免疫血液疾患

免疫血液疾患
100問 • 2年前
  • ち。
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    問題一覧

  • 1

    ①とは血漿から②やトロンビンなどの③を除いたものをいう

    血清, フィブリノゲン, 血液凝固因子

  • 2

    ①は血清蛋白の約²/₃を占め、②圧の維持を担うほか、各種の物質に結合してその運搬を行う。また③状態の指標となる。

    アルブミン, 浸透, 栄養

  • 3

    血漿中のたんぱく質で最も多いのは①である。

    アルブミン

  • 4

    採血後そのまま試験管に放置した血液は、血液凝固が進み固形成分である①と液体成分である②に分離される。一方、クエン酸ナトリウムという③剤を加え、遠心分離した血液は血球成分と④に分かれる。この③剤は、⑤イオンと結合するキレート作用によって⑥因子の活性化を防ぐ。

    血餅, 血清, 抗凝固, 血漿, カルシウム, 凝固

  • 5

    ビタミン①は抗凝固剤と拮抗作用がある。

    K

  • 6

    止血は、①が関与する一次止血と②が関与する二次止血に分けられる。

    血小板, 血液凝固因子

  • 7

    血栓ができると①の中に流れている②が③により活性化され④がつくられる。さらにその④がフィブリンを溶解する一連の過程を⑤という。

    血漿, プラスミノゲン, プラスミノゲンアクチベーター, プラスミン, 線溶

  • 8

    血清蛋白のうち抗体は①グロブリン分画にあり、形質細胞でつくられる。

    γ

  • 9

    血液凝固因子の中でも、①因子、第Ⅶ、第Ⅸ、第Ⅹ因子の4つは肝臓での合成の際にビタミン②を必要とする。

    第Ⅱ, K

  • 10

    血球の分化と増殖を促す生理的活性物質を①因子という。その主なものの一つに腎臓でつくられ、骨髄で②の産生を促す③がある。

    造血, 赤血球, エリスロポエチン

  • 11

    造血因子である①は②で作られるので、③不全の患者ては③性④がみられる。

    エリスロポエチン, 腎臓, 腎, 貧血

  • 12

    骨髄において、①性造血②細胞からすべての血球が生産される。

    多能, 幹

  • 13

    骨髄で顆粒球の産生を促す①因子は造血因子という。

    顆粒球刺激

  • 14

    CD4+(CD4陽性)T細胞は抗原と反応して活性化されると、①細胞となる。これは主に液性免疫応答を促進する②細胞と細胞性免疫応答を促進する③細胞からなる。

    ヘルパーT, Th2, Th1

  • 15

    食細胞による細菌の貪食は①や抗体の存在によりいちじるしく亢進する。これを②作用という。

    補体, オプソニン

  • 16

    ヘマトクリット値とは、血液のうち①成分が占める容積の割合のことであり、単位は②で表される。

    赤血球, %

  • 17

    高度の貧血があれば①が観察されにくいのは、貧血では①が出現するほどには還元型②が増量しないからである。

    チアノーゼ, ヘモグロビン

  • 18

    ①爪は②欠乏性③に見られる。血液所見では④球性低⑤性⑥がみられる。

    さじ状, 鉄, 貧血, 小, 色素, 貧血

  • 19

    鉄欠乏性貧血の治療において原則的には①の経口投与を行う。

    鉄剤

  • 20

    胃底腺の壁細胞は塩酸を生産し分泌するが、他に①も生産分泌する。①の欠乏により②貧血が引き起こされる。

    内因子, 悪性

  • 21

    溶血性貧血では、①赤血球の増加が血液中でみられる疾患である。

    網状

  • 22

    溶血性貧血では貧血だけでなく、①、②腫などがみられる。この①は③ビリルビンの増加によるものである。

    黄疸, 脾, 間接

  • 23

    胃の全摘術後に出現する貧血には①の投与が不可欠である。

    ビタミンB12

  • 24

    妊娠の貧血の多くは①貧血である。

    鉄欠乏性

  • 25

    ①貧血とは、自己免疫性萎縮性胃炎による②細胞の減少や抗内因子抗体の産生により③が減少し、ビタミン④が欠乏した結果生じる貧血をさす。

    悪性, 壁, 内因子, K

  • 26

    ①貧血では、骨髄で造血幹細胞レベルの障害があり、汎血球減少をきたす疾患。

    再生不良性

  • 27

    血友病Aは血液凝固因子のうち、第①因子の欠損で起き、血友病Bは第②因子の欠損で起きる。両者ともに③性④性遺伝で⑤性にあらわれる。

    Ⅷ, Ⅸ, 伴, 劣, 男

  • 28

    ①とは、何らかの原因で凝固系・血小板系が活性化され、全身の細小血管内②が生じ、末梢循環不全を起こす疾患である。さらに血液凝固因子・血小板の消費及び繊維系の亢進によって③傾向が引き起こさる。

    DIC, 血栓, 出血

  • 29

    ①とは②に対する自己抗体が産生されることによって異物とみなされた②が破壊され減少する疾患である。

    特発性血小板減少性紫斑病, 血小板

  • 30

    アスピリンには①作用がある。

    血小板凝集抑制

  • 31

    播種性血管内凝固症候群(DIC)では①時間が延長する。

    プロトロンビン

  • 32

    ①白血病では主に末梢血や骨髄に浸潤するが②ではリンパ節などで腫瘍を形成する特徴をもつ。

    リンパ性, 悪性リンパ腫

  • 33

    日本では非①リンパ腫は①リンパ腫より発症頻度が大変高い。

    ホジキン

  • 34

    急性白血病の治療のうち、寛解導入療法では、白血病細胞が大量に破壊されることにより①症候群として高②血症や高③血症、高④血症を起こすことがある。

    腫瘍崩壊, 尿酸, カリウム, リン

  • 35

    急性白血病では造血の3系統(白血球、赤血球、血小板)全てが著しく抑制されるため①、②、③傾向がみられる。

    貧血, 易感染, 出血

  • 36

    血中の好中球数が著しく減少した状態(500/μL以下)を①という。

    無顆粒球症

  • 37

    ①性②白血病では、急性③により、急性白血病と同様の症状を示すようになる。この場合予後はきわめて④である。

    慢, 骨髄性, 転化, 不良

  • 38

    ①性②とは異形化し、腫瘍性をもった③、④が骨髄で増殖することによって発症する疾患である。同細胞は、一種類の異常免疫グロブリンである⑤蛋白を多量に生産する。

    多発, 骨髄腫, Bリンパ球, 形質細胞, M

  • 39

    フィラデルフィア染色体がみられる病気は②①白血病である。

    慢性骨髄性

  • 40

    ①性②病の血液検査では幼若な白血病細胞と正常な成熟化した細胞(好中球)がみられるが、途中段階の細胞が存在しないことを①という。

    急, 白血, 白血病裂孔

  • 41

    急性白血病で歯肉の腫脹や痛みがあれば、白血病細胞の①が疑われる。

    浸潤

  • 42

    ヒトT細胞白血病ウイルスはHIVと同様①ウイルスである。

    レトロ

  • 43

    九州や四国などに多発する①はヒト②ウイルス-1型が発症に深く関与する。

    成人T細胞白血病, T細胞白血病

  • 44

    成人では急性①性白血病が急性②性白血病に比べて多いが、小児では急性②性白血病が多い。

    骨髄, リンパ

  • 45

    抗癌薬を用いた治療を①療法という。

    化学

  • 46

    ①とは、抗癌薬により、骨髄中の幹細胞の血球産生機能が障害され、血球数が正常より低下した状態。

    骨髄抑制

  • 47

    赤血球、白血球、血小板など全ての血球が減少することを①という。

    汎血球減少

  • 48

    汎血球減少が生じると①、②、③なとの症状が表れる。

    貧血, 易感染, 出血傾向

  • 49

    がん細胞だけがもつ特徴を分子レベルでとらえ、それを標的として作用する抗癌薬①の開発が進んでいる。

    分子標的治療薬

  • 50

    放射線療法は、照射部位のがん細胞に①をもたらす。

    アポトーシス

  • 51

    放射線療法は細胞の①に作用して細胞分裂を阻害する働きをもつ。

    DNA

  • 52

    放射線の被曝防護の三3原則は①の短縮、②をとる、③の利用

    時間, 距離, 遮蔽

  • 53

    商社数時間後から全身倦怠感、食欲不振、悪心・嘔吐、下痢、微熱などの症状がみられることがある。これを①という。

    放射線宿酔

  • 54

    骨髄移植において重要な適応条件は①である。

    HLA

  • 55

    移植片対宿主病(GVHD)の予防のため、①には免疫抑制剤を投与する。

    レシピエント

  • 56

    移植後には①、②、悪心、嘔吐、下痢など様々な症状が起こる。

    感染, 出血

  • 57

    ①免疫とは、生体が生まれながらにして持っている免疫を指す。

    自然

  • 58

    一般に①の組織や細胞などの①抗原に対する免疫応答がほとんど起こらないことを②という。

    自己, 免疫関与

  • 59

    抗原のうちアレルギーを引き起こすものを①と呼ぶ。

    アレルゲン

  • 60

    特異的防御機構のことを①免疫という。

    獲得

  • 61

    抗原が体内に侵入し白血球の①などの食細胞により貪食・排除される防御機構のことを②免疫という。

    好中球, 自然

  • 62

    自然免疫は①や②などの貪食細胞や③細胞補体による原始的な免疫細胞である。

    好中球, マクロファージ, NK

  • 63

    ①などの細胞が炎症の起きている場に向かって運動することを②という。

    好中球, 遊走性

  • 64

    ①は生体防御反応に必要な血清中に存在するたんぱく質であるが、それにより食細胞が病原体を貪食するのが促進される。それを②作用という。

    補体, オプソニン

  • 65

    免疫グロブリンのうち、母乳の中でも特に①乳に多く含まれているのは分泌型Ig②である。

    初, A

  • 66

    ①細胞はB細胞から分化し、抗②を作る。その免疫反応を③免疫という。

    形質, 体, 液性

  • 67

    単球は骨髄でつくられたあと、血液中を流れるが血管の外へ出ると名前が①に変化する。①は外から侵入した微生物を貪食し抗原②細胞となる。

    マクロファージ, 提示

  • 68

    ①や樹状細胞は抗原を②、消化する機能だけでなく、抗原の一部を③して④細胞を活性化させる抗原③機能も備えている。

    マクロファージ, 貪食, 提示, T

  • 69

    ①細胞は抗原特異的な免疫応答に関与し、②細胞、制御性(レギュラトリー)①細胞、細胞傷害性①細胞にわけられる。

    T, ヘルパーT

  • 70

    ①免疫とは抗体の関与しない抗原特異的な免疫反応である。

    細胞性

  • 71

    血中の白血球中の①は薬物アレルギーや気管支喘息、寄生虫感染症で増加する。

    好酸球

  • 72

    消化管や気道の粘膜から分泌される免疫グロブリンはIg①である。

    A

  • 73

    生体防御機構において、腸管粘膜から分泌される免疫グロブリンはIg①である。

    A

  • 74

    免疫グロブリンのうちIg①は末梢血中に最も多量にみられ②を通過できるのはこれだけである。

    G, 胎盤

  • 75

    免疫細胞が免疫反応を起こす際は①や抗体などの物質や分子が作用する。

    サイトカイン

  • 76

    Ⅰ型アレルギーにはIg①が関与する。

    E

  • 77

    Ⅰ型アレルギーに関与するIg①は②細胞や好塩基球の表面に結合し③などの化学物質を遊離する。

    E, 肥満, ヒスタミン

  • 78

    ①や②などはケミカルメディエーターとよばれる。

    ロイコトリエン, プロスタグランジン

  • 79

    ①型アレルギーによって起こるアナフィラキシーの緊急処置として②を注射する

    Ⅰ, エピペン

  • 80

    アナフィラキシー型アレルギー反応ではIg①が関与する。

    E

  • 81

    ①型アレルギーは別名細胞傷害型アレルギーといい、補体が関与する。

  • 82

    ①型アレルギーの疾患として自己免疫性血液疾患があげられる。

  • 83

    補体が関与するアレルギー反応はⅢ型と①型である。

  • 84

    Ⅲ型アレルギーの疾患例として①、②などが挙げられる。

    血清病, 糸球体腎炎

  • 85

    ①型アレルギーは免疫複合型で糸球体①炎や血清病がおこる。

    Ⅲ, 腎

  • 86

    IV型アレルギーの例として①反応、②などが挙げられる。

    ツベルクリン, 接触性皮膚炎

  • 87

    気管支喘息とは、気道の慢性①を本態とし、臨床症状として変動性をもった気道②や咳嗽で特徴づけられる疾患である。

    炎症, 狭窄

  • 88

    気管支喘息とは、遺伝要因、感染、アレルギー、化学物質などによって気管支に慢性①が生じ、かつ気管支が刺激に対して②になった状態③の亢進がおきる。

    炎症, 過敏, 気道過敏症

  • 89

    気管支喘息の病型は①型と②型に分類できる。気管支喘息の病型①型は、発症年齢層は③が多く、血液検査ではIg④と白血球の⑤が増加する。

    アトピー, 非アトピー, 小児, E, 好酸球

  • 90

    臨床症状として変動性をもった気道狭窄からおこる①、②や③があらわれる。

    喘鳴, 呼吸困難, 咳嗽

  • 91

    気管支喘息の発作時には、聴診所見で笛音や呼吸の①、臥位をさけるような②呼吸を認める。

    延長, 起座

  • 92

    気管支喘息では呼吸①が上昇する

    一酸化窒素

  • 93

    気管支喘息の肺機能検査では肺活量の低下は著しくないが①率は低下し②性③障害を示す。

    1秒, 閉塞, 換気

  • 94

    気管支喘息の治療では吸入①が有効がある。

    ステロイド

  • 95

    花粉症で血中に増える免疫グロブリンはIg①であるが、それはB細胞から分化した②細胞から産生される。

    E, 形質

  • 96

    花粉症は①型アレルギー反応であり、血中に増える免疫グロブリンはIg②である。血液像では白血球のうち③が増加する。

    Ⅰ, E, 好酸球

  • 97

    花粉症の薬物治療として第二世代①薬の内服や②の鼻内噴霧がある。

    抗ヒスタミン, 副腎皮質ステロイド

  • 98

    花粉症に用いられるステロイド点眼薬は①上昇があるため、症状の強い時に限定し、眼圧を確認しながら用いる。

    眼圧

  • 99

    ①の主症状として、口腔粘膜の再発性アフタ性潰瘍、皮膚症、②症状、③部潰瘍の4つがある。

    ベーチェット病, 目, 外陰

  • 100

    ベーチェット病は①性の方に重症例が多い

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    問題一覧

  • 1

    ①とは血漿から②やトロンビンなどの③を除いたものをいう

    血清, フィブリノゲン, 血液凝固因子

  • 2

    ①は血清蛋白の約²/₃を占め、②圧の維持を担うほか、各種の物質に結合してその運搬を行う。また③状態の指標となる。

    アルブミン, 浸透, 栄養

  • 3

    血漿中のたんぱく質で最も多いのは①である。

    アルブミン

  • 4

    採血後そのまま試験管に放置した血液は、血液凝固が進み固形成分である①と液体成分である②に分離される。一方、クエン酸ナトリウムという③剤を加え、遠心分離した血液は血球成分と④に分かれる。この③剤は、⑤イオンと結合するキレート作用によって⑥因子の活性化を防ぐ。

    血餅, 血清, 抗凝固, 血漿, カルシウム, 凝固

  • 5

    ビタミン①は抗凝固剤と拮抗作用がある。

    K

  • 6

    止血は、①が関与する一次止血と②が関与する二次止血に分けられる。

    血小板, 血液凝固因子

  • 7

    血栓ができると①の中に流れている②が③により活性化され④がつくられる。さらにその④がフィブリンを溶解する一連の過程を⑤という。

    血漿, プラスミノゲン, プラスミノゲンアクチベーター, プラスミン, 線溶

  • 8

    血清蛋白のうち抗体は①グロブリン分画にあり、形質細胞でつくられる。

    γ

  • 9

    血液凝固因子の中でも、①因子、第Ⅶ、第Ⅸ、第Ⅹ因子の4つは肝臓での合成の際にビタミン②を必要とする。

    第Ⅱ, K

  • 10

    血球の分化と増殖を促す生理的活性物質を①因子という。その主なものの一つに腎臓でつくられ、骨髄で②の産生を促す③がある。

    造血, 赤血球, エリスロポエチン

  • 11

    造血因子である①は②で作られるので、③不全の患者ては③性④がみられる。

    エリスロポエチン, 腎臓, 腎, 貧血

  • 12

    骨髄において、①性造血②細胞からすべての血球が生産される。

    多能, 幹

  • 13

    骨髄で顆粒球の産生を促す①因子は造血因子という。

    顆粒球刺激

  • 14

    CD4+(CD4陽性)T細胞は抗原と反応して活性化されると、①細胞となる。これは主に液性免疫応答を促進する②細胞と細胞性免疫応答を促進する③細胞からなる。

    ヘルパーT, Th2, Th1

  • 15

    食細胞による細菌の貪食は①や抗体の存在によりいちじるしく亢進する。これを②作用という。

    補体, オプソニン

  • 16

    ヘマトクリット値とは、血液のうち①成分が占める容積の割合のことであり、単位は②で表される。

    赤血球, %

  • 17

    高度の貧血があれば①が観察されにくいのは、貧血では①が出現するほどには還元型②が増量しないからである。

    チアノーゼ, ヘモグロビン

  • 18

    ①爪は②欠乏性③に見られる。血液所見では④球性低⑤性⑥がみられる。

    さじ状, 鉄, 貧血, 小, 色素, 貧血

  • 19

    鉄欠乏性貧血の治療において原則的には①の経口投与を行う。

    鉄剤

  • 20

    胃底腺の壁細胞は塩酸を生産し分泌するが、他に①も生産分泌する。①の欠乏により②貧血が引き起こされる。

    内因子, 悪性

  • 21

    溶血性貧血では、①赤血球の増加が血液中でみられる疾患である。

    網状

  • 22

    溶血性貧血では貧血だけでなく、①、②腫などがみられる。この①は③ビリルビンの増加によるものである。

    黄疸, 脾, 間接

  • 23

    胃の全摘術後に出現する貧血には①の投与が不可欠である。

    ビタミンB12

  • 24

    妊娠の貧血の多くは①貧血である。

    鉄欠乏性

  • 25

    ①貧血とは、自己免疫性萎縮性胃炎による②細胞の減少や抗内因子抗体の産生により③が減少し、ビタミン④が欠乏した結果生じる貧血をさす。

    悪性, 壁, 内因子, K

  • 26

    ①貧血では、骨髄で造血幹細胞レベルの障害があり、汎血球減少をきたす疾患。

    再生不良性

  • 27

    血友病Aは血液凝固因子のうち、第①因子の欠損で起き、血友病Bは第②因子の欠損で起きる。両者ともに③性④性遺伝で⑤性にあらわれる。

    Ⅷ, Ⅸ, 伴, 劣, 男

  • 28

    ①とは、何らかの原因で凝固系・血小板系が活性化され、全身の細小血管内②が生じ、末梢循環不全を起こす疾患である。さらに血液凝固因子・血小板の消費及び繊維系の亢進によって③傾向が引き起こさる。

    DIC, 血栓, 出血

  • 29

    ①とは②に対する自己抗体が産生されることによって異物とみなされた②が破壊され減少する疾患である。

    特発性血小板減少性紫斑病, 血小板

  • 30

    アスピリンには①作用がある。

    血小板凝集抑制

  • 31

    播種性血管内凝固症候群(DIC)では①時間が延長する。

    プロトロンビン

  • 32

    ①白血病では主に末梢血や骨髄に浸潤するが②ではリンパ節などで腫瘍を形成する特徴をもつ。

    リンパ性, 悪性リンパ腫

  • 33

    日本では非①リンパ腫は①リンパ腫より発症頻度が大変高い。

    ホジキン

  • 34

    急性白血病の治療のうち、寛解導入療法では、白血病細胞が大量に破壊されることにより①症候群として高②血症や高③血症、高④血症を起こすことがある。

    腫瘍崩壊, 尿酸, カリウム, リン

  • 35

    急性白血病では造血の3系統(白血球、赤血球、血小板)全てが著しく抑制されるため①、②、③傾向がみられる。

    貧血, 易感染, 出血

  • 36

    血中の好中球数が著しく減少した状態(500/μL以下)を①という。

    無顆粒球症

  • 37

    ①性②白血病では、急性③により、急性白血病と同様の症状を示すようになる。この場合予後はきわめて④である。

    慢, 骨髄性, 転化, 不良

  • 38

    ①性②とは異形化し、腫瘍性をもった③、④が骨髄で増殖することによって発症する疾患である。同細胞は、一種類の異常免疫グロブリンである⑤蛋白を多量に生産する。

    多発, 骨髄腫, Bリンパ球, 形質細胞, M

  • 39

    フィラデルフィア染色体がみられる病気は②①白血病である。

    慢性骨髄性

  • 40

    ①性②病の血液検査では幼若な白血病細胞と正常な成熟化した細胞(好中球)がみられるが、途中段階の細胞が存在しないことを①という。

    急, 白血, 白血病裂孔

  • 41

    急性白血病で歯肉の腫脹や痛みがあれば、白血病細胞の①が疑われる。

    浸潤

  • 42

    ヒトT細胞白血病ウイルスはHIVと同様①ウイルスである。

    レトロ

  • 43

    九州や四国などに多発する①はヒト②ウイルス-1型が発症に深く関与する。

    成人T細胞白血病, T細胞白血病

  • 44

    成人では急性①性白血病が急性②性白血病に比べて多いが、小児では急性②性白血病が多い。

    骨髄, リンパ

  • 45

    抗癌薬を用いた治療を①療法という。

    化学

  • 46

    ①とは、抗癌薬により、骨髄中の幹細胞の血球産生機能が障害され、血球数が正常より低下した状態。

    骨髄抑制

  • 47

    赤血球、白血球、血小板など全ての血球が減少することを①という。

    汎血球減少

  • 48

    汎血球減少が生じると①、②、③なとの症状が表れる。

    貧血, 易感染, 出血傾向

  • 49

    がん細胞だけがもつ特徴を分子レベルでとらえ、それを標的として作用する抗癌薬①の開発が進んでいる。

    分子標的治療薬

  • 50

    放射線療法は、照射部位のがん細胞に①をもたらす。

    アポトーシス

  • 51

    放射線療法は細胞の①に作用して細胞分裂を阻害する働きをもつ。

    DNA

  • 52

    放射線の被曝防護の三3原則は①の短縮、②をとる、③の利用

    時間, 距離, 遮蔽

  • 53

    商社数時間後から全身倦怠感、食欲不振、悪心・嘔吐、下痢、微熱などの症状がみられることがある。これを①という。

    放射線宿酔

  • 54

    骨髄移植において重要な適応条件は①である。

    HLA

  • 55

    移植片対宿主病(GVHD)の予防のため、①には免疫抑制剤を投与する。

    レシピエント

  • 56

    移植後には①、②、悪心、嘔吐、下痢など様々な症状が起こる。

    感染, 出血

  • 57

    ①免疫とは、生体が生まれながらにして持っている免疫を指す。

    自然

  • 58

    一般に①の組織や細胞などの①抗原に対する免疫応答がほとんど起こらないことを②という。

    自己, 免疫関与

  • 59

    抗原のうちアレルギーを引き起こすものを①と呼ぶ。

    アレルゲン

  • 60

    特異的防御機構のことを①免疫という。

    獲得

  • 61

    抗原が体内に侵入し白血球の①などの食細胞により貪食・排除される防御機構のことを②免疫という。

    好中球, 自然

  • 62

    自然免疫は①や②などの貪食細胞や③細胞補体による原始的な免疫細胞である。

    好中球, マクロファージ, NK

  • 63

    ①などの細胞が炎症の起きている場に向かって運動することを②という。

    好中球, 遊走性

  • 64

    ①は生体防御反応に必要な血清中に存在するたんぱく質であるが、それにより食細胞が病原体を貪食するのが促進される。それを②作用という。

    補体, オプソニン

  • 65

    免疫グロブリンのうち、母乳の中でも特に①乳に多く含まれているのは分泌型Ig②である。

    初, A

  • 66

    ①細胞はB細胞から分化し、抗②を作る。その免疫反応を③免疫という。

    形質, 体, 液性

  • 67

    単球は骨髄でつくられたあと、血液中を流れるが血管の外へ出ると名前が①に変化する。①は外から侵入した微生物を貪食し抗原②細胞となる。

    マクロファージ, 提示

  • 68

    ①や樹状細胞は抗原を②、消化する機能だけでなく、抗原の一部を③して④細胞を活性化させる抗原③機能も備えている。

    マクロファージ, 貪食, 提示, T

  • 69

    ①細胞は抗原特異的な免疫応答に関与し、②細胞、制御性(レギュラトリー)①細胞、細胞傷害性①細胞にわけられる。

    T, ヘルパーT

  • 70

    ①免疫とは抗体の関与しない抗原特異的な免疫反応である。

    細胞性

  • 71

    血中の白血球中の①は薬物アレルギーや気管支喘息、寄生虫感染症で増加する。

    好酸球

  • 72

    消化管や気道の粘膜から分泌される免疫グロブリンはIg①である。

    A

  • 73

    生体防御機構において、腸管粘膜から分泌される免疫グロブリンはIg①である。

    A

  • 74

    免疫グロブリンのうちIg①は末梢血中に最も多量にみられ②を通過できるのはこれだけである。

    G, 胎盤

  • 75

    免疫細胞が免疫反応を起こす際は①や抗体などの物質や分子が作用する。

    サイトカイン

  • 76

    Ⅰ型アレルギーにはIg①が関与する。

    E

  • 77

    Ⅰ型アレルギーに関与するIg①は②細胞や好塩基球の表面に結合し③などの化学物質を遊離する。

    E, 肥満, ヒスタミン

  • 78

    ①や②などはケミカルメディエーターとよばれる。

    ロイコトリエン, プロスタグランジン

  • 79

    ①型アレルギーによって起こるアナフィラキシーの緊急処置として②を注射する

    Ⅰ, エピペン

  • 80

    アナフィラキシー型アレルギー反応ではIg①が関与する。

    E

  • 81

    ①型アレルギーは別名細胞傷害型アレルギーといい、補体が関与する。

  • 82

    ①型アレルギーの疾患として自己免疫性血液疾患があげられる。

  • 83

    補体が関与するアレルギー反応はⅢ型と①型である。

  • 84

    Ⅲ型アレルギーの疾患例として①、②などが挙げられる。

    血清病, 糸球体腎炎

  • 85

    ①型アレルギーは免疫複合型で糸球体①炎や血清病がおこる。

    Ⅲ, 腎

  • 86

    IV型アレルギーの例として①反応、②などが挙げられる。

    ツベルクリン, 接触性皮膚炎

  • 87

    気管支喘息とは、気道の慢性①を本態とし、臨床症状として変動性をもった気道②や咳嗽で特徴づけられる疾患である。

    炎症, 狭窄

  • 88

    気管支喘息とは、遺伝要因、感染、アレルギー、化学物質などによって気管支に慢性①が生じ、かつ気管支が刺激に対して②になった状態③の亢進がおきる。

    炎症, 過敏, 気道過敏症

  • 89

    気管支喘息の病型は①型と②型に分類できる。気管支喘息の病型①型は、発症年齢層は③が多く、血液検査ではIg④と白血球の⑤が増加する。

    アトピー, 非アトピー, 小児, E, 好酸球

  • 90

    臨床症状として変動性をもった気道狭窄からおこる①、②や③があらわれる。

    喘鳴, 呼吸困難, 咳嗽

  • 91

    気管支喘息の発作時には、聴診所見で笛音や呼吸の①、臥位をさけるような②呼吸を認める。

    延長, 起座

  • 92

    気管支喘息では呼吸①が上昇する

    一酸化窒素

  • 93

    気管支喘息の肺機能検査では肺活量の低下は著しくないが①率は低下し②性③障害を示す。

    1秒, 閉塞, 換気

  • 94

    気管支喘息の治療では吸入①が有効がある。

    ステロイド

  • 95

    花粉症で血中に増える免疫グロブリンはIg①であるが、それはB細胞から分化した②細胞から産生される。

    E, 形質

  • 96

    花粉症は①型アレルギー反応であり、血中に増える免疫グロブリンはIg②である。血液像では白血球のうち③が増加する。

    Ⅰ, E, 好酸球

  • 97

    花粉症の薬物治療として第二世代①薬の内服や②の鼻内噴霧がある。

    抗ヒスタミン, 副腎皮質ステロイド

  • 98

    花粉症に用いられるステロイド点眼薬は①上昇があるため、症状の強い時に限定し、眼圧を確認しながら用いる。

    眼圧

  • 99

    ①の主症状として、口腔粘膜の再発性アフタ性潰瘍、皮膚症、②症状、③部潰瘍の4つがある。

    ベーチェット病, 目, 外陰

  • 100

    ベーチェット病は①性の方に重症例が多い