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公衆栄養学II②

公衆栄養学II②
30問 • 2年前
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    問題一覧

  • 1

    栄養疫学に利用される指標に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。

    栄養素摂取量の日間変数は、個人内変動の一つである。

  • 2

    食事調査の測定誤差に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。

    過小申告と過大申告の程度は、肥満度の影響を強く受けることが知られている。

  • 3

    食事摂取量の評価方法及び評価時の留意点に関する記述である。誤っているのはどれか。1つ選べ。

    集団摂取量の系統誤差を小さくするには、調査対象人数を増やす。

  • 4

    集団を対象とした食事調査実施時の誤差に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。

    摂取量の平均値の精度は、調査人数の影響を受ける。

  • 5

    食事調査における摂取量の変動に関する記述である。最も適当なのはどれか。 1 つ選べ。

    個人内変動の一つに、日間変動がある。

  • 6

    集団を対象とした食事調査によって得られた栄養素摂取量のデータ解析に及ぼす影響と、その解決法に関する記述である。[   ]に入る正しいものの組合せはどれか。1つ選べ。 食事調査によって得られた栄養素摂取量について、[a]の影響を取り除く方法の一つとして、栄養素摂取量を[a]で除し、単位当たりの栄養素摂取量を算出する方法がある この方法を[b]という。また、データ解析段階では、交絡因子の影響を取り除くため、一般的に[c]が行われている。

    総エネルギー摂取量、栄養素密度法、層化

  • 7

    栄養素摂取量のエネルギー調整に関する記述である。正しいのはどれか。2つ選べ。

    残差法によるエネルギー調整栄養素摂取量は、同じ集団内での比較に用いる。, 脂肪エネルギー比率は、エネルギー調整された値である。

  • 8

    エネルギー調整法の残差法に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。

    エネルギー摂取量の影響を取り除く。

  • 9

    ある集団の総エネルギー摂取量(x)とたんぱく質摂取量(y)の間に、y=0.025x+10の回帰式が成り立った。この集団の平均エネルギー摂取量は1,800kcalである。Aさんの残差法によるエネルギー調整たんぱく質摂取量を算出した。正しいのはどれか。1つ選べ。 ただし、Aさんのエネルギー摂取量は2,200kcal、たんぱく質摂取量は80gであった。

    70g

  • 10

    残差法による総エネルギー調整脂質摂取量を把握することにした。この集団の脂質摂取量と総エネルギー摂取量との間で一次回帰式を求めたところ、次のようになった。 Y=0.045x-31 X: 総エネルギー摂取量 (kcaL/日) Y: 脂質摂取量(g) また、この集団の総エネルギー摂取量の平均値は、1,900kcal/日であった。対象者の一人であるA氏の残差を計算したところ、2.5gであった。A氏の残差法による総エネルギー調整脂質摂取量を求めた。正しいのはどれか。1つ選べ。

    57.0g

  • 11

    公衆栄養活動のための情報源に関する組み合わせである。正しいのはどれか。1つ選べ。

    妊娠中の喫煙状況ー乳幼児身体発育調査

  • 12

    公衆栄養アセスメントで利用される情報とその出典の組み合わせである。正しいのはどれか。1つ選べ。

    介護が必要となった原因ー国民生活基礎調査

  • 13

    自計調査と比較した他計調査の特徴に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。

    調査に時間がかかる。

  • 14

    社会調査法に関する記述である。正しいのはどれか。2つ選べ。

    面接法は、集合法よりも回答者を特定しやすい。, 電話法は、留置き法よりも調査員によるバイアスがかかりやすい。

  • 15

    プリシード・プロシードモデルにおける教育・エコロジカルアセスメントに関する記述である。誤っているのはどれか。1つ選べ。

    必要な住民の健康状態をアセスメントする。

  • 16

    A 市において、「高血圧傾向の人が増加 している」 という公衆栄養プログラムの課題が明らかになった。 プリシード・プロシードモデルに基づいたこの課題の強化要因である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。

    友達や親などの周囲からのアドバイスがある。

  • 17

    A町では、高血圧症およびその予備群を対象に公衆栄養プログラムを作成した。短期目標として正しいのはどれか。1つ選べ。

    減塩教室への参加者数を増加させる。

  • 18

    A県B市では、次期食育計画策定に向けて今年度は若い世代(20歳代~ 30歳代)の習慣的 な食生活の把握を目的とした調査(予算200万円、2年間)の実施を予定している。 この調査の実施方法に関する記述である。最も適切なのはどれか。1つ選べ。

    食物摂取頻度調査法を用いて食事調査を行う。

  • 19

    地域における公衆栄養活動の進め方に関する記述である。誤っているのはどれか。1つ選べ。

    住民の参加は、事業評価段階から行う。

  • 20

    被災地におけるコミュニティオーガニゼイションに関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。

    被災者が、仮設住宅の敷地内に談話喫茶を立ち上げた。

  • 21

    住民を対象にしたウォーキング教室を月2回、3ヵ月コースで開催した。コース終了3ヵ月後に行なう教室参加者への影響評価の指標で正しいのはどれか。2つ選べ。

    参加者の1日の歩数, 参加者のウォーキング継続者の割合

  • 22

    A市では、中年男性の脂質摂取量の増加に伴う血清コレステロール値の上昇が問題となっており、コレステロール値の低下を目的とした公衆栄養プログラムを実施し、評価を行った。影響評価に該当する指標として正しいのはどれか。2つ選べ。

    ヘルシーメニューを選択する者は増加したか。, 脂質摂取量は減少したか。

  • 23

    市町村栄養士が食生活推進員とともに、子どもの発育・発達に適した離乳食を安心して進めることができるように、生後5~6か月児をもつ養育者を対象に離乳食講習会を実施した。離乳食講習会の評価項目と評価の種類の組み合わせである。正しいのはどれか。1つ選べ。

    離乳食に使用する食材が増えたかー影響評価

  • 24

    A市保健センターで肥満予防教室を実施した。その評価項目と評価の種類の組合せである。正しいのはどれか。1つ選べ。

    参加者の満足度ー経過評価

  • 25

    A市では市民の高血圧症罹患率が高いことから、市の健康増進計画で食塩摂取量の減少を目的とし、高血 圧予防事業を実施した。事業の影響評価の指標として、正しいのはどれか。2つ選べ。

    住民の禁煙実施率, 減塩メニューを提供する飲食店数

  • 26

    特定保健指導に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。

    リスクの高い生活習慣を有する者が対象である。

  • 27

    特定健診・特定保健指導における特定保健指導に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。

    特定健診結果等により対象者を階層化の基準に基づいて分類する。

  • 28

    特定健康診査・特定保健指導の評価のうち、アウトプット評価の指標である。正しいのはどれか。1つ選べ。

    検診受診率

  • 29

    特定健康診査・特定保健指導に関する記述である。正しいのはどれか。2つ選べ。

    情報提供は、健康受診者全員に行う。, 動機付け支援対象者の評価は、3か月後に実施できる。

  • 30

    特定保健指導の積極的支援に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。

    初同面接では、対象者自ら行動目標を設定する。

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    問題一覧

  • 1

    栄養疫学に利用される指標に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。

    栄養素摂取量の日間変数は、個人内変動の一つである。

  • 2

    食事調査の測定誤差に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。

    過小申告と過大申告の程度は、肥満度の影響を強く受けることが知られている。

  • 3

    食事摂取量の評価方法及び評価時の留意点に関する記述である。誤っているのはどれか。1つ選べ。

    集団摂取量の系統誤差を小さくするには、調査対象人数を増やす。

  • 4

    集団を対象とした食事調査実施時の誤差に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。

    摂取量の平均値の精度は、調査人数の影響を受ける。

  • 5

    食事調査における摂取量の変動に関する記述である。最も適当なのはどれか。 1 つ選べ。

    個人内変動の一つに、日間変動がある。

  • 6

    集団を対象とした食事調査によって得られた栄養素摂取量のデータ解析に及ぼす影響と、その解決法に関する記述である。[   ]に入る正しいものの組合せはどれか。1つ選べ。 食事調査によって得られた栄養素摂取量について、[a]の影響を取り除く方法の一つとして、栄養素摂取量を[a]で除し、単位当たりの栄養素摂取量を算出する方法がある この方法を[b]という。また、データ解析段階では、交絡因子の影響を取り除くため、一般的に[c]が行われている。

    総エネルギー摂取量、栄養素密度法、層化

  • 7

    栄養素摂取量のエネルギー調整に関する記述である。正しいのはどれか。2つ選べ。

    残差法によるエネルギー調整栄養素摂取量は、同じ集団内での比較に用いる。, 脂肪エネルギー比率は、エネルギー調整された値である。

  • 8

    エネルギー調整法の残差法に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。

    エネルギー摂取量の影響を取り除く。

  • 9

    ある集団の総エネルギー摂取量(x)とたんぱく質摂取量(y)の間に、y=0.025x+10の回帰式が成り立った。この集団の平均エネルギー摂取量は1,800kcalである。Aさんの残差法によるエネルギー調整たんぱく質摂取量を算出した。正しいのはどれか。1つ選べ。 ただし、Aさんのエネルギー摂取量は2,200kcal、たんぱく質摂取量は80gであった。

    70g

  • 10

    残差法による総エネルギー調整脂質摂取量を把握することにした。この集団の脂質摂取量と総エネルギー摂取量との間で一次回帰式を求めたところ、次のようになった。 Y=0.045x-31 X: 総エネルギー摂取量 (kcaL/日) Y: 脂質摂取量(g) また、この集団の総エネルギー摂取量の平均値は、1,900kcal/日であった。対象者の一人であるA氏の残差を計算したところ、2.5gであった。A氏の残差法による総エネルギー調整脂質摂取量を求めた。正しいのはどれか。1つ選べ。

    57.0g

  • 11

    公衆栄養活動のための情報源に関する組み合わせである。正しいのはどれか。1つ選べ。

    妊娠中の喫煙状況ー乳幼児身体発育調査

  • 12

    公衆栄養アセスメントで利用される情報とその出典の組み合わせである。正しいのはどれか。1つ選べ。

    介護が必要となった原因ー国民生活基礎調査

  • 13

    自計調査と比較した他計調査の特徴に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。

    調査に時間がかかる。

  • 14

    社会調査法に関する記述である。正しいのはどれか。2つ選べ。

    面接法は、集合法よりも回答者を特定しやすい。, 電話法は、留置き法よりも調査員によるバイアスがかかりやすい。

  • 15

    プリシード・プロシードモデルにおける教育・エコロジカルアセスメントに関する記述である。誤っているのはどれか。1つ選べ。

    必要な住民の健康状態をアセスメントする。

  • 16

    A 市において、「高血圧傾向の人が増加 している」 という公衆栄養プログラムの課題が明らかになった。 プリシード・プロシードモデルに基づいたこの課題の強化要因である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。

    友達や親などの周囲からのアドバイスがある。

  • 17

    A町では、高血圧症およびその予備群を対象に公衆栄養プログラムを作成した。短期目標として正しいのはどれか。1つ選べ。

    減塩教室への参加者数を増加させる。

  • 18

    A県B市では、次期食育計画策定に向けて今年度は若い世代(20歳代~ 30歳代)の習慣的 な食生活の把握を目的とした調査(予算200万円、2年間)の実施を予定している。 この調査の実施方法に関する記述である。最も適切なのはどれか。1つ選べ。

    食物摂取頻度調査法を用いて食事調査を行う。

  • 19

    地域における公衆栄養活動の進め方に関する記述である。誤っているのはどれか。1つ選べ。

    住民の参加は、事業評価段階から行う。

  • 20

    被災地におけるコミュニティオーガニゼイションに関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。

    被災者が、仮設住宅の敷地内に談話喫茶を立ち上げた。

  • 21

    住民を対象にしたウォーキング教室を月2回、3ヵ月コースで開催した。コース終了3ヵ月後に行なう教室参加者への影響評価の指標で正しいのはどれか。2つ選べ。

    参加者の1日の歩数, 参加者のウォーキング継続者の割合

  • 22

    A市では、中年男性の脂質摂取量の増加に伴う血清コレステロール値の上昇が問題となっており、コレステロール値の低下を目的とした公衆栄養プログラムを実施し、評価を行った。影響評価に該当する指標として正しいのはどれか。2つ選べ。

    ヘルシーメニューを選択する者は増加したか。, 脂質摂取量は減少したか。

  • 23

    市町村栄養士が食生活推進員とともに、子どもの発育・発達に適した離乳食を安心して進めることができるように、生後5~6か月児をもつ養育者を対象に離乳食講習会を実施した。離乳食講習会の評価項目と評価の種類の組み合わせである。正しいのはどれか。1つ選べ。

    離乳食に使用する食材が増えたかー影響評価

  • 24

    A市保健センターで肥満予防教室を実施した。その評価項目と評価の種類の組合せである。正しいのはどれか。1つ選べ。

    参加者の満足度ー経過評価

  • 25

    A市では市民の高血圧症罹患率が高いことから、市の健康増進計画で食塩摂取量の減少を目的とし、高血 圧予防事業を実施した。事業の影響評価の指標として、正しいのはどれか。2つ選べ。

    住民の禁煙実施率, 減塩メニューを提供する飲食店数

  • 26

    特定保健指導に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。

    リスクの高い生活習慣を有する者が対象である。

  • 27

    特定健診・特定保健指導における特定保健指導に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。

    特定健診結果等により対象者を階層化の基準に基づいて分類する。

  • 28

    特定健康診査・特定保健指導の評価のうち、アウトプット評価の指標である。正しいのはどれか。1つ選べ。

    検診受診率

  • 29

    特定健康診査・特定保健指導に関する記述である。正しいのはどれか。2つ選べ。

    情報提供は、健康受診者全員に行う。, 動機付け支援対象者の評価は、3か月後に実施できる。

  • 30

    特定保健指導の積極的支援に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。

    初同面接では、対象者自ら行動目標を設定する。