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感情・人格心理学

感情・人格心理学
100問 • 2年前
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    問題一覧

  • 1

    動かない、固定的な印象

    性格/キャラ

  • 2

    動きのある、社会的役割な印象

    人格/パーソナリティ

  • 3

    人間の心理学的な個人差のうち、遺伝的、生理的な傾向を指す言葉

    気質

  • 4

    私は一貫していて、変化する存在であり、私と環境は相互作用する

    人間-状況論争

  • 5

    直接目にすることができず理論的に仮定され、何かを説明するために仮定された概念のことをなんというか

    構成概念

  • 6

    社会的に相互作用の中で生じる物事の意味を理解し、ふさわしいと思う役割を持って行動する

    相互作用論

  • 7

    あるテーマや研究が、いくつかの異なる学問分野にまたがったり関わったりしあっているもの

    学際性

  • 8

    人々をいくつかのグループに分類し、それぞれのグループの特徴を記述する方法

    類型論

  • 9

    類論型の代表的な人は

    ユング, クレッチマー, シェルドン

  • 10

    人々の中に細かいパーソナリティの要素を見出し、それらを一つ一つ量で表現する手法

    特性論

  • 11

    人格特徴を表現する言葉の分析から、人格は一つの主要な特性からなるものではなく、中心的特性・二次特性といった複数の特性からなるものとした人物の名前

    オールポート

  • 12

    測定された複数の変数の背後に仮定される共通の因子を探る方法

    因子分析アプローチ

  • 13

    16の基本因子を取り出した人

    キャッテル

  • 14

    どれか ・わかりやすい、イメージがつきやすい

    類型論の長所

  • 15

    どれか ・分類が雑

    類型論の短所

  • 16

    どれか ・説明を細かくできる。範囲や点数の幅を自由に設定できる

    特性論の長所

  • 17

    どれか ・数値が細かくなりすぎると全体像を把握しにくい

    特性論の短所

  • 18

    五つの因子のやつ

    ビッグ・ファイブ

  • 19

    積極性、活動性、刺激を求める傾向。他者と一緒にいることを好む

    外向性

  • 20

    抑うつ、不安、心配、傷つき、怒りといった感情の不安定さを表す

    神経症傾向

  • 21

    知的好奇心が高く、学問、芸術、哲学など幅広い関心を示し、未経験のことを試そうとし自分自身の内的経験を言語化する傾向がある

    開放性

  • 22

    優しく、寛大で思いやりがあり、他の人の気持ちを察知したり信用したりしやすい

    協調性

  • 23

    計画を立て物事に臨み、集中して作業に取り組み、効率的で誤りが少なく、頼り甲斐がある傾向を意味する

    勤勉性

  • 24

    語彙アプローチからビッグ・ファイブとは異なる因子数を導き出そうとした試み

    HEXACOモデル

  • 25

    HEXACOモデルの因子数は

    6

  • 26

    HEXACOモデルの人

    アシュトン, リー

  • 27

    HEXACOモデルのHは

    正直さ、謙虚さ

  • 28

    HEXACOモデルのEは

    情動性

  • 29

    HEXACOモデルのXは

    外向性

  • 30

    HEXACOモデルのAは

    協調性

  • 31

    HEXACOモデルのCは

    勤勉性

  • 32

    HEXACOモデルのOは

    開放性

  • 33

    ビッグ・ファイブの神経症傾向に相当するHEXACOモデルの因子は

    情動性

  • 34

    社会的に問題を生じさせやすいパーソナリティ特性のセット

    ダークトライアド

  • 35

    ダークトライアドの人

    ポールハス

  • 36

    ダークトライアドの 他の人を自分の思い通りに操作する傾向

    マキャベリズム

  • 37

    ダークトライアドの 冷淡で共感性が欠如する傾向

    サイコパシー

  • 38

    ダークトライアドの 自分自身に対する誇大な感覚

    ナルシシズム

  • 39

    質問紙への回答からデータを収集する方法

    質問紙検査法

  • 40

    被験者に極めて単純な作業を一定課し、作業量の推移に着目して気質や性格を測定、診断する方式

    作業検査法

  • 41

    正誤や優劣の評価下せないような曖昧な視覚的または言語的刺激に対する連想や自由な空想などの課題の遂行を求め、その結果からパーソナリティを測定する性格検査

    投影法

  • 42

    性格検査によって、パーソナリティの測定を行う際に、複数の検査を組み合わせること

    テスト・バッテリー

  • 43

    一卵性双生児と二卵性双生児の比較を行う研究

    双生児研究

  • 44

    家庭の年収、文化資本など

    共有環境

  • 45

    周りの友人関係、養育者との関係など

    非共有環境

  • 46

    パーソナリティの遺伝率は年齢とともに

    下がる

  • 47

    生涯発達に影響を与える3つの規定因

    標準年齢要因, 標準歴史的要因, 非標準的要因

  • 48

    ボウルビーの愛着対象との具体的な経験が得られる愛着対象への接近可能性や愛着対象の情緒的応答性などに関する表層モデルのこと

    内的ワーキングモデル

  • 49

    愛着スタイルの4つのスタイル

    安定型愛着スタイル, 回避型愛着スタイル, 不安型愛着スタイル, 恐れ・回避型愛着スタイル

  • 50

    生物学的、心理学的、社会的な要因の相互作用を総合的に考慮しようというもの

    生物・心理・社会モデル

  • 51

    不健康や不適応に結びつくパーソナリティの類型論

    不健康につながるパーソナリティ

  • 52

    不安定な対人関係、自己像、感情の顕著な衝動性の持続的なパターン

    境界性パーソナリティ障害

  • 53

    パーソナリティ障害の治療は

    薬物療法, 精神療法

  • 54

    比較的長く続く気持ち

    気分

  • 55

    一時的な気持ち

    感情

  • 56

    進化論を唱えたダーウィンによる感情を見分けることは生存率を高めるための要員であるという考え

    情動表出研究

  • 57

    ジェームズとランゲが同時に提唱した情動の起源説

    ジェームズ・ランゲ説

  • 58

    末梢起源説を提唱した人

    ジェームズ, ランゲ

  • 59

    ジェームズ・ランゲ説を否定したやつ

    キャノン・バード説

  • 60

    情動は刺激対象と認知的評価の相互作用であるという考え

    二要因説

  • 61

    二要因説を提唱した人

    シャクター, シンガー

  • 62

    同じ出来事を経験したとしても、その出来事の意味は人によって大きく異なるという考え

    認知的評価

  • 63

    全ての人に共通して6つ、あるいは8つの基本的な感情反応のプログラム(基本感情)があるとされる説

    分離情動理論

  • 64

    分離情動理論を提唱した人

    エクマン, フリーマン, イザード

  • 65

    意図的に注意を向けていなくても、感情的な刺激が後続の刺激に対する評価に影響を及ぼす効果

    感情プライミング効果

  • 66

    日常生活の中で実際に起きた出来事によって喚起される一時的な感情を伴う記憶では、その出来事を見聞きした時の詳細な状況の記憶もよく保持される

    フラッシュバルブ記憶

  • 67

    一時的な感情を強く喚起する出来事の中心的な特徴が記憶される。一方でその周辺的な特徴の記憶は低下する

    凶器注目

  • 68

    楽しい気分の時に経験した出来事は楽しい気分の時に思い出しやすい

    気分依存効果

  • 69

    楽しい気分の時にその気分と一致するポジティブな情報記憶成績が良い

    気分一致効果

  • 70

    気分がいい時は気分が悪い時より曖昧な情報を好ましいと判断したり、判断や評価が肯定的な方向に偏る

    感情と社会的認知

  • 71

    その時の感情状態の原因を誤認して、判断対象に帰属させる

    感情情報機能

  • 72

    意図的に気分を変えようとすること

    気分制御

  • 73

    社会的判断に4種類の情報処理方略があり、特定の感情の影響はそのうちどの方略が採用されるかによって異なる

    感情混入モデル

  • 74

    感情混入モデルの中の「以前行ったことがある反応を繰り返す」もの

    直接アクセス型処理方略

  • 75

    感情混入モデルの中の「現在の目標または動機づけに依存する」もの

    動機充足型処理方略

  • 76

    感情混入モデルの中の「最小限の処理や直観に従う」もの

    ヒューリスティック型処理方略

  • 77

    感情混入モデルの中の「新奇な情報を既存の知識構造に関連付ける」もの

    実質型処理方略

  • 78

    感情は、野生環境に適した行動の選択を促す心理システムである

    野生合理性

  • 79

    脅威刺激への過度な注意傾向のこと

    注意バイアス

  • 80

    目標に沿って行動を制御する能力

    実行機能

  • 81

    実行機能の構成要素

    抑制, ワーキングメモリ, 認知柔軟性

  • 82

    遅延時間による価値の低下のこと

    遅延割引

  • 83

    言語や非言語行動を介して表出された個人の感情は、他者との関係性の形成や維持などのコミュニケーションを調整する

    行為喚起機能

  • 84

    喜びや怒りの表情をした他者の画像をごく短時間見せた時の観察者の顔の筋肉活動を測定

    表情模倣

  • 85

    他者の感情表出の観察により自分も同じ感情を経験する現象

    情動伝染

  • 86

    マイクロカウンセリング/感情の反映技法の提唱者を選べ

    アイヴィ

  • 87

    一卵性双生児の遺伝子の共有度合いを明らかにした研究法はどれか

    双生児研究

  • 88

    バステルらによって示された生涯発達に影響を与える規定因にはないものはどれか

    標準環境的要因

  • 89

    作業検査法に関係の深い言葉を選べ

    内田・クレペリン

  • 90

    パーソナリティ障害は、その問題の特徴によっていくつのクラスターに分類されるか

    3

  • 91

    1977年にエンゲルが提唱した対人援助のために各要因の相互作用を考慮する枠組みのことを何というか

    生物・心理・社会モデル

  • 92

    パーソナリティ障害の治療に使われている選択的セロトニン再取り込み阻害薬のことを語の頭文字を並べてなんと呼ぶか

    SSRI

  • 93

    ドイツの医師グレッチマーが1921年に発表した体型をもとに患者を分類した試みでは「細身型」では現在の疾患名ではどの症状が多いか

    統合失調病

  • 94

    HEXACOモデルにおいてビッグ・ファイブから追加された因子はどれか

    H

  • 95

    イギリスの心理学者キャッテルが1945年に発表した性格の基本因子はいくつか

    16

  • 96

    (①)とはアメリカの心理学者(②)と、デンマークの心理学者(③)が、同時に提唱した情動の起源説である。「悲しいから泣くのではなく、泣くから悲しいのである」

    末梢起源説, ジェームズ, ランゲ

  • 97

    感情と記憶の研究には、日常の中で実際に起きた出来事によって喚起される一時的な感情を伴う記憶はその記憶が長期にわたって保持されるだけでなく、その出来事を見聞きした時の詳細な状況の記憶もよく保持されるという(①)。一時的な感情を強く喚起する出来事の中心的な特徴が記憶される一方でその周辺的な特徴の記憶は低下するという(②)。楽しい気分の時に経験した出来事は楽しい気分の時に思い出しやすいという(③)などがある。

    フラッシュバルブ記憶, 凶器注目, 気分依存

  • 98

    ビッグ・ファイブモデルで見出されたパーソナリティ特性は(①、②)・開放性・外向性・神経症傾向である

    協調性, 勤勉性

  • 99

    感情と社会的行動の研究において、喜びや怒りの表情をした他者の画像をごく短時間見せたと きの観察者の顔の筋肉活動を測定した場合,見せた画像の表情と同一の筋活動が上昇していることを【 ①】と言い、他者の感情表出の観察により自身も同じ感情を経験する現象を【 ②】と呼ぶ

    表情模倣, 情動伝染

  • 100

    感情の発生メカニズムにおいて、相手の表情を見ることで敵意を抱いているのか友好的であるのかを見分けることが生存率を高めるための要因であるという考えを進化論の観点から提唱した人物は【① 】 である。

    バード

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  • 1

    動かない、固定的な印象

    性格/キャラ

  • 2

    動きのある、社会的役割な印象

    人格/パーソナリティ

  • 3

    人間の心理学的な個人差のうち、遺伝的、生理的な傾向を指す言葉

    気質

  • 4

    私は一貫していて、変化する存在であり、私と環境は相互作用する

    人間-状況論争

  • 5

    直接目にすることができず理論的に仮定され、何かを説明するために仮定された概念のことをなんというか

    構成概念

  • 6

    社会的に相互作用の中で生じる物事の意味を理解し、ふさわしいと思う役割を持って行動する

    相互作用論

  • 7

    あるテーマや研究が、いくつかの異なる学問分野にまたがったり関わったりしあっているもの

    学際性

  • 8

    人々をいくつかのグループに分類し、それぞれのグループの特徴を記述する方法

    類型論

  • 9

    類論型の代表的な人は

    ユング, クレッチマー, シェルドン

  • 10

    人々の中に細かいパーソナリティの要素を見出し、それらを一つ一つ量で表現する手法

    特性論

  • 11

    人格特徴を表現する言葉の分析から、人格は一つの主要な特性からなるものではなく、中心的特性・二次特性といった複数の特性からなるものとした人物の名前

    オールポート

  • 12

    測定された複数の変数の背後に仮定される共通の因子を探る方法

    因子分析アプローチ

  • 13

    16の基本因子を取り出した人

    キャッテル

  • 14

    どれか ・わかりやすい、イメージがつきやすい

    類型論の長所

  • 15

    どれか ・分類が雑

    類型論の短所

  • 16

    どれか ・説明を細かくできる。範囲や点数の幅を自由に設定できる

    特性論の長所

  • 17

    どれか ・数値が細かくなりすぎると全体像を把握しにくい

    特性論の短所

  • 18

    五つの因子のやつ

    ビッグ・ファイブ

  • 19

    積極性、活動性、刺激を求める傾向。他者と一緒にいることを好む

    外向性

  • 20

    抑うつ、不安、心配、傷つき、怒りといった感情の不安定さを表す

    神経症傾向

  • 21

    知的好奇心が高く、学問、芸術、哲学など幅広い関心を示し、未経験のことを試そうとし自分自身の内的経験を言語化する傾向がある

    開放性

  • 22

    優しく、寛大で思いやりがあり、他の人の気持ちを察知したり信用したりしやすい

    協調性

  • 23

    計画を立て物事に臨み、集中して作業に取り組み、効率的で誤りが少なく、頼り甲斐がある傾向を意味する

    勤勉性

  • 24

    語彙アプローチからビッグ・ファイブとは異なる因子数を導き出そうとした試み

    HEXACOモデル

  • 25

    HEXACOモデルの因子数は

    6

  • 26

    HEXACOモデルの人

    アシュトン, リー

  • 27

    HEXACOモデルのHは

    正直さ、謙虚さ

  • 28

    HEXACOモデルのEは

    情動性

  • 29

    HEXACOモデルのXは

    外向性

  • 30

    HEXACOモデルのAは

    協調性

  • 31

    HEXACOモデルのCは

    勤勉性

  • 32

    HEXACOモデルのOは

    開放性

  • 33

    ビッグ・ファイブの神経症傾向に相当するHEXACOモデルの因子は

    情動性

  • 34

    社会的に問題を生じさせやすいパーソナリティ特性のセット

    ダークトライアド

  • 35

    ダークトライアドの人

    ポールハス

  • 36

    ダークトライアドの 他の人を自分の思い通りに操作する傾向

    マキャベリズム

  • 37

    ダークトライアドの 冷淡で共感性が欠如する傾向

    サイコパシー

  • 38

    ダークトライアドの 自分自身に対する誇大な感覚

    ナルシシズム

  • 39

    質問紙への回答からデータを収集する方法

    質問紙検査法

  • 40

    被験者に極めて単純な作業を一定課し、作業量の推移に着目して気質や性格を測定、診断する方式

    作業検査法

  • 41

    正誤や優劣の評価下せないような曖昧な視覚的または言語的刺激に対する連想や自由な空想などの課題の遂行を求め、その結果からパーソナリティを測定する性格検査

    投影法

  • 42

    性格検査によって、パーソナリティの測定を行う際に、複数の検査を組み合わせること

    テスト・バッテリー

  • 43

    一卵性双生児と二卵性双生児の比較を行う研究

    双生児研究

  • 44

    家庭の年収、文化資本など

    共有環境

  • 45

    周りの友人関係、養育者との関係など

    非共有環境

  • 46

    パーソナリティの遺伝率は年齢とともに

    下がる

  • 47

    生涯発達に影響を与える3つの規定因

    標準年齢要因, 標準歴史的要因, 非標準的要因

  • 48

    ボウルビーの愛着対象との具体的な経験が得られる愛着対象への接近可能性や愛着対象の情緒的応答性などに関する表層モデルのこと

    内的ワーキングモデル

  • 49

    愛着スタイルの4つのスタイル

    安定型愛着スタイル, 回避型愛着スタイル, 不安型愛着スタイル, 恐れ・回避型愛着スタイル

  • 50

    生物学的、心理学的、社会的な要因の相互作用を総合的に考慮しようというもの

    生物・心理・社会モデル

  • 51

    不健康や不適応に結びつくパーソナリティの類型論

    不健康につながるパーソナリティ

  • 52

    不安定な対人関係、自己像、感情の顕著な衝動性の持続的なパターン

    境界性パーソナリティ障害

  • 53

    パーソナリティ障害の治療は

    薬物療法, 精神療法

  • 54

    比較的長く続く気持ち

    気分

  • 55

    一時的な気持ち

    感情

  • 56

    進化論を唱えたダーウィンによる感情を見分けることは生存率を高めるための要員であるという考え

    情動表出研究

  • 57

    ジェームズとランゲが同時に提唱した情動の起源説

    ジェームズ・ランゲ説

  • 58

    末梢起源説を提唱した人

    ジェームズ, ランゲ

  • 59

    ジェームズ・ランゲ説を否定したやつ

    キャノン・バード説

  • 60

    情動は刺激対象と認知的評価の相互作用であるという考え

    二要因説

  • 61

    二要因説を提唱した人

    シャクター, シンガー

  • 62

    同じ出来事を経験したとしても、その出来事の意味は人によって大きく異なるという考え

    認知的評価

  • 63

    全ての人に共通して6つ、あるいは8つの基本的な感情反応のプログラム(基本感情)があるとされる説

    分離情動理論

  • 64

    分離情動理論を提唱した人

    エクマン, フリーマン, イザード

  • 65

    意図的に注意を向けていなくても、感情的な刺激が後続の刺激に対する評価に影響を及ぼす効果

    感情プライミング効果

  • 66

    日常生活の中で実際に起きた出来事によって喚起される一時的な感情を伴う記憶では、その出来事を見聞きした時の詳細な状況の記憶もよく保持される

    フラッシュバルブ記憶

  • 67

    一時的な感情を強く喚起する出来事の中心的な特徴が記憶される。一方でその周辺的な特徴の記憶は低下する

    凶器注目

  • 68

    楽しい気分の時に経験した出来事は楽しい気分の時に思い出しやすい

    気分依存効果

  • 69

    楽しい気分の時にその気分と一致するポジティブな情報記憶成績が良い

    気分一致効果

  • 70

    気分がいい時は気分が悪い時より曖昧な情報を好ましいと判断したり、判断や評価が肯定的な方向に偏る

    感情と社会的認知

  • 71

    その時の感情状態の原因を誤認して、判断対象に帰属させる

    感情情報機能

  • 72

    意図的に気分を変えようとすること

    気分制御

  • 73

    社会的判断に4種類の情報処理方略があり、特定の感情の影響はそのうちどの方略が採用されるかによって異なる

    感情混入モデル

  • 74

    感情混入モデルの中の「以前行ったことがある反応を繰り返す」もの

    直接アクセス型処理方略

  • 75

    感情混入モデルの中の「現在の目標または動機づけに依存する」もの

    動機充足型処理方略

  • 76

    感情混入モデルの中の「最小限の処理や直観に従う」もの

    ヒューリスティック型処理方略

  • 77

    感情混入モデルの中の「新奇な情報を既存の知識構造に関連付ける」もの

    実質型処理方略

  • 78

    感情は、野生環境に適した行動の選択を促す心理システムである

    野生合理性

  • 79

    脅威刺激への過度な注意傾向のこと

    注意バイアス

  • 80

    目標に沿って行動を制御する能力

    実行機能

  • 81

    実行機能の構成要素

    抑制, ワーキングメモリ, 認知柔軟性

  • 82

    遅延時間による価値の低下のこと

    遅延割引

  • 83

    言語や非言語行動を介して表出された個人の感情は、他者との関係性の形成や維持などのコミュニケーションを調整する

    行為喚起機能

  • 84

    喜びや怒りの表情をした他者の画像をごく短時間見せた時の観察者の顔の筋肉活動を測定

    表情模倣

  • 85

    他者の感情表出の観察により自分も同じ感情を経験する現象

    情動伝染

  • 86

    マイクロカウンセリング/感情の反映技法の提唱者を選べ

    アイヴィ

  • 87

    一卵性双生児の遺伝子の共有度合いを明らかにした研究法はどれか

    双生児研究

  • 88

    バステルらによって示された生涯発達に影響を与える規定因にはないものはどれか

    標準環境的要因

  • 89

    作業検査法に関係の深い言葉を選べ

    内田・クレペリン

  • 90

    パーソナリティ障害は、その問題の特徴によっていくつのクラスターに分類されるか

    3

  • 91

    1977年にエンゲルが提唱した対人援助のために各要因の相互作用を考慮する枠組みのことを何というか

    生物・心理・社会モデル

  • 92

    パーソナリティ障害の治療に使われている選択的セロトニン再取り込み阻害薬のことを語の頭文字を並べてなんと呼ぶか

    SSRI

  • 93

    ドイツの医師グレッチマーが1921年に発表した体型をもとに患者を分類した試みでは「細身型」では現在の疾患名ではどの症状が多いか

    統合失調病

  • 94

    HEXACOモデルにおいてビッグ・ファイブから追加された因子はどれか

    H

  • 95

    イギリスの心理学者キャッテルが1945年に発表した性格の基本因子はいくつか

    16

  • 96

    (①)とはアメリカの心理学者(②)と、デンマークの心理学者(③)が、同時に提唱した情動の起源説である。「悲しいから泣くのではなく、泣くから悲しいのである」

    末梢起源説, ジェームズ, ランゲ

  • 97

    感情と記憶の研究には、日常の中で実際に起きた出来事によって喚起される一時的な感情を伴う記憶はその記憶が長期にわたって保持されるだけでなく、その出来事を見聞きした時の詳細な状況の記憶もよく保持されるという(①)。一時的な感情を強く喚起する出来事の中心的な特徴が記憶される一方でその周辺的な特徴の記憶は低下するという(②)。楽しい気分の時に経験した出来事は楽しい気分の時に思い出しやすいという(③)などがある。

    フラッシュバルブ記憶, 凶器注目, 気分依存

  • 98

    ビッグ・ファイブモデルで見出されたパーソナリティ特性は(①、②)・開放性・外向性・神経症傾向である

    協調性, 勤勉性

  • 99

    感情と社会的行動の研究において、喜びや怒りの表情をした他者の画像をごく短時間見せたと きの観察者の顔の筋肉活動を測定した場合,見せた画像の表情と同一の筋活動が上昇していることを【 ①】と言い、他者の感情表出の観察により自身も同じ感情を経験する現象を【 ②】と呼ぶ

    表情模倣, 情動伝染

  • 100

    感情の発生メカニズムにおいて、相手の表情を見ることで敵意を抱いているのか友好的であるのかを見分けることが生存率を高めるための要因であるという考えを進化論の観点から提唱した人物は【① 】 である。

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