医学概論3
2の続き。
問題一覧
1
くも膜下出血の大半の原因は、脳表面の動脈に出来た瘤(動脈瘤)が破裂することである。
○
2
慢性硬膜下血腫は、軽微な頭部外傷の際に、脳表面と外側の硬膜とを結ぶ非常に細い静脈が切れ、そこからじわじわと出血し続け、血腫をつくる。歩くとふらつくなどの症状がすぐに出現する。
×
3
狭心症の症状は胸痛であり、数分から15分程度持続する。30分以上続く場合は心筋梗塞を考える。
○
4
心筋梗塞の胸痛発作時にはニトログリセリンの舌下が有効である。
×
5
左心不全では、肺うっ血をおこす。息切れ、起座呼吸をきたす。右心不全では、頸静脈怒張などがみられる。
○
6
本能性高血圧は、原因が明らかでなく、高血圧の50%を占める。
×
7
2型糖尿病は、ランゲルハンス島β細胞の破壊により生じ、インスリン治療が必須となる。小児~思春期に発症する事が多い。
×
8
1型糖尿病は、遺伝因子に加えて、過食や運動不足などの生活習慣などの環境因子が加わって発症する。40歳以上での発症が多い。糖尿病患者の90%を占める。
×
9
糖尿病の三大合併症は、糖尿病網膜症、糖尿病性腎症、糖尿病性神経障害がある。
○
10
低血糖では、発汗、不安、動悸、手指振戦、顔面蒼白などの症状が生じる。
○
11
LDLコレステロールは善玉コレステロール。HDLコレステロールは悪玉コレステロールである。
×
12
甲状腺機能亢進症の原因はバセドウ病が最も多い。動悸、発汗過多、手足の震え、体重減少が起こる。甲状腺腫大や眼球突出なみられることが多い。
○
13
甲状腺機能低下症の原因は、慢性甲状腺炎(橋本病)が最も多い。倦怠感、全身の浮腫、動作緩慢などがみられる。
○
14
慢性閉塞性肺疾患(COPD)は、初期は無症状または咳・痰などがみられる。徐々に労作時の息切れが現れる。
○
15
高齢者めは、発熱、咳、痰、息切れなどの典型的な肺炎の症状がみられる。(慢性閉塞性肺疾患)
×
16
誤嚥性肺炎は、反復しやすく、罹患するごとにADLの低下をもたらす。
○
17
肺炎による死亡は、65歳以上の高齢者が95%以上を占めている。
○
18
糖尿病性腎症は、近年、増加傾向にあり我が国での透析導入原因の第1位である。
○
19
尿失禁は不随意に尿漏れを来す状態をいう。
○
20
B型肝炎は、血液や体液を介して感染する。
○
21
肝硬変が進行すると、腹水の貯留、黄疸の出現、低栄養、出血傾向などをきたす。肝癌の合併頻度が高まる。
○
22
胃癌はヘリコバクターピロリ菌の感染が強く関連している。
○
23
胆石症は、胆嚢や胆管の中に石(結石)ができることにより、腹痛のほか、さまざまな症状をきたす。
○
24
便秘は、70歳以上で男女ともに有病率は非常に高くなる。
○
25
大腸癌は男女ともに死亡率は減少傾向にある。
×
26
膵臓癌は、早期発見が難しく、進行が速いため予後の不良ながんである。
○
27
脆弱性骨折は、転倒や荷物を持ち上げたとき、くしゃみをしたとき、おむつ交換時などの動作で起こることがある。
○
28
大腿骨近位部骨折は、寝たきりの原因になりやすい。
○
29
脊椎圧迫骨折はいつのまにか骨折もしばしばみられる。
○
30
橈骨遠位端骨折は肩の骨折。上腕骨近位端骨折
手首の骨折である。
×
31
変形性関節症は、関節軟骨の変性、破壊によりより関節の変形をきたす疾患である。
○
32
間欠性跛行とは、歩行により増強する下肢のしびれ、疼痛をきたす状態である。
○
33
ロコもティブシンドロームとは、「運動器の障害のために移動機能の低下をきたした状態」のこと示す症候群である。
○
34
鉄欠乏性貧血では、スプーンネイルと呼ばれる爪の変形をおこす。
○
35
急性骨髄性白血病は、感染症による発熱、貧血による全身倦怠感、血小板減少による出血傾向により日常生活に支障をきたす。
○
36
膠原病とは、免疫の異常(自己抗体)により全身性に慢性炎症をきたす疾患群をいう。
○
37
関節リウマチは、全身性自己免疫疾患である。起床後の手指のこわばりや慢性的な関節の痛みを特徴とする。
○
38
全身性エリテマトーデスは、国が定める指定難病(特定疾患)であり申請すると医療費の助成を受けることができる。
○
39
全身性エリテマトーデスは、女性に多く発症し特に20~40歳頃の女性に多い。蝶形紅斑が特徴的である。
○
40
アナフィラキシーショックは、全身アレルギー反応の最も重篤な形である。
○
41
緑内障は、水晶が混濁した状態をいう。眩しさを強く感じる。
×
42
白内障は、眼圧の上昇や視神経の脆弱性などにより視神経が障害され、それに対応した視野障害をきたす疾患である。
×
43
加齢黄斑変性の症状として、ものが歪んで見えるなどがある。
○
44
感音難聴は、鼓膜や耳小骨などの「音を伝える仕組み」が障害されることによる難聴である。慢性中耳炎など中耳に原因がある難聴である。
×
45
伝音難聴は、「聞こえの神経系」の障害による難聴である。代表てきな疾患として、老人性難聴、突発性難聴、メニエール病などがある。
×
46
老人性難聴は低音域中心の難聴である。
×
47
メニエール病は、めまい、耳鳴、聴力低下を繰り返す。疲労や精神的ストレスが誘因となる。
○
48
誤嚥性肺炎は、嚥下機能低下により口の中の細菌が唾液や食べ物、胃液などと一緒に気管支や肺に入ることで発症する。高齢者の肺炎に主たる原因である。
○
49
口腔感染症(ドライマウス)があると会話や嚥下が困難になり、重症化すると舌痛、味覚障害などを引き起こす。
○
50
子宮頸がんは、子宮頸部に発症する悪性腫瘍で、ヒトパピローマウイルス感染が関係している。
○
51
産褥期は、マタニティブルースや産褥期精神病などの精神障害を生じやすい。
○
52
更年期は閉経の前後5年間であり、この期間は多種多様な症状が出現する。日常生活に支障をきたす場合は、更年期障害と定義される。
○
53
診断基準は米国精神医学学会が作成したICD-10とWHO(世界保健機関)が作成したDSM-5である。
×
54
自閉症スペクトラム障害は、社会性の障害、コミュニケーションの障害、想像性の障害の三つ組の障害とされている。
○
55
学習障害は全般的な知的障害を伴う。
×
56
統合失調症は、精神科入院患者の過半数を閉めている。
○
57
統合失調症の陰性症状としては幻聴を中心とする幻覚、被害妄想などの妄想がある。
×
58
統合失調症の陽性症状としては意欲や自発性の低下、引きこもりなどがある。
×
59
気分(感情)障害にはうつ病と双極性障害(躁うつ病)が含まれる。
○
60
強迫観念は自分でもバカバカしいと理解している考えに囚われることである。
○
61
強迫行為は強迫観念による不安を打ち消すために繰り返し行ってしまう行為のことである。
○
62
パニック発作は突然に激しい恐怖や不安が生じ、数分でピークに達する。動悸や息切れ、めまい、胸部不快感などの多彩な身体症状と死んでしまうのではないかとの恐怖も出現する。パニック発作を繰り返すものがパニック障害である。
○
63
摂食障害には、ボディイメージの障害、肥満恐怖、神経性無食欲症が有名であり、若年女性に有病率が高い。
○
64
肢体不自由について述べた法律は、身体障害者福祉法と学校教育法の2つである。
○
65
知的障害児・者に対して、都道府県が療育手帳を交付している。
○
66
ダウン症候群は最も頻度が高い染色体異常の1つで特徴的な顔貌、筋緊張低下、発育の遅れなどを呈する。
○
67
加齢により、最大換気量と腎血流量は顕著な機能低下が認められている。
○
68
深睡眠とは、脳は活動しているが、身体は休息している状態であり夢をみていることが多い。
×
69
高齢者に多い疾患の症状・特徴として、1人で多臓器にわたる疾患をもつ。症状が否定形的である。薬剤の副作用が出やすいなどがある。
○
70
嚥下は、口腔期、咽頭期、食道期のステージがあり、神経機能と筋活動の協調により誤嚥が防止されているが、加齢に伴ってこれらの機能が低下する。
○
71
褥瘡の発生原因には、局所の圧迫、摩擦、皮膚の湿潤、低栄養などがある。
○
72
浮腫の原因には、病気によるものら低栄養、長時間の同じ姿勢などがある。
○
73
高齢者は、入眠までに時間がかかる、眠りが浅い、起床時間が早い、熟睡感がない、などの睡眠障害が起こりやすい。
○
74
廃用症候群は予防が重要である。
○
75
フレイルとは健康と疾病の中間的な段階にあり、放置すると容易に介護状態に至る。
○
76
サルコペニアは、筋量と筋力の進行性かつ全身性の低下を特徴とする症候群である。
○
77
内部障害とは心臓、呼吸、腎尿路、消化など内部臓器の機能障害の総称である。
○
78
検診は一次予防、予防接種は二次予防である。
×
79
感染は宿主に症状が現れない不顕性感染と明らかに臨床症状を示す顕性感染に分類される。
○
80
宿主が病原体に曝露してから発病までの帰還を潜伏期間という。
○
問題一覧
1
くも膜下出血の大半の原因は、脳表面の動脈に出来た瘤(動脈瘤)が破裂することである。
○
2
慢性硬膜下血腫は、軽微な頭部外傷の際に、脳表面と外側の硬膜とを結ぶ非常に細い静脈が切れ、そこからじわじわと出血し続け、血腫をつくる。歩くとふらつくなどの症状がすぐに出現する。
×
3
狭心症の症状は胸痛であり、数分から15分程度持続する。30分以上続く場合は心筋梗塞を考える。
○
4
心筋梗塞の胸痛発作時にはニトログリセリンの舌下が有効である。
×
5
左心不全では、肺うっ血をおこす。息切れ、起座呼吸をきたす。右心不全では、頸静脈怒張などがみられる。
○
6
本能性高血圧は、原因が明らかでなく、高血圧の50%を占める。
×
7
2型糖尿病は、ランゲルハンス島β細胞の破壊により生じ、インスリン治療が必須となる。小児~思春期に発症する事が多い。
×
8
1型糖尿病は、遺伝因子に加えて、過食や運動不足などの生活習慣などの環境因子が加わって発症する。40歳以上での発症が多い。糖尿病患者の90%を占める。
×
9
糖尿病の三大合併症は、糖尿病網膜症、糖尿病性腎症、糖尿病性神経障害がある。
○
10
低血糖では、発汗、不安、動悸、手指振戦、顔面蒼白などの症状が生じる。
○
11
LDLコレステロールは善玉コレステロール。HDLコレステロールは悪玉コレステロールである。
×
12
甲状腺機能亢進症の原因はバセドウ病が最も多い。動悸、発汗過多、手足の震え、体重減少が起こる。甲状腺腫大や眼球突出なみられることが多い。
○
13
甲状腺機能低下症の原因は、慢性甲状腺炎(橋本病)が最も多い。倦怠感、全身の浮腫、動作緩慢などがみられる。
○
14
慢性閉塞性肺疾患(COPD)は、初期は無症状または咳・痰などがみられる。徐々に労作時の息切れが現れる。
○
15
高齢者めは、発熱、咳、痰、息切れなどの典型的な肺炎の症状がみられる。(慢性閉塞性肺疾患)
×
16
誤嚥性肺炎は、反復しやすく、罹患するごとにADLの低下をもたらす。
○
17
肺炎による死亡は、65歳以上の高齢者が95%以上を占めている。
○
18
糖尿病性腎症は、近年、増加傾向にあり我が国での透析導入原因の第1位である。
○
19
尿失禁は不随意に尿漏れを来す状態をいう。
○
20
B型肝炎は、血液や体液を介して感染する。
○
21
肝硬変が進行すると、腹水の貯留、黄疸の出現、低栄養、出血傾向などをきたす。肝癌の合併頻度が高まる。
○
22
胃癌はヘリコバクターピロリ菌の感染が強く関連している。
○
23
胆石症は、胆嚢や胆管の中に石(結石)ができることにより、腹痛のほか、さまざまな症状をきたす。
○
24
便秘は、70歳以上で男女ともに有病率は非常に高くなる。
○
25
大腸癌は男女ともに死亡率は減少傾向にある。
×
26
膵臓癌は、早期発見が難しく、進行が速いため予後の不良ながんである。
○
27
脆弱性骨折は、転倒や荷物を持ち上げたとき、くしゃみをしたとき、おむつ交換時などの動作で起こることがある。
○
28
大腿骨近位部骨折は、寝たきりの原因になりやすい。
○
29
脊椎圧迫骨折はいつのまにか骨折もしばしばみられる。
○
30
橈骨遠位端骨折は肩の骨折。上腕骨近位端骨折
手首の骨折である。
×
31
変形性関節症は、関節軟骨の変性、破壊によりより関節の変形をきたす疾患である。
○
32
間欠性跛行とは、歩行により増強する下肢のしびれ、疼痛をきたす状態である。
○
33
ロコもティブシンドロームとは、「運動器の障害のために移動機能の低下をきたした状態」のこと示す症候群である。
○
34
鉄欠乏性貧血では、スプーンネイルと呼ばれる爪の変形をおこす。
○
35
急性骨髄性白血病は、感染症による発熱、貧血による全身倦怠感、血小板減少による出血傾向により日常生活に支障をきたす。
○
36
膠原病とは、免疫の異常(自己抗体)により全身性に慢性炎症をきたす疾患群をいう。
○
37
関節リウマチは、全身性自己免疫疾患である。起床後の手指のこわばりや慢性的な関節の痛みを特徴とする。
○
38
全身性エリテマトーデスは、国が定める指定難病(特定疾患)であり申請すると医療費の助成を受けることができる。
○
39
全身性エリテマトーデスは、女性に多く発症し特に20~40歳頃の女性に多い。蝶形紅斑が特徴的である。
○
40
アナフィラキシーショックは、全身アレルギー反応の最も重篤な形である。
○
41
緑内障は、水晶が混濁した状態をいう。眩しさを強く感じる。
×
42
白内障は、眼圧の上昇や視神経の脆弱性などにより視神経が障害され、それに対応した視野障害をきたす疾患である。
×
43
加齢黄斑変性の症状として、ものが歪んで見えるなどがある。
○
44
感音難聴は、鼓膜や耳小骨などの「音を伝える仕組み」が障害されることによる難聴である。慢性中耳炎など中耳に原因がある難聴である。
×
45
伝音難聴は、「聞こえの神経系」の障害による難聴である。代表てきな疾患として、老人性難聴、突発性難聴、メニエール病などがある。
×
46
老人性難聴は低音域中心の難聴である。
×
47
メニエール病は、めまい、耳鳴、聴力低下を繰り返す。疲労や精神的ストレスが誘因となる。
○
48
誤嚥性肺炎は、嚥下機能低下により口の中の細菌が唾液や食べ物、胃液などと一緒に気管支や肺に入ることで発症する。高齢者の肺炎に主たる原因である。
○
49
口腔感染症(ドライマウス)があると会話や嚥下が困難になり、重症化すると舌痛、味覚障害などを引き起こす。
○
50
子宮頸がんは、子宮頸部に発症する悪性腫瘍で、ヒトパピローマウイルス感染が関係している。
○
51
産褥期は、マタニティブルースや産褥期精神病などの精神障害を生じやすい。
○
52
更年期は閉経の前後5年間であり、この期間は多種多様な症状が出現する。日常生活に支障をきたす場合は、更年期障害と定義される。
○
53
診断基準は米国精神医学学会が作成したICD-10とWHO(世界保健機関)が作成したDSM-5である。
×
54
自閉症スペクトラム障害は、社会性の障害、コミュニケーションの障害、想像性の障害の三つ組の障害とされている。
○
55
学習障害は全般的な知的障害を伴う。
×
56
統合失調症は、精神科入院患者の過半数を閉めている。
○
57
統合失調症の陰性症状としては幻聴を中心とする幻覚、被害妄想などの妄想がある。
×
58
統合失調症の陽性症状としては意欲や自発性の低下、引きこもりなどがある。
×
59
気分(感情)障害にはうつ病と双極性障害(躁うつ病)が含まれる。
○
60
強迫観念は自分でもバカバカしいと理解している考えに囚われることである。
○
61
強迫行為は強迫観念による不安を打ち消すために繰り返し行ってしまう行為のことである。
○
62
パニック発作は突然に激しい恐怖や不安が生じ、数分でピークに達する。動悸や息切れ、めまい、胸部不快感などの多彩な身体症状と死んでしまうのではないかとの恐怖も出現する。パニック発作を繰り返すものがパニック障害である。
○
63
摂食障害には、ボディイメージの障害、肥満恐怖、神経性無食欲症が有名であり、若年女性に有病率が高い。
○
64
肢体不自由について述べた法律は、身体障害者福祉法と学校教育法の2つである。
○
65
知的障害児・者に対して、都道府県が療育手帳を交付している。
○
66
ダウン症候群は最も頻度が高い染色体異常の1つで特徴的な顔貌、筋緊張低下、発育の遅れなどを呈する。
○
67
加齢により、最大換気量と腎血流量は顕著な機能低下が認められている。
○
68
深睡眠とは、脳は活動しているが、身体は休息している状態であり夢をみていることが多い。
×
69
高齢者に多い疾患の症状・特徴として、1人で多臓器にわたる疾患をもつ。症状が否定形的である。薬剤の副作用が出やすいなどがある。
○
70
嚥下は、口腔期、咽頭期、食道期のステージがあり、神経機能と筋活動の協調により誤嚥が防止されているが、加齢に伴ってこれらの機能が低下する。
○
71
褥瘡の発生原因には、局所の圧迫、摩擦、皮膚の湿潤、低栄養などがある。
○
72
浮腫の原因には、病気によるものら低栄養、長時間の同じ姿勢などがある。
○
73
高齢者は、入眠までに時間がかかる、眠りが浅い、起床時間が早い、熟睡感がない、などの睡眠障害が起こりやすい。
○
74
廃用症候群は予防が重要である。
○
75
フレイルとは健康と疾病の中間的な段階にあり、放置すると容易に介護状態に至る。
○
76
サルコペニアは、筋量と筋力の進行性かつ全身性の低下を特徴とする症候群である。
○
77
内部障害とは心臓、呼吸、腎尿路、消化など内部臓器の機能障害の総称である。
○
78
検診は一次予防、予防接種は二次予防である。
×
79
感染は宿主に症状が現れない不顕性感染と明らかに臨床症状を示す顕性感染に分類される。
○
80
宿主が病原体に曝露してから発病までの帰還を潜伏期間という。
○