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2-1.免疫応答の制御と破綻
28問 • 4ヶ月前
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    問題一覧

  • 1

    炎症の一般的症状を5つ答えよ。

    発赤, 熱感, 腫脹, 疼痛, 機能障害

  • 2

    炎症の進行と経過において、ヒスタミンは【 】に関与する。

    血管拡張

  • 3

    血液中を流れている【 】は、感染部位や炎症局所に移動するときに血管外へ遊走し、組織に浸潤していく。

    白血球

  • 4

    アレルギーは、反応機構により【 】型〜【 】型に分類されている。

    I, Ⅳ

  • 5

    アレルギーの分類において、I〜Ⅲ型は【 】型アレルギーで、Ⅳ型は【 】型アレルギーである。

    即時, 遅延

  • 6

    I型アレルギーの抗原(アレルゲン)は、薬剤、【 】、【 】、【 】、ハチ毒などであり、接触後数分ないし数時間で症状が現れる。

    ダニ, ハウスダスト, 花粉

  • 7

    I型アレルギーでは、【 】や【 】のFcε受容体に結合した複数の【 】と抗原が結合し、【 】を形成すると、【 】、セロトニン、プロスタグランジンなどの化学伝達物質(ケミカルメディエーター)が遊離し組織障害を起こす。

    肥満細胞, 好塩基球, IgE, クロスリンク, ヒスタミン

  • 8

    I型アレルギーでは、肥満細胞より放出された好酸球走化性因子により集められた【 】が組織障害を起こす。

    好酸球

  • 9

    I型アレルギーの代表的疾患は、【 】、【 】、【 】、【 】、【 】、【 】などである。

    蕁麻疹, アナフィラキシー, 気管支喘息, 花粉症, 食物アレルギー, アトピー性皮膚炎

  • 10

    Ⅱ型アレルギーに関与する主な抗体は【 】である。

    IgG

  • 11

    Ⅱ型アレルギーは古典経路により活性化された補体による【 】と【 】が組織障害の原因となる。

    補体依存性細胞傷害, 抗体依存性細胞性細胞傷害

  • 12

    に型アレルギーの代表的な疾患は、血液型不適合妊娠による【 】、【 】、【 】などである。

    新生児溶血性貧血, 自己免疫性溶血性貧血, 特発性血小板減少性紫斑病

  • 13

    Ⅲ型アレルギーとは、【 】の沈着による組織障害である。

    免疫複合体

  • 14

    Ⅲ型アレルギーでは、免疫複合体の集塊が血管壁や組織に沈着すると【 】の活性化、【 】の活性化、好塩基球の活性化などが起こり、組織障害が進行する。

    補体, 好中球

  • 15

    Ⅲ型アレルギーの代表的な疾患は、【 】、【 】、過敏性肺炎などである。

    全身性エリテマトーデス, 急性糸球体腎炎

  • 16

    Ⅳ型アレルギーは【 】ともいう。

    遅延型アレルギー

  • 17

    Ⅳ型アレルギーは、抗原とそれに特異的なT細胞との反抗(【 】)によるもので、【 】や【 】は関与しない。

    細胞性免疫, 抗体, 補体

  • 18

    Ⅳ型アレルギーの代表的な疾患は、【 】、【 】などがある。また、結核菌感染の既往の有無を調べる【 】は、Ⅳ型アレルギーに分類される。

    接触性皮膚炎, 移植片対宿主反応, ツベルクリン反応

  • 19

    関節リウマチでは、多くの患者からIgGに対する自己抗体である【 】が検出される。

    リウマトイド因子

  • 20

    自己と非自己を識別する分子は主要組織適合遺伝子にコードされた【 】である。また、ヒトのそれは【 】とよばれる。

    MHC抗原, HLA

  • 21

    移植後の時間により、【 】、【 】、【 】の3つに分かれる。

    超急性拒絶反応, 急性拒絶反応, 慢性拒絶反応

  • 22

    超急性拒絶反応では、【 】型アレルギー反応が起こる。

  • 23

    急性拒絶反応は、臨床で一般的に問題となる拒絶反応であり、免疫抑制薬により、ある程度制御できる。初期の反応は【 】の一次免疫応答、後期は二次免疫応答と考えられている。

    T細胞

  • 24

    輸血や骨髄移植後などに、ドナー由来の免疫細胞が宿主を異物とみなす反応を【 】といい、これによる病態を【 】という。

    移植片対宿主反応, 移植片対宿主病

  • 25

    移植片対宿主反応(GVHR)の主体は【 】であり【 】の機序で起こる。【I・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ】型アレルギーである。

    T細胞, 細胞性免疫, Ⅳ

  • 26

    移植片対宿主反応(GVHR)において、輸血用血液の場合には【 】でリンパ球を死滅させることにより【 】の頻度が下がる。

    放射線照射, GVHD

  • 27

    ウイルスに対する免疫について、空欄を埋めよ。 ・【 】によるウイルス増殖の抑制 ・【 】による抗ウイルス作用 ・【 】や【 】によるウイルス感染細胞の破壊

    インターフェロン, 抗体, 細胞傷害性T細胞, NK細胞

  • 28

    ナチュラルキラー(NK)細胞の記述について、空欄を埋めよ。 ・NK細胞は腫瘍細胞と遭遇する前から存在し、腫瘍発生初期の排除に関わる(【 】)。 ・NK受容体を介して腫瘍細胞と結合し、パーフォリンやグランザイムなどの【 】を放出する。 ・細胞表面に【 】をもち、抗体が結合した腫瘍細胞を破壊する【 】を示すことが出来る。

    自然免疫, 細胞傷害性因子, Fcγ受容体, 抗体依存性細胞性細胞傷害活性

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  • 1

    炎症の一般的症状を5つ答えよ。

    発赤, 熱感, 腫脹, 疼痛, 機能障害

  • 2

    炎症の進行と経過において、ヒスタミンは【 】に関与する。

    血管拡張

  • 3

    血液中を流れている【 】は、感染部位や炎症局所に移動するときに血管外へ遊走し、組織に浸潤していく。

    白血球

  • 4

    アレルギーは、反応機構により【 】型〜【 】型に分類されている。

    I, Ⅳ

  • 5

    アレルギーの分類において、I〜Ⅲ型は【 】型アレルギーで、Ⅳ型は【 】型アレルギーである。

    即時, 遅延

  • 6

    I型アレルギーの抗原(アレルゲン)は、薬剤、【 】、【 】、【 】、ハチ毒などであり、接触後数分ないし数時間で症状が現れる。

    ダニ, ハウスダスト, 花粉

  • 7

    I型アレルギーでは、【 】や【 】のFcε受容体に結合した複数の【 】と抗原が結合し、【 】を形成すると、【 】、セロトニン、プロスタグランジンなどの化学伝達物質(ケミカルメディエーター)が遊離し組織障害を起こす。

    肥満細胞, 好塩基球, IgE, クロスリンク, ヒスタミン

  • 8

    I型アレルギーでは、肥満細胞より放出された好酸球走化性因子により集められた【 】が組織障害を起こす。

    好酸球

  • 9

    I型アレルギーの代表的疾患は、【 】、【 】、【 】、【 】、【 】、【 】などである。

    蕁麻疹, アナフィラキシー, 気管支喘息, 花粉症, 食物アレルギー, アトピー性皮膚炎

  • 10

    Ⅱ型アレルギーに関与する主な抗体は【 】である。

    IgG

  • 11

    Ⅱ型アレルギーは古典経路により活性化された補体による【 】と【 】が組織障害の原因となる。

    補体依存性細胞傷害, 抗体依存性細胞性細胞傷害

  • 12

    に型アレルギーの代表的な疾患は、血液型不適合妊娠による【 】、【 】、【 】などである。

    新生児溶血性貧血, 自己免疫性溶血性貧血, 特発性血小板減少性紫斑病

  • 13

    Ⅲ型アレルギーとは、【 】の沈着による組織障害である。

    免疫複合体

  • 14

    Ⅲ型アレルギーでは、免疫複合体の集塊が血管壁や組織に沈着すると【 】の活性化、【 】の活性化、好塩基球の活性化などが起こり、組織障害が進行する。

    補体, 好中球

  • 15

    Ⅲ型アレルギーの代表的な疾患は、【 】、【 】、過敏性肺炎などである。

    全身性エリテマトーデス, 急性糸球体腎炎

  • 16

    Ⅳ型アレルギーは【 】ともいう。

    遅延型アレルギー

  • 17

    Ⅳ型アレルギーは、抗原とそれに特異的なT細胞との反抗(【 】)によるもので、【 】や【 】は関与しない。

    細胞性免疫, 抗体, 補体

  • 18

    Ⅳ型アレルギーの代表的な疾患は、【 】、【 】などがある。また、結核菌感染の既往の有無を調べる【 】は、Ⅳ型アレルギーに分類される。

    接触性皮膚炎, 移植片対宿主反応, ツベルクリン反応

  • 19

    関節リウマチでは、多くの患者からIgGに対する自己抗体である【 】が検出される。

    リウマトイド因子

  • 20

    自己と非自己を識別する分子は主要組織適合遺伝子にコードされた【 】である。また、ヒトのそれは【 】とよばれる。

    MHC抗原, HLA

  • 21

    移植後の時間により、【 】、【 】、【 】の3つに分かれる。

    超急性拒絶反応, 急性拒絶反応, 慢性拒絶反応

  • 22

    超急性拒絶反応では、【 】型アレルギー反応が起こる。

  • 23

    急性拒絶反応は、臨床で一般的に問題となる拒絶反応であり、免疫抑制薬により、ある程度制御できる。初期の反応は【 】の一次免疫応答、後期は二次免疫応答と考えられている。

    T細胞

  • 24

    輸血や骨髄移植後などに、ドナー由来の免疫細胞が宿主を異物とみなす反応を【 】といい、これによる病態を【 】という。

    移植片対宿主反応, 移植片対宿主病

  • 25

    移植片対宿主反応(GVHR)の主体は【 】であり【 】の機序で起こる。【I・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ】型アレルギーである。

    T細胞, 細胞性免疫, Ⅳ

  • 26

    移植片対宿主反応(GVHR)において、輸血用血液の場合には【 】でリンパ球を死滅させることにより【 】の頻度が下がる。

    放射線照射, GVHD

  • 27

    ウイルスに対する免疫について、空欄を埋めよ。 ・【 】によるウイルス増殖の抑制 ・【 】による抗ウイルス作用 ・【 】や【 】によるウイルス感染細胞の破壊

    インターフェロン, 抗体, 細胞傷害性T細胞, NK細胞

  • 28

    ナチュラルキラー(NK)細胞の記述について、空欄を埋めよ。 ・NK細胞は腫瘍細胞と遭遇する前から存在し、腫瘍発生初期の排除に関わる(【 】)。 ・NK受容体を介して腫瘍細胞と結合し、パーフォリンやグランザイムなどの【 】を放出する。 ・細胞表面に【 】をもち、抗体が結合した腫瘍細胞を破壊する【 】を示すことが出来る。

    自然免疫, 細胞傷害性因子, Fcγ受容体, 抗体依存性細胞性細胞傷害活性