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古文 前期期末

古文 前期期末
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    問題一覧

  • 1

    うつつ にも夢にも人にあはぬなりけり

    現実

  • 2

    うつつ の人の乗りたるとなむ、さらに見えぬ。なほ下りて見よ。

    正気

  • 3

    17日の つとめて 立つ

    早朝

  • 4

    うち笑ふことがちにて暮れぬ。 つとめて 客人帰りぬる後、心のどかなり。

    翌朝

  • 5

    三月の つごもり なれば、京の花、盛りはみな過ぎにけり。

    月末

  • 6

    四季はなほ定まれる ついで あり。死期は ついで を待たず。

    順序

  • 7

    ことの ついで ありて、人の奏しければ、聞こしめしてけり。

    機会

  • 8

    女、親なく、 頼り なくなるままに、もろともにいふかひなくてあらむやはとて、河内の国、高安の郡に、行き通ふ所出で来にけり。

    頼れるもの

  • 9

    たより の人に言ひつきて、女は京に来にけり。

    縁故

  • 10

    これを習ふべし。学問に 便り あらんためなり。

    便宜

  • 11

    便り ごとに物も絶えず得させたり。

    機会

  • 12

    孝養の心なき者も、子持ちてこそ、親の 志 は思ひ知つるなれ。

    愛情

  • 13

    いとはつらく見ゆれど、 志 はせむとす。

    贈り物

  • 14

    まことに他にことなりけり。都の つと に語らん。

    みやげ

  • 15

    平城の京に、春日の里に、しる よし して、狩りに住にけり。

  • 16

    人に知られでくる よし もがな

    方法

  • 17

    ふりにける岩の絶え間より、落ちくる水の音さへ、故び よし ある所なり。

    風情

  • 18

    十二月の二十日あまり一日の日の戌の時に、門出す。その よし いささかにものに書きつく。

    事情

  • 19

    火をつけて燃やすべき よし 仰せ給ふ。

  • 20

    心得たる よし して、賢げにうちうなづき、ほほ笑みてゐたれど、つやつや知らぬ人あり。

    そぶり

  • 21

    今日は よろづ を捨てて、参り候ひつるなり。

    さまざまなこと

  • 22

    異常ならぬさまなれども、人に厭はれず、 よろづ 許されけり。

    すべて

  • 23

    見給へば、御息所の御手なり。

    筆跡

  • 24

    あまたの 手 を、片時の間に弾きとりつ。

    演奏法

  • 25

    雨の降るように射けれども、鎧よければ裏かかず、あき間を射ねば 手も負は ず。

    傷も負わ

  • 26

    才 をもととしてこそ、大和魂の世に用ゐらるる方も強う侍らめ。

    学問

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  • 1

    うつつ にも夢にも人にあはぬなりけり

    現実

  • 2

    うつつ の人の乗りたるとなむ、さらに見えぬ。なほ下りて見よ。

    正気

  • 3

    17日の つとめて 立つ

    早朝

  • 4

    うち笑ふことがちにて暮れぬ。 つとめて 客人帰りぬる後、心のどかなり。

    翌朝

  • 5

    三月の つごもり なれば、京の花、盛りはみな過ぎにけり。

    月末

  • 6

    四季はなほ定まれる ついで あり。死期は ついで を待たず。

    順序

  • 7

    ことの ついで ありて、人の奏しければ、聞こしめしてけり。

    機会

  • 8

    女、親なく、 頼り なくなるままに、もろともにいふかひなくてあらむやはとて、河内の国、高安の郡に、行き通ふ所出で来にけり。

    頼れるもの

  • 9

    たより の人に言ひつきて、女は京に来にけり。

    縁故

  • 10

    これを習ふべし。学問に 便り あらんためなり。

    便宜

  • 11

    便り ごとに物も絶えず得させたり。

    機会

  • 12

    孝養の心なき者も、子持ちてこそ、親の 志 は思ひ知つるなれ。

    愛情

  • 13

    いとはつらく見ゆれど、 志 はせむとす。

    贈り物

  • 14

    まことに他にことなりけり。都の つと に語らん。

    みやげ

  • 15

    平城の京に、春日の里に、しる よし して、狩りに住にけり。

  • 16

    人に知られでくる よし もがな

    方法

  • 17

    ふりにける岩の絶え間より、落ちくる水の音さへ、故び よし ある所なり。

    風情

  • 18

    十二月の二十日あまり一日の日の戌の時に、門出す。その よし いささかにものに書きつく。

    事情

  • 19

    火をつけて燃やすべき よし 仰せ給ふ。

  • 20

    心得たる よし して、賢げにうちうなづき、ほほ笑みてゐたれど、つやつや知らぬ人あり。

    そぶり

  • 21

    今日は よろづ を捨てて、参り候ひつるなり。

    さまざまなこと

  • 22

    異常ならぬさまなれども、人に厭はれず、 よろづ 許されけり。

    すべて

  • 23

    見給へば、御息所の御手なり。

    筆跡

  • 24

    あまたの 手 を、片時の間に弾きとりつ。

    演奏法

  • 25

    雨の降るように射けれども、鎧よければ裏かかず、あき間を射ねば 手も負は ず。

    傷も負わ

  • 26

    才 をもととしてこそ、大和魂の世に用ゐらるる方も強う侍らめ。

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