orgld3

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100問 • 6ヶ月前
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    問題一覧

  • 1

    Oracle 18c環境での高速ホームプロビジョニング(RHP)に関する内容で、 正しいものを選択してください(2つ選択してください)。 ーーーーー A.Oracle Databaseソフトウェアの配布が可能である。 B.Oracle Grid Infrastructureの配布が可能である。 C.配布先にはRHP用の専用のソフトウェアエージェントが必要になる。 D.高速ホームプロビジョニングの操作はSQL*Plusを使用して実行できる。 E.ミドルウェアやアプリケーションの配布はできない。

    A, B

  • 2

    Oracle 18cの高速ホームプロビジョニング(RHP)に関して正しい内容はどれですか(2つ選択してください)。 ーーーーー A.高速ホームプロビジョニングは、Grid Infrastructureの機能になる。 B.Oracle Restart環境では使用することができない。 C.Oracle Restart環境を含め、Oracle DatabaseやGrid Infrastructureの配布を行うことができる。 D.アプリケーションやミドルウェアを配布する場合は専用のエージェントのインストールが必要になる。

    A, C

  • 3

    Oracle 18c以降のリリースにて、ゴールドイメージでのインストールに関する内容で、 正しいものを選択してください(2つ選択してください)。 ーーーーー A.ゴールドイメージを使用することでOracle Databaseインストール時に設定ウィザードが不必要になる。 B.Oracle DatabaseソフトウェアおよびOracle Databaseを構成することができる。 C.RPMパッケージを使用してroot権限にてインストール作業を行う。 D.Grid InfrastructureおよびOracle Databaseのインストールどちらも使用することができる。 E.Oracle Databaseのインストールに使用することができるがアップグレードには使用できない。

    B, D

  • 4

    高速ホームプロビジョニングにおける管理作業を行うコマンドであるrhpctlコマンドについて、 各種サブコマンドとその説明として、誤った選択肢を選べ。 A. rhpctl add client ー 管理対象としてRHPターゲットを登録する B. rhpctl import image ー イメージコピー形式のバックアップファイルをゴールドイメージとして取り込む C. rhpctl query image ー 保持するゴールドイメージの一覧/詳細を表示する D. rhpctl add workingcopy ー 既存の作業用コピーをRHPサーバ上の管理対象として登録する E. rhpctl query workingcopy ー 配布済みの作業用コピーの一覧/詳細を表示する F. rhpctl move gihome ー Gridホームをインプレース方式でパッチ適用する際に使う G. rhpctl add database ー 指定した作業用コピー(Oracleホーム)を使いRHPターゲット上でDBを作成する H. rhpctl move database ー 指定したOracleホームにデータベースを安全に移行する(切り替える) I. rhpctl upgrade database ー 指定したOracleホームのリリースにデータベースをアップグレードする

    B, D, F

  • 5

    -----26-----

    -----26-----

  • 6

    一般的なパフォーマンスチューニングの方法として正しい記述はどれですか。 ーーーーー A.アプリケーションを改修できない場合、チューニングの余地はない。 B.インスタンスメモリーのチューニングを行えば、ファイルシステムや、  アプリケーションのチューニングは不要となる。 C.OSでディスクI/Oの統計を調査すると、チューニング効果が最大となる  チューニング領域を見つけることができる。 D.時間モデルを使用することで単一の尺度でパフォーマンスを分析できる。

    D

  • 7

    一般的にトップダウン方式でのチューニングが望ましいとされていますが、 トップダウン方式でのチューニングでは、どの順でチューニングしますか。 ーーーーー A.インスタンス → アプリケーション → 設計 → OS B.OS → 設計 → アプリケーション → インスタンス C.OS → インスタンス → アプリケーション → 設計 D.インスタンス → 設計 → アプリケーション → OS

    B

  • 8

    一般的にOracle Databaseのパフォーマンスチューニングにおいて、 以下の選択肢の中で、最初に確認・検討すべき内容はどれですか。 ーーーーー A.オプティマイザ統計の収集頻度 B.ストレージアレイの構成 C.疎になった表の縮小 D.索引の追加

    B

  • 9

    一般的にアプリケーション開発においてスケーラビリティを阻害する要因は何ですか。 ーーーーー A.シーケンスを使用して、一意識別子を採番している。 B.高いレベルで表を手動でロックしている。 C.ビューを多用している。 D.バインド変数を使用している。

    B

  • 10

    MEMORY_TARGETパラメータに0以外の有効な値を設定しました。 どの機能が有効になりますか。 ーーーーー A.自動共有メモリー管理 B.自動メモリー管理 C.自動PGA管理 D.どの機能も有効にならない

    B

  • 11

    次の中で静的パラメータはどれですか(2つ選択してください)。 ーーーーー A.MEMORY_TARGET B.SGA_TARGET C.PGA_AGGREGATE_TARGET D.MEMORY_MAX_TARGET E.SGA_MAX_SIZE

    D, E

  • 12

    SHOW PARAMETERSコマンドで確認したところ、次のような値になって いました。 NAMEーーーーーーーーーーーーVALUE memory_max_targetーーーーーーー1G memory_targetーーーーーーーーーー800M pga_aggregate_limitーーーーーーー1G pga_aggregate_targetーーーーーーー0 sga_max_sizeーーーーーーーーーーー800M sga_targetーーーーーーーーーーーーー0 この状況について正しい記述はどれですか。 ーーーーー A.自動メモリー管理(AMM)により、SGAのみが管理される。 B.自動メモリー管理(AMM)により、SGAとPGAが管理される。 C.自動共有メモリー管理(ASMM)によりSGAは管理されるが、  PGAは手動で管理する必要がある。 D.インスタンスを起動した状態を保ったまま、MEMORY_TARGETを  今より大きく変更することはできない。 E.自動SQLメモリー管理によりPGAは管理されるが、  SGAは手動で管理する必要がある。

    B

  • 13

    自動メモリー管理を有効に設定して運用しています。 この状況について正しい記述はどれですか。 ーーーーー A.プログラムグローバル領域サイズが小さくなると、  その分、システムグローバル領域のサイズが大きくなる。 B.インスタンスを再起動すると、自動チューニングされていた  各コンポーネントのサイズは、必ずデフォルトのサイズに戻る。 C.システムグローバル領域のサイズと、プログラムグローバル領域のサイズは常に固定である。 D.一般的に、ソートや結合を殆ど行わないオンライントランザクション処理システムでは、  プログラムグローバル領域が大きくなる傾向がある。

    A

  • 14

    PGA_AGGREGATE_TARGETおよびPGA_AGGREGATE_LIMITパラメータに関して、 正しい記述はどれですか。 ーーーーー A.PGA_AGGREGATE_TARGETは、1つのセッションで使用するPGAサイズの厳密な制限である。 B.PGA_AGGREGATE_TARGETは、すべてのセッションで使用するPGAサイズの  総量の厳密な制限である。 C.PGA_AGGREGATE_LIMITは、1つのセッションで使用するPGAサイズの厳密な制限である。 D.PGA_AGGREGATE_LIMITは、すべてのセッションで使用するPGAサイズの  総量の厳密な制限である。

    D

  • 15

    UGAの配置場所について、正しい記述はどれですか(2つ選択してください)。 ーーーーー A.専用サーバー接続の場合は、SGAに配置される。 B.専用サーバー接続の場合は、PGAに配置される。 C.共有サーバー接続の場合は、SGAに配置される。 D.共有サーバー接続の場合は、PGAに配置される。

    B, C

  • 16

    とあるパラメータの設定を変えて再起動した後、システムで全体的にパフォーマンス低下が起こっています。 状況を確認するために、インスタンス再起動後の各待機イベントごとの累積待機時間を知りたいと思いました。 どの動的パフォーマンスビューを使用しますか。 ーーーーー A.V$SYSSTAT B.V$SESSTAT C.V$SYSTEM_EVENT D.V$SESSION_EVENT E.V$SESSION_WAIT

    C

  • 17

    V$SESSION_EVENTには何が表示されますか。正しいものを選択してください。 ーーーーー A.過去および現在のセッションの、全待機イベントが表示される。 B.過去のセッションの全待機イベントが表示される。 C.現在のセッションの待機イベントの累積情報が表示される。 D.現在のセッションの、現在待機中のイベントのみが表示される。

    C

  • 18

    V$SESSION_WAITについて正しい記述はどれですか(2つ選択してください)。 ーーーーー A.V$SESSION_WAITで表示できる待機イベント情報は、V$SESSIONにも含まれている。 B.セッションが現在待機中の場合、待機中のイベントの情報が表示される。 C.セッションの過去の待機イベントの累積情報が表示される。 D.過去の全セッションの待機イベントの累積情報が表示される。

    A, B

  • 19

    STATISTICS_LEVELパラメータについて正しい記述はどれですか。 ーーーーー A.ALLに設定すると、すべてのサーバー生成のアラートが生成されない。 B.BASICに設定すると、AWRスナップショットが生成されない。 C.TYPICALに設定すると、ADDMを使用できない。 D.TYPICALに設定すると、自動メモリー管理を使用できない。

    B

  • 20

    自動ワークロードリポジトリ(AWR)のスナップショットに関して、 正しい記述はどれですか(2つ選択してください)。 ーーーーー A.デフォルトでは1時間ごとに生成され、1週間保存される。 B.ADDMを実行すると、AWRスナップショットが生成される。 C.任意のタイミングで手動で生成することはできない。 D.スナップショット生成の間隔と保存期間は変更できる。 E.SYSTEM表領域に作成される。 F.MMONプロセスによって生成される。

    D, F

  • 21

    AWRスナップショットの保存期間はデフォルトの設定で運用しています。 あなたは特定期間のAWRスナップショットについて、 無期限に保持したいと考えています。どのようにしますか。 ーーーーー A.AWRスナップショットの保存期間に大きな値を設定する。 B.STATISTICS_LEVELパラメータをBASICに設定する。 C.固定ベースラインを作成する。 D.変動ウィンドウベースラインを作成する。 E.特定期間のAWRスナップショットを無期限に保存することはできない。

    C

  • 22

    自動データベース診断モニター(ADDM)に関して正しい記述はどれですか。 ーーーーー A.ADDM分析は膨大な個々の統計をもとにボトムアップで実行される。 B.ADDM分析では、DB時間統計を使用してパフォーマンスの問題を識別する。 C.ADDMの推奨事項として、他のアドバイザの実行を推奨されることはない。 D.ADDMを使用するには、Enterprise Manager Cloud Controlが必要である。

    B

  • 23

    自動データベース診断モニター(ADDM)に関して正しい記述はどれですか(2つ選択してください)。 ーーーーー A.デフォルトでは、1日1回、自動メンテナンスウィンドウの最初に実行される。 B.結果は自動診断リポジトリのアラートログおよびインシデントファイルに書き込まれる。 C.自動での実行に加えて、任意の二つのスナップショット間のADDM分析を手動で実行できる。 D.データベース時間を使用して、調査が必要なデータベースコンポーネントを識別し、  パフォーマンスボトルネックを識別する。 E.STATISTICS_LEVELがBASICに設定されている必要がある。

    C, D

  • 24

    手動共有メモリー管理で運用しています。次のケースについて、 それぞれどのメモリーコンポーネントの不足の可能性が考えられますか。 あ.ハード解析が多い い.データブロックの物理読込みが多い う.一時表領域への書込みが多い 1.PGA 2.共有プール 3.データベースバッファキャッシュ ーーーーー A.あ-2、い-3、う-1 B.あ-3、い-1、う-2 C.あ-1、い-3、う-2 D.あ-2、い-1、う-3

    A

  • 25

    自動メモリー管理を無効にしているデータベースインスタンスがあります。 DBAは、ソートや結合時の一時表領域への書込みが多発していることに気づきました。 DBAは次に何を行えばよいですか。 ーーーーー A.バッファキャッシュについてアドバイスを確認する。 B.共有プールについてアドバイスを確認する。 C.UNDOについてアドバイスを確認する。 D.PGAについてアドバイスを確認する。

    D

  • 26

    アドバイザフレームワークについて正しい説明はどれですか。 ーーーーー A.自動メモリー管理を有効にすると、メモリーアドバイザが使用可能になる。 B.自動共有メモリー管理を有効にすると、自動メモリー管理も自動的に有効になる。 C.手動共有メモリー管理では、バッファキャッシュアドバイザを使用できない。 D.自動メモリー管理を無効にすると、メモリーアドバイザが使用可能になる。

    A

  • 27

    サーバー生成アラートについて正しい記述はどれですか。 ーーーーー A.アラートを生成するには、STATISTICS_LEVELをBASICに設定する必要がある。 B.しきい値に基づくアラートでは、警告およびクリティカルの二つのレベルでアラートを生成できる。 C.アラートを生成するには、STATISTICS_LEVELをALLに設定する必要がある。 D.すべてのアラートは、解決された場合は手動で消去する必要がある。

    B

  • 28

    サーバー生成アラートに関係するデータディクショナリビューの名前と、 その説明の組み合わせとして正しいものはどれですか。 あ.DBA_THRESHOLDS い.DBA_OUTSTANDING_ALERTS う.DBA_ALERT_HISTORY 1.インスタンスに定義されているしきい値設定をリストする 2.データベースで未処理のアラートを示す 3.消去されたアラートの履歴をリストする ーーーーー A.あ-1、い-2、う-3 B.あ-1、い-3、う-2 C.あ-2、い-1、う-3 D.あ-2、い-3、う-1

    A

  • 29

    表領域の領域不足で生成されるサーバー生成アラートについて正しい記述はどれですか。 ーーーーー A.UNDO表領域は、アクティブなエクステントのみに基いてアラートを出す。 B.STATISTICS_LEVEL=BASICでも、領域不足のアラートは生成される。 C.DBAが介入して領域不足を解消すると、自動的にアラートは消去される。 D.自動拡張が可能なデータファイルは、データファイル作成時の初期サイズに基いてアラートを出す。

    C

  • 30

    -----27-----

    -----27-----

  • 31

    Oracle DatabaseのSQLチューニングのプロセスについて、正しい記述はどれですか。 ーーーーー A.アプリケーション内の全てのSQLについて、アプリケーション内での発行順に  チューニングを行い、チューニングの効果を評価する。 B.SQLアクセスアドバイザを用いて、個々のSQL文をチューニングする。 C.セグメントアドバイザを用いて、パーティションの作成やマテリアライズドビューの  作成の効果を評価する。 D.自動データベース診断モニターを使用して、SQLプロファイルを作成する。 E.SQLアクセスアドバイザを用いて、実際のワークロードに対して作成すべき  マテリアライズドビューやパーティション化を検討する。

    E

  • 32

    SQLチューニングについて正しい説明はどれですか。 ーーーーー A.あるSQL文を最適化した結果、別のSQL文のパフォーマンスが低下することも起こり得る。 B.論理I/Oのみを行うSQL文のチューニングは不要である。 C.索引を追加すれば追加するだけ、SQLのパフォーマンスは向上する。 D.ヒント句を付けると、SQLのパフォーマンスは向上する。

    A

  • 33

    チューニングが不十分なSQL文の有無を確認するには何を使用しますか。 最も適切なものを選択してください。 ーーーーー A.SQLチューニングアドバイザ B.SQLアクセスアドバイザ C.SQLパフォーマンスアナライザ D.自動データベース診断モニター E.セグメントアドバイザ

    D

  • 34

    オプティマイザについて正しい説明はどれですか。 ーーーーー A.使用可能な索引が作成されていれば、必ず索引アクセスの実行計画を生成する。 B.複数の表を結合する場合、FROM句に指定した順で結合する実行計画を生成する。 C.オプティマイザ統計をもとにコストを見積もり、実行計画を生成する。 D.初期化パラメータの設定の影響を一切受けない。

    C

  • 35

    オプティマイザが実行計画を生成するまでの流れとして正しいものはどれですか。 ーーーーー A.エスティメータ → 問合せトランスフォーマ → プランジェネレータ B.問合せトランスフォーマ → エスティメータ → プランジェネレータ C.問合せトランスフォーマ → プランジェネレータ → エスティメータ D.プランジェネレータ → 問合せトランスフォーマ → エスティメータ

    B

  • 36

    Oracleオプティマイザは、実行計画を生成するときに何を考慮しますか(3つ選択してください)。 ーーーーー A.システムの現行の待機イベント情報 B.システムの現行のセッション数 C.表の行数、ブロック数、行の平均の長さ D.WHERE句によってどれくらい絞り込まれるか E.索引のリーフブロック数、レベル数、索引クラスタ化係数

    C, D, E

  • 37

    オプティマイザ統計について正しい記述はどれですか。 ーーーーー A.索引アクセスのコストを評価するとき、リーフブロックの数のみが考慮される。 B.WHERE句の選択性を見積もるとき、常に固有値の数のみが考慮される。 C.ヒストグラムは、結合順を評価するときにのみ考慮される。 D.DMLを実行すると、コミットのタイミングで自動的にデータディクショナリ上の  オプティマイザ統計に反映される。 E.索引アクセスのコストを評価するとき、リーフブロック数、Bツリーの高さ、  索引クラスタ化係数が考慮される。

    E

  • 38

    表のオプティマイザ統計はどれですか(3つ選択してください)。 ーーーーー A.行数 B.ブロック数 C.列数 D.行の平均長 E.エクステント数

    A, B, D

  • 39

    索引のオプティマイザ統計はどれですか(3つ選択してください)。 ーーーーー A.リーフブロック数 B.レベル数 C.索引エントリ数 D.索引エントリの平均の長さ E.索引クラスタ化係数

    A, B, E

  • 40

    自動オプティマイザ統計収集について正しい記述はどれですか(2つ選択してください)。 ーーーーー A.デフォルトではDMLを発行する度にリアルタイムで統計が収集される。 B.デフォルトでは自動化メンテナンスタスクとして、メンテナンスウィンドウで収集される。 C.統計が欠落しているか、非常に古い統計があるオブジェクトから優先的に収集される。 D.自動オプティマイザ統計収集を無効にすることはできない。 E.自動オプティマイザ統計収集時のプリファレンスセットを手動で調整することはできない。

    B, C

  • 41

    SQLチューニングアドバイザについて正しい記述はどれですか。 ーーーーー A.すべてのSQL文についてSQLプロファイルを作成する。 B.分析対象のワークロード全体を最適化するような推奨を出す。 C.SQL文の構造分析を行い、効率的でないと分析した場合、SQL文のリライトの推奨を出す。 D.索引の追加作成以外の推奨は、すべて自動的に実装される。

    C

  • 42

    SQLプロファイルについて正しい説明はどれですか(2つ選択してください)。 ーーーーー A.SQLプロファイルを作成すると、そのSQLに対して実行計画が固定される。 B.不適切な見積りを修正し、それぞれの状況にあった最適な計画を選択する  柔軟性をオプティマイザに提供する。 C.SQLプロファイルを適用するには、アプリケーションのソースコードを変更する必要がある。 D.SQLプロファイルは問合せに対する補助的な統計であり、データディクショナリに格納される。 E.SQLプロファイルの実体は、ヒントおよびストアドアウトラインである。

    B, D

  • 43

    SQLアクセスアドバイザが出す可能性がある推奨はどれですか(4つ選択してください)。 ーーーーー A.索引の作成 B.オプティマイザ統計の収集 C.ビューの作成 D.マテリアライズドビューの作成 E.マテリアライズドビューログの作成 F.シノニムの作成 G.パーティションの作成 H.順序の作成

    A, D, E, G

  • 44

    SQLパフォーマンスアナライザ(SPA)について正しい記述はどれですか(2つ選択してください)。 ーーーーー A.データベースのアップグレードなどのシステム変更によるSQLパフォーマンスへの影響を分析する。 B.テスト環境でのみSPAを実行できる。 C.各SQL文について、システム変更前と変更後のパフォーマンスデータを分析し、  変更後にパフォーマンスが低下するSQLを特定できる。 D.初期化パラメータの変更や新しい索引の作成といった変更の分析はSPAでは行えない。 E.SPAでは、元のワークロードと全く同じタイミング、同時実行性および、  トランザクション特性を再現し、分析できる。

    A, C

  • 45

    -----28-----

    -----28-----

  • 46

    マルチテナントアーキテクチャに関する内容として正しい記述はどれですか (2つ選択してください)。 ーーーーー A.各コンテナに対して初期化パラメータが独立して存在している。 B.制御ファイルはCDB全体の共通資源として使用される。 C.REDOログファイルはCDB全体の共通資源として使用される。 D.SYSTEM表領域はCDBルートのみに存在する。 E.マルチテナントアーキテクチャでは各コンテナに対してインスタンスが紐づけられる。

    B, C

  • 47

    マルチテナントコンテナデータベース(CDB)において、 CDB内の各コンテナに対する資源について正しい記述はどれですか(2つ選択してください)。 ーーーーー A.SYSTEM表領域はすべてのコンテナに存在する。 B.制御ファイルはすべてのコンテナに存在する。 C.初期化パラメータファイルは各PDBで独自に保持できる。 D.一時表領域は各PDBで独自に構築ができる。 E.Oracle 12.2以降より各PDB単位でREDOログファイルを構築できる。

    A, D

  • 48

    CDB内のCDB$ROOTとPDB間で常に共有される資源について、 正しく述べているものを選択してください(3つ選択してください)。 ーーーーー A.インスタンスを構成しているメモリーや主要なバックグラウンドプロセス B.一時表領域とSYSAUX表領域 C.UNDO表領域 D.共通ユーザー E.ローカルユーザー F.CDB$ROOTのデータディクショナリ

    A, D, F

  • 49

    プラガブルデータベース(PDB)に関して正しい記述を選択してください。 ーーーーー A.コンテナデータベース(CDB)内に複数のPDBを作成することで、  各PDB間でデータファイルを共有することが可能となり、  アクセスの利便性やリソース活用の効率化が可能となる。 B.コンテナデータベース(CDB)内に構築されたPDBは、  アンプラグ/プラグ操作を行うことにより容易に他の異なるCDBへ接続することができる。 C.PDBを異なるCDBへプラグする際、プラグ先の他のPDBに構築されているスキーマ名が  重複している場合はプラグ前に適切な名前変更などの操作が必要となる。 D.非CDB環境をPDBに変換した後、アンプラグ操作により非CDB環境へ戻すことが可能である。

    B

  • 50

    マルチテナントコンテナデータベースを使用することによる利点を選択してください (3つ選択してください)。 ーーーーー A.資源の共有によるパフォーマンス向上 B.コスト削減 C.物理データベースの容易な管理および監視 D.高可用性 E.パッチ適用およびアップグレードの工数削減

    B, C, E

  • 51

    プラガブルデータベース(PDB)の作成に関する内容について正しいも のを選択してください(4つ選択してください)。 ーーーーー A.PDB作成にはCREATE PLUGGABLE DATABASE文を使用する。 B.既存のPDBからクローニングする方法が存在する。 C.PDBをCDBに変換することができる。 D.CDBをPDBに変換することができる。 E.12c以降の非CDB環境をPDBとして作成することができる。 F.切断・接続を行うことで異なるCDB間を移動することができる。

    A, B, E, F

  • 52

    CREATE PLUGGABLE DATABASE文を使用してCDB上に新規PDBの作成を検討しています。 新しいPDBが使用するファイルの場所を指定する句やパラメータについて、 正しい説明のものを選択してください(2つ選択してください)。 ーーーーー A.FILE_NAME_CONVERT句を使用することでOracle ManagedFiles(OMF)  を有効にすることができる。 B.PDB_FILE_NAME_CONVERTパラメータを設定することで  Oracle Managed Files(OMF)を有効にすることができる。 C.DB_CREATE_FILE_DESTパラメータを設定することで  Oracle Managed Files(OMF)を有効にすることができる。 D.CREATE_FILE_DEST句を使用することでOracle Managed Files(OMF)  を有効にすることができる。 E.新規PDBを作成する場合はOracle Managed Files(OMF)を  必ず使用する必要がある。

    C, D

  • 53

    マルチテナント環境におけるクローニングの仕組みについて、 正しい内容を選択してください(3つ選択してください)。 ーーーーー A.クローニングとはソースPDBまたは非CDBから新しいPDBを作成することを指す。 B.クローニングを実行する際にはCREATE PLUGGABLE DATABASE文でソースDBを指定する。 C.クローニングを実行する際にはソース側は必ず正常停止する必要がある。 D.ソースPDBを読取り専用にしてクローニングする手法をホットクローニングという。 E.クローニングの実行に使用するソース側はリモートCDB内のPDBを指定することができる。

    A, B, E

  • 54

    ローカルUNDOモードのコンテナデータベースCDB1にはORCLPDB1 プラガブルデータベースが構築してあります。 ORCLPDB1には管理者ユーザーとしてPDB1_ADMINローカルユーザーが存在しています。 CDB1に接続して以下のSQL文を実行しました。  >> CREATE PLUGGABLE DATABASE new_pdb01 FROM orclpdb1  >> FILE_NAME_CONVERT=('orclpdb1','new_pdb01'); SQL文が実行された結果について正しい記述はどれになりますか(2つ選択してください)。 ーーーーー A.新規作成されたNEW_PDB01はREAD WRITE状態である。 B.PDBを作成するとリモート接続用にデフォルトでPDB名と同じサービスが作成される。 C.新規作成されたPDBにはローカルユーザーやローカルロールは存在しない。 D.FILE_NAME_CONVERT句を使用する場合は必ず絶対パスで指定する必要があるため、  SQL文の実行はエラーとなる。 E.CDB1に存在している共通ユーザーが新規PDBに対しても定義される。

    B, E

  • 55

    切断(アンプラグ)されたPDBの接続(プラグ)についての説明で正しいものを 選択してください(2つ選択してください)。 ーーーーー A.PDBの接続には、CREATE PLUGGABLE DATABASE文のUSING句を使用する。 B.PDBの切断・接続の際にソースCDBとターゲットCDBのデータベースのバージョン、  リリースは意識する必要はない。 C.PDBの接続の際にはSOURCE_FILE_NAME_CONVERT句の指定は必須である。 D.接続の際に指定するUSING句にはXMLメタデータファイルまたは、  圧縮済みアーカイブファイル(.pdb)を指定する。

    A, D

  • 56

    OMFが有効になっているCDB1コンテナデータベースがあります。 このCDB1にプラグされていたMYPDB1プラガブルデータベースをアンプラグして、 XMLファイルを/home/oracle/mypdb1.xmlに出力しました。 再びCDB1にMYPDB1をプラグする場合に正しい内容を述べているものを選択してください (2つ選択してください)。 ーーーーー A.CREATE PLUGGABLE DATABASE文を実行してプラグする前に、  DBMS_PDB.CHECK_PLUG_COMPATIBILITYを実行して接続が  可能であるか確認が必須である。 B.一度アンプラグしたプラガブルデータベースは同じCDB上に再接続する場合は、  同じPDB名を使用することはできない。 C./home/oracle/mypdb1.xml内にはMYPDB1のデータファイルは含まれていない。 D.CREATE PLUGGABLE DATABASE文を実行してプラグする前に、  CDB1からMYPDB1を削除する必要がある。

    C, D

  • 57

    CDB1に構築してあるプラガブルデータベースORCLPDB1があります。 このORCLPDB1を異なるCDB2にアンプラグ/プラグの機能を使用して 移動させることを検討しています。 アンプラグ/プラグに関する内容で正しいものを選択してください。 ーーーーー A.アンプラグ/プラグ操作の際に指定するPDBアーカイブファイルとは、  PDBに関するメタデータ情報を圧縮して作成する方法である。 B.DBMS_PDB.DESCRIBEプロシージャをPDBアーカイブファイルに対して実行することで、  対象のPDBがプラグ先のCDBに接続可能であるか確認することができる。 C.PDB切断の際にPDBアーカイブファイルを指定するとXMLメタデータファイルと、  PDBのデータファイルが含まれた圧縮ファイルを作成することができる。 D.アンプラグを実施したORCLPDB1を元のコンテナデータベースCDB1に  すぐプラグして戻すことができる。 E.アンプラグ/プラグ操作を行う前にORCLPDB1に対してDBMS_PDBパッケージを使用して、  メタデータファイルを作成する必要がある。

    C

  • 58

    非CDB環境をPDBとして接続する操作として以下のSQL文を実行しました。  >> CREATE PLUGGABLE DATABASE npdb1 USING '/disk1/oracle/npdb1.xml' COPY  >> FILE_NAME_CONVERT = ('/disk1/oracle/dbs/', '/disk2/oracle/npdb1/')  >> USER_TABLESPACES=('tbs2') MOVE; PDBの作成元となる非CDB環境には'tbs1','tbs2'および'tbs3'表領域があります。 この操作に関して正しい説明をしているものを選択してください(2つ選択してください)。 ーーーーー A.接続後のPDBのデフォルト表領域は'tbs2'に設定される。 B.SYSTEM表領域のみコピー処理は除外される。 C.USER_TABLESPACES句に指定していない'tbs1'や'tbs3'ユーザー表領域の  データファイルは新しい場所にコピーされる。 D.USER_TABLESPACES句には新しいPDB先で使用できるユーザー表領域の  リストを指定することができる。 E.USER_TABLESPACES句に指定してある'tbs2'ユーザー表領域の  データファイルのみが新しい場所に移動する。

    D, E

  • 59

    PDBの作成に関する内容について正しい記述を選択してください(2つ選択してください)。 ーーーーー A.Oracle 12cやOracle 11g環境の非CDBデータベースは、  DBMS_PDB.DESCRIBEプロシージャを使用することでPDBとしてプラグインすることができる。 B.Oracle 11g環境のデータベースをCDBに移行する場合は、  DataPumpのエクスポート/インポート、トランスポータブル表領域機能によるデータ移行や、  GoldenGateを使用したデータのレプリケート処理を検討する。 C.アンプラグしたPDBを元のCDBへプラグインする場合はアンプラグしたPDBを、  元のCDBから削除する必要がある。 D.DBMS_PDB.DESCRIBEプロシージャをCDBに対して実行することで、  XMLファイル上にプラグインできるPDB情報が記述される。

    B, C

  • 60

    DBMS_PDB.DESCRIBEに関する内容について正しい記述を選択してください(2つ選択してください)。 ーーーーー A.非CDBのOracle 11gデータベースに対して実行し、PDBとしてプラグインするための  XMLメタデータファイルを生成する。 B.PDBに関するXMLメタデータファイルとPDBファイルの両方を含む  .pdbアーカイブファイルを生成することができる。 C.アンプラグを実行したPDBに対して実行することでXMLメタデータファイルを  生成することができる。 D.指定したプラガブルデータベース(PDB)が記述されたXMLファイルを生成する。 E.DBMS_PDB.DESCRIBEで生成したXMLファイルに  CHECK_PLUG_COMPATIBILITYファンクションを使用すると、  特定のCDBに接続できるかどうかチェックができる。

    D, E

  • 61

    11gデータベースをCDBに移行する際に使用できる方法を選択してください(2つ選択してください)。 ーーーーー A.DBMS_PDBパッケージ B.PDBのリモートクローニング C.Data Pumpの全体エクスポート/インポート D.GoldenGate E.切断・接続

    C, D

  • 62

    Database Configuration Assistantが実行可能な操作はどれですか(4つ選択してください)。 ーーーーー A.新規プラガブルデータベース(PDB)の作成。 B.プラガブルデータベース(PDB)の削除。 C.レスポンスファイルを指定したDBCAの実行。 D.非CDB環境をコンテナデータベース(CDB)へ変更。 E.既存プラガブルデータベース(PDB)の切断。

    A, B, C, E

  • 63

    Oracle Database 19cのDatabase Configuration Assistant(DBCA)を使用して マルチテナント環境のデータベースを構築予定です。 正しい内容を述べているものはどれですか(2つ選択してください)。 ーーーーー A.サイレントモードおよび対話型モードを使用して、リモートコンテナデータベースを  再配置することができる。 B.サイレントモードを使用して、リモートプラガブルデータベースのクローニングを行うことができる。 C.サイレントモードを使用して、リモートプラガブルデータベースの再配置を行うことができる。 D.対話型モードを使用して、リモートプラガブルデータベースを再配置することができる。 E.対話型モードを使用することでリモートプラガブルデータベースの複製を行うことができる。

    B, C

  • 64

    Oracle Database 19cのDatabase Configuration Assistant(DBCA)を使用して リモートプラガブルデータベースをクローニングする予定です。 正しいものを選択してください(3つ選択してください)。 ーーーーー A.リモートデータベース側に事前にデータベースリンク用のユーザーを作成しておく必要がある。 B.ローカル側のCDB$ROOT内からクローニングされるリモートデータベース側  にアクセスするために、データベースリンクを使用する。 C.クローニングが完了したPDBはオープン状態である。 D.クローニングされるリモートデータベース側に自動でデータベースリンクが作成される。 E.ローカル側、リモート側双方のデータベースシステム内にアクセス用の  データベースリンクが作成される。 F.クローニングを実施する前に、ローカル側に新規PDBを事前に作成しておく必要がある。

    A, B, C

  • 65

    Oracle 19c以降のOracle Databaseを使用しています。 コンテナデータベース(CDB)とプラガブルデータベース(PDB)に関する内容について、 正しい記述を選択してください(2つ選択してください)。 ーーーーー A.Recovery Manager(RMAN)を使用してCDBの複製を行うためには、  補助インスタンスの作成など事前準備が必要になる。 B.Recovery Manager(RMAN)を使用してCDBの複製を行うためには事前準備は不要である。 C.DBCAのサイレントモードを使用してCDBの複製を行うためには、  補助インスタンスの作成など事前準備が必要になる。 D.DBCAのサイレントモードを使用してCDBの複製を行うためには事前準備は不要である。

    A, D

  • 66

    マルチテナント構成におけるCDB及びPDBについて、正しい記述を3つ選べ。 ーーーーー A. DBCAでCDBを作成した際に、デフォルトで初期化パラメータの  ENABLE_CONTAINER_DATABASEにTRUEが設定される(CDBでは必須) B. 非CDBからCDBを作ることはできない C. DBCAでCDBを作成する場合、標準構成では最大1つまでPDBを同時に作成できるが、  拡張構成では任意の数のPDBを同時に作成する事ができる。 D. PDBを削除する場合はPDBのシャットダウン処理も自動で行われるため、  OPEN=稼働中のまま削除用のSQL文を実行すれば良い E. PDBを削除する場合には対応するデータファイルの保持/削除を指定する事ができる

    B, C, E

  • 67

    -----29-----

    -----29-----

  • 68

    PDBへの接続・サービス管理について正しいものを選択してください(2つ選択してください)。 ーーーーー A.PDBを作成した後、接続のためのサービスの作成が別途必要である。 B.各PDBには1つのみサービスを追加することができる。 C.各PDBにはSRVCTLまたはDBMS_SERVICEを使用して独自のサービスの作成ができる。 D.PDBに接続するユーザーは、該当PDBへのCREATE SESSION権限が必要になる。

    C, D

  • 69

    以下のコンテナデータベースの環境があります。 ・CDB1コンテナデータベースには「ORCLPDB1」と「ORCLPDB2」の2つのPDBがある。 ・ORCLPDB1にはSYSTEM.DEPT表が、ORCLPDB2にはSYSTEM.EMP表がある。 ・SYSTEM.DEPT表、SYSTEM.EMP表にはすでにデータが格納されている。 CDB1にユーザーSYSでCDB$ROOTに接続した後、以下の操作を行いました。  SQL> ALTER SESSION SET CONTAINER=orclpdb1;  SQL> DELETE FROM system.dept WHERE DEPTNO=10; //①  SQL> INSERT INTO system.dept VALUES(15, 'SALES'); //②  SQL> ALTER SESSION SET CONTAINER=orclpdb2; //③  SQL> UPDATE system.emp SET deptno=15 WHERE ENAME='SCOTT'; //④ 上記操作において正しい記述を選択してください(2つ選択してください)。 ーーーーー A.②のINSERT処理の前に①のDELETE処理のコミットあるいはロールバックする必要がある。 B.③のセッション切り替え操作は①および②のトランザクションがアクティブのためエラーになる。 C.④のUPDATE処理はORCLPDB1で行ったトランザクションがアクティブのためエラーになる。 D.③のセッション切り替え操作を行うと①および②のトランザクションはコミットされる。 E.③のセッション切り替え操作を行うと①および②のトランザクションはロールバックされる。 F.③のセッション切り替え操作を行っても①および②のトランザクションはアクティブなままである。

    C, F

  • 70

    SQL*Plusを使用したPDBの起動・停止について正しい内容のものを、 選択してください(2つ選択してください)。 ーーーーー A.現在接続しているコンテナがPDBである場合、  startupコマンドで接続先のPDBをオープンすることができる。 B.現在接続しているコンテナがPDBである場合、  shutdownコマンドで接続先のPDBをクローズすることができる。 C.startupやshutdownコマンドはCDB$ROOTコンテナからのみ実行することができる。 D.接続しているコンテナに依存せずstartupコマンドを実行するとすべてのPDBがオープンする。 E.接続しているコンテナに依存せずshutdownコマンドを実行するとすべてのPDBがクローズする。

    A, B

  • 71

    コンテナデータベースCDB1内に2つのプラガブルデータベース、 ORCLPDB1とORCLPDB2があります。 以下のコマンドの結果を確認してください。 ============================ $ sqlplus / as sysdba SQL> SHOW PDBS ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ CON_ID  CON_NAME  OPEN MODE  RESTRICTED ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~  2    PDB$SEED   READ ONLY    NO  3    ORCLPDB1   READ WRITE    NO  4    ORCLPDB2   READ WRITE    NO ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ SQL> SELECT CON_NAME, STATE FROM CDB_PDB_SAVED_STATES; ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ CON_NAME  STATE ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ORCLPDB1  OPEN ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ============================ この後、コンテナデータベースCDB1を再起動しました。 各プラガブルデータベースの状態として正しいものを3つ選択してください。 ーーーーー A.ORCLPDB1およびORCLPDB2はREAD WRITEになる。 B.ORCLPDB1のみREAD WRITEで起動する。 C.ORCLPDB2はMOUNTEDになる。 D.PDB$SEEDおよびORCLPDB2はMOUNTEDになる。 E.すべてのPDBがMOUNTEDになる。 F.PDB$SEEDはREAD ONLYで起動する。

    B, C, F

  • 72

    CDBコンテナデータベースにORCLPDB1プラガブルデータベースがあります。 このPDBにはHREMP表があります。 CDB$ROOTコンテナに接続してから次のコマンドを実行しました。  SQL> ALTER SESSION SET CONTAINER=ORCLPDB1;  SQL> INSERT INTO HREMP VALUES('SCOTT', 2000, 'MGR');  SQL> SHUTDOWN IMMEDIATE; この操作について正しく述べているものを選択してください(2つ選択してください)。 ーーーーー A.INSERT処理はコミットを実行していないためロールバックされる。 B.ORCLPDB1がクローズされる。 C.CDBコンテナデータベースがMOUNTED状態になる。 D.PDB内にアクティブなトランザクションがある場合、  CDB$ROOTからSHUTDOWNコマンドを実行する必要があるためエラーとなる。 E.SHUTDOWNコマンドはアクティブなトランザクションが終了するまで待機する。

    A, B

  • 73

    CDB1コンテナデータベースはORCLPDB1とORCLPDB2の2つの プラガブルデータベースを持っています。 CDB1コンテナデータベースに接続をして次のコマンドを実行しました。 =========================================== SQL> SHOW PDBS ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ CON_ID  CON_NAME  OPEN MODE  RESTRICTED ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~  2    PDB$SEED   READ ONLY  NO  3    ORCLPDB1   READ WRITE  NO  4    ORCLPDB2   READ WRITE  NO ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ SQL> ALTER PLUGGABLE DATABASE ALL CLOSE; =========================================== この操作を行った後の状態として正しい記述を選択してください(2つ選択してください)。 ーーーーー A.CDB1内のすべてのコンテナがMOUNT状態になる。 B.PDB$SEEDはMOUNT状態になる。 C.ORCLPDB1とORCLPDB2はREAD ONLY状態になる。 D.CDB$ROOTはオープン状態である。 E.ORCLPDB1とORCLPDB2がMOUNTED状態になる。

    D, E

  • 74

    マルチテナント環境における初期化パラメータの説明で正しいものを 選択してください(2つ選択してください)。 ーーーーー A.すべての初期化パラメータはCDB$ROOTで設定を行い、その値がPDBに反映される。 B.一部初期化パラメータは各PDBで設定を有効にすることができる。 C.各PDBで個別に設定できる初期化パラメータがルートおよびPDBで設定されている場合、  PDB側の設定が有効になる。 D.各PDBで個別に設定できる初期化パラメータがルートおよびPDBで設定されている場合、  ルート側の設定が有効になる。

    B, C

  • 75

    マルチテナント環境でのSGAメモリーに関するパラメータについて、 正しい内容を述べているものを選択してください(2つ選択してください)。 ーーーーー A.PDBにSHARED_POOL_SIZEを設定すると、設定したPDBの  共有プールメモリーサイズの最大値を保証する。 B.PDBにDB_CACHE_SIZEを設定すると、設定したPDBの  バッファキャッシュサイズの最小値を保証する。 C.PDBにSGA_MIN_SIZEを設定すると、設定したPDB用の  SGA領域のサイズが保証される。 D.PDBに設定するSGA_MIN_SIZEの値は、1つのPDBで  CDBレベルのSGA_TARGET値の60%以下にする必要がある。 E.CDBレベルでSGA_TARGETが設定されている場合、  PDBに設定されたDB_CACHE_SIZEの値は、  CDBレベルのDB_CACHE_SIZEの60%以下にする必要がある。 F.PDBにSGA_TARGETを設定すると、設定したPDBのSGA領域の最小値が保証される。

    B, C

  • 76

    2つのコンテナデータベースCDB1とCDB2があります。 それぞれのコンテナ構成は以下となっています。 CDB1コンテナデータベース  ・ORCLPDB1プラガブルデータベースがあります。  ・ORCLPDB1用のサービスはORCLPDB1_SRVです。 CDB2コンテナデータベース  ・CDB1_DBLINKという名前のデータベースリンクがあります。  ・CDB1_DBLINKはCDB1のORCLPDB1を参照するデータベースリンクです。 CDB2コンテナデータベースに接続をして、次のSQL文を実行しました。  SQL> CREATE PLUGGABLE DATABASE ORCLPDB2 FROM ORCLPDB1@CDB1_DBLINK     SERVICE_NAME_CONVERT=('ORCLPDB1_SRV', 'ORCLPDB2_SRV'); この結果として正しい記述はどれになりますか(2つ選択してください)。 ーーーーー A.CDB2コンテナデータベース内にORCLPDB2が作成される。 B.CDB2コンテナデータベース内にORCLPDB1が作成される。 C.CDB1コンテナデータベースのORCLPDB1_SRVはORCLPDB2_SRVに名前が変更される。 D.CDB2コンテナデータベースにORCLPDB2_SRVが作成されるが起動していない状態である。 E.CDB2コンテナデータベース内に作成されたプラガブルデータベースはオープン状態である。 F.CDB2コンテナデータベース内に作成されたプラガブルデータベースはオープンであるが、  制限付き状態である。

    A, D

  • 77

    以下のようなCDBコンテナデータベースを構築しました。  通常のプラガブルデータベースが2つ :MY_PDB1、MY_PDB2  標準のシードコンテナ :PDB$SEED  アプリケーションコンテナ :APP_ROOT  アプリケーションシードPDB :APP_ROOT$SEED  アプリケーションPDBが2つ :APP_PDB1、APP_PDB2 上記構成における各コンテナ内の一時表領域に関して正しい内容を1つ選択してください。 ーーーーー A.一時表領域はすべてのコンテナに存在している。 B.一時表領域はPDB$SEEDとAPP_ROOT$SEED以外に存在している。 C.一時表領域はAPP_ROOT$SEED以外に存在している。 D.一時表領域はアプリケーションコンテナ内のコンテナには存在しない。 E.PDB$SEEDやAPP_ROOT$から作成するPDBは別途一時表領域の追加が必要になる。

    A

  • 78

    マルチテナント環境におけるデータベース資源について正しい内容を1つ選択してください。 ーーーーー A.共有UNDOモードの場合、CDB全体でUNDO表領域を共有する。 B.共有UNDOモードとローカルUNDOモードをCDBコンテナ内で混在させることができる。 C.一時表領域はCDB全体でルートに作成されたデフォルト一時表領域を共有する。 D.永続表領域を複数のコンテナに関連付けして共有することができる。 E.ローカルUNDOモードから共有UNDOモードへの変更はデータベースの再構築が必要になる。

    A

  • 79

    ローカルUNDOモードについて正しい内容を述べているものを 選択してください(2つ選択してください)。 ーーーーー A.ローカルUNDOモードの設定はデータベース作成時のみ指定することができる。 B.ローカルUNDOモードがCDBに対して有効になっている場合、  CDB内の各コンテナに独自のUNDO表領域が存在する。 C.ローカルUNDOモードがCDBに対して無効になっている場合、  CDB全体に対して1つのUNDO表領域をアクティブにすることができる。 D.ローカルUNDOモードがCDBに対して有効になっている場合、  各コンテナ内に複数のUNDO表領域をアクティブにすることができる。

    B, C

  • 80

    CDBコンテナデータベースにて次の操作を実行しました。 SQL> SELECT PROPERTY_NAME, PROPERTY_VALUE FROM DATABASE_PROPERTIES   WHERE PROPERTY_NAME = 'LOCAL_UNDO_ENABLED'; ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ PROPERTY_NAME    PROPERTY_VALUE ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ LOCAL_UNDO_ENABLED TRUE ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ このプロパティ値のTRUEをFALSEに変更することに関して、 正しい記述を選択してください(2つ選択してください)。 ーーーーー A.各PDBで構成していたUNDO表領域をすべて削除する必要がある。 B.現在存在している各PDBと将来作成されるPDBにおいて、  各PDBコンテナ内でUNDO表領域を作成することができる。 C.LOCAL_UNDO_ENABLEDはTRUEに設定するとFALSEに戻すことはできない。 D.変更後、CDB$ROOTには複数のUNDO表領域を作成することができる。 E.変更後、CDB$ROOTにUNDO表領域を作成するには、  必要な権限を持つ共通ユーザーが操作する必要がある。

    D, E

  • 81

    共有UNDOモードからローカルUNDOモードへ運用を変更しようと検討しています。 変更手順として正しい組み合わせの選択肢を選んでください。 ①CDBインスタンスを制限モードでオープンする。 ②CDBインスタンスをアップグレードモードでオープンする。 ③CDBインスタンスを読取り専用モードでオープンする。 ④CDB$ROOTで「ALTER DATABASE LOCAL UNDO ON」を実行する。 ⑤CDB$ROOTでUNDO表領域を削除する。 ⑥各PDBでUNDO表領域の作成を行う。 ⑦各PDBで「ALTER DATABASE LOCAL UNDO ON」を実行する。 ⑧CDBインスタンスを再起動する。 ⑨CDBを読取り/書込みモードに変更する。 A.① → ④ → ⑥ → ⑧ B.② → ⑦ → ⑤ → ⑥ → ⑧ C.① → ⑤ → ⑦ → ⑧ D.② → ④ → ⑧ E.③ → ④ → ⑨ F.② → ④ → ⑤ → ⑦ → ⑥ → ⑨

    D

  • 82

    PDBスナップショットに関する内容として正しいものはどれですか(3つ選択してください)。 ーーーーー A.PDBスナップショットとは、特定の時点におけるPDBの名前付きコピーである。 B.PDBスナップショットは手動で取得することができない。 C.PDBスナップショットは特定の間隔で自動的に取得が可能である。 D.PDBスナップショットからPDBクローンを作成する場合、  スナップショット元であるソースPDBを読取り専用にする必要がある。 E.CDBルートおよびアプリケーションルートで、PDBスナップショットから、  PDBクローンを作成可能である。

    A, C, E

  • 83

    Oracle 19c以降のスナップショット機能について正しい記述はどれですか(2つ選択してください)。 ーーーーー A.PDBスナップショットはPDBの完全コピーのみで作成される。 B.PDBスナップショットは手動で取得することはできない。 C.PDBスナップショットはスパースファイルに対応したファイルシステムであれば、  スパースコピーが作成される。 D.スナップショットコピーPDBは特定のファイルシステムの  ストレージスナップショット機能に依存する。 E.スナップショットコピーPDBの基になっているスナップショットは削除可能である。

    C, D

  • 84

    パフォーマンスを維持するためにオプティマイザ統計を収集することは重要な作業です。 マルチテナント環境にてオプティマイザ統計に関する内容で正しい記述を選択してください。 ーーーーー A.マルチテナント環境で、すべてのコンテナに対しオプティマイザ統計を最新にするためには、  CDB$ROOTに接続して適切なDBMS_STATSパッケージを実行する必要がある。 B.CDB$ROOTに接続してオプティマイザ統計を取得するとCDB$ROOTとPDB$SEEDのみ  オブジェクトの統計が収集される。 C.特定のPDBに対してオプティマイザ統計を取得するためには該当のPDBに接続して、  適切なDBMS_STATSパッケージを実行する必要がある。 D.オプティマイザ統計およびシステム統計はコンテナデータベースCDBをMOUNT状態にして取得する必要ある。

    C

  • 85

    オプティマイザ統計について正しく述べているものを選択してください。 ーーーーー A.オプティマイザ統計とは各コンテナで実行されたSQL文の統計情報である。 B.パフォーマンス維持のためオプティマイザ統計は各コンテナに対して取得する。 C.パフォーマンス維持のためオプティマイザ統計の取得は必ず手動で実行する。 D.オプティマイザ統計の取得は各コンテナを停止した状態で取得する。 E.CDB$ROOTからすべてのPDBに対してオプティマイザ統計が取得できる。

    B

  • 86

    お客様よりOracle Database 19cのパフォーマンスが低下しているとの報告がありました。 問題のSQL文の解析に自動ワークロードリポジトリ(AWR)を使用することを検討しています。 マルチテナント環境におけるAWRの説明で正しいものを選択してください(2つ選択してください)。 ーーーーー A.AWRスナップショットはCDB$ROOTのみに作成することができる。 B.AWRスナップショットからAWRレポートを生成するにはCDB$ROOTに接続する必要がある。 C.AWRスナップショットからAWRレポートの生成は任意のコンテナに接続した状態で実行できる。 D.PDBのAWRデータはPDBのSYSAUX表領域に格納される。 E.すべてのAWRデータはCDB$ROOTのSYSAUX表領域に格納される。

    C, D

  • 87

    Oracle Resource ManagerのCDBリソースプランで管理できるリソースタイプとして、 正しいものを選択してください(2つ選択してください)。 ーーーーー A.CPU B.パラレルサーバー制限 C.REDO生成量 D.ハードディスク使用量 E.同じSQL文の実行回数

    A, B

  • 88

    マルチテナント環境にて各コンテナに対してリソースの制限を検討しています。 リソースマネージャに関する内容として正しいものを選択してください(2つ選択してください)。 ーーーーー A.CDBレベルのリソースプランでは各PDBのCPU使用率のみ制限を設定できる。 B.CDBレベルのリソースプランではセッションが使用するCPUの使用率を制限できる。 C.CDBレベルのリソースプランではPDBのUNDOやREDOの生成量を制限することができる。 D.PDBレベルのリソースプランではセッションが使用するPGAメモリーの使用を制限できる。 E.マルチテナント環境のリソース設定は、順序としてPDBリソースプランを設定する前に、  CDBリソースプランの設定が必須である。 F.PDBレベルのリソースプランでは未コミットに対するUNDO生成量を制御するUNDOプールの設定ができる。

    D, F

  • 89

    2つプラガブルデータベースORCLPDB1およびORCLPDB2を持つCDBに対して、 MYCDB_PLANという名前のCDBリソースプランを作成してACTIVEにしました。 作成したプランの内容を次のSQL文を実行して確認しています。 ========================================================= SQL> SELECT PLUGGABLE_DATABASE, SHARES, UTILIZATION_LIMIT, PARALLEL_SERVER_LIMIT    FROM DBA_CDB_RSRC_PLAN_DIRECTIVES WHERE PLAN = 'MYCDB_PLAN'    ORDER BY PLUGGABLE_DATABASE; ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ PLUGGABLE_DATABASE     SHARES  UTILIZATION_LIMIT  PARALLEL_SERVER_LIMIT ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ORA$AUTOTASK                  90           ORA$DEFAULT_PDB_DIRECTIVE  1                  0 ORCLPDB1             3        80         90 ORCLPDB2             1        50         30 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ========================================================= SQLの結果について正しく述べているものを選択してください(2つ選択してください)。 ーーーーー A.多くのCPUリソースの要求があった場合、ORCLPDB2はすくなくとも  25%のCPUリソース使用が保証されている。 B.多くのCPUリソースの要求があった場合、ORCLPDB2はすくなくとも  20%のCPUリソース使用が保証されている。 C.多くのCPUリソースの要求があった場合、ORCLPDB1はすくなくとも  80%のCPUリソース使用が保証されている。 D.ORCLPDB1が使用可能なCPUリソースは常に60%に制限されている。 E.新規で作成されたPDBはCPUリソースを使用することができない。 F.新規で作成されたPDBはパラレル処理を実行することができない。

    A, F

  • 90

    CDB構成における各種管理について、正しい記述を選べ。 ーーーーー A. ADR・ログの管理はCDB単位で行われるため、アラートログはPDB単位では出力されない B. CDBのデータディクショナリビューの構造は従来型DBと同じ C. Oracle既定のシステムオブジェクトのメタデータはCDBルート側のデータディクショナリに保管される D. CDBの動的パフォーマンスビューは接続中のコンテナに応じて表示内容が変化する E. SELECT句のFROMにCONTAINERS句を使う事でCDB内の全コンテナの、  同スキーマ・同盟・同定義の表やビューを横断的に問い合わせてUNION ALL相当の結果を得れる F. CONTAINERS句で取得した結果には当該表の列以外は含まれず、  取得元となったコンテナの識別には対応していない

    A, C, D, E

  • 91

    -----30-----

    -----30-----

  • 92

    マルチテナント環境において、データベースのユーザーに関する内容で 正しいものを選択してください(2つ選択してください)。 ーーーーー A.共通ユーザーは、ルートと既存および将来のすべてのPDBに共通して存在するユーザーである。 B.共通ユーザーの作成はどのコンテナからでも作成が可能である。 C.CDBルートコンテナにローカルユーザーを作成することができる。 D.共通ユーザーは、CREATE SESSION権限を持つどのコンテナにもログインできる。 E.マルチテナント環境で新規ユーザーを作成する際には必ず接頭辞のC##が必要である。

    A, D

  • 93

    コンテナデータベース(CDB)について正しい記述を選択してください(3つ選択してください)。 ーーーーー A.CDB作成時に1つのPDB$SEEDを含めることができる。 B.異なるPDBであれば、同じ名前のローカルユーザーやテーブル名を含めることができる。 C.1つのCDB内に作成できるプラガブルデータベースは、リソースが許容できれば無制限に作成できる。 D.Oracle Database 12c以上の環境であれば非CDBをCDBにコンバートすることができる。 E.PDB$SEEDにも事前定義済みの共通ロールは含まれている。

    A, B, E

  • 94

    以下のマルチテナント環境があります。  1.ORCLCDB1はコンテナデータベースです。  2.MYPDB1とMYPDB2はORCLCDB1に含まれている通常のプラガブルデータベースです。  3.初期化パラメータのCOMMON_USER_PREFIXの設定はC##です。 ORCLCDB1に接続してから次のコマンドを実行しました。  SQL> CREATE USER c##db_user01 IDENTIFIED BY oracle_4U CONTAINER=ALL; //①  SQL> CREATE USER c##db_user02 IDENTIFIED BY oracle_4U; //②  SQL> ALTER SESSION SET CONTAINER=mypdb1;  SQL> CREATE USER pdb1_user01 IDENTIFIED BY oracle_4U CONTAINER=CURRENT; //③  SQL> CREATE USER pdb1_user02 IDENTIFIED BY oracle_4U; //④  SQL> ALTER SESSION SET CONTAINER=mypdb2;  SQL> CREATE USER pdb2_user01 IDENTIFIED BY oracle_4U CONTAINER=ALL; //⑤ CREATE USERコマンドの実行結果として正しいものを選択してください(2つ選択してください)。 ーーーーー A.①の操作によりC##DB_USER01ユーザーが各コンテナ内に作成された。 B.②の操作によりC##DB_USER02ユーザーはORCLCDB1内にのみ作成された。 C.③の操作によりPDB1_USER01ユーザーがMYPDB1内にのみ作成された。 D.④の操作はCONTAINER句を指定していないためエラーになる。 E.⑤の操作によりPDB2_USER01ユーザーがMYPDB1とMYPDB2内に作成された。

    A, C

  • 95

    コンテナデータベース(CDB)に接続して次のコマンドを実行しました。  SQL> show parameter common_user_prefix  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~  NAME         TYPE  VALUE  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~  common_user_prefix string C##  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ この後、CDBルートに接続した状態で共通ロールを作成することを検討しています。 正しく実行できるSQLを選択してください(2つ選択してください)。 ーーーーー A.CREATE ROLE c##role01 CONTAINER=CURRENT; B.CREATE ROLE c##role01; C.CREATE ROLE role01 CONTAINER=ALL; D.CREATE ROLE role01; E.CREATE ROLE c##role01 CONTAINER=ALL;

    B, E

  • 96

    次の構成を確認してください。 ・CDB1はコンテナ・データベースです。 ・PDB1とPDB2はCDB1内のプラガブル・データベースです。 ・COMMON_USER_PREFIXの設定はされていません。 ルート・コンテナに接続して、次のように共通ロールを作成しました。  SQL> create role C##ROLE1 container=all; 引き続き、ルート・コンテナ上で次のコマンドを実行しました。 SQL> grant CREATE SESSION to C##ROLE1; 結果として正しい内容を述べているものを選択してください。 ーーーーー A. 各コンテナに存在する共通ロールC##ROLE1にCREATE SESSION権限が付与される。 B. ルート・コンテナ上のC##ROLE1のみにCREATE SESSION権限が付与される。 C. ルート・コンテナ上での操作は container=all の指定が必要のためエラーになる。 D. ルート・コンテナ上での操作は container=current の指定が必要のためエラーになる。 E. PDB1とPDB2に存在する共通ロールC##ROLE1のみCREATE SESSION権限が付与される。

    B

  • 97

    ロックダウンプロファイルについて正しい内容を述べているものを選択してください(3つ選択してください)。 ーーーーー A.PDBロックダウンプロファイルを使用してPDBのユーザー操作を制限できる。 B.CDBルート接続中にPDB_LOCKDOWNを設定するとロックダウンプロファイルは  CDB内のすべてのPDBに適用される。 C.CREATE LOCKDOWN PROFILE文は各コンテナでそれぞれ実行が可能である。 D.アプリケーションルート接続中にPDB_LOCKDOWNを設定するとロックダウンプロファイルは、  アプリケーションルートおよびアプリケーションコンテナ内のすべてのPDBに適用される。 E.特定のPDBへの接続中にPDB_LOCKDOWNの設定は行うことはできない。

    A, B, D

  • 98

    あなたはコンテナデータベース(CDB)を管理するデータベース管理者です。 CDB内には複数のプラガブルデータベースやアプリケーションコンテナが構築されています。 セキュリティのことを考慮してPDBロックダウンプロファイルを作成することを検討しています。 ロックダウンプロファイルに関して正しい内容のものを選択してください(2つ選択してください)。 ーーーーー A.各PDB上でPDBロックダウンプロファイルを作成することができる。 B.PDBロックダウンプロファイルが作成できるのはCDB$ROOTのみである。 C.PDBロックダウンプロファイルはCDB$ROOTとアプリケーションルートに作成ができる。 D.ベースロックダウンプロファイルから作成したPDBロックダウンプロファイルは、  ベースプロファイルが変更されると無効となる。 E.ベースロックダウンプロファイルから作成したPDBロックダウンプロファイルは、  ベースプロファイルが変更されても自動的に反映されることはない。 F.PDBロックダウンプロファイルを作成するにはCREATE LOCKDONW PROFILEシステム権限が必要である。

    C, F

  • 99

    Oracle Database 19cの統合監査について正しい内容を選択してください(3つ選択してください)。 ーーーーー A.デフォルト設定で統合監査のみが使用できる。 B.マルチテナント環境では各PDBに統合監査ポリシーを設定できる。 C.統合監査の監査証跡はSYSAUX表領域のAUDSYSスキーマ表にある。 D.従来型の監査モードと統合監査が使用できる混合モードがデフォルトである。 E.DataPumpやSQL*Loaderのダイレクトロード操作は監査レコードとして取得できない。

    B, C, D

  • 100

    -----31-----

    -----31-----

  • orgld2

    orgld2

    Shuta · 100問 · 6ヶ月前

    orgld2

    orgld2

    100問 • 6ヶ月前
    Shuta

    orgld4

    orgld4

    Shuta · 3回閲覧 · 55問 · 6ヶ月前

    orgld4

    orgld4

    3回閲覧 • 55問 • 6ヶ月前
    Shuta

    orgmerged

    orgmerged

    Shuta · 354問 · 6ヶ月前

    orgmerged

    orgmerged

    354問 • 6ヶ月前
    Shuta

    問題一覧

  • 1

    Oracle 18c環境での高速ホームプロビジョニング(RHP)に関する内容で、 正しいものを選択してください(2つ選択してください)。 ーーーーー A.Oracle Databaseソフトウェアの配布が可能である。 B.Oracle Grid Infrastructureの配布が可能である。 C.配布先にはRHP用の専用のソフトウェアエージェントが必要になる。 D.高速ホームプロビジョニングの操作はSQL*Plusを使用して実行できる。 E.ミドルウェアやアプリケーションの配布はできない。

    A, B

  • 2

    Oracle 18cの高速ホームプロビジョニング(RHP)に関して正しい内容はどれですか(2つ選択してください)。 ーーーーー A.高速ホームプロビジョニングは、Grid Infrastructureの機能になる。 B.Oracle Restart環境では使用することができない。 C.Oracle Restart環境を含め、Oracle DatabaseやGrid Infrastructureの配布を行うことができる。 D.アプリケーションやミドルウェアを配布する場合は専用のエージェントのインストールが必要になる。

    A, C

  • 3

    Oracle 18c以降のリリースにて、ゴールドイメージでのインストールに関する内容で、 正しいものを選択してください(2つ選択してください)。 ーーーーー A.ゴールドイメージを使用することでOracle Databaseインストール時に設定ウィザードが不必要になる。 B.Oracle DatabaseソフトウェアおよびOracle Databaseを構成することができる。 C.RPMパッケージを使用してroot権限にてインストール作業を行う。 D.Grid InfrastructureおよびOracle Databaseのインストールどちらも使用することができる。 E.Oracle Databaseのインストールに使用することができるがアップグレードには使用できない。

    B, D

  • 4

    高速ホームプロビジョニングにおける管理作業を行うコマンドであるrhpctlコマンドについて、 各種サブコマンドとその説明として、誤った選択肢を選べ。 A. rhpctl add client ー 管理対象としてRHPターゲットを登録する B. rhpctl import image ー イメージコピー形式のバックアップファイルをゴールドイメージとして取り込む C. rhpctl query image ー 保持するゴールドイメージの一覧/詳細を表示する D. rhpctl add workingcopy ー 既存の作業用コピーをRHPサーバ上の管理対象として登録する E. rhpctl query workingcopy ー 配布済みの作業用コピーの一覧/詳細を表示する F. rhpctl move gihome ー Gridホームをインプレース方式でパッチ適用する際に使う G. rhpctl add database ー 指定した作業用コピー(Oracleホーム)を使いRHPターゲット上でDBを作成する H. rhpctl move database ー 指定したOracleホームにデータベースを安全に移行する(切り替える) I. rhpctl upgrade database ー 指定したOracleホームのリリースにデータベースをアップグレードする

    B, D, F

  • 5

    -----26-----

    -----26-----

  • 6

    一般的なパフォーマンスチューニングの方法として正しい記述はどれですか。 ーーーーー A.アプリケーションを改修できない場合、チューニングの余地はない。 B.インスタンスメモリーのチューニングを行えば、ファイルシステムや、  アプリケーションのチューニングは不要となる。 C.OSでディスクI/Oの統計を調査すると、チューニング効果が最大となる  チューニング領域を見つけることができる。 D.時間モデルを使用することで単一の尺度でパフォーマンスを分析できる。

    D

  • 7

    一般的にトップダウン方式でのチューニングが望ましいとされていますが、 トップダウン方式でのチューニングでは、どの順でチューニングしますか。 ーーーーー A.インスタンス → アプリケーション → 設計 → OS B.OS → 設計 → アプリケーション → インスタンス C.OS → インスタンス → アプリケーション → 設計 D.インスタンス → 設計 → アプリケーション → OS

    B

  • 8

    一般的にOracle Databaseのパフォーマンスチューニングにおいて、 以下の選択肢の中で、最初に確認・検討すべき内容はどれですか。 ーーーーー A.オプティマイザ統計の収集頻度 B.ストレージアレイの構成 C.疎になった表の縮小 D.索引の追加

    B

  • 9

    一般的にアプリケーション開発においてスケーラビリティを阻害する要因は何ですか。 ーーーーー A.シーケンスを使用して、一意識別子を採番している。 B.高いレベルで表を手動でロックしている。 C.ビューを多用している。 D.バインド変数を使用している。

    B

  • 10

    MEMORY_TARGETパラメータに0以外の有効な値を設定しました。 どの機能が有効になりますか。 ーーーーー A.自動共有メモリー管理 B.自動メモリー管理 C.自動PGA管理 D.どの機能も有効にならない

    B

  • 11

    次の中で静的パラメータはどれですか(2つ選択してください)。 ーーーーー A.MEMORY_TARGET B.SGA_TARGET C.PGA_AGGREGATE_TARGET D.MEMORY_MAX_TARGET E.SGA_MAX_SIZE

    D, E

  • 12

    SHOW PARAMETERSコマンドで確認したところ、次のような値になって いました。 NAMEーーーーーーーーーーーーVALUE memory_max_targetーーーーーーー1G memory_targetーーーーーーーーーー800M pga_aggregate_limitーーーーーーー1G pga_aggregate_targetーーーーーーー0 sga_max_sizeーーーーーーーーーーー800M sga_targetーーーーーーーーーーーーー0 この状況について正しい記述はどれですか。 ーーーーー A.自動メモリー管理(AMM)により、SGAのみが管理される。 B.自動メモリー管理(AMM)により、SGAとPGAが管理される。 C.自動共有メモリー管理(ASMM)によりSGAは管理されるが、  PGAは手動で管理する必要がある。 D.インスタンスを起動した状態を保ったまま、MEMORY_TARGETを  今より大きく変更することはできない。 E.自動SQLメモリー管理によりPGAは管理されるが、  SGAは手動で管理する必要がある。

    B

  • 13

    自動メモリー管理を有効に設定して運用しています。 この状況について正しい記述はどれですか。 ーーーーー A.プログラムグローバル領域サイズが小さくなると、  その分、システムグローバル領域のサイズが大きくなる。 B.インスタンスを再起動すると、自動チューニングされていた  各コンポーネントのサイズは、必ずデフォルトのサイズに戻る。 C.システムグローバル領域のサイズと、プログラムグローバル領域のサイズは常に固定である。 D.一般的に、ソートや結合を殆ど行わないオンライントランザクション処理システムでは、  プログラムグローバル領域が大きくなる傾向がある。

    A

  • 14

    PGA_AGGREGATE_TARGETおよびPGA_AGGREGATE_LIMITパラメータに関して、 正しい記述はどれですか。 ーーーーー A.PGA_AGGREGATE_TARGETは、1つのセッションで使用するPGAサイズの厳密な制限である。 B.PGA_AGGREGATE_TARGETは、すべてのセッションで使用するPGAサイズの  総量の厳密な制限である。 C.PGA_AGGREGATE_LIMITは、1つのセッションで使用するPGAサイズの厳密な制限である。 D.PGA_AGGREGATE_LIMITは、すべてのセッションで使用するPGAサイズの  総量の厳密な制限である。

    D

  • 15

    UGAの配置場所について、正しい記述はどれですか(2つ選択してください)。 ーーーーー A.専用サーバー接続の場合は、SGAに配置される。 B.専用サーバー接続の場合は、PGAに配置される。 C.共有サーバー接続の場合は、SGAに配置される。 D.共有サーバー接続の場合は、PGAに配置される。

    B, C

  • 16

    とあるパラメータの設定を変えて再起動した後、システムで全体的にパフォーマンス低下が起こっています。 状況を確認するために、インスタンス再起動後の各待機イベントごとの累積待機時間を知りたいと思いました。 どの動的パフォーマンスビューを使用しますか。 ーーーーー A.V$SYSSTAT B.V$SESSTAT C.V$SYSTEM_EVENT D.V$SESSION_EVENT E.V$SESSION_WAIT

    C

  • 17

    V$SESSION_EVENTには何が表示されますか。正しいものを選択してください。 ーーーーー A.過去および現在のセッションの、全待機イベントが表示される。 B.過去のセッションの全待機イベントが表示される。 C.現在のセッションの待機イベントの累積情報が表示される。 D.現在のセッションの、現在待機中のイベントのみが表示される。

    C

  • 18

    V$SESSION_WAITについて正しい記述はどれですか(2つ選択してください)。 ーーーーー A.V$SESSION_WAITで表示できる待機イベント情報は、V$SESSIONにも含まれている。 B.セッションが現在待機中の場合、待機中のイベントの情報が表示される。 C.セッションの過去の待機イベントの累積情報が表示される。 D.過去の全セッションの待機イベントの累積情報が表示される。

    A, B

  • 19

    STATISTICS_LEVELパラメータについて正しい記述はどれですか。 ーーーーー A.ALLに設定すると、すべてのサーバー生成のアラートが生成されない。 B.BASICに設定すると、AWRスナップショットが生成されない。 C.TYPICALに設定すると、ADDMを使用できない。 D.TYPICALに設定すると、自動メモリー管理を使用できない。

    B

  • 20

    自動ワークロードリポジトリ(AWR)のスナップショットに関して、 正しい記述はどれですか(2つ選択してください)。 ーーーーー A.デフォルトでは1時間ごとに生成され、1週間保存される。 B.ADDMを実行すると、AWRスナップショットが生成される。 C.任意のタイミングで手動で生成することはできない。 D.スナップショット生成の間隔と保存期間は変更できる。 E.SYSTEM表領域に作成される。 F.MMONプロセスによって生成される。

    D, F

  • 21

    AWRスナップショットの保存期間はデフォルトの設定で運用しています。 あなたは特定期間のAWRスナップショットについて、 無期限に保持したいと考えています。どのようにしますか。 ーーーーー A.AWRスナップショットの保存期間に大きな値を設定する。 B.STATISTICS_LEVELパラメータをBASICに設定する。 C.固定ベースラインを作成する。 D.変動ウィンドウベースラインを作成する。 E.特定期間のAWRスナップショットを無期限に保存することはできない。

    C

  • 22

    自動データベース診断モニター(ADDM)に関して正しい記述はどれですか。 ーーーーー A.ADDM分析は膨大な個々の統計をもとにボトムアップで実行される。 B.ADDM分析では、DB時間統計を使用してパフォーマンスの問題を識別する。 C.ADDMの推奨事項として、他のアドバイザの実行を推奨されることはない。 D.ADDMを使用するには、Enterprise Manager Cloud Controlが必要である。

    B

  • 23

    自動データベース診断モニター(ADDM)に関して正しい記述はどれですか(2つ選択してください)。 ーーーーー A.デフォルトでは、1日1回、自動メンテナンスウィンドウの最初に実行される。 B.結果は自動診断リポジトリのアラートログおよびインシデントファイルに書き込まれる。 C.自動での実行に加えて、任意の二つのスナップショット間のADDM分析を手動で実行できる。 D.データベース時間を使用して、調査が必要なデータベースコンポーネントを識別し、  パフォーマンスボトルネックを識別する。 E.STATISTICS_LEVELがBASICに設定されている必要がある。

    C, D

  • 24

    手動共有メモリー管理で運用しています。次のケースについて、 それぞれどのメモリーコンポーネントの不足の可能性が考えられますか。 あ.ハード解析が多い い.データブロックの物理読込みが多い う.一時表領域への書込みが多い 1.PGA 2.共有プール 3.データベースバッファキャッシュ ーーーーー A.あ-2、い-3、う-1 B.あ-3、い-1、う-2 C.あ-1、い-3、う-2 D.あ-2、い-1、う-3

    A

  • 25

    自動メモリー管理を無効にしているデータベースインスタンスがあります。 DBAは、ソートや結合時の一時表領域への書込みが多発していることに気づきました。 DBAは次に何を行えばよいですか。 ーーーーー A.バッファキャッシュについてアドバイスを確認する。 B.共有プールについてアドバイスを確認する。 C.UNDOについてアドバイスを確認する。 D.PGAについてアドバイスを確認する。

    D

  • 26

    アドバイザフレームワークについて正しい説明はどれですか。 ーーーーー A.自動メモリー管理を有効にすると、メモリーアドバイザが使用可能になる。 B.自動共有メモリー管理を有効にすると、自動メモリー管理も自動的に有効になる。 C.手動共有メモリー管理では、バッファキャッシュアドバイザを使用できない。 D.自動メモリー管理を無効にすると、メモリーアドバイザが使用可能になる。

    A

  • 27

    サーバー生成アラートについて正しい記述はどれですか。 ーーーーー A.アラートを生成するには、STATISTICS_LEVELをBASICに設定する必要がある。 B.しきい値に基づくアラートでは、警告およびクリティカルの二つのレベルでアラートを生成できる。 C.アラートを生成するには、STATISTICS_LEVELをALLに設定する必要がある。 D.すべてのアラートは、解決された場合は手動で消去する必要がある。

    B

  • 28

    サーバー生成アラートに関係するデータディクショナリビューの名前と、 その説明の組み合わせとして正しいものはどれですか。 あ.DBA_THRESHOLDS い.DBA_OUTSTANDING_ALERTS う.DBA_ALERT_HISTORY 1.インスタンスに定義されているしきい値設定をリストする 2.データベースで未処理のアラートを示す 3.消去されたアラートの履歴をリストする ーーーーー A.あ-1、い-2、う-3 B.あ-1、い-3、う-2 C.あ-2、い-1、う-3 D.あ-2、い-3、う-1

    A

  • 29

    表領域の領域不足で生成されるサーバー生成アラートについて正しい記述はどれですか。 ーーーーー A.UNDO表領域は、アクティブなエクステントのみに基いてアラートを出す。 B.STATISTICS_LEVEL=BASICでも、領域不足のアラートは生成される。 C.DBAが介入して領域不足を解消すると、自動的にアラートは消去される。 D.自動拡張が可能なデータファイルは、データファイル作成時の初期サイズに基いてアラートを出す。

    C

  • 30

    -----27-----

    -----27-----

  • 31

    Oracle DatabaseのSQLチューニングのプロセスについて、正しい記述はどれですか。 ーーーーー A.アプリケーション内の全てのSQLについて、アプリケーション内での発行順に  チューニングを行い、チューニングの効果を評価する。 B.SQLアクセスアドバイザを用いて、個々のSQL文をチューニングする。 C.セグメントアドバイザを用いて、パーティションの作成やマテリアライズドビューの  作成の効果を評価する。 D.自動データベース診断モニターを使用して、SQLプロファイルを作成する。 E.SQLアクセスアドバイザを用いて、実際のワークロードに対して作成すべき  マテリアライズドビューやパーティション化を検討する。

    E

  • 32

    SQLチューニングについて正しい説明はどれですか。 ーーーーー A.あるSQL文を最適化した結果、別のSQL文のパフォーマンスが低下することも起こり得る。 B.論理I/Oのみを行うSQL文のチューニングは不要である。 C.索引を追加すれば追加するだけ、SQLのパフォーマンスは向上する。 D.ヒント句を付けると、SQLのパフォーマンスは向上する。

    A

  • 33

    チューニングが不十分なSQL文の有無を確認するには何を使用しますか。 最も適切なものを選択してください。 ーーーーー A.SQLチューニングアドバイザ B.SQLアクセスアドバイザ C.SQLパフォーマンスアナライザ D.自動データベース診断モニター E.セグメントアドバイザ

    D

  • 34

    オプティマイザについて正しい説明はどれですか。 ーーーーー A.使用可能な索引が作成されていれば、必ず索引アクセスの実行計画を生成する。 B.複数の表を結合する場合、FROM句に指定した順で結合する実行計画を生成する。 C.オプティマイザ統計をもとにコストを見積もり、実行計画を生成する。 D.初期化パラメータの設定の影響を一切受けない。

    C

  • 35

    オプティマイザが実行計画を生成するまでの流れとして正しいものはどれですか。 ーーーーー A.エスティメータ → 問合せトランスフォーマ → プランジェネレータ B.問合せトランスフォーマ → エスティメータ → プランジェネレータ C.問合せトランスフォーマ → プランジェネレータ → エスティメータ D.プランジェネレータ → 問合せトランスフォーマ → エスティメータ

    B

  • 36

    Oracleオプティマイザは、実行計画を生成するときに何を考慮しますか(3つ選択してください)。 ーーーーー A.システムの現行の待機イベント情報 B.システムの現行のセッション数 C.表の行数、ブロック数、行の平均の長さ D.WHERE句によってどれくらい絞り込まれるか E.索引のリーフブロック数、レベル数、索引クラスタ化係数

    C, D, E

  • 37

    オプティマイザ統計について正しい記述はどれですか。 ーーーーー A.索引アクセスのコストを評価するとき、リーフブロックの数のみが考慮される。 B.WHERE句の選択性を見積もるとき、常に固有値の数のみが考慮される。 C.ヒストグラムは、結合順を評価するときにのみ考慮される。 D.DMLを実行すると、コミットのタイミングで自動的にデータディクショナリ上の  オプティマイザ統計に反映される。 E.索引アクセスのコストを評価するとき、リーフブロック数、Bツリーの高さ、  索引クラスタ化係数が考慮される。

    E

  • 38

    表のオプティマイザ統計はどれですか(3つ選択してください)。 ーーーーー A.行数 B.ブロック数 C.列数 D.行の平均長 E.エクステント数

    A, B, D

  • 39

    索引のオプティマイザ統計はどれですか(3つ選択してください)。 ーーーーー A.リーフブロック数 B.レベル数 C.索引エントリ数 D.索引エントリの平均の長さ E.索引クラスタ化係数

    A, B, E

  • 40

    自動オプティマイザ統計収集について正しい記述はどれですか(2つ選択してください)。 ーーーーー A.デフォルトではDMLを発行する度にリアルタイムで統計が収集される。 B.デフォルトでは自動化メンテナンスタスクとして、メンテナンスウィンドウで収集される。 C.統計が欠落しているか、非常に古い統計があるオブジェクトから優先的に収集される。 D.自動オプティマイザ統計収集を無効にすることはできない。 E.自動オプティマイザ統計収集時のプリファレンスセットを手動で調整することはできない。

    B, C

  • 41

    SQLチューニングアドバイザについて正しい記述はどれですか。 ーーーーー A.すべてのSQL文についてSQLプロファイルを作成する。 B.分析対象のワークロード全体を最適化するような推奨を出す。 C.SQL文の構造分析を行い、効率的でないと分析した場合、SQL文のリライトの推奨を出す。 D.索引の追加作成以外の推奨は、すべて自動的に実装される。

    C

  • 42

    SQLプロファイルについて正しい説明はどれですか(2つ選択してください)。 ーーーーー A.SQLプロファイルを作成すると、そのSQLに対して実行計画が固定される。 B.不適切な見積りを修正し、それぞれの状況にあった最適な計画を選択する  柔軟性をオプティマイザに提供する。 C.SQLプロファイルを適用するには、アプリケーションのソースコードを変更する必要がある。 D.SQLプロファイルは問合せに対する補助的な統計であり、データディクショナリに格納される。 E.SQLプロファイルの実体は、ヒントおよびストアドアウトラインである。

    B, D

  • 43

    SQLアクセスアドバイザが出す可能性がある推奨はどれですか(4つ選択してください)。 ーーーーー A.索引の作成 B.オプティマイザ統計の収集 C.ビューの作成 D.マテリアライズドビューの作成 E.マテリアライズドビューログの作成 F.シノニムの作成 G.パーティションの作成 H.順序の作成

    A, D, E, G

  • 44

    SQLパフォーマンスアナライザ(SPA)について正しい記述はどれですか(2つ選択してください)。 ーーーーー A.データベースのアップグレードなどのシステム変更によるSQLパフォーマンスへの影響を分析する。 B.テスト環境でのみSPAを実行できる。 C.各SQL文について、システム変更前と変更後のパフォーマンスデータを分析し、  変更後にパフォーマンスが低下するSQLを特定できる。 D.初期化パラメータの変更や新しい索引の作成といった変更の分析はSPAでは行えない。 E.SPAでは、元のワークロードと全く同じタイミング、同時実行性および、  トランザクション特性を再現し、分析できる。

    A, C

  • 45

    -----28-----

    -----28-----

  • 46

    マルチテナントアーキテクチャに関する内容として正しい記述はどれですか (2つ選択してください)。 ーーーーー A.各コンテナに対して初期化パラメータが独立して存在している。 B.制御ファイルはCDB全体の共通資源として使用される。 C.REDOログファイルはCDB全体の共通資源として使用される。 D.SYSTEM表領域はCDBルートのみに存在する。 E.マルチテナントアーキテクチャでは各コンテナに対してインスタンスが紐づけられる。

    B, C

  • 47

    マルチテナントコンテナデータベース(CDB)において、 CDB内の各コンテナに対する資源について正しい記述はどれですか(2つ選択してください)。 ーーーーー A.SYSTEM表領域はすべてのコンテナに存在する。 B.制御ファイルはすべてのコンテナに存在する。 C.初期化パラメータファイルは各PDBで独自に保持できる。 D.一時表領域は各PDBで独自に構築ができる。 E.Oracle 12.2以降より各PDB単位でREDOログファイルを構築できる。

    A, D

  • 48

    CDB内のCDB$ROOTとPDB間で常に共有される資源について、 正しく述べているものを選択してください(3つ選択してください)。 ーーーーー A.インスタンスを構成しているメモリーや主要なバックグラウンドプロセス B.一時表領域とSYSAUX表領域 C.UNDO表領域 D.共通ユーザー E.ローカルユーザー F.CDB$ROOTのデータディクショナリ

    A, D, F

  • 49

    プラガブルデータベース(PDB)に関して正しい記述を選択してください。 ーーーーー A.コンテナデータベース(CDB)内に複数のPDBを作成することで、  各PDB間でデータファイルを共有することが可能となり、  アクセスの利便性やリソース活用の効率化が可能となる。 B.コンテナデータベース(CDB)内に構築されたPDBは、  アンプラグ/プラグ操作を行うことにより容易に他の異なるCDBへ接続することができる。 C.PDBを異なるCDBへプラグする際、プラグ先の他のPDBに構築されているスキーマ名が  重複している場合はプラグ前に適切な名前変更などの操作が必要となる。 D.非CDB環境をPDBに変換した後、アンプラグ操作により非CDB環境へ戻すことが可能である。

    B

  • 50

    マルチテナントコンテナデータベースを使用することによる利点を選択してください (3つ選択してください)。 ーーーーー A.資源の共有によるパフォーマンス向上 B.コスト削減 C.物理データベースの容易な管理および監視 D.高可用性 E.パッチ適用およびアップグレードの工数削減

    B, C, E

  • 51

    プラガブルデータベース(PDB)の作成に関する内容について正しいも のを選択してください(4つ選択してください)。 ーーーーー A.PDB作成にはCREATE PLUGGABLE DATABASE文を使用する。 B.既存のPDBからクローニングする方法が存在する。 C.PDBをCDBに変換することができる。 D.CDBをPDBに変換することができる。 E.12c以降の非CDB環境をPDBとして作成することができる。 F.切断・接続を行うことで異なるCDB間を移動することができる。

    A, B, E, F

  • 52

    CREATE PLUGGABLE DATABASE文を使用してCDB上に新規PDBの作成を検討しています。 新しいPDBが使用するファイルの場所を指定する句やパラメータについて、 正しい説明のものを選択してください(2つ選択してください)。 ーーーーー A.FILE_NAME_CONVERT句を使用することでOracle ManagedFiles(OMF)  を有効にすることができる。 B.PDB_FILE_NAME_CONVERTパラメータを設定することで  Oracle Managed Files(OMF)を有効にすることができる。 C.DB_CREATE_FILE_DESTパラメータを設定することで  Oracle Managed Files(OMF)を有効にすることができる。 D.CREATE_FILE_DEST句を使用することでOracle Managed Files(OMF)  を有効にすることができる。 E.新規PDBを作成する場合はOracle Managed Files(OMF)を  必ず使用する必要がある。

    C, D

  • 53

    マルチテナント環境におけるクローニングの仕組みについて、 正しい内容を選択してください(3つ選択してください)。 ーーーーー A.クローニングとはソースPDBまたは非CDBから新しいPDBを作成することを指す。 B.クローニングを実行する際にはCREATE PLUGGABLE DATABASE文でソースDBを指定する。 C.クローニングを実行する際にはソース側は必ず正常停止する必要がある。 D.ソースPDBを読取り専用にしてクローニングする手法をホットクローニングという。 E.クローニングの実行に使用するソース側はリモートCDB内のPDBを指定することができる。

    A, B, E

  • 54

    ローカルUNDOモードのコンテナデータベースCDB1にはORCLPDB1 プラガブルデータベースが構築してあります。 ORCLPDB1には管理者ユーザーとしてPDB1_ADMINローカルユーザーが存在しています。 CDB1に接続して以下のSQL文を実行しました。  >> CREATE PLUGGABLE DATABASE new_pdb01 FROM orclpdb1  >> FILE_NAME_CONVERT=('orclpdb1','new_pdb01'); SQL文が実行された結果について正しい記述はどれになりますか(2つ選択してください)。 ーーーーー A.新規作成されたNEW_PDB01はREAD WRITE状態である。 B.PDBを作成するとリモート接続用にデフォルトでPDB名と同じサービスが作成される。 C.新規作成されたPDBにはローカルユーザーやローカルロールは存在しない。 D.FILE_NAME_CONVERT句を使用する場合は必ず絶対パスで指定する必要があるため、  SQL文の実行はエラーとなる。 E.CDB1に存在している共通ユーザーが新規PDBに対しても定義される。

    B, E

  • 55

    切断(アンプラグ)されたPDBの接続(プラグ)についての説明で正しいものを 選択してください(2つ選択してください)。 ーーーーー A.PDBの接続には、CREATE PLUGGABLE DATABASE文のUSING句を使用する。 B.PDBの切断・接続の際にソースCDBとターゲットCDBのデータベースのバージョン、  リリースは意識する必要はない。 C.PDBの接続の際にはSOURCE_FILE_NAME_CONVERT句の指定は必須である。 D.接続の際に指定するUSING句にはXMLメタデータファイルまたは、  圧縮済みアーカイブファイル(.pdb)を指定する。

    A, D

  • 56

    OMFが有効になっているCDB1コンテナデータベースがあります。 このCDB1にプラグされていたMYPDB1プラガブルデータベースをアンプラグして、 XMLファイルを/home/oracle/mypdb1.xmlに出力しました。 再びCDB1にMYPDB1をプラグする場合に正しい内容を述べているものを選択してください (2つ選択してください)。 ーーーーー A.CREATE PLUGGABLE DATABASE文を実行してプラグする前に、  DBMS_PDB.CHECK_PLUG_COMPATIBILITYを実行して接続が  可能であるか確認が必須である。 B.一度アンプラグしたプラガブルデータベースは同じCDB上に再接続する場合は、  同じPDB名を使用することはできない。 C./home/oracle/mypdb1.xml内にはMYPDB1のデータファイルは含まれていない。 D.CREATE PLUGGABLE DATABASE文を実行してプラグする前に、  CDB1からMYPDB1を削除する必要がある。

    C, D

  • 57

    CDB1に構築してあるプラガブルデータベースORCLPDB1があります。 このORCLPDB1を異なるCDB2にアンプラグ/プラグの機能を使用して 移動させることを検討しています。 アンプラグ/プラグに関する内容で正しいものを選択してください。 ーーーーー A.アンプラグ/プラグ操作の際に指定するPDBアーカイブファイルとは、  PDBに関するメタデータ情報を圧縮して作成する方法である。 B.DBMS_PDB.DESCRIBEプロシージャをPDBアーカイブファイルに対して実行することで、  対象のPDBがプラグ先のCDBに接続可能であるか確認することができる。 C.PDB切断の際にPDBアーカイブファイルを指定するとXMLメタデータファイルと、  PDBのデータファイルが含まれた圧縮ファイルを作成することができる。 D.アンプラグを実施したORCLPDB1を元のコンテナデータベースCDB1に  すぐプラグして戻すことができる。 E.アンプラグ/プラグ操作を行う前にORCLPDB1に対してDBMS_PDBパッケージを使用して、  メタデータファイルを作成する必要がある。

    C

  • 58

    非CDB環境をPDBとして接続する操作として以下のSQL文を実行しました。  >> CREATE PLUGGABLE DATABASE npdb1 USING '/disk1/oracle/npdb1.xml' COPY  >> FILE_NAME_CONVERT = ('/disk1/oracle/dbs/', '/disk2/oracle/npdb1/')  >> USER_TABLESPACES=('tbs2') MOVE; PDBの作成元となる非CDB環境には'tbs1','tbs2'および'tbs3'表領域があります。 この操作に関して正しい説明をしているものを選択してください(2つ選択してください)。 ーーーーー A.接続後のPDBのデフォルト表領域は'tbs2'に設定される。 B.SYSTEM表領域のみコピー処理は除外される。 C.USER_TABLESPACES句に指定していない'tbs1'や'tbs3'ユーザー表領域の  データファイルは新しい場所にコピーされる。 D.USER_TABLESPACES句には新しいPDB先で使用できるユーザー表領域の  リストを指定することができる。 E.USER_TABLESPACES句に指定してある'tbs2'ユーザー表領域の  データファイルのみが新しい場所に移動する。

    D, E

  • 59

    PDBの作成に関する内容について正しい記述を選択してください(2つ選択してください)。 ーーーーー A.Oracle 12cやOracle 11g環境の非CDBデータベースは、  DBMS_PDB.DESCRIBEプロシージャを使用することでPDBとしてプラグインすることができる。 B.Oracle 11g環境のデータベースをCDBに移行する場合は、  DataPumpのエクスポート/インポート、トランスポータブル表領域機能によるデータ移行や、  GoldenGateを使用したデータのレプリケート処理を検討する。 C.アンプラグしたPDBを元のCDBへプラグインする場合はアンプラグしたPDBを、  元のCDBから削除する必要がある。 D.DBMS_PDB.DESCRIBEプロシージャをCDBに対して実行することで、  XMLファイル上にプラグインできるPDB情報が記述される。

    B, C

  • 60

    DBMS_PDB.DESCRIBEに関する内容について正しい記述を選択してください(2つ選択してください)。 ーーーーー A.非CDBのOracle 11gデータベースに対して実行し、PDBとしてプラグインするための  XMLメタデータファイルを生成する。 B.PDBに関するXMLメタデータファイルとPDBファイルの両方を含む  .pdbアーカイブファイルを生成することができる。 C.アンプラグを実行したPDBに対して実行することでXMLメタデータファイルを  生成することができる。 D.指定したプラガブルデータベース(PDB)が記述されたXMLファイルを生成する。 E.DBMS_PDB.DESCRIBEで生成したXMLファイルに  CHECK_PLUG_COMPATIBILITYファンクションを使用すると、  特定のCDBに接続できるかどうかチェックができる。

    D, E

  • 61

    11gデータベースをCDBに移行する際に使用できる方法を選択してください(2つ選択してください)。 ーーーーー A.DBMS_PDBパッケージ B.PDBのリモートクローニング C.Data Pumpの全体エクスポート/インポート D.GoldenGate E.切断・接続

    C, D

  • 62

    Database Configuration Assistantが実行可能な操作はどれですか(4つ選択してください)。 ーーーーー A.新規プラガブルデータベース(PDB)の作成。 B.プラガブルデータベース(PDB)の削除。 C.レスポンスファイルを指定したDBCAの実行。 D.非CDB環境をコンテナデータベース(CDB)へ変更。 E.既存プラガブルデータベース(PDB)の切断。

    A, B, C, E

  • 63

    Oracle Database 19cのDatabase Configuration Assistant(DBCA)を使用して マルチテナント環境のデータベースを構築予定です。 正しい内容を述べているものはどれですか(2つ選択してください)。 ーーーーー A.サイレントモードおよび対話型モードを使用して、リモートコンテナデータベースを  再配置することができる。 B.サイレントモードを使用して、リモートプラガブルデータベースのクローニングを行うことができる。 C.サイレントモードを使用して、リモートプラガブルデータベースの再配置を行うことができる。 D.対話型モードを使用して、リモートプラガブルデータベースを再配置することができる。 E.対話型モードを使用することでリモートプラガブルデータベースの複製を行うことができる。

    B, C

  • 64

    Oracle Database 19cのDatabase Configuration Assistant(DBCA)を使用して リモートプラガブルデータベースをクローニングする予定です。 正しいものを選択してください(3つ選択してください)。 ーーーーー A.リモートデータベース側に事前にデータベースリンク用のユーザーを作成しておく必要がある。 B.ローカル側のCDB$ROOT内からクローニングされるリモートデータベース側  にアクセスするために、データベースリンクを使用する。 C.クローニングが完了したPDBはオープン状態である。 D.クローニングされるリモートデータベース側に自動でデータベースリンクが作成される。 E.ローカル側、リモート側双方のデータベースシステム内にアクセス用の  データベースリンクが作成される。 F.クローニングを実施する前に、ローカル側に新規PDBを事前に作成しておく必要がある。

    A, B, C

  • 65

    Oracle 19c以降のOracle Databaseを使用しています。 コンテナデータベース(CDB)とプラガブルデータベース(PDB)に関する内容について、 正しい記述を選択してください(2つ選択してください)。 ーーーーー A.Recovery Manager(RMAN)を使用してCDBの複製を行うためには、  補助インスタンスの作成など事前準備が必要になる。 B.Recovery Manager(RMAN)を使用してCDBの複製を行うためには事前準備は不要である。 C.DBCAのサイレントモードを使用してCDBの複製を行うためには、  補助インスタンスの作成など事前準備が必要になる。 D.DBCAのサイレントモードを使用してCDBの複製を行うためには事前準備は不要である。

    A, D

  • 66

    マルチテナント構成におけるCDB及びPDBについて、正しい記述を3つ選べ。 ーーーーー A. DBCAでCDBを作成した際に、デフォルトで初期化パラメータの  ENABLE_CONTAINER_DATABASEにTRUEが設定される(CDBでは必須) B. 非CDBからCDBを作ることはできない C. DBCAでCDBを作成する場合、標準構成では最大1つまでPDBを同時に作成できるが、  拡張構成では任意の数のPDBを同時に作成する事ができる。 D. PDBを削除する場合はPDBのシャットダウン処理も自動で行われるため、  OPEN=稼働中のまま削除用のSQL文を実行すれば良い E. PDBを削除する場合には対応するデータファイルの保持/削除を指定する事ができる

    B, C, E

  • 67

    -----29-----

    -----29-----

  • 68

    PDBへの接続・サービス管理について正しいものを選択してください(2つ選択してください)。 ーーーーー A.PDBを作成した後、接続のためのサービスの作成が別途必要である。 B.各PDBには1つのみサービスを追加することができる。 C.各PDBにはSRVCTLまたはDBMS_SERVICEを使用して独自のサービスの作成ができる。 D.PDBに接続するユーザーは、該当PDBへのCREATE SESSION権限が必要になる。

    C, D

  • 69

    以下のコンテナデータベースの環境があります。 ・CDB1コンテナデータベースには「ORCLPDB1」と「ORCLPDB2」の2つのPDBがある。 ・ORCLPDB1にはSYSTEM.DEPT表が、ORCLPDB2にはSYSTEM.EMP表がある。 ・SYSTEM.DEPT表、SYSTEM.EMP表にはすでにデータが格納されている。 CDB1にユーザーSYSでCDB$ROOTに接続した後、以下の操作を行いました。  SQL> ALTER SESSION SET CONTAINER=orclpdb1;  SQL> DELETE FROM system.dept WHERE DEPTNO=10; //①  SQL> INSERT INTO system.dept VALUES(15, 'SALES'); //②  SQL> ALTER SESSION SET CONTAINER=orclpdb2; //③  SQL> UPDATE system.emp SET deptno=15 WHERE ENAME='SCOTT'; //④ 上記操作において正しい記述を選択してください(2つ選択してください)。 ーーーーー A.②のINSERT処理の前に①のDELETE処理のコミットあるいはロールバックする必要がある。 B.③のセッション切り替え操作は①および②のトランザクションがアクティブのためエラーになる。 C.④のUPDATE処理はORCLPDB1で行ったトランザクションがアクティブのためエラーになる。 D.③のセッション切り替え操作を行うと①および②のトランザクションはコミットされる。 E.③のセッション切り替え操作を行うと①および②のトランザクションはロールバックされる。 F.③のセッション切り替え操作を行っても①および②のトランザクションはアクティブなままである。

    C, F

  • 70

    SQL*Plusを使用したPDBの起動・停止について正しい内容のものを、 選択してください(2つ選択してください)。 ーーーーー A.現在接続しているコンテナがPDBである場合、  startupコマンドで接続先のPDBをオープンすることができる。 B.現在接続しているコンテナがPDBである場合、  shutdownコマンドで接続先のPDBをクローズすることができる。 C.startupやshutdownコマンドはCDB$ROOTコンテナからのみ実行することができる。 D.接続しているコンテナに依存せずstartupコマンドを実行するとすべてのPDBがオープンする。 E.接続しているコンテナに依存せずshutdownコマンドを実行するとすべてのPDBがクローズする。

    A, B

  • 71

    コンテナデータベースCDB1内に2つのプラガブルデータベース、 ORCLPDB1とORCLPDB2があります。 以下のコマンドの結果を確認してください。 ============================ $ sqlplus / as sysdba SQL> SHOW PDBS ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ CON_ID  CON_NAME  OPEN MODE  RESTRICTED ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~  2    PDB$SEED   READ ONLY    NO  3    ORCLPDB1   READ WRITE    NO  4    ORCLPDB2   READ WRITE    NO ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ SQL> SELECT CON_NAME, STATE FROM CDB_PDB_SAVED_STATES; ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ CON_NAME  STATE ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ORCLPDB1  OPEN ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ============================ この後、コンテナデータベースCDB1を再起動しました。 各プラガブルデータベースの状態として正しいものを3つ選択してください。 ーーーーー A.ORCLPDB1およびORCLPDB2はREAD WRITEになる。 B.ORCLPDB1のみREAD WRITEで起動する。 C.ORCLPDB2はMOUNTEDになる。 D.PDB$SEEDおよびORCLPDB2はMOUNTEDになる。 E.すべてのPDBがMOUNTEDになる。 F.PDB$SEEDはREAD ONLYで起動する。

    B, C, F

  • 72

    CDBコンテナデータベースにORCLPDB1プラガブルデータベースがあります。 このPDBにはHREMP表があります。 CDB$ROOTコンテナに接続してから次のコマンドを実行しました。  SQL> ALTER SESSION SET CONTAINER=ORCLPDB1;  SQL> INSERT INTO HREMP VALUES('SCOTT', 2000, 'MGR');  SQL> SHUTDOWN IMMEDIATE; この操作について正しく述べているものを選択してください(2つ選択してください)。 ーーーーー A.INSERT処理はコミットを実行していないためロールバックされる。 B.ORCLPDB1がクローズされる。 C.CDBコンテナデータベースがMOUNTED状態になる。 D.PDB内にアクティブなトランザクションがある場合、  CDB$ROOTからSHUTDOWNコマンドを実行する必要があるためエラーとなる。 E.SHUTDOWNコマンドはアクティブなトランザクションが終了するまで待機する。

    A, B

  • 73

    CDB1コンテナデータベースはORCLPDB1とORCLPDB2の2つの プラガブルデータベースを持っています。 CDB1コンテナデータベースに接続をして次のコマンドを実行しました。 =========================================== SQL> SHOW PDBS ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ CON_ID  CON_NAME  OPEN MODE  RESTRICTED ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~  2    PDB$SEED   READ ONLY  NO  3    ORCLPDB1   READ WRITE  NO  4    ORCLPDB2   READ WRITE  NO ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ SQL> ALTER PLUGGABLE DATABASE ALL CLOSE; =========================================== この操作を行った後の状態として正しい記述を選択してください(2つ選択してください)。 ーーーーー A.CDB1内のすべてのコンテナがMOUNT状態になる。 B.PDB$SEEDはMOUNT状態になる。 C.ORCLPDB1とORCLPDB2はREAD ONLY状態になる。 D.CDB$ROOTはオープン状態である。 E.ORCLPDB1とORCLPDB2がMOUNTED状態になる。

    D, E

  • 74

    マルチテナント環境における初期化パラメータの説明で正しいものを 選択してください(2つ選択してください)。 ーーーーー A.すべての初期化パラメータはCDB$ROOTで設定を行い、その値がPDBに反映される。 B.一部初期化パラメータは各PDBで設定を有効にすることができる。 C.各PDBで個別に設定できる初期化パラメータがルートおよびPDBで設定されている場合、  PDB側の設定が有効になる。 D.各PDBで個別に設定できる初期化パラメータがルートおよびPDBで設定されている場合、  ルート側の設定が有効になる。

    B, C

  • 75

    マルチテナント環境でのSGAメモリーに関するパラメータについて、 正しい内容を述べているものを選択してください(2つ選択してください)。 ーーーーー A.PDBにSHARED_POOL_SIZEを設定すると、設定したPDBの  共有プールメモリーサイズの最大値を保証する。 B.PDBにDB_CACHE_SIZEを設定すると、設定したPDBの  バッファキャッシュサイズの最小値を保証する。 C.PDBにSGA_MIN_SIZEを設定すると、設定したPDB用の  SGA領域のサイズが保証される。 D.PDBに設定するSGA_MIN_SIZEの値は、1つのPDBで  CDBレベルのSGA_TARGET値の60%以下にする必要がある。 E.CDBレベルでSGA_TARGETが設定されている場合、  PDBに設定されたDB_CACHE_SIZEの値は、  CDBレベルのDB_CACHE_SIZEの60%以下にする必要がある。 F.PDBにSGA_TARGETを設定すると、設定したPDBのSGA領域の最小値が保証される。

    B, C

  • 76

    2つのコンテナデータベースCDB1とCDB2があります。 それぞれのコンテナ構成は以下となっています。 CDB1コンテナデータベース  ・ORCLPDB1プラガブルデータベースがあります。  ・ORCLPDB1用のサービスはORCLPDB1_SRVです。 CDB2コンテナデータベース  ・CDB1_DBLINKという名前のデータベースリンクがあります。  ・CDB1_DBLINKはCDB1のORCLPDB1を参照するデータベースリンクです。 CDB2コンテナデータベースに接続をして、次のSQL文を実行しました。  SQL> CREATE PLUGGABLE DATABASE ORCLPDB2 FROM ORCLPDB1@CDB1_DBLINK     SERVICE_NAME_CONVERT=('ORCLPDB1_SRV', 'ORCLPDB2_SRV'); この結果として正しい記述はどれになりますか(2つ選択してください)。 ーーーーー A.CDB2コンテナデータベース内にORCLPDB2が作成される。 B.CDB2コンテナデータベース内にORCLPDB1が作成される。 C.CDB1コンテナデータベースのORCLPDB1_SRVはORCLPDB2_SRVに名前が変更される。 D.CDB2コンテナデータベースにORCLPDB2_SRVが作成されるが起動していない状態である。 E.CDB2コンテナデータベース内に作成されたプラガブルデータベースはオープン状態である。 F.CDB2コンテナデータベース内に作成されたプラガブルデータベースはオープンであるが、  制限付き状態である。

    A, D

  • 77

    以下のようなCDBコンテナデータベースを構築しました。  通常のプラガブルデータベースが2つ :MY_PDB1、MY_PDB2  標準のシードコンテナ :PDB$SEED  アプリケーションコンテナ :APP_ROOT  アプリケーションシードPDB :APP_ROOT$SEED  アプリケーションPDBが2つ :APP_PDB1、APP_PDB2 上記構成における各コンテナ内の一時表領域に関して正しい内容を1つ選択してください。 ーーーーー A.一時表領域はすべてのコンテナに存在している。 B.一時表領域はPDB$SEEDとAPP_ROOT$SEED以外に存在している。 C.一時表領域はAPP_ROOT$SEED以外に存在している。 D.一時表領域はアプリケーションコンテナ内のコンテナには存在しない。 E.PDB$SEEDやAPP_ROOT$から作成するPDBは別途一時表領域の追加が必要になる。

    A

  • 78

    マルチテナント環境におけるデータベース資源について正しい内容を1つ選択してください。 ーーーーー A.共有UNDOモードの場合、CDB全体でUNDO表領域を共有する。 B.共有UNDOモードとローカルUNDOモードをCDBコンテナ内で混在させることができる。 C.一時表領域はCDB全体でルートに作成されたデフォルト一時表領域を共有する。 D.永続表領域を複数のコンテナに関連付けして共有することができる。 E.ローカルUNDOモードから共有UNDOモードへの変更はデータベースの再構築が必要になる。

    A

  • 79

    ローカルUNDOモードについて正しい内容を述べているものを 選択してください(2つ選択してください)。 ーーーーー A.ローカルUNDOモードの設定はデータベース作成時のみ指定することができる。 B.ローカルUNDOモードがCDBに対して有効になっている場合、  CDB内の各コンテナに独自のUNDO表領域が存在する。 C.ローカルUNDOモードがCDBに対して無効になっている場合、  CDB全体に対して1つのUNDO表領域をアクティブにすることができる。 D.ローカルUNDOモードがCDBに対して有効になっている場合、  各コンテナ内に複数のUNDO表領域をアクティブにすることができる。

    B, C

  • 80

    CDBコンテナデータベースにて次の操作を実行しました。 SQL> SELECT PROPERTY_NAME, PROPERTY_VALUE FROM DATABASE_PROPERTIES   WHERE PROPERTY_NAME = 'LOCAL_UNDO_ENABLED'; ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ PROPERTY_NAME    PROPERTY_VALUE ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ LOCAL_UNDO_ENABLED TRUE ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ このプロパティ値のTRUEをFALSEに変更することに関して、 正しい記述を選択してください(2つ選択してください)。 ーーーーー A.各PDBで構成していたUNDO表領域をすべて削除する必要がある。 B.現在存在している各PDBと将来作成されるPDBにおいて、  各PDBコンテナ内でUNDO表領域を作成することができる。 C.LOCAL_UNDO_ENABLEDはTRUEに設定するとFALSEに戻すことはできない。 D.変更後、CDB$ROOTには複数のUNDO表領域を作成することができる。 E.変更後、CDB$ROOTにUNDO表領域を作成するには、  必要な権限を持つ共通ユーザーが操作する必要がある。

    D, E

  • 81

    共有UNDOモードからローカルUNDOモードへ運用を変更しようと検討しています。 変更手順として正しい組み合わせの選択肢を選んでください。 ①CDBインスタンスを制限モードでオープンする。 ②CDBインスタンスをアップグレードモードでオープンする。 ③CDBインスタンスを読取り専用モードでオープンする。 ④CDB$ROOTで「ALTER DATABASE LOCAL UNDO ON」を実行する。 ⑤CDB$ROOTでUNDO表領域を削除する。 ⑥各PDBでUNDO表領域の作成を行う。 ⑦各PDBで「ALTER DATABASE LOCAL UNDO ON」を実行する。 ⑧CDBインスタンスを再起動する。 ⑨CDBを読取り/書込みモードに変更する。 A.① → ④ → ⑥ → ⑧ B.② → ⑦ → ⑤ → ⑥ → ⑧ C.① → ⑤ → ⑦ → ⑧ D.② → ④ → ⑧ E.③ → ④ → ⑨ F.② → ④ → ⑤ → ⑦ → ⑥ → ⑨

    D

  • 82

    PDBスナップショットに関する内容として正しいものはどれですか(3つ選択してください)。 ーーーーー A.PDBスナップショットとは、特定の時点におけるPDBの名前付きコピーである。 B.PDBスナップショットは手動で取得することができない。 C.PDBスナップショットは特定の間隔で自動的に取得が可能である。 D.PDBスナップショットからPDBクローンを作成する場合、  スナップショット元であるソースPDBを読取り専用にする必要がある。 E.CDBルートおよびアプリケーションルートで、PDBスナップショットから、  PDBクローンを作成可能である。

    A, C, E

  • 83

    Oracle 19c以降のスナップショット機能について正しい記述はどれですか(2つ選択してください)。 ーーーーー A.PDBスナップショットはPDBの完全コピーのみで作成される。 B.PDBスナップショットは手動で取得することはできない。 C.PDBスナップショットはスパースファイルに対応したファイルシステムであれば、  スパースコピーが作成される。 D.スナップショットコピーPDBは特定のファイルシステムの  ストレージスナップショット機能に依存する。 E.スナップショットコピーPDBの基になっているスナップショットは削除可能である。

    C, D

  • 84

    パフォーマンスを維持するためにオプティマイザ統計を収集することは重要な作業です。 マルチテナント環境にてオプティマイザ統計に関する内容で正しい記述を選択してください。 ーーーーー A.マルチテナント環境で、すべてのコンテナに対しオプティマイザ統計を最新にするためには、  CDB$ROOTに接続して適切なDBMS_STATSパッケージを実行する必要がある。 B.CDB$ROOTに接続してオプティマイザ統計を取得するとCDB$ROOTとPDB$SEEDのみ  オブジェクトの統計が収集される。 C.特定のPDBに対してオプティマイザ統計を取得するためには該当のPDBに接続して、  適切なDBMS_STATSパッケージを実行する必要がある。 D.オプティマイザ統計およびシステム統計はコンテナデータベースCDBをMOUNT状態にして取得する必要ある。

    C

  • 85

    オプティマイザ統計について正しく述べているものを選択してください。 ーーーーー A.オプティマイザ統計とは各コンテナで実行されたSQL文の統計情報である。 B.パフォーマンス維持のためオプティマイザ統計は各コンテナに対して取得する。 C.パフォーマンス維持のためオプティマイザ統計の取得は必ず手動で実行する。 D.オプティマイザ統計の取得は各コンテナを停止した状態で取得する。 E.CDB$ROOTからすべてのPDBに対してオプティマイザ統計が取得できる。

    B

  • 86

    お客様よりOracle Database 19cのパフォーマンスが低下しているとの報告がありました。 問題のSQL文の解析に自動ワークロードリポジトリ(AWR)を使用することを検討しています。 マルチテナント環境におけるAWRの説明で正しいものを選択してください(2つ選択してください)。 ーーーーー A.AWRスナップショットはCDB$ROOTのみに作成することができる。 B.AWRスナップショットからAWRレポートを生成するにはCDB$ROOTに接続する必要がある。 C.AWRスナップショットからAWRレポートの生成は任意のコンテナに接続した状態で実行できる。 D.PDBのAWRデータはPDBのSYSAUX表領域に格納される。 E.すべてのAWRデータはCDB$ROOTのSYSAUX表領域に格納される。

    C, D

  • 87

    Oracle Resource ManagerのCDBリソースプランで管理できるリソースタイプとして、 正しいものを選択してください(2つ選択してください)。 ーーーーー A.CPU B.パラレルサーバー制限 C.REDO生成量 D.ハードディスク使用量 E.同じSQL文の実行回数

    A, B

  • 88

    マルチテナント環境にて各コンテナに対してリソースの制限を検討しています。 リソースマネージャに関する内容として正しいものを選択してください(2つ選択してください)。 ーーーーー A.CDBレベルのリソースプランでは各PDBのCPU使用率のみ制限を設定できる。 B.CDBレベルのリソースプランではセッションが使用するCPUの使用率を制限できる。 C.CDBレベルのリソースプランではPDBのUNDOやREDOの生成量を制限することができる。 D.PDBレベルのリソースプランではセッションが使用するPGAメモリーの使用を制限できる。 E.マルチテナント環境のリソース設定は、順序としてPDBリソースプランを設定する前に、  CDBリソースプランの設定が必須である。 F.PDBレベルのリソースプランでは未コミットに対するUNDO生成量を制御するUNDOプールの設定ができる。

    D, F

  • 89

    2つプラガブルデータベースORCLPDB1およびORCLPDB2を持つCDBに対して、 MYCDB_PLANという名前のCDBリソースプランを作成してACTIVEにしました。 作成したプランの内容を次のSQL文を実行して確認しています。 ========================================================= SQL> SELECT PLUGGABLE_DATABASE, SHARES, UTILIZATION_LIMIT, PARALLEL_SERVER_LIMIT    FROM DBA_CDB_RSRC_PLAN_DIRECTIVES WHERE PLAN = 'MYCDB_PLAN'    ORDER BY PLUGGABLE_DATABASE; ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ PLUGGABLE_DATABASE     SHARES  UTILIZATION_LIMIT  PARALLEL_SERVER_LIMIT ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ORA$AUTOTASK                  90           ORA$DEFAULT_PDB_DIRECTIVE  1                  0 ORCLPDB1             3        80         90 ORCLPDB2             1        50         30 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ========================================================= SQLの結果について正しく述べているものを選択してください(2つ選択してください)。 ーーーーー A.多くのCPUリソースの要求があった場合、ORCLPDB2はすくなくとも  25%のCPUリソース使用が保証されている。 B.多くのCPUリソースの要求があった場合、ORCLPDB2はすくなくとも  20%のCPUリソース使用が保証されている。 C.多くのCPUリソースの要求があった場合、ORCLPDB1はすくなくとも  80%のCPUリソース使用が保証されている。 D.ORCLPDB1が使用可能なCPUリソースは常に60%に制限されている。 E.新規で作成されたPDBはCPUリソースを使用することができない。 F.新規で作成されたPDBはパラレル処理を実行することができない。

    A, F

  • 90

    CDB構成における各種管理について、正しい記述を選べ。 ーーーーー A. ADR・ログの管理はCDB単位で行われるため、アラートログはPDB単位では出力されない B. CDBのデータディクショナリビューの構造は従来型DBと同じ C. Oracle既定のシステムオブジェクトのメタデータはCDBルート側のデータディクショナリに保管される D. CDBの動的パフォーマンスビューは接続中のコンテナに応じて表示内容が変化する E. SELECT句のFROMにCONTAINERS句を使う事でCDB内の全コンテナの、  同スキーマ・同盟・同定義の表やビューを横断的に問い合わせてUNION ALL相当の結果を得れる F. CONTAINERS句で取得した結果には当該表の列以外は含まれず、  取得元となったコンテナの識別には対応していない

    A, C, D, E

  • 91

    -----30-----

    -----30-----

  • 92

    マルチテナント環境において、データベースのユーザーに関する内容で 正しいものを選択してください(2つ選択してください)。 ーーーーー A.共通ユーザーは、ルートと既存および将来のすべてのPDBに共通して存在するユーザーである。 B.共通ユーザーの作成はどのコンテナからでも作成が可能である。 C.CDBルートコンテナにローカルユーザーを作成することができる。 D.共通ユーザーは、CREATE SESSION権限を持つどのコンテナにもログインできる。 E.マルチテナント環境で新規ユーザーを作成する際には必ず接頭辞のC##が必要である。

    A, D

  • 93

    コンテナデータベース(CDB)について正しい記述を選択してください(3つ選択してください)。 ーーーーー A.CDB作成時に1つのPDB$SEEDを含めることができる。 B.異なるPDBであれば、同じ名前のローカルユーザーやテーブル名を含めることができる。 C.1つのCDB内に作成できるプラガブルデータベースは、リソースが許容できれば無制限に作成できる。 D.Oracle Database 12c以上の環境であれば非CDBをCDBにコンバートすることができる。 E.PDB$SEEDにも事前定義済みの共通ロールは含まれている。

    A, B, E

  • 94

    以下のマルチテナント環境があります。  1.ORCLCDB1はコンテナデータベースです。  2.MYPDB1とMYPDB2はORCLCDB1に含まれている通常のプラガブルデータベースです。  3.初期化パラメータのCOMMON_USER_PREFIXの設定はC##です。 ORCLCDB1に接続してから次のコマンドを実行しました。  SQL> CREATE USER c##db_user01 IDENTIFIED BY oracle_4U CONTAINER=ALL; //①  SQL> CREATE USER c##db_user02 IDENTIFIED BY oracle_4U; //②  SQL> ALTER SESSION SET CONTAINER=mypdb1;  SQL> CREATE USER pdb1_user01 IDENTIFIED BY oracle_4U CONTAINER=CURRENT; //③  SQL> CREATE USER pdb1_user02 IDENTIFIED BY oracle_4U; //④  SQL> ALTER SESSION SET CONTAINER=mypdb2;  SQL> CREATE USER pdb2_user01 IDENTIFIED BY oracle_4U CONTAINER=ALL; //⑤ CREATE USERコマンドの実行結果として正しいものを選択してください(2つ選択してください)。 ーーーーー A.①の操作によりC##DB_USER01ユーザーが各コンテナ内に作成された。 B.②の操作によりC##DB_USER02ユーザーはORCLCDB1内にのみ作成された。 C.③の操作によりPDB1_USER01ユーザーがMYPDB1内にのみ作成された。 D.④の操作はCONTAINER句を指定していないためエラーになる。 E.⑤の操作によりPDB2_USER01ユーザーがMYPDB1とMYPDB2内に作成された。

    A, C

  • 95

    コンテナデータベース(CDB)に接続して次のコマンドを実行しました。  SQL> show parameter common_user_prefix  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~  NAME         TYPE  VALUE  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~  common_user_prefix string C##  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ この後、CDBルートに接続した状態で共通ロールを作成することを検討しています。 正しく実行できるSQLを選択してください(2つ選択してください)。 ーーーーー A.CREATE ROLE c##role01 CONTAINER=CURRENT; B.CREATE ROLE c##role01; C.CREATE ROLE role01 CONTAINER=ALL; D.CREATE ROLE role01; E.CREATE ROLE c##role01 CONTAINER=ALL;

    B, E

  • 96

    次の構成を確認してください。 ・CDB1はコンテナ・データベースです。 ・PDB1とPDB2はCDB1内のプラガブル・データベースです。 ・COMMON_USER_PREFIXの設定はされていません。 ルート・コンテナに接続して、次のように共通ロールを作成しました。  SQL> create role C##ROLE1 container=all; 引き続き、ルート・コンテナ上で次のコマンドを実行しました。 SQL> grant CREATE SESSION to C##ROLE1; 結果として正しい内容を述べているものを選択してください。 ーーーーー A. 各コンテナに存在する共通ロールC##ROLE1にCREATE SESSION権限が付与される。 B. ルート・コンテナ上のC##ROLE1のみにCREATE SESSION権限が付与される。 C. ルート・コンテナ上での操作は container=all の指定が必要のためエラーになる。 D. ルート・コンテナ上での操作は container=current の指定が必要のためエラーになる。 E. PDB1とPDB2に存在する共通ロールC##ROLE1のみCREATE SESSION権限が付与される。

    B

  • 97

    ロックダウンプロファイルについて正しい内容を述べているものを選択してください(3つ選択してください)。 ーーーーー A.PDBロックダウンプロファイルを使用してPDBのユーザー操作を制限できる。 B.CDBルート接続中にPDB_LOCKDOWNを設定するとロックダウンプロファイルは  CDB内のすべてのPDBに適用される。 C.CREATE LOCKDOWN PROFILE文は各コンテナでそれぞれ実行が可能である。 D.アプリケーションルート接続中にPDB_LOCKDOWNを設定するとロックダウンプロファイルは、  アプリケーションルートおよびアプリケーションコンテナ内のすべてのPDBに適用される。 E.特定のPDBへの接続中にPDB_LOCKDOWNの設定は行うことはできない。

    A, B, D

  • 98

    あなたはコンテナデータベース(CDB)を管理するデータベース管理者です。 CDB内には複数のプラガブルデータベースやアプリケーションコンテナが構築されています。 セキュリティのことを考慮してPDBロックダウンプロファイルを作成することを検討しています。 ロックダウンプロファイルに関して正しい内容のものを選択してください(2つ選択してください)。 ーーーーー A.各PDB上でPDBロックダウンプロファイルを作成することができる。 B.PDBロックダウンプロファイルが作成できるのはCDB$ROOTのみである。 C.PDBロックダウンプロファイルはCDB$ROOTとアプリケーションルートに作成ができる。 D.ベースロックダウンプロファイルから作成したPDBロックダウンプロファイルは、  ベースプロファイルが変更されると無効となる。 E.ベースロックダウンプロファイルから作成したPDBロックダウンプロファイルは、  ベースプロファイルが変更されても自動的に反映されることはない。 F.PDBロックダウンプロファイルを作成するにはCREATE LOCKDONW PROFILEシステム権限が必要である。

    C, F

  • 99

    Oracle Database 19cの統合監査について正しい内容を選択してください(3つ選択してください)。 ーーーーー A.デフォルト設定で統合監査のみが使用できる。 B.マルチテナント環境では各PDBに統合監査ポリシーを設定できる。 C.統合監査の監査証跡はSYSAUX表領域のAUDSYSスキーマ表にある。 D.従来型の監査モードと統合監査が使用できる混合モードがデフォルトである。 E.DataPumpやSQL*Loaderのダイレクトロード操作は監査レコードとして取得できない。

    B, C, D

  • 100

    -----31-----

    -----31-----