e-larnig問題集1

e-larnig問題集1
61問 • 1年前
  • 北川
  • 通報

    問題一覧

  • 1

    HoloLens(ホロレンズ)とは、Microsoftが開発し2016年に発売されたヘッドマウントディスプレイ型のデバイスである。2019年11月に後継機Hololens2が発売され、ビジネス分野での利用が期待されている。【A】の解像度を採用し、1度につき47ピクセルの視野角がある。本体にはCPUやGPU、それにホログラフィック・プロセッサが内蔵されているのでスタンドアローンで機能する。表示装置は【B】型で実物の景色に画像を重ね合わせることによって複合現実を表現できる。

    【A】2K【B】透過

  • 2

    バイオベンチャー企業Spiber(スパイバー)株式会社が開発した新たな構造タンパク質素材【A】は、主原料を石油や動物に依存せず、植物資源をベースに微生物発酵により生産する。「タンパク質というマテリアルプラットフォームを産業的に使いこなす」というコンセプトで、タンパク質の可能性を解放し、【B】の実現を後押しするとしている。 【A】を素材にしてゴールドウイン社と共同開発したTHE NORTH FACE ブランドのTシャツやダウンジャケットが限定販売された。

    【A】ブリュード・プロテイン【B】循環型社会

  • 3

    顔を見ながら話せる「Web会議アプリ」は、大きく2つのグループに分けられる。ひとつは相互の事前承認が前提となる「SNS型」のアプリ。もうひとつのグループは、「登録するのはホストだけ」、あとのメンバーはユーザ登録やサインインなしで、会議にアクセスできるというアプリ群である。以下は、その代表的なアプリ【A】と【B】の特徴を記述している。 【A】: ・無料版でも最大100人までの大規模なミーティングを開催できる ・無料版では3人以上のビデオ会議の時間が、1回あたり40分に制限されるが、有料版では最大24時間まで延長できる 【B】: ・個人向けは無料で100名まで参加可能。有料版オプションでは1会議あたり最大1000名まで参加可能 ・PC/Macやスマートデバイス、またビデオ会議の専用機器からも参加可能な、クラウドベースのオンライン会議サービス

    【A】「Zoom」【B】「Cisco Webex Meetings」

  • 4

    ベイズ推定とは、【A】を行動の観察や仮の比率として定め、実験や観測によって確率値を更新して【B】を求める推計方法である。

    【A】事前確率【B】事後確率

  • 5

    Watson AssistantやWatson OpenScaleなどの新たなIBM Watsonサービスを、プライベートクラウド、パブリッククラウド、ハイブリッドクラウド、オンプレミスでも実行できるようにしたプラットフォームを何というか。次の選択肢の中から、最適なものを選びなさい。

    Watson Anywhere

  • 6

    【A】とは、ヤフーが保有する行動ビッグデータ(検索と位置情報)を分析できる、これまでにないデスクリサーチツールである。【A】の主な機能は、生活者の興味関心の可視化とエリア特性や人流の可視化である。これらの機能により、キーワードマップ、ランキング、属性・トレンド分析などの提供が可能になる。更に、2020年6月から時系列キーワード機能や 人口推移で複数地域の比較機能が追加された。

    【A】「DS.INSIGHT」

  • 7

    人が直接行くことのできない海中を探査するために、海中ロボットは必要不可欠なプラットフォームである。海中ロボットには、【A】潜水艇(HOV)、遠隔操縦ロボット(ROV)、そして【B】海中ロボット(AUV)の3種類がある。

    【A】有人【B】自律型

  • 8

    2019年10月23日、【A】が科学誌の「Nature」における論文で、「【B】」を達成したと発表した。「【B】」とは、量子コンピュータの計算能力が従来のスーパーコンピュータよりも優れていることを証明したというものであり、【A】が独自に開発した量子コンピュータが、スーパーコンピュータが1万年かかる計算をわずか200秒で解いたと示す内容が書かれている。【B】はあくまでも実験のようなものであり、量子コンピュータの実用性を示すものではないが、使い方によってはスーパーコンピュータでも時間のかかる複雑な問題に対しても、すぐに簡単に解決できる可能性を見出したということになる。

    【A】グーグル【B】量子超越性

  • 9

    【A】は、BI(ビジネスインテリジェンス)に特化したインタラクティブなデータの視覚化ツールである。【A】はその視覚化機能とレポート機能でさまざまなユーザに素早く洞察を提供できることが称賛を集めている。非常に短時間で導入でき、理解しやすく、直感的に使える。【A】により、社内のさまざまな部門がそれぞれのニーズに合わせた包括的なレポートをカスタマイズできる。2010年2月に発表された無償プログラム「【A】Public」は、分析機能を提供するプログラムであり、ExcelやGoogleスプレッドシートなどのデータファイルを分析できる。その他、データ準備、分析機能、共有機能を持った【A】製品が6種類ほどある。

    【A】Tableau

  • 10

    石油由来のプラスチックごみの削減が世界的な課題になっている。分解されず海や川を漂い、燃やせば二酸化炭素(CO2)を排出する。そんなプラスチックを、日本のスギに含まれる成分から量産しようとする画期的な研究が進んでいる。木材には、重量で 20~35%の【A】と呼ばれる成分が含まれている。【B】は、日本のスギから新素材「改質【A】」を開発した。熱による加工が可能で、形を自由に変えることができる。一度固めてしまうと、高い耐熱性を示すようになり、エンジニアリングプラスチックとよばれる高級素材の代替としての活用も可能となる。もちろん天然系素材であるため、最終的には環境中で分解され、海洋汚染等をもたらすこともない、環境に優しい素材である。プラスチック原料を代替する可能性を秘める「改質【A】」の量産は、農林水産省が50年までに温暖化ガス排出量を実質ゼロにする目標の実現に向けた中核事業に位置づける。

    【A】リグニン【B】国立研究開発法人 森林研究・整備機構

  • 11

    【A】コミュニティとは、【A】の開発や改善、情報交換などを主な目的とする、有志や同好の志によって組織された団体の総称である。【A】コミュニティの多くは、特定の【A】の利用者、開発者、愛好者らによって構成され、非営利目的で運営されている。世界中に散在しているメンバー間でソースコードを共有し、共同で開発に携わったり、メーリングリストで関連情報を発信したり、勉強会を開催したりといった活用を行っている場合が多い。代表的な【A】コミュニティの例としては、Apache Software Foundationなどを挙げることができる。

    【A】OSS

  • 12

    【A】は、企業に蓄積された大量のデータを収集し分析するためのツール群のことである。データベースに対する専門的な知識がなくてもデータの分析が可能で、経営戦略や意思決定、マーケティング分析に役立てられる。代表的なツールとしては、Tableau、QlikView、PowerBI、Cognos、SASなどが挙げられる。

    【A】BIツール

  • 13

    米ガートナー社は 企業ITシステムを モード1とモード2に分ける考え方を提唱している。モード1は、主に企業内の業務を対象に効率化や合理化のために構築してきたシステム群であり、モード2は、モバイルやIoTなど新しいデジタル技術を生かして従来は存在しない価値を実現するために構築するシステム群である。この 2種類のシステムが共存する状態を「【A】 」といい、日本語で「2つの流儀のIT」と訳されることもある。それぞれに適したやり方で構築・運用するアプローチが求められる。

    【A】バイモーダルIT

  • 14

    「ディープ・ニューラル・ネットワーク向けASIC」とは、AI処理専用の半導体、いわゆる「AIチップ」である。専用チップによる高速化が有効なのは、既存のソフトウェアの実行と比べて、ディープラーニングの処理が独特なためである。この「AIチップ」の活躍する用途が急拡大している。クラウドサービスやスマートフォンから、自動運転車、ロボット、エッジ側の機器といった組み込み用途まで、AIチップの採用が広がっている。この市場には「GAFA」の全て、米国の大手IT企業から部品メーカーまで、独自のAIチップの開発を手掛け、2019年現在大混戦の状況である。代表的な米国のAIチップは、米Amazon.com社「AWS Inferentia」、米Google社「Edge TPU」、【A】「Xavier」、米Microsoft社「HPU」などである。日本製AIチップとしては、【B】「MNCore」などが挙げられる。

    【A】米NVIDIA社【B】日Preferred Networks(PFN)社

  • 15

    CRMとは、顧客満足度と【A】の向上を図ることで、企業の売上の増大と収益性を向上させる経営手法である。

    【A】顧客ロイヤルティ

  • 16

    【A】は、DBMS(Database Management System)とストレージを含む専用ハードを組み合わせた統合システム(製品)である。代表的な製品としては、Oracle Exadata(米Oracle)、IBM PureData(米IBM)、Teradata(米Teradata)、HP Vertica(米HP)などが挙げられる。

    【A】DWHアプライアンス

  • 17

    自動運転車の自己位置の特定には、大きく分けて3つの手法がある。「電磁誘導線等」型と「全球測位衛星システム(GNSS)」型、そして「高精度3次元地図」型である。ただこれらにはそれぞれ弱点ともなり得る課題があると言われている。「GNSS」型の課題としては、山間部などの地理的な要因やトンネルなどの構造的な要因でGNSSの測位精度が低下することである。 このようにGNSSで正確な位置情報を取得できない場合、【A】がGNSSを補完し、自車両の位置を推定することが可能となるという。トンネル入口(最後のGNSS受信位置)からの走行距離や方向等から自己位置を推定できるからである。

    【A】「距離測定器 & 慣性計測装置」

  • 18

    ディープラーニングを使う機械学習では、特徴抽出も自動化されるため、与えられたデータに対する推論の過程そのものが「見えない」状態となる。しかし、自動運転や医療的な診断など、推論結果が重大な問題を引き起こす可能性のあるものに関しては、原因の究明が要請される。そこで、「説明可能なAI(XAI)」に関する研究開発が盛んに行われている。 「XAI」のアプローチは、以下の4つに分類される。 (1)「Black Box Model Explanation」 (2)「Model Output Explanation」 (3)「Model Inspection」 (4)「Transparent Box Design」 である。

    AIの中身自体を学習過程や構造を人間が解釈しやすいようにモデル化するアプローチ

  • 19

    「AI・データの利用に関する契約ガイドライン」とは、2018年6月15日、経済産業省が作成した、データの利用等に関する契約やAI技術を利用するソフトウェアの開発・利用に関する契約を締結する際のガイドライン(参考)であり、民間事業者等に必要な、契約上の主な課題や論点、契約条項例、条項作成時の考慮要素等を整理したものである。 AI編では、まずAI技術の基本的概念やAI技術を利用したソフトウェア開発の特徴について解説、開発プロセスを (1)【A】段階 (2)【B】段階 (3)開発段階 (4)追加学習段階 に分けて探索的に開発を行う「探索的段階型」の開発方式を提唱している。 データ編では、データ契約を「データ提供型」、「データ創出型」、「データ共用型(プラットフォーム型)」の3つの類型に整理し、それぞれ構造、主な法的論点、適切な契約の取決め方法等を説明している。

    【A】アセスメント 【B】PoC

  • 20

    複数箇所に分散している発電設備などを一つに束ねて、あたかも一つの発電所のように利用するしくみを何というか。

    VPP

  • 21

    USB(Universal Serial Bus)とは、パソコンやスマホ、タブレットなどに周辺機器を接続するための規格であり、データ転送が行えるほか、機器の充電や映像の出力、デジアナ変換付きの音声出力などにも使用できるものである。IntelやMicrosoft、Appleなどが加入しているUSBの仕様策定団体「USB-IF」は、2019年3月にUSBの次世代規格である【A】を発表、2019年9月3日に【A】の正式な仕様を公開した。 【A】の特徴は、 (1)コネクターがType-Cの形状 (2)データ転送速度は最大40Gbps(USB 3.1の「4倍」) (3)下位互換が保たれる。

    USB4

  • 22

    スマートフォンやモバイルデバイスで視聴することを前提とした動画形式を【A】という。そのアスペクト比は「【B】」が一般的である。流行している理由には、【A】を投稿できるプラットフォームが増えたこと、スマートフォンやモバイルデバイスの利用率が急増していることなどが挙げられる。視聴完了率が高い傾向があることや、短い尺で起承転結が完結することから気軽に最後まで視聴することができる。また、片手でスマートフォンを持ったまま視聴できるなどの利便性が高いなどのメリットがあると言われている。

    【A】縦型動画 【B】9:16

  • 23

    【A】は、小売店などを介さず、メーカーが直接顧客に商品を届ける販売手法である。Eコマースが浸透し、多くの【A】スタートアップが生まれているが、ナイキやアディダス、ディズニーといった大手ブランドも、【A】を強化している。ナイキの場合、オンラインやアプリを介した販売を強化し、顧客と直接つながることでロイヤルティーを高め、継続的な接点を持つことで、さらなる購入を促したり、服やスポーツギアなどのクロスセルにつなげている。今後も大手メーカーやブランドの【A】化は加速していくだろう。良い商品を提供するだけでなく、トータルでの顧客体験の設計が求められている。

    D2C(ダイレクト・ツー・コンシューマー)

  • 24

    【A】とは、デジタルデータで現実世界を捉え、アナログな現実世界を動かす仕組みである。現実世界の多様なデータをセンサネットワーク等で収集し、サイバー空間で大規模データ処理技術等を駆使して分析/知識化を行い、そこで創出した情報/価値によって、産業の活性化や社会問題の解決を図っていく仕組みである。

    CPS

  • 25

    ゲノム編集とは、人工的に合成した酵素で生命の設計図であるDNAを切断し任意の新たなDNAを作成する技術で、農林水産業や医療にブレークスルーをもたらすと期待されている。%0D%0A特定の配列を断片として与えて切断部に挿入(ノックイン)したり、DNA切断を繰り返して特定の遺伝子の機能を止めるノックアウトができる。ゲノム上の任意の場所の塩基配列を効率的に編集できるようになったことから広く使われるようになった核酸分解酵素(ヌクレアーゼ)を用いた技術を何というか。

    CRISPR/Cas9(クリスパー・キャスナイン)

  • 26

    【A】とは、ユーザの入力したテキストやウェブページを無償で翻訳するマイクロソフトが提供している翻訳サイトである。 このサービスのバックエンドではマイクロソフトリサーチ の機械翻訳グループが開発した Microsoft Translatorを使用している。Twitter、Facebookの翻訳機能としても利用されている。なお、Microsoft Translator は2016年より最先端のニューラル ネットワークを利用することにより、すべての音声翻訳の品質を向上させている

    Bing翻訳

  • 27

    量子コンピュータ は、量子力学的な重ね合わせを用いて【A】を実現する。0と1の重なり合った状態を取ることのできる【B】という単位で演算の並行処理を行うことができ、高速処理が期待できる。

    【A】並列性 【B】量子ビット

  • 28

    【A】とは、ドライバーが監視役として責任を負う自動走行車ではなく、完全な無人自動走行車である。英語の辞書では「自動 = automatic」と「自律 = autonomy」という言葉に対応している。「自ら判断し行動する」に「自律」の本質があり、国語辞典では「他からの支配・制約などを受けずに、自分自身で立てた規範に従って行動すること。」である。すなわち、自律的に行動し、知能と自己学習機能を備え、状況に応じて自らが判断して適応し、これまで人間にしかできないと思われていた運転を実行する車(スマートマシン)である。

    自律走行車

  • 29

    【A】とは、フリーソフトウェアやオープンソースソフトウェアなど、利用者に自由が認められているソフトウェアを総称する用語である。2001年頃よりFLOSS(Free/Libre and Open Source Software)という呼び名がヨーロッパ圏で用いられ始めた。FLOSSの「L」は、フランス語あるいはスペイン語の「libre」の頭文字で、英語の「liberty」に相当する。また、Freeという語が多義であり、フリーソフトウェアについては「自由」の意であるのにもかかわらず、「無料」の意と混同されがちである。経済産業省のモデル取引・契約書の用語定義では、【A】は、フリーソフトウェア及びオープンソースソフトウェアと定義している。

    FOSS

  • 30

    2020年3月から国内でもサービスが提供された第5世代移動通信システムは、2020年代の移動通信のトラヒック量が2010年比で【A】と予測され、ネットワークシステムの大容量化を、低コスト・【B】で実現することを目標としている

    【A】1000倍以上 【B】低消費電力

  • 31

    DevOpsは、【A】と【B】を連携して実施する開発手法である。アジャイルソフトウェア開発において、ビルド、テスト、リリースを迅速、頻繁、かつ確実に行う仕組みが求められる。ソフトウェア開発手法のひとつというだけでなく顧客価値に視点を置いたプロセスイノベーションとして注目されている。

    【A】開発 【B】運用

  • 32

    【A】とは、顧客の要求にしたがって、優先度の高い機能から順に、要求・開発・テストを短い期間で繰り返しながら、システム全体を構築していく。原則として事前に開発全体の詳細な計画は作らず、1~4週間という一定の短い周期で要求・開発・テストを繰り返しながら、動作可能なソフトを作り上げる開発手法である。

    アジャイル開発

  • 33

    【A】とは、カナダD-Wave Systemsが2017年1月24日に発売を開始した、量子アニーリング方式の量子コンピュータである。同社プレスリリースでは、「従来型のコンピュータに比べて1000から1万倍、【B】のアルゴリズムを解ける」「GPUベースのスーパーコンピュータに比べても、消費電力効率が100倍優れる」などと主張している。【A】の価格は1台1500万ドル(約17億円)とのことである。

    【A】「D-Wave 2000Q」 【B】「組み合わせ最適化問題」

  • 34

    2023年10月1日より【A】制度が始まる。適格請求書とは、売手が買手に対して、正確な適用税率や消費税額等を伝えるものである。具体的には、現行の「区分記載請求書」に「【B】」、「適用税率」及び「消費税額等」の記載が追加された書類やデータをいう。

    【A】インボイス 【B】登録番号

  • 35

    【A】は、汎用のプログラミング言語である。コードがシンプルで扱いやすく設計されており、C言語などに比べて、さまざまなプログラムを分かりやすく、少ないコード行数で書けるといった特徴がある。また、プログラマがすぐに使えるようなライブラリや統合環境をあらかじめディストリビューションに含められており、データ分析と行列演算の『Pandas』と『NumPy』などの標準ライブラリが非常に充実している。これらの特性により【A】は広い支持を獲得し、Webアプリケーションやデスクトップアプリケーションなどの開発はもとより、システム用の記述 (script) や、各種の自動処理、理工学や統計・解析など、幅広い領域における有力なプログラム言語となった。

    Python

  • 36

    日本では、過疎化・高齢化する地域の「足」になることを期待し、DeNAが日産との協業で、2020年の運行開始を目指している。また、ウェイモ(Waymo)は、2018年12月5日にアリゾナ州内の公道で商業タクシーサービスを開始した。2019年5月7日、ウェイモは、米国の配車サービス大手のリフト(Lyft)と提携し、リフトの配車サービスにウェイモの自動運転車を供給すると発表した。利用者以外は誰も乗車しない【A】を走らせるサービスの商業化が進んでいる

    ロボットタクシー

  • 37

    【A】を明確化・限定し、その内容や遂行状況で待遇等を決定する雇用形態をジョブ型雇用という。ビジネスのグローバル化に伴い、日本的雇用であるメンバーシップ型雇用を見直して、ジョブ型雇用の人事制度を導入する動きがある。

    職務

  • 38

    【A】とは、統計学、パターン認識、人工知能等のデータ解析の技法をビッグデータのような大規模データに適用することで知識を取り出す技術のことである。特にテキストを対象とするものをテキストマイニング、その中でもウェブページを対象にしたものをウェブマイニングと呼ぶ。

    データマイニング

  • 39

    自動運転レベル4とは、走行ルートなど特定の条件下での完全自動運転であり、運行主体が【A】である。2023年4月1日より、自動運転レベル4や自動走行ロボットの公道走行が解禁となる。自動運転レベル4での公道走行は、「【B】」として規定され、レベル4の自動運転移動サービスを想定している。道路において使用条件を満たした自動運行装置を使用して人が介在することなく走行し、万が一の際も自ら自動で安全に停止する機能を備えた自動運転車の運行を意味する。

    【A】システム 【B】特定自動運行

  • 40

    【A】とは、テキストの一部分、もしくはウェブページ全体を別の言語に翻訳するサービスである。文章の言語識別や、リアルタイム翻訳、音声入出力機能を持つ。更に、2016年11月ニューラルネットに基づく機械翻訳 (Neural Machine Translation) の導入で進化した。

    Google翻訳

  • 41

    ニューラルネットワークとは、【A】の結合によりネットワークを形成した人工ニューロン(ノード)が、学習によって【A】の結合強度を変化させ、【B】を持つようなモデル全般を指す。現在では、特徴量に基づく画像認識、市場における顧客データに基づく購入物の類推など、パターン認識、データマイニングとして応用されている。

    【A】シナプス 【B】問題解決能力

  • 42

    資本を必要としないデータが力になるという産業構造の変化が進行中である。データから新たな価値を生み出す企業の方向性を示している。一方で、寡占化問題や課税問題などが指摘されている。この動きを何というか。

    データ資本主義

  • 43

    マイクロサービスとは、アプリケーションのプロセスとして動かしていたサービスを、コンポーネント化したり、分散データ管理といったプロセスに【A】することである。

    分割

  • 44

    現在のIoTで考えられる無線通信の代表的技術としては、通信速度と通信エリアの高速/低速、通信エリア大/中小で4分類に分けられる。通信速度(高速)/通信エリア(大)が「セルラー通信(3G、4G、5G)」であり、通信速度(高速)/通信エリア(中小)が「【B】」である。通信速度(低速)/通信エリア(大)が「【A】」、通信速度(低速)/通信エリア(中小)が「Bluetooth」や「RFID」である。最近、注目されている通信方式は、【A】方式の「NB(Narrow Band)-IoT」や【B】方式の「IEEE 802.11ah」である。

    【A】「LPWA(Low Power Wide Area)」 【B】「WiFi」

  • 45

    GitHub(ギットハブ)とは、オープンソースの【A】を利用したWebサービスで、世界中の人が個人やグループ・組織の作品を保存・公開できる。2018年10月にMicrosoftが買収したGitHub社によって運営されている。Create Branch、Pull request、deploy、Mergeなどの機能があり、リポジトリに登録されているコードのクローンを作ることや、作成したコードをリポジトリに公開できる。無料ユーザでも無制限にプライベートリポジトリを使える。

    バージョン管理ソフトウェア

  • 46

    【A】は、英国の【A】財団が開発した超小型のシングルボードコンピュータである。元々は教育用に開発されたものであるが、安価な割にしっかりと動作することが話題となり、爆発的に販売された。最新の2012年2月の発売モデル、【A】3 Model B にはWi-FiとBluetoothまで搭載され、その売上台数は累計1,100万台に達した(2016年11月25日時点)。 個人で気軽にIoTデバイスを自作したい方だけでなく、様々な産業領域での活用も期待されている。

    Raspberry Pi

  • 47

    【A】とは、インターネット上に構築された仮想の三次元空間である。2021年秋、仮想空間【A】の開発競争が熱を帯びてきた。100兆円規模に膨らむと期待される新市場には、米フェイスブックだけでなく、米エヌビディアや米マイクロソフトが本腰を入れて参戦し、インターネットや人工知能(AI)を制した巨大テック企業の新たな主戦場になっている。【A】には、2010年代に進化したデジタル技術やサービスの知見が集まる。土台にあるのはVRで培った技術、CG(コンピュータグラフィックス)の制作ツールだ。また、【A】経済圏には、ブロックチェーン(分散型台帳)や「NFT(非代替性トークン)」も不可欠だ。

    メタバース

  • 48

    3Dプリンタは、ごく微細な【A】粉末の層を重ねながらモデリングすることができる。複雑なカタチの【A】部品をつくることも可能になっている。3Dプリンティングの積層造形技術による【B】をAM「Additive Manufacturing」という。小型部品の用途では、小型化・低価格化を実現した新機種が登場している。

    【A】金属 【B】製造方式

  • 49

    【A】は、機械学習の方式の1つであり、人間の脳の構造を真似たニューラルネットワークを、何層にも重ねたものである。【A】が注目を集めるようになったのは、「オートエンコーダ(自動符号化器)」という仕組みによって、人間に依存することなく人工知能の能力(精度)を向上させることができるようになったためである。

    深層学習

  • 50

    IoTは、「デバイス層」「【A】コンピューティング層」「クラウドコンピューティング層」の3層に区分できる。【A】コンピューティングとは、「【A】コンピューティング層」での分散処理である。IoTデバイスの近くに【A】サーバを分散させ、IoTデバイスからの多量で高速のデータ処理を行う。この結果、サーバとの通信頻度・量が多いビッグデータ処理など、ネットワークやクラウドの集中負荷を最適化することができる。

    エッジ

  • 51

    AI画像生成サービス【A】が、完成度の高い絵を作り出すとして2022年7月末からSNS上で話題になっている。このサービスに対し、多くのユーザーが感嘆の声を上げているが、一部のユーザーは仕事を奪われるのではないかと危機感を露わにしている。 【A】は、ユーザーが入力したテキストから、AI(人工知能)が内容に沿った画像を生成するサービスである。チャットアプリ「Discord」内で提供されており、2022年8月9日時点ではβ版が公開されている。無料で約25回まで使えるが、より多くの画像を生成したり、商用利用したりする場合には、月額10ドルまたは30ドルのプランに加入する必要がある。著作権は、「作成者+【A】のAI」に属することになる。

    Midjourney

  • 52

    仮想現実(VR)とは、現物・実物(オリジナル)ではないが【A】は同じであるような環境を、ユーザの【B】を刺激することにより理工学的に作り出す技術およびその体系をいう。

    【A】機能としての本質 【B】五感を含む感覚

  • 53

    温室効果ガスの排出原因となっている化石燃料などから、脱炭素ガスや太陽光・風力発電といった再生可能エネルギーに転換して、経済社会システム全体の変革を目指すことを【A】という。2022年12月22日、日本政府は、【A】実現に向けた基本方針案をまとめ公表した。炭素ガスとは【B】のことで、地球温暖化に及ぼす影響がもっとも大きいと言われている。

    【A】グリーントランスフォーメーション 【B】二酸化炭素

  • 54

    Amazonの大型物流倉庫で商品を運ぶロボットシステム(Amazon Robotics)が稼働している。【A】が商品を保管している四角い棚を床に埋め込まれたバーコードを読み取ることで、位置を把握しながらエリア内を行き交う。【B】作業は、スタッフは移動する必要はなく、運ばれてきた棚の指示された収納箇所に商品を詰め終えると、棚は自動的に保管場所に戻る。

    【A】自走式ロボット 【B】棚入れ

  • 55

    【A】は、2015年9月の国連サミットで採択された、「持続可能な開発のための2030アジェンダ」に記載された2016年から2030年までの国際目標である。持続可能な世界を実現するための17のゴール・169のターゲットから構成され、地球上の誰一人として取り残さない(leave no one behind)ことを誓っている。【A】は、発展途上国のみならず、先進国自身が取り組むユニバーサル(普遍的)なものであり、日本も積極的に取り組んでいる。

    SDGs

  • 56

    IoT機器は、インターネットを含むさまざまな【A】すること、【B】に関わる機微な情報を外部とやり取りすること、【C】すること等を前提として考慮し、適切なセキュリティ対策が行われていることが必須になる。

    【A】ネットワークと接続 【B】プライバシー 【C】クラウドを活用

  • 57

    【A】は、統計解析向けのプログラミング言語及びその開発実行環境である。インタープリタ型言語であり、マルチプラットフォームで動作し、オープンソースで無償の言語なので、誰もが簡単に同じ作業環境を整えることができる。【A】は統計のデータ解析に特化したプログラミング言語で汎用言語ではないが、データ解析を行ってグラフなどに出力する機能に優れ、さまざまなグラフの出力を簡単にプログラムにできる。また、CRANネットワーク等の永続的で世界規模な集合知に支えられ、無償でありながら高い信頼に値する数多くのパッケージが提供されているため、統計の専門家やデータ解析のプロから教育・研究者に至るまで、多くの統計家の長期的な生産性に大きく寄与している。

    R言語

  • 58

    【A】型仮想化では、ひとつのOSに【A】と言われる「独立したサーバと同様の振る舞いをする区画」を複数作り、それを個別のユーザやサービスに割り当てる。【A】を実現するソフトウェアを「【A】管理ソフトウェア」と言い、Dockerが注目されている。Dockerとは、Docker社が提供するLinux用の【A】管理ソフトウェアである。

    コンテナ

  • 59

    【A】とは、標的型攻撃やゼロデイ攻撃などによりマルウェア感染が防げないという現実に対応して登場したもので、エンドポイントでの感染の検知や対応が目的である。【A】の機能は、「検知」「封じ込め」「調査」「復旧」の4つである。セキュリティインシデントを検知し、検知したインシデントをエンドポイントで封じ込め、封じ込めた後に侵入ルートや影響範囲などを調査し、エンドポイントを復旧させる。【A】プラットフォームは、エンドポイントの監視を強化するために構築され、標的型攻撃やランサムウェアなどによるサイバー攻撃を検出して対応するために使用するエンドポイント・セキュリティ・ソリューションである。

    EDR

  • 60

    【A】とは、個々人の移動を最適化するために様々な移動手段を活用し、利用者の利便性を高めるサービスである。つまり、バスや電車、タクシー、飛行機など、すべての交通手段による移動を一つのサービスに統合し、ルート検索から支払いまでをシームレスにつなぐ概念である。移動手段を車や自転車の所有という「モノ」で提供するのではなく、「サービス」として提供するシェアリングエコノミーの発展形なのである。【A】先進国フィンランドでは、【A】アプリ「Whim(ウィム)」が展開され、2018年9月現在、ヘルシンキのほか、ベルギーのアントワープ、イギリスのウエストミッドランドでサービスが展開されている。

    MaaS

  • 61

    QRコード決済とは、QRコードを用いたキャッシュレス決済の1つである。商品を購入する際に、店頭レジに掲げられている専用QRコードをスマートフォンのカメラで読み取って、支払いをするという決済方法である。QRコード決済サービスについて、次の記述に該当するサービス名を次の選択肢の中から、適切なものを選びなさい。 「決済手数料はサービス利用開始から3年間は無料(2021年9月30日まで無料、2020年4月1日以降新たに加盟店になる年商10億円以上の法人は有料)。入金手数料は、ジャパンネット銀行の場合は永年無料、その他銀行の場合は2019年9月30日まで無料。」

    Pay Pay

  • DX検定(2023年冬過去問2)

    DX検定(2023年冬過去問2)

    北川 · 41問 · 1年前

    DX検定(2023年冬過去問2)

    DX検定(2023年冬過去問2)

    41問 • 1年前
    北川

    DX検定(2023年冬過去問3)

    DX検定(2023年冬過去問3)

    北川 · 31問 · 1年前

    DX検定(2023年冬過去問3)

    DX検定(2023年冬過去問3)

    31問 • 1年前
    北川

    e-larnig問題集2

    e-larnig問題集2

    北川 · 31問 · 1年前

    e-larnig問題集2

    e-larnig問題集2

    31問 • 1年前
    北川

    GC-Architect

    GC-Architect

    北川 · 60問 · 1年前

    GC-Architect

    GC-Architect

    60問 • 1年前
    北川

    伝送法規大問1

    伝送法規大問1

    北川 · 5問 · 11ヶ月前

    伝送法規大問1

    伝送法規大問1

    5問 • 11ヶ月前
    北川

    問題一覧

  • 1

    HoloLens(ホロレンズ)とは、Microsoftが開発し2016年に発売されたヘッドマウントディスプレイ型のデバイスである。2019年11月に後継機Hololens2が発売され、ビジネス分野での利用が期待されている。【A】の解像度を採用し、1度につき47ピクセルの視野角がある。本体にはCPUやGPU、それにホログラフィック・プロセッサが内蔵されているのでスタンドアローンで機能する。表示装置は【B】型で実物の景色に画像を重ね合わせることによって複合現実を表現できる。

    【A】2K【B】透過

  • 2

    バイオベンチャー企業Spiber(スパイバー)株式会社が開発した新たな構造タンパク質素材【A】は、主原料を石油や動物に依存せず、植物資源をベースに微生物発酵により生産する。「タンパク質というマテリアルプラットフォームを産業的に使いこなす」というコンセプトで、タンパク質の可能性を解放し、【B】の実現を後押しするとしている。 【A】を素材にしてゴールドウイン社と共同開発したTHE NORTH FACE ブランドのTシャツやダウンジャケットが限定販売された。

    【A】ブリュード・プロテイン【B】循環型社会

  • 3

    顔を見ながら話せる「Web会議アプリ」は、大きく2つのグループに分けられる。ひとつは相互の事前承認が前提となる「SNS型」のアプリ。もうひとつのグループは、「登録するのはホストだけ」、あとのメンバーはユーザ登録やサインインなしで、会議にアクセスできるというアプリ群である。以下は、その代表的なアプリ【A】と【B】の特徴を記述している。 【A】: ・無料版でも最大100人までの大規模なミーティングを開催できる ・無料版では3人以上のビデオ会議の時間が、1回あたり40分に制限されるが、有料版では最大24時間まで延長できる 【B】: ・個人向けは無料で100名まで参加可能。有料版オプションでは1会議あたり最大1000名まで参加可能 ・PC/Macやスマートデバイス、またビデオ会議の専用機器からも参加可能な、クラウドベースのオンライン会議サービス

    【A】「Zoom」【B】「Cisco Webex Meetings」

  • 4

    ベイズ推定とは、【A】を行動の観察や仮の比率として定め、実験や観測によって確率値を更新して【B】を求める推計方法である。

    【A】事前確率【B】事後確率

  • 5

    Watson AssistantやWatson OpenScaleなどの新たなIBM Watsonサービスを、プライベートクラウド、パブリッククラウド、ハイブリッドクラウド、オンプレミスでも実行できるようにしたプラットフォームを何というか。次の選択肢の中から、最適なものを選びなさい。

    Watson Anywhere

  • 6

    【A】とは、ヤフーが保有する行動ビッグデータ(検索と位置情報)を分析できる、これまでにないデスクリサーチツールである。【A】の主な機能は、生活者の興味関心の可視化とエリア特性や人流の可視化である。これらの機能により、キーワードマップ、ランキング、属性・トレンド分析などの提供が可能になる。更に、2020年6月から時系列キーワード機能や 人口推移で複数地域の比較機能が追加された。

    【A】「DS.INSIGHT」

  • 7

    人が直接行くことのできない海中を探査するために、海中ロボットは必要不可欠なプラットフォームである。海中ロボットには、【A】潜水艇(HOV)、遠隔操縦ロボット(ROV)、そして【B】海中ロボット(AUV)の3種類がある。

    【A】有人【B】自律型

  • 8

    2019年10月23日、【A】が科学誌の「Nature」における論文で、「【B】」を達成したと発表した。「【B】」とは、量子コンピュータの計算能力が従来のスーパーコンピュータよりも優れていることを証明したというものであり、【A】が独自に開発した量子コンピュータが、スーパーコンピュータが1万年かかる計算をわずか200秒で解いたと示す内容が書かれている。【B】はあくまでも実験のようなものであり、量子コンピュータの実用性を示すものではないが、使い方によってはスーパーコンピュータでも時間のかかる複雑な問題に対しても、すぐに簡単に解決できる可能性を見出したということになる。

    【A】グーグル【B】量子超越性

  • 9

    【A】は、BI(ビジネスインテリジェンス)に特化したインタラクティブなデータの視覚化ツールである。【A】はその視覚化機能とレポート機能でさまざまなユーザに素早く洞察を提供できることが称賛を集めている。非常に短時間で導入でき、理解しやすく、直感的に使える。【A】により、社内のさまざまな部門がそれぞれのニーズに合わせた包括的なレポートをカスタマイズできる。2010年2月に発表された無償プログラム「【A】Public」は、分析機能を提供するプログラムであり、ExcelやGoogleスプレッドシートなどのデータファイルを分析できる。その他、データ準備、分析機能、共有機能を持った【A】製品が6種類ほどある。

    【A】Tableau

  • 10

    石油由来のプラスチックごみの削減が世界的な課題になっている。分解されず海や川を漂い、燃やせば二酸化炭素(CO2)を排出する。そんなプラスチックを、日本のスギに含まれる成分から量産しようとする画期的な研究が進んでいる。木材には、重量で 20~35%の【A】と呼ばれる成分が含まれている。【B】は、日本のスギから新素材「改質【A】」を開発した。熱による加工が可能で、形を自由に変えることができる。一度固めてしまうと、高い耐熱性を示すようになり、エンジニアリングプラスチックとよばれる高級素材の代替としての活用も可能となる。もちろん天然系素材であるため、最終的には環境中で分解され、海洋汚染等をもたらすこともない、環境に優しい素材である。プラスチック原料を代替する可能性を秘める「改質【A】」の量産は、農林水産省が50年までに温暖化ガス排出量を実質ゼロにする目標の実現に向けた中核事業に位置づける。

    【A】リグニン【B】国立研究開発法人 森林研究・整備機構

  • 11

    【A】コミュニティとは、【A】の開発や改善、情報交換などを主な目的とする、有志や同好の志によって組織された団体の総称である。【A】コミュニティの多くは、特定の【A】の利用者、開発者、愛好者らによって構成され、非営利目的で運営されている。世界中に散在しているメンバー間でソースコードを共有し、共同で開発に携わったり、メーリングリストで関連情報を発信したり、勉強会を開催したりといった活用を行っている場合が多い。代表的な【A】コミュニティの例としては、Apache Software Foundationなどを挙げることができる。

    【A】OSS

  • 12

    【A】は、企業に蓄積された大量のデータを収集し分析するためのツール群のことである。データベースに対する専門的な知識がなくてもデータの分析が可能で、経営戦略や意思決定、マーケティング分析に役立てられる。代表的なツールとしては、Tableau、QlikView、PowerBI、Cognos、SASなどが挙げられる。

    【A】BIツール

  • 13

    米ガートナー社は 企業ITシステムを モード1とモード2に分ける考え方を提唱している。モード1は、主に企業内の業務を対象に効率化や合理化のために構築してきたシステム群であり、モード2は、モバイルやIoTなど新しいデジタル技術を生かして従来は存在しない価値を実現するために構築するシステム群である。この 2種類のシステムが共存する状態を「【A】 」といい、日本語で「2つの流儀のIT」と訳されることもある。それぞれに適したやり方で構築・運用するアプローチが求められる。

    【A】バイモーダルIT

  • 14

    「ディープ・ニューラル・ネットワーク向けASIC」とは、AI処理専用の半導体、いわゆる「AIチップ」である。専用チップによる高速化が有効なのは、既存のソフトウェアの実行と比べて、ディープラーニングの処理が独特なためである。この「AIチップ」の活躍する用途が急拡大している。クラウドサービスやスマートフォンから、自動運転車、ロボット、エッジ側の機器といった組み込み用途まで、AIチップの採用が広がっている。この市場には「GAFA」の全て、米国の大手IT企業から部品メーカーまで、独自のAIチップの開発を手掛け、2019年現在大混戦の状況である。代表的な米国のAIチップは、米Amazon.com社「AWS Inferentia」、米Google社「Edge TPU」、【A】「Xavier」、米Microsoft社「HPU」などである。日本製AIチップとしては、【B】「MNCore」などが挙げられる。

    【A】米NVIDIA社【B】日Preferred Networks(PFN)社

  • 15

    CRMとは、顧客満足度と【A】の向上を図ることで、企業の売上の増大と収益性を向上させる経営手法である。

    【A】顧客ロイヤルティ

  • 16

    【A】は、DBMS(Database Management System)とストレージを含む専用ハードを組み合わせた統合システム(製品)である。代表的な製品としては、Oracle Exadata(米Oracle)、IBM PureData(米IBM)、Teradata(米Teradata)、HP Vertica(米HP)などが挙げられる。

    【A】DWHアプライアンス

  • 17

    自動運転車の自己位置の特定には、大きく分けて3つの手法がある。「電磁誘導線等」型と「全球測位衛星システム(GNSS)」型、そして「高精度3次元地図」型である。ただこれらにはそれぞれ弱点ともなり得る課題があると言われている。「GNSS」型の課題としては、山間部などの地理的な要因やトンネルなどの構造的な要因でGNSSの測位精度が低下することである。 このようにGNSSで正確な位置情報を取得できない場合、【A】がGNSSを補完し、自車両の位置を推定することが可能となるという。トンネル入口(最後のGNSS受信位置)からの走行距離や方向等から自己位置を推定できるからである。

    【A】「距離測定器 & 慣性計測装置」

  • 18

    ディープラーニングを使う機械学習では、特徴抽出も自動化されるため、与えられたデータに対する推論の過程そのものが「見えない」状態となる。しかし、自動運転や医療的な診断など、推論結果が重大な問題を引き起こす可能性のあるものに関しては、原因の究明が要請される。そこで、「説明可能なAI(XAI)」に関する研究開発が盛んに行われている。 「XAI」のアプローチは、以下の4つに分類される。 (1)「Black Box Model Explanation」 (2)「Model Output Explanation」 (3)「Model Inspection」 (4)「Transparent Box Design」 である。

    AIの中身自体を学習過程や構造を人間が解釈しやすいようにモデル化するアプローチ

  • 19

    「AI・データの利用に関する契約ガイドライン」とは、2018年6月15日、経済産業省が作成した、データの利用等に関する契約やAI技術を利用するソフトウェアの開発・利用に関する契約を締結する際のガイドライン(参考)であり、民間事業者等に必要な、契約上の主な課題や論点、契約条項例、条項作成時の考慮要素等を整理したものである。 AI編では、まずAI技術の基本的概念やAI技術を利用したソフトウェア開発の特徴について解説、開発プロセスを (1)【A】段階 (2)【B】段階 (3)開発段階 (4)追加学習段階 に分けて探索的に開発を行う「探索的段階型」の開発方式を提唱している。 データ編では、データ契約を「データ提供型」、「データ創出型」、「データ共用型(プラットフォーム型)」の3つの類型に整理し、それぞれ構造、主な法的論点、適切な契約の取決め方法等を説明している。

    【A】アセスメント 【B】PoC

  • 20

    複数箇所に分散している発電設備などを一つに束ねて、あたかも一つの発電所のように利用するしくみを何というか。

    VPP

  • 21

    USB(Universal Serial Bus)とは、パソコンやスマホ、タブレットなどに周辺機器を接続するための規格であり、データ転送が行えるほか、機器の充電や映像の出力、デジアナ変換付きの音声出力などにも使用できるものである。IntelやMicrosoft、Appleなどが加入しているUSBの仕様策定団体「USB-IF」は、2019年3月にUSBの次世代規格である【A】を発表、2019年9月3日に【A】の正式な仕様を公開した。 【A】の特徴は、 (1)コネクターがType-Cの形状 (2)データ転送速度は最大40Gbps(USB 3.1の「4倍」) (3)下位互換が保たれる。

    USB4

  • 22

    スマートフォンやモバイルデバイスで視聴することを前提とした動画形式を【A】という。そのアスペクト比は「【B】」が一般的である。流行している理由には、【A】を投稿できるプラットフォームが増えたこと、スマートフォンやモバイルデバイスの利用率が急増していることなどが挙げられる。視聴完了率が高い傾向があることや、短い尺で起承転結が完結することから気軽に最後まで視聴することができる。また、片手でスマートフォンを持ったまま視聴できるなどの利便性が高いなどのメリットがあると言われている。

    【A】縦型動画 【B】9:16

  • 23

    【A】は、小売店などを介さず、メーカーが直接顧客に商品を届ける販売手法である。Eコマースが浸透し、多くの【A】スタートアップが生まれているが、ナイキやアディダス、ディズニーといった大手ブランドも、【A】を強化している。ナイキの場合、オンラインやアプリを介した販売を強化し、顧客と直接つながることでロイヤルティーを高め、継続的な接点を持つことで、さらなる購入を促したり、服やスポーツギアなどのクロスセルにつなげている。今後も大手メーカーやブランドの【A】化は加速していくだろう。良い商品を提供するだけでなく、トータルでの顧客体験の設計が求められている。

    D2C(ダイレクト・ツー・コンシューマー)

  • 24

    【A】とは、デジタルデータで現実世界を捉え、アナログな現実世界を動かす仕組みである。現実世界の多様なデータをセンサネットワーク等で収集し、サイバー空間で大規模データ処理技術等を駆使して分析/知識化を行い、そこで創出した情報/価値によって、産業の活性化や社会問題の解決を図っていく仕組みである。

    CPS

  • 25

    ゲノム編集とは、人工的に合成した酵素で生命の設計図であるDNAを切断し任意の新たなDNAを作成する技術で、農林水産業や医療にブレークスルーをもたらすと期待されている。%0D%0A特定の配列を断片として与えて切断部に挿入(ノックイン)したり、DNA切断を繰り返して特定の遺伝子の機能を止めるノックアウトができる。ゲノム上の任意の場所の塩基配列を効率的に編集できるようになったことから広く使われるようになった核酸分解酵素(ヌクレアーゼ)を用いた技術を何というか。

    CRISPR/Cas9(クリスパー・キャスナイン)

  • 26

    【A】とは、ユーザの入力したテキストやウェブページを無償で翻訳するマイクロソフトが提供している翻訳サイトである。 このサービスのバックエンドではマイクロソフトリサーチ の機械翻訳グループが開発した Microsoft Translatorを使用している。Twitter、Facebookの翻訳機能としても利用されている。なお、Microsoft Translator は2016年より最先端のニューラル ネットワークを利用することにより、すべての音声翻訳の品質を向上させている

    Bing翻訳

  • 27

    量子コンピュータ は、量子力学的な重ね合わせを用いて【A】を実現する。0と1の重なり合った状態を取ることのできる【B】という単位で演算の並行処理を行うことができ、高速処理が期待できる。

    【A】並列性 【B】量子ビット

  • 28

    【A】とは、ドライバーが監視役として責任を負う自動走行車ではなく、完全な無人自動走行車である。英語の辞書では「自動 = automatic」と「自律 = autonomy」という言葉に対応している。「自ら判断し行動する」に「自律」の本質があり、国語辞典では「他からの支配・制約などを受けずに、自分自身で立てた規範に従って行動すること。」である。すなわち、自律的に行動し、知能と自己学習機能を備え、状況に応じて自らが判断して適応し、これまで人間にしかできないと思われていた運転を実行する車(スマートマシン)である。

    自律走行車

  • 29

    【A】とは、フリーソフトウェアやオープンソースソフトウェアなど、利用者に自由が認められているソフトウェアを総称する用語である。2001年頃よりFLOSS(Free/Libre and Open Source Software)という呼び名がヨーロッパ圏で用いられ始めた。FLOSSの「L」は、フランス語あるいはスペイン語の「libre」の頭文字で、英語の「liberty」に相当する。また、Freeという語が多義であり、フリーソフトウェアについては「自由」の意であるのにもかかわらず、「無料」の意と混同されがちである。経済産業省のモデル取引・契約書の用語定義では、【A】は、フリーソフトウェア及びオープンソースソフトウェアと定義している。

    FOSS

  • 30

    2020年3月から国内でもサービスが提供された第5世代移動通信システムは、2020年代の移動通信のトラヒック量が2010年比で【A】と予測され、ネットワークシステムの大容量化を、低コスト・【B】で実現することを目標としている

    【A】1000倍以上 【B】低消費電力

  • 31

    DevOpsは、【A】と【B】を連携して実施する開発手法である。アジャイルソフトウェア開発において、ビルド、テスト、リリースを迅速、頻繁、かつ確実に行う仕組みが求められる。ソフトウェア開発手法のひとつというだけでなく顧客価値に視点を置いたプロセスイノベーションとして注目されている。

    【A】開発 【B】運用

  • 32

    【A】とは、顧客の要求にしたがって、優先度の高い機能から順に、要求・開発・テストを短い期間で繰り返しながら、システム全体を構築していく。原則として事前に開発全体の詳細な計画は作らず、1~4週間という一定の短い周期で要求・開発・テストを繰り返しながら、動作可能なソフトを作り上げる開発手法である。

    アジャイル開発

  • 33

    【A】とは、カナダD-Wave Systemsが2017年1月24日に発売を開始した、量子アニーリング方式の量子コンピュータである。同社プレスリリースでは、「従来型のコンピュータに比べて1000から1万倍、【B】のアルゴリズムを解ける」「GPUベースのスーパーコンピュータに比べても、消費電力効率が100倍優れる」などと主張している。【A】の価格は1台1500万ドル(約17億円)とのことである。

    【A】「D-Wave 2000Q」 【B】「組み合わせ最適化問題」

  • 34

    2023年10月1日より【A】制度が始まる。適格請求書とは、売手が買手に対して、正確な適用税率や消費税額等を伝えるものである。具体的には、現行の「区分記載請求書」に「【B】」、「適用税率」及び「消費税額等」の記載が追加された書類やデータをいう。

    【A】インボイス 【B】登録番号

  • 35

    【A】は、汎用のプログラミング言語である。コードがシンプルで扱いやすく設計されており、C言語などに比べて、さまざまなプログラムを分かりやすく、少ないコード行数で書けるといった特徴がある。また、プログラマがすぐに使えるようなライブラリや統合環境をあらかじめディストリビューションに含められており、データ分析と行列演算の『Pandas』と『NumPy』などの標準ライブラリが非常に充実している。これらの特性により【A】は広い支持を獲得し、Webアプリケーションやデスクトップアプリケーションなどの開発はもとより、システム用の記述 (script) や、各種の自動処理、理工学や統計・解析など、幅広い領域における有力なプログラム言語となった。

    Python

  • 36

    日本では、過疎化・高齢化する地域の「足」になることを期待し、DeNAが日産との協業で、2020年の運行開始を目指している。また、ウェイモ(Waymo)は、2018年12月5日にアリゾナ州内の公道で商業タクシーサービスを開始した。2019年5月7日、ウェイモは、米国の配車サービス大手のリフト(Lyft)と提携し、リフトの配車サービスにウェイモの自動運転車を供給すると発表した。利用者以外は誰も乗車しない【A】を走らせるサービスの商業化が進んでいる

    ロボットタクシー

  • 37

    【A】を明確化・限定し、その内容や遂行状況で待遇等を決定する雇用形態をジョブ型雇用という。ビジネスのグローバル化に伴い、日本的雇用であるメンバーシップ型雇用を見直して、ジョブ型雇用の人事制度を導入する動きがある。

    職務

  • 38

    【A】とは、統計学、パターン認識、人工知能等のデータ解析の技法をビッグデータのような大規模データに適用することで知識を取り出す技術のことである。特にテキストを対象とするものをテキストマイニング、その中でもウェブページを対象にしたものをウェブマイニングと呼ぶ。

    データマイニング

  • 39

    自動運転レベル4とは、走行ルートなど特定の条件下での完全自動運転であり、運行主体が【A】である。2023年4月1日より、自動運転レベル4や自動走行ロボットの公道走行が解禁となる。自動運転レベル4での公道走行は、「【B】」として規定され、レベル4の自動運転移動サービスを想定している。道路において使用条件を満たした自動運行装置を使用して人が介在することなく走行し、万が一の際も自ら自動で安全に停止する機能を備えた自動運転車の運行を意味する。

    【A】システム 【B】特定自動運行

  • 40

    【A】とは、テキストの一部分、もしくはウェブページ全体を別の言語に翻訳するサービスである。文章の言語識別や、リアルタイム翻訳、音声入出力機能を持つ。更に、2016年11月ニューラルネットに基づく機械翻訳 (Neural Machine Translation) の導入で進化した。

    Google翻訳

  • 41

    ニューラルネットワークとは、【A】の結合によりネットワークを形成した人工ニューロン(ノード)が、学習によって【A】の結合強度を変化させ、【B】を持つようなモデル全般を指す。現在では、特徴量に基づく画像認識、市場における顧客データに基づく購入物の類推など、パターン認識、データマイニングとして応用されている。

    【A】シナプス 【B】問題解決能力

  • 42

    資本を必要としないデータが力になるという産業構造の変化が進行中である。データから新たな価値を生み出す企業の方向性を示している。一方で、寡占化問題や課税問題などが指摘されている。この動きを何というか。

    データ資本主義

  • 43

    マイクロサービスとは、アプリケーションのプロセスとして動かしていたサービスを、コンポーネント化したり、分散データ管理といったプロセスに【A】することである。

    分割

  • 44

    現在のIoTで考えられる無線通信の代表的技術としては、通信速度と通信エリアの高速/低速、通信エリア大/中小で4分類に分けられる。通信速度(高速)/通信エリア(大)が「セルラー通信(3G、4G、5G)」であり、通信速度(高速)/通信エリア(中小)が「【B】」である。通信速度(低速)/通信エリア(大)が「【A】」、通信速度(低速)/通信エリア(中小)が「Bluetooth」や「RFID」である。最近、注目されている通信方式は、【A】方式の「NB(Narrow Band)-IoT」や【B】方式の「IEEE 802.11ah」である。

    【A】「LPWA(Low Power Wide Area)」 【B】「WiFi」

  • 45

    GitHub(ギットハブ)とは、オープンソースの【A】を利用したWebサービスで、世界中の人が個人やグループ・組織の作品を保存・公開できる。2018年10月にMicrosoftが買収したGitHub社によって運営されている。Create Branch、Pull request、deploy、Mergeなどの機能があり、リポジトリに登録されているコードのクローンを作ることや、作成したコードをリポジトリに公開できる。無料ユーザでも無制限にプライベートリポジトリを使える。

    バージョン管理ソフトウェア

  • 46

    【A】は、英国の【A】財団が開発した超小型のシングルボードコンピュータである。元々は教育用に開発されたものであるが、安価な割にしっかりと動作することが話題となり、爆発的に販売された。最新の2012年2月の発売モデル、【A】3 Model B にはWi-FiとBluetoothまで搭載され、その売上台数は累計1,100万台に達した(2016年11月25日時点)。 個人で気軽にIoTデバイスを自作したい方だけでなく、様々な産業領域での活用も期待されている。

    Raspberry Pi

  • 47

    【A】とは、インターネット上に構築された仮想の三次元空間である。2021年秋、仮想空間【A】の開発競争が熱を帯びてきた。100兆円規模に膨らむと期待される新市場には、米フェイスブックだけでなく、米エヌビディアや米マイクロソフトが本腰を入れて参戦し、インターネットや人工知能(AI)を制した巨大テック企業の新たな主戦場になっている。【A】には、2010年代に進化したデジタル技術やサービスの知見が集まる。土台にあるのはVRで培った技術、CG(コンピュータグラフィックス)の制作ツールだ。また、【A】経済圏には、ブロックチェーン(分散型台帳)や「NFT(非代替性トークン)」も不可欠だ。

    メタバース

  • 48

    3Dプリンタは、ごく微細な【A】粉末の層を重ねながらモデリングすることができる。複雑なカタチの【A】部品をつくることも可能になっている。3Dプリンティングの積層造形技術による【B】をAM「Additive Manufacturing」という。小型部品の用途では、小型化・低価格化を実現した新機種が登場している。

    【A】金属 【B】製造方式

  • 49

    【A】は、機械学習の方式の1つであり、人間の脳の構造を真似たニューラルネットワークを、何層にも重ねたものである。【A】が注目を集めるようになったのは、「オートエンコーダ(自動符号化器)」という仕組みによって、人間に依存することなく人工知能の能力(精度)を向上させることができるようになったためである。

    深層学習

  • 50

    IoTは、「デバイス層」「【A】コンピューティング層」「クラウドコンピューティング層」の3層に区分できる。【A】コンピューティングとは、「【A】コンピューティング層」での分散処理である。IoTデバイスの近くに【A】サーバを分散させ、IoTデバイスからの多量で高速のデータ処理を行う。この結果、サーバとの通信頻度・量が多いビッグデータ処理など、ネットワークやクラウドの集中負荷を最適化することができる。

    エッジ

  • 51

    AI画像生成サービス【A】が、完成度の高い絵を作り出すとして2022年7月末からSNS上で話題になっている。このサービスに対し、多くのユーザーが感嘆の声を上げているが、一部のユーザーは仕事を奪われるのではないかと危機感を露わにしている。 【A】は、ユーザーが入力したテキストから、AI(人工知能)が内容に沿った画像を生成するサービスである。チャットアプリ「Discord」内で提供されており、2022年8月9日時点ではβ版が公開されている。無料で約25回まで使えるが、より多くの画像を生成したり、商用利用したりする場合には、月額10ドルまたは30ドルのプランに加入する必要がある。著作権は、「作成者+【A】のAI」に属することになる。

    Midjourney

  • 52

    仮想現実(VR)とは、現物・実物(オリジナル)ではないが【A】は同じであるような環境を、ユーザの【B】を刺激することにより理工学的に作り出す技術およびその体系をいう。

    【A】機能としての本質 【B】五感を含む感覚

  • 53

    温室効果ガスの排出原因となっている化石燃料などから、脱炭素ガスや太陽光・風力発電といった再生可能エネルギーに転換して、経済社会システム全体の変革を目指すことを【A】という。2022年12月22日、日本政府は、【A】実現に向けた基本方針案をまとめ公表した。炭素ガスとは【B】のことで、地球温暖化に及ぼす影響がもっとも大きいと言われている。

    【A】グリーントランスフォーメーション 【B】二酸化炭素

  • 54

    Amazonの大型物流倉庫で商品を運ぶロボットシステム(Amazon Robotics)が稼働している。【A】が商品を保管している四角い棚を床に埋め込まれたバーコードを読み取ることで、位置を把握しながらエリア内を行き交う。【B】作業は、スタッフは移動する必要はなく、運ばれてきた棚の指示された収納箇所に商品を詰め終えると、棚は自動的に保管場所に戻る。

    【A】自走式ロボット 【B】棚入れ

  • 55

    【A】は、2015年9月の国連サミットで採択された、「持続可能な開発のための2030アジェンダ」に記載された2016年から2030年までの国際目標である。持続可能な世界を実現するための17のゴール・169のターゲットから構成され、地球上の誰一人として取り残さない(leave no one behind)ことを誓っている。【A】は、発展途上国のみならず、先進国自身が取り組むユニバーサル(普遍的)なものであり、日本も積極的に取り組んでいる。

    SDGs

  • 56

    IoT機器は、インターネットを含むさまざまな【A】すること、【B】に関わる機微な情報を外部とやり取りすること、【C】すること等を前提として考慮し、適切なセキュリティ対策が行われていることが必須になる。

    【A】ネットワークと接続 【B】プライバシー 【C】クラウドを活用

  • 57

    【A】は、統計解析向けのプログラミング言語及びその開発実行環境である。インタープリタ型言語であり、マルチプラットフォームで動作し、オープンソースで無償の言語なので、誰もが簡単に同じ作業環境を整えることができる。【A】は統計のデータ解析に特化したプログラミング言語で汎用言語ではないが、データ解析を行ってグラフなどに出力する機能に優れ、さまざまなグラフの出力を簡単にプログラムにできる。また、CRANネットワーク等の永続的で世界規模な集合知に支えられ、無償でありながら高い信頼に値する数多くのパッケージが提供されているため、統計の専門家やデータ解析のプロから教育・研究者に至るまで、多くの統計家の長期的な生産性に大きく寄与している。

    R言語

  • 58

    【A】型仮想化では、ひとつのOSに【A】と言われる「独立したサーバと同様の振る舞いをする区画」を複数作り、それを個別のユーザやサービスに割り当てる。【A】を実現するソフトウェアを「【A】管理ソフトウェア」と言い、Dockerが注目されている。Dockerとは、Docker社が提供するLinux用の【A】管理ソフトウェアである。

    コンテナ

  • 59

    【A】とは、標的型攻撃やゼロデイ攻撃などによりマルウェア感染が防げないという現実に対応して登場したもので、エンドポイントでの感染の検知や対応が目的である。【A】の機能は、「検知」「封じ込め」「調査」「復旧」の4つである。セキュリティインシデントを検知し、検知したインシデントをエンドポイントで封じ込め、封じ込めた後に侵入ルートや影響範囲などを調査し、エンドポイントを復旧させる。【A】プラットフォームは、エンドポイントの監視を強化するために構築され、標的型攻撃やランサムウェアなどによるサイバー攻撃を検出して対応するために使用するエンドポイント・セキュリティ・ソリューションである。

    EDR

  • 60

    【A】とは、個々人の移動を最適化するために様々な移動手段を活用し、利用者の利便性を高めるサービスである。つまり、バスや電車、タクシー、飛行機など、すべての交通手段による移動を一つのサービスに統合し、ルート検索から支払いまでをシームレスにつなぐ概念である。移動手段を車や自転車の所有という「モノ」で提供するのではなく、「サービス」として提供するシェアリングエコノミーの発展形なのである。【A】先進国フィンランドでは、【A】アプリ「Whim(ウィム)」が展開され、2018年9月現在、ヘルシンキのほか、ベルギーのアントワープ、イギリスのウエストミッドランドでサービスが展開されている。

    MaaS

  • 61

    QRコード決済とは、QRコードを用いたキャッシュレス決済の1つである。商品を購入する際に、店頭レジに掲げられている専用QRコードをスマートフォンのカメラで読み取って、支払いをするという決済方法である。QRコード決済サービスについて、次の記述に該当するサービス名を次の選択肢の中から、適切なものを選びなさい。 「決済手数料はサービス利用開始から3年間は無料(2021年9月30日まで無料、2020年4月1日以降新たに加盟店になる年商10億円以上の法人は有料)。入金手数料は、ジャパンネット銀行の場合は永年無料、その他銀行の場合は2019年9月30日まで無料。」

    Pay Pay