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15章 会社

15章 会社
65問 • 2年前
  • 名越壮汰
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    問題一覧

  • 1

    経済主体3つ

    家計・企業・政府

  • 2

    企業の在庫投資の増減が原因となる約40ヶ月の短期波動

    キチンの波

  • 3

    企業の設備投資の増減が原因となり、最も基本的な循環であることから主循環とも言われる約10年の中期波動

    ジュグラーの波

  • 4

    住宅の耐用年数が原因である15〜25年の中長期波動

    クズネッツの波

  • 5

    技術革新が原因となる約50年の長期波動

    コンドラチェフの波

  • 6

    4つの景気循環の順序

    好況 後退 不況 回復

  • 7

    会社企業4つ

    合名会社 合資会社 合同会社 株式会社

  • 8

    国や地方公共団体のような「公」と、民間の「私」とが合同して設立した企業。日本銀行やNTT、JR、第三セクターなど

    公私混同企業

  • 9

    国や地方公共団体と民間が合同で出資・経営する企業。多摩都市モノレールなど

    第三セクター

  • 10

    厳しい上場基準を満たす優良企業の株式のみを売買する。東証、名証、福証、札証、TOKYO PRO Market の5箇所

    証券取引所

  • 11

    上場基準に満たない企業のための新興市場で、東京証券取引所が運営している主に成長性を持つ中小型株を中心に上場している

    JASDAQ

  • 12

    1999年に東証が開設した新興企業向け市場。JASDAQとは上場基準や構成が少し異なる

    マザーズ

  • 13

    東証以外の取引所が開設した新興企業向けの市場3つ

    セントレックス(名証) Q-Board (福証) アンビシャス (札証)

  • 14

    アメリカの新興市場「NASDAQ」の日本版「NASDAQ Japan」(大証)が2002年に改称。大阪証券取引所が2013年に廃止したためNEOとともび2010年にJASDAQに統合

    ヘラクレス

  • 15

    ベンチャー企業に投資してくれる大口投資家

    エンジェル

  • 16

    過去のある時点(1968年1月4日)における株価総額を100として考えた時の、東証一部の株価指数で、長期的な日本経済の成長度合いを測るための指数。

    東証株価指数 (TOPIX)

  • 17

    東証一部中、主要225銘柄の平均株価

    日経平均株価

  • 18

    あらかじめ決めた価格で株式を得る権利のついた社債

    新株予約権付社債

  • 19

    株式会社の経営者や従業員が自社株を一定の行使価格で購入できる権利

    ストック=オプション

  • 20

    新株発行を伴う資金調達

    エクイティ=ファイナンス

  • 21

    株主に向けた新聞広告などで、一定期間に大量の株を取得する方法

    株式公開買付 (TOB)

  • 22

    企業の内部情報に基づく株の不正売買

    インサイダー取引

  • 23

    利ざや(借りたお金の金利よりも高い金利で貸し出した場合に得ることのできる利益)狙いで、ネットで頻繁に売買する個人投資家

    デイ=トレーダー

  • 24

    2006年より認可された、買収防衛策となる、有効な株主に株主総会での拒否権を与える株式

    黄金株

  • 25

    買収防衛策となる、敵対的買収者に対し、逆に買収を仕掛ける

    パックマン=ディフェンス

  • 26

    買収防衛策のひとつで、「役員の退職金を莫大にする契約」をあらかじめ結んでおくことで、買収企業が旧来からの役員解任をしにくくする

    ゴールデン=パラシュート

  • 27

    2009年より上場企業の株券は全てどうなっている?

    電子化

  • 28

    普通株より優先配当を受けられる株式

    優良株

  • 29

    配当金が出ないこと、無配当

    無配

  • 30

    取締役が会社に損害を与えた場合、株主が会社に変わって損害賠償を請求する訴訟

    株主代表訴訟

  • 31

    会社などの利害関係者のことを

    ステークホルダー

  • 32

    取締役会の監督機能強化のため、外部から迎える人

    社外取締役

  • 33

    取締役をチェックする機関である監査役の設置は義務ですが、さらに大企業は監査役会にプラスで最低1名 義務とされている人

    社外監査役

  • 34

    企業統治のあり方のことで、 例えば、会社は誰のものかという視点から主に経営陣の暴走や違法行為を内部統制し防止するための機能や仕組み

    コーポレート=ガバナンス

  • 35

    保険制度や公的機関による救済をあてにして慎重さを欠いた経営を行うこと、つまり企業倫理の欠如。

    モラルハザード

  • 36

    企業や公的機関が果たすべき説明責任のこと

    アカウンタビリティ

  • 37

    企業は行う文化・芸術支援活動のこと

    メセナ

  • 38

    企業が行う慈善活動のこと

    フィランソロピー

  • 39

    瀕死の企業の株式を買い占めて、経営権を握り、企業再生で価値を高めた上で株を高値で売る会社

    ハゲタカファンド

  • 40

    日本において株式会社の株式を若干数保有し株主としての権利行使を濫用することで会社等から不当に金品を収受、または要求する者および組織

    総会屋

  • 41

    絶対王政君見られた、国王が商人や貿易を保護すること

    重商主義

  • 42

    重商主義における、フランスのコルベールやイギリスのトーマ=スマンが説いた、輸出が輸入を上回る形で利益を確保すること

    貿易差額主義

  • 43

    鉱山開発や植民地拡大で直接金銀を確保する重商主義の初期の形態は

    重金主義

  • 44

    フランスは欧州最大の農業国であるのだから、農業の徹底保護で利益を上げようと進言した「経済表」の著者は誰? またこの考え方を何という?

    ケネー・重農主義

  • 45

    自由主義と労働価値説に基づく立場を中心に論を展開した一派をなんという? また誰か4人答えよ。

    古典学派 (古典派経済学) アダム=スミス リカード マルサス J=S=ミル

  • 46

    後進国には保護貿易が必要であるという考え方の学派は? またその学派の祖であり、著書「経済学の国民的体系」を記したドイツ出身の人物は?

    歴史学派、リスト

  • 47

    古典学派の祖アダム・スミスが記した、重商主義を批判し、自由放任主義を主張した著書は?

    国富論

  • 48

    各人が利己心に基づき利益を追求することで、神の見えざる手で調節するかのように経済は調和的に発展するというアダム・スミスの論

    予定調和説

  • 49

    古典学派に通づる 商品価値=生産に費やす労働量 とする説

    労働価値説

  • 50

    生産性を高めるためアダム・スミスが分業の必要性を主張した論は

    分業論

  • 51

    古典学派の完成者である リカードが記した著書は

    「経済学および課税の原理」

  • 52

    リカードが展開した、各国が、自国内で比較的生産性の高い方の財を特化し、貿易で交換する国際分業理論

    比較生産費説

  • 53

    リカードの親友でありライバルであるマルサスが記した、人口は幾何級数的に増加するが食糧は算術級数的にしか増加しないから貧困と悪徳が発生し、この両者が人口増加の抑制要因としてはたらくと説いた著書は

    人口論

  • 54

    古典学派理論の大整理を行ったJ=S=ミルが「生産費説」や「社会改良主義」などを記した著書を

    経済学理論

  • 55

    社会主義学派の代表2人

    マルクスとレーニン

  • 56

    マルクスが記した資本家による剰余価値の搾取という「剰余価値説」を展開した著書は?

    資本論

  • 57

    レーニンが書いた著書は?

    帝国主義論

  • 58

    新古典派やケインズ経済学など、労働価値説から離れた新しい経済学

    近代経済学

  • 59

    新古典派が唱えた、商品価値は消費者の最終的な満足度(=限界効用)で決定するという説

    限界効用価値説

  • 60

    ケインズの著書

    雇用・利子及び貨幣の一般理論

  • 61

    古典学派時代の供給が需要を作り出すという、暗黙の前提であった楽天的な反論法則を

    セイの法則

  • 62

    ケインズ経済学の、一国の経済規模や雇用水準は、実際の支出に繋がる需要、つまり有効需要の大きさで決定するという原理

    有効需要の原理

  • 63

    反ケインズ主義が主流の現代の経済学で、サムエルソン の不況時は、有効需要の創出後に自由放任に戻すという考え

    新古典派総合

  • 64

    不況時に減税や規制緩和を中心に商品供給側(企業)の条件を改善するというフェルドシュタインの経済学

    サプライサイド経済学

  • 65

    政府の仕事は通貨供給量のコントロールのみというフリードマンの考え方

    マネタリズム

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  • 1

    経済主体3つ

    家計・企業・政府

  • 2

    企業の在庫投資の増減が原因となる約40ヶ月の短期波動

    キチンの波

  • 3

    企業の設備投資の増減が原因となり、最も基本的な循環であることから主循環とも言われる約10年の中期波動

    ジュグラーの波

  • 4

    住宅の耐用年数が原因である15〜25年の中長期波動

    クズネッツの波

  • 5

    技術革新が原因となる約50年の長期波動

    コンドラチェフの波

  • 6

    4つの景気循環の順序

    好況 後退 不況 回復

  • 7

    会社企業4つ

    合名会社 合資会社 合同会社 株式会社

  • 8

    国や地方公共団体のような「公」と、民間の「私」とが合同して設立した企業。日本銀行やNTT、JR、第三セクターなど

    公私混同企業

  • 9

    国や地方公共団体と民間が合同で出資・経営する企業。多摩都市モノレールなど

    第三セクター

  • 10

    厳しい上場基準を満たす優良企業の株式のみを売買する。東証、名証、福証、札証、TOKYO PRO Market の5箇所

    証券取引所

  • 11

    上場基準に満たない企業のための新興市場で、東京証券取引所が運営している主に成長性を持つ中小型株を中心に上場している

    JASDAQ

  • 12

    1999年に東証が開設した新興企業向け市場。JASDAQとは上場基準や構成が少し異なる

    マザーズ

  • 13

    東証以外の取引所が開設した新興企業向けの市場3つ

    セントレックス(名証) Q-Board (福証) アンビシャス (札証)

  • 14

    アメリカの新興市場「NASDAQ」の日本版「NASDAQ Japan」(大証)が2002年に改称。大阪証券取引所が2013年に廃止したためNEOとともび2010年にJASDAQに統合

    ヘラクレス

  • 15

    ベンチャー企業に投資してくれる大口投資家

    エンジェル

  • 16

    過去のある時点(1968年1月4日)における株価総額を100として考えた時の、東証一部の株価指数で、長期的な日本経済の成長度合いを測るための指数。

    東証株価指数 (TOPIX)

  • 17

    東証一部中、主要225銘柄の平均株価

    日経平均株価

  • 18

    あらかじめ決めた価格で株式を得る権利のついた社債

    新株予約権付社債

  • 19

    株式会社の経営者や従業員が自社株を一定の行使価格で購入できる権利

    ストック=オプション

  • 20

    新株発行を伴う資金調達

    エクイティ=ファイナンス

  • 21

    株主に向けた新聞広告などで、一定期間に大量の株を取得する方法

    株式公開買付 (TOB)

  • 22

    企業の内部情報に基づく株の不正売買

    インサイダー取引

  • 23

    利ざや(借りたお金の金利よりも高い金利で貸し出した場合に得ることのできる利益)狙いで、ネットで頻繁に売買する個人投資家

    デイ=トレーダー

  • 24

    2006年より認可された、買収防衛策となる、有効な株主に株主総会での拒否権を与える株式

    黄金株

  • 25

    買収防衛策となる、敵対的買収者に対し、逆に買収を仕掛ける

    パックマン=ディフェンス

  • 26

    買収防衛策のひとつで、「役員の退職金を莫大にする契約」をあらかじめ結んでおくことで、買収企業が旧来からの役員解任をしにくくする

    ゴールデン=パラシュート

  • 27

    2009年より上場企業の株券は全てどうなっている?

    電子化

  • 28

    普通株より優先配当を受けられる株式

    優良株

  • 29

    配当金が出ないこと、無配当

    無配

  • 30

    取締役が会社に損害を与えた場合、株主が会社に変わって損害賠償を請求する訴訟

    株主代表訴訟

  • 31

    会社などの利害関係者のことを

    ステークホルダー

  • 32

    取締役会の監督機能強化のため、外部から迎える人

    社外取締役

  • 33

    取締役をチェックする機関である監査役の設置は義務ですが、さらに大企業は監査役会にプラスで最低1名 義務とされている人

    社外監査役

  • 34

    企業統治のあり方のことで、 例えば、会社は誰のものかという視点から主に経営陣の暴走や違法行為を内部統制し防止するための機能や仕組み

    コーポレート=ガバナンス

  • 35

    保険制度や公的機関による救済をあてにして慎重さを欠いた経営を行うこと、つまり企業倫理の欠如。

    モラルハザード

  • 36

    企業や公的機関が果たすべき説明責任のこと

    アカウンタビリティ

  • 37

    企業は行う文化・芸術支援活動のこと

    メセナ

  • 38

    企業が行う慈善活動のこと

    フィランソロピー

  • 39

    瀕死の企業の株式を買い占めて、経営権を握り、企業再生で価値を高めた上で株を高値で売る会社

    ハゲタカファンド

  • 40

    日本において株式会社の株式を若干数保有し株主としての権利行使を濫用することで会社等から不当に金品を収受、または要求する者および組織

    総会屋

  • 41

    絶対王政君見られた、国王が商人や貿易を保護すること

    重商主義

  • 42

    重商主義における、フランスのコルベールやイギリスのトーマ=スマンが説いた、輸出が輸入を上回る形で利益を確保すること

    貿易差額主義

  • 43

    鉱山開発や植民地拡大で直接金銀を確保する重商主義の初期の形態は

    重金主義

  • 44

    フランスは欧州最大の農業国であるのだから、農業の徹底保護で利益を上げようと進言した「経済表」の著者は誰? またこの考え方を何という?

    ケネー・重農主義

  • 45

    自由主義と労働価値説に基づく立場を中心に論を展開した一派をなんという? また誰か4人答えよ。

    古典学派 (古典派経済学) アダム=スミス リカード マルサス J=S=ミル

  • 46

    後進国には保護貿易が必要であるという考え方の学派は? またその学派の祖であり、著書「経済学の国民的体系」を記したドイツ出身の人物は?

    歴史学派、リスト

  • 47

    古典学派の祖アダム・スミスが記した、重商主義を批判し、自由放任主義を主張した著書は?

    国富論

  • 48

    各人が利己心に基づき利益を追求することで、神の見えざる手で調節するかのように経済は調和的に発展するというアダム・スミスの論

    予定調和説

  • 49

    古典学派に通づる 商品価値=生産に費やす労働量 とする説

    労働価値説

  • 50

    生産性を高めるためアダム・スミスが分業の必要性を主張した論は

    分業論

  • 51

    古典学派の完成者である リカードが記した著書は

    「経済学および課税の原理」

  • 52

    リカードが展開した、各国が、自国内で比較的生産性の高い方の財を特化し、貿易で交換する国際分業理論

    比較生産費説

  • 53

    リカードの親友でありライバルであるマルサスが記した、人口は幾何級数的に増加するが食糧は算術級数的にしか増加しないから貧困と悪徳が発生し、この両者が人口増加の抑制要因としてはたらくと説いた著書は

    人口論

  • 54

    古典学派理論の大整理を行ったJ=S=ミルが「生産費説」や「社会改良主義」などを記した著書を

    経済学理論

  • 55

    社会主義学派の代表2人

    マルクスとレーニン

  • 56

    マルクスが記した資本家による剰余価値の搾取という「剰余価値説」を展開した著書は?

    資本論

  • 57

    レーニンが書いた著書は?

    帝国主義論

  • 58

    新古典派やケインズ経済学など、労働価値説から離れた新しい経済学

    近代経済学

  • 59

    新古典派が唱えた、商品価値は消費者の最終的な満足度(=限界効用)で決定するという説

    限界効用価値説

  • 60

    ケインズの著書

    雇用・利子及び貨幣の一般理論

  • 61

    古典学派時代の供給が需要を作り出すという、暗黙の前提であった楽天的な反論法則を

    セイの法則

  • 62

    ケインズ経済学の、一国の経済規模や雇用水準は、実際の支出に繋がる需要、つまり有効需要の大きさで決定するという原理

    有効需要の原理

  • 63

    反ケインズ主義が主流の現代の経済学で、サムエルソン の不況時は、有効需要の創出後に自由放任に戻すという考え

    新古典派総合

  • 64

    不況時に減税や規制緩和を中心に商品供給側(企業)の条件を改善するというフェルドシュタインの経済学

    サプライサイド経済学

  • 65

    政府の仕事は通貨供給量のコントロールのみというフリードマンの考え方

    マネタリズム