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1-2.免疫を担当する組織・細胞
26問 • 4ヶ月前
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    問題一覧

  • 1

    リンパ球の分化と成熟に関わる器官を一次リンパ器官といい、【 】や【 】などがある。

    骨髄, 胸腺

  • 2

    リンパ球が集合して、免疫応答に備えるための器官を二次リンパ器官といい、【 】、【 】などがある。扁桃や【 】などの粘膜関連リンパ組織も二次リンパ器官である。

    リンパ節, 脾臓, パイエル板

  • 3

    免疫担当細胞は、骨髄の【 】から分化した細胞である。また、リンパ球のち、【 】は未熟な段階で【 】に入り、抗原特異性をもつ細胞に成熟する。

    造血幹細胞, T細胞, 胸腺

  • 4

    リンパ球系細胞のうちの1つであるB細胞(Bリンパ球)について、空欄を埋めよ。 ・前駆細胞は、【 】で分化し二次リンパ器官へ移動して成熟B細胞となる。 ・細胞表面に抗原受容体として【 】(【 】)を発現する。 ・B細胞受容体に結合した抗原を細胞内に取り込み、【 】を用いて【 】に提示する。 ・抗原刺激を受けていないB細胞は、抗原刺激やサイトカインによる作用などを受けると【 】 (【 】)に分化し、細胞表面の抗原受容体の表出が低下する。 ・形質細胞は、抗原受容体と同じ抗原特異性を有する【 】を産生する。

    骨髄, 免疫グロブリン, B細胞受容体, MHCクラスⅡ分子, ヘルパーT細胞, 形質細胞, 抗体産生細胞, 抗体

  • 5

    リンパ球系細胞のうちの1つであるT細胞(Tリンパ球)について、空欄を埋めよ。 ・前駆細胞は、【 】で分化し【 】で成熟する。この成熟過程で、T細胞受容体の遺伝子の再構 成が起こる。 ・細胞表面に抗原受容体として【 】をもつ。

    骨髄, 胸腺, T細胞受容体

  • 6

    ヘルパーT細胞は【 】をもつ。また、MHCクラスⅡ分子と抗原ペプチドの複合体を認識し、T細胞の【 】やB細胞の【 】への分化を助ける。

    CD4, 増殖, 抗体産生細胞

  • 7

    細胞障害性T細胞(キラーT細胞)は【 】をもつ。MHCクラス【I・Ⅱ】分子と抗原ペプチドの複合体を認識する。非自己細胞、ウイルス感染細胞、腫瘍細胞を【 】する。

    CD8, I, 破壊

  • 8

    調節性(制御性)T細胞(レギュラトリーT細胞)は、CD4およびCD25をもつ。また、【 】のT細胞の働きを【 】する。

    自己反応性, 抑制

  • 9

    リンパ球系細胞のうちの1つであるナチュラルキラー細胞(NK)細胞について、空欄を埋めよ。 ・B細胞及びT細胞が獲得免疫を担うのに対して、NK細胞は【 】にも関わる。 ・初めて出会ったあるいはMHCクラスI分子が消失又は表出が低下している腫瘍細胞やウイルス 感染細胞を傷害する。 ・細胞表面に【 】の【 】部分に対するレセプターをもち、抗体を介した【 】活性を示す。

    自然免疫, IgG, Fc, 抗体依存性細胞性細胞傷害

  • 10

    抗原提示細胞のうちの1つである樹状細胞について、空欄を埋めよ。 ・樹状の細胞突起をもつ細胞で、高い【 】をもつ。 ・抗原を取り込んだ後、【 】に抗原を運搬しナイーブヘルパーT細胞に提示する。 ・皮膚に分布するものは【 】とよばれる。

    抗原提示能力, リンパ節, ランゲルハンス細胞

  • 11

    抗原提示細胞のうちの1つである単球・マクロファージについて、空欄を埋めよ。 ・血液中の【 】が組織に定着し、【 】となる。 ・大型の細胞で、【 】が強い。 ・肝臓に存在するものを【 】、骨に存在するものを【 】という。 ・細胞表面にFcγ受容体やC3b受容体をもち、【 】された抗原を細胞内に効率よく取り込む。

    単球, マクロファージ, 貪食作用, クッパー細胞, 破骨細胞, オプソニン化

  • 12

    顆粒球のうちの1つである好中球について、空欄を埋めよ。 ・【 】が強い。 ・細胞表面にFcγ受容体やC3b受容体をもち、【 】された抗原を細胞内に効率よく取り込む。

    貪食作用, オプソニン

  • 13

    顆粒球のうちの1つである好酸球について、空欄を埋めよ。 ・【 】の排除や【 】、【 】に関与する。 ・酸性色素で染色される分泌顆粒をもつ。

    寄生虫, 炎症, I型アレルギー

  • 14

    顆粒球のうちの1つである好塩基球について、空欄を埋めよ。 ・顆粒には【 】などが含まれる。 ・細胞表面に【 】をもち、【 】に関与する。 ・塩基性色素で染色される分泌顆粒をもつ。

    ヒスタミン, Fcε受容体, I型アレルギー

  • 15

    肥満細胞(マスト細胞)は、粘膜や結合組織に多く存在し、顆粒には【 】などが含まれる。また、好塩基球と同様に【 】をもち、【 】に関与する。

    ヒスタミン, Fcε受容体, I型アレルギー

  • 16

    MHCとは【 】の略であり、免疫学的自己を決定する遺伝子群のことである。この遺伝子の産物(タンパク質)が【 】であり、移植実験などにより移植片拒絶反応を決定する最も主要な抗原として見出された。

    主要組織適合遺伝子複合体, MHC抗原

  • 17

    MHC抗原はヒトの場合は【 】ともよばれる。

    HLA

  • 18

    MHC抗原は個人ごとに微妙に異なる構造をもち、MHC抗原が一致すれば【 】、不一致であれば【 】と認識される。

    自己, 非自己

  • 19

    MHC抗原は、その構造からMHC【 】およびMHC【 】に分類できる。

    クラスI分子, クラスⅡ分子

  • 20

    MHCクラスI分子はほとんど全ての有核細胞と血小板に発現している。結合するCD分子は【 】であり、表出されるペプチドは【 】で産生される抗原ペプチドである。

    CD8, 細胞内

  • 21

    MHCクラスⅡ分子は【 】、【 】、【 】などに発現している。結合するCD分子は【 】であり、表出されるペプチドは【 】抗原由来のペプチドである。

    樹状細胞, マクロファージ, B細胞, CD4, 外来

  • 22

    H鎖の可変部をコードする遺伝子を全て選べ。

    V遺伝子, D遺伝子, J遺伝子

  • 23

    L鎖の可変部をコードする遺伝子を全て選べ。

    V遺伝子, J遺伝子

  • 24

    抗原に対する特異性は変わらずに、産生される抗体のクラスが変化することをなんというか。

    クラススイッチ

  • 25

    抗原提示細胞のCD80/CD86は、【 】の【 】と結合し共刺激シグナルを伝える。

    ヘルパーT細胞, CD28

  • 26

    T細胞が活性化されると、【 】分子がT細胞表面に現れる。これは結果的にT細胞内に【 】シグナルを伝える受容体としてはたらく。

    CTLA-4, 抑制性

  • 第2回

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  • 1

    リンパ球の分化と成熟に関わる器官を一次リンパ器官といい、【 】や【 】などがある。

    骨髄, 胸腺

  • 2

    リンパ球が集合して、免疫応答に備えるための器官を二次リンパ器官といい、【 】、【 】などがある。扁桃や【 】などの粘膜関連リンパ組織も二次リンパ器官である。

    リンパ節, 脾臓, パイエル板

  • 3

    免疫担当細胞は、骨髄の【 】から分化した細胞である。また、リンパ球のち、【 】は未熟な段階で【 】に入り、抗原特異性をもつ細胞に成熟する。

    造血幹細胞, T細胞, 胸腺

  • 4

    リンパ球系細胞のうちの1つであるB細胞(Bリンパ球)について、空欄を埋めよ。 ・前駆細胞は、【 】で分化し二次リンパ器官へ移動して成熟B細胞となる。 ・細胞表面に抗原受容体として【 】(【 】)を発現する。 ・B細胞受容体に結合した抗原を細胞内に取り込み、【 】を用いて【 】に提示する。 ・抗原刺激を受けていないB細胞は、抗原刺激やサイトカインによる作用などを受けると【 】 (【 】)に分化し、細胞表面の抗原受容体の表出が低下する。 ・形質細胞は、抗原受容体と同じ抗原特異性を有する【 】を産生する。

    骨髄, 免疫グロブリン, B細胞受容体, MHCクラスⅡ分子, ヘルパーT細胞, 形質細胞, 抗体産生細胞, 抗体

  • 5

    リンパ球系細胞のうちの1つであるT細胞(Tリンパ球)について、空欄を埋めよ。 ・前駆細胞は、【 】で分化し【 】で成熟する。この成熟過程で、T細胞受容体の遺伝子の再構 成が起こる。 ・細胞表面に抗原受容体として【 】をもつ。

    骨髄, 胸腺, T細胞受容体

  • 6

    ヘルパーT細胞は【 】をもつ。また、MHCクラスⅡ分子と抗原ペプチドの複合体を認識し、T細胞の【 】やB細胞の【 】への分化を助ける。

    CD4, 増殖, 抗体産生細胞

  • 7

    細胞障害性T細胞(キラーT細胞)は【 】をもつ。MHCクラス【I・Ⅱ】分子と抗原ペプチドの複合体を認識する。非自己細胞、ウイルス感染細胞、腫瘍細胞を【 】する。

    CD8, I, 破壊

  • 8

    調節性(制御性)T細胞(レギュラトリーT細胞)は、CD4およびCD25をもつ。また、【 】のT細胞の働きを【 】する。

    自己反応性, 抑制

  • 9

    リンパ球系細胞のうちの1つであるナチュラルキラー細胞(NK)細胞について、空欄を埋めよ。 ・B細胞及びT細胞が獲得免疫を担うのに対して、NK細胞は【 】にも関わる。 ・初めて出会ったあるいはMHCクラスI分子が消失又は表出が低下している腫瘍細胞やウイルス 感染細胞を傷害する。 ・細胞表面に【 】の【 】部分に対するレセプターをもち、抗体を介した【 】活性を示す。

    自然免疫, IgG, Fc, 抗体依存性細胞性細胞傷害

  • 10

    抗原提示細胞のうちの1つである樹状細胞について、空欄を埋めよ。 ・樹状の細胞突起をもつ細胞で、高い【 】をもつ。 ・抗原を取り込んだ後、【 】に抗原を運搬しナイーブヘルパーT細胞に提示する。 ・皮膚に分布するものは【 】とよばれる。

    抗原提示能力, リンパ節, ランゲルハンス細胞

  • 11

    抗原提示細胞のうちの1つである単球・マクロファージについて、空欄を埋めよ。 ・血液中の【 】が組織に定着し、【 】となる。 ・大型の細胞で、【 】が強い。 ・肝臓に存在するものを【 】、骨に存在するものを【 】という。 ・細胞表面にFcγ受容体やC3b受容体をもち、【 】された抗原を細胞内に効率よく取り込む。

    単球, マクロファージ, 貪食作用, クッパー細胞, 破骨細胞, オプソニン化

  • 12

    顆粒球のうちの1つである好中球について、空欄を埋めよ。 ・【 】が強い。 ・細胞表面にFcγ受容体やC3b受容体をもち、【 】された抗原を細胞内に効率よく取り込む。

    貪食作用, オプソニン

  • 13

    顆粒球のうちの1つである好酸球について、空欄を埋めよ。 ・【 】の排除や【 】、【 】に関与する。 ・酸性色素で染色される分泌顆粒をもつ。

    寄生虫, 炎症, I型アレルギー

  • 14

    顆粒球のうちの1つである好塩基球について、空欄を埋めよ。 ・顆粒には【 】などが含まれる。 ・細胞表面に【 】をもち、【 】に関与する。 ・塩基性色素で染色される分泌顆粒をもつ。

    ヒスタミン, Fcε受容体, I型アレルギー

  • 15

    肥満細胞(マスト細胞)は、粘膜や結合組織に多く存在し、顆粒には【 】などが含まれる。また、好塩基球と同様に【 】をもち、【 】に関与する。

    ヒスタミン, Fcε受容体, I型アレルギー

  • 16

    MHCとは【 】の略であり、免疫学的自己を決定する遺伝子群のことである。この遺伝子の産物(タンパク質)が【 】であり、移植実験などにより移植片拒絶反応を決定する最も主要な抗原として見出された。

    主要組織適合遺伝子複合体, MHC抗原

  • 17

    MHC抗原はヒトの場合は【 】ともよばれる。

    HLA

  • 18

    MHC抗原は個人ごとに微妙に異なる構造をもち、MHC抗原が一致すれば【 】、不一致であれば【 】と認識される。

    自己, 非自己

  • 19

    MHC抗原は、その構造からMHC【 】およびMHC【 】に分類できる。

    クラスI分子, クラスⅡ分子

  • 20

    MHCクラスI分子はほとんど全ての有核細胞と血小板に発現している。結合するCD分子は【 】であり、表出されるペプチドは【 】で産生される抗原ペプチドである。

    CD8, 細胞内

  • 21

    MHCクラスⅡ分子は【 】、【 】、【 】などに発現している。結合するCD分子は【 】であり、表出されるペプチドは【 】抗原由来のペプチドである。

    樹状細胞, マクロファージ, B細胞, CD4, 外来

  • 22

    H鎖の可変部をコードする遺伝子を全て選べ。

    V遺伝子, D遺伝子, J遺伝子

  • 23

    L鎖の可変部をコードする遺伝子を全て選べ。

    V遺伝子, J遺伝子

  • 24

    抗原に対する特異性は変わらずに、産生される抗体のクラスが変化することをなんというか。

    クラススイッチ

  • 25

    抗原提示細胞のCD80/CD86は、【 】の【 】と結合し共刺激シグナルを伝える。

    ヘルパーT細胞, CD28

  • 26

    T細胞が活性化されると、【 】分子がT細胞表面に現れる。これは結果的にT細胞内に【 】シグナルを伝える受容体としてはたらく。

    CTLA-4, 抑制性