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小児の健康

小児の健康
45問 • 1年前
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    問題一覧

  • 1

    成長発達の進み方 (①)性:定頸→お座り→一人立ち→歩行 (②)性:頭部から下部の方向に進む。    身体の中枢から抹消に進む。 (③)性:(③)的に進むが、急速な時期と緩慢な時期がある。    1番早く発達→(④)系    1番遅く発達→(⑤)系 (⑥)期:諸機能の獲得・成熟を決定付ける時期。 (⑦):発達には(⑦)がある。

    順序, 方向, 連続, 神経, 生殖器, 臨界, 個人差

  • 2

    身長・体重の評価は(①)を用いる。 (①)とは:全体を100として小さい方から数えて何番目にあたるかを示す数値。 50が中央値を示す。

    パーセンタイル値

  • 3

    出生時と比較した体重は3〜4ヶ月で(①)倍、1歳で(②)倍、4歳半で(③)倍になる。 身長は1歳で(④)倍、4歳半で(⑤)倍になる。

    2, 3, 5, 1.5, 2

  • 4

    体格・体型の評価 乳児期では(①) 学童期では(②) 幼児・学童期の評価や肥満の程度を評価する(③) が用いられる。

    カウプ指数, ローレル指数, 肥満度

  • 5

    生まれたばかりの赤ちゃんの頭頂部にある骨の間の大きなひし形のすき間を(①)といい(②)ごろに閉鎖する。 頭頂骨と後頭骨が合わさった小さなすき間を(③)といい、生後(④)ごろまでに閉鎖する。

    大泉門, 1歳半, 小泉門, 6〜12週

  • 6

    乳歯は生後(①)ヶ月ごろから生え始め、(②)歳で計20本生えそろう。 永久歯は(③)歳ごろから生え始める。

    6〜8, 2〜3, 6

  • 7

    ・(①):骨の成熟度から判断された年齢

    骨年齢

  • 8

    (①):生後2〜3日ごろまでに一時的に体重が減少すること。

    生理的体重減少

  • 9

    胎児は肺胞液を吸い込んで吐き出す呼吸様の動き (①)をしながら、肺呼吸の準備をしている。

    胎児呼吸様運動

  • 10

    在胎28週ごろから界面活性剤である(①)が出現する。

    肺サーファクタント

  • 11

    出生すると同時に始まる呼吸を(①)という。

    第一呼吸

  • 12

    新生児の新陳代謝は成人の(①)倍、呼吸数は(②)回/分

    3, 30〜50

  • 13

    新生児の胸郭はやわらかく、吸息時に胸腔内が陰圧となると胸郭が引き込まれ(①)が起こ りやすい。

    陥没呼吸

  • 14

    新生児の呼吸法は主に(①)と(②)である。

    腹式呼吸, 鼻呼吸

  • 15

    新生児は水分量が補われにくく(①)や(②)に陥りやすい。

    脱水, 電解質異常

  • 16

    生後2〜3日ごろに現れ始める肉眼的黄疸を(①)という。

    生理的黄疸

  • 17

    新生児の大脳の発達は未熟なため、脳幹や脊髄レベルの反射で無意識におこる(①)がみられる。

    原始反射

  • 18

    生後1ヶ月ごろに物をじっと見つめる(①)が認められ、2〜3ヶ月ごろには、物の動きを追うようになる(②)が認められる。

    注視, 追視

  • 19

    生後(①)ヶ月:首がすわる 生後(②)ヶ月:寝返りをうつ 生後(③)ヶ月:物をつかむ 生後(④)〜(⑤)ヶ月:はいはいやつかまり立ちをする 生後(⑥)歳〜(⑥)歳6ヶ月:一人立ちする

    4, 5, 6, 9, 10, 1

  • 20

    スイスの心理学者(①)は、出生後から 2 歳頃までを知的機能の最初の段階として「感覚運動的段階」と表現し、その特徴を説明している。

    ピアジェ

  • 21

    イギリスの精神科医(①)は著書の中で、ある人物への接近と接触を求める強い傾向があることを(②)[アタッチメント]と表現。

    ボウルビイ, 愛着

  • 22

    生後6〜7ヶ月の乳児がする反応として(①)や(②)がある。

    分離不安, 人見知り

  • 23

    初乳には感染防御因子である、分泌型(①)がおおくふくまれる。 母乳栄養の注意点として母乳性黄疸や(②)結合が現れる場合がある。

    IgA, ビタミンK

  • 24

    乳児はビタミンKが不足しやすいため人工栄養で補うことにより(①)になりにくくなる。 人工栄養では免疫グロブリン(IgA)は含まれない。

    新生児メレナ

  • 25

    授乳後すぐに仰臥位にすると、授乳時に飲み込んだ空気と一緒に乳汁を戻してしまう (①)が起こる場合がある。

    溢乳

  • 26

    離乳の開始とは、(①)にすりつぶした状態の食物を初めて与えたときをいう。

    なめらか

  • 27

    ハチミツは(①)の予防のために満1歳までは与えない。

    乳児ボツリヌス症

  • 28

    乳児の排泄の世話として(①)を行うことが大切である。

    トイレトレーニング

  • 29

    新生児期は抵抗力が弱いため感染防止のため(①)を行うとよい。

    沐浴

  • 30

    それまでの健康状態および既往歴からその死因が予測できず、しかも死亡状況調査および解剖検査によってもその原因が同定されない、原則として 1 歳未満の児に突然の死をもたらした症候群を乳幼児突然死症候群(①)という。

    SIDS

  • 31

    乳児期と比べて幼児期では… 呼吸機能:1分間の呼吸数は(①)し、胸腹式呼吸になる。 脈拍・心拍:1分間の心拍数は(②)する。 血圧:成長に伴って収縮期圧は(③)する。 体温:体温は(④)し、日内変動は目立たなくなる。

    減少, 減少, 増加, 安定

  • 32

    (①)歳で「マンマ」「ワンワン」など一語文を使用し、 (②)歳半〜(③)歳で二語文を使用する。

    1, 1, 2

  • 33

    幼児期は遊びを通じて健全な心とからだの成熟をとげ、 (①)を獲得する

    社会性

  • 34

    (①)ごろ :スプーンやコップを上手に使う。 (②)ごろ :箸を使い始める。 (③)ごろ:一人でだいたい食事ができるようになる。

    1歳半, 3歳〜3歳半, 3歳半〜4歳

  • 35

    幼児は身体がまだ小さく、消化・吸収機能が未熟であるのに対して、エネルギー量や栄養素の必要量が多く、3 回の食事だけでは摂取しきれないことが多いため(①)を摂ると良い。

    間食

  • 36

    (①)過ぎごろ:靴下や靴を脱ごうとする。 (②)ごろ:自分で靴をはける。左右を間違えることはある。 (③)ごろ:上着の前ボタンを掛けられる。歯磨き、うがい、洗顔などを自分で行えるようになる。 (④)ごろ:衣服をひとりで着られるようになる

    1歳, 2歳半〜3歳, 4歳, 5〜6歳

  • 37

    8歳ころから起こる反抗期のことを(①)という。

    ギャングエイジ

  • 38

    学童期後半(思春期)には(①)が見られ、心理的な自立をしようとし始める(②)が現れる。

    第二次性徴, 心理的離乳

  • 39

    ピアジェの認知的発達段階のうち8歳〜12歳ごろを(①)といい、12歳〜成人までを(②)という。

    具体的操作段階, 形式的操作段階

  • 40

    エリクソンの心理社会的発達段階のうち8〜12歳を(①)といい、12歳〜18歳を(②)という。

    勤勉性対劣等感, 同一性対同一性拡散

  • 41

    学童期の罹患率の高い(①)、歯周病を予防するには歯磨きが効果的である。

    齲歯

  • 42

    思春期の身体は、(①)の発育、(②)、(③)、(④)、(⑤)閉鎖の順で発育する。

    乳房, 陰毛発生, 腋窩毛発生, 初経, 骨端線

  • 43

    思春期の心理的特性とし肯定的感情と否定的感情を合わせた(①)[両価性]ある。

    アンビバレント

  • 44

    ・生まれついた性を受け入れ、見合った言動を自然に行えることを(①)という。

    性同一性

  • 45

    自己の身体へ関心が向かい、悩みや不満・満足が 生じる。このような身体に関する意識を(①)とよぶ。

    ボディイメージ

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    問題一覧

  • 1

    成長発達の進み方 (①)性:定頸→お座り→一人立ち→歩行 (②)性:頭部から下部の方向に進む。    身体の中枢から抹消に進む。 (③)性:(③)的に進むが、急速な時期と緩慢な時期がある。    1番早く発達→(④)系    1番遅く発達→(⑤)系 (⑥)期:諸機能の獲得・成熟を決定付ける時期。 (⑦):発達には(⑦)がある。

    順序, 方向, 連続, 神経, 生殖器, 臨界, 個人差

  • 2

    身長・体重の評価は(①)を用いる。 (①)とは:全体を100として小さい方から数えて何番目にあたるかを示す数値。 50が中央値を示す。

    パーセンタイル値

  • 3

    出生時と比較した体重は3〜4ヶ月で(①)倍、1歳で(②)倍、4歳半で(③)倍になる。 身長は1歳で(④)倍、4歳半で(⑤)倍になる。

    2, 3, 5, 1.5, 2

  • 4

    体格・体型の評価 乳児期では(①) 学童期では(②) 幼児・学童期の評価や肥満の程度を評価する(③) が用いられる。

    カウプ指数, ローレル指数, 肥満度

  • 5

    生まれたばかりの赤ちゃんの頭頂部にある骨の間の大きなひし形のすき間を(①)といい(②)ごろに閉鎖する。 頭頂骨と後頭骨が合わさった小さなすき間を(③)といい、生後(④)ごろまでに閉鎖する。

    大泉門, 1歳半, 小泉門, 6〜12週

  • 6

    乳歯は生後(①)ヶ月ごろから生え始め、(②)歳で計20本生えそろう。 永久歯は(③)歳ごろから生え始める。

    6〜8, 2〜3, 6

  • 7

    ・(①):骨の成熟度から判断された年齢

    骨年齢

  • 8

    (①):生後2〜3日ごろまでに一時的に体重が減少すること。

    生理的体重減少

  • 9

    胎児は肺胞液を吸い込んで吐き出す呼吸様の動き (①)をしながら、肺呼吸の準備をしている。

    胎児呼吸様運動

  • 10

    在胎28週ごろから界面活性剤である(①)が出現する。

    肺サーファクタント

  • 11

    出生すると同時に始まる呼吸を(①)という。

    第一呼吸

  • 12

    新生児の新陳代謝は成人の(①)倍、呼吸数は(②)回/分

    3, 30〜50

  • 13

    新生児の胸郭はやわらかく、吸息時に胸腔内が陰圧となると胸郭が引き込まれ(①)が起こ りやすい。

    陥没呼吸

  • 14

    新生児の呼吸法は主に(①)と(②)である。

    腹式呼吸, 鼻呼吸

  • 15

    新生児は水分量が補われにくく(①)や(②)に陥りやすい。

    脱水, 電解質異常

  • 16

    生後2〜3日ごろに現れ始める肉眼的黄疸を(①)という。

    生理的黄疸

  • 17

    新生児の大脳の発達は未熟なため、脳幹や脊髄レベルの反射で無意識におこる(①)がみられる。

    原始反射

  • 18

    生後1ヶ月ごろに物をじっと見つめる(①)が認められ、2〜3ヶ月ごろには、物の動きを追うようになる(②)が認められる。

    注視, 追視

  • 19

    生後(①)ヶ月:首がすわる 生後(②)ヶ月:寝返りをうつ 生後(③)ヶ月:物をつかむ 生後(④)〜(⑤)ヶ月:はいはいやつかまり立ちをする 生後(⑥)歳〜(⑥)歳6ヶ月:一人立ちする

    4, 5, 6, 9, 10, 1

  • 20

    スイスの心理学者(①)は、出生後から 2 歳頃までを知的機能の最初の段階として「感覚運動的段階」と表現し、その特徴を説明している。

    ピアジェ

  • 21

    イギリスの精神科医(①)は著書の中で、ある人物への接近と接触を求める強い傾向があることを(②)[アタッチメント]と表現。

    ボウルビイ, 愛着

  • 22

    生後6〜7ヶ月の乳児がする反応として(①)や(②)がある。

    分離不安, 人見知り

  • 23

    初乳には感染防御因子である、分泌型(①)がおおくふくまれる。 母乳栄養の注意点として母乳性黄疸や(②)結合が現れる場合がある。

    IgA, ビタミンK

  • 24

    乳児はビタミンKが不足しやすいため人工栄養で補うことにより(①)になりにくくなる。 人工栄養では免疫グロブリン(IgA)は含まれない。

    新生児メレナ

  • 25

    授乳後すぐに仰臥位にすると、授乳時に飲み込んだ空気と一緒に乳汁を戻してしまう (①)が起こる場合がある。

    溢乳

  • 26

    離乳の開始とは、(①)にすりつぶした状態の食物を初めて与えたときをいう。

    なめらか

  • 27

    ハチミツは(①)の予防のために満1歳までは与えない。

    乳児ボツリヌス症

  • 28

    乳児の排泄の世話として(①)を行うことが大切である。

    トイレトレーニング

  • 29

    新生児期は抵抗力が弱いため感染防止のため(①)を行うとよい。

    沐浴

  • 30

    それまでの健康状態および既往歴からその死因が予測できず、しかも死亡状況調査および解剖検査によってもその原因が同定されない、原則として 1 歳未満の児に突然の死をもたらした症候群を乳幼児突然死症候群(①)という。

    SIDS

  • 31

    乳児期と比べて幼児期では… 呼吸機能:1分間の呼吸数は(①)し、胸腹式呼吸になる。 脈拍・心拍:1分間の心拍数は(②)する。 血圧:成長に伴って収縮期圧は(③)する。 体温:体温は(④)し、日内変動は目立たなくなる。

    減少, 減少, 増加, 安定

  • 32

    (①)歳で「マンマ」「ワンワン」など一語文を使用し、 (②)歳半〜(③)歳で二語文を使用する。

    1, 1, 2

  • 33

    幼児期は遊びを通じて健全な心とからだの成熟をとげ、 (①)を獲得する

    社会性

  • 34

    (①)ごろ :スプーンやコップを上手に使う。 (②)ごろ :箸を使い始める。 (③)ごろ:一人でだいたい食事ができるようになる。

    1歳半, 3歳〜3歳半, 3歳半〜4歳

  • 35

    幼児は身体がまだ小さく、消化・吸収機能が未熟であるのに対して、エネルギー量や栄養素の必要量が多く、3 回の食事だけでは摂取しきれないことが多いため(①)を摂ると良い。

    間食

  • 36

    (①)過ぎごろ:靴下や靴を脱ごうとする。 (②)ごろ:自分で靴をはける。左右を間違えることはある。 (③)ごろ:上着の前ボタンを掛けられる。歯磨き、うがい、洗顔などを自分で行えるようになる。 (④)ごろ:衣服をひとりで着られるようになる

    1歳, 2歳半〜3歳, 4歳, 5〜6歳

  • 37

    8歳ころから起こる反抗期のことを(①)という。

    ギャングエイジ

  • 38

    学童期後半(思春期)には(①)が見られ、心理的な自立をしようとし始める(②)が現れる。

    第二次性徴, 心理的離乳

  • 39

    ピアジェの認知的発達段階のうち8歳〜12歳ごろを(①)といい、12歳〜成人までを(②)という。

    具体的操作段階, 形式的操作段階

  • 40

    エリクソンの心理社会的発達段階のうち8〜12歳を(①)といい、12歳〜18歳を(②)という。

    勤勉性対劣等感, 同一性対同一性拡散

  • 41

    学童期の罹患率の高い(①)、歯周病を予防するには歯磨きが効果的である。

    齲歯

  • 42

    思春期の身体は、(①)の発育、(②)、(③)、(④)、(⑤)閉鎖の順で発育する。

    乳房, 陰毛発生, 腋窩毛発生, 初経, 骨端線

  • 43

    思春期の心理的特性とし肯定的感情と否定的感情を合わせた(①)[両価性]ある。

    アンビバレント

  • 44

    ・生まれついた性を受け入れ、見合った言動を自然に行えることを(①)という。

    性同一性

  • 45

    自己の身体へ関心が向かい、悩みや不満・満足が 生じる。このような身体に関する意識を(①)とよぶ。

    ボディイメージ