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柔実Ⅲ③

柔実Ⅲ③
100問 • 1年前
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    問題一覧

  • 1

    回旋筋腱板の中で構造的な問題から損傷が起こりやすいのは(①)筋である

    棘上

  • 2

    機能障害として肩関節の外転位保持ができない為(①)サイン陽性となる

    ドロップアーム

  • 3

    腱板損傷を確かめる際に触診で(①)の圧痛を確認する

    大結節

  • 4

    肩腱板損傷で正しいのはどれか

    筋萎縮がみられる

  • 5

    疼痛誘発によって陽性を判断しているテスト法はどれか。2つ選べ

    インピンジメント徴候, ペインフルアークサイン

  • 6

    上腕二頭筋長頭腱は水平方向から垂直方向へと走行を変える部位である(①)で機械的刺激を受け摩擦され損傷されやすい構造となっている

    結節間溝部

  • 7

    上腕二頭筋長頭腱断裂で筋への急激な張力に伴い若年者に発生するものは(①)部での断裂である

    筋腱移行

  • 8

    長頭腱断裂が起こると筋腹が(①)に移動し腫瘤状に膨隆する

    遠位

  • 9

    上腕二頭筋長頭腱炎の検査法にて患者に前腕回外運動をさせ、術者は抵抗を加える検査法はどれか

    ヤーガソンテスト

  • 10

    上腕二頭筋長頭腱断裂で正しいのはどれか

    筋力低下が生じる

  • 11

    ベネット損傷は肩関節窩後下方にできた(①)である

    骨棘

  • 12

    クアドリラテラルスペースで絞扼される神経は(①)神経である

    腋窩

  • 13

    ベネット損傷でみられないのはどれか

    肩関節の外旋可動域が減少する

  • 14

    SLAP損傷は投球動作による繰り返しの負荷により肩関節の上方(①)が裂離、断裂するもの

    関節唇

  • 15

    SLAP損傷の分類で(①)型損傷以上では観血療法を検討する

  • 16

    肩峰下インピンジメント症候群は肩関節運動時に腱板と肩峰下滑液包が(①)=第2肩関節に繰り返し衝突することにより生じる病変である

    烏口肩峰アーチ

  • 17

    21歳の男性。1か月前から投球時右肩部に痛みが出現するため来所した。同部にわずかな熱感が見られ、肩関節自動運動に制限はみられないが挙上時や外転外旋運動時に疼痛と引っかかり感が出現した。考えられるのはどれか。2つ選べ

    SLAP損傷, 肩峰下インピンジメント症候群

  • 18

    リトルリーガー肩は上腕骨近位の骨端軟骨の炎症もしくは成長期の少年に繰り返される投球動作による上腕骨(①)=疲労骨折である

    近位骨端線離開

  • 19

    リトルリーガー肩の骨端軟骨損傷の形態はソルターハリスの(①)型と考えられる

  • 20

    リトルリーガー肩は投球動作の(①)期に骨端軟骨にねじれと張力の過剰なストレスが加わり発生する

    フォロースリー

  • 21

    動揺性肩関節のほとんどは(①)性にみられる

    両側

  • 22

    主な動揺性のみられる方向は(①)である

    下方

  • 23

    肩関節付近で末梢神経障害をきたすのは(①)神経である

    肩甲上

  • 24

    肩甲上神経が肩甲切痕部にできた(①)での圧迫や上肩甲横靭帯に絞扼され障害が生じる

    ガングリオン

  • 25

    クワドリラテラルスペース症候群で誤っているのはどれか

    棘下筋に萎縮がみられる

  • 26

    五十肩の条件は40歳以降明確な原因が不明、疼痛と(①)障害があること

    運動

  • 27

    五十肩においては結帯・結髪動作、洗濯ものを干すなどの外旋、内旋、挙上動作や後方のものを取るなど(①)動作が困難になる

    水平伸展

  • 28

    五十肩の病期分類にないのはどれか

    萎縮期

  • 29

    退行性変性の起こる年代では長期固定によって関節拘縮が起こるため、早期から可動域に応じたストレッチや(①)体操などを行う

    ゴッドマン

  • 30

    石灰沈着性腱炎では腱板部に塩基性リン酸カルシウム(アパタイト結晶)が沈着し炎症を起こすことで(①)する

    石灰化

  • 31

    橈骨神経の障害で、手関節の伸展が不能となり、手が弛緩して下垂した状態を( ① )という。

    下垂手

  • 32

    尺骨神経の障害で、支配筋が麻痺・萎縮し、MP関節伸展、IP関節屈曲のような状態を( ② )変形と呼ぶ。

    鷲手, 鉤爪

  • 33

    橈骨神経損傷を引き起こす要因として、上腕骨(③ ) 骨折が考えられる。

    骨幹部

  • 34

    橈骨神経損傷を引き起こす要因として、睡眠時の不良姿勢によるものがあり、Saturday(サタデエイ)n i ght(ナイト)paralysis(パラシス)や、(④)症候群という

    ハネムーン

  • 35

    上腕骨内側上顆から8cmほど近位での筋膜性のトンネルを(⑤) アーケードといい、この部位で尺骨神経の絞扼性神経障害を引き起こす。

    ストラザーズ

  • 36

    神経扼部位を確認する検査法に、(⑥ )徴候がある。

    チネル

  • 37

    チネル徴候の検査法の陽性所見は叩打による障害部位での鋭痛と、支配領域への(⑦) やしびれ感の誘発である

    放散痛

  • 38

    尺骨神経麻痺の検査法で、母指・示指で紙を挟ませる。(⑧ ) の筋力低下が引きおこっていれば挟むことができず、代償作用として母指IP関節の屈曲がおこる。

    母指内転筋

  • 39

    尺骨神経麻痺の検査法で、母指・示指で紙を挟ませる。母指内転筋の筋力低下が引きおこっていれば挟むことができず、代償作用として母指IP関節の屈曲がおこる。上記問題の検査法を(⑨ )候という

    フロマン

  • 40

    尺骨神経麻の検査法であるクロスフィンガーテストでは、掌・背側(10)の不全麻のため、指同士を交差させることができない。

    骨間筋

  • 41

    肘関節に内転が強制されると損傷する靭帯はどちらか。

    外側側副靱帯

  • 42

    内側側副靱帯の損傷が疑われる場合、行う検査法は何か

    外反ストレステスト

  • 43

    側副靱帯損傷の後療法で、強度の手技療法を行うと石灰沈着や外傷性(③)をおこしやすい為、禁忌である

    骨化性筋炎

  • 44

    肘関節後外側回旋不安定症(PLIL)に特に関与する靭帯はどれか。

    外側尺側側副靱帯

  • 45

    外側尺側側副靱帯の疾患にラテラルピポッドシフトテストを行うと、( ⑤ ) が後外側に脱臼(亜脱臼) するか。

    橈骨頭

  • 46

    野球において加速期からフォロースルー期にかけて肘に強い外反力が加わり発生するのは何型か。

    外側型

  • 47

    野球肘の内側型では、将来的に肘関節不安定症や遅発性(⑦ ) 神経麻痺の発生をおこす可能性がある。

    尺骨

  • 48

    野球肘の外側型では、上腕骨小頭に離断性骨軟骨炎を発生し、関節軟骨の一部が壊死し離断され関節(⑧ )を生じる。(別称:関節遊離体)

    ねずみ

  • 49

    テニス肘において、特に好発しやすい〇〇型を引き起こすストロークはどれか。

    バックハンド

  • 50

    テニス肘の査法で、中指伸展テスト(ミドルフィンガーエクステンションテスト)を行うことで特に何筋の損傷を確認できるか。

    短橈側手根伸筋

  • 51

    前腕コンパートメントに含まれないのはどれか。

    尺側伸筋群

  • 52

    前腕コンパートメント症候群の急性型に含まれないのはどれか。

    筋内圧が上昇し血流障害がひきおこると可逆的な変化となる。

  • 53

    腱交叉症候群に関与する筋でないのはどれか。

    長母指伸筋

  • 54

    腱交又症候群の別称は( ④) シンドロームという。

    インターセクション

  • 55

    腱交叉症候群の病態に該当しないのはどれか。

    手関節運動時に轢音・握雪音が生じる。

  • 56

    末梢神経障害の別称を(⑥)パチーという。

    ニューロ

  • 57

    正中神経障害の低位麻痺はどれか。

    手根管症候群

  • 58

    正中神経障害の高位麻では母指・示指・中指の屈曲障害が起こる。これを(⑧)肢位という。

    祝祷

  • 59

    正中神経障害でみられる変形はどれか。

    猿手

  • 60

    正中神経障害で母指対立運動の不調により行えなくなる動作はどれか。

    つまみ動作

  • 61

    前骨間神経はどの末梢神経からの分枝か。

    正中神経

  • 62

    前骨間神経の絞扼により麻痺が生じる筋でないのはどれか。

    浅指屈筋

  • 63

    前骨間神経麻痺の有無を確認する際に行うテスト法はどれか。

    パーフェクトオーテスト

  • 64

    後骨間神経の絞扼を起こす部位はどこか。

    フローゼのアーケード

  • 65

    後骨間神経の絞扼によりみられる変形はなにか。

    下垂指

  • 66

    後骨間神経麻痺を合併する可能性のある骨折はどれか。

    モンテギア骨折

  • 67

    ギヨン管症候群で障害される神経の検査法は何か。

    フロマン徴候

  • 68

    肘部管症候群の発症機序要因となる骨折はどれか。

    上腕骨外顆骨折

  • 69

    橈骨神経の低位麻痺に該当する疾患はどれか

    後骨間神経麻痺

  • 70

    末梢神経障害を起こす疾患と感覚障害部位について正しい組み合わせはどれか。

    後骨間神経麻痺 ー 感覚障害なし

  • 71

    TFCC損傷で正しいのはどれか。

    動作時に疼痛・クリックを認める

  • 72

    ドケルバン病に関与する筋腱はどれか。

    短母指伸筋腱

  • 73

    ドケルバン病で誤っているのはどれか。

    前腕中央部〜MP関節まで固定する

  • 74

    ニューロパチーが最も頻発するのはどの疾患か。

    手根管症候群

  • 75

    手根管症候群の原因として人工透析による( ⑤ )沈着がある。

    アミロイド

  • 76

    ファーレンテストで誤っているのはどれか。

    3分間持続させて行う

  • 77

    ギヨン管症候群を合併する骨折は何か。

    有鈎骨鈎骨折

  • 78

    キーンベック病の分類法で圧潰像がみられるのはどれか。

    ステージ3

  • 79

    マーデルング変形の骨端線早期閉鎖がおこる場所はどこか。

    掌尺側

  • 80

    マーデルング変形でみられないのはどれか。

    尺骨遠位端の掌側脱臼

  • 81

    手の機能肢位でないのはどれか。

    母指伸展位

  • 82

    手指の屈筋腱損傷はとあるコンタクトスポーツで好発するため、(② ) 損傷と呼ばれる。

    ラガージャージ

  • 83

    第1指MP関節の側副靱帯損傷は別名でゲームキーパー母指または、(③)母指と呼ばれている。

    スキーヤー

  • 84

    ステナー損傷と呼ばれる場合に関連する筋腱膜はどれか。

    母指内転筋腱膜

  • 85

    側方動揺性テストは、副靭帯や掌側板を弛緩させたMP関節 (⑤ )位で行う。

    屈曲

  • 86

    第1指以外のPIP関節側副靱帯損傷の発生頻度が高い場所はどこか。

    橈側

  • 87

    第1指MP関節ロッキングで中手骨頭を絞扼するのは何か。

    副靭帯

  • 88

    第2~5指MP関節ロッキングで誤っているのはどれか。

    30~50歳代の男性に好発する

  • 89

    ばね指が成人で発症する場合に好発する手指はどれか。

    母指

  • 90

    ばね指で誤っているのはどれか

    運動制限はMP関節にみられる

  • 91

    橈骨神経損傷を引き起こす要因として、上腕骨(① )骨折が考えられる。

    骨幹部

  • 92

    野球肘の内側型では、将来的に肘関節不安定症や遅発性(② ) 神経麻痺の発生をおこす可能性がある。

    尺骨

  • 93

    腱交又症候群に関与する筋でないのはどれか。

    長母指伸筋

  • 94

    低位での正中神経障害により引き起こる変形はどれか。

    猿手

  • 95

    前骨間神経麻痺の有無を確認する際に行うテスト法はどれか。

    パーフェクトオーテスト

  • 96

    橈骨神経の低位麻に該当する疾患はどれか

    後骨間神経麻痺

  • 97

    マーデルング変形でみられないのはどれか。

    尺骨遠位端の掌側脱臼

  • 98

    第2~5指MP関節ロッキングで誤っているのはどれか。

    30~50歳代の男性に好発する

  • 99

    ヘバーデン結節と鑑別が必要な疾患はどれか。

    スワンネック変形

  • 100

    手指部の変形で高齢男性に好発する疾患はどれか。

    デュプイトラン拘縮

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    問題一覧

  • 1

    回旋筋腱板の中で構造的な問題から損傷が起こりやすいのは(①)筋である

    棘上

  • 2

    機能障害として肩関節の外転位保持ができない為(①)サイン陽性となる

    ドロップアーム

  • 3

    腱板損傷を確かめる際に触診で(①)の圧痛を確認する

    大結節

  • 4

    肩腱板損傷で正しいのはどれか

    筋萎縮がみられる

  • 5

    疼痛誘発によって陽性を判断しているテスト法はどれか。2つ選べ

    インピンジメント徴候, ペインフルアークサイン

  • 6

    上腕二頭筋長頭腱は水平方向から垂直方向へと走行を変える部位である(①)で機械的刺激を受け摩擦され損傷されやすい構造となっている

    結節間溝部

  • 7

    上腕二頭筋長頭腱断裂で筋への急激な張力に伴い若年者に発生するものは(①)部での断裂である

    筋腱移行

  • 8

    長頭腱断裂が起こると筋腹が(①)に移動し腫瘤状に膨隆する

    遠位

  • 9

    上腕二頭筋長頭腱炎の検査法にて患者に前腕回外運動をさせ、術者は抵抗を加える検査法はどれか

    ヤーガソンテスト

  • 10

    上腕二頭筋長頭腱断裂で正しいのはどれか

    筋力低下が生じる

  • 11

    ベネット損傷は肩関節窩後下方にできた(①)である

    骨棘

  • 12

    クアドリラテラルスペースで絞扼される神経は(①)神経である

    腋窩

  • 13

    ベネット損傷でみられないのはどれか

    肩関節の外旋可動域が減少する

  • 14

    SLAP損傷は投球動作による繰り返しの負荷により肩関節の上方(①)が裂離、断裂するもの

    関節唇

  • 15

    SLAP損傷の分類で(①)型損傷以上では観血療法を検討する

  • 16

    肩峰下インピンジメント症候群は肩関節運動時に腱板と肩峰下滑液包が(①)=第2肩関節に繰り返し衝突することにより生じる病変である

    烏口肩峰アーチ

  • 17

    21歳の男性。1か月前から投球時右肩部に痛みが出現するため来所した。同部にわずかな熱感が見られ、肩関節自動運動に制限はみられないが挙上時や外転外旋運動時に疼痛と引っかかり感が出現した。考えられるのはどれか。2つ選べ

    SLAP損傷, 肩峰下インピンジメント症候群

  • 18

    リトルリーガー肩は上腕骨近位の骨端軟骨の炎症もしくは成長期の少年に繰り返される投球動作による上腕骨(①)=疲労骨折である

    近位骨端線離開

  • 19

    リトルリーガー肩の骨端軟骨損傷の形態はソルターハリスの(①)型と考えられる

  • 20

    リトルリーガー肩は投球動作の(①)期に骨端軟骨にねじれと張力の過剰なストレスが加わり発生する

    フォロースリー

  • 21

    動揺性肩関節のほとんどは(①)性にみられる

    両側

  • 22

    主な動揺性のみられる方向は(①)である

    下方

  • 23

    肩関節付近で末梢神経障害をきたすのは(①)神経である

    肩甲上

  • 24

    肩甲上神経が肩甲切痕部にできた(①)での圧迫や上肩甲横靭帯に絞扼され障害が生じる

    ガングリオン

  • 25

    クワドリラテラルスペース症候群で誤っているのはどれか

    棘下筋に萎縮がみられる

  • 26

    五十肩の条件は40歳以降明確な原因が不明、疼痛と(①)障害があること

    運動

  • 27

    五十肩においては結帯・結髪動作、洗濯ものを干すなどの外旋、内旋、挙上動作や後方のものを取るなど(①)動作が困難になる

    水平伸展

  • 28

    五十肩の病期分類にないのはどれか

    萎縮期

  • 29

    退行性変性の起こる年代では長期固定によって関節拘縮が起こるため、早期から可動域に応じたストレッチや(①)体操などを行う

    ゴッドマン

  • 30

    石灰沈着性腱炎では腱板部に塩基性リン酸カルシウム(アパタイト結晶)が沈着し炎症を起こすことで(①)する

    石灰化

  • 31

    橈骨神経の障害で、手関節の伸展が不能となり、手が弛緩して下垂した状態を( ① )という。

    下垂手

  • 32

    尺骨神経の障害で、支配筋が麻痺・萎縮し、MP関節伸展、IP関節屈曲のような状態を( ② )変形と呼ぶ。

    鷲手, 鉤爪

  • 33

    橈骨神経損傷を引き起こす要因として、上腕骨(③ ) 骨折が考えられる。

    骨幹部

  • 34

    橈骨神経損傷を引き起こす要因として、睡眠時の不良姿勢によるものがあり、Saturday(サタデエイ)n i ght(ナイト)paralysis(パラシス)や、(④)症候群という

    ハネムーン

  • 35

    上腕骨内側上顆から8cmほど近位での筋膜性のトンネルを(⑤) アーケードといい、この部位で尺骨神経の絞扼性神経障害を引き起こす。

    ストラザーズ

  • 36

    神経扼部位を確認する検査法に、(⑥ )徴候がある。

    チネル

  • 37

    チネル徴候の検査法の陽性所見は叩打による障害部位での鋭痛と、支配領域への(⑦) やしびれ感の誘発である

    放散痛

  • 38

    尺骨神経麻痺の検査法で、母指・示指で紙を挟ませる。(⑧ ) の筋力低下が引きおこっていれば挟むことができず、代償作用として母指IP関節の屈曲がおこる。

    母指内転筋

  • 39

    尺骨神経麻痺の検査法で、母指・示指で紙を挟ませる。母指内転筋の筋力低下が引きおこっていれば挟むことができず、代償作用として母指IP関節の屈曲がおこる。上記問題の検査法を(⑨ )候という

    フロマン

  • 40

    尺骨神経麻の検査法であるクロスフィンガーテストでは、掌・背側(10)の不全麻のため、指同士を交差させることができない。

    骨間筋

  • 41

    肘関節に内転が強制されると損傷する靭帯はどちらか。

    外側側副靱帯

  • 42

    内側側副靱帯の損傷が疑われる場合、行う検査法は何か

    外反ストレステスト

  • 43

    側副靱帯損傷の後療法で、強度の手技療法を行うと石灰沈着や外傷性(③)をおこしやすい為、禁忌である

    骨化性筋炎

  • 44

    肘関節後外側回旋不安定症(PLIL)に特に関与する靭帯はどれか。

    外側尺側側副靱帯

  • 45

    外側尺側側副靱帯の疾患にラテラルピポッドシフトテストを行うと、( ⑤ ) が後外側に脱臼(亜脱臼) するか。

    橈骨頭

  • 46

    野球において加速期からフォロースルー期にかけて肘に強い外反力が加わり発生するのは何型か。

    外側型

  • 47

    野球肘の内側型では、将来的に肘関節不安定症や遅発性(⑦ ) 神経麻痺の発生をおこす可能性がある。

    尺骨

  • 48

    野球肘の外側型では、上腕骨小頭に離断性骨軟骨炎を発生し、関節軟骨の一部が壊死し離断され関節(⑧ )を生じる。(別称:関節遊離体)

    ねずみ

  • 49

    テニス肘において、特に好発しやすい〇〇型を引き起こすストロークはどれか。

    バックハンド

  • 50

    テニス肘の査法で、中指伸展テスト(ミドルフィンガーエクステンションテスト)を行うことで特に何筋の損傷を確認できるか。

    短橈側手根伸筋

  • 51

    前腕コンパートメントに含まれないのはどれか。

    尺側伸筋群

  • 52

    前腕コンパートメント症候群の急性型に含まれないのはどれか。

    筋内圧が上昇し血流障害がひきおこると可逆的な変化となる。

  • 53

    腱交叉症候群に関与する筋でないのはどれか。

    長母指伸筋

  • 54

    腱交又症候群の別称は( ④) シンドロームという。

    インターセクション

  • 55

    腱交叉症候群の病態に該当しないのはどれか。

    手関節運動時に轢音・握雪音が生じる。

  • 56

    末梢神経障害の別称を(⑥)パチーという。

    ニューロ

  • 57

    正中神経障害の低位麻痺はどれか。

    手根管症候群

  • 58

    正中神経障害の高位麻では母指・示指・中指の屈曲障害が起こる。これを(⑧)肢位という。

    祝祷

  • 59

    正中神経障害でみられる変形はどれか。

    猿手

  • 60

    正中神経障害で母指対立運動の不調により行えなくなる動作はどれか。

    つまみ動作

  • 61

    前骨間神経はどの末梢神経からの分枝か。

    正中神経

  • 62

    前骨間神経の絞扼により麻痺が生じる筋でないのはどれか。

    浅指屈筋

  • 63

    前骨間神経麻痺の有無を確認する際に行うテスト法はどれか。

    パーフェクトオーテスト

  • 64

    後骨間神経の絞扼を起こす部位はどこか。

    フローゼのアーケード

  • 65

    後骨間神経の絞扼によりみられる変形はなにか。

    下垂指

  • 66

    後骨間神経麻痺を合併する可能性のある骨折はどれか。

    モンテギア骨折

  • 67

    ギヨン管症候群で障害される神経の検査法は何か。

    フロマン徴候

  • 68

    肘部管症候群の発症機序要因となる骨折はどれか。

    上腕骨外顆骨折

  • 69

    橈骨神経の低位麻痺に該当する疾患はどれか

    後骨間神経麻痺

  • 70

    末梢神経障害を起こす疾患と感覚障害部位について正しい組み合わせはどれか。

    後骨間神経麻痺 ー 感覚障害なし

  • 71

    TFCC損傷で正しいのはどれか。

    動作時に疼痛・クリックを認める

  • 72

    ドケルバン病に関与する筋腱はどれか。

    短母指伸筋腱

  • 73

    ドケルバン病で誤っているのはどれか。

    前腕中央部〜MP関節まで固定する

  • 74

    ニューロパチーが最も頻発するのはどの疾患か。

    手根管症候群

  • 75

    手根管症候群の原因として人工透析による( ⑤ )沈着がある。

    アミロイド

  • 76

    ファーレンテストで誤っているのはどれか。

    3分間持続させて行う

  • 77

    ギヨン管症候群を合併する骨折は何か。

    有鈎骨鈎骨折

  • 78

    キーンベック病の分類法で圧潰像がみられるのはどれか。

    ステージ3

  • 79

    マーデルング変形の骨端線早期閉鎖がおこる場所はどこか。

    掌尺側

  • 80

    マーデルング変形でみられないのはどれか。

    尺骨遠位端の掌側脱臼

  • 81

    手の機能肢位でないのはどれか。

    母指伸展位

  • 82

    手指の屈筋腱損傷はとあるコンタクトスポーツで好発するため、(② ) 損傷と呼ばれる。

    ラガージャージ

  • 83

    第1指MP関節の側副靱帯損傷は別名でゲームキーパー母指または、(③)母指と呼ばれている。

    スキーヤー

  • 84

    ステナー損傷と呼ばれる場合に関連する筋腱膜はどれか。

    母指内転筋腱膜

  • 85

    側方動揺性テストは、副靭帯や掌側板を弛緩させたMP関節 (⑤ )位で行う。

    屈曲

  • 86

    第1指以外のPIP関節側副靱帯損傷の発生頻度が高い場所はどこか。

    橈側

  • 87

    第1指MP関節ロッキングで中手骨頭を絞扼するのは何か。

    副靭帯

  • 88

    第2~5指MP関節ロッキングで誤っているのはどれか。

    30~50歳代の男性に好発する

  • 89

    ばね指が成人で発症する場合に好発する手指はどれか。

    母指

  • 90

    ばね指で誤っているのはどれか

    運動制限はMP関節にみられる

  • 91

    橈骨神経損傷を引き起こす要因として、上腕骨(① )骨折が考えられる。

    骨幹部

  • 92

    野球肘の内側型では、将来的に肘関節不安定症や遅発性(② ) 神経麻痺の発生をおこす可能性がある。

    尺骨

  • 93

    腱交又症候群に関与する筋でないのはどれか。

    長母指伸筋

  • 94

    低位での正中神経障害により引き起こる変形はどれか。

    猿手

  • 95

    前骨間神経麻痺の有無を確認する際に行うテスト法はどれか。

    パーフェクトオーテスト

  • 96

    橈骨神経の低位麻に該当する疾患はどれか

    後骨間神経麻痺

  • 97

    マーデルング変形でみられないのはどれか。

    尺骨遠位端の掌側脱臼

  • 98

    第2~5指MP関節ロッキングで誤っているのはどれか。

    30~50歳代の男性に好発する

  • 99

    ヘバーデン結節と鑑別が必要な疾患はどれか。

    スワンネック変形

  • 100

    手指部の変形で高齢男性に好発する疾患はどれか。

    デュプイトラン拘縮