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1-1.生体防御反応
32問 • 4ヶ月前
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    問題一覧

  • 1

    涙、鼻汁、唾液、その他粘膜分泌物に含まれ、細菌細胞壁に含まれるペプチドグリカンの多糖鎖を酵素的に切断する作用をもつものをなんというか。

    リゾチーム

  • 2

    母乳、唾液、胆汁などに含まれ、鉄と結合するタンパク質であり細菌や真菌に対し生育阻害作用をもつものをなんというか。

    ラクトフェリン

  • 3

    白血球や線維芽細胞がつくる抗ウイルスタンパク質であり、γ型では抗腫瘍作用や細胞性免疫の誘導に関与するものはなにか。

    インターフェロン

  • 4

    免疫の仕組みは【 】と【 】に大別される。

    自然免疫, 獲得免疫

  • 5

    獲得免疫において、中心的役割を担う細胞は【 】および【 】である。

    T細胞, B細胞

  • 6

    自然免疫における免疫反応の種類は主に【 】によるものである。

    貪食作用

  • 7

    獲得免疫における免疫反応の種類には、主に【 】による細胞傷害である細胞性免疫と主に【 】が関与する体液性免疫がある。

    T細胞, 抗体

  • 8

    免疫学的記憶を特徴にもつのはどちらか。

    獲得免疫

  • 9

    Toll様受容体(TLR)は【 】、【 】、【 】などに存在する。

    マクロファージ, 好中球, 樹状細胞

  • 10

    貪食作用は自然免疫において中心的な役割を果たす。主な貪食細胞は【 】と【 】である。

    好中球, マクロファージ

  • 11

    貪食細胞の食胞内に取り込まれた細菌は、活性酸素により殺菌される。この反応では【 】の作用により、酸素分子が還元された【 】の産生が引き金となり、過酸化水素や次亜塩素酸が生成される。次いで、食胞と【 】および【 】の融合が起こり、リソソーム由来のリゾチームやタンパク質分解酵素などにより殺菌が起こる。

    NADPHオキシダーゼ, スーパーオキシドアニオン, リソソーム, ペルオキシソーム

  • 12

    獲得免疫には、細胞傷害性T細胞(キラーT細胞、Tc)などが関与する【 】と抗体が関与する【 】がある。

    細胞性免疫, 体液性免疫

  • 13

    抗原が体内に侵入した際、一般に細胞性免疫と体液性免疫の両方の応答が起こるが、どちらの反応がより優位に動くかは、T細胞の一種である【 】の働きによって決まる。

    ヘルパーT細胞

  • 14

    ヘルパーT細胞には、機能的に異なる【 】と【 】などがあり、分泌するサイトカインの種類が異なる。

    Th1, Th2

  • 15

    -抗原提示- ① 抗原は樹状細胞、マクロファージ、B細胞に取り込まれる。 ② 樹状細胞に取り込まれた抗原は、細胞内で処理され【 】と結合後、細胞表面に表出し【 】に 提示される。 ③ 【 】は抗原提示細胞(樹状細胞)によって提示されている【 】と抗原ペプチドの複合体を 【 】により認識する。

    MHCクラスⅡ分子, ナイーブヘルパーT細胞, ナイーブヘルパーT細胞, MHCクラスⅡ分子, T細胞受容体

  • 16

    -細胞性免疫- ① 【 】の前駆細胞(ナイーブキラーT細胞)は、樹状細胞表面の【 】と抗原ペプチドの複合体を 【 】により認識する。 ② Th1は、【 】および【 】を産生する。 ③ 【 】はT細胞を増殖せる作用があり、【 】はキラーT細胞の誘導を促進する作用がある ▶▷▶細胞性免疫の成立

    細胞傷害性T細胞, MHCクラスI分子, T細胞受容体, IL-2, IFN-γ, IL-2, INF-γ

  • 17

    -体液性免疫- ① 抗体産生には、ろ胞ヘルパーT細胞(Tfh)やTh2(【 】、【 】、【 】、【 】など分泌)が関与す る。 ② サイトカインによる刺激などを受けたB細胞は増殖し、さらに形質細胞へと分化し【 】を産 生する。 ▶▷▶体液性免疫の成立

    IL-4, IL-5, IL-6, IL-13, 抗体

  • 18

    補体は主に【 】で合成される。

    肝臓

  • 19

    補体の活性化経路には【 】経路、【 】経路、【 】経路の3通りが知られている。

    古典, 第2, レクチン

  • 20

    補体活性化によりアナフィラトキシン、膜侵襲複合体、オプソニンが生成される。アナフィラトキシンにより【 】の惹起が、膜侵襲複合体により【 】が、オプソニンにより【 】の促進が起こる。

    炎症, 細胞傷害, 貪食作用

  • 21

    【 】、【 】、C4aはアナフィラトキシンとよばれる。アナフィラトキシンは【 】、【 】に作用し【 】の遊離を促進させる。その結果、【 】の亢進や血管平滑筋の弛緩による血圧低下、気管支平滑筋の収縮などが起こる。

    C3a, C5a, 好塩基球, 肥満細胞, ヒスタミン, 血管透過性

  • 22

    抗体分子は4本のポリペプチド鎖(【 】鎖2本、【 】鎖2本)より成る。各ペプチド鎖は【 】結合で結合している。

    H, L, ジスルフィド

  • 23

    抗体分子において、H鎖とL鎖が対をなす部分を【 】といい、H鎖のみが対をなす部分を【 】という。

    Fab, Fc

  • 24

    IgMは【 】量体、分子量90万であり、【 】が高い。また、【 】で重要な働きを示す。

    5, 補体活性化能, 一次免疫応答

  • 25

    Fabを構成するH鎖およびL鎖のそれぞれN末端側約110個のアミノ酸配列を【 】(V領域)といい、対応する抗原のエピトープと結合する。それ以外の領域を【 】(C領域)という。

    可変部, 定常部

  • 26

    抗体は、【 】(C領域)の違いにより【 】(μ鎖)、【 】(γ鎖)、【 】(α鎖)、【 】(ε鎖)、【 】(δ鎖)の5クラスに分けられる。

    H鎖定常部, IgM, IgG, IgA, IgE, IgD

  • 27

    IgGは【 】があることが大きな特徴である。また、細菌の【 】や【 】に関与する。【 】で大量産生される。補体活性可能が高く、モノクローナル抗体製剤の主成分である。

    胎盤透過性, オプソニン化, ADCC反応, 二次免疫応答

  • 28

    正常成人血清中抗体濃度が最も高いものを選べ。

    IgG

  • 29

    IgAは涙液、唾液、【 】や【 】中に【 】として分泌され呼吸器や腸管粘膜面で感染防御や食物アレルギーの防止を担う(局所免疫担当)。【 】に抵抗性を示す。

    腸液, 母乳, 分泌型二量体, 消化酵素

  • 30

    IgEは肥満細胞や好塩基球に結合し、即時型の【 】に関与する。

    I型アレルギー

  • 31

    正常成人血清中抗体濃度が最も低いものを選べ。

    IgE

  • 32

    一次免疫応答と二次免疫応答では抗体のクラスごとの産生量が変わる。一次免疫応答でははじめに【 】が産生され、遅れて【 】が現れる。二次免疫応答では主に【 】が速やかに、大量に産生される(【 】が関与)。

    IgM, IgG, IgG, クラススイッチ

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  • 1

    涙、鼻汁、唾液、その他粘膜分泌物に含まれ、細菌細胞壁に含まれるペプチドグリカンの多糖鎖を酵素的に切断する作用をもつものをなんというか。

    リゾチーム

  • 2

    母乳、唾液、胆汁などに含まれ、鉄と結合するタンパク質であり細菌や真菌に対し生育阻害作用をもつものをなんというか。

    ラクトフェリン

  • 3

    白血球や線維芽細胞がつくる抗ウイルスタンパク質であり、γ型では抗腫瘍作用や細胞性免疫の誘導に関与するものはなにか。

    インターフェロン

  • 4

    免疫の仕組みは【 】と【 】に大別される。

    自然免疫, 獲得免疫

  • 5

    獲得免疫において、中心的役割を担う細胞は【 】および【 】である。

    T細胞, B細胞

  • 6

    自然免疫における免疫反応の種類は主に【 】によるものである。

    貪食作用

  • 7

    獲得免疫における免疫反応の種類には、主に【 】による細胞傷害である細胞性免疫と主に【 】が関与する体液性免疫がある。

    T細胞, 抗体

  • 8

    免疫学的記憶を特徴にもつのはどちらか。

    獲得免疫

  • 9

    Toll様受容体(TLR)は【 】、【 】、【 】などに存在する。

    マクロファージ, 好中球, 樹状細胞

  • 10

    貪食作用は自然免疫において中心的な役割を果たす。主な貪食細胞は【 】と【 】である。

    好中球, マクロファージ

  • 11

    貪食細胞の食胞内に取り込まれた細菌は、活性酸素により殺菌される。この反応では【 】の作用により、酸素分子が還元された【 】の産生が引き金となり、過酸化水素や次亜塩素酸が生成される。次いで、食胞と【 】および【 】の融合が起こり、リソソーム由来のリゾチームやタンパク質分解酵素などにより殺菌が起こる。

    NADPHオキシダーゼ, スーパーオキシドアニオン, リソソーム, ペルオキシソーム

  • 12

    獲得免疫には、細胞傷害性T細胞(キラーT細胞、Tc)などが関与する【 】と抗体が関与する【 】がある。

    細胞性免疫, 体液性免疫

  • 13

    抗原が体内に侵入した際、一般に細胞性免疫と体液性免疫の両方の応答が起こるが、どちらの反応がより優位に動くかは、T細胞の一種である【 】の働きによって決まる。

    ヘルパーT細胞

  • 14

    ヘルパーT細胞には、機能的に異なる【 】と【 】などがあり、分泌するサイトカインの種類が異なる。

    Th1, Th2

  • 15

    -抗原提示- ① 抗原は樹状細胞、マクロファージ、B細胞に取り込まれる。 ② 樹状細胞に取り込まれた抗原は、細胞内で処理され【 】と結合後、細胞表面に表出し【 】に 提示される。 ③ 【 】は抗原提示細胞(樹状細胞)によって提示されている【 】と抗原ペプチドの複合体を 【 】により認識する。

    MHCクラスⅡ分子, ナイーブヘルパーT細胞, ナイーブヘルパーT細胞, MHCクラスⅡ分子, T細胞受容体

  • 16

    -細胞性免疫- ① 【 】の前駆細胞(ナイーブキラーT細胞)は、樹状細胞表面の【 】と抗原ペプチドの複合体を 【 】により認識する。 ② Th1は、【 】および【 】を産生する。 ③ 【 】はT細胞を増殖せる作用があり、【 】はキラーT細胞の誘導を促進する作用がある ▶▷▶細胞性免疫の成立

    細胞傷害性T細胞, MHCクラスI分子, T細胞受容体, IL-2, IFN-γ, IL-2, INF-γ

  • 17

    -体液性免疫- ① 抗体産生には、ろ胞ヘルパーT細胞(Tfh)やTh2(【 】、【 】、【 】、【 】など分泌)が関与す る。 ② サイトカインによる刺激などを受けたB細胞は増殖し、さらに形質細胞へと分化し【 】を産 生する。 ▶▷▶体液性免疫の成立

    IL-4, IL-5, IL-6, IL-13, 抗体

  • 18

    補体は主に【 】で合成される。

    肝臓

  • 19

    補体の活性化経路には【 】経路、【 】経路、【 】経路の3通りが知られている。

    古典, 第2, レクチン

  • 20

    補体活性化によりアナフィラトキシン、膜侵襲複合体、オプソニンが生成される。アナフィラトキシンにより【 】の惹起が、膜侵襲複合体により【 】が、オプソニンにより【 】の促進が起こる。

    炎症, 細胞傷害, 貪食作用

  • 21

    【 】、【 】、C4aはアナフィラトキシンとよばれる。アナフィラトキシンは【 】、【 】に作用し【 】の遊離を促進させる。その結果、【 】の亢進や血管平滑筋の弛緩による血圧低下、気管支平滑筋の収縮などが起こる。

    C3a, C5a, 好塩基球, 肥満細胞, ヒスタミン, 血管透過性

  • 22

    抗体分子は4本のポリペプチド鎖(【 】鎖2本、【 】鎖2本)より成る。各ペプチド鎖は【 】結合で結合している。

    H, L, ジスルフィド

  • 23

    抗体分子において、H鎖とL鎖が対をなす部分を【 】といい、H鎖のみが対をなす部分を【 】という。

    Fab, Fc

  • 24

    IgMは【 】量体、分子量90万であり、【 】が高い。また、【 】で重要な働きを示す。

    5, 補体活性化能, 一次免疫応答

  • 25

    Fabを構成するH鎖およびL鎖のそれぞれN末端側約110個のアミノ酸配列を【 】(V領域)といい、対応する抗原のエピトープと結合する。それ以外の領域を【 】(C領域)という。

    可変部, 定常部

  • 26

    抗体は、【 】(C領域)の違いにより【 】(μ鎖)、【 】(γ鎖)、【 】(α鎖)、【 】(ε鎖)、【 】(δ鎖)の5クラスに分けられる。

    H鎖定常部, IgM, IgG, IgA, IgE, IgD

  • 27

    IgGは【 】があることが大きな特徴である。また、細菌の【 】や【 】に関与する。【 】で大量産生される。補体活性可能が高く、モノクローナル抗体製剤の主成分である。

    胎盤透過性, オプソニン化, ADCC反応, 二次免疫応答

  • 28

    正常成人血清中抗体濃度が最も高いものを選べ。

    IgG

  • 29

    IgAは涙液、唾液、【 】や【 】中に【 】として分泌され呼吸器や腸管粘膜面で感染防御や食物アレルギーの防止を担う(局所免疫担当)。【 】に抵抗性を示す。

    腸液, 母乳, 分泌型二量体, 消化酵素

  • 30

    IgEは肥満細胞や好塩基球に結合し、即時型の【 】に関与する。

    I型アレルギー

  • 31

    正常成人血清中抗体濃度が最も低いものを選べ。

    IgE

  • 32

    一次免疫応答と二次免疫応答では抗体のクラスごとの産生量が変わる。一次免疫応答でははじめに【 】が産生され、遅れて【 】が現れる。二次免疫応答では主に【 】が速やかに、大量に産生される(【 】が関与)。

    IgM, IgG, IgG, クラススイッチ