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小児Ⅲ

小児Ⅲ
30問 • 2年前
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    問題一覧

  • 1

    痛みのある幼児への援助で適切でないのはどれか。

    自律訓練

  • 2

    小児の痛みについて正しいのはどれか。 2つ選べ

    遊びは痛みに対する非薬物療法の1つである。, 3歳ころから痛みの自己申告スケールの使用が可能である。

  • 3

    入院中に陰圧室に隔離すべき感染症はどれか。

    麻疹

  • 4

    麻疹に関して正しいのはどれか。 2つ選べ

    合併症として脳炎がある。, 2回のワクチン定期接種が行われている。

  • 5

    コプリック斑がみられるのはどれか。

    麻疹

  • 6

    風疹羅患後の児童の登校開始可能時期はどれか。

    発疹消失後

  • 7

    水痘罹患児で集団生活を休ませる期間はどれか

    発疹が痂皮になるまで

  • 8

    水痘の患児が入院した。対処で適切なのはどれか

    痴皮形成したらプレイルームで遊ばせる。

  • 9

    蟯虫症と診断された幼児の生活指導で適切なのはどれか。

    パンツは毎朝替える。

  • 10

    1歳の男児。4日前から鼻汁、咳および発熱が熱いている。本日コプリック斑が認められ発疹も出現したため麻疹と診断された。児は細気管支炎を併発しており、付き添い入院した。 1歳6か月のいとこが近所に住んでおり1週前に児と遊んだが、現在は無症状である。 入院時、母親への説明で適切なのはどれか。

    個室に入室する

  • 11

    1歳の男児。4日前から鼻汁、咳および発熱が熱いている。本日コプリック斑が認められ発疹も出現したため麻疹と診断された。児は細気管支炎を併発しており、付き添い入院した。 1歳6か月のいとこが近所に住んでおり1週前に児と遊んだが、現在は無症状である。 児の母親は「私が早く熱院に連れてこなかったから、子どもの痛気を悪くしてしまったんです」と泣きながら看護師に話した。対応で最も最適なのはどれか。

    「お母さんのせいではありませんよ」

  • 12

    1歳の男児。4日前から鼻汁、咳および発熱が熱いている。本日コプリック斑が認められ発疹も出現したため麻疹と診断された。児は細気管支炎を併発しており、付き添い入院した。 1歳6か月のいとこが近所に住んでおり1週前に児と遊んだが、現在は無症状である。 「うちの子と遊んだいとこは、麻疹の予防接種をしていないのですが、大丈夫でしょうか」と児の母親から相談を受けた。いとこの状況についてのアセスメントで最も適切なのはどれか。

    潜伏期にあたるので経過観察が必要である。

  • 13

    7か月の乳児。昨日の昼から頻回に幅吐があり、経口水分摂取が困難となった。夜から下痢を繰り返し、朝になって小児科外来に母親が連れてきた。受診時、顔色は不良で、うとうとしており刺激すると覚醒する状態であった。体重6,500g、体温37.0°C、呼吸数35/分、心拍数129/分。 腹部は平坦で弱い腸蠕動が聴取された。 母親に確認する情報で最も重要なのはどれか。

    最終おむつ交換時刻

  • 14

    7か月の乳児。昨日の昼から頻回に幅吐があり、経口水分摂取が困難となった。夜から下痢を繰り返し、朝になって小児科外来に母親が連れてきた。受診時、顔色は不良で、うとうとしており刺激すると覚醒する状態であった。体重6,500g、体温37.0°C、呼吸数35/分、心拍数129/分。 腹部は平坦で弱い腸蠕動が聴取された。 児の便中ロタウイルス抗原が陽性で、入院することになった。院内感染防止のために必要な対策はどれか。

    おむつ交換時は使い捨て手袋を着用する。

  • 15

    7か月の乳児。昨日の昼から頻回に幅吐があり、経口水分摂取が困難となった。夜から下痢を繰り返し、朝になって小児科外来に母親が連れてきた。受診時、顔色は不良で、うとうとしており刺激すると覚醒する状態であった。体重6,500g、体温37.0°C、呼吸数35/分、心拍数129/分。 腹部は平坦で弱い腸蠕動が聴取された。 入院後嘔吐は改善したが、下痢は続き殿部に発赤とびらんが出現した。対応で最も適切なのはどれか。

    殿部浴を行う

  • 16

    Aちゃん(2歳0か月、女児)。昨日から下痢と嘔吐を繰り返し、食事がとれなくなったため、母親に抱かれて小児料外来を受診した。 診察の結果、ウイルス性胃腸炎と診断され入院した。入院時、体温38.2℃、呼吸数36/分、心拍数136/分であった。1週前の保育所の身体計測では身長 89cm、体重12.0Kgであった。個室隔離とし、点滴静脈内性射による持続輸液が開始された。 Aちゃんの体重を測定したところ11.6kgであった。皮膚の状態は前腕をつまむとすぐもどる。尿検査のため採尿バックを貼ると黄色の尿が10ml採取された。Aちゃんは診察と処置が行われている間、ずっと母親に抱かれて泣いており、涙で頬を濡らしていた。 Aちゃんのアセスメントで正しいのはどれか

    軽度脱水である。

  • 17

    Aちゃん(2歳0か月、女児)。昨日から下痢と嘔吐を繰り返し、食事がとれなくなったため、母親に抱かれて小児料外来を受診した。 診察の結果、ウイルス性胃腸炎と診断され入院した。入院時、体温38.2℃、呼吸数36/分、心拍数136/分であった。1週前の保育所の身体計測では身長 89cm、体重12.0Kgであった。個室隔離とし、点滴静脈内性射による持続輸液が開始された。 入院翌日。Aちゃんは活気がなく臥床している。下痢症状は改善し嘔吐もみられなくなったが、時々顔をしかめており、母親は「まだおなかが痛いみたいです」と看護師に話す。Aちゃんの痛みへの対応で適切なのはどれか。

    Aちゃんが好きな絵本を読み聞かせる。

  • 18

    Aちゃん(2歳0か月、女児)。昨日から下痢と嘔吐を繰り返し、食事がとれなくなったため、母親に抱かれて小児料外来を受診した。 診察の結果、ウイルス性胃腸炎と診断され入院した。入院時、体温38.2℃、呼吸数36/分、心拍数136/分であった。1週前の保育所の身体計測では身長 89cm、体重12.0Kgであった。個室隔離とし、点滴静脈内性射による持続輸液が開始された。 Aちゃんは、排泄が自立していないため紙オムツを使用している。看護師が殿部を観察すると発赤とびらんとがみられた。Aちゃんへの看護で適切なのはどれか。

    38~39°Cの湯で殿部浴を行う。

  • 19

    A君(6歳、男児)は、昨日午後から今朝にかけて5回の下痢便がみられ、体温が38.0°Cであったため祖母と受診した。経口摂取は昨日の昼食が最後である。便の簡易検査の結果、ノロウイルスによる胃腸炎と診断され、個室に入院した。入院後、末梢静脈ラインが左手背に留置され持続点滴が開始された。両親は同様の症状があるため面会できない。祖母が帰宅した後、A君は顔をしかめ、側臥位で膝を腹部の方に寄せ抱えるようにしている。バイタルサインは、体温37.5°C、呼吸数36/分、心拍数120/分であった。 このときのA君に行う看護として最も適切なのはどれか。

    解熱鎮痛薬を服薬させる。

  • 20

    A君(6歳、男児)は、昨日午後から今朝にかけて5回の下痢便がみられ、体温が38.0°Cであったため祖母と受診した。経口摂取は昨日の昼食が最後である。便の簡易検査の結果、ノロウイルスによる胃腸炎と診断され、個室に入院した。入院後、末梢静脈ラインが左手背に留置され持続点滴が開始された。両親は同様の症状があるため面会できない。祖母が帰宅した後、A君は顔をしかめ、側臥位で膝を腹部の方に寄せ抱えるようにしている。バイタルサインは、体温37.5°C、呼吸数36/分、心拍数120/分であった。 A君は病室内のトイレで排泄をしていた。看護師はマスク、手袋およびエプロンを着用しA君の排泄介助を行っていると、下着に便が付着していることに気付いた。看護師は、すぐにA君の下着を脱がせ流水で便を洗い流した。下着の処理の方法で正しいのはどれか。

    病室内で次亜塩素酸ナトリウム容液に浸す。

  • 21

    A君(6歳、男児)は、昨日午後から今朝にかけて5回の下痢便がみられ、体温が38.0°Cであったため祖母と受診した。経口摂取は昨日の昼食が最後である。便の簡易検査の結果、ノロウイルスによる胃腸炎と診断され、個室に入院した。入院後、末梢静脈ラインが左手背に留置され持続点滴が開始された。両親は同様の症状があるため面会できない。祖母が帰宅した後、A君は顔をしかめ、側臥位で膝を腹部の方に寄せ抱えるようにしている。バイタルサインは、体温37.5°C、呼吸数36/分、心拍数120/分であった。 入院後3日になったが両親は来院できない状況がいている。A君は下痢が改善し体温も下がり笑顔がみられるようになった。看護師が清拭しながらA君と話していると「僕がお母さんの言うことを聞かなかったから病気になっちゃったんた」と話した。このときの看護師の対応で適切なのはどれか。

    「気持ちはわかるけれど病気になったのはA君のせいではないよ」

  • 22

    Aちゃんに腰椎穿刺を行うことになった。看護師が検査の準備を始めると、Aちゃんは「何をするの?」と不安そうな表情をして尋ねてきた。 看護師の適切な返答はどれか。

    「背中にお注射するよ」

  • 23

    検査の結果、Aちゃんはムンプス髄膜炎と診断された。父親から看護師に「先ほど主治医の先生から、面会やAの入院中の生活に制限があると聞きました。詳しく教えてください」と質問があった。 看護師の説明で適切なのはどれか。

    「親の面会は可能です」

  • 24

    Aちゃんは入院の翌日も発熱が続いたが、頭痛は軽減し気は消失したため経口摂取を開始した。入院3日、体温は微熱となり食欲が回復したことから、翌日の退院が決定した。耳下腺は縮小しつつあるが圧痛がある。父親から看護師へ「退院後、何か注意することはありますか」と質問があった。 父親への看護師の回答で適切なのはどれか。

    「Aちゃんの耳の聴こえ方に注意してください」

  • 25

    4歳の男児。5日前から咳嗽と鼻汁とが出現し、食事摂取量が残っていた。本日、起床時から機嫌が悪く38.9°Cの発熱がみられた。水分を与えようとしたところ突然全身がガクガクするけいれんを起こしたため、救急搬入された。 髄膜炎が疑われた。男児にみられる可能性が高いのはどれか。2つ選べ。

    項部硬直, 嘔吐

  • 26

    4歳の男児。5日前から咳嗽と鼻汁とが出現し、食事摂取量が残っていた。本日、起床時から機嫌が悪く38.9°Cの発熱がみられた。水分を与えようとしたところ突然全身がガクガクするけいれんを起こしたため、救急搬入された。 髄膜炎の確定診断のため腰椎穿刺を行うこととなった。検査の介助を行う際の対応で適切なのはどれか。

    穿刺する前に「チクっとするよ」と声をかける。

  • 27

    4歳の男児。5日前から咳嗽と鼻汁とが出現し、食事摂取量が残っていた。本日、起床時から機嫌が悪く38.9°Cの発熱がみられた。水分を与えようとしたところ突然全身がガクガクするけいれんを起こしたため、救急搬入された。 母親は来院時から動揺しており、診察室の中で「もっと早く病院に来れば良かった。ごめんね、ごめんね」と言って泣いている。母親への対応で最も適切なのはどれか。

    今回の受診は決して遅くはないと伝える。

  • 28

    ペロ毒素を産生する腸管出血性大腸菌による溶血性尿毒症症候群の2歳児。腹痛と頻繁に血性水様下痢便がみられ転院してきた。医師は「尿が出なくなれば血液透析が必要になる」と説明した。 入院時の看護で適切なのはどれか。

    体重測定は毎日行う。

  • 29

    ペロ毒素を産生する腸管出血性大腸菌による溶血性尿毒症症候群の2歳児。腹痛と頻繁に血性水様下痢便がみられ転院してきた。医師は「尿が出なくなれば血液透析が必要になる」と説明した。 子どもの状態のアセスメントで必要度の低い血液検査項目はどれか。

    血糖

  • 30

    入院して1週が過ぎ下痢は改善した。しかし、子どもは母親の姿が見えなくなると大泣きするようになった。子どもの反応のアセスメントで適切なのはどれか。

    母親を安全基地としている。

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  • 1

    痛みのある幼児への援助で適切でないのはどれか。

    自律訓練

  • 2

    小児の痛みについて正しいのはどれか。 2つ選べ

    遊びは痛みに対する非薬物療法の1つである。, 3歳ころから痛みの自己申告スケールの使用が可能である。

  • 3

    入院中に陰圧室に隔離すべき感染症はどれか。

    麻疹

  • 4

    麻疹に関して正しいのはどれか。 2つ選べ

    合併症として脳炎がある。, 2回のワクチン定期接種が行われている。

  • 5

    コプリック斑がみられるのはどれか。

    麻疹

  • 6

    風疹羅患後の児童の登校開始可能時期はどれか。

    発疹消失後

  • 7

    水痘罹患児で集団生活を休ませる期間はどれか

    発疹が痂皮になるまで

  • 8

    水痘の患児が入院した。対処で適切なのはどれか

    痴皮形成したらプレイルームで遊ばせる。

  • 9

    蟯虫症と診断された幼児の生活指導で適切なのはどれか。

    パンツは毎朝替える。

  • 10

    1歳の男児。4日前から鼻汁、咳および発熱が熱いている。本日コプリック斑が認められ発疹も出現したため麻疹と診断された。児は細気管支炎を併発しており、付き添い入院した。 1歳6か月のいとこが近所に住んでおり1週前に児と遊んだが、現在は無症状である。 入院時、母親への説明で適切なのはどれか。

    個室に入室する

  • 11

    1歳の男児。4日前から鼻汁、咳および発熱が熱いている。本日コプリック斑が認められ発疹も出現したため麻疹と診断された。児は細気管支炎を併発しており、付き添い入院した。 1歳6か月のいとこが近所に住んでおり1週前に児と遊んだが、現在は無症状である。 児の母親は「私が早く熱院に連れてこなかったから、子どもの痛気を悪くしてしまったんです」と泣きながら看護師に話した。対応で最も最適なのはどれか。

    「お母さんのせいではありませんよ」

  • 12

    1歳の男児。4日前から鼻汁、咳および発熱が熱いている。本日コプリック斑が認められ発疹も出現したため麻疹と診断された。児は細気管支炎を併発しており、付き添い入院した。 1歳6か月のいとこが近所に住んでおり1週前に児と遊んだが、現在は無症状である。 「うちの子と遊んだいとこは、麻疹の予防接種をしていないのですが、大丈夫でしょうか」と児の母親から相談を受けた。いとこの状況についてのアセスメントで最も適切なのはどれか。

    潜伏期にあたるので経過観察が必要である。

  • 13

    7か月の乳児。昨日の昼から頻回に幅吐があり、経口水分摂取が困難となった。夜から下痢を繰り返し、朝になって小児科外来に母親が連れてきた。受診時、顔色は不良で、うとうとしており刺激すると覚醒する状態であった。体重6,500g、体温37.0°C、呼吸数35/分、心拍数129/分。 腹部は平坦で弱い腸蠕動が聴取された。 母親に確認する情報で最も重要なのはどれか。

    最終おむつ交換時刻

  • 14

    7か月の乳児。昨日の昼から頻回に幅吐があり、経口水分摂取が困難となった。夜から下痢を繰り返し、朝になって小児科外来に母親が連れてきた。受診時、顔色は不良で、うとうとしており刺激すると覚醒する状態であった。体重6,500g、体温37.0°C、呼吸数35/分、心拍数129/分。 腹部は平坦で弱い腸蠕動が聴取された。 児の便中ロタウイルス抗原が陽性で、入院することになった。院内感染防止のために必要な対策はどれか。

    おむつ交換時は使い捨て手袋を着用する。

  • 15

    7か月の乳児。昨日の昼から頻回に幅吐があり、経口水分摂取が困難となった。夜から下痢を繰り返し、朝になって小児科外来に母親が連れてきた。受診時、顔色は不良で、うとうとしており刺激すると覚醒する状態であった。体重6,500g、体温37.0°C、呼吸数35/分、心拍数129/分。 腹部は平坦で弱い腸蠕動が聴取された。 入院後嘔吐は改善したが、下痢は続き殿部に発赤とびらんが出現した。対応で最も適切なのはどれか。

    殿部浴を行う

  • 16

    Aちゃん(2歳0か月、女児)。昨日から下痢と嘔吐を繰り返し、食事がとれなくなったため、母親に抱かれて小児料外来を受診した。 診察の結果、ウイルス性胃腸炎と診断され入院した。入院時、体温38.2℃、呼吸数36/分、心拍数136/分であった。1週前の保育所の身体計測では身長 89cm、体重12.0Kgであった。個室隔離とし、点滴静脈内性射による持続輸液が開始された。 Aちゃんの体重を測定したところ11.6kgであった。皮膚の状態は前腕をつまむとすぐもどる。尿検査のため採尿バックを貼ると黄色の尿が10ml採取された。Aちゃんは診察と処置が行われている間、ずっと母親に抱かれて泣いており、涙で頬を濡らしていた。 Aちゃんのアセスメントで正しいのはどれか

    軽度脱水である。

  • 17

    Aちゃん(2歳0か月、女児)。昨日から下痢と嘔吐を繰り返し、食事がとれなくなったため、母親に抱かれて小児料外来を受診した。 診察の結果、ウイルス性胃腸炎と診断され入院した。入院時、体温38.2℃、呼吸数36/分、心拍数136/分であった。1週前の保育所の身体計測では身長 89cm、体重12.0Kgであった。個室隔離とし、点滴静脈内性射による持続輸液が開始された。 入院翌日。Aちゃんは活気がなく臥床している。下痢症状は改善し嘔吐もみられなくなったが、時々顔をしかめており、母親は「まだおなかが痛いみたいです」と看護師に話す。Aちゃんの痛みへの対応で適切なのはどれか。

    Aちゃんが好きな絵本を読み聞かせる。

  • 18

    Aちゃん(2歳0か月、女児)。昨日から下痢と嘔吐を繰り返し、食事がとれなくなったため、母親に抱かれて小児料外来を受診した。 診察の結果、ウイルス性胃腸炎と診断され入院した。入院時、体温38.2℃、呼吸数36/分、心拍数136/分であった。1週前の保育所の身体計測では身長 89cm、体重12.0Kgであった。個室隔離とし、点滴静脈内性射による持続輸液が開始された。 Aちゃんは、排泄が自立していないため紙オムツを使用している。看護師が殿部を観察すると発赤とびらんとがみられた。Aちゃんへの看護で適切なのはどれか。

    38~39°Cの湯で殿部浴を行う。

  • 19

    A君(6歳、男児)は、昨日午後から今朝にかけて5回の下痢便がみられ、体温が38.0°Cであったため祖母と受診した。経口摂取は昨日の昼食が最後である。便の簡易検査の結果、ノロウイルスによる胃腸炎と診断され、個室に入院した。入院後、末梢静脈ラインが左手背に留置され持続点滴が開始された。両親は同様の症状があるため面会できない。祖母が帰宅した後、A君は顔をしかめ、側臥位で膝を腹部の方に寄せ抱えるようにしている。バイタルサインは、体温37.5°C、呼吸数36/分、心拍数120/分であった。 このときのA君に行う看護として最も適切なのはどれか。

    解熱鎮痛薬を服薬させる。

  • 20

    A君(6歳、男児)は、昨日午後から今朝にかけて5回の下痢便がみられ、体温が38.0°Cであったため祖母と受診した。経口摂取は昨日の昼食が最後である。便の簡易検査の結果、ノロウイルスによる胃腸炎と診断され、個室に入院した。入院後、末梢静脈ラインが左手背に留置され持続点滴が開始された。両親は同様の症状があるため面会できない。祖母が帰宅した後、A君は顔をしかめ、側臥位で膝を腹部の方に寄せ抱えるようにしている。バイタルサインは、体温37.5°C、呼吸数36/分、心拍数120/分であった。 A君は病室内のトイレで排泄をしていた。看護師はマスク、手袋およびエプロンを着用しA君の排泄介助を行っていると、下着に便が付着していることに気付いた。看護師は、すぐにA君の下着を脱がせ流水で便を洗い流した。下着の処理の方法で正しいのはどれか。

    病室内で次亜塩素酸ナトリウム容液に浸す。

  • 21

    A君(6歳、男児)は、昨日午後から今朝にかけて5回の下痢便がみられ、体温が38.0°Cであったため祖母と受診した。経口摂取は昨日の昼食が最後である。便の簡易検査の結果、ノロウイルスによる胃腸炎と診断され、個室に入院した。入院後、末梢静脈ラインが左手背に留置され持続点滴が開始された。両親は同様の症状があるため面会できない。祖母が帰宅した後、A君は顔をしかめ、側臥位で膝を腹部の方に寄せ抱えるようにしている。バイタルサインは、体温37.5°C、呼吸数36/分、心拍数120/分であった。 入院後3日になったが両親は来院できない状況がいている。A君は下痢が改善し体温も下がり笑顔がみられるようになった。看護師が清拭しながらA君と話していると「僕がお母さんの言うことを聞かなかったから病気になっちゃったんた」と話した。このときの看護師の対応で適切なのはどれか。

    「気持ちはわかるけれど病気になったのはA君のせいではないよ」

  • 22

    Aちゃんに腰椎穿刺を行うことになった。看護師が検査の準備を始めると、Aちゃんは「何をするの?」と不安そうな表情をして尋ねてきた。 看護師の適切な返答はどれか。

    「背中にお注射するよ」

  • 23

    検査の結果、Aちゃんはムンプス髄膜炎と診断された。父親から看護師に「先ほど主治医の先生から、面会やAの入院中の生活に制限があると聞きました。詳しく教えてください」と質問があった。 看護師の説明で適切なのはどれか。

    「親の面会は可能です」

  • 24

    Aちゃんは入院の翌日も発熱が続いたが、頭痛は軽減し気は消失したため経口摂取を開始した。入院3日、体温は微熱となり食欲が回復したことから、翌日の退院が決定した。耳下腺は縮小しつつあるが圧痛がある。父親から看護師へ「退院後、何か注意することはありますか」と質問があった。 父親への看護師の回答で適切なのはどれか。

    「Aちゃんの耳の聴こえ方に注意してください」

  • 25

    4歳の男児。5日前から咳嗽と鼻汁とが出現し、食事摂取量が残っていた。本日、起床時から機嫌が悪く38.9°Cの発熱がみられた。水分を与えようとしたところ突然全身がガクガクするけいれんを起こしたため、救急搬入された。 髄膜炎が疑われた。男児にみられる可能性が高いのはどれか。2つ選べ。

    項部硬直, 嘔吐

  • 26

    4歳の男児。5日前から咳嗽と鼻汁とが出現し、食事摂取量が残っていた。本日、起床時から機嫌が悪く38.9°Cの発熱がみられた。水分を与えようとしたところ突然全身がガクガクするけいれんを起こしたため、救急搬入された。 髄膜炎の確定診断のため腰椎穿刺を行うこととなった。検査の介助を行う際の対応で適切なのはどれか。

    穿刺する前に「チクっとするよ」と声をかける。

  • 27

    4歳の男児。5日前から咳嗽と鼻汁とが出現し、食事摂取量が残っていた。本日、起床時から機嫌が悪く38.9°Cの発熱がみられた。水分を与えようとしたところ突然全身がガクガクするけいれんを起こしたため、救急搬入された。 母親は来院時から動揺しており、診察室の中で「もっと早く病院に来れば良かった。ごめんね、ごめんね」と言って泣いている。母親への対応で最も適切なのはどれか。

    今回の受診は決して遅くはないと伝える。

  • 28

    ペロ毒素を産生する腸管出血性大腸菌による溶血性尿毒症症候群の2歳児。腹痛と頻繁に血性水様下痢便がみられ転院してきた。医師は「尿が出なくなれば血液透析が必要になる」と説明した。 入院時の看護で適切なのはどれか。

    体重測定は毎日行う。

  • 29

    ペロ毒素を産生する腸管出血性大腸菌による溶血性尿毒症症候群の2歳児。腹痛と頻繁に血性水様下痢便がみられ転院してきた。医師は「尿が出なくなれば血液透析が必要になる」と説明した。 子どもの状態のアセスメントで必要度の低い血液検査項目はどれか。

    血糖

  • 30

    入院して1週が過ぎ下痢は改善した。しかし、子どもは母親の姿が見えなくなると大泣きするようになった。子どもの反応のアセスメントで適切なのはどれか。

    母親を安全基地としている。