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7月歴史Part2

7月歴史Part2
82問 • 1年前
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    問題一覧

  • 1

    インダス文明の担い手ではないかとされるインドの先住民

    ドラヴィダ系

  • 2

    アラビア海において、夏は南西から、冬は北東から吹く風のこと

    季節風

  • 3

    地中海、紅海、ペルシア湾、南インド、アジアへと至る交易ルート

    海の道

  • 4

    デカン高原からインド洋沿岸にかけての広い地域で勢力をもった王朝

    サータヴァーハナ朝

  • 5

    4世紀に成立し、チャンドラグプタ2世の時に最盛期を迎えた王朝

    グプタ朝

  • 6

    古代インドの言語、バラモンの言葉

    サンスクリット語

  • 7

    グプタ朝時代に定着していったインドの宗教

    ヒンドゥー教

  • 8

    日常生活の規範や宗教的義務などを定めた法典

    マヌ法典

  • 9

    北インドのバラタ族間の戦闘をテーマにした詩

    マハーバーラタ

  • 10

    コーソラ国のラーマ王子の苦悩と冒険についてうたった英雄叙事詩

    ラーマーヤナ

  • 11

    十進法による数字の表記法として使用され、アラビアに伝わり数学を発展させた概念

    ゼロの概念

  • 12

    ガンダーラの影響から脱して純インド的な表情をもった美術様式

    グプタ様式

  • 13

    遊牧民エフタルの進出などでグプタ朝が滅んだ後、南アジア北部の大半を支配し、唐の玄奘を保護したとして知られる王

    ハルシャ王

  • 14

    ハルシャ王の死後分裂状態となった王朝

    ヴァルダナ朝

  • 15

    イスラーム勢力が北インドに統一王朝を作る13世紀まで、興亡したヒンドゥー教諸勢力

    ラージプート

  • 16

    コショウ、シナモン、ナツメグなどの総称

    香辛料

  • 17

    海岸や河川の交易ルート沿いに中継港や物産の積み出し港として発展した国家

    港市国家

  • 18

    1世紀末、メコン川下流域に成立し、南アジアや中国との交易で栄えた国

    扶南

  • 19

    2世紀末、ベトナム中部において、後漢王朝より独立し、南アジア・東南アジア・中国を結ぶ中継貿易で栄えた国

    チャンパー

  • 20

    6世紀のメコン川中流域に、ヒンドゥー教の影響を受けたクメール人によって立てられた国

    カンボジア

  • 21

    カンボジアで後に仏教寺院として使用された寺院遺跡

    アンコール・ワット

  • 22

    11世紀にミャンマーのエーヤワディー川下流域に成立した王朝

    パガン朝

  • 23

    地震のみの悟りを目的に、厳しい修行をおこなう仏教

    上座仏教

  • 24

    10世紀末、北宋の独立を認め、11世紀にベトナム北部で成立した王朝

    李朝

  • 25

    昇竜を都にした李朝の国家名

    大越

  • 26

    海上交通の難所といわれたマレー半島とスマトラ島の間の海峡

    マラッカ海峡

  • 27

    7世紀半ばに積極的に海上交通に携わり、唐にも朝貢使節を派遣して繁栄した王朝

    シュリーヴィジャヤ朝

  • 28

    8世紀にジャワ島に成立し、大乗仏教が盛んであった王朝

    シャイレンドラ朝

  • 29

    シャイレンドラ朝が建造した大乗仏教の石造遺跡

    ボロブドゥール

  • 30

    オリエントのメディアからの支配を自立し、勢力を拡大したイラン人王朝

    アケメネス朝

  • 31

    エーゲ海からインダス川に至る大帝国を建設し、オリエント世界を再び統一した王

    ダレイオス1世

  • 32

    全国を週に分け、各州に長官を派遣した時の長官

    サトラップ

  • 33

    王直属の監査官は何と呼ばれたか

    王の目、王の耳

  • 34

    アケメネス朝とポリスの間で起きた戦争

    ペルシア戦争

  • 35

    アレクサンドロス大王の死後、西アジアの領土を受け継いだギリシア系の王朝

    セレウコス朝

  • 36

    アム川上流のギリシア人の国家

    バクトリア

  • 37

    絹の道による東西交易の利益を独占して栄えたイラン人の国

    パルティア

  • 38

    3世紀、パルティアを倒して農耕イラン人がたてた王朝

    ササン朝

  • 39

    ローマ軍を破り、インダス川西岸に至る広大な地域を統合した王

    シャープール1世

  • 40

    東西交易路を巡ってササン朝と争い、ササン朝と突厥の攻撃を受けて滅んだ中央アジアの遊牧民

    エフタル

  • 41

    エフタルを滅ぼし、ササン朝の最盛期の王

    ホスロー1世

  • 42

    善神と悪神の善悪二元論と最後の審判を教義とし、イランの国教となった宗教

    ゾロアスター教

  • 43

    ササン朝の時代に編集されたゾロアスター教の教典

    アヴェスター

  • 44

    ゾロアスター教、仏教、キリスト教を融合させた宗教

    マニ教

  • 45

    古代ギリシアの都市国家において、市域の中心の城山という意味の丘とは

    アクロポリス

  • 46

    城壁で囲まれた中心市と、周囲の田園地帯からなる都市国家は何と呼ばれたか

    ポリス

  • 47

    アクロポリスの麓にあり、集会が開かれた公共広場

    アゴラ

  • 48

    英雄ヘレンの子孫であると信じた古代ギリシア人は、自らを何と呼んだか

    ヘレネス

  • 49

    「わけの分からない言葉を話す者」と軽蔑した異民族のことを何と呼んだか

    バルバロイ

  • 50

    集住によって形成され、奴隷制度が最も発達し、ギリシアで1番の海軍力をもった都市国家

    アテネ

  • 51

    先住民をヘイロータイやペリオイコイとして支配し、強力な陸軍を維持した軍隊を何と呼ばれたか

    スパルタ

  • 52

    富裕になった平民が、自ら武具を購入して組織し、やがて国の主力となった軍隊

    重装歩兵舞台

  • 53

    貴族と平民の調停者として、財産額に応じた参政権、負債の帳消し、債務奴隷の禁止などの改革をおこなった人

    ソロン

  • 54

    不満をもった平民の支持により非合法に政権を奪った人

    ペイシストラトス

  • 55

    非合法的手段で政権についた独裁者による政治

    僭主政治

  • 56

    前508年、血縁による部族制を改革して、僭主政治も防止して民主政の基礎を築いた人

    クレイステネス

  • 57

    クレイステネスがおこなった改革

    陶片追放

  • 58

    アケメネス朝、アテネ、スパルタを中心とする戦争

    ペルシア戦争

  • 59

    ペルシア戦争後、アテネが盟主となって結成された軍事同盟

    デロス同盟

  • 60

    アテネで成年男性市民の集会が国家の政策を決定し、抽選で官職を選出するなどの改革をした人

    ペリクレス

  • 61

    平等に参政権をもつ成年男性市民の全体集会とは

    民会

  • 62

    市民全員が参加する政治

    直接民主制

  • 63

    デロス同盟により、アテネに対してスパルタとペルシアが結んで勝利した戦争

    ペロポネソス戦争

  • 64

    マケドニアのフィリッポス2世の子で、ギリシアとオリエントを統一した大王

    アレクサンドロス大王

  • 65

    アレクサンドロス大王が連合軍を率いてペルシアを討つために出発した遠征

    東方遠征

  • 66

    大王の死後、ギリシアとマケドニアに成立した国

    アンティゴノス朝マケドニア

  • 67

    西アジアの大部分を支配し成立した国

    セレウコス朝シリア

  • 68

    エジプトを支配し、アレクサンドリアが中心となって栄えた国

    プトレマイオス朝エジプト

  • 69

    ギリシア文化がオリエント文化と融合し、この時代、文化、思想を何と呼ぶか

    ヘレニズム

  • 70

    ギリシア人が信仰したギリシアの主となる神々の総称

    オリンポス12神

  • 71

    「イリアス」「オデュッセイア」を残した作者

    ホメロス

  • 72

    自然現象を神話でなく合理的な根拠で説明しようとする哲学

    イオニア自然哲学

  • 73

    水を万物の根源とし、哲学の父と呼ばれた人

    タレス

  • 74

    数を万物の根源とし、三平方の定理を見つけた人

    ピタゴラス

  • 75

    アイスキュロス、エウリピデスと並ぶ三大悲劇詩人は誰か

    ソフォクレス

  • 76

    アテネに現れた弁論を駆使して、いかに相手を説得するかを教える職業教師たち

    ソフィスト

  • 77

    真理の絶対性を説いたが、民主的には批判的で、反感から処刑された哲学者

    ソクラテス

  • 78

    ソクラテスの弟子で、イデア論にもとづいた哲学を説いた人

    プラトン

  • 79

    プラトンの弟子で、アレクサンドロス大王の家庭教師として知られるひと

    アリストテレス

  • 80

    トゥキディデスとともに歴史記述の祖と呼ばれ、史料の批判的な探求によって説明したのは誰か

    ヘロドトス

  • 81

    ペリクレスの時代のアテネの神殿

    パルテノン神殿

  • 82

    ポリスの枠にとらわれない生き方を理想とし、世界全体をひとつの共同体と考えた思想

    世界市民主義

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    問題一覧

  • 1

    インダス文明の担い手ではないかとされるインドの先住民

    ドラヴィダ系

  • 2

    アラビア海において、夏は南西から、冬は北東から吹く風のこと

    季節風

  • 3

    地中海、紅海、ペルシア湾、南インド、アジアへと至る交易ルート

    海の道

  • 4

    デカン高原からインド洋沿岸にかけての広い地域で勢力をもった王朝

    サータヴァーハナ朝

  • 5

    4世紀に成立し、チャンドラグプタ2世の時に最盛期を迎えた王朝

    グプタ朝

  • 6

    古代インドの言語、バラモンの言葉

    サンスクリット語

  • 7

    グプタ朝時代に定着していったインドの宗教

    ヒンドゥー教

  • 8

    日常生活の規範や宗教的義務などを定めた法典

    マヌ法典

  • 9

    北インドのバラタ族間の戦闘をテーマにした詩

    マハーバーラタ

  • 10

    コーソラ国のラーマ王子の苦悩と冒険についてうたった英雄叙事詩

    ラーマーヤナ

  • 11

    十進法による数字の表記法として使用され、アラビアに伝わり数学を発展させた概念

    ゼロの概念

  • 12

    ガンダーラの影響から脱して純インド的な表情をもった美術様式

    グプタ様式

  • 13

    遊牧民エフタルの進出などでグプタ朝が滅んだ後、南アジア北部の大半を支配し、唐の玄奘を保護したとして知られる王

    ハルシャ王

  • 14

    ハルシャ王の死後分裂状態となった王朝

    ヴァルダナ朝

  • 15

    イスラーム勢力が北インドに統一王朝を作る13世紀まで、興亡したヒンドゥー教諸勢力

    ラージプート

  • 16

    コショウ、シナモン、ナツメグなどの総称

    香辛料

  • 17

    海岸や河川の交易ルート沿いに中継港や物産の積み出し港として発展した国家

    港市国家

  • 18

    1世紀末、メコン川下流域に成立し、南アジアや中国との交易で栄えた国

    扶南

  • 19

    2世紀末、ベトナム中部において、後漢王朝より独立し、南アジア・東南アジア・中国を結ぶ中継貿易で栄えた国

    チャンパー

  • 20

    6世紀のメコン川中流域に、ヒンドゥー教の影響を受けたクメール人によって立てられた国

    カンボジア

  • 21

    カンボジアで後に仏教寺院として使用された寺院遺跡

    アンコール・ワット

  • 22

    11世紀にミャンマーのエーヤワディー川下流域に成立した王朝

    パガン朝

  • 23

    地震のみの悟りを目的に、厳しい修行をおこなう仏教

    上座仏教

  • 24

    10世紀末、北宋の独立を認め、11世紀にベトナム北部で成立した王朝

    李朝

  • 25

    昇竜を都にした李朝の国家名

    大越

  • 26

    海上交通の難所といわれたマレー半島とスマトラ島の間の海峡

    マラッカ海峡

  • 27

    7世紀半ばに積極的に海上交通に携わり、唐にも朝貢使節を派遣して繁栄した王朝

    シュリーヴィジャヤ朝

  • 28

    8世紀にジャワ島に成立し、大乗仏教が盛んであった王朝

    シャイレンドラ朝

  • 29

    シャイレンドラ朝が建造した大乗仏教の石造遺跡

    ボロブドゥール

  • 30

    オリエントのメディアからの支配を自立し、勢力を拡大したイラン人王朝

    アケメネス朝

  • 31

    エーゲ海からインダス川に至る大帝国を建設し、オリエント世界を再び統一した王

    ダレイオス1世

  • 32

    全国を週に分け、各州に長官を派遣した時の長官

    サトラップ

  • 33

    王直属の監査官は何と呼ばれたか

    王の目、王の耳

  • 34

    アケメネス朝とポリスの間で起きた戦争

    ペルシア戦争

  • 35

    アレクサンドロス大王の死後、西アジアの領土を受け継いだギリシア系の王朝

    セレウコス朝

  • 36

    アム川上流のギリシア人の国家

    バクトリア

  • 37

    絹の道による東西交易の利益を独占して栄えたイラン人の国

    パルティア

  • 38

    3世紀、パルティアを倒して農耕イラン人がたてた王朝

    ササン朝

  • 39

    ローマ軍を破り、インダス川西岸に至る広大な地域を統合した王

    シャープール1世

  • 40

    東西交易路を巡ってササン朝と争い、ササン朝と突厥の攻撃を受けて滅んだ中央アジアの遊牧民

    エフタル

  • 41

    エフタルを滅ぼし、ササン朝の最盛期の王

    ホスロー1世

  • 42

    善神と悪神の善悪二元論と最後の審判を教義とし、イランの国教となった宗教

    ゾロアスター教

  • 43

    ササン朝の時代に編集されたゾロアスター教の教典

    アヴェスター

  • 44

    ゾロアスター教、仏教、キリスト教を融合させた宗教

    マニ教

  • 45

    古代ギリシアの都市国家において、市域の中心の城山という意味の丘とは

    アクロポリス

  • 46

    城壁で囲まれた中心市と、周囲の田園地帯からなる都市国家は何と呼ばれたか

    ポリス

  • 47

    アクロポリスの麓にあり、集会が開かれた公共広場

    アゴラ

  • 48

    英雄ヘレンの子孫であると信じた古代ギリシア人は、自らを何と呼んだか

    ヘレネス

  • 49

    「わけの分からない言葉を話す者」と軽蔑した異民族のことを何と呼んだか

    バルバロイ

  • 50

    集住によって形成され、奴隷制度が最も発達し、ギリシアで1番の海軍力をもった都市国家

    アテネ

  • 51

    先住民をヘイロータイやペリオイコイとして支配し、強力な陸軍を維持した軍隊を何と呼ばれたか

    スパルタ

  • 52

    富裕になった平民が、自ら武具を購入して組織し、やがて国の主力となった軍隊

    重装歩兵舞台

  • 53

    貴族と平民の調停者として、財産額に応じた参政権、負債の帳消し、債務奴隷の禁止などの改革をおこなった人

    ソロン

  • 54

    不満をもった平民の支持により非合法に政権を奪った人

    ペイシストラトス

  • 55

    非合法的手段で政権についた独裁者による政治

    僭主政治

  • 56

    前508年、血縁による部族制を改革して、僭主政治も防止して民主政の基礎を築いた人

    クレイステネス

  • 57

    クレイステネスがおこなった改革

    陶片追放

  • 58

    アケメネス朝、アテネ、スパルタを中心とする戦争

    ペルシア戦争

  • 59

    ペルシア戦争後、アテネが盟主となって結成された軍事同盟

    デロス同盟

  • 60

    アテネで成年男性市民の集会が国家の政策を決定し、抽選で官職を選出するなどの改革をした人

    ペリクレス

  • 61

    平等に参政権をもつ成年男性市民の全体集会とは

    民会

  • 62

    市民全員が参加する政治

    直接民主制

  • 63

    デロス同盟により、アテネに対してスパルタとペルシアが結んで勝利した戦争

    ペロポネソス戦争

  • 64

    マケドニアのフィリッポス2世の子で、ギリシアとオリエントを統一した大王

    アレクサンドロス大王

  • 65

    アレクサンドロス大王が連合軍を率いてペルシアを討つために出発した遠征

    東方遠征

  • 66

    大王の死後、ギリシアとマケドニアに成立した国

    アンティゴノス朝マケドニア

  • 67

    西アジアの大部分を支配し成立した国

    セレウコス朝シリア

  • 68

    エジプトを支配し、アレクサンドリアが中心となって栄えた国

    プトレマイオス朝エジプト

  • 69

    ギリシア文化がオリエント文化と融合し、この時代、文化、思想を何と呼ぶか

    ヘレニズム

  • 70

    ギリシア人が信仰したギリシアの主となる神々の総称

    オリンポス12神

  • 71

    「イリアス」「オデュッセイア」を残した作者

    ホメロス

  • 72

    自然現象を神話でなく合理的な根拠で説明しようとする哲学

    イオニア自然哲学

  • 73

    水を万物の根源とし、哲学の父と呼ばれた人

    タレス

  • 74

    数を万物の根源とし、三平方の定理を見つけた人

    ピタゴラス

  • 75

    アイスキュロス、エウリピデスと並ぶ三大悲劇詩人は誰か

    ソフォクレス

  • 76

    アテネに現れた弁論を駆使して、いかに相手を説得するかを教える職業教師たち

    ソフィスト

  • 77

    真理の絶対性を説いたが、民主的には批判的で、反感から処刑された哲学者

    ソクラテス

  • 78

    ソクラテスの弟子で、イデア論にもとづいた哲学を説いた人

    プラトン

  • 79

    プラトンの弟子で、アレクサンドロス大王の家庭教師として知られるひと

    アリストテレス

  • 80

    トゥキディデスとともに歴史記述の祖と呼ばれ、史料の批判的な探求によって説明したのは誰か

    ヘロドトス

  • 81

    ペリクレスの時代のアテネの神殿

    パルテノン神殿

  • 82

    ポリスの枠にとらわれない生き方を理想とし、世界全体をひとつの共同体と考えた思想

    世界市民主義