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微生物学

微生物学
60問 • 2年前
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    問題一覧

  • 1

    ヒトに病気を起こす病原微生物には(  )、(  )、(  )、原虫の4種類がある。 この中で最も小さいのは(  )で、電子顕微鏡でしか見ることはできない。

    ウイルス, 細菌, 真菌, ウイルス

  • 2

    細菌は核膜をもたない(  )核生物である。

  • 3

    レーウェンフックは顕微鏡を開発し(  )を初めて見つけた。

    微生物

  • 4

    パスツールは、微生物は(  )に発生するものではないことを証明した。

    自然

  • 5

    コッホは寒天培養を開発することで病原体の(  )培養に成功し、 病気と(  )の因果関係を証明した。

    純粋, 微生物

  • 6

    初めてワクチンを開発したのは(  )で天然痘ワクチンを開発した。

    ジェンナー

  • 7

    最近にはいろいろな形があり大きく(  )、(  )、らせん球に分けられる。 そして基本的な作りはどれも同じで(  )、(  )、(細胞質)、(染色体(核様体))から出来ている。

    球状菌, 桿状菌, 細胞壁, 細胞膜

  • 8

    細胞の外側は(  )という成分を含む硬い(細胞壁)に覆われ、菌の形を保っている。

    ペプチドグリカン

  • 9

    細胞の核には(  )なく、染色体DNAは細胞膜内にかなり広がって存在している。 そのため(核様体)とも呼ばれることがある。

    核膜

  • 10

    細胞質内にはタンパク質合成を行う(  )の粒子が均等に存在している。

    リボソーム

  • 11

    多くの細菌には染色体以外に小さな環状のDNA分子を持っており、これは菌の生存には必要ないが、菌の性質を決定する遺伝子が存在しており、子孫に受け継がれていく。 これを(  )という。

    プラスシド

  • 12

    環境が悪化すると抵抗力のある(  )という構造物を体内に作り、この中でじっと耐えて生き延びようとするものがある。 これは外側が暑い殻で出来ており(  )、(乾燥)、(消毒薬)に対しても抵抗力を示す。

    100℃の煮沸

  • 13

    グラム染色は(青色)に染まる細菌を(  )、(赤色)に染まる細菌を(  )と染め分け、(  )(×1000)で観察する。

    グラム陽性, グラム陰性

  • 14

    抗酸菌染色は結核菌を含む抗酸菌を(  )に染め、抗酸菌以外の細菌及び細胞は青色に染める。

    赤色

  • 15

    一般細菌は子孫を残すため親の個体が単純に二つに分かれる(  )によって新しい個体が生まれる。 そして(一つの親菌から生まれた子孫は全く同じ遺伝子情報を持つ個体ばかり)である。これらを(  )という。 この二分裂を繰り返すことによって細菌は子孫を増やす。

    二分裂, クローン

  • 16

    寒天培地上の一個の菌が分裂を繰り返し、約1億個ぐらいまで増えると、肉眼でも菌の集団が見える様になる。 これを(  )という。

    コロニー

  • 17

    最近は増殖に酸素を要求する(  )と、酸素があってもなくても増殖する(  )、酸素があると増殖できず死滅する(  )があり、そのほか塩分濃度に違いや培養温度、そして動物細胞の中に寄生する(  )などが存在する。

    好気性菌, 通性菌, 嫌気性菌, 細胞内寄生菌

  • 18

    鞭毛を持つ菌は鞭毛回転の向きを切り替えることで、(  )と(  )の二つのパターンで移動する。

    直進運動, タンブリング

  • 19

    病原細菌はすべて(  )からエネルギーを得る化学合成細菌である。

    有機化合物

  • 20

    感染・感染症の発症は病原体毒力(ビルレンス)と(  )のせめぎ合いで決まる。

    生体防御能

  • 21

    病原体は宿主細胞内で増殖するためには(  )、(リゾチーム)、(食細胞)、(  )などの免疫システムの攻撃を回避、突破しなければならない。

    補体, 抗体

  • 22

    肺炎球菌、インフルエンザ菌、肺炎桿菌など病原性の高い多くの細菌は、多糖体で出来た厚い(  )で菌体表面を覆っており、補体の作用を抑制したり、リゾチームの殺菌活性を阻害する。

    莢膜

  • 23

    黄色ブドウ球菌や緑膿菌は白血球菌膜を傷害する(  )という毒素を産生し白血球を破壊する。 レジオネラ、サルモネラ、リステリアなどの(  )は、好中球やマクロファージに貪食された後、殺菌から逃れて細胞室内で増殖する能力を持っている。

    ロイコシジン, 細胞内寄生菌

  • 24

    細菌を含む生物には環境ストレスに対応する機能が備わっており、これを(  )という。

    ストレス応答

  • 25

    細菌にとっての主なストレスは(  )、高浸透圧、(低pH)、(高pH)、(  )、DNA損傷、(  )などがある。

    高温, 活性酸素, 栄養の不足

  • 26

    細菌は液体の中を単独でおよび回っている状態と、固形物の表面や水面に多糖体の膜をつくってその中で集団で生活している状態がある。後者の状態を(  )という。

    バイオフィルム

  • 27

    バイオフィルムの特徴として(  )に強い、(消毒液)や(  )が中まで届かず殺菌できない。 また白血球などの食細胞が細菌を(  )できない。細胞同士の遺伝子の受け渡しである(  )の効率が良くなる。

    乾燥, 抗菌薬, 貪食, 接合

  • 28

    細菌における環境センシングとそれに基づく代謝の制御の機構として最も重要なものが(  )である。それは(  )と(  )の2種類のタンパク質で構成される。

    二成分制御系, センサーキナーゼ, レスポンスレギュレーター

  • 29

    細菌は周囲の同種の菌の菌数(密度)感知しながら、ある程度以上になるまでは特定の遺伝子発現を抑えておき、十分な密度の達すると一斉に遺伝子の発現を開始するようになる。これを(  )という。

    クオラムセンシング

  • 30

    細菌毒素には菌体外に分泌される(  )、グラム陰性菌の細胞壁成分で菌体が壊れたときに菌体外に放出される(  )、標的細胞内に直接送り込まれるのが(  )である。

    外毒素, 内毒素, エフェクター分子

  • 31

    1877年フランスのルイ・パスツールは、ニワトリコレラの古い培養液(弱毒化)をニワトリに接種すると強力なコレラ菌の感染に耐えうることを示し、(  )と呼ぶことを提唱した。

    ワクチン

  • 32

    1929年アレクサンダーフレミングがアオカビが生えた周囲の培地には菌が発育しない現象から、アオカビの産生する(  )を発見、抗生物質による化学療法時代の幕開けとなった。

    ペニシリン

  • 33

    抗生物質(抗菌薬)はその作用機序によって5つに分けられ、(  )、タンパク質合成阻害薬、(  )、細胞膜機能阻害薬、代謝阻害薬(葉酸合成阻害薬)がある。

    細胞膜合成阻害薬, 核酸合成阻害薬

  • 34

    細菌が抗菌薬に対して耐性になるメカニズムとして抗菌薬を不活化する(  )を産生することがある。代表的な(  )はペニシリナーゼ、セフェム系薬も分解するESBL、カルバペネム系薬までも分解し、すべてのβラクタム系抗菌薬が効かなくなる(  )などがある。

    分解酵素, β-ラクタマーゼ, メタロβ-ラクタマーゼ

  • 35

    臨床現場では様々な薬剤耐性菌が出現し、略号で呼ばれることが多い。メチリン耐性黄色ブドウ球菌は(  )、多剤耐性緑膿菌は(  )、カルバパネム耐性腸内細菌科細菌(  )と呼ばれる。

    MRSA, MDRP, CRE

  • 36

    大腸菌は人及び動物の体内に常在し、菌体抗原の(  )が170種類異常、K抗原が約100種類、鞭毛抗原の(  )が50種類以上あり、血清型で分けられる。 このうち、腸管感染を引き起こす大腸菌を(  )という。

    O抗原, H抗原, 下痢原性大腸菌

  • 37

    下痢原性大腸菌(病原性大腸菌)は大きく6つに分けられ、腸管病原性大腸菌(EPEC)、(  )(ETEC)、腸管凝集付着性大腸菌(EAggEC)、腸管組織侵入性最長金(EIEC)、(  )(EHEC)に分けられる。

    腸管毒素原性大腸菌, 腸管血性大腸菌

  • 38

    腸管出血性大腸菌O-157は非常に感染力がつよく、(  )個程度の菌が身体の入っただけでも発症しうる。 感染した人の腸管内で(  )を出し、腹痛や水溶性下痢、出血性下痢を引き起こす。

    100, ベロ毒素

  • 39

    腸管出血性大腸菌感染症が特に問題とされるのは、重い(  )をきたすことがあるためである。 初期症状が現れてから数日〜2週間後、約10%程度の確率で(  )を、約1%で急性脳症を合併し死亡することがある。

    合併症, 溶血性尿毒素症症候群

  • 40

    ピロリ菌とはグラム陰性桿菌で(  )状の形態をとる。 胃粘膜に生息し、鞭毛を6本持つ。

    らせん

  • 41

    ピロリ菌は感染すると急性胃炎を起こし、慢性胃炎へと移行して(  )進展する。

    消化性潰瘍

  • 42

    胃潰瘍の(  )%と、十二指腸潰瘍の(  )%がピロリ菌陽性である。

    60〜80, 90〜100

  • 43

    コッホの4原則は 1)ある一定の感染症には(  )が見いだされること。 2)その微生物を分離できること。 3)分離した微生物を感受性のある動物に感染させて(  )を起こす。 4)そしてその病巣部から(  )が分離されること。

    一定の微生物, 同じ病気, 同じ微生物

  • 44

    レジオネラは(  )で人に感染した後、病巣部のマクロファージ内で増殖する。 感染症の病態は(  )と1〜2日の潜伏期間ののち、かぜ症状を呈するが軽症の(  )がある。

    細胞内寄生菌, レジオネラ肺炎, ポンティアック熱

  • 45

    (  )はA群β溶血性連鎖球菌あるいは「溶連菌」とも呼ばれ、通常は(  )、皮膚疾患(膿痂疹、丹毒など)を引き起こす。 その続発症として(  )、リウマチ熱を発症することがある。

    化膿レンサ球菌, 咽頭扁桃炎, 急性糸球体腎炎

  • 46

    (  )とは、A群β溶血性連鎖球菌による感染で健康な人が突発的に発症し、四肢の疼痛、腫脹、血圧低下など急速な病状の進行で発病後数十時間以内に(  )、急性腎不全、成人型呼吸窮迫症候群(ARDS)、播種性血管あい凝固症候群(DIC)、多臓器不全(MOF)などを引き起こして敗血性ショック状態から死に至る。

    劇症型溶血性レンサ球菌感染症, 軟部組織壊死

  • 47

    細菌性食中毒には食品と一緒に接種した細菌が腸管内で増殖し発症までの時間が比較的長い(  )がある。原因細菌として(  )、サルモネラ、腸炎ビブリオ、ウエルシュ菌、(  )など。 また、食品の中で細菌が増殖して毒素を産生したのち、その毒素を含む食品を接種することによって比較的発症までの時間が短い(  )がある。原因細菌は(  )、ボツリヌス菌がある。

    感染型食中毒, カンピロバクター, リステリア, 毒素型食中毒, 黄色ブドウ球菌

  • 48

    近年の細菌(ウイルス)性食中毒発生の原因で最も患者数が多いのは(  )による食中毒であるが、発生件数は(  )によす食中毒が一番多い。

    ノロウイルス, カンピロバクター

  • 49

    カンピロバクターによる食中毒後にできた抗体により、末梢神経障害が起きて、筋力低下や麻痺が起こることがある。 これを(  )という。

    ギラン・バレー症候群

  • 50

    感染性腸炎(食中毒)で注意すべき食材と細菌は、生の鶏肉では(  )、サルモネラは(  )、素手で握ったおにぎりは(  )、腸炎ビブリオは(  )、缶詰や真空パック食品は(  )、食物内で生き残った芽胞が増殖し、腸管内で芽胞形成時にエンテロトキシンが放出されるウエルシュ菌、冷蔵保存や塩分にも強く、生ハムやチーズなどの乳製品から乳幼児、高齢者、免疫不全患者に髄膜炎や敗血症をおこす(  )がある。

    カンピロバクター, 卵, 黄色ブドウ球菌, 生の魚, ボツリヌス菌, リステリア

  • 51

    梅毒トレポネーマの病原体は(  )の細菌(グラム陰性桿菌)で、人の体外の環境下では1〜2時間以上生存できず、感染は(  )がほとんどあり、感染すると(梅毒)を引き起こす。

    らせん状, 性交などの直接接触

  • 52

    梅毒トレポネーマに感染すると約3週〜3ヶ月の第1期に(  )、(無痛性黄痃:リンパ節浮腫)が出現する。約3ヶ月経つと、(  )、(扁平コンジローマ)が現れる[第2期]。 無治療の場合約3年〜10年で(  )が出現し[第3期]。10〜20年経つと、(  )、(脊髄癆)、変形梅毒へ進展し[第4期]、死亡する。

    初期硬結, 発疹, ゴム腫, 進行性麻痺

  • 53

    淋菌はグラム陰性でソラマメ形をした(  )で、感染は(  )がほとんどである。男性に比べて女性は自覚症状が現れにくいため、無治療のまま病状が進んで不妊の原因となる。 妊娠中の女性が感染すると、出産時の産道感染によって新生児が(  )を起こすことがある。

    双球菌, 性交などの直接接触, 淋菌性結膜炎

  • 54

    コレラ菌はグラム陰線桿菌で「コンマ」のように少し曲がった形をしている。(  )を産生し、激しい(  )と脱水症状わ起こす。

    コレラ毒素, 水様性下痢

  • 55

    赤痢菌は10〜200個でも体内に入ると感染が成立する。(  )、腸管毒を産生し、発熱、腹痛、下痢を引き起こす。しぶり腹を伴う(  )が見られる。

    志賀毒素, 膿粘血便

  • 56

    レプトスピラはコルク栓抜き状の密ならせん状の菌で、(  )に保菌されていて主に皮膚から感染する。(  )であり、特に重症型の(  )は黄疸、出血、腎障害の主要三症状が出現する。

    ネズミや野生動物の腎臓, 人獣共通感染症, ワイル病

  • 57

    結核は空中に浮遊する結核菌を含んだ飛沫核を吸入することで感染する。まず、吸入した結核菌は(  )に貪食され、一部は肺門部リンパ節内で増殖する。細胞性免疫が成立すると増殖が起きなくなり菌は生存しているが、発症には至らない。欠格の感染部位は(  )が最も多いが、リンパや血液の流れに乗ると、髄膜炎、胸膜炎、関節炎、脊椎カリエス、腎炎、膀胱炎、など全身に至る所で病巣をつくる。 免疫が著しく低下した場合、結核菌が血行性に全身播種し、少なくとも2つ以上の臓器に感染し、活動性の病巣が成立した状態を(  )という。 結核は世界で毎年約(  )が発症し、約(  )が死亡している。 現在では結核の死亡率は1/100まで減少し、新規登録結核患者数・罹患率は連続で減少中である。 我が国では(  )に多く、(  )のも特徴。そした罹患率は米国の約4倍であり、世界的に見て日本は依然として(  )である。

    マクロファージ, 肺, 粟粒結核, 1000万人, 200万人, 高齢者, 地域間格差が大きい, 結核蔓延国

  • 58

    マイコプラズマは他の細菌と異なり、(  )とペプチドグリカンを欠く、したがって抗菌薬のうち、(  )(ペニシリンなど)は効かない。

    細胞壁, 細胞壁合成阻害薬

  • 59

    リケッチアは(  )の中でしか増殖できない(人工培地では増えない)。感染には(  )の媒介が必要。これら媒介節足動物(ノミ、ダニ、シラミ)を(  )という。 人に病気わ起こすリケッチアは発疹チフスリケッチア、(日本紅斑熱)を起こす(  )、(ツツガムシ病)を起こす(ツツガムシ病オリエンチア)がある。

    細胞, 節足動物, ベクター, リケッチア・ジャポニカ

  • 60

    人に病気を起こすクラミジアは性感染症の病原体である(  )、呼吸器感染症を起こす(  )と(  )がある。

    トラコーマクラミジア, 肺炎クラミドフィラ, オウム病クラミドフィラ

  • 解剖生理学Ⅲ(運動器)

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    22問 • 2年前
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    45問 • 2年前
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    17問 • 2年前
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    疾病論Ⅲ (徳田 過去問)

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    10問 • 2年前
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    疾病論Ⅲ (中村 過去問 授業中の国試も含める)

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    31問 • 2年前
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    疾病論Ⅲ (岩谷 過去問)

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    看護共通技術Ⅲ (川原 テスト対策プリント)

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    看護共通技術Ⅱ

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    7問 • 2年前
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    問題一覧

  • 1

    ヒトに病気を起こす病原微生物には(  )、(  )、(  )、原虫の4種類がある。 この中で最も小さいのは(  )で、電子顕微鏡でしか見ることはできない。

    ウイルス, 細菌, 真菌, ウイルス

  • 2

    細菌は核膜をもたない(  )核生物である。

  • 3

    レーウェンフックは顕微鏡を開発し(  )を初めて見つけた。

    微生物

  • 4

    パスツールは、微生物は(  )に発生するものではないことを証明した。

    自然

  • 5

    コッホは寒天培養を開発することで病原体の(  )培養に成功し、 病気と(  )の因果関係を証明した。

    純粋, 微生物

  • 6

    初めてワクチンを開発したのは(  )で天然痘ワクチンを開発した。

    ジェンナー

  • 7

    最近にはいろいろな形があり大きく(  )、(  )、らせん球に分けられる。 そして基本的な作りはどれも同じで(  )、(  )、(細胞質)、(染色体(核様体))から出来ている。

    球状菌, 桿状菌, 細胞壁, 細胞膜

  • 8

    細胞の外側は(  )という成分を含む硬い(細胞壁)に覆われ、菌の形を保っている。

    ペプチドグリカン

  • 9

    細胞の核には(  )なく、染色体DNAは細胞膜内にかなり広がって存在している。 そのため(核様体)とも呼ばれることがある。

    核膜

  • 10

    細胞質内にはタンパク質合成を行う(  )の粒子が均等に存在している。

    リボソーム

  • 11

    多くの細菌には染色体以外に小さな環状のDNA分子を持っており、これは菌の生存には必要ないが、菌の性質を決定する遺伝子が存在しており、子孫に受け継がれていく。 これを(  )という。

    プラスシド

  • 12

    環境が悪化すると抵抗力のある(  )という構造物を体内に作り、この中でじっと耐えて生き延びようとするものがある。 これは外側が暑い殻で出来ており(  )、(乾燥)、(消毒薬)に対しても抵抗力を示す。

    100℃の煮沸

  • 13

    グラム染色は(青色)に染まる細菌を(  )、(赤色)に染まる細菌を(  )と染め分け、(  )(×1000)で観察する。

    グラム陽性, グラム陰性

  • 14

    抗酸菌染色は結核菌を含む抗酸菌を(  )に染め、抗酸菌以外の細菌及び細胞は青色に染める。

    赤色

  • 15

    一般細菌は子孫を残すため親の個体が単純に二つに分かれる(  )によって新しい個体が生まれる。 そして(一つの親菌から生まれた子孫は全く同じ遺伝子情報を持つ個体ばかり)である。これらを(  )という。 この二分裂を繰り返すことによって細菌は子孫を増やす。

    二分裂, クローン

  • 16

    寒天培地上の一個の菌が分裂を繰り返し、約1億個ぐらいまで増えると、肉眼でも菌の集団が見える様になる。 これを(  )という。

    コロニー

  • 17

    最近は増殖に酸素を要求する(  )と、酸素があってもなくても増殖する(  )、酸素があると増殖できず死滅する(  )があり、そのほか塩分濃度に違いや培養温度、そして動物細胞の中に寄生する(  )などが存在する。

    好気性菌, 通性菌, 嫌気性菌, 細胞内寄生菌

  • 18

    鞭毛を持つ菌は鞭毛回転の向きを切り替えることで、(  )と(  )の二つのパターンで移動する。

    直進運動, タンブリング

  • 19

    病原細菌はすべて(  )からエネルギーを得る化学合成細菌である。

    有機化合物

  • 20

    感染・感染症の発症は病原体毒力(ビルレンス)と(  )のせめぎ合いで決まる。

    生体防御能

  • 21

    病原体は宿主細胞内で増殖するためには(  )、(リゾチーム)、(食細胞)、(  )などの免疫システムの攻撃を回避、突破しなければならない。

    補体, 抗体

  • 22

    肺炎球菌、インフルエンザ菌、肺炎桿菌など病原性の高い多くの細菌は、多糖体で出来た厚い(  )で菌体表面を覆っており、補体の作用を抑制したり、リゾチームの殺菌活性を阻害する。

    莢膜

  • 23

    黄色ブドウ球菌や緑膿菌は白血球菌膜を傷害する(  )という毒素を産生し白血球を破壊する。 レジオネラ、サルモネラ、リステリアなどの(  )は、好中球やマクロファージに貪食された後、殺菌から逃れて細胞室内で増殖する能力を持っている。

    ロイコシジン, 細胞内寄生菌

  • 24

    細菌を含む生物には環境ストレスに対応する機能が備わっており、これを(  )という。

    ストレス応答

  • 25

    細菌にとっての主なストレスは(  )、高浸透圧、(低pH)、(高pH)、(  )、DNA損傷、(  )などがある。

    高温, 活性酸素, 栄養の不足

  • 26

    細菌は液体の中を単独でおよび回っている状態と、固形物の表面や水面に多糖体の膜をつくってその中で集団で生活している状態がある。後者の状態を(  )という。

    バイオフィルム

  • 27

    バイオフィルムの特徴として(  )に強い、(消毒液)や(  )が中まで届かず殺菌できない。 また白血球などの食細胞が細菌を(  )できない。細胞同士の遺伝子の受け渡しである(  )の効率が良くなる。

    乾燥, 抗菌薬, 貪食, 接合

  • 28

    細菌における環境センシングとそれに基づく代謝の制御の機構として最も重要なものが(  )である。それは(  )と(  )の2種類のタンパク質で構成される。

    二成分制御系, センサーキナーゼ, レスポンスレギュレーター

  • 29

    細菌は周囲の同種の菌の菌数(密度)感知しながら、ある程度以上になるまでは特定の遺伝子発現を抑えておき、十分な密度の達すると一斉に遺伝子の発現を開始するようになる。これを(  )という。

    クオラムセンシング

  • 30

    細菌毒素には菌体外に分泌される(  )、グラム陰性菌の細胞壁成分で菌体が壊れたときに菌体外に放出される(  )、標的細胞内に直接送り込まれるのが(  )である。

    外毒素, 内毒素, エフェクター分子

  • 31

    1877年フランスのルイ・パスツールは、ニワトリコレラの古い培養液(弱毒化)をニワトリに接種すると強力なコレラ菌の感染に耐えうることを示し、(  )と呼ぶことを提唱した。

    ワクチン

  • 32

    1929年アレクサンダーフレミングがアオカビが生えた周囲の培地には菌が発育しない現象から、アオカビの産生する(  )を発見、抗生物質による化学療法時代の幕開けとなった。

    ペニシリン

  • 33

    抗生物質(抗菌薬)はその作用機序によって5つに分けられ、(  )、タンパク質合成阻害薬、(  )、細胞膜機能阻害薬、代謝阻害薬(葉酸合成阻害薬)がある。

    細胞膜合成阻害薬, 核酸合成阻害薬

  • 34

    細菌が抗菌薬に対して耐性になるメカニズムとして抗菌薬を不活化する(  )を産生することがある。代表的な(  )はペニシリナーゼ、セフェム系薬も分解するESBL、カルバペネム系薬までも分解し、すべてのβラクタム系抗菌薬が効かなくなる(  )などがある。

    分解酵素, β-ラクタマーゼ, メタロβ-ラクタマーゼ

  • 35

    臨床現場では様々な薬剤耐性菌が出現し、略号で呼ばれることが多い。メチリン耐性黄色ブドウ球菌は(  )、多剤耐性緑膿菌は(  )、カルバパネム耐性腸内細菌科細菌(  )と呼ばれる。

    MRSA, MDRP, CRE

  • 36

    大腸菌は人及び動物の体内に常在し、菌体抗原の(  )が170種類異常、K抗原が約100種類、鞭毛抗原の(  )が50種類以上あり、血清型で分けられる。 このうち、腸管感染を引き起こす大腸菌を(  )という。

    O抗原, H抗原, 下痢原性大腸菌

  • 37

    下痢原性大腸菌(病原性大腸菌)は大きく6つに分けられ、腸管病原性大腸菌(EPEC)、(  )(ETEC)、腸管凝集付着性大腸菌(EAggEC)、腸管組織侵入性最長金(EIEC)、(  )(EHEC)に分けられる。

    腸管毒素原性大腸菌, 腸管血性大腸菌

  • 38

    腸管出血性大腸菌O-157は非常に感染力がつよく、(  )個程度の菌が身体の入っただけでも発症しうる。 感染した人の腸管内で(  )を出し、腹痛や水溶性下痢、出血性下痢を引き起こす。

    100, ベロ毒素

  • 39

    腸管出血性大腸菌感染症が特に問題とされるのは、重い(  )をきたすことがあるためである。 初期症状が現れてから数日〜2週間後、約10%程度の確率で(  )を、約1%で急性脳症を合併し死亡することがある。

    合併症, 溶血性尿毒素症症候群

  • 40

    ピロリ菌とはグラム陰性桿菌で(  )状の形態をとる。 胃粘膜に生息し、鞭毛を6本持つ。

    らせん

  • 41

    ピロリ菌は感染すると急性胃炎を起こし、慢性胃炎へと移行して(  )進展する。

    消化性潰瘍

  • 42

    胃潰瘍の(  )%と、十二指腸潰瘍の(  )%がピロリ菌陽性である。

    60〜80, 90〜100

  • 43

    コッホの4原則は 1)ある一定の感染症には(  )が見いだされること。 2)その微生物を分離できること。 3)分離した微生物を感受性のある動物に感染させて(  )を起こす。 4)そしてその病巣部から(  )が分離されること。

    一定の微生物, 同じ病気, 同じ微生物

  • 44

    レジオネラは(  )で人に感染した後、病巣部のマクロファージ内で増殖する。 感染症の病態は(  )と1〜2日の潜伏期間ののち、かぜ症状を呈するが軽症の(  )がある。

    細胞内寄生菌, レジオネラ肺炎, ポンティアック熱

  • 45

    (  )はA群β溶血性連鎖球菌あるいは「溶連菌」とも呼ばれ、通常は(  )、皮膚疾患(膿痂疹、丹毒など)を引き起こす。 その続発症として(  )、リウマチ熱を発症することがある。

    化膿レンサ球菌, 咽頭扁桃炎, 急性糸球体腎炎

  • 46

    (  )とは、A群β溶血性連鎖球菌による感染で健康な人が突発的に発症し、四肢の疼痛、腫脹、血圧低下など急速な病状の進行で発病後数十時間以内に(  )、急性腎不全、成人型呼吸窮迫症候群(ARDS)、播種性血管あい凝固症候群(DIC)、多臓器不全(MOF)などを引き起こして敗血性ショック状態から死に至る。

    劇症型溶血性レンサ球菌感染症, 軟部組織壊死

  • 47

    細菌性食中毒には食品と一緒に接種した細菌が腸管内で増殖し発症までの時間が比較的長い(  )がある。原因細菌として(  )、サルモネラ、腸炎ビブリオ、ウエルシュ菌、(  )など。 また、食品の中で細菌が増殖して毒素を産生したのち、その毒素を含む食品を接種することによって比較的発症までの時間が短い(  )がある。原因細菌は(  )、ボツリヌス菌がある。

    感染型食中毒, カンピロバクター, リステリア, 毒素型食中毒, 黄色ブドウ球菌

  • 48

    近年の細菌(ウイルス)性食中毒発生の原因で最も患者数が多いのは(  )による食中毒であるが、発生件数は(  )によす食中毒が一番多い。

    ノロウイルス, カンピロバクター

  • 49

    カンピロバクターによる食中毒後にできた抗体により、末梢神経障害が起きて、筋力低下や麻痺が起こることがある。 これを(  )という。

    ギラン・バレー症候群

  • 50

    感染性腸炎(食中毒)で注意すべき食材と細菌は、生の鶏肉では(  )、サルモネラは(  )、素手で握ったおにぎりは(  )、腸炎ビブリオは(  )、缶詰や真空パック食品は(  )、食物内で生き残った芽胞が増殖し、腸管内で芽胞形成時にエンテロトキシンが放出されるウエルシュ菌、冷蔵保存や塩分にも強く、生ハムやチーズなどの乳製品から乳幼児、高齢者、免疫不全患者に髄膜炎や敗血症をおこす(  )がある。

    カンピロバクター, 卵, 黄色ブドウ球菌, 生の魚, ボツリヌス菌, リステリア

  • 51

    梅毒トレポネーマの病原体は(  )の細菌(グラム陰性桿菌)で、人の体外の環境下では1〜2時間以上生存できず、感染は(  )がほとんどあり、感染すると(梅毒)を引き起こす。

    らせん状, 性交などの直接接触

  • 52

    梅毒トレポネーマに感染すると約3週〜3ヶ月の第1期に(  )、(無痛性黄痃:リンパ節浮腫)が出現する。約3ヶ月経つと、(  )、(扁平コンジローマ)が現れる[第2期]。 無治療の場合約3年〜10年で(  )が出現し[第3期]。10〜20年経つと、(  )、(脊髄癆)、変形梅毒へ進展し[第4期]、死亡する。

    初期硬結, 発疹, ゴム腫, 進行性麻痺

  • 53

    淋菌はグラム陰性でソラマメ形をした(  )で、感染は(  )がほとんどである。男性に比べて女性は自覚症状が現れにくいため、無治療のまま病状が進んで不妊の原因となる。 妊娠中の女性が感染すると、出産時の産道感染によって新生児が(  )を起こすことがある。

    双球菌, 性交などの直接接触, 淋菌性結膜炎

  • 54

    コレラ菌はグラム陰線桿菌で「コンマ」のように少し曲がった形をしている。(  )を産生し、激しい(  )と脱水症状わ起こす。

    コレラ毒素, 水様性下痢

  • 55

    赤痢菌は10〜200個でも体内に入ると感染が成立する。(  )、腸管毒を産生し、発熱、腹痛、下痢を引き起こす。しぶり腹を伴う(  )が見られる。

    志賀毒素, 膿粘血便

  • 56

    レプトスピラはコルク栓抜き状の密ならせん状の菌で、(  )に保菌されていて主に皮膚から感染する。(  )であり、特に重症型の(  )は黄疸、出血、腎障害の主要三症状が出現する。

    ネズミや野生動物の腎臓, 人獣共通感染症, ワイル病

  • 57

    結核は空中に浮遊する結核菌を含んだ飛沫核を吸入することで感染する。まず、吸入した結核菌は(  )に貪食され、一部は肺門部リンパ節内で増殖する。細胞性免疫が成立すると増殖が起きなくなり菌は生存しているが、発症には至らない。欠格の感染部位は(  )が最も多いが、リンパや血液の流れに乗ると、髄膜炎、胸膜炎、関節炎、脊椎カリエス、腎炎、膀胱炎、など全身に至る所で病巣をつくる。 免疫が著しく低下した場合、結核菌が血行性に全身播種し、少なくとも2つ以上の臓器に感染し、活動性の病巣が成立した状態を(  )という。 結核は世界で毎年約(  )が発症し、約(  )が死亡している。 現在では結核の死亡率は1/100まで減少し、新規登録結核患者数・罹患率は連続で減少中である。 我が国では(  )に多く、(  )のも特徴。そした罹患率は米国の約4倍であり、世界的に見て日本は依然として(  )である。

    マクロファージ, 肺, 粟粒結核, 1000万人, 200万人, 高齢者, 地域間格差が大きい, 結核蔓延国

  • 58

    マイコプラズマは他の細菌と異なり、(  )とペプチドグリカンを欠く、したがって抗菌薬のうち、(  )(ペニシリンなど)は効かない。

    細胞壁, 細胞壁合成阻害薬

  • 59

    リケッチアは(  )の中でしか増殖できない(人工培地では増えない)。感染には(  )の媒介が必要。これら媒介節足動物(ノミ、ダニ、シラミ)を(  )という。 人に病気わ起こすリケッチアは発疹チフスリケッチア、(日本紅斑熱)を起こす(  )、(ツツガムシ病)を起こす(ツツガムシ病オリエンチア)がある。

    細胞, 節足動物, ベクター, リケッチア・ジャポニカ

  • 60

    人に病気を起こすクラミジアは性感染症の病原体である(  )、呼吸器感染症を起こす(  )と(  )がある。

    トラコーマクラミジア, 肺炎クラミドフィラ, オウム病クラミドフィラ