産業組織心理学2
問題一覧
1
ライフサイクル理論(Herseey, P. & Blanchard, K. H., 1977)
・①(Situational leadership theory)
・リーダーの特性とメンバーの成熟度の組み合わせにより規定
①SL理論
2
リーダーの特性:指示的行動(課題志向)、協労的行動(関係志向)の2次元
・メンバーの成熟度(集団の発達レベル):「能力」「意欲」の2要素からなる
「指示的リーダーシップ」
「①リーダーシップ」
「②リーダーシップ」
「委譲的リーダーシップ」
①説得的 ②参加的
3
ケルとジェーマーの①
①リーダーシップ代替論
4
②と③のリーダーシップ代替論
②ケル ③ジェーマー
5
ロードとマハーの①
①リーダー・プロトタイプ理論
6
②と③のリーダー・プロトタイプ理論
②ロード ③マハー
7
リーダー・プロトタイプ理論(Lord, R. G. & Maher, K. J., 1991)
・リーダー・プロトタイプ:人間がもつ暗黙のリーダー像
・メンバーのこれまでの経験に依存。一致すれば高評価。そうでないと低評価
んにゃあ
8
①のリーダーシップの幻想論
マインドル
9
マインドルの②
②リーダーシップの幻想論
10
バスの①
①変革型リーダーシップ
11
②の変革型リーダーシップ
②バス
12
グラーエンとウルビエンの①
①LMX理論
13
②と③のLMX理論
②グラーエン ③ウルビエン
14
LMX理論(Graen, G. & Uhl-Bien, M., 1995)
・リーダー―メンバー交換理論(Leader-Member-eXchange theory)
・集団の現象ではなく,一対一の関係(垂直的二者関係)における交換関係の視点か
らとらえる。
・「①」と「外集団」。内集団の方がコミットメントや②が高く離職率も低い
①内集団 ②満足感
15
グリーンリーフの①
①サーバント・リーダーシップ
16
②のサーバント・リーダーシップ
②グリーンリーフ
17
サーバント・リーダーシップ」(Greenleaf, R.K., 1977)
・リーダーは,指示命令する役割よりも,奉仕者(サーバント)的な役割でメンバー
を背後から支援し,メンバー自らの気づきと成長を促した方がよいとの考え方
んにゃあ
18
アボリオの①
①「フルレンジ・リーダーシップ
19
②のフルレンジ・リーダーシップ
②アボリオ
20
フルレンジ・リーダーシップ」(Avolio, B. J., 1999)
・組織が環境に適応し,存続・発展して創造的な未来を手に入れるためには,①リーダーシップと②リーダーシップも,どちらもが高度に発揮されること
が必要とする考え方
①交流型 ②変革型
21
①の動作研究
①ギルブレス
22
ギルブレス夫妻の②
②動作研究
23
労働災害(労働安全衛生法2条の1)
◼ 労働災害とは,労働者の業務上または通勤途
上の負傷・疾病・障害・死亡のこと
◼ ②災害(労働者の業務上の負傷・疾病・障害
・死亡)
◼ 通勤災害(労働者の通勤途上の負傷・疾病・障
害・死亡)
◼ ③と業務起因性
②業務 ③業務遂行性
24
不安全状態の例
◼ 物の欠陥(機械の欠陥,老朽化,修理しない,整備
不良など)
◼ 防護の欠陥(危険部分をカバーしていない,立入
禁止区域などを表示していない)
◼ 作業場所の欠陥(通路・作業場所が狭い,機械
の配置が悪い)
◼ 防護具などの欠陥(服装や履物を指定しない)
◼ ①の欠陥(換気が悪い,照明,騒音,酸素
欠乏など)
①作業環境
25
スリップの防止
◼ 指差呼称、フールプルーフ、フェイルセーフ
ラプスの防止
◼ メモやチェックリストの活用、リマインダー
①の防止
◼ 正しい判断を行うための教育・訓練、機器
の表示・位置の改善、復唱・確認会話など
①ミステイク
26
事故の発生と予防
(1)ハインリッヒの法則
◼ Heinrich, H. W.(1931)
◼ 1件の重大な傷害を伴う事故の背景には、
軽傷の事故が①件、無傷の事故が②件
存在する
◼ さらに、無傷の事故の背景には、無数の不安全な行動や状態が存在する事故の発生と予防
①29 ②300
27
山内隆久・山内桂子の①
①スノーボールモデル
28
②と③のスノーボールモデル
②山内隆久 ③・山内桂子
29
①のスイスチーズモデル
①リーズン
30
リーズンの②
②スイスチーズモデル
31
スイスチーズ・モデル
◼ Reason, J. (1990)
◼ ①のシステム(設備の防護装置,操
作手順書,従業員の教育など)にはそれぞ
れ欠陥がある
◼ システムの各構成要素に存在する欠陥が偶
然に重なったときに事故が発生する
◼ 事故防止には,個々の防護策の欠陥をでき
る限り少なく,小さくする努力が必要
①安全操業
32
事故防止のための活動
◼ 指差呼称
◼ ①(KY活動)
◼ リスクアセスメント
◼ ヒヤリ・ハット報告/インシデントレポート
◼ 労働安全衛生マネジメントシステム
①危険予知活動
33
(5)安全文化の構成要素
◼ Reason, J.(1999)
◼ チェルノブイリ原発事故を機に,組織の安
全にかかわる雰囲気作りが強調された
1.①する文化
2.②の文化
3.学習する文化
4.柔軟な文化
①報告 ②正義
問題一覧
1
ライフサイクル理論(Herseey, P. & Blanchard, K. H., 1977)
・①(Situational leadership theory)
・リーダーの特性とメンバーの成熟度の組み合わせにより規定
①SL理論
2
リーダーの特性:指示的行動(課題志向)、協労的行動(関係志向)の2次元
・メンバーの成熟度(集団の発達レベル):「能力」「意欲」の2要素からなる
「指示的リーダーシップ」
「①リーダーシップ」
「②リーダーシップ」
「委譲的リーダーシップ」
①説得的 ②参加的
3
ケルとジェーマーの①
①リーダーシップ代替論
4
②と③のリーダーシップ代替論
②ケル ③ジェーマー
5
ロードとマハーの①
①リーダー・プロトタイプ理論
6
②と③のリーダー・プロトタイプ理論
②ロード ③マハー
7
リーダー・プロトタイプ理論(Lord, R. G. & Maher, K. J., 1991)
・リーダー・プロトタイプ:人間がもつ暗黙のリーダー像
・メンバーのこれまでの経験に依存。一致すれば高評価。そうでないと低評価
んにゃあ
8
①のリーダーシップの幻想論
マインドル
9
マインドルの②
②リーダーシップの幻想論
10
バスの①
①変革型リーダーシップ
11
②の変革型リーダーシップ
②バス
12
グラーエンとウルビエンの①
①LMX理論
13
②と③のLMX理論
②グラーエン ③ウルビエン
14
LMX理論(Graen, G. & Uhl-Bien, M., 1995)
・リーダー―メンバー交換理論(Leader-Member-eXchange theory)
・集団の現象ではなく,一対一の関係(垂直的二者関係)における交換関係の視点か
らとらえる。
・「①」と「外集団」。内集団の方がコミットメントや②が高く離職率も低い
①内集団 ②満足感
15
グリーンリーフの①
①サーバント・リーダーシップ
16
②のサーバント・リーダーシップ
②グリーンリーフ
17
サーバント・リーダーシップ」(Greenleaf, R.K., 1977)
・リーダーは,指示命令する役割よりも,奉仕者(サーバント)的な役割でメンバー
を背後から支援し,メンバー自らの気づきと成長を促した方がよいとの考え方
んにゃあ
18
アボリオの①
①「フルレンジ・リーダーシップ
19
②のフルレンジ・リーダーシップ
②アボリオ
20
フルレンジ・リーダーシップ」(Avolio, B. J., 1999)
・組織が環境に適応し,存続・発展して創造的な未来を手に入れるためには,①リーダーシップと②リーダーシップも,どちらもが高度に発揮されること
が必要とする考え方
①交流型 ②変革型
21
①の動作研究
①ギルブレス
22
ギルブレス夫妻の②
②動作研究
23
労働災害(労働安全衛生法2条の1)
◼ 労働災害とは,労働者の業務上または通勤途
上の負傷・疾病・障害・死亡のこと
◼ ②災害(労働者の業務上の負傷・疾病・障害
・死亡)
◼ 通勤災害(労働者の通勤途上の負傷・疾病・障
害・死亡)
◼ ③と業務起因性
②業務 ③業務遂行性
24
不安全状態の例
◼ 物の欠陥(機械の欠陥,老朽化,修理しない,整備
不良など)
◼ 防護の欠陥(危険部分をカバーしていない,立入
禁止区域などを表示していない)
◼ 作業場所の欠陥(通路・作業場所が狭い,機械
の配置が悪い)
◼ 防護具などの欠陥(服装や履物を指定しない)
◼ ①の欠陥(換気が悪い,照明,騒音,酸素
欠乏など)
①作業環境
25
スリップの防止
◼ 指差呼称、フールプルーフ、フェイルセーフ
ラプスの防止
◼ メモやチェックリストの活用、リマインダー
①の防止
◼ 正しい判断を行うための教育・訓練、機器
の表示・位置の改善、復唱・確認会話など
①ミステイク
26
事故の発生と予防
(1)ハインリッヒの法則
◼ Heinrich, H. W.(1931)
◼ 1件の重大な傷害を伴う事故の背景には、
軽傷の事故が①件、無傷の事故が②件
存在する
◼ さらに、無傷の事故の背景には、無数の不安全な行動や状態が存在する事故の発生と予防
①29 ②300
27
山内隆久・山内桂子の①
①スノーボールモデル
28
②と③のスノーボールモデル
②山内隆久 ③・山内桂子
29
①のスイスチーズモデル
①リーズン
30
リーズンの②
②スイスチーズモデル
31
スイスチーズ・モデル
◼ Reason, J. (1990)
◼ ①のシステム(設備の防護装置,操
作手順書,従業員の教育など)にはそれぞ
れ欠陥がある
◼ システムの各構成要素に存在する欠陥が偶
然に重なったときに事故が発生する
◼ 事故防止には,個々の防護策の欠陥をでき
る限り少なく,小さくする努力が必要
①安全操業
32
事故防止のための活動
◼ 指差呼称
◼ ①(KY活動)
◼ リスクアセスメント
◼ ヒヤリ・ハット報告/インシデントレポート
◼ 労働安全衛生マネジメントシステム
①危険予知活動
33
(5)安全文化の構成要素
◼ Reason, J.(1999)
◼ チェルノブイリ原発事故を機に,組織の安
全にかかわる雰囲気作りが強調された
1.①する文化
2.②の文化
3.学習する文化
4.柔軟な文化
①報告 ②正義