問題一覧
1
ボトムアップ評価は、様々な評価をひと通り実施し、その結果を総合的に検討した上で問題がある部分を見極めていく方法。 トップダウン評価は、まず活動状態を確認し、問題がある部分を予測して評価を行う方法。
2
JCS Ⅰ-1 だいたい意識清明だが、今ひとつはっきりしない Ⅰ-2 見当識障害がある Ⅰ-3 自分の名前。生年月日が言えない Ⅱ-10 普通の呼びかけで容易に開眼する Ⅱ-20 大きな声または体をゆさぶることにより開眼す る Ⅱ-30 痛み刺激を加えつつ呼び掛けを繰り返すと辛う じて開眼する Ⅲ-100 痛み刺激に対し払いのけるような動作をする Ⅲ-200 痛み刺激で少し手足を動かしたり顔をしかめ る Ⅲ-300 痛み刺激に反応しない GCS・・・開眼、言語反応、運動反応の三つについて、点数化をして表したもの
3
脈拍 正常値 60~100 異常値 1分間に140回以上 血圧 正常値 130-85 異常値 140-90
4
・安静時脈拍 40/分以下または 120/分以上 ・安静時収縮期血圧70mmHg以下または200mmHg 以上 ・安静時拡張期血圧 120mmHg以上 ・著しい不整脈がある場合 ・脈拍が140/分を超えた場合 ・運動時収縮期血圧が40mmHg以上、または拡張期 血圧が20mmHg以上上昇した場合 ・運動により不整脈が増加した場合
5
① 各肢間の全体的バランスの把握 ② 左右の四肢長の比較 ③ 骨折による転位や偽関節の有無 ④骨盤の傾斜と腰椎の響曲の有無 ⑤ 肘・股・膝関節などの関節拘縮の有無 ⑥ 四肢切断における切断長の把握 ⑦ 仮性延長や仮性短縮の判定
6
高血圧症の予防、管理、経過観察のため
7
1.計測の基本事項を覚える 2. 基本姿勢を知り、同一姿勢で常に計測する 3. ランドマークの位置を細かく設定する 4. 巻き尺は常に同じように当てる 5. 検者はメモリを水平に(正面から)見れる位置を とる
8
上前腸骨棘→内果 大転子→外果
9
上肢 肩峰、上腕骨外側上顆、橈骨茎状突起、第3指先 端 下肢 上前腸骨棘、大転子、大腿骨外側上顆、膝関節 裂隙、内果、外果、踵骨隆起部、足趾先端
10
?
11
栄養状態、体格、筋萎縮、浮腫・腫脹、脚長差、切断長
12
BMI. 成人の肥満の程度を表す指数 ローレル指数. 学童期の子どもに適用される 児童・生徒の肥満の程度を表す指数 カウブ指数 生後3ヶ月から満5歳までの乳幼児に適用される
13
①身体の栄養状態(肥満度)の把握 ② 筋萎縮や筋肥大の把握 ③ 四肢の腫脹・浮腫の把握 ④ 切断肢の成熟度の把握 ⑤ 胸郭拡張差の把握
14
・メジャーは長軸に垂直に巻く ・メジャーは水平位(正面から)で読み取る ・メジャーは最初はきつく締め、そのあと少し緩める (張力を一定にする) ・メジャーの目盛りが重なるように巻く ・同一部位で数回計測しデータの平均値を用いる(3 回) ・計測部位の筋は弛緩させる ・メジャーの目盛りは初めに全て出しておく
15
膝蓋骨上縁 5cm部 10 cm 部,15 cm 部,20 cm 部 腫脹の程度 内側広筋の萎縮 外側広筋の萎縮 大腿四頭筋全体の萎縮
16
自動的関節可動域 患者の運動時の意思、協調性、筋力を評価 他動的関節可動域 検者が動かす際のROM(被験者はリラックス)
17
① 関節の動きの制限因子の発見 ②障害の程度の判定(日常生活への影響の推測) ③ 治療法への示唆 ④治療効果の判定 ⑤ 筋力検査の基礎資料
18
角度は、5°刻みで読む 膝伸展などは-20°などマイナス表記もある
19
可動域制限をきたす因子としては、筋肉(筋膜)や皮膚などの軟部組織、靭帯や関節包などの関節構成体、そして骨組織
20
代償動作とは、ある動作が困難なとき、別の動作あるいは他の筋肉で補う動作のこと
21
①筋の伸張感 正常 ゴムのような弾力感のある停止感 異常 筋緊張の亢進や短縮筋による弾性の増大 ② 軟部組織の近接 正常 しなやかな圧迫感 異常 過剰な筋肥大による関節可動域制限 ③骨同士の接触 正常 骨と骨との接触で弾力に欠けた硬い感じで無痛性 異常 骨性の軋轢(あつれき)または骨性の制動
22
Z膜から左右に伸びている細い構造体は、アクチンフィラメント。 暗帯に位置する太い構造体は、ミオシンフィラメント
23
興奮収縮連関は骨格筋、心筋、平滑筋のいずれにおいても細胞内Ca²⁺濃度に依存し、生理的に発生し、ミオシンとアクチンが反応して筋収縮が起こる
24
運動単位 1つの運動神経細胞が支配する筋線維の集団 神経支配比 1つの運動神経細胞が支配する筋線維の数
25
?
26
筋線維の太さと数,筋断面積,大脳興奮水準(頑張りの程度)
27
等尺性収縮 筋が長さを変えずに、力を出す。 短縮性収縮 筋の長さが短縮しながら、力を出す。 伸長性収縮 筋がむりやり引き伸ばされながら、力を 出す
28
運動機能の判定と予後予測 治療効果の判定 診断の補助 治療の一手段 別の筋による代償 腱性固定効果 重力の影響 抗筋の作用(反跳運動
29
5.強い抵抗と重力に抗して完全に運動できるもの。 4.弱い抵抗と重力に抗して完全に運動できるもの。 3.重力に抗してなら完全に運動できるもの。 2.重力を除けば完全に運動できるもの。 1.筋のわずかな収縮はみられるが関節は動かないも の。 0.筋の収縮がまったく認められないもの。
30
握力、背筋力、脚筋力
31
フローマン徴候 両手の親指と人差し指で1枚の紙をつまんで引っ張りあったとき、尺骨神経麻痺が疑われる側の親指が曲がるかどうかを確認するもの ビーバー徴候 患者が仰pine位にいる間、頭屈曲時の異常な上向きの臍の動き バレー徴候 上肢や下肢に軽度の運動麻痺がある場合に現れる徴候
32
受容器→求心性ニューロン → 介在ニューロン(反射中枢) → 遠心性ニューロン → 効果器
33
腱反射亢進:反射中枢よりも上位の障害 減弱・消失:反射弓の障害
34
上腕二頭筋・・・筋皮神経.C56 上腕三頭筋・・・橈骨神経.C678 膝蓋腱・・・大腿神経.L234 アキレス腱反射・・・脛骨神経.S12
35
錐体路障害・・・病的 陽性 深部 亢進 錐体外路障害・・・病的 陰性 深部 正常
36
対象者に力を抜いてもらう 疼痛・不快感が出ないように注意する。
問題一覧
1
ボトムアップ評価は、様々な評価をひと通り実施し、その結果を総合的に検討した上で問題がある部分を見極めていく方法。 トップダウン評価は、まず活動状態を確認し、問題がある部分を予測して評価を行う方法。
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JCS Ⅰ-1 だいたい意識清明だが、今ひとつはっきりしない Ⅰ-2 見当識障害がある Ⅰ-3 自分の名前。生年月日が言えない Ⅱ-10 普通の呼びかけで容易に開眼する Ⅱ-20 大きな声または体をゆさぶることにより開眼す る Ⅱ-30 痛み刺激を加えつつ呼び掛けを繰り返すと辛う じて開眼する Ⅲ-100 痛み刺激に対し払いのけるような動作をする Ⅲ-200 痛み刺激で少し手足を動かしたり顔をしかめ る Ⅲ-300 痛み刺激に反応しない GCS・・・開眼、言語反応、運動反応の三つについて、点数化をして表したもの
3
脈拍 正常値 60~100 異常値 1分間に140回以上 血圧 正常値 130-85 異常値 140-90
4
・安静時脈拍 40/分以下または 120/分以上 ・安静時収縮期血圧70mmHg以下または200mmHg 以上 ・安静時拡張期血圧 120mmHg以上 ・著しい不整脈がある場合 ・脈拍が140/分を超えた場合 ・運動時収縮期血圧が40mmHg以上、または拡張期 血圧が20mmHg以上上昇した場合 ・運動により不整脈が増加した場合
5
① 各肢間の全体的バランスの把握 ② 左右の四肢長の比較 ③ 骨折による転位や偽関節の有無 ④骨盤の傾斜と腰椎の響曲の有無 ⑤ 肘・股・膝関節などの関節拘縮の有無 ⑥ 四肢切断における切断長の把握 ⑦ 仮性延長や仮性短縮の判定
6
高血圧症の予防、管理、経過観察のため
7
1.計測の基本事項を覚える 2. 基本姿勢を知り、同一姿勢で常に計測する 3. ランドマークの位置を細かく設定する 4. 巻き尺は常に同じように当てる 5. 検者はメモリを水平に(正面から)見れる位置を とる
8
上前腸骨棘→内果 大転子→外果
9
上肢 肩峰、上腕骨外側上顆、橈骨茎状突起、第3指先 端 下肢 上前腸骨棘、大転子、大腿骨外側上顆、膝関節 裂隙、内果、外果、踵骨隆起部、足趾先端
10
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栄養状態、体格、筋萎縮、浮腫・腫脹、脚長差、切断長
12
BMI. 成人の肥満の程度を表す指数 ローレル指数. 学童期の子どもに適用される 児童・生徒の肥満の程度を表す指数 カウブ指数 生後3ヶ月から満5歳までの乳幼児に適用される
13
①身体の栄養状態(肥満度)の把握 ② 筋萎縮や筋肥大の把握 ③ 四肢の腫脹・浮腫の把握 ④ 切断肢の成熟度の把握 ⑤ 胸郭拡張差の把握
14
・メジャーは長軸に垂直に巻く ・メジャーは水平位(正面から)で読み取る ・メジャーは最初はきつく締め、そのあと少し緩める (張力を一定にする) ・メジャーの目盛りが重なるように巻く ・同一部位で数回計測しデータの平均値を用いる(3 回) ・計測部位の筋は弛緩させる ・メジャーの目盛りは初めに全て出しておく
15
膝蓋骨上縁 5cm部 10 cm 部,15 cm 部,20 cm 部 腫脹の程度 内側広筋の萎縮 外側広筋の萎縮 大腿四頭筋全体の萎縮
16
自動的関節可動域 患者の運動時の意思、協調性、筋力を評価 他動的関節可動域 検者が動かす際のROM(被験者はリラックス)
17
① 関節の動きの制限因子の発見 ②障害の程度の判定(日常生活への影響の推測) ③ 治療法への示唆 ④治療効果の判定 ⑤ 筋力検査の基礎資料
18
角度は、5°刻みで読む 膝伸展などは-20°などマイナス表記もある
19
可動域制限をきたす因子としては、筋肉(筋膜)や皮膚などの軟部組織、靭帯や関節包などの関節構成体、そして骨組織
20
代償動作とは、ある動作が困難なとき、別の動作あるいは他の筋肉で補う動作のこと
21
①筋の伸張感 正常 ゴムのような弾力感のある停止感 異常 筋緊張の亢進や短縮筋による弾性の増大 ② 軟部組織の近接 正常 しなやかな圧迫感 異常 過剰な筋肥大による関節可動域制限 ③骨同士の接触 正常 骨と骨との接触で弾力に欠けた硬い感じで無痛性 異常 骨性の軋轢(あつれき)または骨性の制動
22
Z膜から左右に伸びている細い構造体は、アクチンフィラメント。 暗帯に位置する太い構造体は、ミオシンフィラメント
23
興奮収縮連関は骨格筋、心筋、平滑筋のいずれにおいても細胞内Ca²⁺濃度に依存し、生理的に発生し、ミオシンとアクチンが反応して筋収縮が起こる
24
運動単位 1つの運動神経細胞が支配する筋線維の集団 神経支配比 1つの運動神経細胞が支配する筋線維の数
25
?
26
筋線維の太さと数,筋断面積,大脳興奮水準(頑張りの程度)
27
等尺性収縮 筋が長さを変えずに、力を出す。 短縮性収縮 筋の長さが短縮しながら、力を出す。 伸長性収縮 筋がむりやり引き伸ばされながら、力を 出す
28
運動機能の判定と予後予測 治療効果の判定 診断の補助 治療の一手段 別の筋による代償 腱性固定効果 重力の影響 抗筋の作用(反跳運動
29
5.強い抵抗と重力に抗して完全に運動できるもの。 4.弱い抵抗と重力に抗して完全に運動できるもの。 3.重力に抗してなら完全に運動できるもの。 2.重力を除けば完全に運動できるもの。 1.筋のわずかな収縮はみられるが関節は動かないも の。 0.筋の収縮がまったく認められないもの。
30
握力、背筋力、脚筋力
31
フローマン徴候 両手の親指と人差し指で1枚の紙をつまんで引っ張りあったとき、尺骨神経麻痺が疑われる側の親指が曲がるかどうかを確認するもの ビーバー徴候 患者が仰pine位にいる間、頭屈曲時の異常な上向きの臍の動き バレー徴候 上肢や下肢に軽度の運動麻痺がある場合に現れる徴候
32
受容器→求心性ニューロン → 介在ニューロン(反射中枢) → 遠心性ニューロン → 効果器
33
腱反射亢進:反射中枢よりも上位の障害 減弱・消失:反射弓の障害
34
上腕二頭筋・・・筋皮神経.C56 上腕三頭筋・・・橈骨神経.C678 膝蓋腱・・・大腿神経.L234 アキレス腱反射・・・脛骨神経.S12
35
錐体路障害・・・病的 陽性 深部 亢進 錐体外路障害・・・病的 陰性 深部 正常
36
対象者に力を抜いてもらう 疼痛・不快感が出ないように注意する。