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古文単語2

古文単語2
30問 • 1年前
  • 芦口結都
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    問題一覧

  • 1

    人のほど、"心ばへ"などは、もの言ひたるけはひにこそ、ものごしにも知らるれ。

    気立て

  • 2

    名利に使はれて、しずかなる"いとま"なく、一生を苦しむるこそ、おろかなれ。

    ひま

  • 3

    いにしへにありきあらずは知らねども千歳の"ためし"君に始めむ

  • 4

    逢はでやみにし憂さを思ひ、あだなる"ちぎり"をかこち、長き夜をひとりあかし

    約束

  • 5

    花のもとには、ねぢ寄り立ち寄り、"あからめ"もせずまもりて、酒飲み連歌して、はては大きなる枝、心無く折りぬ。

    よそ見

  • 6

    四日の"つとめて"ぞみな見えたる。

    早朝

  • 7

    いといたう"色"好める若人にてありけるを、

    恋愛

  • 8

    かねての"あらまし"、皆違ひゆくかと思ふに、おのづから違はぬこともあれば、いよいよ物は定めがたし。

    計画

  • 9

    人に勝れりと思へる人は、たとひ言葉に出でてこそ言はねども、内心にそこばくの"とが"あり

    欠点

  • 10

    五年六年のうちに、千歳や過ぎにけむ、"かたへ"はなくなりにけり。

    半分

  • 11

    和歌、"あるじ"もまらうとも、異人もいひあへりけり。

    主人

  • 12

    "ろく"を出ださるれば、肩に掛けて拝して退く。

    ほうび

  • 13

    何の"あやめ"も知らぬ賤の男も、御門のわたり隙なき馬、車の立処にまじりて笑み さかえ聞きけり。

    物の道理

  • 14

    この歌の故にやと、時の人"沙汰"しけるとぞ

    うわさ

  • 15

    旅の歌には、"こなた"を思ひて詠みけりと見ゆ。

    この私

  • 16

    公世の二位の"せうと"に、良覚僧正と聞こえしは、きはめて腹悪しき人なりけり。

  • 17

    京に"とく"あげたまひて、物語の多くさぶらふなる、あるかぎり見せたまへ

    早く

  • 18

    富士の山を見れば、五月の"つごもり"に、雪いと白う降れり。

    月末

  • 19

    石山にこもりたれば、"よもすがら"雨ぞいみじく降る。

    一晩中

  • 20

    今日、「波なたちそ」と、人々"ひねもす"に祈る験ありて、風波立たず。

    一日中

  • 21

    うへより御文持て来て、「返り事ただいま」と"おほせ"られたり。

    おっしゃ

  • 22

    君はまづうちに参りたまひて、日ごろの御物語など"きこえ"たまる。

    申し上げ

  • 23

    中将、人々引き具して帰り参りて、かぐや姫をえ戦ひとめずなりぬること、こまごまと"奏す"。

    天皇に申し上げる

  • 24

    今の入道殿、その年の五月十一日より世を"しろしめし"しかば、

    お治めになっ

  • 25

    親王"おほとのごもら"で明かしたまうてけり。

    おやすみになら

  • 26

    藤壺の宮、なやみたまふことありて、"まかで"たまへり。

    退出し

  • 27

    琵琶"あそばさ"れけるところに、大将参られたりければ

    演奏なさっ

  • 28

    親しき女房、御乳母などを"つかはし"つつ、ありさまを聞こしめす。

    おやりになっ

  • 29

    頭弁の、職に"まいり"たまひて、物語などしたまひしに、夜いたうふけぬ。

    参上し

  • 30

    京にとくあげたまひて、物語の多く"さぶらふ"なる、あるかぎり見せたまへ。

    あります

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    気立て

  • 2

    名利に使はれて、しずかなる"いとま"なく、一生を苦しむるこそ、おろかなれ。

    ひま

  • 3

    いにしへにありきあらずは知らねども千歳の"ためし"君に始めむ

  • 4

    逢はでやみにし憂さを思ひ、あだなる"ちぎり"をかこち、長き夜をひとりあかし

    約束

  • 5

    花のもとには、ねぢ寄り立ち寄り、"あからめ"もせずまもりて、酒飲み連歌して、はては大きなる枝、心無く折りぬ。

    よそ見

  • 6

    四日の"つとめて"ぞみな見えたる。

    早朝

  • 7

    いといたう"色"好める若人にてありけるを、

    恋愛

  • 8

    かねての"あらまし"、皆違ひゆくかと思ふに、おのづから違はぬこともあれば、いよいよ物は定めがたし。

    計画

  • 9

    人に勝れりと思へる人は、たとひ言葉に出でてこそ言はねども、内心にそこばくの"とが"あり

    欠点

  • 10

    五年六年のうちに、千歳や過ぎにけむ、"かたへ"はなくなりにけり。

    半分

  • 11

    和歌、"あるじ"もまらうとも、異人もいひあへりけり。

    主人

  • 12

    "ろく"を出ださるれば、肩に掛けて拝して退く。

    ほうび

  • 13

    何の"あやめ"も知らぬ賤の男も、御門のわたり隙なき馬、車の立処にまじりて笑み さかえ聞きけり。

    物の道理

  • 14

    この歌の故にやと、時の人"沙汰"しけるとぞ

    うわさ

  • 15

    旅の歌には、"こなた"を思ひて詠みけりと見ゆ。

    この私

  • 16

    公世の二位の"せうと"に、良覚僧正と聞こえしは、きはめて腹悪しき人なりけり。

  • 17

    京に"とく"あげたまひて、物語の多くさぶらふなる、あるかぎり見せたまへ

    早く

  • 18

    富士の山を見れば、五月の"つごもり"に、雪いと白う降れり。

    月末

  • 19

    石山にこもりたれば、"よもすがら"雨ぞいみじく降る。

    一晩中

  • 20

    今日、「波なたちそ」と、人々"ひねもす"に祈る験ありて、風波立たず。

    一日中

  • 21

    うへより御文持て来て、「返り事ただいま」と"おほせ"られたり。

    おっしゃ

  • 22

    君はまづうちに参りたまひて、日ごろの御物語など"きこえ"たまる。

    申し上げ

  • 23

    中将、人々引き具して帰り参りて、かぐや姫をえ戦ひとめずなりぬること、こまごまと"奏す"。

    天皇に申し上げる

  • 24

    今の入道殿、その年の五月十一日より世を"しろしめし"しかば、

    お治めになっ

  • 25

    親王"おほとのごもら"で明かしたまうてけり。

    おやすみになら

  • 26

    藤壺の宮、なやみたまふことありて、"まかで"たまへり。

    退出し

  • 27

    琵琶"あそばさ"れけるところに、大将参られたりければ

    演奏なさっ

  • 28

    親しき女房、御乳母などを"つかはし"つつ、ありさまを聞こしめす。

    おやりになっ

  • 29

    頭弁の、職に"まいり"たまひて、物語などしたまひしに、夜いたうふけぬ。

    参上し

  • 30

    京にとくあげたまひて、物語の多く"さぶらふ"なる、あるかぎり見せたまへ。

    あります