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orgld4

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  • Shuta
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    問題一覧

  • 1

    マルチテナント環境におけるバックアップに関して 正しい内容を選択してください(2つ選択してください)。 ーーーーー A.CDB$ROOTのみをバックアップすることはできない。 B.バックアップの取得は必ずCDB全体のバックアップとなる。 C.特定のPDBのバックアップ取得が可能である。 D.バックアップの取得は必ずCDB$ROOTに接続して行う。 E.非CDBと同様にCDB全体の完全リカバリの操作が可能である。

    C, E

  • 2

    マルチテナントデータベース環境にてRMANのバックアップ取得を検討しています。 RMANバックアップについて正しい記述はどれになりますか(2つ選択してください)。 ーーーーー A.制御ファイルは各コンテナに接続して個々のコンテナ用のバックアップ取得が可能である。 B.表領域のバックアップは取得したいコンテナに必ず接続してから、  BACKUP TABLESPACEコマンドを実行する必要がある。 C.アーカイブREDOログファイルのバックアップはCDB$ROOTまたは  アプリケーションルートに接続しているときに取得が可能である。 D.通常のPDBに接続してアーカイブREDOログファイルのバックアップは取得できない。 E.CDB$ROOTコンテナに接続して制御ファイルのバックアップを作成することができる。

    D, E

  • 3

    コンテナデータベースのRMANバックアップ取得に関して、 正しい記述はどれですか(2つ選択してください)。 ーーーーー A.各コンテナデータベースに接続してサーバーパラメータファイルのバックアップを取得できる B.RMANからPDBに接続をしてBACKUP DATABASEコマンドを実行するとエラーになる。 C.RMANからPDBに接続してBACKUP DATABASE PLUS ARCHIVELOGコマンドを  実行するとエラーになる。 D.CDB$ROOTのバックアップはBACKUP PLUGGABLE DATABASEコマンドの  実行で可能である。 E.CDB$ROOTから各PDBの表領域のバックアップの取得は可能である。

    D, E

  • 4

    Oracle Database 19cのプラガブルデータベースを使用しています。 RMANでバックアップを取得する際のリカバリカタログについて 正しい内容を選択してください(3つ選択してください)。 ーーー A.リカバリカタログを使用することでバックアップパフォーマンスの向上が期待できる。 B.データベースのバックアップ情報を一元管理することができる。 C.リカバリカタログのカタログ情報の格納先をPDBに作成することができる。 D.ターゲットDBがプラガブルデータベースの場合でもリカバリカタログに接続できる。 E.リカバリカタログのカタログ情報の格納先は非CDBに作成することはできない。

    B, C, D

  • 5

    Oracle Database 19cのRecovery Manager(RMAN)の内容で 正しいものを選択してください(3つ選択してください)。 ーーーーー A.カタログデータベースを使用して、PDBをターゲットとして操作する場合、  カタログデータベースはターゲットと同じコンテナ内に作成する必要がある。 B.コンテナデータベースを登録するための仮想プライベートカタログ(VPC)は  プラガブルデータベースまたは非コンテナデータベースに作成することができる。 C.コンテナデータベースを登録するための仮想プライベートカタログ(VPC)は  プラガブルデータベースのみに作成ができる。 D.プラガブルデータベースをターゲットとして接続し、カタログデータベースを  使用するには事前準備が必要となる。 E.仮想プライベートカタログ(VPC)は仮想プライベートデータベース(VPD)の  機能により構成されている。

    B, D, E

  • 6

    Oracle Database 19cのRMANを使用しています。PDBをターゲットとし、 リカバリカタログを使用してバックアップ取得を検討しています。 この場合のRMANリカバリカタログに関する内容で、 正しいものを選択してください(2つ選択してください)。 ーーーーー A.ターゲットとなるプラガブルデータベース(PDB)を基本カタログと  仮想プライベートカタログ(VPC)に登録する必要がある。 B.ターゲットとなるプラガブルデータベース(PDB)を  仮想プライベートカタログ(VPC)のみに登録する必要がある。 C.非CDB環境に基本カタログを作成した場合は、ターゲットDBがPDBであっても  仮想プライベートカタログ(VPC)を作成する必要はない。 D.ターゲットとなるプラガブルデータベース(PDB)を登録するため、  CDBをリカバリカタログに登録する。 E.基本カタログの所有者は、仮想プライベートカタログ所有者に対して  適切な権限付与を行う必要がある。 F.セキュリティを考慮しなければ仮想プライベートカタログ(VPC)の  VPDモデルの有効化は任意である。

    D, E

  • 7

    マルチテナント環境にて、RMANのDUPLICATEに関する内容で 正しいものを選択してください(2つ選択してください)。 ーーーーー A.CDB全体の複製のみをサポートしている。 B.PDBの複製のみをサポートしている。 C.PDBの複製は既存のCDBのみに対して実施することができる。 D.CDB全体の複製処理を行う過程で補助インスタンスが必要になる。 E.PDB内の1つ以上の表領域を複製することができる。

    D, E

  • 8

    RMANのDUPLICATEコマンドを使用することでデータベースの複製を行うことができます。 データベースを複製する目的として正しいものを選択してください(4つ選択してください)。 ーーーーー A.バックアップ手順およびリカバリ手順のテスト B.Oracle Databaseの新しいリリースへのアップグレードテスト C.データベースのパフォーマンステスト D.スタンバイデータベースの作成 E.RACデータベースの構築の簡素化

    A, B, C, D

  • 9

    RMANのDUPLICATEコマンドを使用して、新しいCDBへPDBを複製します。 それらの操作に対して正しい記述を選択してください(2つ選択してください)。 ーーーーー A.初期化パラメータENABLE_PLUGGABLE_DATABASE=TRUEを指定することで、  補助インスタンスの作成操作をスキップすることができる。 B.PDBの複製操作の際、RMANのDUPLICATEコマンドには1つのPDBのみを指定する。 C.PDBの複製を行うとCDB$ROOTおよびPDB$SEEDは自動で複製操作が実行される。 D.PDBを複製するには、SYSDBAまたはSYSBACKUP権限を持つユーザーとして、  該当PDBにRMANで接続して操作が必要である。 E.複数のPDBを複製する指定方法の一つとしてDUPLICATEコマンドの  SKIPオプションを使用する方法がある。

    C, E

  • 10

    既存のCDB環境に対してRMANのDUPLICATE操作によりクローニングを行う予定です。 データベースのクローニングに関して正しい内容を選択してください(2つ選択してください)。 ーーーーー A.同時に複数のPDBをクローニングすることが可能である。 B.非CDB環境をPDBにクローニングすることはできない。 C.ターゲットインスタンスと補助インスタンスを異なるパスワードで設定する。 D.PDBをクローニングする場合、RMANを使用してSYSDBAまたは  SYSBACKUP権限のユーザーでCDB$ROOTに接続する必要がある。 E.非CDBをクローニングする場合、RMANを使用してSYSDBAまたは  SYSBACKUP権限のユーザーで必ず非CDBに接続する必要がある。

    B, D

  • 11

    -----32-----

    -----32-----

  • 12

    マルチテナント環境のリカバリ方法について正しい内容を述べているものを 選択してください(3つ選択してください)。 ーーーーー A.CDB全体の完全リカバリを行うことができる。 B.CDB$ROOTの完全リカバリを行うことができる。 C.PDB$SEEDの完全リカバリを行うことはできない。 D.1つ以上のPDBの完全リカバリを行うことができる。 E.PDBの完全リカバリを行う場合はすべてのPDBをクローズする必要がある。

    A, B, D

  • 13

    2つのプラガブルデータベースORCLPDB1およびORCLPDB2が 含まれているコンテナデータベースCDB1があります。 ORCLPDB2が起動しないため調査したところORCLPDB2のユーザー表領域のデータファイル P2USER01ファイルに異常があることが判明しました。 バックアップはCDB$ROOTに接続して取得したRMANのコンテナ全体バックアップになります。 なお、LOCAL_UNDO_ENABLEDプロパティはコンテナデータベースでFALSEに設定されています。 RMANを使用してリカバリする方法で正しいものを選択してください(2つ選択してください)。 ーーーーー A.リストアおよびリカバリできる唯一の方法はCDB$ROOTに接続して操作する方法である。 B.ORCLPDB2に接続してリカバリ操作を実行することができる。 C.ORCLPDB1に接続してリカバリ操作を実行することができる。 D.リストア処理はCDB$ROOTに接続して実行する必要があるがリカバリ処理は  ORCLPDB2に接続して実行する必要がある。 E.リストア処理はORCLPDB2に接続して実行する必要があるがリカバリ処理は  CDB$ROOTに接続して実行する必要がある。 F.CDB$ROOTに接続してリストアおよびリカバリを実行できる。

    B, F

  • 14

    コンテナデータベースCDB1があります。このコンテナにはORCLPDB1とORCLPDB2の2つのPDBがあります。 定期メンテナンスのためCDBの再起動を実施したところORCLPDB1が起動しなかったため、 個別で起動を実施したところ以下のエラーが発生しました。 =====================================================  SQL> alter pluggable database ORCLPDB1 open;   alter pluggable database ORCLPDB1 open   行1でエラーが発生しました。:   ORA-01157: データファイル9を識別/ロックできません -   DBWRトレース・ファイルを参照してください ORA-01110:    データファイル9: '/u01/app/oracle/oradata/ORCLCDB/orclpdb1/system01.dbf' =====================================================   データファイル9はORCLPDB1のSYSTEM表領域であることがわかりました。 このCDB1環境は共有UNDOモードに設定してあり、 バックアップはCDB全体のRMANのバックアップを取得してあります。 対処方法として正しいものを選択してください(2つ選択してください)。 ーーーーー A.CDB$ROOTに接続してリストアおよびリカバリ処理ができる。 B.CDB$ROOTに接続してORCLPDB1をRESTRICTEDモードで起動してリカバリ処理を行う。 C.ORCLPDB2に接続してリストアおよびリカバリ処理ができる。 D.CDB$ROOTおよびPDB$SEEDがオープン状態でリストアおよびリカバリ処理ができる。 E.ORCLPDB1およびORCLPDB2をクローズしてからリストアおよびリカバリ処理を行う必要がある。

    A, D

  • 15

    マルチテナント環境のフラッシュバックデータベースに関する内容として 正しいものを選択してください(3つ選択してください)。 ーーーーー A.CDB全体に対して実行することができる。 B.単一のPDBに対して実行することができる。 C.ローカルUNDOモードの設定が必須である。 D.単一のPDBに対して操作をする場合はPDBをクローズする必要はない。 E.CDB全体に対して操作をする場合はマウント状態にする必要がある。

    A, B, E

  • 16

    CDBコンテナデータベースに複数のPDBが作成されています。 各PDBにお客様のデータが複数のテーブルで管理されていましたが、 誤った操作が多くのPDB内の複数テーブル上で実行されてしまいました。 できる限り簡単な操作にて変更内容を元に戻す方法について、 適切なものを選択してください(選択肢にある機能はすべて実行できるものと想定します)。 ーーーーー A.各データベースのリストアとリカバリ処理 B.フラッシュバック表 C.フラッシュバックドロップ D.フラッシュバックデータベース E.フラッシュバックトランザクション

    D

  • 17

    コンテナデータベースCDB1の構成として以下を確認してください。  ・アーカイブログモードである  ・プラガブルデータベースORCLPDB1、ORCLPDB2が存在している  ・フラッシュバックデータベースが有効になっている  ・UNDOモードはローカルUNDOモードを使用している ORCLPDB1にて作業ミスがあった場合に特定の時点に戻すことができるように、 フラッシュバックデータベースのリストアポイントの取得を検討しています。 正しい内容を述べているものを選択してください(2つ選択してください)。 ーーーーー A.PDBのクリーン リストアポイントを取得しておく必要がある。 B.ORCLPDB1に接続してPDBリストアポイントを取得することができる。 C.フラッシュバックデータベースを実行する際にはRMANでCDB$ROOTに接続して実行する必要がある。 D.フラッシュバックデータベース実行時には補助インスタンスが作成される動作になる。 E.フラッシュバックデータベースの実行はSQL*Plusから実行することができる。 F.フラッシュバックデータベースを実行するためにはCDB全体のバックアップを取得しておく必要がある。

    B, E

  • 18

    コンテナデータベースCDB1にはアプリケーションコンテナのアプリケーションルートAPP_ROOTがあります。 APP_ROOTにはアプリケーションPDBであるAPP_PDB1が存在しています。 現在のSCN情報をv$databaseで確認したところ「SCN:213970」でした。 この状態から各コンテナに対して以下のようにテーブルを作成しました。  $ sqlplus / as sysdba  SQL> CREATE TABLE cdb_table (a1 NUMBER);  SQL> ALTER SESSION SET CONTAINER=app_root;  SQL> CREATE TABLE app_root_table (b1 NUMBER);  SQL> ALTER SESSION SET CONTAINER=app_pdb1;  SQL> CREATE TABLE app_pdb1_table (c1 NUMBER); テーブル作成後、以下のコマンドを実行しました。  $ sqlplus / as sysdba  SQL> ALTER PLUGGABLE DATABASE app_root CLOSE;  SQL> FLASHBACK PLUGGABLE DATABASE app_root TO SCN 213970; フラッシュバック操作の完了後、正しい状態を述べているものを選択してください。 なお、テーブル作成やフラッシュバック操作は正常に完了したものとします。 ーーーーー A.作成した3つの表が存在しない状態に戻る。 B.CDB_TABLEのみ存在した状態になる。 C.作成した3つのすべての表が存在した状態になる。 D.APP_ROOT_TABLEおよびAPP_PDB1_TABLEのみ存在する。 E.CDB_TABLEおよびAPP_PDB1_TABLEのみ存在する。

    E

  • 19

    -----33-----

    -----33-----

  • 20

    マルチテナントデータベースのアップグレードを行います。 アップグレードに使用するユーティリティについて、 正しい内容を述べているものを選択してください(3つ選択してください)。 ーーーーー A.preupgrade.jarを実行する場合、PDBがオープン状態のコンテナが対象となる。 B.preupgrade.jarの実行により、アップグレード前やアップグレード後に  実行するスクリプトが生成される。 C.catctl.plユーティリティを使用してCDB全体のアップグレードはできない。 D.catctl.plユーティリティで特定のPDBを指定することはできない。 E.dbupgradeユーティリティにはUPGRADEの順番を指定するオプションが存在する。

    A, B, E

  • 21

    マルチテナントコンテナデータベースのアップグレードツールに関して、 正しい内容を述べているものを選択してください(3つ選択してください)。 ーーーーー A.マルチテナントコンテナデータベースにおいて、preupgrade.jarを実行する場合、  対象となるコンテナはオープン状態のものになる。 B.preupgrade.jarを実行して作成するアップグレード用のスクリプトはPDB$SEEDを  除外して作成される。 C.catctl.plユーティリティを使用してCDB全体のアップグレードが可能である。 D.catctl.plユーティリティを使用する場合、特定のPDBを指定しての使用はできない。 E.dbupgradeユーティリティの-Lオプションを使用すると優先度リストを  使用してPDBをアップグレードできる。

    A, C, E

  • 22

    現在、Oracle Database 12.2のコンテナデータベースCDB1を使用しています。 CDB1には、ORCLPDB1、ORCLPDB2、ORCLPDB3の3つのPDBを含んでいます。 このコンテナデータベースをOracle 19cへアップグレードしようとしています。 アップグレード前のすべての処理を正常に完了させ Oracle 19c 環境のホームから、 SQL*Plusを実行してUPGRADEモードで起動しました。 その後、各コンテナの状況を確認したところ次のようになっています。 ======================================= SQL> show pdbs ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ CON_ID  CON_NAME  OPEN MODE  RESTRICTED ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~   2   PDB$SEED   MIGRATE    YES   3   ORCLPDB1   MIGRATE    YES   4   ORCLPDB2   MOUNTED   5   ORCLPDB3   MOUNTED ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ======================================= アップグレードユーティリティcatctl.plのオプションを、 「-C 'ORCLPDB2 ORCLPDB3'」として実行しました。 結果として正しいものを選択してください。 ーーーーー A.CDB$ROOTおよびPDB$SEEDのみアップグレードが実行される。 B.ORCLPDB2とORCLPDB3がMOUNTEDモードのためエラーになる。 C.ORCLPDB1がMIGRATE状態となっているためエラーとなる。 D.CDB$ROOT、PDB$SEEDおよびORCLPDB1のみアップグレードが実行される。 E.OCLPDB2およびORCLPDB3のみアップグレードが実行される。

    D

  • 23

    Oracle Database 12.2のコンテナデータベース(CDB)を使用しています。 CDBにはORCLPDB1、ORCLPDB2、ORCLPDB3、ORCLPDB4のプラガブルデータベースを含んでいます。 このコンテナデータベースをOracle 18c環境にアップグレードすることになりました。 アップグレードユーティリティの使用として以下のように実行しています。  $ $ORACLE_HOME/bin/dbupgrade -L MyUpgrade MyUpgrade優先リストには以下のように記述してあります。  1, ORCLPDB2, ORCLPDB1  2, ORCLPDB4 アップグレードが実行される順番として正しいものを選択してください。 ーーーーー A.CDB$ROOT, PDB$SEED, ORCLPDB1, ORCLPDB2, ORCLPDB3, ORCLPDB4 B.CDB$ROOT, PDB$SEED, ORCLPDB2, ORCLPDB1, ORCLPDB4, ORCLPDB3 C.ORCLPDB2, ORCLPDB1, ORCLPDB4, CDB$ROOT, PDB$SEED, ORCLPDB3 D.CDB$ROOT, PDB$SEED, ORCLPDB2, ORCLPDB1, OR-CLPDB4 E.CDB$ROOT, ORCLPDB2, ORCLPDB1, ORCLPDB4, PDB$SEED, ORCLPDB3

    B

  • 24

    マルチテナント環境でのData Pump実行に関して正しい内容を選択してください(2つ選択してください)。 ーーーーー A.非CDB環境からPDBにデータを移動する場合、バージョンを必ずそろえる必要がある。 B.非CDB環境からPDBにデータを移動する場合、共通ユーザーと同じ名前のユーザーを、  非CDB側に作成しておく必要がある。 C.PDBから非CDBにスキーマ移動する場合、共通ユーザーは従来のユーザーに自動変換されない。 D.Data Pumpを使用することで、同じCDB内または異なるCDB内のPDB間で移行することができる。

    C, D

  • 25

    マルチテナントコンテナデータベース環境でのData Pumpに関して、 正しい内容を述べているものを選択してください(2つ選択してください)。 ーーーーー A.非CDBデータをPDBへ転送することが可能である。 B.同じCDB内のPDB間でデータ転送を行うことが可能である。 C.PDBから非CDBへデータ転送を行うことはできない。 D.CDB全体のエクスポートダンプを取得することでCDBクローニングを実行できる。 E.エクスポートダンプファイルを使用することで新規PDBの作成が実行できる。

    A, B

  • 26

    Data Pumpを使用した非CDBとPDB間でのデータ移動に関する内容として、 正しいものを選択してください(2つ選択してください)。 ーーーーー A.非CDBとPDB間のデータ移動については必ず従来エクスポートとインポート(exp/imp)を使用する必要がある。 B.PDBで取得した全体エクスポートダンプを使って非CDBにインポートする場合、  必要に応じて表領域が自動的に作成される。 C.非CDBで取得した全体エクスポートダンプを使ってPDBにインポートする場合、  必要に応じて表領域が自動的に作成される。 D.PDBから非CDBのデータ移動にトランスポータブル表領域の機能を使用する場合、  CDB全体の停止が必要となる。 E.非CDBからPDBへのデータ移動は可能であるが、PDBから非CDBへのデータ移動は、  共通ユーザーが存在しているため実行することはできない。

    B, C

  • 27

    次の結果を確認してください。 ======================================= $ sqlplus / as sysdba SQL> show pdbs ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ CON_ID  CON_NAME  OPEN MODE  RESTRICTED ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~   2   PDB$SEED   READ ONLY    NO   3   ORCLPDB1   READ WRITE   NO   4   ORCLPDB2   MOUNTED   5   ORCLPDB3   MOUNTED ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ======================================= 上記の状態であるコンテナ環境で、expdpコマンドを実行しました。 expdpコマンドはSYSTEMユーザーでルートコンテナに接続し、オプションにFULL=Yを指定しています。 結果として正しいものを選択してください。 ーーーーー A.ルートコンテナとORCLPDB1のエクスポートが実行される。 B.ルートコンテナとすべてのPDBコンテナのエクスポートが実行される。 C.ORCLPDB2とORCLPDB3のエクスポートが実行される。 D.ルートコンテナのみの全体エクスポートが実行される。 E.MOUNTED状態のPDBコンテナがあるためエクスポートは実行できない。

    D

  • 28

    PDBの転送をCross Platform Transportable Tablespaces(XTTS)を使用して実施しようと検討しています。 正しい内容を述べているものを選択してください(2つ選択してください)。 ーーーーー A.ソースプラットフォームとターゲットプラットフォームのエンディアンが異なる場合、  自動的にエンディアン変換が行われる。 B.アプリケーションルートPDBに対しては使用することができない。 C.プラットフォーム変換は必ずソース側のデータベースで実行する必要がある。 D.ソースおよびターゲットのデータベースのCOMPATIBLEパラメータを18.0以上にする必要がある。 E.PDBのクロスプラットフォームバックアップの作成にFOR TRANSPORT句を使用できる。 F.PDBのクロスプラットフォームバックアップの作成にTO PLATFORM句を使用できる。

    E, F

  • 29

    -----34-----

    -----34-----

  • 30

    Oracle Databaseのアプリケーションコンテナについて説明しているもので、 正しい内容を選択してください(2つ選択してください)。 ーーーーー A.アプリケーションコンテナを使用することで高可用性を実現することができる。 B.アプリケーションコンテナとはユーザーが作成したSQL操作プログラムを登録して、  操作することができるコンテナのことである。 C.アプリケーションコンテナはCDBコンテナデータベースに属するPDBの一種である。 D.アプリケーションコンテナはCDBコンテナデータベースに1つのみ作成が可能である。 E.アプリケーションコンテナを利用することでアプリケーション共通オブジェクトを格納できる。

    C, E

  • 31

    アプリケーションコンテナに関して正しい内容を述べているものを 選択してください(2つ選択してください)。 ーーーーー A.アプリケーションコンテナを使用する場合はアプリケーションルートの作成が必須である。 B.アプリケーションルートを作成すると自動的にアプリケーションシードPDBが作成される。 C.アプリケーションPDBを作成するためにはアプリケーションシードPDBが必要である。 D.アプリケーションルートに複数のアプリケーションPDBを作成することができる。 E.1つのアプリケーションコンテナにアプリケーションを1つだけ含めることができる。 F.アプリケーションルートに複数のアプリケーションシードPDBを作成することができる。

    A, D

  • 32

    アプリケーションコンテナのアプリケーションルートに関して、 正しい内容を述べているものを選択してください(2つ選択してください)。 ーーーーー A.1つのアプリケーションルートに作成できるアプリケーションPDBは1つである。 B.アプリケーションルートにアプリケーションシードPDBを作成するのは任意である。 C.1つのアプリケーションPDBを複数のアプリケーションルートに所属させることにより、  個々のアプリケーションコンテナ間でデータの共有が可能となる。 D.アプリケーションルートにインストールしたアプリケーションを、  アプリケーションシードPDBへ同期させるためには手動で実行する必要がある。 E.アプリケーションルートにアプリケーションがアップグレードされると、  自動的にアプリケーションシードPDBにも自動的に同期処理が実行される。

    B, D

  • 33

    アプリケーションコンテナの各コンテナの説明で、 正しいものを選択してください(2つ選択してください)。 ーーーーー A.アプリケーションコンテナには必ずアプリケーションシードPDBが存在する。 B.アプリケーションシードPDBは削除することはできない。 C.アプリケーションルートPDBに複数のアプリケーションPDBを作成することができる。 D.アプリケーションのインストールは個々のアプリケーションPDBで実行する。 E.アプリケーションコンテナは切断/接続することができる。

    C, E

  • 34

    Oracle Managed Files(OMF)が有効になっているCDBに接続し、 アプリケーションコンテナの作成を実施しました。 正しい内容を述べているものを選択してください(2つ選択してください)。 ーーーーー A.デフォルトでコンテナ接続用のサービスがアプリケーションルートに作成される。 B.アプリケーションシードPDBは自動で作成される。 C.作成したアプリケーションルートPDBはCDBから切断することができる。 D.アプリケーションコンテナ内で新規にアプリケーションPDBを作成する場合は、  必ずアプリケーションシードPDBからクローニングされる。 E.アプリケーションシードPDBが存在しない場合、  新規アプリケーションPDBを作成することはできない。

    A, C

  • 35

    SALES_ROOTという名前のアプリケーションコンテナを作成し、 SALES_APPアプリケーションをインストールしました。 アプリケーションシードPDBは未構築です。 新規にSALES_PDB1という名前のアプリケーションPDBを作成して、 SALES_APPの共通オブジェクトにアクセスする方法として 正しいものを選択してください(2つ選択してください)。 ーーーーー A.アプリケーションシードPDBやアプリケーションPDBを作成すると自動的にSALES_APPは同期される。 B.アプリケーションシードPDBを先に構築するとアプリケーションシードPDBに自動的に  SALES_APPが同期されるので、その後、SALES_PDB1を構築する。 C.SALES_PDB1を作成した後、SALES_APPをSALES_PDB1内にインストールする。 D.アプリケーションシードPDBを作成し、SALES_APPをアプリケーションシードPDB  に手動で同期をしてからSALES_PDB1を構築する。 E.SALES_PDB1を構築し、SALES_ROOTにインストールされている  SALES_APPの同期処理を手動で行う。

    D, E

  • 36

    アプリケーションコンテナ内のアプリケーションについて述べている内容で 正しいものを選択してください(3つ選択してください)。 ーーーーー A.コンテナ内のアプリケーションとは、共通データおよびメタデータの名前付け  およびバージョニングされたセットのことを指す。 B.アプリケーションは各アプリケーションPDB内にそれぞれインストールを行う。 C.アプリケーションコンテナからアプリケーションをアンインストールする場合、  アプリケーションルートから操作を行う。 D.アプリケーションルート内にアプリケーションをインストール、  アップグレードおよびパッチ適用ができる。 E.アプリケーションはアプリケーションシードPDBにインストールを行い、  各アプリケーションPDBに同期処理を行う。

    A, C, D

  • 37

    以下の要件を満たすアプリケーションコンテナを作成することを検討しています。 ・HR_ROOTというアプリケーションコンテナを作成します。 ・HR_PDB1とHR_PDB2という名前の2つのアプリケーションPDBを作成します。 ・2つのアプリケーションPDBはHR_APPアプリケーションの共通表にアクセスする必要があります。 次の各ステップを確認します。 1.アプリケーションシードPDBとアプリケーションルートを同期させます。 2.アプリケーションシードPDBを作成します。 3.HR_ROOTアプリケーションコンテナを作成します。 4.HR_PDB1およびHR_PDB2アプリケーションPDBを作成します。 5.HR_APPアプリケーションをアプリケーションルートにインストールします。 6.HR_APPアプリケーションをHR_PDB1およびHR_PDB2アプリケーションPDBにインストールします。 7.HR_PDB1およびHR_PDB2アプリケーションPDBをアプリケーションシードPDBと同期させます。 8.HR_PDB1およびHR_PDB2アプリケーションPDBをアプリケーションルートと同期させます。 要件を満たす必要最小限の手順で実行しているものを選択してください。 ーーーーー A.3 → 5 → 2 → 1 → 4 → 7 B.3 → 5 → 2 → 1 → 4 C.3 → 5 → 4 → 8 D.2 → 3 → 4 → 6 E.2 → 1 → 4 → 6 → 7

    C

  • 38

    アプリケーションコンテナ環境にてアプリケーションのアップグレードを実施しました。 アップグレード処理について正しい内容を記述しているものを選択してください(2つ選択してください)。 ーーーーー A.アップグレード処理を実施するとアップグレード前のバージョンの  アプリケーションを使用しているアプリケーションPDBは使用できなくなる。 B.アップグレード処理を実施するとアプリケーションルート クローンが自動的に作成される。 C.アップグレード後、アプリケーションPDBから同期処理を実施すると  アプリケーションルートクローンと同期される。 D.アップグレード処理はアプリケーションルートに接続して実行する必要がある。 E.アップグレード処理はコンテナデータベースのCDB$ROOTに接続して実行する必要がある。

    B, D

  • 39

    次の構成を確認してください。  ・HR_ROOTはアプリケーションコンテナです。  ・HR_PDB1はHR_ROOTに含まれているアプリケーションPDBです。  ・HR_APPアプリケーションがHR_ROOTにインストールされており、   すべてのアプリケーションPDBにHR_EMP表が共通表として存在します。  ・HR_EMP表はHR_APPアプリケーションのバージョン1.0で作成されたもので、   表にはすでにデータが存在しています。  ・DEFAULT_SHARINGはMETADATAです。 アプリケーションルートにてアプリケーションのバージョンアップを以下のように行いました。  SQL> ALTER PLUGGABLE DATABASE APPLICATION hr_app BEGIN UPGRADE '1.0' TO '2.0';  SQL> ALTER TABLE hr_emp ADD (empid NUMBER NOT NULL);  SQL> ALTER PLUGGABLE DATABASE APPLICATION hr_app END UPGRADE to '2.0'; その後、HR_PDB1アプリケーションPDBにて同期処理を行うとどのような結果になりますか。 正しいものを選択してください。 ーーーーー A.HR_EMP表にEMPID列の定義が追加され既存のデータは削除される。 B.HR_EMP表に対するデータがHR_PDB1アプリケーションPDBに存在しているため、  同期処理でエラーが発生する。 C.HR_EMP表に対するデータがHR_ROOTアプリケーションルートに存在しているため、  同期処理でエラーが発生する。 D.HR_EMP表にEMPID列の定義が追加され既存データもそのまま残る。 E.共通表に対して列追加の同期処理は許可されていないためエラーとなる。

    B

  • 40

    アプリケーション共通オブジェクトの共有属性について、 正しい組み合わせを選択してください(4つ選択してください)。 ーーーー A.METADATA(メタデータリンク):データベースオブジェクト定義を共有する。 B.METADATA(メタデータリンク):データはアプリケーションルートにのみ格納できる。 C.DATA(データリンク):データベースオブジェクト定義を共有する。 D.DATA(データリンク):データはアプリケーションルートにのみ格納できる。 E.EXTENDED DATA(拡張データリンク):データベースオブジェクト定義を共有する。 F.EXTENDED DATA(拡張データリンク):データはアプリケーションルートにのみ格納できる。

    A, C, D, E

  • 41

    CDB1はコンテナデータベースです。このコンテナデータベースは次のような構成になっています。  APP_ROOT :CDB1に含まれるアプリケーションコンテナ  APP_ROOT$SEED :APP_ROOTに含まれるアプリケーションシード  APP_PDB1, APP_PDB2 :APP_ROOTに含まれるアプリケーションPDB  APP_USER :APP_ROOTにバージョン1.0でインストールされているアプリケーション APP_USERアプリケーション(バージョン1.0)がインストールされた際に、 共通ユーザーとしてuser01がAPP_ROOTとすべてのアプリケーションPDBに作成されています。 共通ユーザーに対して適切な権限を付与するためにCDB1に接続をしてから次のコマンドを実行しました。  SQL> ALTER SESSION SET CONTAINER=app_root;  SQL> ALTER PLUGGABLE DATABASE APPLICATION app_user BEGIN UPGRADE '1.0' TO '2.0';  SQL> GRANT CREATE SESSION TO USER01;  SQL> ALTER PLUGGABLE DATABASE APPLICATION app_user END UPGRADE TO '2.0'; この操作に関する内容で正しいものを選択してください(3つ選択してください)。 ーーーーー A.USER01はAPP_ROOTにのみ接続することができる。 B.USER01はAPP_ROOT、APP_PDB1およびAPP_PDB2に接続することができる。 C.USER01はAPP_ROOTとAPP_ROOT$SEEDに接続することができる。 D.APP_PDB1やAPP_PDB2にUSER01で接続するためには該当のPDBに接続をして、  SYNC処理を行う必要がある。 E.APP_PDB1とAPP_PDB2にUSER01の定義はされているが接続することはできない。

    A, D, E

  • 42

    コンテナマップについて正しい内容を述べているものを選択してください(2つ選択してください)。 ーーーーー A.コンテナマップは各アプリケーションPDBにマップ表を作成する。 B.コンテナマップを使用することで、メタデータリンク オブジェクトのデータをパーティション化できる。 C.コンテナマップとはCDBコンテナデータベース内のプラガブルデータベース(PDB)の  配置情報などを格納しているディクショナリ情報である。 D.コンテナマップではマップ表にデータとアプリケーションPDBの対応関係を指定する。 E.コンテナマップに使用できるパーティションはリストパーティションのみである。

    B, D

  • 43

    2つのアプリケーションPDBを持つORDER_ROOTアプリケーションコンテナがあります。 ORDER_APPアプリケーションを2つのアプリケーションPDBにインストールし、 共通表としてORDER_ITEM01とORDER_ITEM02が存在します。 これらの共通表に対してコンテナマップに関する情報を確認するために以下の問合せを実行しました。 ============================================================== SQL> SELECT CONTAINERS_DEFAULT, CONTAINER_MAP, CONTAINER_MAP_OBJECT,  TABLE_NAME FROM DBA_TABLES WHERE TABLE_NAME LIKE '%ORDER%'; ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ CONTAINERS_DEFAULT CONTAINER_MAP CONTAINER_MAP_OBJECT TABLE_NAME ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~   NO           NO        YES           ORDER_MAP   NO           YES        NO           ORDER_ITEM01   YES           YES        NO           ORDER_ITEM02 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ============================================================== 出力された結果について正しい内容を述べているものを選択してください(2つ選択してください)。 ーーーーー A.ORDER_ITEM01およびORDER_ITEM02ともにコンテナマップが  有効となっているがCONTAINERS句が使用できるのはORDER_ITEM02表のみである。 B.ORDER_ITEM01およびORDER_ITEM02表はリストパーティション化、  あるいはレンジパーティション化されている必要がある。 C.ORDER_MAP表はコンテナマップ表として定義されているオブジェクトである。 D.アプリケーションルートからORDER_ITEM01表を問合せする際に、  CONTAINERS句を使用してアプリケーションPDB内のデータを検索することができる。 E.ORDER_ITEM02表に対する問合せにCONTAINERS句を使用することはできない。

    C, D

  • 44

    コンテナデータベースCDB間でアプリケーションコンテナをクローニングする必要が出てきました。 このアプリケーションコンテナにはアプリケーションPDBとしてHRPDB1が存在しています。 正しい内容を選択してください。 ーーーーー A.アプリケーションコンテナのクローニングプロセスとして、  先にアプリケーションルートをクローニングする必要がある。 B.クローニングプロセスが正常に完了すると作成されたアプリケーションPDBはOPEN状態となる。 C.アプリケーションルートのクローニングが完了するとHRPDB1のクローニングが自動的に開始される。 D.HRPDB1アプリケーションPDBで実行されているトランザクションは、  クローニングを開始する前に必ず終了しておく必要がある。

    A

  • 45

    プラガブルデータベース(PDB)に対して実行できる操作として、 正しいものを選択してください(3つ選択してください)。 ーーーーー A.アプリケーションシードPDBをアプリケーションPDBに変換することができる。 B.アプリケーションシードPDBは削除することができる。 C.アプリケーションPDBを通常のPDBに変換することができる。 D.アプリケーションルートを別のコンテナデータベース(CDB)へ  新規アプリケーションルートとしてクローニングすることができる。 E.アプリケーションルートを同じコンテナデータベース(CDB)へ  新規アプリケーションルートとしてクローニングすることができる。 F.アプリケーションPDBをアプリケーションルートとして変換することができる。

    B, D, E

  • 46

    コンテナデータベースからアプリケーションコンテナをアンプラグし、 別のコンテナデータベースにプラグする操作に関して正しい記述を選択してください(2つ選択してください)。 ーーーーー A.コンテナデータベースからアプリケーションルートをアンプラグすると自動的に  アプリケーションルートに属していたアプリケーションPDBもアンプラグされる。 B.アプリケーションコンテナをアンプラグする際にはアプリケーションルートを  先にアンプラグして、そのあと個々のアプリケーションPDBをアンプラグする。 C.アプリケーションコンテナのアンプラグ/プラグを実行する前に、  移行元、移行先のコンテナデータベースでローカルUNDOモードに変更することが必要である。 D.アプリケーションルートをアンプラグする際にはすべてのアプリケーションPDBを  先にアンプラグする必要がある。 E.コンテナデータベースにアプリケーションルートをプラグインすると自動的に、  アプリケーションルートに属していたアプリケーションPDBもプラグインされる。 F.アプリケーションコンテナを切断後、移行先のコンテナデータベース上で、  まずはアプリケーションルートをプラグインして次に個々のアプリケーションPDBを  プラグインする必要がある。

    D, F

  • 47

    Oracle Databaseのデータのセキュリティに関する内容について、 正しいものを選択してください(2つ選択してください)。 ーーーーー A.マルチテナント環境の透過的機密データ保護(TSDP)ポリシーの適用は、  現在のプラガブルデータベース(PDB)または現在のアプリケーションPDBに実施できる。 B.透過的機密データ保護(TSDP)ポリシーはOracle Data Redactionや、  Oracle Virtual Private Databaseの設定を使用して表の機密データを保護することができる。 C.アプリケーションコンテナ内でのアプリケーション共通の透過的機密データ保護(TSDP)ポリシーを作る場合は、  アプリケーションコンテナ内のアプリケーションPDBを停止しているときのみ作成できる。 D.アプリケーションコンテナ内でのアプリケーション共通の透過的機密データ保護(TSDP)ポリシーは  常にコンテナ間で共有する。

    A, B

  • 48

    コンテナデータベース(CDB)環境における監査ポリシーに関する内容として、 正しいものを選択してください(3つ選択してください)。 ーーーーー A.監査レコードはすべてCDB$ROOT内に蓄積される。 B.CDBレベルでのみ共通統合監査ポリシーを作成できる。 C.アプリケーションルート レベルで共通統合監査ポリシーの設定が可能である。 D.統合監査ポリシーはローカルポリシーとして特定のコンテナに設定が可能である。 E.アプリケーションルートで定義したアプリケーション共通の統合監査ポリシーは、  各アプリケーションPDBによって手動で同期する必要がある。 F.アプリケーションルートで定義したファイングレイン監査ポリシーは、  各アプリケーションPDBによって手動で同期する必要がある。

    C, D, F

  • 49

    透過的機密データ保護に関する説明で正しいものを選択してください(2つ選択してください)。 ーーーーー A.機密情報を保持する列を表から探し出して分類することが可能です。 B.Oracle Data RedactionやOracle Virtual Private Databaseの設定を行うことができる。 C.透過的機密データ保護ポリシーはアプリケーションPDBには適用できない。 D.透過的機密データ保護ポリシーはCDBルートに適用することで、  CDB全体に設定を有効化することができる。

    A, B

  • 50

    次の構成を確認してください。  ・CDB1はコンテナ・データベースです。  ・TOYS_ROOTはCDB1に含まれるアプリケーション・ルート・コンテナです。  ・TOYS_ROOT配下にROBOTS, DOLLSアプリケーションPDBが作成されています。  ・アプリケーションコンテナのPDBはすべてOPENしています。 TOYS_ROOTアプリケーション・ルート・コンテナに接続して次のコマンドを実行しました。  SQL> create user APP_U1 identified by oracle_4U;  SQL> alter pluggable database application APP_AP1 begin install '1.0';  SQL> create user APP_U2 identified by oracle_4U;  SQL> alter pluggable database application APP_AP1 end install '1.0'; コマンドの結果として正しい内容を述べているものはどれですか(2つ選択してください)。 尚、コマンドはすべて正常に実行されたものとします。 ーーーーー A. ROBOTS, DOLLSにAPP_U2ユーザーのみ作成されています。 B. ROBOTS, DOLLSにAPP_U1ユーザーのみ作成されています。 C. ROBOTS, DOLLSにAPP_U1ユーザーおよびAPP_U2ユーザーが作成されています。 D. ROBOTS, DOLLSにAPP_U1ユーザーおよびAPP_U2ユーザーは作成されていません。 E. TOYS_ROOTにAPP_U1ユーザーのみ作成されています。 F. TOYS_ROOTにAPP_U1ユーザーおよびAPP_U2ユーザーが作成されています。

    D, F

  • 51

    -----35-----

    -----35-----

  • 52

    Oracle 19cのリリースに関して正しい内容を選択してください(3つ選択してください)。 ーーーーー A.スキーマ専用アカウントへ管理者権限を付与することができる。 B.Database Vaultオプション無しで権限分析が実行できる。 C.デフォルトで統合監査のみ有効となっている。 D.Oracle Databaseインストールのためのrootスクリプトの自動化を指定できる。 E.自動データベース診断モニター(ADDM)分析がCDB全体に対してのみ使用可能である。

    A, B, D

  • 53

    Oracle 19c以降のリリースに関する機能について、 正しい内容を述べているものを選択してください(2つ選択してください)。 ーーーーー A.Standard Editionの機能として権限分析の機能をデフォルトで使用することができる。 B.SYSOPERやSYSBACKUPなどの管理者権限をスキーマ限定アカウントに対して付与できる。 C.Oracle 19cより、新規作成するアカウントはすべてスキーマ限定アカウントとして作成される。 D.保護されているロールをData pump操作時に使用されないように制御が可能である。 E.サイレントモードでのDBCA操作ではPDBを別のCDBに再配置することはできない。

    B, D

  • 54

    Oracle 19c以降のリリースの機能において正しいものを選択してください(3つ選択してください)。 ーーーーー A.暗号化された列がある表に対してData Pumpを使用する際に非暗号化を指定できる。 B.コンテナデータベース全体の最大同時Data Pumpジョブ数は設定できるが、  プラガブルデータベース(PDB)単位では設定できない。 C.トランスポータブル表領域のData Pumpテストモードを使用する場合、  表領域を読取り専用モードにする必要はない。 D.フルトランスポータブル エクスポート/インポートのインポート完了時、  表領域は常に読取り/書込みモードとなる。 E.フルトランスポータブル エクスポート/インポートのインポートプロセス時に、  表領域のデータファイルを読取り専用として指定できる。

    A, C, E

  • 55

    -----模試-----

    -----模試-----

  • orgld2

    orgld2

    Shuta · 100問 · 6ヶ月前

    orgld2

    orgld2

    100問 • 6ヶ月前
    Shuta

    orgld3

    orgld3

    Shuta · 100問 · 6ヶ月前

    orgld3

    orgld3

    100問 • 6ヶ月前
    Shuta

    orgmerged

    orgmerged

    Shuta · 354問 · 5ヶ月前

    orgmerged

    orgmerged

    354問 • 5ヶ月前
    Shuta

    問題一覧

  • 1

    マルチテナント環境におけるバックアップに関して 正しい内容を選択してください(2つ選択してください)。 ーーーーー A.CDB$ROOTのみをバックアップすることはできない。 B.バックアップの取得は必ずCDB全体のバックアップとなる。 C.特定のPDBのバックアップ取得が可能である。 D.バックアップの取得は必ずCDB$ROOTに接続して行う。 E.非CDBと同様にCDB全体の完全リカバリの操作が可能である。

    C, E

  • 2

    マルチテナントデータベース環境にてRMANのバックアップ取得を検討しています。 RMANバックアップについて正しい記述はどれになりますか(2つ選択してください)。 ーーーーー A.制御ファイルは各コンテナに接続して個々のコンテナ用のバックアップ取得が可能である。 B.表領域のバックアップは取得したいコンテナに必ず接続してから、  BACKUP TABLESPACEコマンドを実行する必要がある。 C.アーカイブREDOログファイルのバックアップはCDB$ROOTまたは  アプリケーションルートに接続しているときに取得が可能である。 D.通常のPDBに接続してアーカイブREDOログファイルのバックアップは取得できない。 E.CDB$ROOTコンテナに接続して制御ファイルのバックアップを作成することができる。

    D, E

  • 3

    コンテナデータベースのRMANバックアップ取得に関して、 正しい記述はどれですか(2つ選択してください)。 ーーーーー A.各コンテナデータベースに接続してサーバーパラメータファイルのバックアップを取得できる B.RMANからPDBに接続をしてBACKUP DATABASEコマンドを実行するとエラーになる。 C.RMANからPDBに接続してBACKUP DATABASE PLUS ARCHIVELOGコマンドを  実行するとエラーになる。 D.CDB$ROOTのバックアップはBACKUP PLUGGABLE DATABASEコマンドの  実行で可能である。 E.CDB$ROOTから各PDBの表領域のバックアップの取得は可能である。

    D, E

  • 4

    Oracle Database 19cのプラガブルデータベースを使用しています。 RMANでバックアップを取得する際のリカバリカタログについて 正しい内容を選択してください(3つ選択してください)。 ーーー A.リカバリカタログを使用することでバックアップパフォーマンスの向上が期待できる。 B.データベースのバックアップ情報を一元管理することができる。 C.リカバリカタログのカタログ情報の格納先をPDBに作成することができる。 D.ターゲットDBがプラガブルデータベースの場合でもリカバリカタログに接続できる。 E.リカバリカタログのカタログ情報の格納先は非CDBに作成することはできない。

    B, C, D

  • 5

    Oracle Database 19cのRecovery Manager(RMAN)の内容で 正しいものを選択してください(3つ選択してください)。 ーーーーー A.カタログデータベースを使用して、PDBをターゲットとして操作する場合、  カタログデータベースはターゲットと同じコンテナ内に作成する必要がある。 B.コンテナデータベースを登録するための仮想プライベートカタログ(VPC)は  プラガブルデータベースまたは非コンテナデータベースに作成することができる。 C.コンテナデータベースを登録するための仮想プライベートカタログ(VPC)は  プラガブルデータベースのみに作成ができる。 D.プラガブルデータベースをターゲットとして接続し、カタログデータベースを  使用するには事前準備が必要となる。 E.仮想プライベートカタログ(VPC)は仮想プライベートデータベース(VPD)の  機能により構成されている。

    B, D, E

  • 6

    Oracle Database 19cのRMANを使用しています。PDBをターゲットとし、 リカバリカタログを使用してバックアップ取得を検討しています。 この場合のRMANリカバリカタログに関する内容で、 正しいものを選択してください(2つ選択してください)。 ーーーーー A.ターゲットとなるプラガブルデータベース(PDB)を基本カタログと  仮想プライベートカタログ(VPC)に登録する必要がある。 B.ターゲットとなるプラガブルデータベース(PDB)を  仮想プライベートカタログ(VPC)のみに登録する必要がある。 C.非CDB環境に基本カタログを作成した場合は、ターゲットDBがPDBであっても  仮想プライベートカタログ(VPC)を作成する必要はない。 D.ターゲットとなるプラガブルデータベース(PDB)を登録するため、  CDBをリカバリカタログに登録する。 E.基本カタログの所有者は、仮想プライベートカタログ所有者に対して  適切な権限付与を行う必要がある。 F.セキュリティを考慮しなければ仮想プライベートカタログ(VPC)の  VPDモデルの有効化は任意である。

    D, E

  • 7

    マルチテナント環境にて、RMANのDUPLICATEに関する内容で 正しいものを選択してください(2つ選択してください)。 ーーーーー A.CDB全体の複製のみをサポートしている。 B.PDBの複製のみをサポートしている。 C.PDBの複製は既存のCDBのみに対して実施することができる。 D.CDB全体の複製処理を行う過程で補助インスタンスが必要になる。 E.PDB内の1つ以上の表領域を複製することができる。

    D, E

  • 8

    RMANのDUPLICATEコマンドを使用することでデータベースの複製を行うことができます。 データベースを複製する目的として正しいものを選択してください(4つ選択してください)。 ーーーーー A.バックアップ手順およびリカバリ手順のテスト B.Oracle Databaseの新しいリリースへのアップグレードテスト C.データベースのパフォーマンステスト D.スタンバイデータベースの作成 E.RACデータベースの構築の簡素化

    A, B, C, D

  • 9

    RMANのDUPLICATEコマンドを使用して、新しいCDBへPDBを複製します。 それらの操作に対して正しい記述を選択してください(2つ選択してください)。 ーーーーー A.初期化パラメータENABLE_PLUGGABLE_DATABASE=TRUEを指定することで、  補助インスタンスの作成操作をスキップすることができる。 B.PDBの複製操作の際、RMANのDUPLICATEコマンドには1つのPDBのみを指定する。 C.PDBの複製を行うとCDB$ROOTおよびPDB$SEEDは自動で複製操作が実行される。 D.PDBを複製するには、SYSDBAまたはSYSBACKUP権限を持つユーザーとして、  該当PDBにRMANで接続して操作が必要である。 E.複数のPDBを複製する指定方法の一つとしてDUPLICATEコマンドの  SKIPオプションを使用する方法がある。

    C, E

  • 10

    既存のCDB環境に対してRMANのDUPLICATE操作によりクローニングを行う予定です。 データベースのクローニングに関して正しい内容を選択してください(2つ選択してください)。 ーーーーー A.同時に複数のPDBをクローニングすることが可能である。 B.非CDB環境をPDBにクローニングすることはできない。 C.ターゲットインスタンスと補助インスタンスを異なるパスワードで設定する。 D.PDBをクローニングする場合、RMANを使用してSYSDBAまたは  SYSBACKUP権限のユーザーでCDB$ROOTに接続する必要がある。 E.非CDBをクローニングする場合、RMANを使用してSYSDBAまたは  SYSBACKUP権限のユーザーで必ず非CDBに接続する必要がある。

    B, D

  • 11

    -----32-----

    -----32-----

  • 12

    マルチテナント環境のリカバリ方法について正しい内容を述べているものを 選択してください(3つ選択してください)。 ーーーーー A.CDB全体の完全リカバリを行うことができる。 B.CDB$ROOTの完全リカバリを行うことができる。 C.PDB$SEEDの完全リカバリを行うことはできない。 D.1つ以上のPDBの完全リカバリを行うことができる。 E.PDBの完全リカバリを行う場合はすべてのPDBをクローズする必要がある。

    A, B, D

  • 13

    2つのプラガブルデータベースORCLPDB1およびORCLPDB2が 含まれているコンテナデータベースCDB1があります。 ORCLPDB2が起動しないため調査したところORCLPDB2のユーザー表領域のデータファイル P2USER01ファイルに異常があることが判明しました。 バックアップはCDB$ROOTに接続して取得したRMANのコンテナ全体バックアップになります。 なお、LOCAL_UNDO_ENABLEDプロパティはコンテナデータベースでFALSEに設定されています。 RMANを使用してリカバリする方法で正しいものを選択してください(2つ選択してください)。 ーーーーー A.リストアおよびリカバリできる唯一の方法はCDB$ROOTに接続して操作する方法である。 B.ORCLPDB2に接続してリカバリ操作を実行することができる。 C.ORCLPDB1に接続してリカバリ操作を実行することができる。 D.リストア処理はCDB$ROOTに接続して実行する必要があるがリカバリ処理は  ORCLPDB2に接続して実行する必要がある。 E.リストア処理はORCLPDB2に接続して実行する必要があるがリカバリ処理は  CDB$ROOTに接続して実行する必要がある。 F.CDB$ROOTに接続してリストアおよびリカバリを実行できる。

    B, F

  • 14

    コンテナデータベースCDB1があります。このコンテナにはORCLPDB1とORCLPDB2の2つのPDBがあります。 定期メンテナンスのためCDBの再起動を実施したところORCLPDB1が起動しなかったため、 個別で起動を実施したところ以下のエラーが発生しました。 =====================================================  SQL> alter pluggable database ORCLPDB1 open;   alter pluggable database ORCLPDB1 open   行1でエラーが発生しました。:   ORA-01157: データファイル9を識別/ロックできません -   DBWRトレース・ファイルを参照してください ORA-01110:    データファイル9: '/u01/app/oracle/oradata/ORCLCDB/orclpdb1/system01.dbf' =====================================================   データファイル9はORCLPDB1のSYSTEM表領域であることがわかりました。 このCDB1環境は共有UNDOモードに設定してあり、 バックアップはCDB全体のRMANのバックアップを取得してあります。 対処方法として正しいものを選択してください(2つ選択してください)。 ーーーーー A.CDB$ROOTに接続してリストアおよびリカバリ処理ができる。 B.CDB$ROOTに接続してORCLPDB1をRESTRICTEDモードで起動してリカバリ処理を行う。 C.ORCLPDB2に接続してリストアおよびリカバリ処理ができる。 D.CDB$ROOTおよびPDB$SEEDがオープン状態でリストアおよびリカバリ処理ができる。 E.ORCLPDB1およびORCLPDB2をクローズしてからリストアおよびリカバリ処理を行う必要がある。

    A, D

  • 15

    マルチテナント環境のフラッシュバックデータベースに関する内容として 正しいものを選択してください(3つ選択してください)。 ーーーーー A.CDB全体に対して実行することができる。 B.単一のPDBに対して実行することができる。 C.ローカルUNDOモードの設定が必須である。 D.単一のPDBに対して操作をする場合はPDBをクローズする必要はない。 E.CDB全体に対して操作をする場合はマウント状態にする必要がある。

    A, B, E

  • 16

    CDBコンテナデータベースに複数のPDBが作成されています。 各PDBにお客様のデータが複数のテーブルで管理されていましたが、 誤った操作が多くのPDB内の複数テーブル上で実行されてしまいました。 できる限り簡単な操作にて変更内容を元に戻す方法について、 適切なものを選択してください(選択肢にある機能はすべて実行できるものと想定します)。 ーーーーー A.各データベースのリストアとリカバリ処理 B.フラッシュバック表 C.フラッシュバックドロップ D.フラッシュバックデータベース E.フラッシュバックトランザクション

    D

  • 17

    コンテナデータベースCDB1の構成として以下を確認してください。  ・アーカイブログモードである  ・プラガブルデータベースORCLPDB1、ORCLPDB2が存在している  ・フラッシュバックデータベースが有効になっている  ・UNDOモードはローカルUNDOモードを使用している ORCLPDB1にて作業ミスがあった場合に特定の時点に戻すことができるように、 フラッシュバックデータベースのリストアポイントの取得を検討しています。 正しい内容を述べているものを選択してください(2つ選択してください)。 ーーーーー A.PDBのクリーン リストアポイントを取得しておく必要がある。 B.ORCLPDB1に接続してPDBリストアポイントを取得することができる。 C.フラッシュバックデータベースを実行する際にはRMANでCDB$ROOTに接続して実行する必要がある。 D.フラッシュバックデータベース実行時には補助インスタンスが作成される動作になる。 E.フラッシュバックデータベースの実行はSQL*Plusから実行することができる。 F.フラッシュバックデータベースを実行するためにはCDB全体のバックアップを取得しておく必要がある。

    B, E

  • 18

    コンテナデータベースCDB1にはアプリケーションコンテナのアプリケーションルートAPP_ROOTがあります。 APP_ROOTにはアプリケーションPDBであるAPP_PDB1が存在しています。 現在のSCN情報をv$databaseで確認したところ「SCN:213970」でした。 この状態から各コンテナに対して以下のようにテーブルを作成しました。  $ sqlplus / as sysdba  SQL> CREATE TABLE cdb_table (a1 NUMBER);  SQL> ALTER SESSION SET CONTAINER=app_root;  SQL> CREATE TABLE app_root_table (b1 NUMBER);  SQL> ALTER SESSION SET CONTAINER=app_pdb1;  SQL> CREATE TABLE app_pdb1_table (c1 NUMBER); テーブル作成後、以下のコマンドを実行しました。  $ sqlplus / as sysdba  SQL> ALTER PLUGGABLE DATABASE app_root CLOSE;  SQL> FLASHBACK PLUGGABLE DATABASE app_root TO SCN 213970; フラッシュバック操作の完了後、正しい状態を述べているものを選択してください。 なお、テーブル作成やフラッシュバック操作は正常に完了したものとします。 ーーーーー A.作成した3つの表が存在しない状態に戻る。 B.CDB_TABLEのみ存在した状態になる。 C.作成した3つのすべての表が存在した状態になる。 D.APP_ROOT_TABLEおよびAPP_PDB1_TABLEのみ存在する。 E.CDB_TABLEおよびAPP_PDB1_TABLEのみ存在する。

    E

  • 19

    -----33-----

    -----33-----

  • 20

    マルチテナントデータベースのアップグレードを行います。 アップグレードに使用するユーティリティについて、 正しい内容を述べているものを選択してください(3つ選択してください)。 ーーーーー A.preupgrade.jarを実行する場合、PDBがオープン状態のコンテナが対象となる。 B.preupgrade.jarの実行により、アップグレード前やアップグレード後に  実行するスクリプトが生成される。 C.catctl.plユーティリティを使用してCDB全体のアップグレードはできない。 D.catctl.plユーティリティで特定のPDBを指定することはできない。 E.dbupgradeユーティリティにはUPGRADEの順番を指定するオプションが存在する。

    A, B, E

  • 21

    マルチテナントコンテナデータベースのアップグレードツールに関して、 正しい内容を述べているものを選択してください(3つ選択してください)。 ーーーーー A.マルチテナントコンテナデータベースにおいて、preupgrade.jarを実行する場合、  対象となるコンテナはオープン状態のものになる。 B.preupgrade.jarを実行して作成するアップグレード用のスクリプトはPDB$SEEDを  除外して作成される。 C.catctl.plユーティリティを使用してCDB全体のアップグレードが可能である。 D.catctl.plユーティリティを使用する場合、特定のPDBを指定しての使用はできない。 E.dbupgradeユーティリティの-Lオプションを使用すると優先度リストを  使用してPDBをアップグレードできる。

    A, C, E

  • 22

    現在、Oracle Database 12.2のコンテナデータベースCDB1を使用しています。 CDB1には、ORCLPDB1、ORCLPDB2、ORCLPDB3の3つのPDBを含んでいます。 このコンテナデータベースをOracle 19cへアップグレードしようとしています。 アップグレード前のすべての処理を正常に完了させ Oracle 19c 環境のホームから、 SQL*Plusを実行してUPGRADEモードで起動しました。 その後、各コンテナの状況を確認したところ次のようになっています。 ======================================= SQL> show pdbs ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ CON_ID  CON_NAME  OPEN MODE  RESTRICTED ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~   2   PDB$SEED   MIGRATE    YES   3   ORCLPDB1   MIGRATE    YES   4   ORCLPDB2   MOUNTED   5   ORCLPDB3   MOUNTED ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ======================================= アップグレードユーティリティcatctl.plのオプションを、 「-C 'ORCLPDB2 ORCLPDB3'」として実行しました。 結果として正しいものを選択してください。 ーーーーー A.CDB$ROOTおよびPDB$SEEDのみアップグレードが実行される。 B.ORCLPDB2とORCLPDB3がMOUNTEDモードのためエラーになる。 C.ORCLPDB1がMIGRATE状態となっているためエラーとなる。 D.CDB$ROOT、PDB$SEEDおよびORCLPDB1のみアップグレードが実行される。 E.OCLPDB2およびORCLPDB3のみアップグレードが実行される。

    D

  • 23

    Oracle Database 12.2のコンテナデータベース(CDB)を使用しています。 CDBにはORCLPDB1、ORCLPDB2、ORCLPDB3、ORCLPDB4のプラガブルデータベースを含んでいます。 このコンテナデータベースをOracle 18c環境にアップグレードすることになりました。 アップグレードユーティリティの使用として以下のように実行しています。  $ $ORACLE_HOME/bin/dbupgrade -L MyUpgrade MyUpgrade優先リストには以下のように記述してあります。  1, ORCLPDB2, ORCLPDB1  2, ORCLPDB4 アップグレードが実行される順番として正しいものを選択してください。 ーーーーー A.CDB$ROOT, PDB$SEED, ORCLPDB1, ORCLPDB2, ORCLPDB3, ORCLPDB4 B.CDB$ROOT, PDB$SEED, ORCLPDB2, ORCLPDB1, ORCLPDB4, ORCLPDB3 C.ORCLPDB2, ORCLPDB1, ORCLPDB4, CDB$ROOT, PDB$SEED, ORCLPDB3 D.CDB$ROOT, PDB$SEED, ORCLPDB2, ORCLPDB1, OR-CLPDB4 E.CDB$ROOT, ORCLPDB2, ORCLPDB1, ORCLPDB4, PDB$SEED, ORCLPDB3

    B

  • 24

    マルチテナント環境でのData Pump実行に関して正しい内容を選択してください(2つ選択してください)。 ーーーーー A.非CDB環境からPDBにデータを移動する場合、バージョンを必ずそろえる必要がある。 B.非CDB環境からPDBにデータを移動する場合、共通ユーザーと同じ名前のユーザーを、  非CDB側に作成しておく必要がある。 C.PDBから非CDBにスキーマ移動する場合、共通ユーザーは従来のユーザーに自動変換されない。 D.Data Pumpを使用することで、同じCDB内または異なるCDB内のPDB間で移行することができる。

    C, D

  • 25

    マルチテナントコンテナデータベース環境でのData Pumpに関して、 正しい内容を述べているものを選択してください(2つ選択してください)。 ーーーーー A.非CDBデータをPDBへ転送することが可能である。 B.同じCDB内のPDB間でデータ転送を行うことが可能である。 C.PDBから非CDBへデータ転送を行うことはできない。 D.CDB全体のエクスポートダンプを取得することでCDBクローニングを実行できる。 E.エクスポートダンプファイルを使用することで新規PDBの作成が実行できる。

    A, B

  • 26

    Data Pumpを使用した非CDBとPDB間でのデータ移動に関する内容として、 正しいものを選択してください(2つ選択してください)。 ーーーーー A.非CDBとPDB間のデータ移動については必ず従来エクスポートとインポート(exp/imp)を使用する必要がある。 B.PDBで取得した全体エクスポートダンプを使って非CDBにインポートする場合、  必要に応じて表領域が自動的に作成される。 C.非CDBで取得した全体エクスポートダンプを使ってPDBにインポートする場合、  必要に応じて表領域が自動的に作成される。 D.PDBから非CDBのデータ移動にトランスポータブル表領域の機能を使用する場合、  CDB全体の停止が必要となる。 E.非CDBからPDBへのデータ移動は可能であるが、PDBから非CDBへのデータ移動は、  共通ユーザーが存在しているため実行することはできない。

    B, C

  • 27

    次の結果を確認してください。 ======================================= $ sqlplus / as sysdba SQL> show pdbs ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ CON_ID  CON_NAME  OPEN MODE  RESTRICTED ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~   2   PDB$SEED   READ ONLY    NO   3   ORCLPDB1   READ WRITE   NO   4   ORCLPDB2   MOUNTED   5   ORCLPDB3   MOUNTED ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ======================================= 上記の状態であるコンテナ環境で、expdpコマンドを実行しました。 expdpコマンドはSYSTEMユーザーでルートコンテナに接続し、オプションにFULL=Yを指定しています。 結果として正しいものを選択してください。 ーーーーー A.ルートコンテナとORCLPDB1のエクスポートが実行される。 B.ルートコンテナとすべてのPDBコンテナのエクスポートが実行される。 C.ORCLPDB2とORCLPDB3のエクスポートが実行される。 D.ルートコンテナのみの全体エクスポートが実行される。 E.MOUNTED状態のPDBコンテナがあるためエクスポートは実行できない。

    D

  • 28

    PDBの転送をCross Platform Transportable Tablespaces(XTTS)を使用して実施しようと検討しています。 正しい内容を述べているものを選択してください(2つ選択してください)。 ーーーーー A.ソースプラットフォームとターゲットプラットフォームのエンディアンが異なる場合、  自動的にエンディアン変換が行われる。 B.アプリケーションルートPDBに対しては使用することができない。 C.プラットフォーム変換は必ずソース側のデータベースで実行する必要がある。 D.ソースおよびターゲットのデータベースのCOMPATIBLEパラメータを18.0以上にする必要がある。 E.PDBのクロスプラットフォームバックアップの作成にFOR TRANSPORT句を使用できる。 F.PDBのクロスプラットフォームバックアップの作成にTO PLATFORM句を使用できる。

    E, F

  • 29

    -----34-----

    -----34-----

  • 30

    Oracle Databaseのアプリケーションコンテナについて説明しているもので、 正しい内容を選択してください(2つ選択してください)。 ーーーーー A.アプリケーションコンテナを使用することで高可用性を実現することができる。 B.アプリケーションコンテナとはユーザーが作成したSQL操作プログラムを登録して、  操作することができるコンテナのことである。 C.アプリケーションコンテナはCDBコンテナデータベースに属するPDBの一種である。 D.アプリケーションコンテナはCDBコンテナデータベースに1つのみ作成が可能である。 E.アプリケーションコンテナを利用することでアプリケーション共通オブジェクトを格納できる。

    C, E

  • 31

    アプリケーションコンテナに関して正しい内容を述べているものを 選択してください(2つ選択してください)。 ーーーーー A.アプリケーションコンテナを使用する場合はアプリケーションルートの作成が必須である。 B.アプリケーションルートを作成すると自動的にアプリケーションシードPDBが作成される。 C.アプリケーションPDBを作成するためにはアプリケーションシードPDBが必要である。 D.アプリケーションルートに複数のアプリケーションPDBを作成することができる。 E.1つのアプリケーションコンテナにアプリケーションを1つだけ含めることができる。 F.アプリケーションルートに複数のアプリケーションシードPDBを作成することができる。

    A, D

  • 32

    アプリケーションコンテナのアプリケーションルートに関して、 正しい内容を述べているものを選択してください(2つ選択してください)。 ーーーーー A.1つのアプリケーションルートに作成できるアプリケーションPDBは1つである。 B.アプリケーションルートにアプリケーションシードPDBを作成するのは任意である。 C.1つのアプリケーションPDBを複数のアプリケーションルートに所属させることにより、  個々のアプリケーションコンテナ間でデータの共有が可能となる。 D.アプリケーションルートにインストールしたアプリケーションを、  アプリケーションシードPDBへ同期させるためには手動で実行する必要がある。 E.アプリケーションルートにアプリケーションがアップグレードされると、  自動的にアプリケーションシードPDBにも自動的に同期処理が実行される。

    B, D

  • 33

    アプリケーションコンテナの各コンテナの説明で、 正しいものを選択してください(2つ選択してください)。 ーーーーー A.アプリケーションコンテナには必ずアプリケーションシードPDBが存在する。 B.アプリケーションシードPDBは削除することはできない。 C.アプリケーションルートPDBに複数のアプリケーションPDBを作成することができる。 D.アプリケーションのインストールは個々のアプリケーションPDBで実行する。 E.アプリケーションコンテナは切断/接続することができる。

    C, E

  • 34

    Oracle Managed Files(OMF)が有効になっているCDBに接続し、 アプリケーションコンテナの作成を実施しました。 正しい内容を述べているものを選択してください(2つ選択してください)。 ーーーーー A.デフォルトでコンテナ接続用のサービスがアプリケーションルートに作成される。 B.アプリケーションシードPDBは自動で作成される。 C.作成したアプリケーションルートPDBはCDBから切断することができる。 D.アプリケーションコンテナ内で新規にアプリケーションPDBを作成する場合は、  必ずアプリケーションシードPDBからクローニングされる。 E.アプリケーションシードPDBが存在しない場合、  新規アプリケーションPDBを作成することはできない。

    A, C

  • 35

    SALES_ROOTという名前のアプリケーションコンテナを作成し、 SALES_APPアプリケーションをインストールしました。 アプリケーションシードPDBは未構築です。 新規にSALES_PDB1という名前のアプリケーションPDBを作成して、 SALES_APPの共通オブジェクトにアクセスする方法として 正しいものを選択してください(2つ選択してください)。 ーーーーー A.アプリケーションシードPDBやアプリケーションPDBを作成すると自動的にSALES_APPは同期される。 B.アプリケーションシードPDBを先に構築するとアプリケーションシードPDBに自動的に  SALES_APPが同期されるので、その後、SALES_PDB1を構築する。 C.SALES_PDB1を作成した後、SALES_APPをSALES_PDB1内にインストールする。 D.アプリケーションシードPDBを作成し、SALES_APPをアプリケーションシードPDB  に手動で同期をしてからSALES_PDB1を構築する。 E.SALES_PDB1を構築し、SALES_ROOTにインストールされている  SALES_APPの同期処理を手動で行う。

    D, E

  • 36

    アプリケーションコンテナ内のアプリケーションについて述べている内容で 正しいものを選択してください(3つ選択してください)。 ーーーーー A.コンテナ内のアプリケーションとは、共通データおよびメタデータの名前付け  およびバージョニングされたセットのことを指す。 B.アプリケーションは各アプリケーションPDB内にそれぞれインストールを行う。 C.アプリケーションコンテナからアプリケーションをアンインストールする場合、  アプリケーションルートから操作を行う。 D.アプリケーションルート内にアプリケーションをインストール、  アップグレードおよびパッチ適用ができる。 E.アプリケーションはアプリケーションシードPDBにインストールを行い、  各アプリケーションPDBに同期処理を行う。

    A, C, D

  • 37

    以下の要件を満たすアプリケーションコンテナを作成することを検討しています。 ・HR_ROOTというアプリケーションコンテナを作成します。 ・HR_PDB1とHR_PDB2という名前の2つのアプリケーションPDBを作成します。 ・2つのアプリケーションPDBはHR_APPアプリケーションの共通表にアクセスする必要があります。 次の各ステップを確認します。 1.アプリケーションシードPDBとアプリケーションルートを同期させます。 2.アプリケーションシードPDBを作成します。 3.HR_ROOTアプリケーションコンテナを作成します。 4.HR_PDB1およびHR_PDB2アプリケーションPDBを作成します。 5.HR_APPアプリケーションをアプリケーションルートにインストールします。 6.HR_APPアプリケーションをHR_PDB1およびHR_PDB2アプリケーションPDBにインストールします。 7.HR_PDB1およびHR_PDB2アプリケーションPDBをアプリケーションシードPDBと同期させます。 8.HR_PDB1およびHR_PDB2アプリケーションPDBをアプリケーションルートと同期させます。 要件を満たす必要最小限の手順で実行しているものを選択してください。 ーーーーー A.3 → 5 → 2 → 1 → 4 → 7 B.3 → 5 → 2 → 1 → 4 C.3 → 5 → 4 → 8 D.2 → 3 → 4 → 6 E.2 → 1 → 4 → 6 → 7

    C

  • 38

    アプリケーションコンテナ環境にてアプリケーションのアップグレードを実施しました。 アップグレード処理について正しい内容を記述しているものを選択してください(2つ選択してください)。 ーーーーー A.アップグレード処理を実施するとアップグレード前のバージョンの  アプリケーションを使用しているアプリケーションPDBは使用できなくなる。 B.アップグレード処理を実施するとアプリケーションルート クローンが自動的に作成される。 C.アップグレード後、アプリケーションPDBから同期処理を実施すると  アプリケーションルートクローンと同期される。 D.アップグレード処理はアプリケーションルートに接続して実行する必要がある。 E.アップグレード処理はコンテナデータベースのCDB$ROOTに接続して実行する必要がある。

    B, D

  • 39

    次の構成を確認してください。  ・HR_ROOTはアプリケーションコンテナです。  ・HR_PDB1はHR_ROOTに含まれているアプリケーションPDBです。  ・HR_APPアプリケーションがHR_ROOTにインストールされており、   すべてのアプリケーションPDBにHR_EMP表が共通表として存在します。  ・HR_EMP表はHR_APPアプリケーションのバージョン1.0で作成されたもので、   表にはすでにデータが存在しています。  ・DEFAULT_SHARINGはMETADATAです。 アプリケーションルートにてアプリケーションのバージョンアップを以下のように行いました。  SQL> ALTER PLUGGABLE DATABASE APPLICATION hr_app BEGIN UPGRADE '1.0' TO '2.0';  SQL> ALTER TABLE hr_emp ADD (empid NUMBER NOT NULL);  SQL> ALTER PLUGGABLE DATABASE APPLICATION hr_app END UPGRADE to '2.0'; その後、HR_PDB1アプリケーションPDBにて同期処理を行うとどのような結果になりますか。 正しいものを選択してください。 ーーーーー A.HR_EMP表にEMPID列の定義が追加され既存のデータは削除される。 B.HR_EMP表に対するデータがHR_PDB1アプリケーションPDBに存在しているため、  同期処理でエラーが発生する。 C.HR_EMP表に対するデータがHR_ROOTアプリケーションルートに存在しているため、  同期処理でエラーが発生する。 D.HR_EMP表にEMPID列の定義が追加され既存データもそのまま残る。 E.共通表に対して列追加の同期処理は許可されていないためエラーとなる。

    B

  • 40

    アプリケーション共通オブジェクトの共有属性について、 正しい組み合わせを選択してください(4つ選択してください)。 ーーーー A.METADATA(メタデータリンク):データベースオブジェクト定義を共有する。 B.METADATA(メタデータリンク):データはアプリケーションルートにのみ格納できる。 C.DATA(データリンク):データベースオブジェクト定義を共有する。 D.DATA(データリンク):データはアプリケーションルートにのみ格納できる。 E.EXTENDED DATA(拡張データリンク):データベースオブジェクト定義を共有する。 F.EXTENDED DATA(拡張データリンク):データはアプリケーションルートにのみ格納できる。

    A, C, D, E

  • 41

    CDB1はコンテナデータベースです。このコンテナデータベースは次のような構成になっています。  APP_ROOT :CDB1に含まれるアプリケーションコンテナ  APP_ROOT$SEED :APP_ROOTに含まれるアプリケーションシード  APP_PDB1, APP_PDB2 :APP_ROOTに含まれるアプリケーションPDB  APP_USER :APP_ROOTにバージョン1.0でインストールされているアプリケーション APP_USERアプリケーション(バージョン1.0)がインストールされた際に、 共通ユーザーとしてuser01がAPP_ROOTとすべてのアプリケーションPDBに作成されています。 共通ユーザーに対して適切な権限を付与するためにCDB1に接続をしてから次のコマンドを実行しました。  SQL> ALTER SESSION SET CONTAINER=app_root;  SQL> ALTER PLUGGABLE DATABASE APPLICATION app_user BEGIN UPGRADE '1.0' TO '2.0';  SQL> GRANT CREATE SESSION TO USER01;  SQL> ALTER PLUGGABLE DATABASE APPLICATION app_user END UPGRADE TO '2.0'; この操作に関する内容で正しいものを選択してください(3つ選択してください)。 ーーーーー A.USER01はAPP_ROOTにのみ接続することができる。 B.USER01はAPP_ROOT、APP_PDB1およびAPP_PDB2に接続することができる。 C.USER01はAPP_ROOTとAPP_ROOT$SEEDに接続することができる。 D.APP_PDB1やAPP_PDB2にUSER01で接続するためには該当のPDBに接続をして、  SYNC処理を行う必要がある。 E.APP_PDB1とAPP_PDB2にUSER01の定義はされているが接続することはできない。

    A, D, E

  • 42

    コンテナマップについて正しい内容を述べているものを選択してください(2つ選択してください)。 ーーーーー A.コンテナマップは各アプリケーションPDBにマップ表を作成する。 B.コンテナマップを使用することで、メタデータリンク オブジェクトのデータをパーティション化できる。 C.コンテナマップとはCDBコンテナデータベース内のプラガブルデータベース(PDB)の  配置情報などを格納しているディクショナリ情報である。 D.コンテナマップではマップ表にデータとアプリケーションPDBの対応関係を指定する。 E.コンテナマップに使用できるパーティションはリストパーティションのみである。

    B, D

  • 43

    2つのアプリケーションPDBを持つORDER_ROOTアプリケーションコンテナがあります。 ORDER_APPアプリケーションを2つのアプリケーションPDBにインストールし、 共通表としてORDER_ITEM01とORDER_ITEM02が存在します。 これらの共通表に対してコンテナマップに関する情報を確認するために以下の問合せを実行しました。 ============================================================== SQL> SELECT CONTAINERS_DEFAULT, CONTAINER_MAP, CONTAINER_MAP_OBJECT,  TABLE_NAME FROM DBA_TABLES WHERE TABLE_NAME LIKE '%ORDER%'; ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ CONTAINERS_DEFAULT CONTAINER_MAP CONTAINER_MAP_OBJECT TABLE_NAME ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~   NO           NO        YES           ORDER_MAP   NO           YES        NO           ORDER_ITEM01   YES           YES        NO           ORDER_ITEM02 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ============================================================== 出力された結果について正しい内容を述べているものを選択してください(2つ選択してください)。 ーーーーー A.ORDER_ITEM01およびORDER_ITEM02ともにコンテナマップが  有効となっているがCONTAINERS句が使用できるのはORDER_ITEM02表のみである。 B.ORDER_ITEM01およびORDER_ITEM02表はリストパーティション化、  あるいはレンジパーティション化されている必要がある。 C.ORDER_MAP表はコンテナマップ表として定義されているオブジェクトである。 D.アプリケーションルートからORDER_ITEM01表を問合せする際に、  CONTAINERS句を使用してアプリケーションPDB内のデータを検索することができる。 E.ORDER_ITEM02表に対する問合せにCONTAINERS句を使用することはできない。

    C, D

  • 44

    コンテナデータベースCDB間でアプリケーションコンテナをクローニングする必要が出てきました。 このアプリケーションコンテナにはアプリケーションPDBとしてHRPDB1が存在しています。 正しい内容を選択してください。 ーーーーー A.アプリケーションコンテナのクローニングプロセスとして、  先にアプリケーションルートをクローニングする必要がある。 B.クローニングプロセスが正常に完了すると作成されたアプリケーションPDBはOPEN状態となる。 C.アプリケーションルートのクローニングが完了するとHRPDB1のクローニングが自動的に開始される。 D.HRPDB1アプリケーションPDBで実行されているトランザクションは、  クローニングを開始する前に必ず終了しておく必要がある。

    A

  • 45

    プラガブルデータベース(PDB)に対して実行できる操作として、 正しいものを選択してください(3つ選択してください)。 ーーーーー A.アプリケーションシードPDBをアプリケーションPDBに変換することができる。 B.アプリケーションシードPDBは削除することができる。 C.アプリケーションPDBを通常のPDBに変換することができる。 D.アプリケーションルートを別のコンテナデータベース(CDB)へ  新規アプリケーションルートとしてクローニングすることができる。 E.アプリケーションルートを同じコンテナデータベース(CDB)へ  新規アプリケーションルートとしてクローニングすることができる。 F.アプリケーションPDBをアプリケーションルートとして変換することができる。

    B, D, E

  • 46

    コンテナデータベースからアプリケーションコンテナをアンプラグし、 別のコンテナデータベースにプラグする操作に関して正しい記述を選択してください(2つ選択してください)。 ーーーーー A.コンテナデータベースからアプリケーションルートをアンプラグすると自動的に  アプリケーションルートに属していたアプリケーションPDBもアンプラグされる。 B.アプリケーションコンテナをアンプラグする際にはアプリケーションルートを  先にアンプラグして、そのあと個々のアプリケーションPDBをアンプラグする。 C.アプリケーションコンテナのアンプラグ/プラグを実行する前に、  移行元、移行先のコンテナデータベースでローカルUNDOモードに変更することが必要である。 D.アプリケーションルートをアンプラグする際にはすべてのアプリケーションPDBを  先にアンプラグする必要がある。 E.コンテナデータベースにアプリケーションルートをプラグインすると自動的に、  アプリケーションルートに属していたアプリケーションPDBもプラグインされる。 F.アプリケーションコンテナを切断後、移行先のコンテナデータベース上で、  まずはアプリケーションルートをプラグインして次に個々のアプリケーションPDBを  プラグインする必要がある。

    D, F

  • 47

    Oracle Databaseのデータのセキュリティに関する内容について、 正しいものを選択してください(2つ選択してください)。 ーーーーー A.マルチテナント環境の透過的機密データ保護(TSDP)ポリシーの適用は、  現在のプラガブルデータベース(PDB)または現在のアプリケーションPDBに実施できる。 B.透過的機密データ保護(TSDP)ポリシーはOracle Data Redactionや、  Oracle Virtual Private Databaseの設定を使用して表の機密データを保護することができる。 C.アプリケーションコンテナ内でのアプリケーション共通の透過的機密データ保護(TSDP)ポリシーを作る場合は、  アプリケーションコンテナ内のアプリケーションPDBを停止しているときのみ作成できる。 D.アプリケーションコンテナ内でのアプリケーション共通の透過的機密データ保護(TSDP)ポリシーは  常にコンテナ間で共有する。

    A, B

  • 48

    コンテナデータベース(CDB)環境における監査ポリシーに関する内容として、 正しいものを選択してください(3つ選択してください)。 ーーーーー A.監査レコードはすべてCDB$ROOT内に蓄積される。 B.CDBレベルでのみ共通統合監査ポリシーを作成できる。 C.アプリケーションルート レベルで共通統合監査ポリシーの設定が可能である。 D.統合監査ポリシーはローカルポリシーとして特定のコンテナに設定が可能である。 E.アプリケーションルートで定義したアプリケーション共通の統合監査ポリシーは、  各アプリケーションPDBによって手動で同期する必要がある。 F.アプリケーションルートで定義したファイングレイン監査ポリシーは、  各アプリケーションPDBによって手動で同期する必要がある。

    C, D, F

  • 49

    透過的機密データ保護に関する説明で正しいものを選択してください(2つ選択してください)。 ーーーーー A.機密情報を保持する列を表から探し出して分類することが可能です。 B.Oracle Data RedactionやOracle Virtual Private Databaseの設定を行うことができる。 C.透過的機密データ保護ポリシーはアプリケーションPDBには適用できない。 D.透過的機密データ保護ポリシーはCDBルートに適用することで、  CDB全体に設定を有効化することができる。

    A, B

  • 50

    次の構成を確認してください。  ・CDB1はコンテナ・データベースです。  ・TOYS_ROOTはCDB1に含まれるアプリケーション・ルート・コンテナです。  ・TOYS_ROOT配下にROBOTS, DOLLSアプリケーションPDBが作成されています。  ・アプリケーションコンテナのPDBはすべてOPENしています。 TOYS_ROOTアプリケーション・ルート・コンテナに接続して次のコマンドを実行しました。  SQL> create user APP_U1 identified by oracle_4U;  SQL> alter pluggable database application APP_AP1 begin install '1.0';  SQL> create user APP_U2 identified by oracle_4U;  SQL> alter pluggable database application APP_AP1 end install '1.0'; コマンドの結果として正しい内容を述べているものはどれですか(2つ選択してください)。 尚、コマンドはすべて正常に実行されたものとします。 ーーーーー A. ROBOTS, DOLLSにAPP_U2ユーザーのみ作成されています。 B. ROBOTS, DOLLSにAPP_U1ユーザーのみ作成されています。 C. ROBOTS, DOLLSにAPP_U1ユーザーおよびAPP_U2ユーザーが作成されています。 D. ROBOTS, DOLLSにAPP_U1ユーザーおよびAPP_U2ユーザーは作成されていません。 E. TOYS_ROOTにAPP_U1ユーザーのみ作成されています。 F. TOYS_ROOTにAPP_U1ユーザーおよびAPP_U2ユーザーが作成されています。

    D, F

  • 51

    -----35-----

    -----35-----

  • 52

    Oracle 19cのリリースに関して正しい内容を選択してください(3つ選択してください)。 ーーーーー A.スキーマ専用アカウントへ管理者権限を付与することができる。 B.Database Vaultオプション無しで権限分析が実行できる。 C.デフォルトで統合監査のみ有効となっている。 D.Oracle Databaseインストールのためのrootスクリプトの自動化を指定できる。 E.自動データベース診断モニター(ADDM)分析がCDB全体に対してのみ使用可能である。

    A, B, D

  • 53

    Oracle 19c以降のリリースに関する機能について、 正しい内容を述べているものを選択してください(2つ選択してください)。 ーーーーー A.Standard Editionの機能として権限分析の機能をデフォルトで使用することができる。 B.SYSOPERやSYSBACKUPなどの管理者権限をスキーマ限定アカウントに対して付与できる。 C.Oracle 19cより、新規作成するアカウントはすべてスキーマ限定アカウントとして作成される。 D.保護されているロールをData pump操作時に使用されないように制御が可能である。 E.サイレントモードでのDBCA操作ではPDBを別のCDBに再配置することはできない。

    B, D

  • 54

    Oracle 19c以降のリリースの機能において正しいものを選択してください(3つ選択してください)。 ーーーーー A.暗号化された列がある表に対してData Pumpを使用する際に非暗号化を指定できる。 B.コンテナデータベース全体の最大同時Data Pumpジョブ数は設定できるが、  プラガブルデータベース(PDB)単位では設定できない。 C.トランスポータブル表領域のData Pumpテストモードを使用する場合、  表領域を読取り専用モードにする必要はない。 D.フルトランスポータブル エクスポート/インポートのインポート完了時、  表領域は常に読取り/書込みモードとなる。 E.フルトランスポータブル エクスポート/インポートのインポートプロセス時に、  表領域のデータファイルを読取り専用として指定できる。

    A, C, E

  • 55

    -----模試-----

    -----模試-----