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建築鉄骨超音波検査技術者

建築鉄骨超音波検査技術者
17問 • 1年前
  • 岡本紘太
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    問題一覧

  • 1

    超音波探に関する次の記述のうち、最も適当なものはどれか。

    2つの物質の境界面を垂直に超音波が通過する時, 音圧反射率は2つの物質の音響インピーダンスの差が大きいほど大きくなる。

  • 2

    屈折角θの斜角探触子を用いて板厚tの平板の完全溶込み容接突合せ継手を探傷した時の幾何学について,以下のに入れるベき式を下から選べ。 (a) 1スキップのピーム路程 W₁s=(1) (b) 1スキップ距離 y₁s=(2) (c) y₁sとW₁sの比 y1s/ W1s =(3) (d) 直射法(ビーム路程 W)の時の探傷面からの欠陥深さ d₁=(4) (e)1回反射法 (ビーム路程 W)の時の探傷面からの欠陥さ d₂= (5)

    2t/cosθ, 2t・tanθ, sinθ, W・cosθ, 2t-W・cosθ

  • 3

    dB (デシベル)値と真数比の関係において、0dB=1倍,6dB= 2倍、14dB=5倍としたとき,以下のに入れるべき数値を下から選べ。 (a) 20dBは(1)倍 (b) -6dBは(2)倍 (c)18dBは(3)倍 (d) -40dBは(4)倍 (e) 2dBは(5)倍

    10, 1/2, 8, 1/100, 1.25

  • 4

    デジタル超音波探傷器に関する次の記述のうち,最も適当なものはどれか。

    デジタル超音波探傷器で,以前に描いたエコー高さ区分線を今回も同一の探触子でチェックしたところ,H線の0.5S, 1S, 1.5S の各ポイントの感度差は最大で0.5dBであった。また, STB-A1を用いて測定した屈折角も同一であった。したがって、 このまま以前に描いたエコー高さ区分線を用いて溶接部の探傷試験を実施した。

  • 5

    デジタル超音波探傷に関する次の記述のうち,最も適当なものはどれか。

    試験体の実測板厚,屈折角およびゲートを適切に設定しておけば、欠陥の探さ,探触子一欠陥距離,欠陥エコー高さおよび域を表示器上に表示することができる。

  • 6

    JIS Z 3060:2015「鋼溶接部の超音波探傷試験方法」では,探傷装置に必要な性能および点検の方法を規定している。以下の文章中の(数字)に入れるべき数値または語句を下から選べ。 (a) 増幅直線性は,JISZ2352 の6.2.2(増幅直線性)で測定し,(1)の範囲内とする。 (b)時間軸の直線性は,JISZ2352の6.1.1 (時間軸直線性)で測定し、(2)の範囲内とする。 (c) 斜角探傷装置に関して,入射点,STB 屈折角,測定範囲および探傷感度は,作業開始時に測定および調整する。また,これらは作業開始後(3)時間以内ごとに点検する。 (d)斜角探触子の性能のうち,ビーム中心軸の偏りは,JISZ2350 の8.3.4 (非集東探触子のビーム中心軸の編り角)の測定方法で測定して, この角度が(4) を超えないものとする。 (e) 斜角探触子の性能のうち,ビーム中心軸の偏り、接近限界長さ,分解能および不感帯は購入時および点検を行った日の翌月1日から起算して(5),ただし、補修を行った場合にはその直後に点検する。

    ±3%, ±1%, 4, 2, 12ヵ月以内

  • 7

    日本建築学会「鋼構造建築溶接部の超音波探傷検査規準·同解説」に関する次の記述のうち,最も適当なものはどれか。

    T継手および角手の部分溶込み溶接ののど厚寸法は,集束探触子を用いて測定することができる。

  • 8

    日本建築学会「鋼構造建築溶接部の超音波探傷検査規準·同解説」に関して、 以下の文章中のに入れるべき数値を下から選べ。 (a) 斜角探触子のSTB 屈折角は,使用環境下において公称屈折角の土(1)以内とする。 (b) 斜角探触子の入射点は土(2) mmの精度で測定する。 (c) 斜角探触子のSTB 屈折角は,(3)°の単位で読み取る。 (d) 振動子寸法10×10mmの5MHz の斜角探触子は不感帯が(4)mm以下のものを使用する。 (e) 接触媒質は,グリセリンベーストまたは濃度(6)%以上のグリセリン水溶液を使用することを原則とする。

    2, 1, 0.5, 10, 75

  • 9

    日本建築学会「鋼構造建築溶接部の超音波探傷検査規準·同解説」に基づく,接触媒質および表面粗さに関する次の記述のうち,最も不適当なものはどれか。

    探触子のくさびとしてアクリルの代わりにポリスチレン樹脂を使用した場合,接触媒質の種類に関わらず感度補正は必要ない。

  • 10

    日本建築学会「鋼構造建築溶接部の超音波探傷検査規準·同解説」に基づく、探傷面の手入れに関する次の記述のうち,最も不適当なものはどれか。

    粗い探傷面を仕上げるには,研削と石を有するポータブルグラインダが最適である。

  • 11

    日本建築学会「鋼構造建築溶接部の超音波探傷検査規準·同解説」に基づき、角形鋼管柱の柱継手現場溶接部を屈折角70°の探触子を使用して探傷する場合,塗装しない範囲に関する次の記述のうち,最も適当なものはどれか。

    開先から両側に板厚の7倍の範囲

  • 12

    日本建築学会「鋼構造建築溶接部の超音波探傷検査規準·同解説」に基づく、斜角探傷法に用いる探触子に関する次の記述のうち,最も適当なものはどれか。

    公称屈折角70°または65°のものを用いることを標準とする。

  • 13

    [問題] IV2-7 鉄骨溶接部の斜角探傷に使用する探触子に関して,以下の表中および文章中のに入れるべき数値または語句を下から選べ。 鋼中の横波の音速は温度によって変化する。一方,探触子を構成しているくさび材も温度によって音速および減衰率が変化する。その結果, 入射点,屈折角および感度が変化する。 図参照 したがって、感度調整および届折角測定を,探傷作業を行うところと著しく(4)のある場所で行ってはならない。 特に屈折角が70°の探触子を用いた探傷試験は、 温度変化,音響異方性などによって著しく影響を受けるため, 被検材の温度が40°Cを超えるような環境下,または探傷屈折角が(5)を超えるような使用環境下では探傷作業を行ってはならない。

    0.5, 2.5, 1.2, 温度差, 72

  • 14

    |問題] Ⅳ2-8 日本建築学会「鋼構造建築溶接部の超音被探傷検査規準·同解説」に基づく斜角一探触子法の距離振幅特性曲線によるエコー高さ区分線に関して,以下の文章中に入れるべき数値または語句を下から選ベ。 (a) エコー高さ区分線は、4本以上とし、探触子は原則として(1)を用いて作成する。 (b) エコー高さ区分線の作成および探傷感度の調整に用いる試験片は,平板状継手の場合,板厚75 mm以下では(2)を,板厚75mmを超える場合は(3)を用いる。一方,外径 100mm以上500mm 以下の鋼管の円周継手の場合, 板厚75 mm以下では(4)を,板厚 75mmを超える場合に(5)を用いる。

    実際に使用する探触子, A2形系STB, ARB,RB-41AまたはRB-41B, RB-A6またはA2形系STB, RB-42

  • 15

    |問題 V2-9 日本建築学会「鋼構造建築溶接部の超音波探傷検査規準·同解説」に基づく斜角一探触子法に関する次の記述のうち,最も適当なものはどれか。

    H線は原則として、欠陥エコーの評価に用いられるビーム路程の範囲で,その高さが40%以下にならない線とする。

  • 16

    (問題 IV2-10 日本建築学会「鋼構造建築溶接部の超音波探傷検査規準 ·同解説」に基づく探傷方法に関して、以下の文章中のに入れるべき数値または語句を下から選べ。 (a) 斜角一探触子法 ①斜角探傷は、探傷面が(1)状の継手の溶接部および直径が(2)mm以上の鋼管の(3)継手溶接部に適用する。 ②探触子の周波数は, 母材の板厚が40mm以下の場合では(4)MHz,40mmを超え75mm 以下の場合では(5)MHz, 75mmを超える場合は2MHzを使用する。 ③探触子の公称屈折角は、(6)°を用いることを標準とし、走査は探触子を溶接部に最も近接して置ける位置から(7)スキップ距離の範囲で行う。 (b)垂直探傷法 ①垂直探傷は、斜角探傷の適用が困難な溶接部の欠陥検出および(8) 溶接で施工された箱形断面内の(9)溶接部の溶込み幅の測定に適用する。 ②溶接部の内部欠陥の検出に使用する探触子は周波数5MHz, 振動子直径10mmのものを原則とする。なお、板厚が60mmを超える場合には,周波数2 MHz, 振動子の直径が 28mmまたは 30nmm のものを使用することができる。

    平板, 100, 円周, 5, 2または5, 70または65, 1, エレクトロスラグ, ダイアフラム, 20

  • 17

    問題| IV2- 11 日本建築学会「鋼構造建築溶接部の超音波探傷検査規準·同解説」に基づく斜角探触子の公称周波数と振動子の公称す法に関して,以下の文章中のに入れるべき語句を下から選べ。 (a) 斜角探傷に適用する探触子は,板厚 40mm 以下の鋼材については公称周波数が(1)の探触子の使用を、板厚 40mm を超え75mm 以下では公称周波数が(2)の探触子の使用を、75mmを超える板厚では公称間波数が(3)の探触子の使用を規定している。 (b) 板厚が20mmを超える遠心力鋳鋼管を探傷する場合には公称周波数が(4)の探触子を使用する。 (C) 公称馬波数2MHzの探触子を用いて斜角探傷試験を実施する場合、適用できる振動子の公称寸法は,20×20mmまたは(6)が規定されている。

    5MHz, 2または2.25MHz, 2MHz, 2MHz, 14×14mm

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    問題一覧

  • 1

    超音波探に関する次の記述のうち、最も適当なものはどれか。

    2つの物質の境界面を垂直に超音波が通過する時, 音圧反射率は2つの物質の音響インピーダンスの差が大きいほど大きくなる。

  • 2

    屈折角θの斜角探触子を用いて板厚tの平板の完全溶込み容接突合せ継手を探傷した時の幾何学について,以下のに入れるベき式を下から選べ。 (a) 1スキップのピーム路程 W₁s=(1) (b) 1スキップ距離 y₁s=(2) (c) y₁sとW₁sの比 y1s/ W1s =(3) (d) 直射法(ビーム路程 W)の時の探傷面からの欠陥深さ d₁=(4) (e)1回反射法 (ビーム路程 W)の時の探傷面からの欠陥さ d₂= (5)

    2t/cosθ, 2t・tanθ, sinθ, W・cosθ, 2t-W・cosθ

  • 3

    dB (デシベル)値と真数比の関係において、0dB=1倍,6dB= 2倍、14dB=5倍としたとき,以下のに入れるべき数値を下から選べ。 (a) 20dBは(1)倍 (b) -6dBは(2)倍 (c)18dBは(3)倍 (d) -40dBは(4)倍 (e) 2dBは(5)倍

    10, 1/2, 8, 1/100, 1.25

  • 4

    デジタル超音波探傷器に関する次の記述のうち,最も適当なものはどれか。

    デジタル超音波探傷器で,以前に描いたエコー高さ区分線を今回も同一の探触子でチェックしたところ,H線の0.5S, 1S, 1.5S の各ポイントの感度差は最大で0.5dBであった。また, STB-A1を用いて測定した屈折角も同一であった。したがって、 このまま以前に描いたエコー高さ区分線を用いて溶接部の探傷試験を実施した。

  • 5

    デジタル超音波探傷に関する次の記述のうち,最も適当なものはどれか。

    試験体の実測板厚,屈折角およびゲートを適切に設定しておけば、欠陥の探さ,探触子一欠陥距離,欠陥エコー高さおよび域を表示器上に表示することができる。

  • 6

    JIS Z 3060:2015「鋼溶接部の超音波探傷試験方法」では,探傷装置に必要な性能および点検の方法を規定している。以下の文章中の(数字)に入れるべき数値または語句を下から選べ。 (a) 増幅直線性は,JISZ2352 の6.2.2(増幅直線性)で測定し,(1)の範囲内とする。 (b)時間軸の直線性は,JISZ2352の6.1.1 (時間軸直線性)で測定し、(2)の範囲内とする。 (c) 斜角探傷装置に関して,入射点,STB 屈折角,測定範囲および探傷感度は,作業開始時に測定および調整する。また,これらは作業開始後(3)時間以内ごとに点検する。 (d)斜角探触子の性能のうち,ビーム中心軸の偏りは,JISZ2350 の8.3.4 (非集東探触子のビーム中心軸の編り角)の測定方法で測定して, この角度が(4) を超えないものとする。 (e) 斜角探触子の性能のうち,ビーム中心軸の偏り、接近限界長さ,分解能および不感帯は購入時および点検を行った日の翌月1日から起算して(5),ただし、補修を行った場合にはその直後に点検する。

    ±3%, ±1%, 4, 2, 12ヵ月以内

  • 7

    日本建築学会「鋼構造建築溶接部の超音波探傷検査規準·同解説」に関する次の記述のうち,最も適当なものはどれか。

    T継手および角手の部分溶込み溶接ののど厚寸法は,集束探触子を用いて測定することができる。

  • 8

    日本建築学会「鋼構造建築溶接部の超音波探傷検査規準·同解説」に関して、 以下の文章中のに入れるべき数値を下から選べ。 (a) 斜角探触子のSTB 屈折角は,使用環境下において公称屈折角の土(1)以内とする。 (b) 斜角探触子の入射点は土(2) mmの精度で測定する。 (c) 斜角探触子のSTB 屈折角は,(3)°の単位で読み取る。 (d) 振動子寸法10×10mmの5MHz の斜角探触子は不感帯が(4)mm以下のものを使用する。 (e) 接触媒質は,グリセリンベーストまたは濃度(6)%以上のグリセリン水溶液を使用することを原則とする。

    2, 1, 0.5, 10, 75

  • 9

    日本建築学会「鋼構造建築溶接部の超音波探傷検査規準·同解説」に基づく,接触媒質および表面粗さに関する次の記述のうち,最も不適当なものはどれか。

    探触子のくさびとしてアクリルの代わりにポリスチレン樹脂を使用した場合,接触媒質の種類に関わらず感度補正は必要ない。

  • 10

    日本建築学会「鋼構造建築溶接部の超音波探傷検査規準·同解説」に基づく、探傷面の手入れに関する次の記述のうち,最も不適当なものはどれか。

    粗い探傷面を仕上げるには,研削と石を有するポータブルグラインダが最適である。

  • 11

    日本建築学会「鋼構造建築溶接部の超音波探傷検査規準·同解説」に基づき、角形鋼管柱の柱継手現場溶接部を屈折角70°の探触子を使用して探傷する場合,塗装しない範囲に関する次の記述のうち,最も適当なものはどれか。

    開先から両側に板厚の7倍の範囲

  • 12

    日本建築学会「鋼構造建築溶接部の超音波探傷検査規準·同解説」に基づく、斜角探傷法に用いる探触子に関する次の記述のうち,最も適当なものはどれか。

    公称屈折角70°または65°のものを用いることを標準とする。

  • 13

    [問題] IV2-7 鉄骨溶接部の斜角探傷に使用する探触子に関して,以下の表中および文章中のに入れるべき数値または語句を下から選べ。 鋼中の横波の音速は温度によって変化する。一方,探触子を構成しているくさび材も温度によって音速および減衰率が変化する。その結果, 入射点,屈折角および感度が変化する。 図参照 したがって、感度調整および届折角測定を,探傷作業を行うところと著しく(4)のある場所で行ってはならない。 特に屈折角が70°の探触子を用いた探傷試験は、 温度変化,音響異方性などによって著しく影響を受けるため, 被検材の温度が40°Cを超えるような環境下,または探傷屈折角が(5)を超えるような使用環境下では探傷作業を行ってはならない。

    0.5, 2.5, 1.2, 温度差, 72

  • 14

    |問題] Ⅳ2-8 日本建築学会「鋼構造建築溶接部の超音被探傷検査規準·同解説」に基づく斜角一探触子法の距離振幅特性曲線によるエコー高さ区分線に関して,以下の文章中に入れるべき数値または語句を下から選ベ。 (a) エコー高さ区分線は、4本以上とし、探触子は原則として(1)を用いて作成する。 (b) エコー高さ区分線の作成および探傷感度の調整に用いる試験片は,平板状継手の場合,板厚75 mm以下では(2)を,板厚75mmを超える場合は(3)を用いる。一方,外径 100mm以上500mm 以下の鋼管の円周継手の場合, 板厚75 mm以下では(4)を,板厚 75mmを超える場合に(5)を用いる。

    実際に使用する探触子, A2形系STB, ARB,RB-41AまたはRB-41B, RB-A6またはA2形系STB, RB-42

  • 15

    |問題 V2-9 日本建築学会「鋼構造建築溶接部の超音波探傷検査規準·同解説」に基づく斜角一探触子法に関する次の記述のうち,最も適当なものはどれか。

    H線は原則として、欠陥エコーの評価に用いられるビーム路程の範囲で,その高さが40%以下にならない線とする。

  • 16

    (問題 IV2-10 日本建築学会「鋼構造建築溶接部の超音波探傷検査規準 ·同解説」に基づく探傷方法に関して、以下の文章中のに入れるべき数値または語句を下から選べ。 (a) 斜角一探触子法 ①斜角探傷は、探傷面が(1)状の継手の溶接部および直径が(2)mm以上の鋼管の(3)継手溶接部に適用する。 ②探触子の周波数は, 母材の板厚が40mm以下の場合では(4)MHz,40mmを超え75mm 以下の場合では(5)MHz, 75mmを超える場合は2MHzを使用する。 ③探触子の公称屈折角は、(6)°を用いることを標準とし、走査は探触子を溶接部に最も近接して置ける位置から(7)スキップ距離の範囲で行う。 (b)垂直探傷法 ①垂直探傷は、斜角探傷の適用が困難な溶接部の欠陥検出および(8) 溶接で施工された箱形断面内の(9)溶接部の溶込み幅の測定に適用する。 ②溶接部の内部欠陥の検出に使用する探触子は周波数5MHz, 振動子直径10mmのものを原則とする。なお、板厚が60mmを超える場合には,周波数2 MHz, 振動子の直径が 28mmまたは 30nmm のものを使用することができる。

    平板, 100, 円周, 5, 2または5, 70または65, 1, エレクトロスラグ, ダイアフラム, 20

  • 17

    問題| IV2- 11 日本建築学会「鋼構造建築溶接部の超音波探傷検査規準·同解説」に基づく斜角探触子の公称周波数と振動子の公称す法に関して,以下の文章中のに入れるべき語句を下から選べ。 (a) 斜角探傷に適用する探触子は,板厚 40mm 以下の鋼材については公称周波数が(1)の探触子の使用を、板厚 40mm を超え75mm 以下では公称周波数が(2)の探触子の使用を、75mmを超える板厚では公称間波数が(3)の探触子の使用を規定している。 (b) 板厚が20mmを超える遠心力鋳鋼管を探傷する場合には公称周波数が(4)の探触子を使用する。 (C) 公称馬波数2MHzの探触子を用いて斜角探傷試験を実施する場合、適用できる振動子の公称寸法は,20×20mmまたは(6)が規定されている。

    5MHz, 2または2.25MHz, 2MHz, 2MHz, 14×14mm