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ET2問題集(専門)1

ET2問題集(専門)1
33問 • 1年前
  • 岡本紘太
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    問題一覧

  • 1

    次の文は, 渦電流探傷試験を実施するに当たって, 最初に行う操作について述べたものである。正しいものを一つ選び,記号で答えなさい。

    試験周波数を設定する。

  • 2

    次の文は、 貫通ブローブを用いた非磁性体の渦電流探傷試験における試験周波数の選定について述べたものである。正しいものをつ選び, 記号で答えなさい。

    適正な試験周波数で探傷していた場合, 試験体の寸法が同じで導電率が高くなるのであれば 、より低い試験周波数に設定する。

  • 3

    次の文は,貫通コイルによる管の渦電流探傷試験における試験周波数の選定に際し, 考慮しなければならないことについて述べたものである。次のうちから正しいものをーつ選び,記号で答えなさい。

    試験体中の探傷部位

  • 4

    貫通プローブによる非磁性管の渦電流探傷試験において,適正周波数が16kHzであった。導電率,管径および管厚が2倍になるが,きずの深さは同じである場合に,適正周波数は何kHzになるか。次のうちから正しいものを一つ選び, 記号で答えなさい。

    2kHz

  • 5

    次の文は, 貫通プローブを用いた管の渦電流探傷における渦電流探傷装置の調整について述べたものである。正しいものを一つ選び, 記号で答えなさい。

    探傷器の感度は,ブリッジの平衡と位相の調整が終わった後に、最終的に設定する。

  • 6

    次の文は、渦電流探傷器の調整について述べたものである。正しいものを一つ選び,記号で答えなさい。

    感度の設定は,ブリッジの平衡調整と位相の設定を終了した後に行う。

  • 7

    次の文は,貫通プローブを用いた管の渦電流探傷において, 対比試験片を用いて採傷器の感度を設定する一般的な方法について述べたものである。正しいものをーつ選び, 記号で答えなさい。

    指示が記録計のフルスケールの50%程度となるように感度を設定する。

  • 8

    次の文は,渦電流探傷装の調整について述べたものである。正しいものを一つ選び,記号で答えなさい。

    試験開始の前に対比試験片を用いて探傷試験装置の調整を行う。

  • 9

    鋼の渦電流探傷試験において, SN比を改善するために不要な操作はどれか。次のうちから正しいものを一つ選び, 記号で答えなさい。

    探傷器の感度を 高くする。

  • 10

    電流探傷試験に際し,探傷器の感度の調整と確認に用いられるものは何か。次のうちから正しいものを一つ選び, 記号で答えなさい。

    対比試験片

  • 11

    次の文は,渦電流探傷試験について述べたものである。正しいもの一つ選び, 記号で答えなさい。

    渦流探傷試験の前処理として試験体に付着した金属粉などの除去作業をおこなう。

  • 12

    管の渦電流探傷試験において, 対比試験片を用いずに設定または調整できるものはどれか。次のうちから正しいものを一つ選び, 記号で答えなさい。

    表示装置の輝点位置調整

  • 13

    次の文は、渦電流探傷試験に用いられる対比試験片について述べたものである。正しいものを一つ選び, 記号で答えなさい。

    対比試験片は試験条件の設定および装置の正常な運転を確認するために用いられる。

  • 14

    問7.14 次の文は, 貫通プローブ用いた渦電流探傷試験における心出し調整の目的について述ベたものである。正しいものを一つ選び, 記号で答えなさい。

    試験体表面の円周方向のきず位置による感度のバラツキを無くすため

  • 15

    問7.15 次の文は,貫通プローブによる渦流探傷試験において,試験体が試験プローブの中心を通るようにしなければならない理由について述べたものである。正しいものを一つ選び、記号で答えなさい。

    プローブ内における試験体表面の周上の位置による感度のバラツキが生じないようにするため

  • 16

    問7.16 電流探傷試験における疑似指示または雑音のうち,同一条件で再試験しても再現されるとは限らないものはどれか。次のうちから正しいものを一つ選び, 記号で答えなさい。

    外来雑音

  • 17

    問7.17 次の文は, 渦電流探傷試験における疑似指示または雑音について述べたものである。正しいものを一つ選び,記号で答えなさい。

    立相調整の不良は、調整つまみを再調整した後の再試験によって雑音が小さくなることか ら判別できる。

  • 18

    問7.18 次の文は,鋼管の渦電流探傷試験における疑似指示の確認方法について述べたものである。正しいものを一つ選び,記号で答えなさい。

    同じ条件で再試験する。

  • 19

    問7.19 次の文は,渦電流採傷試験における疑似指示について述べたものである。正しいもの を一つ選び,記号で答えなさい。

    外来雑音は、一般に試験を繰り返す毎に異なるので、 再試験によりきず信号と識別できる。

  • 20

    問7.20 次の文は,貫通コイルを用いた渦電流探傷試験における雑音について述べたものである。正しいものを一つ選び, 記号で答えなさい。

    数多くの試験体においてほぼ同じ位置に発生する雑音は,送り装置の調整不良が原因である。

  • 21

    問7.21 鋼管の渦電流探傷試験において,一般に疑似指示とされるものは次のうちのいずれによる指示か。, 正しいものを一つ選び, 記号で答えなさい。

    打痕

  • 22

    問7.22 差動方式の貫通プローブを用いた棒鋼の渦電流探傷試験で, 一般に検出しやすいきずはどれか。次のうちから正しいものを一つ選び, 記号で答えなさい。

    ヘゲきず

  • 23

    問7.23 次の式は,薄肉管に対する特性周波数を示す。この中から正しいものを一つ選び記号で答えなさい。ただし,fc(tube): 特性周波数 (Hz), σ:導電率(S/m), μ:透磁率(H/m),t:管肉厚(m) である。

    fc(tube)=2/πσμt(b-2t)

  • 24

    問7.24 次の文は, 貫通プローブによる鋼管の渦電流探傷試験において用いられる対比試験片について述ベたものである。正しいものを一つ選び,記号で答えなさい。

    加工するきずの間隔は、 それぞれのきずが十分に分離して検出できる長さ以上とする。

  • 25

    問7.25 次の文は,貫通ブローブを用いた探傷試験における心出し調整について述べたもので ある。次の中から正しいものを一つ選び, 記号で答えなさい。 衡を調整する。 a) b) d)

    対比試験片を90°ずつ回転して試験を繰り返し、同じ指示が得られるように心出し後置を調整する。

  • 26

    問7.26 次の文は,磁気飽和に必要な磁化電流について述べたものである。次の中から正しいものを一つ選び,記号で答えなさい。

    試験体の磁束密度が飽和磁束密度の約80%以上を得られる磁化電流が良い。

  • 27

    問7.27 次の文は,銅管製造時の渦電流試験で発生する疑似指示について述べたものである。次の中から正しいものをーつ選び,記号で答えなさい。

    送り装置の調整不良による雑音は同じ位置に発生することが多いので、 送り装置を調整し て再試験を行う。

  • 28

    問7.28 次の文は,脱磁や残留磁気について述べたものである。次の中から正しいものを一つ選び, 記号で答えなさい。

    後工程に影響があるとき,または他の計測器に影響を与える恐れがあるときは、脱磁する必要がある。

  • 29

    問7:29 次の文は,残留磁気と脱離について述ベたものである。次の中から正しいものを一つ選び, 記号で答えなさい。

    一般に交流脱磁では商用電源を用いるが、大きな試験体ではこのような低周波数でも深部までは脱磁ができない。

  • 30

    問7,30 次の文は、貫通プローブを用いる渦電流探傷試験を適用する試験体の形状について述ベたものである。正しいものを一つ選び,記号で答えよ。

    断面積変化のない試験体形状に適している。

  • 31

    問7.31 次の文は, 貫通ブロープを用いる渦電流探傷試験における対比試験片について述べたものである。正しいものを一つ選び, 記号で答えなさい。

    試験体と同一ロットから選定することが望ましい。

  • 32

    問7.32 次の文は, 丸棒鋼に対し貫通ブローブを用いる渦電流探傷試験においで,きずによるインビーダンス変化が最大となるf/fcの値の範囲を示している。次の中から正しいものを一つ選び,記号で答えなさい。ただし,fは試験用波数,fcは特性周波数である。

    15〜50

  • 33

    問7.33 次の文は,貫通ブローブを用いる渦電流探傷試験における試験周波数について述べたものである。正しいものを一つ選び,記号で答えなさい。

    試験体の送り速度が高くなるに従い,試験周波数を高くすることを考慮する必要がある。

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    問題一覧

  • 1

    次の文は, 渦電流探傷試験を実施するに当たって, 最初に行う操作について述べたものである。正しいものを一つ選び,記号で答えなさい。

    試験周波数を設定する。

  • 2

    次の文は、 貫通ブローブを用いた非磁性体の渦電流探傷試験における試験周波数の選定について述べたものである。正しいものをつ選び, 記号で答えなさい。

    適正な試験周波数で探傷していた場合, 試験体の寸法が同じで導電率が高くなるのであれば 、より低い試験周波数に設定する。

  • 3

    次の文は,貫通コイルによる管の渦電流探傷試験における試験周波数の選定に際し, 考慮しなければならないことについて述べたものである。次のうちから正しいものをーつ選び,記号で答えなさい。

    試験体中の探傷部位

  • 4

    貫通プローブによる非磁性管の渦電流探傷試験において,適正周波数が16kHzであった。導電率,管径および管厚が2倍になるが,きずの深さは同じである場合に,適正周波数は何kHzになるか。次のうちから正しいものを一つ選び, 記号で答えなさい。

    2kHz

  • 5

    次の文は, 貫通プローブを用いた管の渦電流探傷における渦電流探傷装置の調整について述べたものである。正しいものを一つ選び, 記号で答えなさい。

    探傷器の感度は,ブリッジの平衡と位相の調整が終わった後に、最終的に設定する。

  • 6

    次の文は、渦電流探傷器の調整について述べたものである。正しいものを一つ選び,記号で答えなさい。

    感度の設定は,ブリッジの平衡調整と位相の設定を終了した後に行う。

  • 7

    次の文は,貫通プローブを用いた管の渦電流探傷において, 対比試験片を用いて採傷器の感度を設定する一般的な方法について述べたものである。正しいものをーつ選び, 記号で答えなさい。

    指示が記録計のフルスケールの50%程度となるように感度を設定する。

  • 8

    次の文は,渦電流探傷装の調整について述べたものである。正しいものを一つ選び,記号で答えなさい。

    試験開始の前に対比試験片を用いて探傷試験装置の調整を行う。

  • 9

    鋼の渦電流探傷試験において, SN比を改善するために不要な操作はどれか。次のうちから正しいものを一つ選び, 記号で答えなさい。

    探傷器の感度を 高くする。

  • 10

    電流探傷試験に際し,探傷器の感度の調整と確認に用いられるものは何か。次のうちから正しいものを一つ選び, 記号で答えなさい。

    対比試験片

  • 11

    次の文は,渦電流探傷試験について述べたものである。正しいもの一つ選び, 記号で答えなさい。

    渦流探傷試験の前処理として試験体に付着した金属粉などの除去作業をおこなう。

  • 12

    管の渦電流探傷試験において, 対比試験片を用いずに設定または調整できるものはどれか。次のうちから正しいものを一つ選び, 記号で答えなさい。

    表示装置の輝点位置調整

  • 13

    次の文は、渦電流探傷試験に用いられる対比試験片について述べたものである。正しいものを一つ選び, 記号で答えなさい。

    対比試験片は試験条件の設定および装置の正常な運転を確認するために用いられる。

  • 14

    問7.14 次の文は, 貫通プローブ用いた渦電流探傷試験における心出し調整の目的について述ベたものである。正しいものを一つ選び, 記号で答えなさい。

    試験体表面の円周方向のきず位置による感度のバラツキを無くすため

  • 15

    問7.15 次の文は,貫通プローブによる渦流探傷試験において,試験体が試験プローブの中心を通るようにしなければならない理由について述べたものである。正しいものを一つ選び、記号で答えなさい。

    プローブ内における試験体表面の周上の位置による感度のバラツキが生じないようにするため

  • 16

    問7.16 電流探傷試験における疑似指示または雑音のうち,同一条件で再試験しても再現されるとは限らないものはどれか。次のうちから正しいものを一つ選び, 記号で答えなさい。

    外来雑音

  • 17

    問7.17 次の文は, 渦電流探傷試験における疑似指示または雑音について述べたものである。正しいものを一つ選び,記号で答えなさい。

    立相調整の不良は、調整つまみを再調整した後の再試験によって雑音が小さくなることか ら判別できる。

  • 18

    問7.18 次の文は,鋼管の渦電流探傷試験における疑似指示の確認方法について述べたものである。正しいものを一つ選び,記号で答えなさい。

    同じ条件で再試験する。

  • 19

    問7.19 次の文は,渦電流採傷試験における疑似指示について述べたものである。正しいもの を一つ選び,記号で答えなさい。

    外来雑音は、一般に試験を繰り返す毎に異なるので、 再試験によりきず信号と識別できる。

  • 20

    問7.20 次の文は,貫通コイルを用いた渦電流探傷試験における雑音について述べたものである。正しいものを一つ選び, 記号で答えなさい。

    数多くの試験体においてほぼ同じ位置に発生する雑音は,送り装置の調整不良が原因である。

  • 21

    問7.21 鋼管の渦電流探傷試験において,一般に疑似指示とされるものは次のうちのいずれによる指示か。, 正しいものを一つ選び, 記号で答えなさい。

    打痕

  • 22

    問7.22 差動方式の貫通プローブを用いた棒鋼の渦電流探傷試験で, 一般に検出しやすいきずはどれか。次のうちから正しいものを一つ選び, 記号で答えなさい。

    ヘゲきず

  • 23

    問7.23 次の式は,薄肉管に対する特性周波数を示す。この中から正しいものを一つ選び記号で答えなさい。ただし,fc(tube): 特性周波数 (Hz), σ:導電率(S/m), μ:透磁率(H/m),t:管肉厚(m) である。

    fc(tube)=2/πσμt(b-2t)

  • 24

    問7.24 次の文は, 貫通プローブによる鋼管の渦電流探傷試験において用いられる対比試験片について述ベたものである。正しいものを一つ選び,記号で答えなさい。

    加工するきずの間隔は、 それぞれのきずが十分に分離して検出できる長さ以上とする。

  • 25

    問7.25 次の文は,貫通ブローブを用いた探傷試験における心出し調整について述べたもので ある。次の中から正しいものを一つ選び, 記号で答えなさい。 衡を調整する。 a) b) d)

    対比試験片を90°ずつ回転して試験を繰り返し、同じ指示が得られるように心出し後置を調整する。

  • 26

    問7.26 次の文は,磁気飽和に必要な磁化電流について述べたものである。次の中から正しいものを一つ選び,記号で答えなさい。

    試験体の磁束密度が飽和磁束密度の約80%以上を得られる磁化電流が良い。

  • 27

    問7.27 次の文は,銅管製造時の渦電流試験で発生する疑似指示について述べたものである。次の中から正しいものをーつ選び,記号で答えなさい。

    送り装置の調整不良による雑音は同じ位置に発生することが多いので、 送り装置を調整し て再試験を行う。

  • 28

    問7.28 次の文は,脱磁や残留磁気について述べたものである。次の中から正しいものを一つ選び, 記号で答えなさい。

    後工程に影響があるとき,または他の計測器に影響を与える恐れがあるときは、脱磁する必要がある。

  • 29

    問7:29 次の文は,残留磁気と脱離について述ベたものである。次の中から正しいものを一つ選び, 記号で答えなさい。

    一般に交流脱磁では商用電源を用いるが、大きな試験体ではこのような低周波数でも深部までは脱磁ができない。

  • 30

    問7,30 次の文は、貫通プローブを用いる渦電流探傷試験を適用する試験体の形状について述ベたものである。正しいものを一つ選び,記号で答えよ。

    断面積変化のない試験体形状に適している。

  • 31

    問7.31 次の文は, 貫通ブロープを用いる渦電流探傷試験における対比試験片について述べたものである。正しいものを一つ選び, 記号で答えなさい。

    試験体と同一ロットから選定することが望ましい。

  • 32

    問7.32 次の文は, 丸棒鋼に対し貫通ブローブを用いる渦電流探傷試験においで,きずによるインビーダンス変化が最大となるf/fcの値の範囲を示している。次の中から正しいものを一つ選び,記号で答えなさい。ただし,fは試験用波数,fcは特性周波数である。

    15〜50

  • 33

    問7.33 次の文は,貫通ブローブを用いる渦電流探傷試験における試験周波数について述べたものである。正しいものを一つ選び,記号で答えなさい。

    試験体の送り速度が高くなるに従い,試験周波数を高くすることを考慮する必要がある。