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フィジカルアセスメント

フィジカルアセスメント
44問 • 2年前
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    問題一覧

  • 1

    (①)🟰健康の査定 人々の健康状態を身体・精神・社会的な視点から総合的に査定することをなんて言うか。

    ヘルスアセスメント

  • 2

    (①)🟰身体面の査定 血圧測定や聴診・打診・触診などの身体的な情報(フィジカルイグザミネーション)と問診での情報について査定することをなんと言うか。

    フィジカルアセスメント

  • 3

    バイタルサインの測定・身体計測・系統別の視診・触診・打診・聴診などの身体的な情報をとる事をなんと言うか

    フィジカルイグザミネーション

  • 4

    バイタルサイン🟰生命徴候 「①・②・③・④・⑤」を確認する事。

    体温, 脈拍, 呼吸, 血圧, 意識

  • 5

    (1)観察:フィジカルイグザミネーション    誰がやっても同じ結果(数値など)になる観察

    定量的

  • 6

    フィジカルイグザミネーション (①)診:患者や家族との会話を介して情報収集を目的に実施する (②)診:目をもって視覚的に患者状態を観察すること (③)診:患者の身体各部を手指先のみで触って状態を知る診察法 (④)診:聴診器を用いて身体内部に生ずる音を聞く診察法 (⑤)診:腹壁や胸壁を叩打した際に得られる振動によってその部位の深部にある臓器や腫瘍病変などの大きさや形、密度などを推定する方法

    問, 視, 触, 聴, 打

  • 7

    ●手で直接患者に触れて状態を把握する方法 指先:( ① )指の付け根:(② )手背:( ③ )

    触覚, 振動, 温度

  • 8

    ●打診の視点 実質組織と空気含有部分の区別 ( ① )(トントン):正常な肺 含気量が多い ( ②)(ダンダン) :心臓、肝臓、筋肉など組織で満たされ ている ( ③ )(ポンポン) :ガスが貯留した胃、腸、膀胱など

    共鳴音, 濁音, 鼓音

  • 9

    ( ①)の維持 :外部環境からの刺激を受けても内部環境を ホメオスタシス つねに一定条件に保っている

    恒常性

  • 10

    フィジカルアセスメントの原則 1. (①)の点検をする 2. (②)を除去する 3. 正しい(③)を選択する 4. (4)を守る

    測定器具, 変動因子, 測定部位, 測定時間

  • 11

    意識の正常と異常 正常:( ①) はっきり目を開けていて、周囲への対応や会話の内容にも混乱がなく、手足を意識的に動かせる状態 異常:( ② )(量的な側面の異常) 大脳皮質や脳幹、視床下部などの部位の傷害血糖値の低下、血圧の低下など

    意識清明, 意識障害

  • 12

    意識レベルの評価 P169 表4-14 P235 「 ①」🟰「②」(略称) 国際的に広く普及している評価スケール 開眼機能E、言語機能V、運動機能Mに分けて評価し 点数が「③」ほど意識障害が「④」である

    グラスゴー・コーマ・スケール, GCS, 小さい, 重度

  • 13

    意識レベルの評価 P170 表4-15 P234 「①」🟰「②」(略称) 覚醒度に主眼を置いたスケール、日本で広く普及している 大きくⅠ、Ⅱ、Ⅲに分かれていてその中でも3段階に分かれる 点数が「③」ほど意識障害が「④」である

    ジャパン・コーマ・スケール, JCS, 大きい, 重度

  • 14

    意識レベルの表し方 ( ① ):呼べば覚醒して答えるが、すぐまた入眠するような状態 ( ②):強い刺激や大声でやっと覚醒するがすぐ眠ってしまい、睡眠を持続する状態 ( ③):眠ったままで、声などの刺激に対して反応はあるが開眼しない状態 ( ④ ):反射だけが残って全く覚醒しない状態 ( ⑤):目は開けているが意思表出がまったくなく、刺激に対しても全く反応がない状態

    傾眠, 嗜眠, 半昏睡眠, 昏睡, 昏迷

  • 15

    (①) : 急 速 な( 6 ~ 1 2 時 間 )熱 の 下 降 (②) : 徐 々 に進 む 熱 の 下 降

    分利, 渙散

  • 16

    体温測定で正確に測れる部位 ( ①)温 <( ②)温 <( ③)温 <( ④)温

    腋窩, 口腔, 鼓膜, 直腸

  • 17

    第99回 午後12問 意識レベルを評価するのはどれか。 1. クレペリンテスト 2. フェイススケール 3. ロールシャッハテスト 4. グラスゴー・コーマ・スケール

    4

  • 18

    第97回 午前24問 意識レベルの観察で最初に行うのはどれか。 1. 身体を揺さぶる。 2. 対光反射をみる。 3. 患者に呼びかける。 4. 痛み刺激を与える。

    3

  • 19

    第106回 午後18問 ジャパン・コーマ・スケール〈JCS〉で「刺激して も覚醒せず痛み刺激に対して払いのけるような動 作をする」と定義されるのはどれか。 1. Ⅰ-3 2. Ⅱ-20 3. Ⅲ-100 4. Ⅲ-300

    3

  • 20

    第111回 午前17問 深部体温に最も近いのはどれか。 1. 腋窩温 2. 口腔温 3. 鼓膜温 4. 直腸温

    4

  • 21

    触知部位として日常的に最もよく用いる部位は何か

    橈骨動脈

  • 22

    脈拍の正常と異常(成人の場合) ●回数 正常値:( ① )〜(②)回/分 異常値:100回/分以上=( ③ ) 60回/分未満=( ④ )

    60, 90, 頻脈, 徐脈

  • 23

    写真の呼吸の種類について上から7つ答えよ

    頻呼吸, 除呼吸, 過呼吸, 減呼吸, 多呼吸, 少呼吸, 無呼吸

  • 24

    血圧とは 血圧🟰(①)✖️(②)

    心拍出量, 抹消血管抵抗

  • 25

    血圧の分類について 正常値血圧:収縮期血圧(①)未満かつ拡張期(②)未満mmHg 低血圧:(③)以下かつ(④)以下 mmHg 高血圧:(⑤)以上かつ(⑥)以上mmHg

    120, 80, 100, 60, 140, 90

  • 26

    体格指数を求めることで、形態的な特徴を客観的に判断する 乳幼児期:( ① )指数 学童期:( ②)指数、( ③度 ) 学童期以降:(④) 体重(kg)/身長(m)² ( 18.5未満 ):やせ ( 25.0以上 ):肥満

    カウプ, ローレル, 肥満, BMI

  • 27

    咳嗽の有無・程度 ( ①)咳嗽:痰や喀血をともなう咳 ( ② )咳嗽:乾いた咳

    湿性, 乾性

  • 28

    ( ① ):痰に血液が混じること ( ② ):血液そのものの喀出(食堂か出たら吐血)

    血痰, 喀血

  • 29

    呼吸音の分類 音の種類は2種類! P128 ( ①)もしくは換気音 :吸う(吸気)吐く(呼気)の空気の流れる音「スースー」 →聞こえることが正常 ( ② ):換気音以外の音 →聞こえないことが正常

    呼吸音, 複雑音

  • 30

    (①):吸気・呼気ともに聴こえる高い音 (2):吸気・呼気ともに聴こえる中程度の音 (③):吸気のすべてと呼気の最初の瞬間に聴こえる低い音

    気管音, 気管支音, 気管支肺胞音

  • 31

    第101回 午後40問 触診が適している観察項目はどれか。 1. 発 疹 2. 側 弯 3. 腸蠕動 4. 声音振盪

    4

  • 32

    第96回 午前84問 聴診器を用いた気管呼吸音の聴取部位で正しいのはどれ か。 1. 喉頭直下の上胸部(胸骨上部) 2. 肋骨縁と鎖骨中線の交差部位 3. 第2肋間と鎖骨中線の交差部位 4. 第4胸椎正中から肩甲骨部

    1

  • 33

    第107回 午前19問 (必修問題) 異常な呼吸音のうち高調性連続性副雑音はどれか。 1. 笛のような音〈笛音〉 2. いびきのような音〈類鼾音(るいかんおん)〉 3. 耳元で髪をねじるような音〈捻髪音〉 4. ストローで水に空気を吹き込むような音〈水泡音〉

    1

  • 34

    ( ①)呼吸:状態を起こして呼吸すること       臥床時より座位の方が呼吸しやすい

    座坐

  • 35

    心音の聴診部位[()の中は不等号] 第2肋間胸骨右縁:Ⅰ音(①)Ⅱ音 第2肋間胸骨左縁:Ⅰ音(②)Ⅱ音 第3肋間胸骨左縁:Ⅰ音(③)Ⅱ音 第4肋間胸骨左縁:Ⅰ音(④)Ⅱ音 第5肋間の鎖骨中線上:Ⅰ音(⑤)Ⅱ温

    <, <, =, >, >

  • 36

    第108回 午前17問(必修) 心音の聴取でⅠ音がⅡ音より大きく聴 取されるのはどれか。 ただし、●は聴取部位を示す。 1. ① 2. ② 3. ③ 4. ④

    1

  • 37

    区分法(9区分法)の部位を答えよ(①〜⑨)

    心窩部, 右季肋部, 左季肋部, 右側腹部, 左側腹部, 臍部, 右腸骨部, 左腸骨部, 下腹部

  • 38

    難聴の種類 ( ①)難聴 :外耳~中耳の障害 ( ②)難聴 :内耳~中枢の障害 ※加齢によって機能が低下し聞こえないのは(②)難聴 →高音域から聞こえなくなる

    伝音性, 感音声

  • 39

    音叉を使用し、聞こえている時間を測る検査を(①)試験といい、音の大きさの左右さを調べる検査を(②)試験という。

    リンネ, ウェーバー

  • 40

    第101回改変 午前85問 小脳機能の評価方法で適切なのはどれか。 1. 指鼻試験 2. Weber<ウェーバー>試験 3. Kernig<ケルニッヒ>徴候 4. Babinski<バビンスキー>反射

    1

  • 41

    第111回 午前37問 上肢のフィジカルアセスメントの立位での実施場面の写真を別に示す。 手のひらを上にして、肩の高さで水平に前方に両腕を伸ばしてもらった。その後、閉眼してもらうと、左腕が回内しながら下がっていった。 アセスメントの結果で正しいのはどれか。 1. 位置覚の異常 2. 錐体路の障害 3. 小脳機能の異常 4. 関節可動域の障害

    2

  • 42

    第98回 午後57問 徒手筋力テストで正しいのはどれか。 1. 上肢に限定して行う。 2. 関節の状態も評価できる。 3. 評価は2段階表示で行う。 4. 意識レベルにかかわらず実施できる。

    2

  • 43

    第106回 午前53問 乳癌の自己検診法の説明で適切なのはどれか。 1. 月経前に行う。 2. 年に1回実施する。 3. 指先を立てて乳房に触る。 4. 乳房の皮膚のくぼみの有無を観察する。

    4

  • 44

    看護師国家試験 第103回 午前103問 次の文を読み問題1に答えよ。 Aちゃん(1歳0か月、女児)は、つかまり立ちをしようとしてテーブルの上に 手をかけたところ、熱い味噌汁の入ったお椀(わん)をひっくり返して前胸部と 右前腕に熱傷を負ったため母親とともに救急外来を受診した。来院時、Aちゃんは、体温36.8℃、呼吸数36/分、心拍数120/分、血圧90/60mmHgであり、機嫌が悪く泣いている。 問題1 Aちゃんの前胸部と右前腕には発赤と一部に水疱がみられ、看護師が創部に軽 く触れると激しく泣いた。 Aちゃんの熱傷の受傷深度として考えられるのはどれか。 1. Ⅰ度 2. 浅達性Ⅱ度 3. 深達性Ⅱ度 4. Ⅲ度

    2

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    問題一覧

  • 1

    (①)🟰健康の査定 人々の健康状態を身体・精神・社会的な視点から総合的に査定することをなんて言うか。

    ヘルスアセスメント

  • 2

    (①)🟰身体面の査定 血圧測定や聴診・打診・触診などの身体的な情報(フィジカルイグザミネーション)と問診での情報について査定することをなんと言うか。

    フィジカルアセスメント

  • 3

    バイタルサインの測定・身体計測・系統別の視診・触診・打診・聴診などの身体的な情報をとる事をなんと言うか

    フィジカルイグザミネーション

  • 4

    バイタルサイン🟰生命徴候 「①・②・③・④・⑤」を確認する事。

    体温, 脈拍, 呼吸, 血圧, 意識

  • 5

    (1)観察:フィジカルイグザミネーション    誰がやっても同じ結果(数値など)になる観察

    定量的

  • 6

    フィジカルイグザミネーション (①)診:患者や家族との会話を介して情報収集を目的に実施する (②)診:目をもって視覚的に患者状態を観察すること (③)診:患者の身体各部を手指先のみで触って状態を知る診察法 (④)診:聴診器を用いて身体内部に生ずる音を聞く診察法 (⑤)診:腹壁や胸壁を叩打した際に得られる振動によってその部位の深部にある臓器や腫瘍病変などの大きさや形、密度などを推定する方法

    問, 視, 触, 聴, 打

  • 7

    ●手で直接患者に触れて状態を把握する方法 指先:( ① )指の付け根:(② )手背:( ③ )

    触覚, 振動, 温度

  • 8

    ●打診の視点 実質組織と空気含有部分の区別 ( ① )(トントン):正常な肺 含気量が多い ( ②)(ダンダン) :心臓、肝臓、筋肉など組織で満たされ ている ( ③ )(ポンポン) :ガスが貯留した胃、腸、膀胱など

    共鳴音, 濁音, 鼓音

  • 9

    ( ①)の維持 :外部環境からの刺激を受けても内部環境を ホメオスタシス つねに一定条件に保っている

    恒常性

  • 10

    フィジカルアセスメントの原則 1. (①)の点検をする 2. (②)を除去する 3. 正しい(③)を選択する 4. (4)を守る

    測定器具, 変動因子, 測定部位, 測定時間

  • 11

    意識の正常と異常 正常:( ①) はっきり目を開けていて、周囲への対応や会話の内容にも混乱がなく、手足を意識的に動かせる状態 異常:( ② )(量的な側面の異常) 大脳皮質や脳幹、視床下部などの部位の傷害血糖値の低下、血圧の低下など

    意識清明, 意識障害

  • 12

    意識レベルの評価 P169 表4-14 P235 「 ①」🟰「②」(略称) 国際的に広く普及している評価スケール 開眼機能E、言語機能V、運動機能Mに分けて評価し 点数が「③」ほど意識障害が「④」である

    グラスゴー・コーマ・スケール, GCS, 小さい, 重度

  • 13

    意識レベルの評価 P170 表4-15 P234 「①」🟰「②」(略称) 覚醒度に主眼を置いたスケール、日本で広く普及している 大きくⅠ、Ⅱ、Ⅲに分かれていてその中でも3段階に分かれる 点数が「③」ほど意識障害が「④」である

    ジャパン・コーマ・スケール, JCS, 大きい, 重度

  • 14

    意識レベルの表し方 ( ① ):呼べば覚醒して答えるが、すぐまた入眠するような状態 ( ②):強い刺激や大声でやっと覚醒するがすぐ眠ってしまい、睡眠を持続する状態 ( ③):眠ったままで、声などの刺激に対して反応はあるが開眼しない状態 ( ④ ):反射だけが残って全く覚醒しない状態 ( ⑤):目は開けているが意思表出がまったくなく、刺激に対しても全く反応がない状態

    傾眠, 嗜眠, 半昏睡眠, 昏睡, 昏迷

  • 15

    (①) : 急 速 な( 6 ~ 1 2 時 間 )熱 の 下 降 (②) : 徐 々 に進 む 熱 の 下 降

    分利, 渙散

  • 16

    体温測定で正確に測れる部位 ( ①)温 <( ②)温 <( ③)温 <( ④)温

    腋窩, 口腔, 鼓膜, 直腸

  • 17

    第99回 午後12問 意識レベルを評価するのはどれか。 1. クレペリンテスト 2. フェイススケール 3. ロールシャッハテスト 4. グラスゴー・コーマ・スケール

    4

  • 18

    第97回 午前24問 意識レベルの観察で最初に行うのはどれか。 1. 身体を揺さぶる。 2. 対光反射をみる。 3. 患者に呼びかける。 4. 痛み刺激を与える。

    3

  • 19

    第106回 午後18問 ジャパン・コーマ・スケール〈JCS〉で「刺激して も覚醒せず痛み刺激に対して払いのけるような動 作をする」と定義されるのはどれか。 1. Ⅰ-3 2. Ⅱ-20 3. Ⅲ-100 4. Ⅲ-300

    3

  • 20

    第111回 午前17問 深部体温に最も近いのはどれか。 1. 腋窩温 2. 口腔温 3. 鼓膜温 4. 直腸温

    4

  • 21

    触知部位として日常的に最もよく用いる部位は何か

    橈骨動脈

  • 22

    脈拍の正常と異常(成人の場合) ●回数 正常値:( ① )〜(②)回/分 異常値:100回/分以上=( ③ ) 60回/分未満=( ④ )

    60, 90, 頻脈, 徐脈

  • 23

    写真の呼吸の種類について上から7つ答えよ

    頻呼吸, 除呼吸, 過呼吸, 減呼吸, 多呼吸, 少呼吸, 無呼吸

  • 24

    血圧とは 血圧🟰(①)✖️(②)

    心拍出量, 抹消血管抵抗

  • 25

    血圧の分類について 正常値血圧:収縮期血圧(①)未満かつ拡張期(②)未満mmHg 低血圧:(③)以下かつ(④)以下 mmHg 高血圧:(⑤)以上かつ(⑥)以上mmHg

    120, 80, 100, 60, 140, 90

  • 26

    体格指数を求めることで、形態的な特徴を客観的に判断する 乳幼児期:( ① )指数 学童期:( ②)指数、( ③度 ) 学童期以降:(④) 体重(kg)/身長(m)² ( 18.5未満 ):やせ ( 25.0以上 ):肥満

    カウプ, ローレル, 肥満, BMI

  • 27

    咳嗽の有無・程度 ( ①)咳嗽:痰や喀血をともなう咳 ( ② )咳嗽:乾いた咳

    湿性, 乾性

  • 28

    ( ① ):痰に血液が混じること ( ② ):血液そのものの喀出(食堂か出たら吐血)

    血痰, 喀血

  • 29

    呼吸音の分類 音の種類は2種類! P128 ( ①)もしくは換気音 :吸う(吸気)吐く(呼気)の空気の流れる音「スースー」 →聞こえることが正常 ( ② ):換気音以外の音 →聞こえないことが正常

    呼吸音, 複雑音

  • 30

    (①):吸気・呼気ともに聴こえる高い音 (2):吸気・呼気ともに聴こえる中程度の音 (③):吸気のすべてと呼気の最初の瞬間に聴こえる低い音

    気管音, 気管支音, 気管支肺胞音

  • 31

    第101回 午後40問 触診が適している観察項目はどれか。 1. 発 疹 2. 側 弯 3. 腸蠕動 4. 声音振盪

    4

  • 32

    第96回 午前84問 聴診器を用いた気管呼吸音の聴取部位で正しいのはどれ か。 1. 喉頭直下の上胸部(胸骨上部) 2. 肋骨縁と鎖骨中線の交差部位 3. 第2肋間と鎖骨中線の交差部位 4. 第4胸椎正中から肩甲骨部

    1

  • 33

    第107回 午前19問 (必修問題) 異常な呼吸音のうち高調性連続性副雑音はどれか。 1. 笛のような音〈笛音〉 2. いびきのような音〈類鼾音(るいかんおん)〉 3. 耳元で髪をねじるような音〈捻髪音〉 4. ストローで水に空気を吹き込むような音〈水泡音〉

    1

  • 34

    ( ①)呼吸:状態を起こして呼吸すること       臥床時より座位の方が呼吸しやすい

    座坐

  • 35

    心音の聴診部位[()の中は不等号] 第2肋間胸骨右縁:Ⅰ音(①)Ⅱ音 第2肋間胸骨左縁:Ⅰ音(②)Ⅱ音 第3肋間胸骨左縁:Ⅰ音(③)Ⅱ音 第4肋間胸骨左縁:Ⅰ音(④)Ⅱ音 第5肋間の鎖骨中線上:Ⅰ音(⑤)Ⅱ温

    <, <, =, >, >

  • 36

    第108回 午前17問(必修) 心音の聴取でⅠ音がⅡ音より大きく聴 取されるのはどれか。 ただし、●は聴取部位を示す。 1. ① 2. ② 3. ③ 4. ④

    1

  • 37

    区分法(9区分法)の部位を答えよ(①〜⑨)

    心窩部, 右季肋部, 左季肋部, 右側腹部, 左側腹部, 臍部, 右腸骨部, 左腸骨部, 下腹部

  • 38

    難聴の種類 ( ①)難聴 :外耳~中耳の障害 ( ②)難聴 :内耳~中枢の障害 ※加齢によって機能が低下し聞こえないのは(②)難聴 →高音域から聞こえなくなる

    伝音性, 感音声

  • 39

    音叉を使用し、聞こえている時間を測る検査を(①)試験といい、音の大きさの左右さを調べる検査を(②)試験という。

    リンネ, ウェーバー

  • 40

    第101回改変 午前85問 小脳機能の評価方法で適切なのはどれか。 1. 指鼻試験 2. Weber<ウェーバー>試験 3. Kernig<ケルニッヒ>徴候 4. Babinski<バビンスキー>反射

    1

  • 41

    第111回 午前37問 上肢のフィジカルアセスメントの立位での実施場面の写真を別に示す。 手のひらを上にして、肩の高さで水平に前方に両腕を伸ばしてもらった。その後、閉眼してもらうと、左腕が回内しながら下がっていった。 アセスメントの結果で正しいのはどれか。 1. 位置覚の異常 2. 錐体路の障害 3. 小脳機能の異常 4. 関節可動域の障害

    2

  • 42

    第98回 午後57問 徒手筋力テストで正しいのはどれか。 1. 上肢に限定して行う。 2. 関節の状態も評価できる。 3. 評価は2段階表示で行う。 4. 意識レベルにかかわらず実施できる。

    2

  • 43

    第106回 午前53問 乳癌の自己検診法の説明で適切なのはどれか。 1. 月経前に行う。 2. 年に1回実施する。 3. 指先を立てて乳房に触る。 4. 乳房の皮膚のくぼみの有無を観察する。

    4

  • 44

    看護師国家試験 第103回 午前103問 次の文を読み問題1に答えよ。 Aちゃん(1歳0か月、女児)は、つかまり立ちをしようとしてテーブルの上に 手をかけたところ、熱い味噌汁の入ったお椀(わん)をひっくり返して前胸部と 右前腕に熱傷を負ったため母親とともに救急外来を受診した。来院時、Aちゃんは、体温36.8℃、呼吸数36/分、心拍数120/分、血圧90/60mmHgであり、機嫌が悪く泣いている。 問題1 Aちゃんの前胸部と右前腕には発赤と一部に水疱がみられ、看護師が創部に軽 く触れると激しく泣いた。 Aちゃんの熱傷の受傷深度として考えられるのはどれか。 1. Ⅰ度 2. 浅達性Ⅱ度 3. 深達性Ⅱ度 4. Ⅲ度

    2