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小児

小児
73問 • 2年前
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    問題一覧

  • 1

    小児期は成長・発達の段階ごとに、生後( )年未満の幼児期、小学校就学までの()期、小学校から卒業までの( )、第二次性徴の発現する( )期、そして青年期に分けられる。幼児期のうち、生後( )日までを特に新生児という

    1, 幼児, 学童, 思春, 28

  • 2

    デンバー式発達判定法についての説明で正しいものはどれか

    評価は数値ではなく、「正常」「疑い」「判定不能」で示される

  • 3

    体格の評価についての説明で、誤っているものはどれか

    ローレル指数は、乳児期の発育状態を評価するのに適している

  • 4

    器官ごとの成長速度についての説明で、正しいのはどれか

    身長の発育速度は、生後半年くらいの間が最大である

  • 5

    子どもが正常に発達している場合には特に親に伝える必要さない

    ×

  • 6

    ヒトの成長・発達の速度には、個人差もある

  • 7

    小児期は、身体的な発育に比べ心理的な発達は緩徐である

    ×

  • 8

    乳幼児身体発育調査は、厚生労働省が10年ごとに報告する

  • 9

    パーセンタイル値3~97の範囲内でも成長の停滞があれば精密検査対象となる

  • 10

    体重は生後3~4ヶ月頃に出生時の約( )倍、そして1歳頃になれば約( )になる。また、身長も1歳頃になれば出生時の約( )倍となる

    2, 3, 1.5

  • 11

    1日あたりの体重増加量は、月齢の小さい乳児ほど少ない

    ×

  • 12

    乳児期では身長と頭の割合はおよそ4:1である

  • 13

    身長がとくに伸びるのは乳児期の後半である

    ×

  • 14

    乳児期の前半ごろ、大泉門はいったん増大する

  • 15

    出生時は、胸囲に比べて頭囲の方が大きい

  • 16

    乳児は、体重に占める水分(体液)量の割合が成人より低い

    ×

  • 17

    成人と比較して、体液における細胞外液の割合は高い

  • 18

    乳歯は生後6~8ヶ月頃に生え始めるのが一般的である

  • 19

    寝返りをうてるようになるのは一般的に2~3ヶ月頃である

    ×

  • 20

    生後9ヶ月の児の90%ほどがはいはいすることができる

  • 21

    生後10ヶ月では90%ほどの児がつかまり立ちすることができる

  • 22

    生後4~5ヶ月では90%以上の児で首がすわる

    まる

  • 23

    生後2~3ヶ月頃から始まるのが喃語である

  • 24

    生後6ヶ月にもなると半数以上の児が支えなしでおすわりもできる

    ×

  • 25

    生後5ヶ月頃では、まだ物を手掌全体で包むようにもつ

  • 26

    母子と示指で積み木をつかめるようになるのは10~11ヶ月頃である

  • 27

    大人が話しかけることは乳児の言語機能の発達に関係しない

    ×

  • 28

    生後1ヶ月頃になると動くものを目で追うようになる

    ×

  • 29

    エリクソンは人生にはいくつかの段階があるとし、その段階の全体を( )という言葉で表現した。そしてその段階は、乳児期から老年期までの( )つの段階に分けられる。 乳児期では、心理・社会的危機を基本的信頼対( )として表し、その危機を経験し、乗り越えることで心理・社会的な成長である( )という基本的な強さを獲得できるとした。

    ライフサイクル, 8, 基本的不信, 希望

  • 30

    アタッチメントという言葉を示したのは次のうちだれか

    ボウルビィ

  • 31

    身長でいえば、3歳半〜4歳頃では出生時の約( )倍、体重でいえば( )歳頃半頃には出生時の約4倍、( )歳頃には約5倍にもなる。大泉門は、正常な場合にはほとんどの児が( )歳半頃までに閉鎖する

    2, 2, 4, 1

  • 32

    5~6歳頃の脳重量は、成人の脳重量に対してどれくらいの割合になるか

    90%

  • 33

    幼児の身体的発育についての説明で、誤っているものはどれか

    幼児期の脈拍数は基準値は、80~100回/分である

  • 34

    幼児の主体的発育についての説明で、正しいものはどれか

    児が生成するigGは5~6歳には成人と同じ程度になる

  • 35

    1歳頃の児は、目で見たものを正確に手でつかむことができる

  • 36

    1歳半の児では、およそ50%が手を引かなくても歩ける

    ×

  • 37

    90%以上の児がコップから飲むことができるのは、2歳頃である

    ×

  • 38

    2歳を過ぎれば、「これなに?」といった簡単な質問ができる

  • 39

    3歳になったばかりの児では、2語文はまだ話せない子が多い

    ×

  • 40

    3歳児は、三角形を描き写すことができる

    ×

  • 41

    3歳頃には90%以上の児が前後上下の空間認識をできるようになる

    ×

  • 42

    4歳児では片足とびができるようになる

  • 43

    4歳児では、一人で服を着ることができる

  • 44

    スキップができるようになるのは、通常4歳頃である

    ×

  • 45

    エリクソンによると、幼児期の初期は( )性 対恥・疑惑という課題に直面し、その克服により( )という基本的強さを獲得する。 遊戯期では、自主的対( )感という課題に向き合うことで( )という基本的強さを獲得する

    自律, 意志, 罪悪, 目的

  • 46

    幼児期にみられる特徴として誤っているものはどれか

    幼児期の後期になれば、他者の視点から物事を考えられるようになる

  • 47

    小学校に入学し、( )が現れる前までの時期を学童期という。 ローレル指数は、【体重kg÷( )】×107 学童では+( )%以上を軽度肥満、 +( )%以上を中等肥満、+( )%以上を高度肥満とする

    第二次性徴, 身長, 20, 30, 50

  • 48

    ローレル指数で一般的には( )以上が肥満の判定基準

    160

  • 49

    学童期後半の身長の平均値は男子より女子の方が高い傾向がある

  • 50

    小学校高学年では、体重の平均値は男子が女子を上回る

    ×

  • 51

    10歳頃の体重の平均値は、出生時の約7倍になる

    ×

  • 52

    学童期は骨の骨化が著しく進む時期といえる

  • 53

    骨年齢の評価は、通常は大腿骨を調べて行う

    ×

  • 54

    乳歯が生え変わるのは6歳頃からである

  • 55

    すべての永久歯が生えそろうと26本になる

    ×

  • 56

    学童期では、投てき力が急激に発達する

  • 57

    近年では学童期の視力低下が増加傾向にある

  • 58

    学童には1日に60~80ml/kgの水分が必要とされる

  • 59

    学童期前半の発達の特徴⭕❌ 喜怒哀楽の感情は自分で抑制できるようになる( ) 大人より仲間から認められたいという欲求が強くなる( ) まだ男女の性差に対する意識は少ない( ) 記号などを用いた抽象的な思考ができる( ) 交友関係は一時的なものが多く、変化しやすい( )

    ×, ×, ○, ×, ○

  • 60

    学童期後半の発達の特徴⭕❌ 集団内でルールを作り、順守するようになる( ) 親から自立が進む( ) 心理的離乳を迎える時期である( ) 異性に対して親密な関係を求める傾向が強い( ) 集団をつくるときは男女別になることが多い( )

    ○, ×, ×, ×, ○

  • 61

    学童期は生活の中心が( )であった乳幼児期から他人との関わりが強くなっていく。エリクソンによると、学童期の心理・社会的危機は( )対( )であり勤勉性の獲得が最も重要な課題とされる。 周囲と比較して劣等感を感じることもあるが、それを経験、克服することで( )という基本的強さが得られるとされる。

    家族, 勤勉性, 劣等感, 適格

  • 62

    思春期 性的な成熟は性別により違いがあるが、男子と女子では一般的に( )方が早く始まる。女子にみられる性的成熟として、( )ホルモン=エストロゲンの作用による初経の発来がある。思春期には男女ともに身長が伸び、体重が増えるが、身長と体重では( )の増加率の方が上回る。 身長は( )線の閉鎖に伴う( )の伸長の停止により伸びが止まる。

    女子, 卵胞, 体重, 骨端, 長管

  • 63

    思春期では親に対して、幼児期に続いて( )期を迎え、反抗的な態度が多くみられるようになる

    第2反抗

  • 64

    思春期は、一生の中で骨密度が最も高い時期である

  • 65

    思春期には、アンドロゲンの分泌が抑制される

    ×

  • 66

    女児の第二次性徴では、初経の後に恥毛の発生がみられる

    ×

  • 67

    8歳で初経がある場合は性的早熟と判断される

  • 68

    男子では、精巣の発育は身長増加のピークの前に始まる

  • 69

    女子では、身長増加のピーク後も、乳房の発育は続く

  • 70

    思春期の接触欲は、女子よりも男子の方が強い

  • 71

    分離不安は思春期の特徴の1つである

    ×

  • 72

    1対1の人間関係よりも、広い人間関係を重視する時期である

    ×

  • 73

    異性との親密な関係よりも、同性同士の集団を好む特徴がある

    ×

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    1, 幼児, 学童, 思春, 28

  • 2

    デンバー式発達判定法についての説明で正しいものはどれか

    評価は数値ではなく、「正常」「疑い」「判定不能」で示される

  • 3

    体格の評価についての説明で、誤っているものはどれか

    ローレル指数は、乳児期の発育状態を評価するのに適している

  • 4

    器官ごとの成長速度についての説明で、正しいのはどれか

    身長の発育速度は、生後半年くらいの間が最大である

  • 5

    子どもが正常に発達している場合には特に親に伝える必要さない

    ×

  • 6

    ヒトの成長・発達の速度には、個人差もある

  • 7

    小児期は、身体的な発育に比べ心理的な発達は緩徐である

    ×

  • 8

    乳幼児身体発育調査は、厚生労働省が10年ごとに報告する

  • 9

    パーセンタイル値3~97の範囲内でも成長の停滞があれば精密検査対象となる

  • 10

    体重は生後3~4ヶ月頃に出生時の約( )倍、そして1歳頃になれば約( )になる。また、身長も1歳頃になれば出生時の約( )倍となる

    2, 3, 1.5

  • 11

    1日あたりの体重増加量は、月齢の小さい乳児ほど少ない

    ×

  • 12

    乳児期では身長と頭の割合はおよそ4:1である

  • 13

    身長がとくに伸びるのは乳児期の後半である

    ×

  • 14

    乳児期の前半ごろ、大泉門はいったん増大する

  • 15

    出生時は、胸囲に比べて頭囲の方が大きい

  • 16

    乳児は、体重に占める水分(体液)量の割合が成人より低い

    ×

  • 17

    成人と比較して、体液における細胞外液の割合は高い

  • 18

    乳歯は生後6~8ヶ月頃に生え始めるのが一般的である

  • 19

    寝返りをうてるようになるのは一般的に2~3ヶ月頃である

    ×

  • 20

    生後9ヶ月の児の90%ほどがはいはいすることができる

  • 21

    生後10ヶ月では90%ほどの児がつかまり立ちすることができる

  • 22

    生後4~5ヶ月では90%以上の児で首がすわる

    まる

  • 23

    生後2~3ヶ月頃から始まるのが喃語である

  • 24

    生後6ヶ月にもなると半数以上の児が支えなしでおすわりもできる

    ×

  • 25

    生後5ヶ月頃では、まだ物を手掌全体で包むようにもつ

  • 26

    母子と示指で積み木をつかめるようになるのは10~11ヶ月頃である

  • 27

    大人が話しかけることは乳児の言語機能の発達に関係しない

    ×

  • 28

    生後1ヶ月頃になると動くものを目で追うようになる

    ×

  • 29

    エリクソンは人生にはいくつかの段階があるとし、その段階の全体を( )という言葉で表現した。そしてその段階は、乳児期から老年期までの( )つの段階に分けられる。 乳児期では、心理・社会的危機を基本的信頼対( )として表し、その危機を経験し、乗り越えることで心理・社会的な成長である( )という基本的な強さを獲得できるとした。

    ライフサイクル, 8, 基本的不信, 希望

  • 30

    アタッチメントという言葉を示したのは次のうちだれか

    ボウルビィ

  • 31

    身長でいえば、3歳半〜4歳頃では出生時の約( )倍、体重でいえば( )歳頃半頃には出生時の約4倍、( )歳頃には約5倍にもなる。大泉門は、正常な場合にはほとんどの児が( )歳半頃までに閉鎖する

    2, 2, 4, 1

  • 32

    5~6歳頃の脳重量は、成人の脳重量に対してどれくらいの割合になるか

    90%

  • 33

    幼児の身体的発育についての説明で、誤っているものはどれか

    幼児期の脈拍数は基準値は、80~100回/分である

  • 34

    幼児の主体的発育についての説明で、正しいものはどれか

    児が生成するigGは5~6歳には成人と同じ程度になる

  • 35

    1歳頃の児は、目で見たものを正確に手でつかむことができる

  • 36

    1歳半の児では、およそ50%が手を引かなくても歩ける

    ×

  • 37

    90%以上の児がコップから飲むことができるのは、2歳頃である

    ×

  • 38

    2歳を過ぎれば、「これなに?」といった簡単な質問ができる

  • 39

    3歳になったばかりの児では、2語文はまだ話せない子が多い

    ×

  • 40

    3歳児は、三角形を描き写すことができる

    ×

  • 41

    3歳頃には90%以上の児が前後上下の空間認識をできるようになる

    ×

  • 42

    4歳児では片足とびができるようになる

  • 43

    4歳児では、一人で服を着ることができる

  • 44

    スキップができるようになるのは、通常4歳頃である

    ×

  • 45

    エリクソンによると、幼児期の初期は( )性 対恥・疑惑という課題に直面し、その克服により( )という基本的強さを獲得する。 遊戯期では、自主的対( )感という課題に向き合うことで( )という基本的強さを獲得する

    自律, 意志, 罪悪, 目的

  • 46

    幼児期にみられる特徴として誤っているものはどれか

    幼児期の後期になれば、他者の視点から物事を考えられるようになる

  • 47

    小学校に入学し、( )が現れる前までの時期を学童期という。 ローレル指数は、【体重kg÷( )】×107 学童では+( )%以上を軽度肥満、 +( )%以上を中等肥満、+( )%以上を高度肥満とする

    第二次性徴, 身長, 20, 30, 50

  • 48

    ローレル指数で一般的には( )以上が肥満の判定基準

    160

  • 49

    学童期後半の身長の平均値は男子より女子の方が高い傾向がある

  • 50

    小学校高学年では、体重の平均値は男子が女子を上回る

    ×

  • 51

    10歳頃の体重の平均値は、出生時の約7倍になる

    ×

  • 52

    学童期は骨の骨化が著しく進む時期といえる

  • 53

    骨年齢の評価は、通常は大腿骨を調べて行う

    ×

  • 54

    乳歯が生え変わるのは6歳頃からである

  • 55

    すべての永久歯が生えそろうと26本になる

    ×

  • 56

    学童期では、投てき力が急激に発達する

  • 57

    近年では学童期の視力低下が増加傾向にある

  • 58

    学童には1日に60~80ml/kgの水分が必要とされる

  • 59

    学童期前半の発達の特徴⭕❌ 喜怒哀楽の感情は自分で抑制できるようになる( ) 大人より仲間から認められたいという欲求が強くなる( ) まだ男女の性差に対する意識は少ない( ) 記号などを用いた抽象的な思考ができる( ) 交友関係は一時的なものが多く、変化しやすい( )

    ×, ×, ○, ×, ○

  • 60

    学童期後半の発達の特徴⭕❌ 集団内でルールを作り、順守するようになる( ) 親から自立が進む( ) 心理的離乳を迎える時期である( ) 異性に対して親密な関係を求める傾向が強い( ) 集団をつくるときは男女別になることが多い( )

    ○, ×, ×, ×, ○

  • 61

    学童期は生活の中心が( )であった乳幼児期から他人との関わりが強くなっていく。エリクソンによると、学童期の心理・社会的危機は( )対( )であり勤勉性の獲得が最も重要な課題とされる。 周囲と比較して劣等感を感じることもあるが、それを経験、克服することで( )という基本的強さが得られるとされる。

    家族, 勤勉性, 劣等感, 適格

  • 62

    思春期 性的な成熟は性別により違いがあるが、男子と女子では一般的に( )方が早く始まる。女子にみられる性的成熟として、( )ホルモン=エストロゲンの作用による初経の発来がある。思春期には男女ともに身長が伸び、体重が増えるが、身長と体重では( )の増加率の方が上回る。 身長は( )線の閉鎖に伴う( )の伸長の停止により伸びが止まる。

    女子, 卵胞, 体重, 骨端, 長管

  • 63

    思春期では親に対して、幼児期に続いて( )期を迎え、反抗的な態度が多くみられるようになる

    第2反抗

  • 64

    思春期は、一生の中で骨密度が最も高い時期である

  • 65

    思春期には、アンドロゲンの分泌が抑制される

    ×

  • 66

    女児の第二次性徴では、初経の後に恥毛の発生がみられる

    ×

  • 67

    8歳で初経がある場合は性的早熟と判断される

  • 68

    男子では、精巣の発育は身長増加のピークの前に始まる

  • 69

    女子では、身長増加のピーク後も、乳房の発育は続く

  • 70

    思春期の接触欲は、女子よりも男子の方が強い

  • 71

    分離不安は思春期の特徴の1つである

    ×

  • 72

    1対1の人間関係よりも、広い人間関係を重視する時期である

    ×

  • 73

    異性との親密な関係よりも、同性同士の集団を好む特徴がある

    ×