インダス文明の担い手ではないかとされるインドの先住民ドラヴィダ系
アラビア海において、夏は南西から、冬は北東から吹く風のこと季節風
地中海、紅海、ペルシア湾、南インド、アジアへと至る交易ルート海の道
デカン高原からインド洋沿岸にかけての広い地域で勢力をもった王朝サータヴァーハナ朝
4世紀に成立し、チャンドラグプタ2世の時に最盛期を迎えた王朝グプタ朝
グプタ朝時代に定着していったインドの宗教ヒンドゥー教
日常生活の規範や宗教的義務などを定めた法典マヌ法典
北インドのバラタ族間の戦闘をテーマにした詩マハーバーラタ
コーソラ国のラーマ王子の苦悩と冒険についてうたった英雄叙事詩ラーマーヤナ
十進法による数字の表記法として使用され、アラビアに伝わり数学を発展させた概念ゼロの概念
ガンダーラの影響から脱して純インド的な表情をもった美術様式グプタ様式
遊牧民エフタルの進出などでグプタ朝が滅んだ後、南アジア北部の大半を支配し、唐の玄奘を保護したとして知られる王ハルシャ王
イスラーム勢力が北インドに統一王朝を作る13世紀まで、興亡したヒンドゥー教諸勢力ラージプート
海岸や河川の交易ルート沿いに中継港や物産の積み出し港として発展した国家港市国家
1世紀末、メコン川下流域に成立し、南アジアや中国との交易で栄えた国扶南
2世紀末、ベトナム中部において、後漢王朝より独立し、南アジア・東南アジア・中国を結ぶ中継貿易で栄えた国チャンパー
6世紀のメコン川中流域に、ヒンドゥー教の影響を受けたクメール人によって立てられた国カンボジア
カンボジアで後に仏教寺院として使用された寺院遺跡アンコール・ワット
11世紀にミャンマーのエーヤワディー川下流域に成立した王朝パガン朝
地震のみの悟りを目的に、厳しい修行をおこなう仏教上座仏教
10世紀末、北宋の独立を認め、11世紀にベトナム北部で成立した王朝李朝
海上交通の難所といわれたマレー半島とスマトラ島の間の海峡マラッカ海峡
7世紀半ばに積極的に海上交通に携わり、唐にも朝貢使節を派遣して繁栄した王朝シュリーヴィジャヤ朝
8世紀にジャワ島に成立し、大乗仏教が盛んであった王朝シャイレンドラ朝
シャイレンドラ朝が建造した大乗仏教の石造遺跡ボロブドゥール
オリエントのメディアからの支配を自立し、勢力を拡大したイラン人王朝アケメネス朝
エーゲ海からインダス川に至る大帝国を建設し、オリエント世界を再び統一した王ダレイオス1世
全国を週に分け、各州に長官を派遣した時の長官サトラップ
アレクサンドロス大王の死後、西アジアの領土を受け継いだギリシア系の王朝セレウコス朝
絹の道による東西交易の利益を独占して栄えたイラン人の国パルティア
3世紀、パルティアを倒して農耕イラン人がたてた王朝ササン朝
ローマ軍を破り、インダス川西岸に至る広大な地域を統合した王シャープール1世
東西交易路を巡ってササン朝と争い、ササン朝と突厥の攻撃を受けて滅んだ中央アジアの遊牧民エフタル
エフタルを滅ぼし、ササン朝の最盛期の王ホスロー1世
善神と悪神の善悪二元論と最後の審判を教義とし、イランの国教となった宗教ゾロアスター教
ササン朝の時代に編集されたゾロアスター教の教典アヴェスター
ゾロアスター教、仏教、キリスト教を融合させた宗教マニ教
古代ギリシアの都市国家において、市域の中心の城山という意味の丘とはアクロポリス
城壁で囲まれた中心市と、周囲の田園地帯からなる都市国家は何と呼ばれたかポリス
アクロポリスの麓にあり、集会が開かれた公共広場アゴラ
英雄ヘレンの子孫であると信じた古代ギリシア人は、自らを何と呼んだかヘレネス
「わけの分からない言葉を話す者」と軽蔑した異民族のことを何と呼んだかバルバロイ
集住によって形成され、奴隷制度が最も発達し、ギリシアで1番の海軍力をもった都市国家アテネ
先住民をヘイロータイやペリオイコイとして支配し、強力な陸軍を維持した軍隊を何と呼ばれたかスパルタ
富裕になった平民が、自ら武具を購入して組織し、やがて国の主力となった軍隊重装歩兵舞台
貴族と平民の調停者として、財産額に応じた参政権、負債の帳消し、債務奴隷の禁止などの改革をおこなった人ソロン
不満をもった平民の支持により非合法に政権を奪った人ペイシストラトス
非合法的手段で政権についた独裁者による政治僭主政治
前508年、血縁による部族制を改革して、僭主政治も防止して民主政の基礎を築いた人クレイステネス
アケメネス朝、アテネ、スパルタを中心とする戦争ペルシア戦争
ペルシア戦争後、アテネが盟主となって結成された軍事同盟デロス同盟
アテネで成年男性市民の集会が国家の政策を決定し、抽選で官職を選出するなどの改革をした人ペリクレス
デロス同盟により、アテネに対してスパルタとペルシアが結んで勝利した戦争ペロポネソス戦争
マケドニアのフィリッポス2世の子で、ギリシアとオリエントを統一した大王アレクサンドロス大王
アレクサンドロス大王が連合軍を率いてペルシアを討つために出発した遠征東方遠征
大王の死後、ギリシアとマケドニアに成立した国アンティゴノス朝マケドニア
西アジアの大部分を支配し成立した国セレウコス朝シリア
エジプトを支配し、アレクサンドリアが中心となって栄えた国プトレマイオス朝エジプト
ギリシア文化がオリエント文化と融合し、この時代、文化、思想を何と呼ぶかヘレニズム
ギリシア人が信仰したギリシアの主となる神々の総称オリンポス12神
「イリアス」「オデュッセイア」を残した作者ホメロス
自然現象を神話でなく合理的な根拠で説明しようとする哲学イオニア自然哲学
数を万物の根源とし、三平方の定理を見つけた人ピタゴラス
アイスキュロス、エウリピデスと並ぶ三大悲劇詩人は誰かソフォクレス
アテネに現れた弁論を駆使して、いかに相手を説得するかを教える職業教師たちソフィスト
真理の絶対性を説いたが、民主的には批判的で、反感から処刑された哲学者ソクラテス
ソクラテスの弟子で、イデア論にもとづいた哲学を説いた人プラトン
プラトンの弟子で、アレクサンドロス大王の家庭教師として知られるひとアリストテレス
トゥキディデスとともに歴史記述の祖と呼ばれ、史料の批判的な探求によって説明したのは誰かヘロドトス
ポリスの枠にとらわれない生き方を理想とし、世界全体をひとつの共同体と考えた思想世界市民主義
インダス文明の担い手ではないかとされるインドの先住民ドラヴィダ系
アラビア海において、夏は南西から、冬は北東から吹く風のこと季節風
地中海、紅海、ペルシア湾、南インド、アジアへと至る交易ルート海の道
デカン高原からインド洋沿岸にかけての広い地域で勢力をもった王朝サータヴァーハナ朝
4世紀に成立し、チャンドラグプタ2世の時に最盛期を迎えた王朝グプタ朝
グプタ朝時代に定着していったインドの宗教ヒンドゥー教
日常生活の規範や宗教的義務などを定めた法典マヌ法典
北インドのバラタ族間の戦闘をテーマにした詩マハーバーラタ
コーソラ国のラーマ王子の苦悩と冒険についてうたった英雄叙事詩ラーマーヤナ
十進法による数字の表記法として使用され、アラビアに伝わり数学を発展させた概念ゼロの概念
ガンダーラの影響から脱して純インド的な表情をもった美術様式グプタ様式
遊牧民エフタルの進出などでグプタ朝が滅んだ後、南アジア北部の大半を支配し、唐の玄奘を保護したとして知られる王ハルシャ王
イスラーム勢力が北インドに統一王朝を作る13世紀まで、興亡したヒンドゥー教諸勢力ラージプート
海岸や河川の交易ルート沿いに中継港や物産の積み出し港として発展した国家港市国家
1世紀末、メコン川下流域に成立し、南アジアや中国との交易で栄えた国扶南
2世紀末、ベトナム中部において、後漢王朝より独立し、南アジア・東南アジア・中国を結ぶ中継貿易で栄えた国チャンパー
6世紀のメコン川中流域に、ヒンドゥー教の影響を受けたクメール人によって立てられた国カンボジア
カンボジアで後に仏教寺院として使用された寺院遺跡アンコール・ワット
11世紀にミャンマーのエーヤワディー川下流域に成立した王朝パガン朝
地震のみの悟りを目的に、厳しい修行をおこなう仏教上座仏教
10世紀末、北宋の独立を認め、11世紀にベトナム北部で成立した王朝李朝
海上交通の難所といわれたマレー半島とスマトラ島の間の海峡マラッカ海峡
7世紀半ばに積極的に海上交通に携わり、唐にも朝貢使節を派遣して繁栄した王朝シュリーヴィジャヤ朝
8世紀にジャワ島に成立し、大乗仏教が盛んであった王朝シャイレンドラ朝
シャイレンドラ朝が建造した大乗仏教の石造遺跡ボロブドゥール
オリエントのメディアからの支配を自立し、勢力を拡大したイラン人王朝アケメネス朝
エーゲ海からインダス川に至る大帝国を建設し、オリエント世界を再び統一した王ダレイオス1世
全国を週に分け、各州に長官を派遣した時の長官サトラップ
アレクサンドロス大王の死後、西アジアの領土を受け継いだギリシア系の王朝セレウコス朝
絹の道による東西交易の利益を独占して栄えたイラン人の国パルティア
3世紀、パルティアを倒して農耕イラン人がたてた王朝ササン朝
ローマ軍を破り、インダス川西岸に至る広大な地域を統合した王シャープール1世
東西交易路を巡ってササン朝と争い、ササン朝と突厥の攻撃を受けて滅んだ中央アジアの遊牧民エフタル
エフタルを滅ぼし、ササン朝の最盛期の王ホスロー1世
善神と悪神の善悪二元論と最後の審判を教義とし、イランの国教となった宗教ゾロアスター教
ササン朝の時代に編集されたゾロアスター教の教典アヴェスター
ゾロアスター教、仏教、キリスト教を融合させた宗教マニ教
古代ギリシアの都市国家において、市域の中心の城山という意味の丘とはアクロポリス
城壁で囲まれた中心市と、周囲の田園地帯からなる都市国家は何と呼ばれたかポリス
アクロポリスの麓にあり、集会が開かれた公共広場アゴラ
英雄ヘレンの子孫であると信じた古代ギリシア人は、自らを何と呼んだかヘレネス
「わけの分からない言葉を話す者」と軽蔑した異民族のことを何と呼んだかバルバロイ
集住によって形成され、奴隷制度が最も発達し、ギリシアで1番の海軍力をもった都市国家アテネ
先住民をヘイロータイやペリオイコイとして支配し、強力な陸軍を維持した軍隊を何と呼ばれたかスパルタ
富裕になった平民が、自ら武具を購入して組織し、やがて国の主力となった軍隊重装歩兵舞台
貴族と平民の調停者として、財産額に応じた参政権、負債の帳消し、債務奴隷の禁止などの改革をおこなった人ソロン
不満をもった平民の支持により非合法に政権を奪った人ペイシストラトス
非合法的手段で政権についた独裁者による政治僭主政治
前508年、血縁による部族制を改革して、僭主政治も防止して民主政の基礎を築いた人クレイステネス
アケメネス朝、アテネ、スパルタを中心とする戦争ペルシア戦争
ペルシア戦争後、アテネが盟主となって結成された軍事同盟デロス同盟
アテネで成年男性市民の集会が国家の政策を決定し、抽選で官職を選出するなどの改革をした人ペリクレス
デロス同盟により、アテネに対してスパルタとペルシアが結んで勝利した戦争ペロポネソス戦争
マケドニアのフィリッポス2世の子で、ギリシアとオリエントを統一した大王アレクサンドロス大王
アレクサンドロス大王が連合軍を率いてペルシアを討つために出発した遠征東方遠征
大王の死後、ギリシアとマケドニアに成立した国アンティゴノス朝マケドニア
西アジアの大部分を支配し成立した国セレウコス朝シリア
エジプトを支配し、アレクサンドリアが中心となって栄えた国プトレマイオス朝エジプト
ギリシア文化がオリエント文化と融合し、この時代、文化、思想を何と呼ぶかヘレニズム
ギリシア人が信仰したギリシアの主となる神々の総称オリンポス12神
「イリアス」「オデュッセイア」を残した作者ホメロス
自然現象を神話でなく合理的な根拠で説明しようとする哲学イオニア自然哲学
数を万物の根源とし、三平方の定理を見つけた人ピタゴラス
アイスキュロス、エウリピデスと並ぶ三大悲劇詩人は誰かソフォクレス
アテネに現れた弁論を駆使して、いかに相手を説得するかを教える職業教師たちソフィスト
真理の絶対性を説いたが、民主的には批判的で、反感から処刑された哲学者ソクラテス
ソクラテスの弟子で、イデア論にもとづいた哲学を説いた人プラトン
プラトンの弟子で、アレクサンドロス大王の家庭教師として知られるひとアリストテレス
トゥキディデスとともに歴史記述の祖と呼ばれ、史料の批判的な探求によって説明したのは誰かヘロドトス
ポリスの枠にとらわれない生き方を理想とし、世界全体をひとつの共同体と考えた思想世界市民主義