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CAD2019年後期

CAD2019年後期
44問 • 1年前
  • 那須優太
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    問題一覧

  • 1

    PLMとは、製品のライフサイクル全般を対象として全体の最適化を図ろうとする管理手法のことである。

    1

  • 2

    ソリッドモデルは、部品の占める領域を完全に定義している。

    1

  • 3

    アノテーションとは、製品を構成する単位のことである。

    2

  • 4

    ポリゴンとは、3次元グラフィックスにおける、3次元形状を表現するときの多角形を 意味する。

    1

  • 5

    モデリング方法の標準化は、製品開発における工数の削減に効果的である。

    1

  • 6

    ソリッドモデルをミラー移動する際に、対称面として曲面を指定することができる。

    2

  • 7

    アセンブリの構築方法であるボトムアップ方式は、全体のレイアウトを見ながら部品 の詳細を設計するのに適した方式である。

    2

  • 8

    XVLはPLMの分野で広く利用されている軽量3次元データフォーマットで、ISOにより 国際規格として承認されている。

    2

  • 9

    3次元CADデータは、製品開発プロジェクト全体を通じて利用することができる。

    1

  • 10

    マシニングセンタは、手動での工具の取り付け替えなしに、多種類の加工を行うこと ができる数値制御工作機械である。

    1

  • 11

    MACアドレスとは、ネットワークに接続されたコンピュータに割り当てられた識別番号のことである。

    2

  • 12

    増分バックアップとは、前回のバックアップから変更された部分のみを複製することである。

    1

  • 13

    デザインレビューとは、製品の寸法や外観などを大まかに決定することである。

    2

  • 14

    CATでは、変形しやすい対象物にも利用できる非接触式の3次元測定機も活用されて いる。

    1

  • 15

    3Dプリンターで立体モデルを作成する際、STLデータに変換する3次元CADデータは、 サーフェスモデルであることが望ましい。

    2

  • 16

    電気ケーブルやゴムホースなどといった柔軟物は、3次元モデル上で経路検討することができない。

    2

  • 17

    コンカレント・エンジニアリングの説明として適切なものは、次のうちどれか。

    製品開発における複数の工程を同時並行的に行うことである。

  • 18

    一般的な図面において、対象物の形状や機能を最も明瞭に表す投影図は、次のうち どれか。

    正面図

  • 19

    部品や図面などの設計対象物に付属する性質や特徴を示す情報は、次のうちどれか。

    属性情報

  • 20

    立体をもっとも滑らかに表現することができるシェーディングの種類は、次のうち どれか。

    フォンシェーディング

  • 21

    製品に関するさまざまな情報を一元的に管理することで高い生産性を実現する生産管 理手法は、次のうちどれか。

    PDM

  • 22

    データの記録媒体に関する説明として適切なものは、次のうちどれか。

    USBフラッシュメモリは、磁気を用いず電気的にデータを記録する。

  • 23

    JNXの説明として適切なものは、次のうちどれか。

    複数の自動車メーカーなどとデータのやり取りができる自動車業界の共通ネットワーク

  • 24

    コンピュータウイルス対策として正しいものは、次のうちどれか。

    自ら送信する電子メールに添付するファイルについても、送信前にウイルス チェックをするのが望ましい。

  • 25

    イスに荷重を与えた場合の変位について検討する場合、解析の種類として適切なもの は、次のうちどれか。

    構造解析

  • 26

    異なる3次元CADで作成したデータをCAMで利用する場合、CAM側での編集作業を軽減するためにあらかじめCAD側で行う作業として最も適切なものは、次のうちどれか。

    不必要に分割されている複数の面や線を1つにまとめる。

  • 27

    CATを導入するメリットとして適切なものは、次のうちどれか。

    検査工程の短縮

  • 28

    DMUツールに関する説明として適切なものは、次のうちどれか。

    デザインレビューや干渉チェックを効率よく進めることができる。

  • 29

    次の文a~dのうち、3次元CADソフトウェアの変遷に関する文として正しいものは、いく つあるか。 a. 近年のミッドレンジ系CADの中には、ハイエンド並みに機能を充実させた製品 もある。 b. 近年は無償で使用できるCADが存在する。 c. 3次元CADの誕生当時は一部の特化業務や軍事産業関係で使われることが 多かったが、現在は様々な業種で使用されている。 d. ミッドレンジ系CADの登場によって、中小企業にも徐々に3次元CADが導入されていった。

    4

  • 30

    次の文a~dのうち、ワイヤーフレームモデルに関する文として正しいものは、いくつ あるか。 a データ構造が簡単で、演算処理や表示速度が速い。 b. 体積を計算することができる。 c. 図形要素の種類やデータ構造はCADシステムによって異なる。 d. 形状を正確に表現する能力に長けている。

    2

  • 31

    次の文a~dのうち、ソリッドモデリングカーネルに関する文として正しいものは、 いくつあるか。 a. ハイエンド3次元CADには、自社製のカーネルを使用しているものがある。 b. Parasolidはカーネルの一種である。 ミッドレンジ3次元CADの多くは、カーネルを使用していない。 d. 3次元CAD同士のデータ交換に利用することができる。

    3

  • 32

    次の文a~dのうち、自由曲線・曲面の表現形式であるNURBSに関する文として正し いものは、いくつあるか。 a. 1つの制御点の影響が曲線全体に及んでしまうという欠点をもつ。 b. 2次曲線を正確に表現することができる。 c. Bezierの表現方法を拡張したものである。 d. 曲面間の連続性に関して、B・スプライン曲面と同様の問題点がある。

    2

  • 33

    次の文a~dのうち、パラメトリックモデリングに関する文として正しいものは、いく つあるか。 a. パラメトリックモデリングのメリットは、モデリング手順を考慮する必要がないことである。 b. パラメトリック変形を行うことで、過去に作成した部品を再利用した流用設計 が可能である。 c. ダイレクトモデリングに比べて、モデルに設計意図を盛り込みにくいというデメリットがある。 d. CADによって自動的に定義されたプロファイルの拘束条件は、後から編集する ことができない。

    1

  • 34

    次の文a~dのうち、アセンブリに関する文として正しいものは、いくつあるか。 a.構成要素であるパーツやサブアセンブリの情報を、階層構造で表現する。 b. アセンブリは、パーツやサブアセンブリをコピーして複数個含むことができる。 c. 部品を組み立てた状態で断面を表示することができる。 d. 部品間の干渉チェックや組み立てモデルの質量計算を行うことができる。

    4

  • 35

    次の文a~dのうち、表面積を計算することができる3次元モデル要素として正しいものは、いくつあるか。 ワイヤーフレームモデル b. サーフェスモデル ソリッドモデル d. アセンブリモデル

    3

  • 36

    次の文a~dのうち、STEPに関する文として正しいものは、いくつあるか。 a. 異なるソフトウェア間で3次元CADデータの変換を行うための標準フォーマット の1つである。 b、特定の業種、業務ごとにデータ交換の規定をアプリケーションプロトコルとし て定めている。 ISOが標準化を進めているデータフォーマットである。 d. 3次元形状を小さな面の集まりで表現するポリゴンデータの一種である。

    3

  • 37

    次の文a~dのうち、BOMに関する文として正しいものは、いくつあるか。 BOMは、縦軸に作業タスクをリストアップして、それぞれの作業日程を横軸に バーで表した進行管理表のことである。 b. M-BOMは、主に製品の生産段階で活用される。 c. E-BOMは、主に製品の設計段階で活用される。 d. E-BOMは、1つの部品からそれが使われている製品や親部品を調べるのに役立つ。

    3

  • 38

    次の文a~dのうち、パソコンのハードディスク装置に関する文として正しいものは、 いくつあるか。 a. パソコンの主記憶装置である。 b. メインメモリともいわれる。 電源を切断すると記憶した内容が失われる。 d. ハードディスク装置は、保存できる容量と読み書きの処理速度によって性能を 測る。

    1

  • 39

    次の文a~dのうち、通信プロトコルに関する文として正しいものは、いくつあるか。 a. HTTPは、インターネットなどでWebページを参照するときに使用するプロト コルである。 b. POP3は、メールサーバから電子メールを受信するプロトコルである。 c. SMTPは、LAN上にある工作機械のデータサーバへNCデータをアップロード するときに使われる。 d. FTPは、電子メールをコンピュータ間で転送するプロトコルである。

    2

  • 40

    次の文a~dのうち、パソコンやインターネットのパスワード設定に関する注意点とし て正しいものは、いくつあるか。 IDと同じものは避ける。 b. 文字数をできるだけ少ないものにする。 c. 名前や誕生日など、容易に想像できる文字列や数字は避ける。 d. 数字やアルファベットを併用しない。

    2

  • 41

    次の文a~dのうち、 製品の設計・開発工程においてCAEを活用することで期待できる 効果として正しいものは、いくつあるか。 設計品質の向上 b. 設計情報の流出防止 c. 製品開発工程管理の効率化 d. 試作・実験回数の削減

    2

  • 42

    次の文a~dのうち、CAMに関する文として正しいものは、いくつあるか。 a. NCデータから作成したCLデータを読み込んで加工を行う。 b. CAMソフトで作成したデータは、マシニングセンタでも活用される。 形状作成や形状修正などに対応できるCAMソフトもある。 d. 3次元CADで作成したデータを活用することもある。

    3

  • 43

    次の文a~dのうち、3Dプリンターの活用例として正しいものは、いくつあるか。 a. 真空注型や鋳造用のマスターモデル作成 b. 試作用あるいは少量生産用の金型製作 c. 意匠設計におけるデザイン評価 (形状確認) 用モデルの作成 d. 医療や歯科などの分野における最終製品の製造

    4

  • 44

    次の文a~dのうち、VR(Virtual Reality)に関連する文として正しいものは、いくつ あるか。 a. 3次元CADデータを活用してVRコンテンツを作成することができる。 b. AR (Augmented Reality)とは、現実空間の物や場所に対応した情報をタブレッ トなどに表示させる技術である。 C MR (Mixed Reality)は、現実の物体と仮想モデルの前後関係といった、空間の奥行きまで表現することができる。 d. プロジェクションマッピングでは、動いているものに追従してモデルを表示す ることができる技術も実用化されている。

    4

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  • 1

    PLMとは、製品のライフサイクル全般を対象として全体の最適化を図ろうとする管理手法のことである。

    1

  • 2

    ソリッドモデルは、部品の占める領域を完全に定義している。

    1

  • 3

    アノテーションとは、製品を構成する単位のことである。

    2

  • 4

    ポリゴンとは、3次元グラフィックスにおける、3次元形状を表現するときの多角形を 意味する。

    1

  • 5

    モデリング方法の標準化は、製品開発における工数の削減に効果的である。

    1

  • 6

    ソリッドモデルをミラー移動する際に、対称面として曲面を指定することができる。

    2

  • 7

    アセンブリの構築方法であるボトムアップ方式は、全体のレイアウトを見ながら部品 の詳細を設計するのに適した方式である。

    2

  • 8

    XVLはPLMの分野で広く利用されている軽量3次元データフォーマットで、ISOにより 国際規格として承認されている。

    2

  • 9

    3次元CADデータは、製品開発プロジェクト全体を通じて利用することができる。

    1

  • 10

    マシニングセンタは、手動での工具の取り付け替えなしに、多種類の加工を行うこと ができる数値制御工作機械である。

    1

  • 11

    MACアドレスとは、ネットワークに接続されたコンピュータに割り当てられた識別番号のことである。

    2

  • 12

    増分バックアップとは、前回のバックアップから変更された部分のみを複製することである。

    1

  • 13

    デザインレビューとは、製品の寸法や外観などを大まかに決定することである。

    2

  • 14

    CATでは、変形しやすい対象物にも利用できる非接触式の3次元測定機も活用されて いる。

    1

  • 15

    3Dプリンターで立体モデルを作成する際、STLデータに変換する3次元CADデータは、 サーフェスモデルであることが望ましい。

    2

  • 16

    電気ケーブルやゴムホースなどといった柔軟物は、3次元モデル上で経路検討することができない。

    2

  • 17

    コンカレント・エンジニアリングの説明として適切なものは、次のうちどれか。

    製品開発における複数の工程を同時並行的に行うことである。

  • 18

    一般的な図面において、対象物の形状や機能を最も明瞭に表す投影図は、次のうち どれか。

    正面図

  • 19

    部品や図面などの設計対象物に付属する性質や特徴を示す情報は、次のうちどれか。

    属性情報

  • 20

    立体をもっとも滑らかに表現することができるシェーディングの種類は、次のうち どれか。

    フォンシェーディング

  • 21

    製品に関するさまざまな情報を一元的に管理することで高い生産性を実現する生産管 理手法は、次のうちどれか。

    PDM

  • 22

    データの記録媒体に関する説明として適切なものは、次のうちどれか。

    USBフラッシュメモリは、磁気を用いず電気的にデータを記録する。

  • 23

    JNXの説明として適切なものは、次のうちどれか。

    複数の自動車メーカーなどとデータのやり取りができる自動車業界の共通ネットワーク

  • 24

    コンピュータウイルス対策として正しいものは、次のうちどれか。

    自ら送信する電子メールに添付するファイルについても、送信前にウイルス チェックをするのが望ましい。

  • 25

    イスに荷重を与えた場合の変位について検討する場合、解析の種類として適切なもの は、次のうちどれか。

    構造解析

  • 26

    異なる3次元CADで作成したデータをCAMで利用する場合、CAM側での編集作業を軽減するためにあらかじめCAD側で行う作業として最も適切なものは、次のうちどれか。

    不必要に分割されている複数の面や線を1つにまとめる。

  • 27

    CATを導入するメリットとして適切なものは、次のうちどれか。

    検査工程の短縮

  • 28

    DMUツールに関する説明として適切なものは、次のうちどれか。

    デザインレビューや干渉チェックを効率よく進めることができる。

  • 29

    次の文a~dのうち、3次元CADソフトウェアの変遷に関する文として正しいものは、いく つあるか。 a. 近年のミッドレンジ系CADの中には、ハイエンド並みに機能を充実させた製品 もある。 b. 近年は無償で使用できるCADが存在する。 c. 3次元CADの誕生当時は一部の特化業務や軍事産業関係で使われることが 多かったが、現在は様々な業種で使用されている。 d. ミッドレンジ系CADの登場によって、中小企業にも徐々に3次元CADが導入されていった。

    4

  • 30

    次の文a~dのうち、ワイヤーフレームモデルに関する文として正しいものは、いくつ あるか。 a データ構造が簡単で、演算処理や表示速度が速い。 b. 体積を計算することができる。 c. 図形要素の種類やデータ構造はCADシステムによって異なる。 d. 形状を正確に表現する能力に長けている。

    2

  • 31

    次の文a~dのうち、ソリッドモデリングカーネルに関する文として正しいものは、 いくつあるか。 a. ハイエンド3次元CADには、自社製のカーネルを使用しているものがある。 b. Parasolidはカーネルの一種である。 ミッドレンジ3次元CADの多くは、カーネルを使用していない。 d. 3次元CAD同士のデータ交換に利用することができる。

    3

  • 32

    次の文a~dのうち、自由曲線・曲面の表現形式であるNURBSに関する文として正し いものは、いくつあるか。 a. 1つの制御点の影響が曲線全体に及んでしまうという欠点をもつ。 b. 2次曲線を正確に表現することができる。 c. Bezierの表現方法を拡張したものである。 d. 曲面間の連続性に関して、B・スプライン曲面と同様の問題点がある。

    2

  • 33

    次の文a~dのうち、パラメトリックモデリングに関する文として正しいものは、いく つあるか。 a. パラメトリックモデリングのメリットは、モデリング手順を考慮する必要がないことである。 b. パラメトリック変形を行うことで、過去に作成した部品を再利用した流用設計 が可能である。 c. ダイレクトモデリングに比べて、モデルに設計意図を盛り込みにくいというデメリットがある。 d. CADによって自動的に定義されたプロファイルの拘束条件は、後から編集する ことができない。

    1

  • 34

    次の文a~dのうち、アセンブリに関する文として正しいものは、いくつあるか。 a.構成要素であるパーツやサブアセンブリの情報を、階層構造で表現する。 b. アセンブリは、パーツやサブアセンブリをコピーして複数個含むことができる。 c. 部品を組み立てた状態で断面を表示することができる。 d. 部品間の干渉チェックや組み立てモデルの質量計算を行うことができる。

    4

  • 35

    次の文a~dのうち、表面積を計算することができる3次元モデル要素として正しいものは、いくつあるか。 ワイヤーフレームモデル b. サーフェスモデル ソリッドモデル d. アセンブリモデル

    3

  • 36

    次の文a~dのうち、STEPに関する文として正しいものは、いくつあるか。 a. 異なるソフトウェア間で3次元CADデータの変換を行うための標準フォーマット の1つである。 b、特定の業種、業務ごとにデータ交換の規定をアプリケーションプロトコルとし て定めている。 ISOが標準化を進めているデータフォーマットである。 d. 3次元形状を小さな面の集まりで表現するポリゴンデータの一種である。

    3

  • 37

    次の文a~dのうち、BOMに関する文として正しいものは、いくつあるか。 BOMは、縦軸に作業タスクをリストアップして、それぞれの作業日程を横軸に バーで表した進行管理表のことである。 b. M-BOMは、主に製品の生産段階で活用される。 c. E-BOMは、主に製品の設計段階で活用される。 d. E-BOMは、1つの部品からそれが使われている製品や親部品を調べるのに役立つ。

    3

  • 38

    次の文a~dのうち、パソコンのハードディスク装置に関する文として正しいものは、 いくつあるか。 a. パソコンの主記憶装置である。 b. メインメモリともいわれる。 電源を切断すると記憶した内容が失われる。 d. ハードディスク装置は、保存できる容量と読み書きの処理速度によって性能を 測る。

    1

  • 39

    次の文a~dのうち、通信プロトコルに関する文として正しいものは、いくつあるか。 a. HTTPは、インターネットなどでWebページを参照するときに使用するプロト コルである。 b. POP3は、メールサーバから電子メールを受信するプロトコルである。 c. SMTPは、LAN上にある工作機械のデータサーバへNCデータをアップロード するときに使われる。 d. FTPは、電子メールをコンピュータ間で転送するプロトコルである。

    2

  • 40

    次の文a~dのうち、パソコンやインターネットのパスワード設定に関する注意点とし て正しいものは、いくつあるか。 IDと同じものは避ける。 b. 文字数をできるだけ少ないものにする。 c. 名前や誕生日など、容易に想像できる文字列や数字は避ける。 d. 数字やアルファベットを併用しない。

    2

  • 41

    次の文a~dのうち、 製品の設計・開発工程においてCAEを活用することで期待できる 効果として正しいものは、いくつあるか。 設計品質の向上 b. 設計情報の流出防止 c. 製品開発工程管理の効率化 d. 試作・実験回数の削減

    2

  • 42

    次の文a~dのうち、CAMに関する文として正しいものは、いくつあるか。 a. NCデータから作成したCLデータを読み込んで加工を行う。 b. CAMソフトで作成したデータは、マシニングセンタでも活用される。 形状作成や形状修正などに対応できるCAMソフトもある。 d. 3次元CADで作成したデータを活用することもある。

    3

  • 43

    次の文a~dのうち、3Dプリンターの活用例として正しいものは、いくつあるか。 a. 真空注型や鋳造用のマスターモデル作成 b. 試作用あるいは少量生産用の金型製作 c. 意匠設計におけるデザイン評価 (形状確認) 用モデルの作成 d. 医療や歯科などの分野における最終製品の製造

    4

  • 44

    次の文a~dのうち、VR(Virtual Reality)に関連する文として正しいものは、いくつ あるか。 a. 3次元CADデータを活用してVRコンテンツを作成することができる。 b. AR (Augmented Reality)とは、現実空間の物や場所に対応した情報をタブレッ トなどに表示させる技術である。 C MR (Mixed Reality)は、現実の物体と仮想モデルの前後関係といった、空間の奥行きまで表現することができる。 d. プロジェクションマッピングでは、動いているものに追従してモデルを表示す ることができる技術も実用化されている。

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