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口腔外科学 基礎

口腔外科学 基礎
103問 • 1年前
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    問題一覧

  • 1

    口腔疾患の特徴 口腔の構造と機能により独特の疾患である ◯◯疾患から発現する◯◯症状 口腔◯◯やウイルスとの関連性がある

    全身 口腔 細菌

  • 2

    先天異常、発育異常を2つ選択せよ

    下顎前突症, 唇顎口蓋裂

  • 3

    外傷(損傷)を2つ選択せよ

    歯牙脱臼, 粘膜裂傷

  • 4

    口腔粘膜疾患を2つ選択せよ

    天疱瘡, ヘルパンギーナ

  • 5

    歯性感染症は炎症の進展・拡大によって、全身症状が起こり、◯◯組織に波及する

    周囲

  • 6

    診断において 患者の観察…状態を客観的に整理(◯◯サイン)、患者から信頼される環境作り(◯◯の構築) 診断処置 医科各科と関連し、治療器材、薬剤、滅菌、消毒など案内感染の防止に務める ◯◯(カタカナ)の徹底 術後の心理ケア ◯◯機能回復の支援(リハビリテーション)

    バイタル ラポール インフォームドコンセント 口腔

  • 7

    口腔および全身の診査にて 医療面接における病歴4つ

    主訴, 現病歴, 既往歴, 家族歴

  • 8

    口腔および全身の診査にて バイタルサイン4つ

    脈拍, 呼吸, 体温, 血圧

  • 9

    局所の診査を選択せよ

    疼痛, 腫脹・腫瘤, 色調の変化, びらん・潰瘍, 開口障害, 口腔乾燥, 神経麻痺

  • 10

    投薬では◯◯薬と◯◯薬が繁用される

    抗菌 鎮痛

  • 11

    スプーン爪、舌乳頭の消失などの口腔症状が現れる疾患は何か

    プランマービンソン症候群

  • 12

    歯肉溝から自然出血がある場合に疑われる全身疾患は何か

    白血病

  • 13

    歯痛がある場合に疑われる全身疾患は何か

    心筋梗塞

  • 14

    コプリック斑が現れる疾患は何か

    麻疹

  • 15

    高血圧について 収縮期(最高)血圧◯mmHg以上または拡張期(最低)血圧が◯mmHg以上の状態のこと 高血圧は更に3段階に分類される

    140 90

  • 16

    狭心症患者について 問診 発作の頻度、程度、誘発因子、治療法など 服薬状況 ◯◯の携帯の有無 治療時 不安定狭心症患者の歯科治療は禁忌 早朝の治療を避け、時間を短くする 必要であれば酸素投与 発作時の◯◯は舌下投与や噴霧 ◯◯の過剰使用は避ける(麻酔薬に含有) ◯◯服用中は止血しにくい 冠動脈ステント留置後1ヶ月以内では感染予防のために◯◯薬投与を推奨

    ニトログリセリン  エピネフリン アスピリン

  • 17

    心筋梗塞患者について 問診 服薬の有無 発症時期と日常生活力について 服用薬剤について →歯科治療が可能かの判断材料になる 治療 発症(発作)後◯ヶ月後以降であれば外科処置が可能 担当医師と協議し、◯◯を軽減させる 酸素や鎮痛剤の使用 ◯◯薬服用中は観血処置は注意する

    6 ストレス 抗凝固

  • 18

    心筋梗塞患者における緊急時の対応 ◯◯感(胸が苦しい)があればただちに専門施設へ 酸素吸入、アスピリン投与、ニトログリセリン舌下投与など ⭐️緊張は不安、痛みやストレスなどで発作が誘発される可能性あり→◯◯を重視した指導を行う 除石は発症後◯ヶ月を過ぎてからやる

    胸部絞扼感 予防 6

  • 19

    脳血管障害の分類 血管に気質病変あり(◯◯◯) 血管に気質病変なし 無症候性脳梗塞

    脳卒中

  • 20

    糖尿病とは ◯◯の作用不足により慢性高血糖を特徴とする代謝異常で血管障害などの合併症を引き起こす疾患

    インスリン

  • 21

    糖尿病における口腔症状 口唇の〇〇 多発性口内炎 歯肉の〇〇、〇〇、歯の〇〇 〇〇の多発 特有の口臭(アセトン臭) 更に歯周炎があると悪化する

    乾燥 肥大 出血 動揺 う蝕

  • 22

    糖尿病における歯科治療注意点 〇〇コントロール 〇〇〇〇のため感染対策 〇〇〇に注意(食事をする、糖分摂取)など 更にモニター装着なども有効

    血糖 易感染性 低血糖

  • 23

    全ての〇〇、〇を除く体液、〇〇〇には感染の可能性があるものとして取り扱うことを〇〇〇〇〇という

    血液 汗 排泄物 標準予防策

  • 24

    〇〇 あらゆる種類の微生物を死滅させる 手術器具、手袋などが対象 〇〇 病原微生物を死滅あるいは感染力をなくす 手術野、手指が対象

    滅菌 消毒

  • 25

    ⭐️歯科臨床における院内感染予防ガイドライン クリティカル危険器具(熱処理滅菌) 〇組織を貫通して骨に接触する〇〇〇〇など セミクリティカル準危険器具 歯科用〇〇〇〇〇、〇〇〇〇〇ーなど ノンクリティカル非危険器具 レントゲン照射器、血圧計など

    軟組織 外科器具 ハンドピース 印象用トレー

  • 26

    歯の異常 先天歯とは〇〇時あるいは生後〇〜〇ヶ月以内に萌出する歯のこと 下顎中切歯に多く、吸啜、哺乳障害の原因となる これが原因でおこる疾患歯〇〇〇〇〇病である

    出生 1-2 リガフェーデ病

  • 27

    歯の位置異常 〇〇歯(完全、不完全) 永久歯>乳歯 下顎智歯>>上顎智歯 歯数の異常 歯の欠如→智歯が多い 〇〇歯→上顎切歯部(歯列不正、〇〇乖離) 上顎臼歯部(〇〇歯多い)

    埋伏 過剰 正中 矮小

  • 28

    その他の位置異常 〇〇…一定の位置から水平方向に移動 〇〇…相互の位置を交換(少ない) 〇〇…咬合線を垂直的に超えて萌出 〇〇…咬合線に至らないもの 〇〇…2個の歯胚が合体 〇〇…2個の歯胚が象牙質形成後に融合

    転位 移転 高位 低位 癒合 癒着

  • 29

    先天性梅毒により起こる歯牙異常は何というか

    ハッチンソンフルニエ歯

  • 30

    乳歯の根尖性に歯周炎によって永久歯に起こる歯の形態異常は何というか

    ターナー歯

  • 31

    慢性フッ素中毒により起こる歯の形態異常は何と言うか

    斑状歯

  • 32

    口唇裂、口蓋裂 発生率…1人/〇〇-〇〇人 心奇形の次に多い 原因…遺伝、環境因子 発生時期…〇-〇〇週頃 合併障害…哺乳、審美、言語(構音)障害、歯の異常、歯列不正(咬合異常)、顎発育障害(上顎骨劣成長)、歯周病はう蝕に罹患しやすいなど

    500-600 5-12

  • 33

    口唇口蓋裂の症状でないものはどれか。

    下顎劣成長

  • 34

    口唇、口蓋裂の治療は、思春期まで総合的チーム医療にて行われる 出生直後…〇〇口蓋床(哺乳の補助) 生後3-4ヶ月…口唇裂一時手術(口唇形成術) 生後1.6ヶ月…口蓋裂一時手術(口蓋形成術) 顎裂部骨移植、言語治療など 鼻咽腔閉鎖不全(〇〇〇〇) 口腔衛生管理(口腔ケア)

    ホッツ スピーチエイド

  • 35

    顎変形症 顎骨成長期…コントロール治療 成長終了…顎変形症手術適応 先天的に小下顎症(下顎発育不全)を伴う疾患として〇〇〇・〇〇〇〇〇症候群(第一鰓弓症候群)がある。〇〇とも呼ばれ、〇〇〇〇形成術を行う。 下顎前突症は、下顎前方位、下顎骨矢状分割、垂直骨切り術などを行う。 他にも上顎前突、上顎後退症、顔面非対称、〇〇症などがある

    ロバンシークエンス 鳥貌 オトガイ 開口

  • 36

    口唇の異常として上唇小帯〇〇症によって起こる障害を2つ選べ

    口唇の運動障害, 正中乖離

  • 37

    舌小帯〇〇症により起こる障害を2つ選べ

    舌の運動制限, 言語障害

  • 38

    ダウン症候群(〇トリソミー)は染色体の突然変異である。 症状を選択せよ

    精神薄弱, 特有の顔貌(両目隔離、上顎発育不全など)

  • 39

    クルーゾン症候群の症状

    平な前頭、眼球突出, オウム形の鼻, 上顎劣成長による下顎前突

  • 40

    顎顔面の損傷を選択

    歯の外傷, 顎骨骨折, 軟組織の損傷

  • 41

    歯の外傷 打撲…外力による損傷が歯根膜の損傷にとどまる 例 外傷性歯根膜炎 破折…外力による歯が破折した状態で保存修復(歯髄処置)、歯根端切除、抜歯などを行う。また縦破折は抜歯する。 歯槽骨の骨折を伴うこともある。 ⭐️〇〇…歯槽窩内の本来の位置から変異すること。完全、不完全にわけられ、完全に外部へ脱落したものを、完全〇〇、歯根膜の一部が連結し、歯槽窩内に留まっているものを不完全〇〇という。 〇〇(完全脱臼)は4週間程度固定

    脱臼 再植

  • 42

    歯槽骨の骨折はどこが一番多いか

    上顎前歯部

  • 43

    顎骨骨折の原因は〇〇〇〇、暴力、スポーツ、〇〇が多い

    交通事故, 転倒

  • 44

    歯槽骨の骨折は〇〇〇〇部が多いが、下顎骨では、〇〇〇〇部、下顎角部、〇〇突起が多い。男性、下顎の方が多い。

    上顎前歯 オトガイ 関節

  • 45

    口腔粘膜は〇〇〇〇上皮である

    重層扁平

  • 46

    口腔粘膜疾患の特徴 口腔〇〇に限局 〇〇疾患との関連性 〇〇疾患の部分症状である

    粘膜 皮膚 全身

  • 47

    口腔粘膜に水疱に主徴とする疾患でウイルス性の疾患を全て選択せよ

    単純疱疹, 帯状疱疹, ヘルパンギーナ, 手足口病, エイズ, 麻疹

  • 48

    水疱を形成する自己免疫疾患を選択せよ

    天疱瘡, るい天疱瘡

  • 49

    単純疱疹は〇〇〇〇ウイルスが原因で、初感染は疱疹性口内炎(6歳以下の小児に好発)、再感染(回帰感染)は口唇疱疹となる。 治療は対症療法、抗ウイルス薬

    単純疱疹

  • 50

    帯状疱疹は〇〇・〇〇〇〇ウィルスが原因で初感染は、水痘(水疱瘡)となる。再感染(回帰発症)は、帯状疱疹となる。 帯状疱疹は〇〇神経、顔面神経領域に発症する。

    水痘・帯状疱疹 三叉

  • 51

    ヘルパンギーナは〇〇〇〇〇〇ウィルスが原因であり、アフタ性咽頭炎(軟口蓋に小水泡)をつくる。接触痛が強く、嚥下困難が多い。小児に好発、夏季に流行する。

    コクサッキー

  • 52

    手足口病は〇〇〇〇ウィルスA16、〇〇〇〇ウィルス71が原因であり、両手、足口に発疹と水泡ができる。小児に好発し夏季に流行する。

    コクサッキー エンテロ

  • 53

    麻疹は口腔内に〇〇〇〇斑ができるのが特徴 両側頬粘膜に1-3ミリの斑点が見られる

    コプリック斑

  • 54

    〇〇〇は皮膚の慢性水疱症で自己免疫疾患が原因である。口腔病変は初期に発症することが多く、数週間以上続くびらんが特徴である。

    天疱瘡

  • 55

    紅斑およびびんを主徴とする疾患は、〇〇〇〇、〇〇症(前がん病変)である。 〇〇女性に多く、両側性〇粘膜に好発する

    扁平苔癬 紅斑症 中年 頬

  • 56

    口腔〇〇〇〇は前がん状態(潜在的悪性疾患)であり、口腔粘膜に現れる慢性炎症性角化症である。 〇歳以上の女性に多く、〇〇〇(両側性)に好発する。白板症と鑑別する必要がある。対症療法で治療する。

    扁平苔癬 40 頬粘膜

  • 57

    穴埋め

    びらん 潰瘍

  • 58

    〇〇〇〇病は原因ははっきりとわかっておらず、自己免疫疾患との関与があるかも? 難治性である。4つの症状を表す全身疾患であり、男性に多い。 口腔粘膜に再発性のアフタ 皮膚の結節性紅斑 虹彩毛様体炎、網膜ブドウ膜炎(失明率20-40%) 外陰部潰瘍 治療は免疫抑制剤の投与など

    ベーチェット病

  • 59

    白斑を主徴とする疾患として〇〇症があげられる。こすって取れるか取れないかで判断する。(取れるのはカンジダ症) 前がん病変でもあり、約5%はがん化する。

    白斑症

  • 60

    口腔カンジダ症は、真菌(カンジダアルビカンス)の感染で起こり、菌交代現象(日和見感染)である。〇〇化すると難治性となりがん化の化膿性もある。〇〇〇との関連性もある。

    慢性 エイズ

  • 61

    エイズ(後天性免疫不全症候群)はHIV(人免疫不全ウイルス)による感染症である。 初期より口腔症状あり 口腔粘膜に難治性〇〇〇〇症 潰瘍、水疱、白斑、毛状白板症など 口腔乾燥、〇〇〇腫、歯肉炎、歯周炎、〇〇〇肺炎(ニューモシスチス肺炎)など 薬物治療を行う。

    口腔カンジダ症 カポジ肉腫 カリニ

  • 62

    穴埋め

    色素性母斑 悪性黒色腫 アジソン病

  • 63

    穴埋め

    ハンター舌炎 悪性貧血 平滑舌

  • 64

    穴埋め 粘膜の炎症 疾患

    プラマービンソン症候群 鉄欠乏性貧血 平滑舌 スプーン爪

  • 65

    穴埋め

    正中菱形

  • 66

    〇〇舌は〇〇〇〇〇剤や〇〇剤の長期服用による舌の変化

    黒毛舌 ステロイド 抗菌

  • 67

    穴埋め

    唾液 シェーグレン症候群

  • 68

    穴埋め

    発赤 腫脹 熱感 疼痛 機能障害

  • 69

    穴埋め

    根尖 辺縁

  • 70

    穴埋め

    隣接軟組織 蜂窩織炎

  • 71

    穴埋め

    白血球 増多

  • 72

    穴埋め

    智歯周囲炎 発赤 腫脹 X線

  • 73

    穴埋め

    膿瘍 化膿性炎 膿汁 波動

  • 74

    穴埋め

    顎骨骨髄炎

  • 75

    穴埋め

    歯性上顎洞炎 蓄膿症

  • 76

    穴埋め

    ビスホスホネート

  • 77

    穴埋め

    内歯婁 外歯婁

  • 78

    穴埋め

    裏装 嚢状

  • 79

    穴埋め

  • 80

    嚢胞について

    波動 膿瘍

  • 81

    嚢胞内容物について

  • 82

    嚢胞の治療方法について

    摘出 開窓

  • 83

    粘液嚢胞…唾液腺の排泄障害に起因する

    ガマ腫

  • 84

    腫瘍とは

    自立性 発育 自立 非可逆 過剰増殖 脱分化

  • 85

    歯の腫瘍について

    歯原 歯 良性

  • 86

    歯の腫瘍について 多いよ!

    エナメル上皮 エナメル器 40

  • 87

    エナメル上皮腫について

    10-20 下顎臼歯

  • 88

    エプーリスとは?

    エプーリス 歯肉 良性限局性腫瘤

  • 89

    がん種について 分類など

    舌 歯肉 TNM

  • 90

    口腔粘膜について

    非角化重層扁平

  • 91

    赤い病変、白い病変について

  • 92

    扁平苔癬について

  • 93

    アフタについて

  • 94

    白斑が見られる疾患

  • 95

    前がん病変、状態について

  • 96

    まとめ問題

  • 97

    穴埋め

    化膿性炎症 上皮の裏打ち 自立性

  • 98

    炎症について 5大徴候

    発赤 腫脹 発熱 疼痛 機能障害 好中球

  • 99

    腫瘍について

  • 100

    悪性腫瘍について

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    問題一覧

  • 1

    口腔疾患の特徴 口腔の構造と機能により独特の疾患である ◯◯疾患から発現する◯◯症状 口腔◯◯やウイルスとの関連性がある

    全身 口腔 細菌

  • 2

    先天異常、発育異常を2つ選択せよ

    下顎前突症, 唇顎口蓋裂

  • 3

    外傷(損傷)を2つ選択せよ

    歯牙脱臼, 粘膜裂傷

  • 4

    口腔粘膜疾患を2つ選択せよ

    天疱瘡, ヘルパンギーナ

  • 5

    歯性感染症は炎症の進展・拡大によって、全身症状が起こり、◯◯組織に波及する

    周囲

  • 6

    診断において 患者の観察…状態を客観的に整理(◯◯サイン)、患者から信頼される環境作り(◯◯の構築) 診断処置 医科各科と関連し、治療器材、薬剤、滅菌、消毒など案内感染の防止に務める ◯◯(カタカナ)の徹底 術後の心理ケア ◯◯機能回復の支援(リハビリテーション)

    バイタル ラポール インフォームドコンセント 口腔

  • 7

    口腔および全身の診査にて 医療面接における病歴4つ

    主訴, 現病歴, 既往歴, 家族歴

  • 8

    口腔および全身の診査にて バイタルサイン4つ

    脈拍, 呼吸, 体温, 血圧

  • 9

    局所の診査を選択せよ

    疼痛, 腫脹・腫瘤, 色調の変化, びらん・潰瘍, 開口障害, 口腔乾燥, 神経麻痺

  • 10

    投薬では◯◯薬と◯◯薬が繁用される

    抗菌 鎮痛

  • 11

    スプーン爪、舌乳頭の消失などの口腔症状が現れる疾患は何か

    プランマービンソン症候群

  • 12

    歯肉溝から自然出血がある場合に疑われる全身疾患は何か

    白血病

  • 13

    歯痛がある場合に疑われる全身疾患は何か

    心筋梗塞

  • 14

    コプリック斑が現れる疾患は何か

    麻疹

  • 15

    高血圧について 収縮期(最高)血圧◯mmHg以上または拡張期(最低)血圧が◯mmHg以上の状態のこと 高血圧は更に3段階に分類される

    140 90

  • 16

    狭心症患者について 問診 発作の頻度、程度、誘発因子、治療法など 服薬状況 ◯◯の携帯の有無 治療時 不安定狭心症患者の歯科治療は禁忌 早朝の治療を避け、時間を短くする 必要であれば酸素投与 発作時の◯◯は舌下投与や噴霧 ◯◯の過剰使用は避ける(麻酔薬に含有) ◯◯服用中は止血しにくい 冠動脈ステント留置後1ヶ月以内では感染予防のために◯◯薬投与を推奨

    ニトログリセリン  エピネフリン アスピリン

  • 17

    心筋梗塞患者について 問診 服薬の有無 発症時期と日常生活力について 服用薬剤について →歯科治療が可能かの判断材料になる 治療 発症(発作)後◯ヶ月後以降であれば外科処置が可能 担当医師と協議し、◯◯を軽減させる 酸素や鎮痛剤の使用 ◯◯薬服用中は観血処置は注意する

    6 ストレス 抗凝固

  • 18

    心筋梗塞患者における緊急時の対応 ◯◯感(胸が苦しい)があればただちに専門施設へ 酸素吸入、アスピリン投与、ニトログリセリン舌下投与など ⭐️緊張は不安、痛みやストレスなどで発作が誘発される可能性あり→◯◯を重視した指導を行う 除石は発症後◯ヶ月を過ぎてからやる

    胸部絞扼感 予防 6

  • 19

    脳血管障害の分類 血管に気質病変あり(◯◯◯) 血管に気質病変なし 無症候性脳梗塞

    脳卒中

  • 20

    糖尿病とは ◯◯の作用不足により慢性高血糖を特徴とする代謝異常で血管障害などの合併症を引き起こす疾患

    インスリン

  • 21

    糖尿病における口腔症状 口唇の〇〇 多発性口内炎 歯肉の〇〇、〇〇、歯の〇〇 〇〇の多発 特有の口臭(アセトン臭) 更に歯周炎があると悪化する

    乾燥 肥大 出血 動揺 う蝕

  • 22

    糖尿病における歯科治療注意点 〇〇コントロール 〇〇〇〇のため感染対策 〇〇〇に注意(食事をする、糖分摂取)など 更にモニター装着なども有効

    血糖 易感染性 低血糖

  • 23

    全ての〇〇、〇を除く体液、〇〇〇には感染の可能性があるものとして取り扱うことを〇〇〇〇〇という

    血液 汗 排泄物 標準予防策

  • 24

    〇〇 あらゆる種類の微生物を死滅させる 手術器具、手袋などが対象 〇〇 病原微生物を死滅あるいは感染力をなくす 手術野、手指が対象

    滅菌 消毒

  • 25

    ⭐️歯科臨床における院内感染予防ガイドライン クリティカル危険器具(熱処理滅菌) 〇組織を貫通して骨に接触する〇〇〇〇など セミクリティカル準危険器具 歯科用〇〇〇〇〇、〇〇〇〇〇ーなど ノンクリティカル非危険器具 レントゲン照射器、血圧計など

    軟組織 外科器具 ハンドピース 印象用トレー

  • 26

    歯の異常 先天歯とは〇〇時あるいは生後〇〜〇ヶ月以内に萌出する歯のこと 下顎中切歯に多く、吸啜、哺乳障害の原因となる これが原因でおこる疾患歯〇〇〇〇〇病である

    出生 1-2 リガフェーデ病

  • 27

    歯の位置異常 〇〇歯(完全、不完全) 永久歯>乳歯 下顎智歯>>上顎智歯 歯数の異常 歯の欠如→智歯が多い 〇〇歯→上顎切歯部(歯列不正、〇〇乖離) 上顎臼歯部(〇〇歯多い)

    埋伏 過剰 正中 矮小

  • 28

    その他の位置異常 〇〇…一定の位置から水平方向に移動 〇〇…相互の位置を交換(少ない) 〇〇…咬合線を垂直的に超えて萌出 〇〇…咬合線に至らないもの 〇〇…2個の歯胚が合体 〇〇…2個の歯胚が象牙質形成後に融合

    転位 移転 高位 低位 癒合 癒着

  • 29

    先天性梅毒により起こる歯牙異常は何というか

    ハッチンソンフルニエ歯

  • 30

    乳歯の根尖性に歯周炎によって永久歯に起こる歯の形態異常は何というか

    ターナー歯

  • 31

    慢性フッ素中毒により起こる歯の形態異常は何と言うか

    斑状歯

  • 32

    口唇裂、口蓋裂 発生率…1人/〇〇-〇〇人 心奇形の次に多い 原因…遺伝、環境因子 発生時期…〇-〇〇週頃 合併障害…哺乳、審美、言語(構音)障害、歯の異常、歯列不正(咬合異常)、顎発育障害(上顎骨劣成長)、歯周病はう蝕に罹患しやすいなど

    500-600 5-12

  • 33

    口唇口蓋裂の症状でないものはどれか。

    下顎劣成長

  • 34

    口唇、口蓋裂の治療は、思春期まで総合的チーム医療にて行われる 出生直後…〇〇口蓋床(哺乳の補助) 生後3-4ヶ月…口唇裂一時手術(口唇形成術) 生後1.6ヶ月…口蓋裂一時手術(口蓋形成術) 顎裂部骨移植、言語治療など 鼻咽腔閉鎖不全(〇〇〇〇) 口腔衛生管理(口腔ケア)

    ホッツ スピーチエイド

  • 35

    顎変形症 顎骨成長期…コントロール治療 成長終了…顎変形症手術適応 先天的に小下顎症(下顎発育不全)を伴う疾患として〇〇〇・〇〇〇〇〇症候群(第一鰓弓症候群)がある。〇〇とも呼ばれ、〇〇〇〇形成術を行う。 下顎前突症は、下顎前方位、下顎骨矢状分割、垂直骨切り術などを行う。 他にも上顎前突、上顎後退症、顔面非対称、〇〇症などがある

    ロバンシークエンス 鳥貌 オトガイ 開口

  • 36

    口唇の異常として上唇小帯〇〇症によって起こる障害を2つ選べ

    口唇の運動障害, 正中乖離

  • 37

    舌小帯〇〇症により起こる障害を2つ選べ

    舌の運動制限, 言語障害

  • 38

    ダウン症候群(〇トリソミー)は染色体の突然変異である。 症状を選択せよ

    精神薄弱, 特有の顔貌(両目隔離、上顎発育不全など)

  • 39

    クルーゾン症候群の症状

    平な前頭、眼球突出, オウム形の鼻, 上顎劣成長による下顎前突

  • 40

    顎顔面の損傷を選択

    歯の外傷, 顎骨骨折, 軟組織の損傷

  • 41

    歯の外傷 打撲…外力による損傷が歯根膜の損傷にとどまる 例 外傷性歯根膜炎 破折…外力による歯が破折した状態で保存修復(歯髄処置)、歯根端切除、抜歯などを行う。また縦破折は抜歯する。 歯槽骨の骨折を伴うこともある。 ⭐️〇〇…歯槽窩内の本来の位置から変異すること。完全、不完全にわけられ、完全に外部へ脱落したものを、完全〇〇、歯根膜の一部が連結し、歯槽窩内に留まっているものを不完全〇〇という。 〇〇(完全脱臼)は4週間程度固定

    脱臼 再植

  • 42

    歯槽骨の骨折はどこが一番多いか

    上顎前歯部

  • 43

    顎骨骨折の原因は〇〇〇〇、暴力、スポーツ、〇〇が多い

    交通事故, 転倒

  • 44

    歯槽骨の骨折は〇〇〇〇部が多いが、下顎骨では、〇〇〇〇部、下顎角部、〇〇突起が多い。男性、下顎の方が多い。

    上顎前歯 オトガイ 関節

  • 45

    口腔粘膜は〇〇〇〇上皮である

    重層扁平

  • 46

    口腔粘膜疾患の特徴 口腔〇〇に限局 〇〇疾患との関連性 〇〇疾患の部分症状である

    粘膜 皮膚 全身

  • 47

    口腔粘膜に水疱に主徴とする疾患でウイルス性の疾患を全て選択せよ

    単純疱疹, 帯状疱疹, ヘルパンギーナ, 手足口病, エイズ, 麻疹

  • 48

    水疱を形成する自己免疫疾患を選択せよ

    天疱瘡, るい天疱瘡

  • 49

    単純疱疹は〇〇〇〇ウイルスが原因で、初感染は疱疹性口内炎(6歳以下の小児に好発)、再感染(回帰感染)は口唇疱疹となる。 治療は対症療法、抗ウイルス薬

    単純疱疹

  • 50

    帯状疱疹は〇〇・〇〇〇〇ウィルスが原因で初感染は、水痘(水疱瘡)となる。再感染(回帰発症)は、帯状疱疹となる。 帯状疱疹は〇〇神経、顔面神経領域に発症する。

    水痘・帯状疱疹 三叉

  • 51

    ヘルパンギーナは〇〇〇〇〇〇ウィルスが原因であり、アフタ性咽頭炎(軟口蓋に小水泡)をつくる。接触痛が強く、嚥下困難が多い。小児に好発、夏季に流行する。

    コクサッキー

  • 52

    手足口病は〇〇〇〇ウィルスA16、〇〇〇〇ウィルス71が原因であり、両手、足口に発疹と水泡ができる。小児に好発し夏季に流行する。

    コクサッキー エンテロ

  • 53

    麻疹は口腔内に〇〇〇〇斑ができるのが特徴 両側頬粘膜に1-3ミリの斑点が見られる

    コプリック斑

  • 54

    〇〇〇は皮膚の慢性水疱症で自己免疫疾患が原因である。口腔病変は初期に発症することが多く、数週間以上続くびらんが特徴である。

    天疱瘡

  • 55

    紅斑およびびんを主徴とする疾患は、〇〇〇〇、〇〇症(前がん病変)である。 〇〇女性に多く、両側性〇粘膜に好発する

    扁平苔癬 紅斑症 中年 頬

  • 56

    口腔〇〇〇〇は前がん状態(潜在的悪性疾患)であり、口腔粘膜に現れる慢性炎症性角化症である。 〇歳以上の女性に多く、〇〇〇(両側性)に好発する。白板症と鑑別する必要がある。対症療法で治療する。

    扁平苔癬 40 頬粘膜

  • 57

    穴埋め

    びらん 潰瘍

  • 58

    〇〇〇〇病は原因ははっきりとわかっておらず、自己免疫疾患との関与があるかも? 難治性である。4つの症状を表す全身疾患であり、男性に多い。 口腔粘膜に再発性のアフタ 皮膚の結節性紅斑 虹彩毛様体炎、網膜ブドウ膜炎(失明率20-40%) 外陰部潰瘍 治療は免疫抑制剤の投与など

    ベーチェット病

  • 59

    白斑を主徴とする疾患として〇〇症があげられる。こすって取れるか取れないかで判断する。(取れるのはカンジダ症) 前がん病変でもあり、約5%はがん化する。

    白斑症

  • 60

    口腔カンジダ症は、真菌(カンジダアルビカンス)の感染で起こり、菌交代現象(日和見感染)である。〇〇化すると難治性となりがん化の化膿性もある。〇〇〇との関連性もある。

    慢性 エイズ

  • 61

    エイズ(後天性免疫不全症候群)はHIV(人免疫不全ウイルス)による感染症である。 初期より口腔症状あり 口腔粘膜に難治性〇〇〇〇症 潰瘍、水疱、白斑、毛状白板症など 口腔乾燥、〇〇〇腫、歯肉炎、歯周炎、〇〇〇肺炎(ニューモシスチス肺炎)など 薬物治療を行う。

    口腔カンジダ症 カポジ肉腫 カリニ

  • 62

    穴埋め

    色素性母斑 悪性黒色腫 アジソン病

  • 63

    穴埋め

    ハンター舌炎 悪性貧血 平滑舌

  • 64

    穴埋め 粘膜の炎症 疾患

    プラマービンソン症候群 鉄欠乏性貧血 平滑舌 スプーン爪

  • 65

    穴埋め

    正中菱形

  • 66

    〇〇舌は〇〇〇〇〇剤や〇〇剤の長期服用による舌の変化

    黒毛舌 ステロイド 抗菌

  • 67

    穴埋め

    唾液 シェーグレン症候群

  • 68

    穴埋め

    発赤 腫脹 熱感 疼痛 機能障害

  • 69

    穴埋め

    根尖 辺縁

  • 70

    穴埋め

    隣接軟組織 蜂窩織炎

  • 71

    穴埋め

    白血球 増多

  • 72

    穴埋め

    智歯周囲炎 発赤 腫脹 X線

  • 73

    穴埋め

    膿瘍 化膿性炎 膿汁 波動

  • 74

    穴埋め

    顎骨骨髄炎

  • 75

    穴埋め

    歯性上顎洞炎 蓄膿症

  • 76

    穴埋め

    ビスホスホネート

  • 77

    穴埋め

    内歯婁 外歯婁

  • 78

    穴埋め

    裏装 嚢状

  • 79

    穴埋め

  • 80

    嚢胞について

    波動 膿瘍

  • 81

    嚢胞内容物について

  • 82

    嚢胞の治療方法について

    摘出 開窓

  • 83

    粘液嚢胞…唾液腺の排泄障害に起因する

    ガマ腫

  • 84

    腫瘍とは

    自立性 発育 自立 非可逆 過剰増殖 脱分化

  • 85

    歯の腫瘍について

    歯原 歯 良性

  • 86

    歯の腫瘍について 多いよ!

    エナメル上皮 エナメル器 40

  • 87

    エナメル上皮腫について

    10-20 下顎臼歯

  • 88

    エプーリスとは?

    エプーリス 歯肉 良性限局性腫瘤

  • 89

    がん種について 分類など

    舌 歯肉 TNM

  • 90

    口腔粘膜について

    非角化重層扁平

  • 91

    赤い病変、白い病変について

  • 92

    扁平苔癬について

  • 93

    アフタについて

  • 94

    白斑が見られる疾患

  • 95

    前がん病変、状態について

  • 96

    まとめ問題

  • 97

    穴埋め

    化膿性炎症 上皮の裏打ち 自立性

  • 98

    炎症について 5大徴候

    発赤 腫脹 発熱 疼痛 機能障害 好中球

  • 99

    腫瘍について

  • 100

    悪性腫瘍について