジデオキシ法ともいう, キャピラリーに充填したポリマーにて行うキャピラリー電気泳動から、ポリアクリルアミドゲルを利用したスラブゲル電気泳動になったことで、サンガー法の一度のランで処理可能な検体数が48検体から96検体になった
5
国。際ヒトゲノムコンソーシアムでは全ゲノムショットガン法にて、セレラ・ジェノミクス社による解読では階層的ショットガン法にてヒトゲノムが解読された, 2001年のヒトゲノム概要配列決定や2003年のヒトゲノム全塩基配列決定から、2010年のヒトゲノムリファレンス完成までのリソースは、サンガー法により解析された
6
リード長が600-700bp, ランタイムは1時間である, リード数は96である, ワークフローが使いやすい, 少数のターゲット(1-20ターゲット)の場合、迅速でコスト効率が高い, 低感度 (検出限界 約15-20%) , ターゲットや検体が多い場合、コスト効率があまり高くない
7
ENCODEプロジェクトには日本の研究機関は参画しなかった, 非コーディングDNAはタンパク質をコードしていないため、ジャンクDNAである
8
TaqManプローブは、3’端に蛍光色素(Reporter)、5’端に消光色素(Quencher)を結合させ、蛍光標識したDNAプローブである, 制限酵素断片長多型、TaqManプローブ法、直接シークエンス法は、全ゲノム規模でのジェノタイピングと言える, DNAマイクロアレイ法において、プローブの3'末端はSNPの1塩基後におく
9
マイクロサテライトとは、数塩基~数十塩基の配列の繰り返し, VNTRとは、2~4塩基程度の配列の繰り返し, CNVは現在、1kbp以上の配列の重複・欠失・逆位を指す
10
候補遺伝子解析 (Candidate-gene studies)とは、これまでの研究から疾患と関係がありそうな遺伝子内の遺伝子多型や多型を探し、患者群と対照群で頻度の差があるかどうかを検定する手法, 関連解析 (Association Study)とは、病気のある人とない人の間で遺伝子多型の頻度に差があるかどうかを検討すること, 全ゲノム関連解析 (Genome-wide association studies: GWAS)とは疾患の関連遺伝子を見つける代表的な方法。 ヒトゲノムを網羅した300-1,000万の遺伝子多型を対象に患者群と対照群を比較し、アレル頻度の違いを見る統計学的手法, 同じ染色体上に位置する2つ以上の遺伝子座が組になって遺伝する現象を「連鎖」という, ゲノム上のSNP同士の連鎖を見ることで、疾患と関連する領域を推定できる, SNPのアレル間の相関が保たれた状態=「連鎖不平衡」
組織学総論(実習問題)
組織学総論(実習問題)
あんたく · 82問 · 2ヶ月前組織学総論(実習問題)
組織学総論(実習問題)
82問 • 2ヶ月前第1回復習用
第1回復習用
あんたく · 9問 · 2ヶ月前第1回復習用
第1回復習用
9問 • 2ヶ月前第2回復習用
第2回復習用
あんたく · 13問 · 2ヶ月前第2回復習用
第2回復習用
13問 • 2ヶ月前第3回復習用
第3回復習用
あんたく · 6問 · 2ヶ月前第3回復習用
第3回復習用
6問 • 2ヶ月前第4回復習用
第4回復習用
あんたく · 11問 · 2ヶ月前第4回復習用
第4回復習用
11問 • 2ヶ月前第5回復習用
第5回復習用
あんたく · 10問 · 2ヶ月前第5回復習用
第5回復習用
10問 • 2ヶ月前問題一覧
1
ワトソン・クリックによるDNA二重らせん構造の発見, メンデルによる遺伝法則の発見, ニーレンバーグ・コラーナ・ホリーによるタンパク質合成の解明, サンガー・マクサム・ギルバートによるDNA塩基配列決定法の開発, ヒトゲノム配列の概要決定, ヒトゲノム配列決定, 次世代シークエンサーの発売
2
熱変性により二本鎖DNAを一本鎖にし、熱により安定化させる, 人工合成した一本鎖DNAであるプライマーを、反応液を冷却して目的の鋳型DNAに結合させる, DNAポリメラーゼにより、鋳型DNAに結合したプライマーの3’末端より伸長反応、鋳型の一本鎖DNAに相補的な塩基配列が複製される
3
第1世代シークエンサーには、illumina社のものがあげられる, マクサム・ギルバート法は第2世代である
4
サンガー法は、最初の実用的なDNA配列決定技術である, サンガー法は、操作が煩雑な上、使用する試薬の危険性や反応効率が悪いため、現在は使われていない, マクサム・ギルバート法は、その特徴からジデオキシ法ともいう, キャピラリーに充填したポリマーにて行うキャピラリー電気泳動から、ポリアクリルアミドゲルを利用したスラブゲル電気泳動になったことで、サンガー法の一度のランで処理可能な検体数が48検体から96検体になった
5
国。際ヒトゲノムコンソーシアムでは全ゲノムショットガン法にて、セレラ・ジェノミクス社による解読では階層的ショットガン法にてヒトゲノムが解読された, 2001年のヒトゲノム概要配列決定や2003年のヒトゲノム全塩基配列決定から、2010年のヒトゲノムリファレンス完成までのリソースは、サンガー法により解析された
6
リード長が600-700bp, ランタイムは1時間である, リード数は96である, ワークフローが使いやすい, 少数のターゲット(1-20ターゲット)の場合、迅速でコスト効率が高い, 低感度 (検出限界 約15-20%) , ターゲットや検体が多い場合、コスト効率があまり高くない
7
ENCODEプロジェクトには日本の研究機関は参画しなかった, 非コーディングDNAはタンパク質をコードしていないため、ジャンクDNAである
8
TaqManプローブは、3’端に蛍光色素(Reporter)、5’端に消光色素(Quencher)を結合させ、蛍光標識したDNAプローブである, 制限酵素断片長多型、TaqManプローブ法、直接シークエンス法は、全ゲノム規模でのジェノタイピングと言える, DNAマイクロアレイ法において、プローブの3'末端はSNPの1塩基後におく
9
マイクロサテライトとは、数塩基~数十塩基の配列の繰り返し, VNTRとは、2~4塩基程度の配列の繰り返し, CNVは現在、1kbp以上の配列の重複・欠失・逆位を指す
10
候補遺伝子解析 (Candidate-gene studies)とは、これまでの研究から疾患と関係がありそうな遺伝子内の遺伝子多型や多型を探し、患者群と対照群で頻度の差があるかどうかを検定する手法, 関連解析 (Association Study)とは、病気のある人とない人の間で遺伝子多型の頻度に差があるかどうかを検討すること, 全ゲノム関連解析 (Genome-wide association studies: GWAS)とは疾患の関連遺伝子を見つける代表的な方法。 ヒトゲノムを網羅した300-1,000万の遺伝子多型を対象に患者群と対照群を比較し、アレル頻度の違いを見る統計学的手法, 同じ染色体上に位置する2つ以上の遺伝子座が組になって遺伝する現象を「連鎖」という, ゲノム上のSNP同士の連鎖を見ることで、疾患と関連する領域を推定できる, SNPのアレル間の相関が保たれた状態=「連鎖不平衡」