AB夫婦間において、Aが婚姻前から有する財産および婚姻中に自己の名で得た財産を、Bに帰属させるとする夫婦財産契約を締約した場合には、婚姻の届出後3か月以内にその登記をする必要がある。この記述は、正しいか。正しい場合には、Yを、誤っている場合には、Nを選択しなさい。N
ABの夫婦には、妻Aの母親Cと、夫Bの父親Dとがいる。このとき、CとDとは、互いに親族である。この記述は、正しいか。正しい場合には、Yを、誤っている場合には、Nを選択しなさい。N
AとBは婚姻し、Aの氏を夫婦の氏とする婚姻届を提出して、受理され、円満な共同生活を30年にわたり送ってきたところ、Aが死亡した。AB間の婚姻関係は、Aの死亡により解消されるから、Bは婚姻前の氏に当然に復することになる。この記述は、正しいか。正しい場合には、Yを、誤っている場合には、Nを選択しなさい。N
ABが婚姻をした場合において、Bが前婚でもうけた子と、Aとは、親族関係にはない。この記述は、正しいか。正しい場合には、Yを、誤っている場合には、Nを選択しなさい。N
A女とB男の夫婦は、2024年6月6日、協議上の離婚によって、離婚した。この場合、Aは、離婚の日から起算して100日を経過した後でなければ、再婚することができない。この記述は、正しいか。正しい場合には、Yを、誤っている場合には、Nを選択しなさい。N
婚姻によって、夫婦は、夫または妻の氏のいずれかを選択して、夫婦の氏としなければならないが、婚姻届の提出後、3カ月以内に、戸籍法上の届出を行えば、婚姻前の氏を称することができる。この記述は、正しいか。正しい場合には、Yを、誤っている場合には、Nを選択しなさい。N
養子と養親およびその血族との間で、血族間と同一の親族関係が生ずるのは、養子縁組の日からである。この記述は、正しいか。正しい場合には、Yを、誤っている場合には、Nを選択しなさい。Y
養親はどのような場合でも,養子の配偶者であった者と婚姻することはできない。この記述は,正しいか。正しい場合には,Yを,誤っている場合には,Nを選択しなさい。Y
夫Aは妻Bに無断でBとの協議離婚届を出し、さらに、Cとの婚姻届を出し、これが誤って受理された。AC間の婚姻は無効である。この記述は,正しいか。正しい場合には,Yを,誤っている場合には,Nを選択しなさい。N
AとBとが互いに婚姻することに合意した場合、当事者自治の原則に基づき、その合意によって婚姻は成立すると解するのが通説・判例の立場である。この記述は、正しいか。正しい場合には、Yを、誤っている場合には、Nを選択しなさい。N
ABの夫婦が居住する家屋に、Bの叔父Cが居住している場合において、Aは、Cを相互に扶け合わなければならない。この記述は正しいか。正しい場合には、Yを、誤っている場合には、Nを選択しなさい。Y
内縁配偶者Aが他方の内縁配偶者Bに無断で婚姻届を出してBがそれを知らないまま相当な期間が経過した場合、戸籍に対する信頼を保護するため、Bはその婚姻を追認したものとみなされ、その婚姻は届出時に遡って有効となる。この記述は、正しいか。正しい場合には、Yを、誤っている場合には、Nを選択しなさい。N
夫婦は、婚姻から生じる費用を分担しなければならないが、費用を負担するためにはその財力が問題になるのであるから、その有する資産と収入額の割合にのみを考慮して、分担額が定められる。この記述は、正しいか。正しい場合には、Yを、誤っている場合には、Nを選択しなさい。N
現行法を前提とすると、AB夫婦に未成年の子がいる場合に、協議上の離婚をする際の合意によって、離婚後にAB両名をその子を親権者と定めることはできない。この記述は、正しいか。正しい場合には、Yを、誤っている場合には、Nを選択しなさない。Y
配偶者は、婚姻の相手方という婚姻関係にある者をいうのであるから、1親等の姻族に該当する。この記述は、正しいか。正しい場合には、Yを、誤っている場合には、Nを選択しなさい。N
判例によれば、Aから、婚姻を前提とした内縁関係を不当に破棄されたBは、Aに対し、婚姻予約の不履行に基づく損害の賠償を請求することができるし、不法行為に基づく損害の賠償を請求することもできる。この記述は、正しいか。正しい場合には、Yを、誤っている場合には、Nを選択しなさい。Y
内縁についても「夫婦は、その資産、収入その他一切の事情を考慮して、婚姻から生ずる費用を分担する」という民法760条の規定は準用される。この記述は、正しいか。正しい場合には、Yを、誤っている場合には、Nを選択しなさい。Y
不適齢者が婚姻した場合において、その夫婦間に子ができたときには、その婚姻を取り消すことはできない。この記述は、正しいか。正しい場合には、Yを、誤っている場合には、Nを選択しなさい。N
婚姻によって氏を改めた夫または妻が、婚姻中に称していた氏を協議上の離婚後も続けて称するためには、離婚の届出と同時に、その旨の届出をしなければならない。この記述は、正しいか。正しい場合には、Yを、誤っている場合には、Nを選択しなさい。N
判例によれば、内縁関係にあるAとBが、Bの所有する建物に同居していた場合において、Bの死亡により内縁関係が解消したときは、Aは、Bの相続人に対して、建物の所有権について財産分与を請求することができる。この記述は、正しいか。正しい場合には、Yを、誤っている場合には、Nを選択しなさい。N
A男とB女は婚姻届を提出して夫婦として暮らしている。婚姻届を出した時点でB女が満18歳に達していなかった場合には、B女は、満18歳に達するまでの間に限り、この婚姻の取消しを求めることができる。この記述は、正しいか。正しい場合には、Yを、誤っている場合には、Nを選択しなさい。N
A男はB女と婚姻をしたが、Bには妹Cがいる。AとCとは親族であるから、AとBとが離婚をした後であっても、Aは、Cと婚姻することはできない。この記述は、正しいか。正しい場合には、Yを、誤っている場合には、Nを選択しなさい。N
裁判上の離婚において、770条1項に定める具体的離婚事由が認められる場合であっても、裁判所は、一切の事情を考慮して、婚姻の継続を認めるときは、離婚の請求を棄却することができる。この記述は、正しいか。正しい場合には、Yを、誤っている場合には、Nを選択しなさい。Y
現行法上、婚姻によって夫婦にはさまざまな権利義務が生じるが、夫婦間で締結された契約について、その取消しが第三者を害することがなければ、婚姻中は、いつでも一方から取り消すことが認められている。この記述は、正しいか。正しい場合には、Yを、誤っている場合には、Nを選択しなさい。Y
夫婦間の財産関係について当事者において契約をしなかった場合には、夫婦の一方が婚姻前から有する財産および婚姻中自己の名で得た財産は、その特有財産となり、夫のいずれに属するか明らかでない財産は、その共有に属するものと推定される。この記述は、正しいか。正しい場合には、Yを、誤っている場合には、Nを選択しなさい。Y
現行法上、父母が協議上の離婚をするにあたって、この親権者を父と定めた場合、母は、家庭裁判所に対して、親権者の変更を請求することはできない。この記述は、正しいか。正しい場合には、Yを、誤っている場合には、Nを選択しなさい。N
協議上の離婚は戸籍法の定めるところによって届出をすることによって効力を生じ、判決による離婚は離婚請求を認容した判決が確定したときに効力を生ずる。この記述は、正しいか。正しい場合には、Yを、誤っている場合には、Nを選択しなさい。Y
判例によれば,AとBが,両名間の子Cに嫡出である子の身分を得させるための便法として,後日離婚することを合意した上で婚姻の届出をしたにすぎず,真に社会観念上夫婦であると認められる関係の設定を欲する効果意思を有しなかった場合には,婚姻の効力は生じない。この記述は、正しいか。正しい場合には、Yを、誤っている場合には、Nを選択しなさい。Y
夫の氏を称していた妻が、夫の死後、婚姻前の氏に復したいと考えた場合において、婚姻前の氏に復するには、家庭裁判所の許可を得なければならない。この記述は、正しいか。正しい場合には、Yを、誤っている場合には、Nを選択しなさい。N
AはBと婚姻をしたが、Bには姉Cがおり、Cには配偶者Dがいる。この場合、Dは、Aの親族である。この記述は正しいか。正しい場合には、Yを、誤っている場合には、Nを選択しなさい。N
判例によれば、AとBとが内縁関係にある場合において、Aが日常の家事に関して第三者と取引をしたときは、Bは、その取引によって生じた債務についてAに連帯して責任を負う。この記述は、正しいか。正しい場合には、Yを、誤っている場合には、Nを選択しなさい。Y
成年被後見人は、成年後見人の同意がなくても婚姻できる。この記述は,正しいか。正しい場合には,Yを,誤っている場合には,Nを選択しなさい。Y
A男(満18歳)とB女(満15歳)の婚姻届が誤って受理された。Aのいとこは、婚姻取消の請求をすることができる。この記述は,正しいか。正しい場合には,Yを,誤っている場合には,Nを選択しなさい。Y
A男とB女の間に内縁関係がある場合において、Aとの内縁関係が協議により解消された場合、Bは,内縁関係は法律上の婚姻関係ではないから、Aに対し,婚姻費用の分担、実質的共有財産の清算および将来の扶養を目的とした財産分与の請求をすることができない。この記述は、正しいか。正しい場合には、Yを、誤っている場合には、Nを選択しなさい。N
夫婦の一方が死亡すれば、生存配偶者の姻族関係は終了する。この記述は、正しいか。正しい場合には、Yを、誤っている場合には、Nを選択しなさい。N
AB夫婦には、10歳の子Cがいるが、ABは離婚をし、BがCを監護している。BはEと再婚をし、CとEとが養子縁組をした場合、AのCに対する扶養義務は消滅する。この記述は、正しいか。正しい場合には、Yを、誤っている場合には、Nを選択しなさい。N
父親がした胎児の認知は、胎児の出生前に父親が死亡すると、効力が生じない。この記述は、正しいか。正しい場合には、Yを、誤っている場合には、Nを選択しなさい。N
父が母の承諾を得て胎児を認知した場合において、その母が子の懐胎後に別の男性と婚姻し、その婚姻の成立後にその胎児が出生したときであっても、その認知は効力を有する。この記述は、正しいか。正しい場合には、Yを、誤っている場合には、Nを選択しなさない。N
父は、母の承諾がない限り、胎児を認知することはできない。この記述は、正しいか。正しい場合には、Yを、誤っている場合には、Nを選択しなさい。Y
配偶者の一方の子を養子とするには、たとえ16歳であっても、家庭裁判所の許可はいらない。この記述は、正しいか。正しい場合には、Yを、誤っている場合には、Nを選択しなさい。Y
Aが未婚のB女との間にもうけた子Cについて、AがCの出生から20年後に遺言によりCを認知した場合、その認知には、Cの承諾が必要である。この記述は、正しいか。正しい場合には、Yを、誤っている場合には、Nを選択しなさい。Y
Aを養子とし、BC夫婦を養親とする養子縁組において、BC夫婦のどちらか一方がAより年長であれば、Aを養子とすることができる。この記述は、正しいか。正しい場合には、Yを、誤っている場合には、Nを選択しなさい。N
A男とB女とが婚姻したが、B女には前夫Cとの間に未成年の子Dがいる。AがDを養子とした場合、ABの婚姻のときに遡って養親子関係が生ずる。この記述は、正しいか。正しい場合には、Yを、誤っている場合には、Nを選択しなさい。N
離婚の際に父を親権者、母を監護者と定めた15歳未満の子を普通養子とする場合、母の同意を得ることが必要である。この記述は、正しいか。正しい場合には、Yを、誤っている場合には、Nを選択しなさい。Y
判例によれば、夫が長く服役しており、妻が夫の子を懐胎することが不可能であったと認められる時期に妻が懐胎した子について、夫が父子関係を争うには、摘出否認の訴えによらなければならない。この記述は、正しいか。正しい場合には、Yを、誤っている場合には、Nを選択しなさい。N
いずれも婚姻をしていないA女とB男との間に子Cが生まれた場合において、AC間およびBC間の親子関係が共に生じたときは、Cは、当然にBの氏を称する。この記述は、正しいか。正しい場合には、Yを、誤っている場合には、Nを選択しなさい。N
父が死亡した日から3年を経過すると、嫡出でない子は父に対して認知の訴を提起できず、父の相続人となることはできない。この記述は、正しいか。正しい場合には、Yを、誤っている場合には、Nを選択しなさい。Y
養親Aが死亡した場合、養子BとAの血族関係は終了し、Bと生存する養方の血族との親族関係も終了する。この記述は、正しいか。正しい場合には、Yを、誤っている場合には、Nを選択しなさい。N
AB夫婦の子Cを養子とし、DE夫婦を養親とする特別養子縁組において、特別養子縁組が成立した場合には、AおよびBとCとの親族関係は終了する。この記述は、正しいか。正しい場合には、Yを、誤っている場合には、Nを選択しなさい。Y
めいはおじを養子とすることができない。この記述は、正しいか。正しい場合には、Yを、誤っている場合には、Nを選択しなさい。Y
A・B間の子が戸籍上C・D間の子として届けられている場合、C(夫)は嫡出否認の訴によって親子関係の不存在を主張できない。この記述は、正しいか。正しい場合には、Yを、誤っている場合には、Nを選択しなさい。Y
養子は、その養親の実子と婚姻をすることができない。この記述は、正しいか。正しい場合には、Yを、誤っている場合には、Nを選択しなさい。N
夫が死亡した場合、何人も嫡出否認の訴を提起できない。この記述は、正しいか。正しい場合には、Yを、誤っている場合には、Nを選択しなさい。N
子は、職業を営むにあたって、親権を行う者の許可を得ることを要しない。この記述は、正しいか。正しい場合には、Yを、誤っている場合には、Nを選択しなさい。N
AB夫婦の子Cを養子とし、DE夫婦を養親とする特別養子縁組において、特別養子縁組の成立には、家庭裁判所に対する公益の代表者としての検察官の請求がなければならない。この記述は、正しいか。正しい場合には、Yを、誤っている場合には、Nを選択しなさい。N
認知をすると認知者の財産に影響が及ぶことになるから、未成年者が認知をする場合には、法定代理人の同意が必要である。この記述は、正しいか。正しい場合には、Yを、誤っている場合には、Nを選択しなさい。N
15歳以上の未成年者を養子とする場合、当該未成年者が自己又は配偶者の直系卑属であるときを除いて、家庭裁判所の許可を要するが、当該未成年者の父母の同意を要しない。この記述は、正しいか。正しい場合には、Yを、誤っている場合には、Nを選択しなさい。Y
判例によれば、いずれも婚姻をしていないA女とB男との間に子Cが生まれた場合において、AとCとの法律上の母子関係は、認知によって生じる。この記述は、正しいか。正しい場合には、Yを、誤っている場合には、Nを選択しなさい。N
父Aと母Bとの間に生まれた子Cを養子とし、婚姻しているDとEとを養親とする特別養子縁組において、DおよびEがいずれも25歳に達していない場合には、特別養子縁組における養親となることはできない。この記述は、正しいか。正しい場合には、Yを、誤っている場合には、Nを選択しなさい。N
特別養子縁組の養親となる者は配偶者のある者でなければならず、夫婦の一方は必ず他の一方と同時に養親にならなければならない。この記述は、正しいか。正しい場合には、Yを、誤っている場合には、Nを選択しなさい。N
15歳未満の非嫡出子を普通養子とする場合、その非嫡出子を認知した父の同意を得なければならない。この記述は、正しいか。正しい場合には、Yを、誤っている場合には、Nを選択しなさい。N
Aは、その子B男の認知したC(13歳)を養子にしたいと思っている。AがCを養子とするには家庭裁判所の許可を得る必要がない。この記述は、正しいか。正しい場合には、Yを、誤っている場合には、Nを選択しなさい。Y
いずれも婚姻をしていないA女とB男の間に子Cが出生した場合において、AがCを認知したときは、Cの監護について必要な事項は、家庭裁判所がこれを定める。この記述は、正しいか。正しい場合には、Yを、誤っている場合には、Nを選択しなさい。N
親権を行う者は、子の利益のために子の監護および教育をする権利を有し、義務を負う。この記述は、正しいか。正しい場合には、Yを、誤っている場合には、Nを選択しなさい。Y
Aは、その子B男の認知したC(13歳)を養子にしたいと思っている。Aには配偶者Dがいるが、Dが養子をする意思がないときは、AはCを養子とすることができない。この記述は、正しいか。正しい場合には、Yを、誤っている場合には、Nを選択しなさい。Y
父は、嫡出でない子を遺言で認知することはできない。この記述は、正しいか。正しい場合には、Yを、誤っている場合には、Nを選択しなさい。N
子に直系卑属がない場合には、父はその死んだ子を認知することはできない。この記述は、正しいか。正しい場合には、Yを、誤っている場合には、Nを選択しなさい。Y
Aは、その子B男の認知したC(13歳)を養子にしたいと思っている。Aには配偶者Dが、Cには親権者である母Eがいる。EはBが反対している場合でも、Cに代わって縁組の承諾ができる。この記述は、正しいか。正しい場合には、Yを、誤っている場合には、Nを選択しなさい。Y
養子縁組後に生まれた養子の子と養親との親族関係は、離縁により終了する。この記述は、正しいか。正しい場合には、Yを、誤っている場合には、Nを選択しなさい。Y
判例によれば、Aが妻以外の女性Bとの間にもうけた子Cを、妻との間の子として嫡出子出生届をした場合、その届出は、認知届としての効力を有する。この記述は、正しいか。正しい場合には、Yを、誤っている場合には、Nを選択しなさい。Y
Aに対して親権を行うBは、Aに代って、Aの子であるCに対して親権を行う。この記述は、正しいか。正しい場合には、Yを、誤っている場合には、Nを選択しなさい。Y
夫は、子の出生前であっても、その嫡出性を承認または否認することができる。この記述は、正しいか。正しい場合には、Yを、誤っている場合には、Nを選択しなさい。N
A男とB女とがAの氏を婚氏として婚姻しており、B女には前夫Cとの間に未成年の子Dがいる。DがAの養子となっても、必ずしもAの氏を称するとは限らない。この記述は、正しいか。正しい場合には、Yを、誤っている場合には、Nを選択しなさい。N
夫の氏を称する婚姻をしている夫婦が共同して養親となった場合において、未成年である養子は養父とのみ離縁することができる。
この記述は、正しいか。正しい場合には、Yを、誤っている場合には、Nを選択しなさい。N
AB夫婦間において、Aが婚姻前から有する財産および婚姻中に自己の名で得た財産を、Bに帰属させるとする夫婦財産契約を締約した場合には、婚姻の届出後3か月以内にその登記をする必要がある。この記述は、正しいか。正しい場合には、Yを、誤っている場合には、Nを選択しなさい。N
ABの夫婦には、妻Aの母親Cと、夫Bの父親Dとがいる。このとき、CとDとは、互いに親族である。この記述は、正しいか。正しい場合には、Yを、誤っている場合には、Nを選択しなさい。N
AとBは婚姻し、Aの氏を夫婦の氏とする婚姻届を提出して、受理され、円満な共同生活を30年にわたり送ってきたところ、Aが死亡した。AB間の婚姻関係は、Aの死亡により解消されるから、Bは婚姻前の氏に当然に復することになる。この記述は、正しいか。正しい場合には、Yを、誤っている場合には、Nを選択しなさい。N
ABが婚姻をした場合において、Bが前婚でもうけた子と、Aとは、親族関係にはない。この記述は、正しいか。正しい場合には、Yを、誤っている場合には、Nを選択しなさい。N
A女とB男の夫婦は、2024年6月6日、協議上の離婚によって、離婚した。この場合、Aは、離婚の日から起算して100日を経過した後でなければ、再婚することができない。この記述は、正しいか。正しい場合には、Yを、誤っている場合には、Nを選択しなさい。N
婚姻によって、夫婦は、夫または妻の氏のいずれかを選択して、夫婦の氏としなければならないが、婚姻届の提出後、3カ月以内に、戸籍法上の届出を行えば、婚姻前の氏を称することができる。この記述は、正しいか。正しい場合には、Yを、誤っている場合には、Nを選択しなさい。N
養子と養親およびその血族との間で、血族間と同一の親族関係が生ずるのは、養子縁組の日からである。この記述は、正しいか。正しい場合には、Yを、誤っている場合には、Nを選択しなさい。Y
養親はどのような場合でも,養子の配偶者であった者と婚姻することはできない。この記述は,正しいか。正しい場合には,Yを,誤っている場合には,Nを選択しなさい。Y
夫Aは妻Bに無断でBとの協議離婚届を出し、さらに、Cとの婚姻届を出し、これが誤って受理された。AC間の婚姻は無効である。この記述は,正しいか。正しい場合には,Yを,誤っている場合には,Nを選択しなさい。N
AとBとが互いに婚姻することに合意した場合、当事者自治の原則に基づき、その合意によって婚姻は成立すると解するのが通説・判例の立場である。この記述は、正しいか。正しい場合には、Yを、誤っている場合には、Nを選択しなさい。N
ABの夫婦が居住する家屋に、Bの叔父Cが居住している場合において、Aは、Cを相互に扶け合わなければならない。この記述は正しいか。正しい場合には、Yを、誤っている場合には、Nを選択しなさい。Y
内縁配偶者Aが他方の内縁配偶者Bに無断で婚姻届を出してBがそれを知らないまま相当な期間が経過した場合、戸籍に対する信頼を保護するため、Bはその婚姻を追認したものとみなされ、その婚姻は届出時に遡って有効となる。この記述は、正しいか。正しい場合には、Yを、誤っている場合には、Nを選択しなさい。N
夫婦は、婚姻から生じる費用を分担しなければならないが、費用を負担するためにはその財力が問題になるのであるから、その有する資産と収入額の割合にのみを考慮して、分担額が定められる。この記述は、正しいか。正しい場合には、Yを、誤っている場合には、Nを選択しなさい。N
現行法を前提とすると、AB夫婦に未成年の子がいる場合に、協議上の離婚をする際の合意によって、離婚後にAB両名をその子を親権者と定めることはできない。この記述は、正しいか。正しい場合には、Yを、誤っている場合には、Nを選択しなさない。Y
配偶者は、婚姻の相手方という婚姻関係にある者をいうのであるから、1親等の姻族に該当する。この記述は、正しいか。正しい場合には、Yを、誤っている場合には、Nを選択しなさい。N
判例によれば、Aから、婚姻を前提とした内縁関係を不当に破棄されたBは、Aに対し、婚姻予約の不履行に基づく損害の賠償を請求することができるし、不法行為に基づく損害の賠償を請求することもできる。この記述は、正しいか。正しい場合には、Yを、誤っている場合には、Nを選択しなさい。Y
内縁についても「夫婦は、その資産、収入その他一切の事情を考慮して、婚姻から生ずる費用を分担する」という民法760条の規定は準用される。この記述は、正しいか。正しい場合には、Yを、誤っている場合には、Nを選択しなさい。Y
不適齢者が婚姻した場合において、その夫婦間に子ができたときには、その婚姻を取り消すことはできない。この記述は、正しいか。正しい場合には、Yを、誤っている場合には、Nを選択しなさい。N
婚姻によって氏を改めた夫または妻が、婚姻中に称していた氏を協議上の離婚後も続けて称するためには、離婚の届出と同時に、その旨の届出をしなければならない。この記述は、正しいか。正しい場合には、Yを、誤っている場合には、Nを選択しなさい。N
判例によれば、内縁関係にあるAとBが、Bの所有する建物に同居していた場合において、Bの死亡により内縁関係が解消したときは、Aは、Bの相続人に対して、建物の所有権について財産分与を請求することができる。この記述は、正しいか。正しい場合には、Yを、誤っている場合には、Nを選択しなさい。N
A男とB女は婚姻届を提出して夫婦として暮らしている。婚姻届を出した時点でB女が満18歳に達していなかった場合には、B女は、満18歳に達するまでの間に限り、この婚姻の取消しを求めることができる。この記述は、正しいか。正しい場合には、Yを、誤っている場合には、Nを選択しなさい。N
A男はB女と婚姻をしたが、Bには妹Cがいる。AとCとは親族であるから、AとBとが離婚をした後であっても、Aは、Cと婚姻することはできない。この記述は、正しいか。正しい場合には、Yを、誤っている場合には、Nを選択しなさい。N
裁判上の離婚において、770条1項に定める具体的離婚事由が認められる場合であっても、裁判所は、一切の事情を考慮して、婚姻の継続を認めるときは、離婚の請求を棄却することができる。この記述は、正しいか。正しい場合には、Yを、誤っている場合には、Nを選択しなさい。Y
現行法上、婚姻によって夫婦にはさまざまな権利義務が生じるが、夫婦間で締結された契約について、その取消しが第三者を害することがなければ、婚姻中は、いつでも一方から取り消すことが認められている。この記述は、正しいか。正しい場合には、Yを、誤っている場合には、Nを選択しなさい。Y
夫婦間の財産関係について当事者において契約をしなかった場合には、夫婦の一方が婚姻前から有する財産および婚姻中自己の名で得た財産は、その特有財産となり、夫のいずれに属するか明らかでない財産は、その共有に属するものと推定される。この記述は、正しいか。正しい場合には、Yを、誤っている場合には、Nを選択しなさい。Y
現行法上、父母が協議上の離婚をするにあたって、この親権者を父と定めた場合、母は、家庭裁判所に対して、親権者の変更を請求することはできない。この記述は、正しいか。正しい場合には、Yを、誤っている場合には、Nを選択しなさい。N
協議上の離婚は戸籍法の定めるところによって届出をすることによって効力を生じ、判決による離婚は離婚請求を認容した判決が確定したときに効力を生ずる。この記述は、正しいか。正しい場合には、Yを、誤っている場合には、Nを選択しなさい。Y
判例によれば,AとBが,両名間の子Cに嫡出である子の身分を得させるための便法として,後日離婚することを合意した上で婚姻の届出をしたにすぎず,真に社会観念上夫婦であると認められる関係の設定を欲する効果意思を有しなかった場合には,婚姻の効力は生じない。この記述は、正しいか。正しい場合には、Yを、誤っている場合には、Nを選択しなさい。Y
夫の氏を称していた妻が、夫の死後、婚姻前の氏に復したいと考えた場合において、婚姻前の氏に復するには、家庭裁判所の許可を得なければならない。この記述は、正しいか。正しい場合には、Yを、誤っている場合には、Nを選択しなさい。N
AはBと婚姻をしたが、Bには姉Cがおり、Cには配偶者Dがいる。この場合、Dは、Aの親族である。この記述は正しいか。正しい場合には、Yを、誤っている場合には、Nを選択しなさい。N
判例によれば、AとBとが内縁関係にある場合において、Aが日常の家事に関して第三者と取引をしたときは、Bは、その取引によって生じた債務についてAに連帯して責任を負う。この記述は、正しいか。正しい場合には、Yを、誤っている場合には、Nを選択しなさい。Y
成年被後見人は、成年後見人の同意がなくても婚姻できる。この記述は,正しいか。正しい場合には,Yを,誤っている場合には,Nを選択しなさい。Y
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A男とB女の間に内縁関係がある場合において、Aとの内縁関係が協議により解消された場合、Bは,内縁関係は法律上の婚姻関係ではないから、Aに対し,婚姻費用の分担、実質的共有財産の清算および将来の扶養を目的とした財産分与の請求をすることができない。この記述は、正しいか。正しい場合には、Yを、誤っている場合には、Nを選択しなさい。N
夫婦の一方が死亡すれば、生存配偶者の姻族関係は終了する。この記述は、正しいか。正しい場合には、Yを、誤っている場合には、Nを選択しなさい。N
AB夫婦には、10歳の子Cがいるが、ABは離婚をし、BがCを監護している。BはEと再婚をし、CとEとが養子縁組をした場合、AのCに対する扶養義務は消滅する。この記述は、正しいか。正しい場合には、Yを、誤っている場合には、Nを選択しなさい。N
父親がした胎児の認知は、胎児の出生前に父親が死亡すると、効力が生じない。この記述は、正しいか。正しい場合には、Yを、誤っている場合には、Nを選択しなさい。N
父が母の承諾を得て胎児を認知した場合において、その母が子の懐胎後に別の男性と婚姻し、その婚姻の成立後にその胎児が出生したときであっても、その認知は効力を有する。この記述は、正しいか。正しい場合には、Yを、誤っている場合には、Nを選択しなさない。N
父は、母の承諾がない限り、胎児を認知することはできない。この記述は、正しいか。正しい場合には、Yを、誤っている場合には、Nを選択しなさい。Y
配偶者の一方の子を養子とするには、たとえ16歳であっても、家庭裁判所の許可はいらない。この記述は、正しいか。正しい場合には、Yを、誤っている場合には、Nを選択しなさい。Y
Aが未婚のB女との間にもうけた子Cについて、AがCの出生から20年後に遺言によりCを認知した場合、その認知には、Cの承諾が必要である。この記述は、正しいか。正しい場合には、Yを、誤っている場合には、Nを選択しなさい。Y
Aを養子とし、BC夫婦を養親とする養子縁組において、BC夫婦のどちらか一方がAより年長であれば、Aを養子とすることができる。この記述は、正しいか。正しい場合には、Yを、誤っている場合には、Nを選択しなさい。N
A男とB女とが婚姻したが、B女には前夫Cとの間に未成年の子Dがいる。AがDを養子とした場合、ABの婚姻のときに遡って養親子関係が生ずる。この記述は、正しいか。正しい場合には、Yを、誤っている場合には、Nを選択しなさい。N
離婚の際に父を親権者、母を監護者と定めた15歳未満の子を普通養子とする場合、母の同意を得ることが必要である。この記述は、正しいか。正しい場合には、Yを、誤っている場合には、Nを選択しなさい。Y
判例によれば、夫が長く服役しており、妻が夫の子を懐胎することが不可能であったと認められる時期に妻が懐胎した子について、夫が父子関係を争うには、摘出否認の訴えによらなければならない。この記述は、正しいか。正しい場合には、Yを、誤っている場合には、Nを選択しなさい。N
いずれも婚姻をしていないA女とB男との間に子Cが生まれた場合において、AC間およびBC間の親子関係が共に生じたときは、Cは、当然にBの氏を称する。この記述は、正しいか。正しい場合には、Yを、誤っている場合には、Nを選択しなさい。N
父が死亡した日から3年を経過すると、嫡出でない子は父に対して認知の訴を提起できず、父の相続人となることはできない。この記述は、正しいか。正しい場合には、Yを、誤っている場合には、Nを選択しなさい。Y
養親Aが死亡した場合、養子BとAの血族関係は終了し、Bと生存する養方の血族との親族関係も終了する。この記述は、正しいか。正しい場合には、Yを、誤っている場合には、Nを選択しなさい。N
AB夫婦の子Cを養子とし、DE夫婦を養親とする特別養子縁組において、特別養子縁組が成立した場合には、AおよびBとCとの親族関係は終了する。この記述は、正しいか。正しい場合には、Yを、誤っている場合には、Nを選択しなさい。Y
めいはおじを養子とすることができない。この記述は、正しいか。正しい場合には、Yを、誤っている場合には、Nを選択しなさい。Y
A・B間の子が戸籍上C・D間の子として届けられている場合、C(夫)は嫡出否認の訴によって親子関係の不存在を主張できない。この記述は、正しいか。正しい場合には、Yを、誤っている場合には、Nを選択しなさい。Y
養子は、その養親の実子と婚姻をすることができない。この記述は、正しいか。正しい場合には、Yを、誤っている場合には、Nを選択しなさい。N
夫が死亡した場合、何人も嫡出否認の訴を提起できない。この記述は、正しいか。正しい場合には、Yを、誤っている場合には、Nを選択しなさい。N
子は、職業を営むにあたって、親権を行う者の許可を得ることを要しない。この記述は、正しいか。正しい場合には、Yを、誤っている場合には、Nを選択しなさい。N
AB夫婦の子Cを養子とし、DE夫婦を養親とする特別養子縁組において、特別養子縁組の成立には、家庭裁判所に対する公益の代表者としての検察官の請求がなければならない。この記述は、正しいか。正しい場合には、Yを、誤っている場合には、Nを選択しなさい。N
認知をすると認知者の財産に影響が及ぶことになるから、未成年者が認知をする場合には、法定代理人の同意が必要である。この記述は、正しいか。正しい場合には、Yを、誤っている場合には、Nを選択しなさい。N
15歳以上の未成年者を養子とする場合、当該未成年者が自己又は配偶者の直系卑属であるときを除いて、家庭裁判所の許可を要するが、当該未成年者の父母の同意を要しない。この記述は、正しいか。正しい場合には、Yを、誤っている場合には、Nを選択しなさい。Y
判例によれば、いずれも婚姻をしていないA女とB男との間に子Cが生まれた場合において、AとCとの法律上の母子関係は、認知によって生じる。この記述は、正しいか。正しい場合には、Yを、誤っている場合には、Nを選択しなさい。N
父Aと母Bとの間に生まれた子Cを養子とし、婚姻しているDとEとを養親とする特別養子縁組において、DおよびEがいずれも25歳に達していない場合には、特別養子縁組における養親となることはできない。この記述は、正しいか。正しい場合には、Yを、誤っている場合には、Nを選択しなさい。N
特別養子縁組の養親となる者は配偶者のある者でなければならず、夫婦の一方は必ず他の一方と同時に養親にならなければならない。この記述は、正しいか。正しい場合には、Yを、誤っている場合には、Nを選択しなさい。N
15歳未満の非嫡出子を普通養子とする場合、その非嫡出子を認知した父の同意を得なければならない。この記述は、正しいか。正しい場合には、Yを、誤っている場合には、Nを選択しなさい。N
Aは、その子B男の認知したC(13歳)を養子にしたいと思っている。AがCを養子とするには家庭裁判所の許可を得る必要がない。この記述は、正しいか。正しい場合には、Yを、誤っている場合には、Nを選択しなさい。Y
いずれも婚姻をしていないA女とB男の間に子Cが出生した場合において、AがCを認知したときは、Cの監護について必要な事項は、家庭裁判所がこれを定める。この記述は、正しいか。正しい場合には、Yを、誤っている場合には、Nを選択しなさい。N
親権を行う者は、子の利益のために子の監護および教育をする権利を有し、義務を負う。この記述は、正しいか。正しい場合には、Yを、誤っている場合には、Nを選択しなさい。Y
Aは、その子B男の認知したC(13歳)を養子にしたいと思っている。Aには配偶者Dがいるが、Dが養子をする意思がないときは、AはCを養子とすることができない。この記述は、正しいか。正しい場合には、Yを、誤っている場合には、Nを選択しなさい。Y
父は、嫡出でない子を遺言で認知することはできない。この記述は、正しいか。正しい場合には、Yを、誤っている場合には、Nを選択しなさい。N
子に直系卑属がない場合には、父はその死んだ子を認知することはできない。この記述は、正しいか。正しい場合には、Yを、誤っている場合には、Nを選択しなさい。Y
Aは、その子B男の認知したC(13歳)を養子にしたいと思っている。Aには配偶者Dが、Cには親権者である母Eがいる。EはBが反対している場合でも、Cに代わって縁組の承諾ができる。この記述は、正しいか。正しい場合には、Yを、誤っている場合には、Nを選択しなさい。Y
養子縁組後に生まれた養子の子と養親との親族関係は、離縁により終了する。この記述は、正しいか。正しい場合には、Yを、誤っている場合には、Nを選択しなさい。Y
判例によれば、Aが妻以外の女性Bとの間にもうけた子Cを、妻との間の子として嫡出子出生届をした場合、その届出は、認知届としての効力を有する。この記述は、正しいか。正しい場合には、Yを、誤っている場合には、Nを選択しなさい。Y
Aに対して親権を行うBは、Aに代って、Aの子であるCに対して親権を行う。この記述は、正しいか。正しい場合には、Yを、誤っている場合には、Nを選択しなさい。Y
夫は、子の出生前であっても、その嫡出性を承認または否認することができる。この記述は、正しいか。正しい場合には、Yを、誤っている場合には、Nを選択しなさい。N
A男とB女とがAの氏を婚氏として婚姻しており、B女には前夫Cとの間に未成年の子Dがいる。DがAの養子となっても、必ずしもAの氏を称するとは限らない。この記述は、正しいか。正しい場合には、Yを、誤っている場合には、Nを選択しなさい。N
夫の氏を称する婚姻をしている夫婦が共同して養親となった場合において、未成年である養子は養父とのみ離縁することができる。
この記述は、正しいか。正しい場合には、Yを、誤っている場合には、Nを選択しなさい。N